2020年06月10日

小池都知事の再選ありですか?(^-^;

少しびっくりしました。
小池百合子都知事のことです。

毎日新聞朝刊伊藤智永さんの「時の在りか」(2020年6月6日)という記事に次のようにあります。
石井妙子さんの「女帝小池百合子」についての紹介記事です。

「一読、暗たんとなる。
400ページを超える長編で、何人もが次々と小池氏に同じ言葉をぶつける。

「裏切り者! ウソつき!」

政治家の恨み言なら同情もしないが、これが国会議員時代前半に地元だった兵庫県の阪神大震災被災者、環境相当時の水俣病認定漏れ患者、アスベスト(石綿)被害者、築地中央卸売市場の豊洲移転に反対した「築地女将さん会」メンバーの叫びなら、そうはいかない。

・・・。

小池氏はほったらかす。
追いすがる相手に手ひどい矢を放つ。

そんなエピソードがふんだんにある。

震災被災者の陳情を、議員会館で指にマニキュアを塗りながら顔を上げずに聞いて言ったそうだ。
『もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?』 」

このエピソード、信じられません。
あまりにひどい。
本当でしょうか。
こんな人にさらに都知事?

この石井妙子さんの「女帝小池百合子」、さっそく注文しました。

こんな人が、都知事を担当してはいけない。
それだけはわかりました。

また読んだら、ブログします。


以下、上記の続きです。

「郵政解散(2005年)で「女刺客」第1号に躍り出て以来、「崖から飛び降りる」「ジャンヌ・ダルクになる」は小池氏の決めゼリフだが、築地仲卸業の女性は小池知事を激励した時の返答に面食らう。

 
「ジャンヌ・ダルクはね、火あぶりになるからイヤ」

3年前、希望の党に合流する民進党議員を「排除いたします」と切り捨てたのは、失言ではなかった。
 まだ出馬表明していないが、小池氏は18日告示の都知事選で事実上の不戦勝による再選が有力視される。

本当に小池都知事でいいのか。
都のコロナ対策は、カタカナ語が躍るばかりで心もとない。

仮に五輪中止となれば、都は財政負担に耐えきれない。
小池氏が後始末に責任を負うだろうか。

その時は安倍晋三首相にも退陣の鈴が鳴る。
政局が幕を開け、解散・総選挙が近づく。

小池氏は国政復帰へ勝負をかけるだろう。
再選を目指すなら、任期中は投げ出さないと公約すべきである。

次に裏切られるのは全都民、いや全国民になるかもしれないのだ。 」


iso_hiramatsu at 18:13コメント(1) 
政治 | 生き方

コメント一覧

1. Posted by 福村徹   2020年06月15日 23:42
3 この件も含めて、3月上旬に東京都某所で会合しました。
公職選挙法に違反しますので、その時の内容はお伝え出来ません。しかし、7月5日の都知事選挙の大勢は知っています。水面下での供応工作は、かなりの規模です。
問題なのは、郵政民営化選挙で力があった自民党の議員が離党しなくてはならなくなり、鶴の一声を発する人材がいなくなったことです。
この件は東京都の問題ではなく、日本国の問題になってしまっています。選挙の投票率の低下と投票行動に問題があると思います。
小池百合子を知事と思わず、道具と思えば留飲は下がりますから、心配なさらなくても良いと思います。
少なくとも、土光臨調の頃から観ていますので、特に変わったことではありません。

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