感想

2018年04月30日

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わが家のワンコ、「しょうすけ」です。
そろそろトリミングが必要です。
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目の前を毛が覆って、動きもかなりのろくなっていました。
というより、むさくるしい…。

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階段ももちろん自分で駆け上がりますので、毛が邪魔をして、つまずいたりすると骨折にでもなりかねません。
それで、トリミングに連れていきました。

トリミングは、うちのワンコ君、とても嫌いです。
動物病院まで30分歩いて連れていきますが、途中からどこに行くかを察して、「お願い行かないで」コールを盛んにします。

足にしがみついて、前足で私のスネを上下に動かし、ゆすります。

しかし…。
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さっぱりしました。
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トリミングは必要です。
いろいろな話をよく聞きます。

・ワンコの余分な皮脂は、べたつきやにおいの原因になる。
・シャンプーすることで余分な皮脂や、ハウスダストなどのアレルゲンを除去できる。
・カットで毛の量を調節すると、皮膚炎、ノミやダニの寄生予防になる。

家の中をたくさんの塵(ハウスダスト)が舞っていますが、それがアレルギーの原因(アレルゲン)になります。
やはり過剰な毛や、体をしっかり洗ってあげること大切です。

わが家のワンコ君「しょうすけ」ももう11歳です。
あと3~4年でしょうか。
それを考えるととてもつらく、せつなくなります。
今を大切にすることに注力することしかありませんね。(^O^)

きれいになると、すっきりするのか、動きも早くなります。
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トリミング前より、運動量が倍以上になります。
若返ると表現すると、なんかピッタシです。

きれいになった、うちのワンコ君でした。(^O^)/
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2017年06月26日

今日の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。

テーマは『得意なことで力を発揮する』です。

 

生きていく中では、失敗もあれば成功もあります。

全打席でヒットを打とうとしていませんか?

 

出来ないことや苦手なことは捨て、自分に「出来ること」「得意なこと」「好きなこと」でチャンスがくれば、確実にヒットにすれば良いのです。

 

偉人と言われる人達は多くの失敗を重ねた中での僅かなチャンスを確実にものにしています。

 

野球の打者であれば3割で一流と言われますが、ビジネスの世界であれば、1割であってもチャンスを活かすことができたら大きく前進できます。

 

●その通りですね。
肩ひじを張って生きていないか、すっと肩の力を抜いてみる。

マネジメント用語に「選択と集中」という言葉があります。

ポイントを押さえて手を打つことです。
押さえどころがまずいと、手数の割に効果が上がりません。
逆にツボを押さえると、ちょっとの努力で結構な効き目になる。( `ー´)ノ

 

「出来ないことや苦手なことは捨て、自分に「出来ること」「得意なこと」「好きなこと」でチャンスがくれば、確実にヒットにすれば良いのです。」

 

完璧を目指すと、疲れてしょうがないし、ストレスもたまります。

10割を目指すのは、本当に愚かなことかもしれません。

 

すこし楽になりますね。(^O^)



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2017年03月09日

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うちのワンコです。
「しょうすけ」といいます。

昨年の11月21日にトリミングに行きました。

ということは、2か月半くらい毛を刈っていない。(-_-;)
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チョッと見苦しい。
でもうちの家族でも賛否両論。
この感じがとても良いとも。

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でもこれじゃ、前もよく見えない。(>_<)

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実は、明日久々のトリミングです。
これがすっかり変わります。

清潔感溢れた、とてもハンサムな子になります。

またぜひ見てやってください。

うちの宝、しょうすけ君でした。( `ー´)ノ

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2014年10月07日

「アメリカのSF作家レイ・ブラッドベリ(1920〜2012年)の「華氏451度」は考えさせる。

53年の発表だが、日本でも長く読み継がれ、今夏は新訳版(ハヤカワ文庫、伊藤典夫訳)も出た。


舞台は核戦争にも勝ち抜いた未来のアメリカ社会。

政府は本の所持を禁じ、焚書(ふんしょ)と厳罰を徹底する。


人々は『余計なこと』を考えなくなり、内容豊かな語らいや意見の表明、想像力を失った。」


毎日新聞、20141007日東京朝刊の「火論:本なき世界」専門編集委員の玉木研二さんの記事です。

「主人公は、本を隠している者がいるという密告があれば出動し、家もろとも焼却する専門隊員のモンターグ。

彼は淡々と職務を全うするだけだ。

妻は壁のスクリーンに映るテレビの仮想世界に浸りきる。

人々は音と映像を現実と感じ、満足している。

モンターグに変化が訪れる。

感性豊かな少女と出会ったり、現場から本を隠し持って帰って断片を読んだりして、世の仕組みや自分の生き方を疑い、悩み、ついに露見して当局に抹殺されそうになる。

密告したのは妻だった。

必死の逃避行。
そのうち世界では戦争が始まる……。

当時全米に吹き荒れた赤狩り(マッカーシズム)に抵抗した作品といわれる。

だが、この小説は独裁や弾圧、映像と音が織り成す仮想世界の恐怖や危険を警告しただけではないと思う。
感動や思考、批判、想像といった本が育む力を失う時、豊かなコミュニケーションは途絶え、人間は深い孤独に苦しむ。

それがもう一つのメッセージではなかったか。
この作品の奥行きである。」(同記事)

文字を読むことの重要さ、改めて感じます。


秋は読書の季節ですね。(^^


「華氏451度」さっそくアマゾンに注文しました。

楽しみです。(^o^)



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2014年08月15日

 「東京都内のホームレスの4割が何者かに襲撃された経験があることが14日、NPO法人『自立生活サポートセンター・もやい』(新宿区)などが実施したアンケートで分かった。


都内では1995年以降、襲撃で10人のホームレスが命を落としているといい、もやいの大西連理事長は『襲撃経験者は予想以上に多かった。放置すればエスカレートする恐れがある』として行政に早急な対策を求めた。

 

2014815日毎日新聞東京朝刊の記事です。


「もやいによると、襲撃経験に絞ったアンケートは全国初。

6〜7月に新宿、渋谷、池袋、上野などの路上で生活する男女347人を対象に聞き取り方式で実施した。ホームレスの年齢は30〜86歳、平均59.8歳だった。

 

 襲撃に関する問いに答えた318人のうち40%に当たる126人が、被害経験があると回答。


うち22人は襲撃が『よくある』と答えた。

時期は夏(57%)と春(29%)が多かった。見た目から判断した襲撃者は『子供・若者』が38%に上り、『大人』は22%だった。

 

 襲撃人数は2人以上が75%を占め、集団で弱者を襲う構図も浮かび上がった。


手口は「物を使った暴力」の37%が最多。

・水入りのペットボトルや空き缶、石などを投げる

・鉄パイプでたたく

・花火を打ち込む

・荷物に火をつける

など悪質なケースが目立つ。


殴ったり、段ボールを蹴ったりする『身体を使った暴力』と、因縁などをつける『暴言・脅迫』は、ともに25%だった。」(同記事)

 襲撃にあっている人を思うと、いたたまれないですね。犯罪に間違いないですが、警察はどう考えているのでしょうか。

素朴な疑問がわきます。


「もやいなどは14日、都も襲撃実態を調査するよう求める要望書を舛添要一知事あてに提出した。


都庁での記者会見に同席した墨田区のホームレス男性は『中学生くらいの5〜6人から夜中に何十分にもわたって石を投げられたり、ロケット花火を打ち込まれたりした。

夜が来ると不安になり、ノイローゼになった仲間もいる』と訴えた。」(同記事)


