2018年09月13日

「戦争の体験があるから今がある」18.9.13

「朋友ロータリアンの皆さん、私の世代は、戦後に日本で育った最初の世代です。

平和を重視するのは当然のことだと思います。

自らの国の軍国主義の結末を経験した私たちの世代は、日本が平和を選ぶ大きな決断をした結果、目覚ましい経済発展を遂げていくのも目にしました。」

元国際ロータリー会長、田中作次さんの「会長メッセージ」です。

 

「この決断かあってこそ、日本は成長と繁栄を遂げることかできたと思います。
そのおかげで、子どもたちの世代か安全な環境で成長し、教育を受け、暮らしを向上させることかできたのです。


また、この決断によって他の国や文化に対する日本人の見方は根本的に変わりました。
日本人は心を開き、より寛容になり、もっと深く世界を理解するようになりました。

 

 201213年度には、「平和」が私たちの焦点であり、目標です。

皆さんには、「奉仕を通じて平和を」もたらすため、積極的に活動していただくようお願いいたします。」

 

ロータリーは政治には直接かかわれません。

しかし、田中さんはベルリン、ホノルル、広島、リスボンで平和宣言をしました。

 

その思いに共感すること多く、今田中さんは私の人生の師の一人です。

田中さんですごいのは、子供のころにお母さんを手伝って20キロの道をリヤカーを押した話です。

田中さんには何にも兄弟がいるのですが、お母さんは作次さんだけに手伝いを依頼し、作次さんはいつも「はい」と嫌な顔をしなかったそうです。

新潟の長岡での話です。
二日町から長岡の朝市に野菜を出すために、毎日曜日お手伝いをしました。

私はそれをタクシーで往復しました。
片道
1
度間以上かかりました。

嫌な顔をしないで「はい」。
相手が喜ぶことを一生懸命こなす。

これはロータリーの「奉仕」の精神です。
「田中さんって「奉仕」が人間として歩いている」とよく私は話します。。


本当に尊敬できる方です。



iso_hiramatsu at 15:21コメント(0) 
生き方 | 哲学

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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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