2019年03月07日

遺伝子をスイッチオンにすると、世界が変わる。

「私の運動音痴は遺伝のせい」「遺伝だからしょうがない」。
私たちは特に“うまくいかないこと”があると遺伝のせいにしたくなることがあります。

しかし、「すべての人間の遺伝子は99.5%が同じで、能力の差は遺伝子のオンとオフが関係している」。
村上和雄・筑波大学名誉教授のお話です。

そもそも「すべての人間の遺伝子は99.5%が同じ」で、「人間の細胞一つの中には32億個の遺伝子情報が詰め込まれている」。
「人間の遺伝子の98%は眠っていて、潜在能力が引き出せない状態」になっており「その眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、自分の金メダルがとれる」といいます。

遺伝子のスイッチを「オン」にするにはどうしたら良いのか
村上氏は、良い遺伝子を目覚めさせる方法として
〔世襪前向きに考える、
環境を変えてみる、
人との出会いを大切にする、
ご尭阿垢襦
ゴ脅佞垢襦
世のため人のために生きるの6つの行動を挙げています。

また、「チャンスは待っていても来ない」とし、「現状をチャンスに変える」ことの必要性も説いています。
さらに、「高い志を持つこと、喜びを多くの人と共有すること、自分たちの仕事が世の中のためになるという熱き思いや意識を持つこと」が遺伝子を「オン」にするための心構えとしています。
いかがでしょうか。

とても参考になります。




iso_hiramatsu at 23:06コメント(0) 
生き方 | 摂理

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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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社会保険労務士として
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行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
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