今後の行政の取り組みに期待するしかありません。m(__)m



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2014年08月14日

「何年か前の小欄で、作家の井上ひさしさんが少年時代に辞書を万引きして本屋のおばあさんにつかまった話を紹介したことがある。」


毎日新聞 20140814日 東京朝刊の「余禄」からです。


 「その時書けなかったおばあさんの井上少年への説教がある。

盗んだ辞書を手に取りながらおばあさんは言う。


『これを売ると百円のもうけ。坊やに持って行かれてしまうと、もうけはフイになって定価の五百円の損が出る。

その五百円をかせぐには同じ定価の本を五冊売らなければならない』。


井上少年はこわごわうなずいた。


『うちは六人家族だから、こういう本をひと月に百冊も二百冊も売らなければならない。

でも坊やのような人が三十人もいてごらん。六人は餓死しなければならない。坊やのやったことは人殺しに近いんだよ』。


少年は薪割(まきわ)りを命じられた。」


井上久少年が、おばあさんの説教をしっかり感じながら薪割をしている姿が、目に浮かびます。


「そして今日、書店が次々に街から消える背景には目に余る万引きの横行がある。


そんななか東京の古物商『まんだらけ』がアンティーク玩具を万引きしたとされる人物の画像をネット公開すると警告した騒動である。


喝采(かっさい)する向きが多かったのも不思議ではあるまい。

結局のところ警察の要請を受けて公開が中止されたのは、私的制裁が許されない法治国家の原則からみて妥当だろう。」


法治国家であれば、人が人を裁き、法的制裁を加えることはできないということですね。今回の「まんだらけ」の判断、良いと思います。


「罪の意識の薄い万引き犯には『緩慢な殺人』というおばあさんの見方をそのまま投げかけたい。


では井上少年の薪割りは私的な罰ではなかったのか。


薪割りが片付くと、おばあさんは少年に辞書を渡した。

『代は薪割りの手間賃から差っ引いておくよ』。


少年は欲しい物は働いて買うのだと教えてくれた人生の恩人を大作家となった後も忘れなかった。」


薪割は罰ではなく、労働ということだった。だから正当な賃金が、支払われた。その報酬を元に欲しかったものが手に入った。


正しく物事を考え、正しく判断する。

そのことの重要さ、改めて感じます。(-.-)



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2014年03月16日

メルマガについて、もう少し明確にします。



火曜日は「人間」をテーマ、木曜日は「ビジネスをはじめとした社会の仕組み」をテーマ、土曜日は「写真」で楽しんでもらう。



配信時間は、なるべく午前8時とする。



それで必要なものは見ていただければよいし、不要なものはすぐに削除していただければよい。



これだけ忙しい情報社会ですから、いかに情報を捨てるかが勝負です。

そして、情報はつまみ食いすればよいことも多い。

つまみ食いして役立てていただければそれで良い。(^o^)/



だから、つまみ食いしていただくための仕組みが必要。

そのためにはこちらの情報が見える化する必要がある。

そうするとこちらの情報のつまみ食いができます。



やはり「見える化」が大切です。(^o^) 



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今、毎週火曜日、木曜日、土曜日にメルマガを出しています。
決して大変ではないのですが、受ける方では、確かにちょっと重たいですね。

週2回、火曜日と金曜日くらいがちょうど良い???  (-_-;)
ブログはかなり書いていますので、出すことについては全く苦にならないのですが。

ただ、新しい名刺を刷ったばかりで、そこに『メールマガジン → 火曜、木曜、土曜 配信』と書いています。

マッそれは刷り直せば済みことですし…。

しかし、新聞て毎日来るのですよね。(^O^)

うーん、迷える平松君でした。(-_-;)

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2014年01月31日

ブログって、普通は日記帳だと思うのですが、私の場合は、メモ帳です。

拡がりのあるメモ帳。


メモすると記憶が進みます。
ブログは人に見てもらうことも意識しますので、その分少し深く考えないといけません。

だから、さらに記憶が進みます。

考えを整理整頓するので、考えもまとまります。


大脳生理学でメタ認知ということがよく言われます。


自らの精神の状況や考えを認識し認知することです。

自分ってわかっているようでわかっていません。結構あいまいです。


それを考えをまとめることで少しずつ分かってきます。

大切なことはまず表現することです。
書いてみるとか、話をしてみるとか、そうすると、少しずつ自分のぼんやり考えていることがくっきり見えてきます。


今ブログを書き、それをもとにしてメールマガジンを発信していますが、少しずつ自分が見えてきていること実感します。


ブログに書けること、感謝です。(^o^)



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2013年12月16日

僕は「うま年」生まれで、来年60歳で還暦です。
しかし「うま年」ですが、馬という言葉あまりピンと来ません。

「馬」でぴんと来るとすると、NHKテレビで毎日曜日夜9時から放映している「馬医」という番組。

韓国の「メディカル史劇」です。


馬の医者から国王の主地位にまで上りつめる男の話です。

主人公に毎回ピンチが訪れ、それを人間としての抜群の力量と人間的な魅力で次々と乗り越えていく。いつもドキドキハラハラ…。
ワンパターンですが、そのときどきでストーリーにしっかれ乗せられます。


水戸黄門やフーテンの寅さんが受けているのと同じです。
生活習慣病で私などしっかり血糖値が高いのですが、こちらは生活習慣の良い、生活を楽しむことにつながる生活習慣に乗せた楽しみとでも言ったものです。

人間には定型なものについての感受性があること改めて感じます。(^o^)/



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2013年06月24日

「心の持ちようでふしぎなことが起きる。

『自分が、自分が』という思いをすっぱり捨てて人に花をもたせると穏やかな気分になれるのだ。」


リチャード・カールソンの「小さいことにくよくよするな!」の一節です。(小澤瑞穂訳 p33 サンマーク出版)

人の話をさえぎったり、一刻も早く自分のことを話したいというエゴは、だれの心にも巣くっている。

程度の差こそあれ、残念ながらほとんどの人がそうだ。


話に割り込んで自分の話題に変えるのは相手の喜びを奪うと同時に、相手とのあいだに距離をつくる。


みんな敗者になってしまう。


こんど人の話を聞く機会があったら、自分のことを口にする癖がないかどうか確かめてみよう。

これはけっこう断ち切るのが難しい癖でもあるが、 相手に花をもたせるようにつとめると楽しいだけではなく心がくつろぐ。」



相手から花をもぎとりたいという衝動を抑えることが大切だということ。

その衝動を抑えると、人から注目されたいという願望は、相手に花をもたせてあげられるという静かな自信にとってかわる。」(同著 p34)

静かな自信。とても素敵ですね。(-.-) 



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2013年05月25日

米子の福村さんからメルマガの返信が届きました。
参考になるので転載します。

「米子の福村です。

辛抱できない人々が、この頃とても多いです。

一昨日の夜、私の町内でもめ事があったので警察署へ行きました。

この頃は、自分さえ良ければという人が多くなって、特に夜間は気を付けているそうです。

「エリカ様」状態だそうです。

逆切れされる場合が多いので、公務中は防刃チョッキ着用が義務だそうです。


一方で、「ゆとり教育世代」の警察官は役立たずが多いそうです。
鍛え直さなくてはならない後輩が多いと嘆いておられました。

建設、土木業界も辛抱できない人が多いです。
学歴が中退の人々、どんどん脱落していきます。全てが中途半端です。

かえって、中卒の人の方が、何もないので辛抱して手に職をつけます。
板前で独立している人、板金会社の社長、個人事業者の大工など、色々います。

今日、こちらはかなり暑いです(汗)。
30℃を超えるのではないかと思います。
大分のお父様、大丈夫でしょうか?

では、またメルマガ楽しみにしております。」


福村さんありがとうございました。

「エリカ様」状態とのこと。
「糸の切れた凧」で「その凧自体には価値がある」、と云ったところでしょうか。
と言ってしまうと、身もふたもありませんね。

糸の切れた「女王様」かな???

とても参考になる情報ありがとうございました。m(__)m

福村さんより、昨日追伸が入りました。

「ごく普通の事が普通でなくなり、常識が通用しなくなり、悪い意味で欧米化らしいです。

防刃チョッキが防弾チョッキになるのではないかと心配しておられました。

今後、私の町内を重点パトロールするかもしれないと言っておられました。
とても物騒です(恐)。

つくづく、優雅な時代が終わって行きます・・・・・・」

「エリカ様」というのは、常識が通用しない…ということなのですね。
了解しました。(>_<)



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2013年05月15日

米子の福村です。いつもお世話になっています。

 

今回のメルマガ、なかなか心に沁みます。

 

私の今迄の人生では、失敗と経験や体験が生きる糧になっています。

そういうことが少ない、あるいは無い人々は人間として未熟です。
年齢に関係なく、私の周りにもそういう人々が少なからずいます。

 

 

20年以上前のことですが、大学生の頃、東京と米子の行き来に寝台特急「出雲」をよく利用していました。

開放式B寝台車内で向かい側に座っている人々と色々と話し、それは人生の糧となっています。

 

