2020年07月06日

小池百合子都知事、どうなるのでしょうか。(>_<)

これから書くことは、私平松のかなり独断が入っています。
専門家でない平松なので、ピントもずれているかもしれません。

そのときはご容赦ください。(^-^;
それを承知でお読みいただければ幸いです。


小池百合子さんが都知事に再選されました。
しかしご本人は多分わかっていると思います。

今回都知事に再選されたことで、検察が公職選挙法(虚偽事項公表罪)で立件に踏み切ることが、確実にできるようになった。

 

今まで検察は、小池百合子さんの立件に躊躇していました。

それは、今都知事である小池さんを立件すれば、明らかに都民の反発を買う可能性が大きかったからです。

 

公職選挙法違反で立件という事は多分、前から検察は考えていたと思います。

カイロ大問題は、明らかに公職選挙法違反であり、これは検察としては必ず実行しなければ、後々まで批判されかねない事です。

もしも実行しなかったら、明らかに検察の失態となってしまう。

 

「女帝小池百合子」という本、お読みになりましたか?
この本、小池百合子さんにとっては、本当に怖い本です。
https://books.j-cast.com/2020/06/13011986.html

昨日のテレビでの、池上彰さんの小池さんへのインタビューで、この本の表紙を見せながら、「この本お読みになりましたか?」と池上さんが質問されていました。

小池さんは「今コロナで忙しいので、読んでいません。」とおっしゃっていました。
それはそうです、今までのいろいろな嘘が、一挙に白日の下にさらされてしまっているのですから。


カイロ時代のシェアハウスをした方の綿密な証言など、いろいろな事実が証拠を一つ一つ明確にしながらのこの本、私も400ページを一気に読んでしまいました。

細川護熙元首相、小沢一郎元民主党代表、小泉純一郎元総理…。
ときの政治家にうまく取り入りながら、存在感を示し、少しずつ確実に上昇していった。

そのアピールの上手さ、凄さ、本当に目を見張るものがあります。
その上昇の仕方は、見事というしかありません。

そして、ずっと問題になっていた、「カイロ大卒」の問題。
西洋でいえばラテン語にも相当する、アラビア語の文語(フスハー)で、カイロ大では授業が行われ、試験も行われる。
アラビアの庶民は、文語(フスハー)の方はさっぱりできないのだそうです。
「カイロ大卒」の事実は、全く通らなくなってしまったということです。

 

昨日の池上彰さんのテレビでも、池上さんが非常に効果的に質問を小池さんにされていました。

都知事から国政への鞍替えはあるのか?
やはり、「ありません。」とのお答えはありませんでした。
この件は、いろいろな方が気にしています。


多分間違いなく10月に安倍晋三総理は衆議院を解散します。
甘利明さんがそのことを何日か前に明言されていました。

甘利さんは、安倍首相にとっては本当に信頼できる朋友です。

 

その甘利さんが安倍さんが解散すると言ってる。
だから、多分そうなると予見されます。


今安倍総理の顔、テレビで見ますが本当に疲れきっていて、持病の「潰瘍性大腸炎」が心配です。

テレビで拝見すると、前に内閣を放りだしたときの表情になりつつあるようにも思います。

この病気はストレスが一番の敵だそうです。
内閣総理大臣という役職自身がまさにストレスが溜まる役職そのものであり、その中でも安倍さんは精一杯総理大臣の役職を全うされている。

そして、なかなか政策がすんなりといかないし、国民の不支持もずいぶんのストレスになっています。


今限界に近いことをご自分でも把握されている。


だから多分10月という総裁任期の1年前、オリンピックも確実に進めていかないといけないポイントにもなる10月に解散するのではと思います。

そしてその時に再度風を吹かせたいのが小池百合子さんです。

「女帝小池百合子」で明確になった、上昇志向。
そのパワーとうまさには、そこまでできて凄いとさえ思います。

「約束を守らない」ことが、いたるところで明確な事実なのですが、その事実に引きずり降ろされないで、都知事という地位に今しっかりいらっしゃること、この事実にはまさに脱帽です。

ヒットラーのときの天才宣伝相ゲッペルスの再来という方もいらっしゃいます。
そのときの状況にフィットする素敵な衣装デザイン、人心を確実につかむキャッチコピー…。
今回の「三密」もこの言葉がいまだに、日本を支配しています。
 

昨日の池上さんが質問の一つが、国政への心変わりでした。

都知事として4年の任期を全うするのかとの質問です。


そのことに対して小池さんは明言を避けました。

まだ都知事の椅子は彼女にとって一里塚です。
けっして終点ではない。

10
月かどうかもちろんわかりませんが、そのときに都知事の座を降り、国政に乗り出すことが十分にあります。
しかし、その前に私は検察が立件するのでは思います。

 

そしてその後、都知事にどなたが選ばれるかこそが大切です。

私は予測として前熊本副知事であるが斎藤泰輔氏が当選するのではないかと思っております。


今いろいろな知事が賢明な知事として話題になっています。

都知事の日本における重みは、とても他の道府県知事と同じではありません。


東京オリンピックもあり、ますます都知事の椅子が大切になったと言えると思います。
今後についての予測です。
どうなるでしょうか。(>_<)



iso_hiramatsu at 17:02コメント(0) 
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プロフィール

平松 徹
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