2011年08月10日

さすがクロネコヤマトですね

少しびっくりしました。

自宅のキャノンのコピー機が壊れたので、修理に出しました。その配送をメーカー指定でクロネコヤマトが担当していました。


そのクロネコヤマトから、一昨日電話が入りました。「明日コピー機をお届けします。代金引換で・・・・円です。」


その日は都合が悪く他の日にしてほしい旨連絡をすぐに入れなければいけなかったのですが、うっかり忘れてしまいました。それで次の日、つまり昨日なのですが電話を入れました。

「平松と申しますが、キャノンのコピー機の配送の件なのですが、申し訳ありませんが、今日は都合が悪いので、明日後3時以降でお願いできますか。」と私が言いましたら、「了解いたしました。では、明日の3時以降にお届けいたします。代金引換てすが、金額がいくらか聞いていらっしゃいますか」


?です。


平松で、キャノンのコピー機の件としか言っていないのです。それで相手は全て承知ということで話が進んでいる。


聞いてみました。「平松としか言っていないのですが、詳細についてわかっているのですか?」


そうしましたら、「はい昨日をこちらから電話を差し上げた平松様ですね。・・・」全て承知している。

「どうしてわかるのですか」と聞きました。


「はい平松様ということと、いただいている電話番号で確認できます。」
ですと。(>_<)


これは凄い。これこそ顧客本位の対応です。顧客本位の対応の仕組みができている。そしてそれを担当する人がしっかり教育訓練されている。

さすがクロネコヤマトは違う<(_ _)>



iso_hiramatsu at 07:35コメント(0)トラックバック(0) 
ビジネス 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索