例えば、松江の実家から東京へ戻る東急電鉄の課長さん、結婚して子供が生まれてから奥さんと子供さんを実家に移住させたそうです。

それは、子供さんを海水浴に連れて行った際に、「お父さん、何故海は青いのですか?」と言われ、自然を体験させなければならないと考えたからだそうです。


食堂車へ一緒に行き、料理とお酒をご馳走になりながら色々と語り合いました。

その時に言われたのが、「すぐに同意の返事をするのではなく、一度心の中で否定してから同意しなさい。」でした。

 

その頃の食堂車は庶民的な料金で気軽に利用出来ましたし、個室寝台車は少なかったので、人々の「ふれあい」がありました。

現在も、こちらは寝台特急が走っていますが、個室ばかりで6年前から車内販売が無くなりましたので、あまり利用する気になれません。

 

優雅な良い時代が終わってゆきます・・・・・・

 

では、次回以降のメルマガも楽しみにしております。



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2013年03月04日

今日の毎日新聞の朝刊にありました。

保阪正康さんの「昭和史のかたち」というエッセイです。


「昭和
40年代のある戦友会。

南方に赴いた高射砲部隊の兵士の集まりだが、これまで一度も出席しない元兵士のAが珍しく会場に姿を現した。


下士官だった
Bが会場に居るのを確かめるとAは「やあBさん。なつかしいなあ」と抱きつき、やがてBの首をこん身の力で絞め始めた。

仲間が2人を引き離す。
Aの目は血走り、高校教師の落ち着きなどない。
なおも
Bに飛びかかろうとする。
Bは土下座を続ける。


仲間たちは
Bが下級兵のAにどれほどひどい暴力を加えたかを知っている。

Aは片目の視力を失っていたのだ。」

(毎日新聞朝刊13.3.4 「昭和史のかたち」 保阪正康 )


保阪正康さんはこの
30年間、陸軍や海軍の軍人や兵士に戦争の内実について話を聞いてきました。


「軍隊内の暴力のすさまじさには恐怖を覚えることも多かった。」


「スポーツ界や教育現場での体罰をめぐって、このところ議論がかまびすしい。

さすがに全面肯定の声は大きくないが、それでも『体罰によって目覚めた』とか『教師やコーチの愛情を感じた』などのゆがんだ肯定論も聞かされる。

こうした声を聞くたびに、私はかっての陸軍で行われていた鉄拳制裁などの暴力の実態に思いがいく。」


「「1にビンタ、2にビンタ」、と殴りけるのだが、それも素手だと痛いというので軍靴、帯革、さらにゲートルを巻いて殴るのだから、顔がゆがむ、耳が聞こえなくなる、骨が折れて日常生活を送れなくなる者も少なくない。

暴力で兵士から思考力を奪い、「人間兵器」に仕立てあげよとの軍指導部の思惑もあったといわれる。」
(同エッセイ)


このエッセー、かなり強烈でした。

人間はどこまで残酷になれるのか。

ナチスドイツのユダヤ人虐殺は、違う民族に対する殺戮でした。


しかし、今回の軍隊内の暴力は同じ日本人に対するものです。


こんな事例も書かれています。

「現役東大生山崎晃嗣は高利貸しの金融業の経営に失敗して自殺した光クラブ事件
なぜ彼がこんな荒っぽい仕事に取り組んだのか、私にはそれが不思議だった。


山崎の人生観が変わったのは、軍内の理不尽な暴力とそれを糊塗する将校への強い怒りからだった。


山崎は一校、東京帝大時代からの親友
D 学徒出陣で入営した。
共に主計将校としての教育を受けたが、そこでの日常的な暴力に加えて、ある時訓練のあと将校から風呂に勢いよく飛びこめと命令された。

実はそれは風呂ではなく冷水だった。
山崎と
D、それに何人かの学徒兵が飛びこむ。

その折に
Dは心臓マヒで死亡した。

山崎らはそのDを生きている風に装い、街の病院に運ぶよう命じられた。
街医者の治療が失敗して亡くなったという事実 がつくられた。

戦後、山崎は東大に復学したあと、ある友人に号泣しつつ、この話を語っている。


このほかにも、実は軍内の暴力で死亡したにもかかわらず、戦闘死にされているケースが幾つかある。

初年兵のときに殴られたのだから、上等兵になったら初年兵を殴り返せばいいと思ったとの証言も数多くあった。」


「隊内の暴力は、戦地に行けばそのまま隊外の暴力に転化する。
戦地で残虐行為に走った部隊は、隊内暴力もひどかったことを改めて知っておく必要がある。」


しかし、次のような記述もありました。


「全体には暴力が日常化している部隊
が多いといえるが、暴力を排除するのは中隊長、大隊長など将校の人格や識見、加えて感情の抑制できる指揮官のもとでは極端に少ない。」



ちょっと救われる記述です。



リーダーの持っている場の作り出す力が重要です。
組織風土はそれぞれですが、やはりリーダーの力が大きい。


しかし人間の持つ残忍性は決して他人ごとではないこと、体罰は、それにつながるものであることをしっかり認識すべきですね。(-_-;)
 
 



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2012年12月13日

「昔からよく『聴き上手は話し上手』と言われます。

たしかに、自分の話を、相槌を打ちながら真剣に聴いてくれる人といるだけで、 とても満たされた氣持ちになるものです。


逆に、どんなに話し上手な人でも、こちらが一方的に聞き役だった時には、何となくスッキリしない感じがしませんか?」


今静かに売れている『健康の基本』という本の一説です。(p18 螢錺縫廛薀拘)


鳴海修周平さんの本。

鳴海さんは1971年の生まれの方ですから、まだ40歳ちょっとですが、なかなか含蓄のある本です。


「江戸時代に『養生訓』という本を著した貝原益軒さんは、著書の中で『日頃から元氣を消耗しないように氣をつけて、しゃべり過ぎず……』と述べています。

『しゃべり過ぎ』も氣を消耗する原因になるというのは納得できる話です。」(p18)


「からだのつくりが『口が1つで耳は2つ』というふうにできているのは、「話すことより聴くこと」の大切さを自然の摂理が私たちに教えてくれているように思います。

自分が話すことの二倍、相手の言葉に耳を傾けることです。」(p19)


イヤー、耳が痛い話です。<(^´)>



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2012年11月30日

前に禅の呼吸法について書きました。

今回はその訂正版です。

 

呼吸について大切なのは、スッと素早く吸って、ゆっくり、本当にゆっく〜り、ゆっく〜りと吐くこと。

そのときに次のように吸って吐くのが本当にやりやすいこと、自分の訓練の中で発見しました。

 

何も言わずにスッと吸います。
そしてその後、「ひとーつ」といいながらゆっくりと息を吐いていく。
次もスッと素早く吸って、ゆっくりと「ふたーつ」と吐いていきます。
その後・・・。
10までを2回くらい繰り返す。健康に良いようです。(^_^)/~

 

少し興奮気味で眠れないときなど、落ちくのでしょうか、自然と眠りについています。


血圧も下がるようですよ。
(^^



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2012年11月28日

あの英国の名宰相、チャーチルに次の言葉があるそうです。


「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見出す」


今、日本の政治家の皆さんに、ぜひ、言ってあげたい言葉です。<(^´)>



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2012年11月20日

これから、忘年会の季節ですね。
飲みすぎ、食べすぎに注意です。

貝原益軒先生も養生訓で言っています。

「花は半開、酒は微酔、腹は八分目」が良い。


例えば、桜は蕾みからしばらくが良いし、ビールも1杯目が一番おいしい。
お昼などおなかいっぱい食べてしまうと、あと眠くなって、仕事どころではなくなります。

しっかり納得でき、そして心にしみる、アドバイスでもあります。

益軒先生は儒教の世界の方ですから、「中庸」がキーワードです。

何事も「ほどほど」が良いということです。<`〜´>



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2012年11月17日

曽野綾子さんの「老年になる技術」に次の文書がありました。


「与えられた境遇こそ自分の人生」


「『運命に委ねる』『神の指示に自分を委ねる』という姿勢は、人間の勇気や自制心と深い関係にある。


人間を超えた力が与えた境遇こそ自分の人生と思い、その中で、自分らしい努力をしたり、できればその状況を楽しんだりできれば最高なのだ。」

(「老年になる技術 曽野綾子著 p78 海竜社刊」


運命に操られないで、与えられ境遇を自在に生きる、主体的に取り組むことができれば、確かに人生楽しいですね。(^^


しかしなかなかそうはいかないのですが、

「感謝」と「笑顔」

があればなんとかなります。
<(^´)>



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2012年09月15日

いま静かにベストセラーになっている、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんの書いた「置かれた場所で咲きなさい」という本に次のようにありました。

