2011年08月19日

「糖尿病発症 魚で低下」ですと(^^)/

魚を多く食べる男性ほど糖尿病になる危険性が低くなるとの調査結果を国立がん研究センターなどのチームが17日発表した。」(23.8.18毎日新聞朝刊)

 

「発症リスクを計算したところ、摂取量が最多の人は最小の人より30%発症率が低かった。」(同紙)

 

魚の種類でいうと、アジ、鰯、サンマ、鯖、ウナギ、さけ、鯛などは発症率を下げる。

 

「これは、魚の脂などに多く含まれる、DHAEPA、ビタミンDなどが糖尿病を防ぐインスリンの量や利きやすさによい効果を与えた可能性がある。」(同紙)

 

ただ、これは男性だけ。

 

「女性は男性に比べ体脂肪が多いため、魚に蓄積された水銀などの環境汚染物質を体内に取り込みやすく、魚の栄養効果を打ち消した可能性があるとしている。」(同紙)

 
これはようわからんですね。これだけの説明では。

女性は男性に比べて耐久力はあり、簡単にへたばりません。子供を育てないといけないですから、それも当然です。

今の時代、ダイバーシティ(多様性)が大切と言われながら、やはりまだまだ男性社会です。

うん???
話がそれました。

男性は鰯や鮭のにぎり寿司を食べると糖尿病にならない。でも結構カロリーは高いし、糖分も多いですよね。(>_<)

どうしたら良い????



iso_hiramatsu at 04:39コメント(0)トラックバック(0) 
健康 

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プロフィール

平松 徹
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