2020年09月12日

バイデンさんの副大統領候補、ご存知ですか?

 今世界の争点はもちろんパンデミックです。

そこでのワクチンの開発が、今1番大きな、差し迫った課題です。

そのことについては、アメリカの動向が今後についても大きい。

ワクチン開発には、多額お金がかかります。
ビルゲイツ財団がかなりのお金を出していることは事実のようです。

しかしトランプ大統領は、WHOを否定しました。
だから、巨額のお金がワクチン開発に向かわなくなった。


その意味でも、11
3日の大統領戦は大きな分岐点です。

 今回バイデンさんの下で副大統領候補になったのは、カマラ・ハリス上院議員(55)。

女性で黒人で、まだ50代です。


今回バイデンさんが勝利するのは、ほぼ確実です。
女性で黒人が副大統領になります。


ご存知でしょうか。


バイデンさんは77歳です。

次の4年後の選挙では81歳です。

多分そのときは、もはや高齢すぎて出馬しない。

となると今回の副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員が、次の大統領になることになります。

私の尊敬するオバマ大統領は、初の黒人大統領でした。

今度は女性でしかも黒人が大統領になる。

今世界を動かしている中心人物の一人がドイツのメルケル首相であることは、間違いありません。

メルケル首相は今の国際社会で、大きな指導力を発揮しています。


そしてニュージーランドの若きジャシンダ・ケイト・ローレル・アーダーン首相。

彼女はまだ40歳です。

世界の注目を集め、民主主義国家としてのニュージーランドて大きなリーダーシップを発揮しています。


女性が活躍している今の国際社会であることは間違いありません。


それで今度はアメリカ大統領が女性となれば、世界における女性の政治の中での役割が、ますます大きくなる。

しかしです。

そのとき日本の総理大臣はどなたなのでしょうか。

野田聖子さん、片山さつきさん、稲田朋美さんなど何人か候補者はいます。
ただ、4年後に日本の総理が女性という可能性はほぼありません。。

小池百合子都知事もまだ日本の総理をあきらめていません。
しかし、公職選挙法違反であることが明確になりましたので、日本の総理の芽はまずない。

検察が放っておくはずがありませんから。

これからの世界の動き、ますますいろいろな意味で大きく変化をしていきます。

皆さん、いかがでしょうか。(>_<)



iso_hiramatsu at 14:15コメント(0) 
国際社会 | 摂理

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プロフィール

平松 徹
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