2018年05月08日

『人の言葉を見極める』(-_-;) 18.5.8

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『人の言葉を見極める』です。

あなたへの苦言は、あなたのことを大切に思っている人からの言葉であれば薬になります。

嫉妬や敵意をもった人からのものであれば毒になることもあります。


相手が誰なのか見極めましょう。

そして、毒になるような言葉は、自分の頭の中に入らないように聞き流すことです。

しかし、薬になる言葉は厳しいものであっても素直に受け取り、考え方や行動をあらためることが必要です。


「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、そうすることが幸せにつながります。

 

●「薬になる言葉は厳しいものであっても素直に受け取り、考え方や行動をあらためることが必要です。」

その通りです。


しかし、中々すっきりと飲み込めません。
「それはそうだが、でもこんなことだってあるよ」とか、「そうなんだがチョッとそれは言い過ぎなんでは」といろいろと雑念がわいてきます。

心理学でいう認知的不協和です。

心の中に違和感、葛藤がある。
それがあって、心が素直に納得するまで行かない。


「『良薬は口に苦し』ということわざがありますが、そうすることが幸せにつながります。」

「良薬口に苦し」、これは孔子の「家語」の言葉です。

「孔子家語」には孔子の言葉で「良薬に苦けれども病に利あり。
忠言は耳に逆らえども行いに利あり
良薬
は苦いが飲めば病気を治してくれる。 忠言は聞きづらいが、行動のためになる)」。(ウェブ「故事ことわざ辞典)

気持を切り替えて、前向きに取り組むことです。


ここでも、やはり感謝できれば、ものごとは解決します。
「ありがとうございます」となんども繰り返し祈れば、前向きな心に変わります。


皆さんも一度、試してみてください。(^O^)



iso_hiramatsu at 11:49コメント(0) 
生き方 | 心理学

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プロフィール

平松 徹
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行政書士として
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経営コンサルタントとして
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