 

「三歳ぐらいの子どもを連れた母親が、水道工事をしている人たちのそばを通りながら語って聞かせています。

 

『おじさんたちが、こうして働いていてくださるおかげで、坊やはおいしいお水が飲めるのよ。
ありがとうといって通りましょうね』

 

同じところを、これまた幼い子を連れた別の母親が通りかかります。

子どもに 向かつていいました。

 

『坊やも勉強しないと、こういうお仕事をしないといけなくなるのよ』

 

最初の母親は、人間はお互い同士、支え合って生きていること、労働への感謝の念を子どもの心に植えつけたのに対し、二番目の母親は、職業に対する偏見と、人間を学歴などで差別する価値観を植えつけたのではないでしようか。」

(渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」p47 幻冬舎刊)

 

「価値観はこのようにして、親から子どもに伝えられることがあるのです。」

(私の母は、決して学歴のある人ではありませんでしたが、人間として大切にしなければならないことを、しっかり伝えてくれました。(同書 p47)

 

一つの事実が、見方、価値観によって大きく変わるということです。
親から子だけではありません。
コミュニケーションはキャッチボールです。
そのキャッチボールで人が変わります。

言葉の持つ怖さを感じます。

 

渡辺和子さんは、あの昭和の初めの2.26事件で襲撃にあい、青年将校に銃殺された渡辺錠太郎教育総監の次女で、その暗殺の現場にいました。

 

「死の間際に父がしてくれたこと、それは銃弾の飛び交う中、傍で寝ていた私を、壁に立てかけてあった座卓の陰に隠してくれたことでした。

 

かくて父は、生前可愛がった娘の目の前一メートルのところで、娘に見守られて死んだことになります。

昭和の大クーデターニ 二六事件の朝のことでした。」(同書 p129)

 

「寡黙な人でした。

ある日のこと食事で、ふだんは黙っている父が、私たち子どもに、『お母様だって、おいしいものが嫌いじゃないんだよ』といった、そのひと言が忘れられません。

 

母がそっと子どもたちの方に押しやってくれた、おいしいものを、さも当たり前のよぅに食べている私たちへの、父からの注意であり、それはまた、日夜、子どもたちのために尽くしている母へのいたわりとねぎらいの言葉だったのだと思います。」(同書 p128)

 

やはり家庭環境は大切です。

 

この本のタイトルは「置かれた場所で咲きなさい」です。

 

「置かれたところはつらい立場、理不尽、不条理な仕打ち、憎しみの的である時もあることでしよう。
信じていた人の裏切りも、その一つです。

 

人によっては、置かれたところがベッドの上ということもあり、歳を取って周囲から役立たずと思われ、片隅に追いやられることさえあるかもしれません。

 

そんな日にも咲く心を持ち続けましよう。

 

多くのことを胸に納め、花束にして神に捧げるためには、その材料が必要ですから、与えられる物事の1つひとつを、ありがたく両手でいただき、自分しか作れない花束にして、笑顔で、神に捧げたいと思っています。」(同書 p14)

 

静かなベストセラーといっても、53万部売れているそうです。

皆さん苦労されているのですね。(>_<)


私もですが・・・。(;一_)



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2012年07月13日

1週間ほど前の毎日新聞朝刊の1面最下段の広告欄に
三省堂書店の書籍の宣伝がありました。


「いい家」がほしい。   

(松井修三著 三省堂書店刊)


「建ててしまった人は、読まないでください。ショックを受けますから。」
との宣伝コピーです。


しかし、これだと「殺し文句」です。

殺し文句は販売の現場でもご法度です。


必要なのはセリングポイントです。

お客さんのニーズに合わせて、ポイントを押さえた文句です。


これでは、天下の三省堂書店がちょっと情けないですね。


後悔させちゃーいけません。

家を建てるってそれぞれの人の人生の中でとても大切な選択だったんですから。


一人ひとりの人に、もう少し温かい目をもっで欲しいですね。(>_<)

 

 

 

 

 

 

 



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2012年06月21日

今支給申請している助成金の件です。

2月に持参したのですが、まだ支給決定していません。

 

『均衡待遇・正社員化推進奨励金』の中の契約社員やパートさんを正社員に転換すると

40万円もらえる助成金です。

 

聞いたら、この助成金もだいたい34カ月支給決定までにかかっているとのことでした。

 

その間に、担当者が何回も、支給申請した会社とやり取りします。

企業の方も鬱陶しいですが、公務員の方もこれに係る工数は半端ではありません。

 

この人件費の無駄・・・。

公務員改革が叫ばれていますが、余計な審査に時間を費やしてろくなことはありません。

 

こんなことですと、会社の方も時間ばかりかかってもらいにくい助成金ということで、

社会保険労務士の先生に高い報酬を支払って、この助成金をもらおうと考えます。

 

それって、我々社会保険労務士にはありがたいですが、なにか違っていません????

 

自分で支給申請すれば、今度はこうしようと改善も進む場合も多い。

専門家に頼むとちょっとこう小細工をしてなど、少しグレーなことにもなりかねません。

 

だから私のほうで、

螢屮譟璽http://www.kkbrain.co.jp/から

 

「今、一番もらいやすい助成金 〜自力で助成金をもらおう!!」

http://ebrainshop01.free.makeshop.jp/shopdetail/002000000034/

を出しました。

 

助成金を使って非正規社員が喜ぶことがまず大切です。

そして小さな会社の労務管理がスムーズにいくようにすることも、

助成金の目的として大事と考えます。

 

私は不支給の要件をまず明確にすることが大切と思います。

 

厚労省のHPや具体的にパンフレットに、こうしたら助成金はもらえないと、

きちんと書いておく。

それを企業がきちんと読んで、そうならないような労務管理を確実に実行する。

 

そして助成金をしっかりもらう。

 

助成金を受給できる要領が明確になれば、それに従って企業の取り組みも明確になります。

支給申請後のプロセスもスムーズに、そして短期間に進みます。

 

これって、けっこうな公務員改革ですよ。(^^)/

 

公務員改革などといって大上段に振りかぶらないことです。

現場の状況をよく見れば改善できることは山ほどあります。




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2012年05月16日

鳩山元首相が沖縄に行きました。

「まっ、よく行くな????」とかなりの国民が感じたと思います。

 

私もそうしっかりと感じました。

 

しかし、沖縄でのその集会の様子を見ていて、思いました。

鳩山さんて人柄は悪くないのだなと。

 

それはそうでしょう。

あの鳩山一郎元首相のお孫さんなのですから。

 

要するに「良家のお坊ちゃん」なのですね。

 

何がボタンの掛け違いだったのか。

 

・・・・「首相の器のない人が首相になっただけのこと。」です。

 

ただ、国家のリーダーですからそれではすみませんが・・・・・。(>_<)

 

やはり「首相直接選挙」制度が良い?

例えば、アメリカやフランス見たいな大統領制が良いのかな?

 

でも今のドイツのメルケル首相やイギリスの元首相サッチャーは「首相間接選挙」

で生まれました。

とてもすごい首相です。

 

女性だけではありません。

あのヒットラーに勝った、チャーチルも・・・・・・・。

 

「ヒットラー」、書きたくもない名前です。(>_<)

PCのキーボードを打つ力がいつもの倍以上になっています。

キーボートさんすみません。m(__)m

 

 

メルケルなど本当にすごいですよ。

あのものすごくやりにくい、EUをしっかりと引っ張っている。

 

敗戦国ドイツとの思いが心の底にあるのかもしれません。

 

日本だって同じなのですが・・・・・。

結局制度の問題ではないということですね。

 

要は「人」です。

 

私も中小企業診断協会の研究会である「まちづくり研究会」に属してまちづくりに

ついて研究しています。

 

ずっと議論を重ね、現地視察にも良く行きます。

でっ、結局最後は「人」の問題に行きつきます。

 

いかに良い人財を作るかが最大のポイントになるとの結論になります。

 

ここでもやり「人」です。<(_ _)>

 

これって、ISOでいうと「責任と権限の明確化」のところにしっかりと書かれています。

責任を明確にして、その役割をしっかりと果たすようにしなさい・・・・・。 




iso_hiramatsu at 08:41コメント(0)トラックバック(0) 

2012年02月05日

今日、いつもの日曜日なのでフジテレビの報道2001を見ていました。
税と年金の一体改革がテーマで、民主党、自民党、公明党、みんなの党から5人の方が出演していました。
各党の政調会長などの方たちでした。

