2019年06月17日

「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。」

今日の未来総合研究所の若尾裕之さんの「未来デザインメルマガ」参考になったので、転載しました。
テーマは『コンプレックスは誰にでもある』でした。


 
コンプレックスのない人は、この世の中に誰ひとりとしていません。

 はたから見たら、うらやましいような人であっても大きなコンプレックスをかかえていることがあります。


人は何らかのコンプレックスをもっています。

その内容は各々の人により異なります。

 他の人からみたら、気にならないことでも、その人にとっては大きなコンプレックスだということもあるのです。

 必死で生きている人は、小さなコンプレックスを気にしている余裕はありません。

 
ダライ・ラマ14世は「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。

自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」と言っています。


 
どんな人にも長所と短所があります。

それが人間です。

そうならば、自分の長所に目を向けてがんばればいいのです。

 自分のコンプレックスを受け入れるためには勇気も必要です。


 
しかし、コンプレックスを受け入れてうまく付き合っていけたら、気持ちが劇的に変わります。

そして、毎日が楽しくなります。

●そうですね。
参考になります。
特にダライ・ラマ14世の「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。」は真実です。

そして、

「自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」・・・。

その通りと思います。
ご存知の通り、ダライ・ラマはチベット仏教の最高指導者です。
政治的にも大きな力を持っています。
その動向はいつもマスコミの中心にいます。

仏教は輪廻転生が教義です。
ダライ・ラマ14世も、どなたかの生まれ変わりといわれており、それに沿った事実もあるようです。
その人間的にもとても優れた、ダライ・ラマ14世が話されているだけでなく、それ以上に私にはこのこと、わが身に思い当たります。

相手の欠点を指摘するのは、ある意味でストレスの解消にもなりますが、それ以上に相手の反撥を買って、しっぺ返しを食います。
これをブーメラン効果といいます。

自分を静かに振り返ること、大切です。




iso_hiramatsu at 10:05コメント(0) 
生き方 | 歴史・文化・文明

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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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社会保険労務士として
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行政書士として
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経営コンサルタントとして
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