2011年08月18日

天下のあの「キャノン」のマーケティング(>_<)

自宅のキヤノン製のコピー機が故障しました。

一度修理に出して、戻ったと思ったら、また同じ症状で再度「行ってらっしゃい」。(>_<)

 

文字がゆがみ、縦線、横線がゆがみとんでもなく見にくい印刷しかできません。

 

「注入インクご使用が原因による・・・」と原因は、キャノンのインクを使っていないことのこと。いわゆる「純正インク」を使っていないから、プリンターヘッドが故障してしまったとのことです。

 

そのこと、電話で前もっと聞いていましたので、昨日千葉駅の近くのヨドバシカメラで純正インクを買いました。

純正インクは高いですよ。ブラック単体で920円です。
純正でないのが100円ショップに売っています。もちろん100円です。

 

100円のもをずっと使っていました。だって、実に9倍の値段ですから。

 

しかし、泣く泣く純正インクを買いました。(>_<)

 

純正インクを使わないでその他のインクを使うと故障になって、1週間くらい不自由することを考えると、高くても純正インクを買わざる得ません。

 

でもちょっと高すぎるんじゃない。(^^;)

 

これって「フロントマーケティング」ていいます。

コピー機本体は4万円くらい。性能からいったらかなり割安です。でもインクが高い。インクで儲ける。

本体がフロント、まず割安にものを買わせる。フロント商品です。その後のもうけの主役が出てくる。この場合、純正インクです。

 

機械も良くできています。純正インク以外を使うと、正常に感知しなくて、機械が止まってしまいます。

 

今回の修理表にも書いています。

「ご返却後は、純正インクと交換の上ご使用ください。」ですと。

 

イヤー良くできているは・・・。(>_<)



iso_hiramatsu at 07:55コメント(0)トラックバック(0) 

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プロフィール

平松 徹
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