いわば、政策通、政策の専門家です。


その中の一人の方が、「・・・国民年金保険料が今14,300円・・・」との発言。
うん???? です


すぐに調べました。

今は平成23年度だから15,260円です。
やはり違った。

その人の発言に対して、他の人からは何もありませんでした。


国民年金保険料がこれからどうなるのか、これは大切な論点の一つです。

「給付」に対する「負担」は年金の仕組みの中でももっとも重要なポイントです。

それか不正確・・・・。(>_<)

ただ、国民年金保険料は、毎年280円上がっていくことになっています。
15,260円が280円上がると15,540円です。

ただ、次の25年度が280円上がるかどうかはわかりません。
国民年金保険料の変動額は名目賃金変動率に連動して調整されるからです。
毎年一律280円の定額アップではありません。


だから私も社会保険労務士ですが、正確な金額は覚えていません。
だいたい今は15,000円〜16,000円くらいとアバウトです。

なので私もあまり大きなことは言えません。


しかし、そのとき発言された方、党の政策責任者であればもう少し勉強した方が良いとは思います。
そして発言にも少し注意して・・・。(>_<)

 

 



iso_hiramatsu at 10:26コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月14日

昨年の11月24日(木)ですが、今話題の巨大ショッピングセンター「テラスモール湘南」に偶然行き当たりました。
近くに法務局があり、商業登記の変更登記をしに行き、偶然通りかかったものでした。
CIMG4998



























JR辻堂駅からデッキを通って直接来れます。

CIMG4982



























目立つのは専門店集積していること。通路幅も広くて余裕があります。
ゆったり感がある。


CIMG4983


























休憩スペースが至る所にあります。広いだけに、歩き回ると疲れます。(;一_一)
休憩できると本当にホッとします。m(__)m
やれやれです。

CIMG4984



























フードコートもなかなか。巨大どんぶりの店に並んでいましたね。若い女性が・・・・。
混んでいる店とすいている店が半々くらい。右の真ん中のかた焼きそば。オムライスみたいな形で、固めてある焼きそばです。皆が注文指定ので、ビールのつまみに頼みました。まあまあでした。


1階はマルシェです。海の幸山の幸、そして農業、漁業、牧畜業の市場です。
CIMG4967



























CIMG4974



























「湘南マルシェ」の正面入り口。右にサミットストアがあります。
CIMG4967



























CIMG4977



























お酒で入っていたのが「成城石井」でした。ワイン、ビール、ウィスキー・・・世界中に種類があるのではと思うくらいすごい品ぞろえでした。<(_ _)>

CIMG4993


























駐車場は屋上にありました。

そして・・・。JR辻堂の駅から帰宅の途につきました。
偶然でしたが、なかなかでした。m(__)m
CIMG5000























































偶然出会ったにしては、なかなかの経験でした。m(__)m






















どれも洗練されており、陳列もなかなかでした。非常に質の高さ感じました。



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2012年01月12日

「頑張ってね」や「希望を持って、負けないで!」という言葉、励ましにならないで、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。 今回の震災でも、つらい状況にもめげず頑張っている姿が、テレビなどによく出ます。それはもちろん素晴らしいし、感動的です。 しかし、あるダウン症の長女を持つ母親の方。「娘は歩くのにも会話をするのにも、他人の何倍も疲れ、びくびく恐れながら努力している。私は軽々しく娘に頑張れとは言えない。」 (24.1.10毎日新聞朝刊) うつ病の方に「頑張れ」と言ってはいけないとよく言われます。頑張れないのに頑張れというのは、酷というものです。頑張れない自分を意識し、落ち込んでいくばかりになります。 これが「キラキラ差別」なのですね。頑張っている姿は、キラキラ輝いてとても印象深いものですが、それをできもしない人に押し付けるのは、逆に差別を意識させるということなのでしょうか。 仙台市若葉区の和地理恵さん。震災で一人息子の克倫さん(当時31歳)を亡くした。消防団員として住民に避難誘導に当たり、津波に襲われた。地域のお年寄りから「あなたの息子のおかげで助かった」と言われても素直に喜べなかった。いまも「時間は止まったまま」。街中で同じ背格好の若者を見ると、心をかき乱される。 『身内を亡くしても気丈にふるまう被災者をテレビや新聞で見ると、違和感がある。「美化し過ぎてゆがめている気がする。みな、夜になれば泣くこともあるはず。頑張る被災地というイメージが固定化されると、一部の被災者には重荷になる」と懸念する。 (24.1.10毎日新聞朝刊) 「同じ言葉でも高い目線から言われると傷つくことがある。」。 これは本当に自戒しないといけません。(;一_一)

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「頑張ってね」や「希望を持って、負けないで!」という言葉、励ましにならないで、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。 今回の震災でも、つらい状況にもめげず頑張っている姿が、テレビなどによく出ます。それはもちろん素晴らしいし、感動的です。 しかし、あるダウン症の長女を持つ母親の方。「娘は歩くのにも会話をするのにも、他人の何倍も疲れ、びくびく恐れながら努力している。私は軽々しく娘に頑張れとは言えない。」 (24.1.10毎日新聞朝刊) うつ病の方に「頑張れ」と言ってはいけないとよく言われます。頑張れないのに頑張れというのは、酷というものです。頑張れない自分を意識し、落ち込んでいくばかりになります。 これが「キラキラ差別」なのですね。頑張っている姿は、キラキラ輝いてとても印象深いものですが、それをできもしない人に押し付けるのは、逆に差別を意識させるということなのでしょうか。 仙台市若葉区の和地理恵さん。震災で一人息子の克倫さん(当時31歳)を亡くした。消防団員として住民に避難誘導に当たり、津波に襲われた。地域のお年寄りから「あなたの息子のおかげで助かった」と言われても素直に喜べなかった。いまも「時間は止まったまま」。街中で同じ背格好の若者を見ると、心をかき乱される。 『身内を亡くしても気丈にふるまう被災者をテレビや新聞で見ると、違和感がある。「美化し過ぎてゆがめている気がする。みな、夜になれば泣くこともあるはず。頑張る被災地というイメージが固定化されると、一部の被災者には重荷になる」と懸念する。 (24.1.10毎日新聞朝刊) 「同じ言葉でも高い目線から言われると傷つくことがある。」。 これは本当に自戒しないといけません。(;一_一)

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「頑張ってね」や「希望を持って、負けないで!」という言葉、励ましにならないで、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。 今回の震災でも、つらい状況にもめげず頑張っている姿が、テレビなどによく出ます。それはもちろん素晴らしいし、感動的です。 しかし、あるダウン症の長女を持つ母親の方。「娘は歩くのにも会話をするのにも、他人の何倍も疲れ、びくびく恐れながら努力している。私は軽々しく娘に頑張れとは言えない。」 (24.1.10毎日新聞朝刊) うつ病の方に「頑張れ」と言ってはいけないとよく言われます。頑張れないのに頑張れというのは、酷というものです。頑張れない自分を意識し、落ち込んでいくばかりになります。 これが「キラキラ差別」なのですね。頑張っている姿は、キラキラ輝いてとても印象深いものですが、それをできもしない人に押し付けるのは、逆に差別を意識させるということなのでしょうか。 仙台市若葉区の和地理恵さん。震災で一人息子の克倫さん(当時31歳)を亡くした。消防団員として住民に避難誘導に当たり、津波に襲われた。地域のお年寄りから「あなたの息子のおかげで助かった」と言われても素直に喜べなかった。いまも「時間は止まったまま」。街中で同じ背格好の若者を見ると、心をかき乱される。 『身内を亡くしても気丈にふるまう被災者をテレビや新聞で見ると、違和感がある。「美化し過ぎてゆがめている気がする。みな、夜になれば泣くこともあるはず。頑張る被災地というイメージが固定化されると、一部の被災者には重荷になる」と懸念する。 (24.1.10毎日新聞朝刊) 「同じ言葉でも高い目線から言われると傷つくことがある。」。 これは本当に自戒しないといけません。(;一_一)

