2018年08月09日

自民党のある女性議員の「性的マイナリティ」発言、やはり問題・・・。 18.8.9

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、チョッと共感しました。

テーマは『上を見ない、下も見ない』でした。

 

「給料、学校、会社、結婚相手、子ども、家、車、何でも人との比較でしか判断できない人がいます。

 

たとえば、自分のほうが、友だちの学校より偏差値が高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が大きいか小さいかが気になります。

 

自分の満足を、人との比較でしか計れないのは寂しいことです。

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。


なぜなら、
すべての人が違うからです。

あなたは唯一無二の存在なのです

 

ですから上を見ないことです。

下も見ないことです。
もし比較するとしたら、『昨日の自分より今日の自分が成長した』と、自分自身と比べることです。

 自分の価値は自分で決めることが大事なのです。」

 


今ある自民党の女性議員の言動が問題になっています。

性的マイナリティ(LGBT)をめぐっての「『子供を作らない』から『生産性』がない、だからそれはだめ・・・」。

生産性がないものは、劣等であるとの思想です。


しかし、「あなたは唯一無二の存在」。


この女性議員の思想は、ナチスの優性思想につながります。
ユダヤ人は劣等民族だから死滅させねばならない。
それが何百万人もの虐殺、ホロコースト、アウシュビッツにつながりました。


西郷隆盛が若い時から政治的力を持ったのは、「敬天愛人」を身をもって体現したからと言われています。
天を敬いすべての人を愛すとの思想です。

太陽はすべての人に公平に、光を降り注ぎます。(^O^)



iso_hiramatsu at 13:30コメント(0) 
哲学 | 歴史・文化・文明

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プロフィール

平松 徹
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