2018年09月02日

「不格好も結構ステキ」( `―´)ノ 2018.9.2

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、その通りと思いながら少し私の考えと違うので、取り上げました。

テーマは『恥をかく』でした。


「プライドが邪魔をして前に進めないことがあります。

何か質問したくても出来なかったり、自分から声がかけられないときがあります。

そんな小さなことでもプライドが邪魔をしているものです。

もしも恥をかいたとしても、たかが一瞬のことです。

また、自分が恥ずかしいと思うことも相手からみたら何でもないことが多いものです。


プライドをすてられたら、世界が広がります。

恥をかくことを恐れないことが幸せへの近道です。」

 

確かに恥を恐れないことも必要かもしれません。

しかし、私は今「不格好も結構ステキ」と思っています。

 

例えば人前で話すとき、前はうまく話そうとの気持ちが強く、緊張することもたびたびでした。
一度、専門学校の学科長をしていたとき、部下の先生の披露宴で急にに指名されて、かなりうろたえて、醜態をさらしたことがありました。

もう30年も前の話です。

そのときの恥ずかしさ、みじめさ、その後ずっと尾を引きました。


しかし今はこう考えています。
というより、今は自然にこう思えています。

熱心に話そう、自分の思いをうまく伝えようなど、まじめさ、真剣さが逆効果になっている。
それって結構ステキだということ。
人間の持っている可愛さかもしれません。


自分を客観的に見つめることを続けていけば、そう思えるようになります。

いろいろな局面に応じて、違う自分に出会い、それに感謝しつつ、その後の人生を静かに生きていく。
そのような生き方、
とても素敵です。

いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 11:36コメント(0) 
生き方 | 哲学

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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

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行政書士として
・建設業の許可申請
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・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
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