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「頑張ってね」や「希望を持って、負けないで!」という言葉、励ましにならないで、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。 今回の震災でも、つらい状況にもめげず頑張っている姿が、テレビなどによく出ます。それはもちろん素晴らしいし、感動的です。 しかし、あるダウン症の長女を持つ母親の方。「娘は歩くのにも会話をするのにも、他人の何倍も疲れ、びくびく恐れながら努力している。私は軽々しく娘に頑張れとは言えない。」 (24.1.10毎日新聞朝刊) うつ病の方に「頑張れ」と言ってはいけないとよく言われます。頑張れないのに頑張れというのは、酷というものです。頑張れない自分を意識し、落ち込んでいくばかりになります。 これが「キラキラ差別」なのですね。頑張っている姿は、キラキラ輝いてとても印象深いものですが、それをできもしない人に押し付けるのは、逆に差別を意識させるということなのでしょうか。 仙台市若葉区の和地理恵さん。震災で一人息子の克倫さん(当時31歳)を亡くした。消防団員として住民に避難誘導に当たり、津波に襲われた。地域のお年寄りから「あなたの息子のおかげで助かった」と言われても素直に喜べなかった。いまも「時間は止まったまま」。街中で同じ背格好の若者を見ると、心をかき乱される。 『身内を亡くしても気丈にふるまう被災者をテレビや新聞で見ると、違和感がある。「美化し過ぎてゆがめている気がする。みな、夜になれば泣くこともあるはず。頑張る被災地というイメージが固定化されると、一部の被災者には重荷になる」と懸念する。 (24.1.10毎日新聞朝刊) 「同じ言葉でも高い目線から言われると傷つくことがある。」。 これは本当に自戒しないといけません。(;一_一)

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「頑張ってね」や「希望を持って、負けないで!」という言葉、励ましにならないで、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。 今回の震災でも、つらい状況にもめげず頑張っている姿が、テレビなどによく出ます。それはもちろん素晴らしいし、感動的です。 しかし、あるダウン症の長女を持つ母親の方。「娘は歩くのにも会話をするのにも、他人の何倍も疲れ、びくびく恐れながら努力している。私は軽々しく娘に頑張れとは言えない。」 (24.1.10毎日新聞朝刊) うつ病の方に「頑張れ」と言ってはいけないとよく言われます。頑張れないのに頑張れというのは、酷というものです。頑張れない自分を意識し、落ち込んでいくばかりになります。 これが「キラキラ差別」なのですね。頑張っている姿は、キラキラ輝いてとても印象深いものですが、それをできもしない人に押し付けるのは、逆に差別を意識させるということなのでしょうか。 仙台市若葉区の和地理恵さん。震災で一人息子の克倫さん(当時31歳)を亡くした。消防団員として住民に避難誘導に当たり、津波に襲われた。地域のお年寄りから「あなたの息子のおかげで助かった」と言われても素直に喜べなかった。いまも「時間は止まったまま」。街中で同じ背格好の若者を見ると、心をかき乱される。 『身内を亡くしても気丈にふるまう被災者をテレビや新聞で見ると、違和感がある。「美化し過ぎてゆがめている気がする。みな、夜になれば泣くこともあるはず。頑張る被災地というイメージが固定化されると、一部の被災者には重荷になる」と懸念する。 (24.1.10毎日新聞朝刊) 「同じ言葉でも高い目線から言われると傷つくことがある。」。 これは本当に自戒しないといけません。(;一_一)

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2011年03月31日

あるメーリングリストで以下の投稿がありました。

 

「TVを見たらどこの被災地かはわかりませんでしたが被災されたご婦人が買い出しに来ていたところをインタビューされていました。


『お買い物ですか?』
『量販店は何もないので、地元の商店が狙い目だと思ってきました』

そうなんです、商店街があればその構成店には商品が必ず在庫としてストックされているはずでしょう。パニックにならなければ1〜3日分はなんとかなるのではないでしょうか。


この商店内にある商品を『社会的ストック』と言ったわけです。

そのあとはコンビニやスーパーに荷がまわってくるはずです。


商店街の存在感(重要性)の認識を地域も行政もあらためるべきです。』



非常に示唆に富む話ですね。


今回、小売店の商品在庫機能がいかに大切な役割か、切実に体験できました。

流通在庫はたくさんあったのに、スーパーの店頭からお米が消えました。
水は未だにありません。

そばに商品があることがいかに大事か・・・.

 

商店街の各お店も「社会的ストック」機能としてとても大切なのですね。(^_^)v




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2011年03月30日

 今から1000年以上前ですが、貞観11(869)526日の夜、陸奥の国を大地震と大津波が襲ったそうです。その貞観地震と大津波のすさまじさは「日本三大実録」にあります。

 

 

「多賀城の城郭や倉庫も崩れたものが数知れない。雷鳴のような音と共に海があふれ出して陸に入り、城下まで至った。水はその果てがわからないほど広がり、原野や道は大海原のようになった。船に乗るいとまもなく、山に登るにも間に合わず、千人が溺死した・・・。」(毎日新聞3.29朝刊「余録」から)


 最近の専門家の調査によると、仙台平野や福島県北部では海から数キロまで津波が押し寄せたことがわかっています。

また、このような大規模な津波が450年〜800年に一度の割合で起こっていた可能性も浮かんだとのことです。

 

「このような知見は一昨年には原発耐震性再評価をめぐる経済産業省の審議会で報告されたという。だが東京電力が今回の福島第一原発の異常事態「想定外の津波」によるモノと説明しているご存じのとおりだ。」(同上)

 

 原子力発電は、自然界にないモノを人間が生み出しました。本当に危険なモノということもわかっていました。通常のリスクではありません。起こればクライシスに至ります。

 

 そのとき少しでも手を打ったのでしょうか?

  政府の責任も極めて大きいですね。経済産業省の審議会に報告されたのですから・・・。

 それを考えれば、今後の災害補償に対して、国の負担でということも必要です。一人東京電力の責任にはできません。

 

 ところでこの記事に出ている仙台の多賀城。実は、225日にある運送会社のISOの審査で訪問したばかりでした。そこの営業所責任者の方は、多賀城がその昔、東北地方の中心の地域だった。その史実が残る記録など、残っている。それをまちづくりに活かしたいですね、などとお話しされていました。


 大津波で東北の都が根ざやしにされたので、多賀城は東北の都でなくなったのでしょうか?

 お話をお伺いしたとき、地方の資源の一つがそこにはしっかりあると、ちょっと思いました。東北地方の中心だから、「日本三大実録」に載っていたのですね。

 

そして今また大津波は、まちづくりの芽をいっぺんに流してしまいました。



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2011年02月02日



CIMG3174横浜の元町商店街です。


やばり良いが多いですね。

デザイン、色調、とてもすてきな店が多い。

それぞれの店の造りもしっかりしています。





CIMG3179


フラワーポットの花がとても鮮やかでした。

四季折々変化するのも楽しみですね。






CIMG3194



郵便ポストは周りの色調に合わせて、黒。

駅の案内板も黒でした。

高級感を出すには黒は効果的ですね。






CIMG3182

赤い服を着たお嬢さん
2人。

交通整理、道先案内
??? 

写真がぼけてしまいました。
イヤー失礼しました。
(>_<)





CIMG3181


中華街に通じる門が見えます

近くには、みなとみらい線の「元町・中華街駅」があります。

中華街と元町が近所というのも商業集積として大きな価値がありますね。







元町で目についたのは、犬を連れた人が多かったこと。
CIMG3190
この写真は乳母車に
3匹のわんこを乗せている光景です。

着ている服もかわいかったですよ。

3匹
とも、女の子とのことでした。

どのわんこも本当にかわいいですね。
(^_^)v






確かにこれだけの商店街は、他にはあまりありません。


 


 


 


 


 


 


 



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2011年01月01日

新年明けましておめでとうございます。(^_^)


実は大晦日に持病の腰痛が悪化しました。

ほとんど歩くのにも苦労する状態でした。(>_<)


それで、松戸駅のすぐ近くの新東京病院に行き、治療を受けました。さすがにうわさ通りの良い病院で、治療後はぴんびんになり、かなり体調も良くなりました。


日頃の不摂生を反省する良い機会でした。<(_ _)>


それで・・・。
今年は自分の体の声によく耳を傾けて、しっかりと自分をコントロールしたいと思っております。


傾聴は、他人(ヒト)の言うことを良く聴くばかりではなく、自分の体についての傾聴も大切かもしれません。


本年も、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


                      平成23年 元旦


 


 


 


 


 


 



