2011年08月15日

ダビンチの救世主

 

ょっと前の新聞です。

「レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵が米国で見つかり、ロンドンのナショナルギャラリーで11月に展示されることになった。」23.7.13毎日新聞)

 

「油絵は1500年頃の『サルバトール・ムンディ(救世主)』。

 

 ダ・ビンチの作品発見は20世紀初頭以来で、約2億ドル(約160億円)の価値とされる。

2005年に米国の収集家が購入した絵を専門家が調査しダ・ビンチ作品と確認した。」(同新聞)

 

ダ・ビンチの絵は静謐です。瞬間がそのまま静かにとどまっている。一瞬の中に表現される、神の眼を通した世界?


本当にしびれます。
 

ラファエロの世界が美の世界とすると、ダ・ビンチの世界は美を超えた真の世界?

でも僕が一番好きなのは、やはりラファエロです。見ているだけでうっとりとしてしまいます。



iso_hiramatsu at 07:33コメント(0)トラックバック(0) 
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平松 徹
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