2016年02月29日

「お前ら思いっきり楽しんでこい」。この一言でした。(^o^)丿 16.2.29

「お前ら思いっきり楽しんでこい」。

2011年のFIFA女子ワールドカップの日本女子代表、佐々木監督の米国との最終のPK戦になったときのトークです。

日本ペップトーク普及協会会長の岩崎由純さんの「想いが伝わるペップトーク」(いまじにあ蟯)からの一説。

2011年のFIFA女子ワールドカップにおいて、日本女子代表。
なでしこジャパンは、まさにミラクルの連続でした。

グループリーグ戦を勝ち上がリ、準決勝へと駒を進めたなでしこジャパン。
対戦相手は優勝候補のドイツです。
メディアからは『勝つのは、ほぼ無理だろぅ』と囁かれ続けていましたが、そんな悪い予想を見事にくつがえして、10でドイツを撃破しました。
 

その後、迎えた優勝決定戦。

対戦国はそれまで一度も勝つことができなかったアメリカでした。


『よくここまで勝ち上がってきたけど、さすがに世界最強のアメリ力には勝てないだろう』と言われていた中、最後の最後、土壇場で澤穂希選手のミラクルシユー卜が決まリ、22の引き分けに。


そしてPK戦へともつれこんだとき、円陣を組んだ選手を前に、佐々木則夫監督は言いました。


「お前ら思いっきって楽しんでこい」。


対してアメリカの監督は、「絶対、勝て」と選手に向かって言ったそうです。


アメリカの選手たちは緊張したのでしょうか。

勢いに乗る日本勢に押され、いつもの実力が発揮できず、シュートが全然決まらない。

逆に日本は素晴らしいスーパーセーブも見せながら、見事、勝利を掴んだのです。


このよぅにペップトークは、ときには勇気を与え、ときにはモチべーションを高め、またときには潜在能力を引き出し、そして奇跡を呼び起こす…そんなポテンシャルの高い言葉がけなのです。」


人間なかなか全力を出せません。

特にここぞというときに限って、実力が半減してしまう。

そこをうまくトークで引き出すのが「ペップトーク」です。


岩崎さんの著書、続きます。


「『ゴールペップトーク』とは、本番を目前に控えた自分や家族、仲間に対し、相手の最高の力を引き出しながら、その背中をひと押しする言葉がけです。


本番前に そのよぅな勇気を与える言葉がけをするためには、まず相手の置かれている状況をしつかり受け止めそれをポジティブに解釈し、相応しい応援メッセージを考え、それを相手に直接伝えることが必要です。」

人生でけっこう「ペップトーク」役に立ちそうです。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:34コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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