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2010年12月23日

今日から葛飾プラザで販売士3級講座がスタートしました。7回の内の第1回です。


科目は「小売業の類型」。流通経路や専門店やデパートなどの店舗形態、商店街やショッピングセンターなどについても勉強します。


今日おもしろかったのは、小売業の役割。特に地域に対する役割です。


小売業やその集合体である商店街には、地域社会に対する貢献機能があります。


「長い歴史の中で形成されてきた地元密着型商店街は本来、その地域独自の商慣習や催事などを伝承するメディアとして機能すべき存在である。」ハンドブック・小売業の類型p42



商店街が中心になってお祭りなどを実施しているところは多いですね。
地域文化の担い手です。子育ての仕方がよくわからない若い奥さんには、高齢者との交流を深めることで、必要な知識が伝わっていくことなどを推進している商店街なども多い。



一つのお店にとっても、商店街にとっても、地域への貢献が大切であるとの指摘とても大切だと思いました。




 


 


 


 


 



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2010年12月16日

CIMG2985横浜で仕事があったので、中華街などの下見をしてきました。写真をご覧いただきながら、紹介していきます。

 

宿泊予定の「東横イン」です。横浜スタジアムと道路をはさんで立っています。
会議の場所「神奈川中小企業センター」から、歩いて6〜7分と思います。

 

CIMG3013交流会を予定している「萬珍樓」本店です。
食事、飲み物は次のコースを考えています。

食事は
如意宴コース
http://manchinro.com/store/manchinro_course_6000.html

飲み物は、「桜プラン」
http://manchinro.com/store/manchinro_drink.html
飲み放題です。

ただワインは入っておりません。CIMG3015
私など是非とも赤ワインが飲みたいのですが、そのときは飲む人が自費で負担になります。1本4000円くらいです。

部屋は、10人の丸テーブルで個室です。15人の場合は、2つの丸テーブルになります。
CIMG3004
中華街には2つの中国式の神社がありまCIMG3006す。
これが、三国志の関羽を祭っている「関帝廟」です。

壮麗ですね。意外なのですが、関羽は商売の神様なのです。毎年8月上旬には、にぎやかに神輿が街中を練り歩きます。

CIMG2995
もう一つ、左が「祖廟」。祖という実在した女神を祭っている廟です。

ここにはもともとマンションが建つはずだったのを、中華街を挙げて反対して、いまの「祖廟」が立ったとのことです。

まちづくりとして、大変興味があります。中華街のはずれで、元町がすぐそこ、というところにあります。
ここにマンションが建っていたら、中華街としてはちょっと悲惨だったと思われます。

いろいろと楽しめる中華街です。ご期待ください。






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2010年12月09日

お二人の方から、ブログに返信いただきました。

 

平松さん、毎日新聞のコラム-そしてまちづくりのスケッチのご紹介ありがとうございました。

そこで取り上げられた長野県佐久市の岩村田本町商店街振興組合は、最近、注目されている商店会ですね。


昨年は『新・がんばる商店街77選』にも掲載されています。

私も、たまたま阿部さんという理事長の講演を今年の2月に聞き、その後で懇談する機会があり(理事長の話は非常におもしろかったです。話し方も内容も)、
10月には()横浜市商店街総連合会(横浜市商連)という団体の視察に同行、現地を視察しました。 

 

で、視察の報告(簡単ですが)と、同振組の空き店舗対策事業について、横浜市商連の機関紙最近号(6ページと2ページ)に掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。

http://www.yokohamasyoutengai.com/cnts/kikanshi/img0/abq01.pdf

                         
          ()商店街情報センター 樋口

樋口さん
拝見しました。非常に参考になります。空き店舗にしないための取り組みがかなりなされていますね。私もしっかり読ませていただきます。

 


もうお一人。

 

 佐久市の岩村田本町商店街振興組合と言えば、イオンと提携し、電子マネー「WAON(ワオン)」の 機能が付いたICカード【佐久っ子カード】を導入され、その後の状況などが一番知りたいところですね。

 
      赤穂にぎわいづくり商人会会長
       赤穂中央通商店街(振)理事長
              木村武俊

この件ご存知の方ご連絡ください。<(_ _)>

▼ 長野県佐久市岩村田本町オフィシャルサイト いわむらだ.こむ
 http://www.iwamurada.com/index.html

▼ 新・がんばる商店街
77選については、こちら。
 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shinshoutengai77sen/index.htm

▼ 「佐久っ子カード」については、こちら
 http://iwamurada.exblog.jp/13483365/
 



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2010年12月02日

実は私が眠れないのです。不眠症と自分では思っています。

 

またまた、「医学常識はウソだらけ」(三石巌著:祥伝社黄金文庫)から。

 

『たいていは本人が「全く眠っていないと思いこんでいるだけで実際には必要な時間は取っているのだ。』p98

 

少し安心です。

 

『眠気を催すのは、脳の中にできるセロトニンの働きで、セトロニンを作る材料としてはタンパク質に含まれるトリプトファンというアミノ酸が欠かせない。』p98


 

トリプトファンが、脳に入ると眠たくなる。甘いものを食べるとインシュリンが分泌してトリプトファン以外のアミノ酸は筋肉や脂肪組織に行きます。トリプトファンは筋肉や脂肪組織にはいきません。それでトリプトファンが脳に入り、眠たくなります。

 

甘いものを食べると眠くなるわけです。

 

このトリプトファン、牛乳にも入っています。だから眠れない人は、休む1時間ほど前に牛乳を温めて飲むのも良いようです。

 

『無理やり睡眠を奪う拷問があるくらいだから・・・日常生活は普通に遅れているのなら睡眠は足りていると思った方が良い。・・・。『眠れなくてこまる』と悩んでストレスを感じるほうが問題なのである。』p99

 

人間の体はそうやって調整しながら必要な睡眠を得るようになっているから、眠れなかったからといって悩むことはないのである。」p100

 

ちょっと安心しました。(^_^)

 



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2010年12月01日

毎日新聞次のようなコラム記事がありました。

 

『商店街は単に商品を売り買いする場所ではない。持続可能な地域の暮らしを支えるため、人、モノ、情報の「ハブステーション」として地域とともに「それぞれのまちの幸せのカタチ」を探究する場でありたい。』

毎日新聞221123日朝刊 藤田とし子 全国商店街支援センター事業統轄役

 

商店街というと、すぐに昔と比べて今は・・・と、昔日の商店街がありそれを何とか取り戻したいとの発想がきます。

 

しかし、大事なのは、人盛りがしていなくても、商店として、商店街として地域の人たちに役立っていることです。

 

「ショッピングセンター」にないのは地域への思いであり、できないのは「地域コミュニティー」の担い手になることです。

 

『「社会的弱者」が心豊かに暮らせる社会の実現のためにも、地域コミュニティーの担い手は不可欠である』(同 藤田とし子さん)

 

藤田さんは例を上げています。

 

『長野県佐久市では岩村田本町商店街が経営主体となって空き店舗を活用した「本町おかず市場」を開店した。店舗閉店で食材が入手できなくなったお年寄りに地産地消の手作り総菜を提供している。

 

さらに、子育て世代応援施設「子育てお助け村」や多世代交流拠点「岩村田寺小屋塾」、地域コミュニテ施設「おいでなん処」など、お客様の声に耳を傾け、さまざまな交流の場を開設し、地域の厚い支持を得ている。』(藤田とし子さん)

 

地域に住んでいる人の豊かな暮らしをかなえるのが、地域に根を張る商店街には大切なこと。地域の人は、若い人、高齢者、子育てに忙しい若いお母さん、・・・と多様です。

 

社会的弱者というより、地域のいろいろな人が多様に抱えている課題を解決する役割、そのためにいろいろな人と多様に交流する機能、それが地域の商店街に今必要とされているということです。

 

『特筆すべきなのは、その目的が単なる集客や売上げアップ、商店街の利益のためだけではないことだ。若い商店街のリーダーが「次の世代にも暮らしやすく自慢できる街を残していきたい」と願う気持ち、すなわち、「この土地に生まれ育った誇りと愛着」に突き動かされ、自ら汗を流している点だ。』(藤田とし子さん)

 

 商店街は、今一度地域における自らの役割について、見直す時期に来ていることは間違いありません。
 そのときに大切なことは、やはり「地域への思い」なのですね。



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2010年11月18日

「なぜ横浜中華街に人が集まるのか」(林兼正著 祥伝社新書)の続きです。

『マイケルポーターの「プドウの房理論」・・・、ブドウの房のように地域間の知的ネットワーク、あるいは異種企業間の協働などを連携させることによって、より経済が活性化するという戦略である。』

