2011年08月16日

株式は美人コンテスト(>_<)

 

株が乱高下しています。

いろいろな国の財政状態が悪化が原因です。ギリシャに始まり、ポルトガル、イタリア・・・。果てはアメリカ合衆国ですと。

 

日本なんかもっと危ないと思うのに、円はドンドン高くなります。世界の同時株安で、輸出株中心の日本の株もかなり厳しい。

 

それで、株を買うときの視点についてです。


良い株に投資するのがよいのでしょうか。収益率が抜群で、資産内容が良い株式が投資に良い株式?

 

この点ずっと疑問でした。
どうもそうではないようです。

 

あのケインズさんは株式投資を美人コンテストの投票に喩えています。


「ただこの美人投票は、投票者が投票者が美しいと思う人でなく、みんなが美しいと思いそうな人に投票するのがミソだ。

つまり株も多くの投資家が選ぶだろう銘柄に投資するのが得策というわけだ。」(23.7.30毎日新聞「余録」)

 

「みんなが美人と思いそうな人に投票」、株式でいうと「皆が投資をしそうな株式」に投資をすれば確かにこれからの上昇株式なのですから、上がってその後売れば得をします。

 

しかし、皆が買いそうな株式を見分けるのが実は難しい(^^;)

 



iso_hiramatsu at 07:10コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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