2020年11月03日

いよいよ今日アメリカ大統領選挙投票です。

いよいよ今日はアメリカ大統領選挙投票です。

今、アメリカの首都ワシントンDCは、16時過ぎ。

1618分です。


トランプ大統領はどうしているでしょうか。

大統領には専用機があります。

これはバイデン候補に比べたらもう、圧倒的なパフォーマンスの差になります。


やはりあのトランプ大統領の飛行機から降りてくる、その光景はかなりパワフルです。

そしてかっこいい。

集会を見ていても、精力的で勢いがある。
腰を振ってのリズミカルな動きなど、少しかわいくもあります。
とにかく、パフォーマンスはすごい…。

財力の勝負とは、アメリカ大統領選挙よく言われる言葉です。

バイデンさんは、今回民主党の大統領候補として寄付を多く集めました。

それをどのように今まで使ってきたか、その効果的な資金運用そのものが、今バイデンさんには問われています。


それが問題の核心の一つです。

最終的にはバイデンさんが勝つというふうに、ほとんどの方が今は認めています。


ただ前回1人だけ当てたと自慢もし、実際そうだったT.K.さんだけはマスコミに出て、自分はやはりトランプ大統領が勝つと、半ば本気で今も語っています。


つい先日、フジテレビの日曜日朝の番組でもお話しされていました。

大変失礼な言い方ですが、「道化師」はどこでもいるし、とても重要です。
ピリッと辛い、ウナギの「七味唐辛子」。
あるいは刺身のつま。

刺身もつまがなければ「つま」らない…。
なあんて、すみません「おやじギャグ」でした。(^-^;


そしてです。

人間は人をみるとき、だいたいサングラスを通してみていることが多い。

裸眼でみていても、やはり心の目を通して人を見ている。

T.K.さんも自分の思いで人を見ている。
見えている状況つまり「見える化」の状況が、かなり重要なことなのですが…。

私ももう10年以上前になりますが、「見える化研究会」という中小企業診断士の研究会をずっと続けています。

なかなか人が集まらなくて本当に苦労していますし、今だに苦労してもいます。( `ー´)ノ


皆さんご存知でしょうか。
あの奴隷解放をしたリンカーン大統領は、共和党でした。
その共和党が、今は黒人に冷たい。

二大政党だから、振り子のように動き、バランスが取れることが大切です。
それが民主主義の有効な仕組みです。

共和党が何かトランプさんの色眼鏡どころか、トランプ色を強めつつある。
共和党がこのままでは、二大政党を維持できない???
そうならないことを切に願っているのですが・・・。(^-^;



iso_hiramatsu at 08:39コメント(3) 
国際社会 | 摂理

コメント一覧

1. Posted by AM   2020年11月05日 20:57
1 全く米国史を理解していない記事ですね。現在の米国の共和党は中道右派から伝統的保守までを包含する保守政党で、米国民主党は中道左派から急進左派(左翼)までを包含する左派政党です。そして、オバマ以降の民主党は急進左派に益々シフトしている。トランプ大統領は従来は米国民主党が支持層としていた非大卒の労働者層(特に白人ブルーカラー層)を大きな支持層として共和党に取り込んだ大統領で、クリントン、オバマ、バイデンと続く米国民主党の政治家達の偽善と無策、グローバリストの大企業経営者や投資家達とつるんだ利権を攻撃して切り込んだ人物です。トランプ大統領の人格・個性には問題はありますが、やってきたことは良く観察するとどれも真面なことです。だから、コロナパンデミック以前の3年半でオバマ政権の8年間を上回る経済パフォーマンスを実現したし、黒人大学への連邦助成金等も過去の政権以上の資金拠出をしているし、初めて刑事司法改革を実現して黒人の投獄率を過去最低にしたのもトランプ大統領です。オバマ、バイデンは口先だけで何もやってこなかった。オバマの8年間で弱体した米軍をトランプ大統領は約4年で立て直したが、米国の大統領として初めて海外で戦争を開始しておらず、中東地域とアフガニスタンの終わりなき戦争を終息させて駐留米軍を縮小して撤退させ、中国の覇権的海外進出を抑えるためにアジア太平洋地域に米軍をシフトさせている。その意味ではもっとも平和的な大統領です。決して人種差別主義者ではありません。このブログのようなトランプ批判のようなことを言っていると、貴方は米国の主要左派メデイアの偏向報道に洗脳されていると言われてもおかしくない。
2. Posted by AM   2020年11月05日 21:03
なお、米国民主党は18世紀末に米国独立革命後に誕生した時は州権主義の保守政党で、地盤は南部にあったので当時の支持者は農園経営者層だったので、当時の米国民主党は奴隷制を保護していました。南北戦争時の南部連合(アメリカ連合国)の政治家達は殆ど全て民主党員です。共和党は独立革命時の連邦主義を唱える保守政党で、北部の商工業者を支持者とする政党でした。南北戦争時の南部は英国と密接だったので自由貿易主義、従って民主党も自由貿易主義、商工業中心の北部は保護貿易主義、従って当時の共和党は保護貿易主義でした。南北戦争は奴隷制だけが中心問題だったのではありません。南部と北部が経済政策で対立していました。南北戦争は北部の共和党(保護貿易主義・奴隷制開放)と南部の民主党(自由貿易主義・奴隷制保護)の間の内戦でもあったのです。米国民主党は20世紀のニューデイール以降、北部の工業地帯の移民労働者を支持基盤として取り込み、1960年代以降は黒人等のマイノリテイの労働者を支持基盤に取り込んだので、左傾化が進んだのです。そのため、保守政党ではなく左派政党になって行った。そのため、南部と中西部の伝統的な民主党支持者達(敬虔なキリスト教信者でもある保守層)は民主党から離れていった。反対に共和党は米国の大企業が戦後に南部や中西部に工場進出していったので、それらの地域の民主党の保守層を共和党の支持層に取り込んでいったのです。だから、今回の大統領選挙でも分かるように共和党の地盤の州(赤い州)は中西部と南部であり、これらは南北戦争時の南部連合に属した州です。そして、民主党の地盤の州は北東部と西海岸地域の都市部です。民主党の地盤の州でも郊外地域と田舎の田園地域は共和党の多い地域です。そして中小企業経営者には共和党支持者が多い。
3. Posted by AM   2020年11月05日 21:21
はっきり言いますが、米国は独立時から分裂しています。元々、英国の植民地政策(特に課税政策、専売政策等)に反発した米国植民地各州が英国議会への代表派遣等を要求したのに、それが受け入れられなかったので、英国本国と対立して武力衝突に発展し、それが独立運動に発展した。その過程で、英国からの独立まで考えていなかった人達はカナダの植民地に移住した。独立派の人達が独立戦争を戦ったが、その人達は州の自立を重視する州権主義の南部の人達(民主党の前身)と、連邦政府を設立して州を束ねる連邦主義を唱える北部の人達(共和党の前身)に分かれていた。米国の分裂は今に始まったことではないのです。テーマは時代ごとに変わってきたが、常に分裂しているのです。トランプ大統領が分裂を強めたという考えは間違っています。むしろ、現在の分裂はオバマが作ったようなものです。だから、トランプ大統領が2016年の選挙に登場したのです。因みにトランプ大統領は元々は民主党員です。民主党員から共和党員に鞍替えした人です。米国民主党が左傾化と米国のグローバル企業との癒着・利権化を強めたことへの反発です。だから、トランプ大統領は元々民主党の支持基盤であったブルーカラー層を支持基盤に取り込めたのです。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索