P88

『これは各地の商店街にも言える。青果店、鮮魚店、精肉店、洋服屋、酒屋、総菜屋・・・・・。それが一粒ずつのブドウである。一粒が腐り、その一店がシャッターを降ろしたとき、それまで我慢してきた他店のシャッターも降りてしまいがちであり、そうなれば、商店街はあっという間に崩壊に向かっていく。』
P89


大切なのは、ブドウの房を中心から支える枝です。
まちの活性化は、「まちを愛している」「子供のためにもいいまちにしたい」とのまちへの思いがあってこそです。


『どこの商店街もそうかもしれないが、こうした強い思いこそ、まちの衰退を止めるのである。』
P89





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2010年11月17日

100年に1回の大不況といわれて、その後出口がなかなか見えません。

しかし、今こそ組織を見直し、組織力を高める絶好のチャンスかもしれません
ご自分の会社を頭において次の質問に答えてみてください。


● 御社の製品・サービスが顧客にとってなくてはならないものになっているか。

● 「顧客の見える化」、「課題の見える化」、「智慧の見える化」ができているか。

● 従業員が危機感を感じ、全力を上げる体制ができているか。組織に緊張感があるか。
 
顧客になくてはならない製品やサービスがあり、
顧客の状況、取り組むべき課題、業務ノウハウなどの智慧が皆で共有できるよう見える化できており、
従業員が危機感を持って全力を上げ取り組んでいれば、
どんな不況でも大丈夫です。

逆にこの不況の嵐を乗り切れば、いっそうしまった良い組織になります。

売れない製品、無駄な作業、弛んだ従業員意識・・・これが企業のメタボです。




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2010年11月04日

私は、NSPというコンサルタントの集団に属しています。

NSPは「生命力ある経営革新のご提案とご支援ができる能力を持つ」、九州から東北まで在住の専門家からなる集団です。
http://consul-nsp.net/about/index.htm

1029_img1その代表の柴田光栄さんが冊子を出され、私に送っていただきました。

 

「江戸しぐさに学ぶ中小企業経営」(柴田光栄著 ブレーン社刊)です。

経営者ばかりでなく、ビジネスに携わっている方に、とても役立つ内容ですので、ご紹介いたします。

 

しかし、江戸しぐさと経営が結びつく?
ちょっと意外でした。この冊子に次のようにあります。

 

「激変する環境下の企業経営には新たな変革が求められます。経営者と従業員が、心一つにして磨く人間力や、仕事と生き方を統合させる働き方こそが事業の継続と安定を導きます。日本人の生き方の原点でもある一つひとつのしぐさは、江戸町方の文化として現代の経営に役立つものです。」(前書き)

 

伊藤忠商事と丸紅の祖である、伊藤忠兵衛さんは「利益はまず従業員の幸福に向ける」といつも語っていたそうです。実際に株主配当、内部留保、店員配当の「利益三分主義」、全従業員を集めた社内ミーティングを毎月実行した「社内会議制度の充実」など、今の企業社会にも十分に通用します。

というより、今の時代にこそ必要とされるものです。

 

江戸商人がなぜそのように考えたか。

 

これまで士農工商の階級や利益は汚いものいやしいものと見られ、軽んじられた立場から「商人の仕事は天下の品々を交換し合ってお互い助け合うことで、なくてはならない仕事である」「したがって二重の利を取ったり粗悪品を売るなどの不善を働く商人は真の商人といえない。士農工商は皆同じ人間だから人の道をはずしてはならない。」といさめ合い学びあいました。(第三章)

 

「士農工商は皆同じ人間だから人の道をはずしてはならない。」という言葉には緊張感があります。

身分社会を乗り越えている。商人としての役割自覚が、仕事に対する誇りになっていることを強く感じます。凛とした精神ですね。

 

またこれは企業の社会的責任にもつながります。近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」は有名ですが、その他にも大丸デパートの「先義後利」など、江戸時代には今でいうCSRがいくつもあったようです。

まさに、「温故知新」です。
柴田さんありがとうございました。

★柴田光栄さんの所属する「新潟江戸しぐさ研究会」のHPはこちら
http://www.edosigusa.jp/edo/



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2010年10月26日

「なぜ、横浜中華街に人が集まるのか」(林兼正著祥伝社新書)の3回目です。

「マイケル・ポーター教授の「クラスター理論」を、私は、横浜中華街のまちおこし、まちづくりに活用したのである。」P88

 

クラスターとはブドウの房のこと。地域間のネットワークや共同が、その地域を発展させる。
良い例が東京の秋葉原です。
電気のまちの集積が活力を生み、だから人は電気を買うなら秋葉原に行く。

 

商店街も・・・。

 

「青果店、鮮魚店、精肉店、洋服屋、酒屋、総菜屋・・・・・・それが1粒ずつのブドウである。1粒が腐り、その1店がシャッターを降ろした時、それまで我慢してきた他店のシャッターも降りてしまいがちであり、そうなれば、商店街はあっという間に崩壊に向かっていく。」P89

 

ならば、ぶどうの房に水分を与えよう分を供給する枝は、商店街の場合何か。

 

「町を愛している」「この町を絶対つぶさない」「こどもたちのためにも、いいまちにしたい」…こうした強い思いこそ、町の衰退を止めるのである。P89

 

商店街とまちづくりが交錯していますが、いずれにしても必要なのは、まちや商店街を愛する気もちです。 

 




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2010年10月22日

まちづくり研究会(中小企業診断士の組織ですが)で、今日は甲府にお邪魔しました。
CIMG2691
そこで久しぶりに「チンドン屋」に出会いました。

今日オープンした、「ココリ」という市街地再開発ビル(食料品店や衣料品店が入っているビルです)のPRのためのチンドン屋さんでした。

女性2人、男性1人の3人組です。と思いきや、左のノボリを持ったきれいなお姉さんが、太ーい声で話し始めました。男性でした。

その「ココり」の近くにある「山梨まんなか市場」は地元で採れた野菜の直売所です。CIMG2699
今年の4月にオープン。高齢者がよく買いに来て、夕方にはしっかり売り切れるそうです。


若い人が4人働いています。地元の雇用に貢献しています。



そしてここの野菜や果物は安い。ナスが3つ結構大きいのが入っていて、1袋、100円・・・。CIMG2701

地元の人が喜んでくれるので、働きがいもあるようです。


CIMG2733
今甲府で話題なのが、B級グルメのコンテストで「鳥もつ煮」が入賞したこと。
いろいろな店がメニューに加え始めたようです。

これはラーメン屋さんです。
昔からあったものなのですが、改めて見直したら結構受けたということのようです。
CIMG2739
この日の甲府の最後はやはりあの人です。武田信玄公。

駅前の「甲府駅前広場」に鎮座していらっしゃいました。

甲府のまちをしっかり見守っているという風情です。

甲府の中心市街地もかなり大変そうですが、まちづくり会社「まちづくり甲府」を中心にして少しずつまちづくりの取り組みが進んでいるようでした。

そして、私たちは、隣の山梨市に移動しました。
ところで山梨市ってご存知ですか?



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2010年10月07日

先日の日曜日の松戸まつりの中の、年金相談会の相談者のお一人から、お礼の手紙をいただきました。

「大変親切に丁寧にご指導賜り貴重な時間をさいて、私のために一生懸命ご指導いただきましたこと、うれしく深く感謝例申し上げます。
これから先、参考になり大変目安になりました。」

など、便せん1枚にお礼の言葉か書かれておりました。

相手のために真剣に丁寧にお話すれば喜んでいただけること再確認できました。

この方は新婚早々で、ご自分が亡くなったら奥様がどうなるかということで遺族年金についてのご相談でした。細かいところが一つ一つ問題になるところでしたので、参考文献を見ながら、一つ一つ相談者に念を押しながら、説明しました。時計を見たら1時間5分かかっていました。

私もかなり疲れましたが、喜んでいただけたことを実感できましたので、とても爽快でした。

相談員はやっぱり楽しいですね・・・・。



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2007年04月12日

初めまして…平松徹です。
本日から平松徹の「使いこなして何ぼ」を開始しました。
なんて記事を半年前にも書いています。

準備や何やかんやで…(*^o^*)
今回はまさしくはじめの一歩です。
どんどん中身を充実させていきますので
楽しみにしてください。

iso_hiramatsu at 11:57コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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