環境

2017年05月02日

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埼玉県庁のそばの駐車場です。

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「充電できます」とあります。
というより充電のための駐車場のようです。
充電が終わったら、サッサと移動するように下の書かれています。

日本充電サービスという会社が約2年前の2015年3月から、このサービスを始めました。
 
合同会社 日本充電サービス
http://www.nippon-juden.co.jp/profile/

出資者を見ると
トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、
本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社、
株式会社日本政策投資銀行、東京電力株式会社、
中部電力株式会社

資本金1億円、2014年5月26日設立。

これからの自動車といわれる電気自動車、ただ充電が難しいとよく言われます。
しかし、業界を上げて、そして政府もからめ、確実に促進を進めているのですね。

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電気自動車の充電できる設備が中にありました。
初めてみました。

電気自動車をこれにつなぎます。

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ご利用ガイドが本体に貼っています。

会員カードで利用できるようですが、会員カードがなくても利用できます。

5分までの充電で250円、それ以降1分ごとに50円ずつかかります。
満タンにするのにいくらくらいかかる???

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充電の手順がしっかり見える化されています。
安心ですね。

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トラブルなどのときの緊急連絡先は南海電設蝓

そして設置管理者は埼玉県庁の「環境部 エコタウン環境課 省エネルギー推進担当」。

行政がしっかりかかわっています。

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道路の右の方に埼玉県庁があります。


これからの自動車のあり方が少し見えました。

合同会社日本充電サービスの事業理念です。

合同会社日本充電サービスは次世代エネルギー対策の重要な牽引役を担う電動車両の普及を目的とし、その礎となる充電ネットワークの拡充を図るため、国内自動車メーカー4社が設立した会社です。 充電器の設置推進、充電ネットワークの充実を図ることで、電動車両(PHV・PHEV・EV)のユーザーにとって利便性が高く、電動車両の機能が最大限生かせる充電環境づくりに取り組みます。


ところで、知っていますか。

日本郵政が電気自動車をしっかり事業に組み込んでいる。
確か15,000台すでに発注したとの話聞きましたが・・・???

時代はここでもしっかり動いています。( `ー´)ノ



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2016年07月23日

「研究室内の実験では、メスの蚊に組み込んだ不妊遺伝子が集団に広がったというから、蚊の撲滅も夢物語ではないだろう。」

毎日新聞2016723日東京朝刊の記事です。

 

「『リオ五輪が終わるころに気をつけなさいって言われた』。

健診帰りとおぼしき妊婦さんがカフェで話していた。

 

このところ注目度はもうひとつだが、ブラジルのジカ熱流行は続いている。

 

感染した妊婦から生まれた小頭症の赤ちゃんは少なくとも1500人。

オリンピックにでかけた人が現地で感染し、帰国後に蚊に刺され、その蚊が他の人を刺して・・・という連鎖が起きないか。

 

ジカ熱のウイルスは日本にいるヒトスジシマカも媒介する。

 

確かに油断はできない。

 

『刺されないよう長袖長ズボンで』といった注意は見かけるが、もどかしい。

いっそ、いろいろな病気を媒介する蚊そのものを撲滅する方法はないものか。

 

不可能でしょ、と言われそうだが、そうとも言い切れない。
 

注目の新技術は2年ほど前に提案された『遺伝子ドライブ』。

以前にこの欄でも紹介した簡便な組み換え技術『ゲノム編集』の応用編だ。

 

蚊でも人間でも、自然界で特定の遺伝子が子どもに伝わる確率は五分五分。

ところが、この技術を使うと、非常に高い確率で次世代に伝えられる。

交配するごとにその遺伝子が広まり、やがて集団全体にあまねく行き渡る、というアイデア。

 

原理的にはどんな遺伝子でも自由に広めることができるらしい。

 

マラリア抵抗性遺伝子を蚊に広める研究室実験もうまくいっているらしい。

感染症に限らず、外来生物や害虫の駆除にも使えそうだ。

 

驚異的な話に思えるが、同時に『実際に野外で応用してだいじょうぶ?』と疑問もわく。
たとえやっかいものでも、ある生物種を一網打尽にしたり、性質を完全に変えてしまったりしたら、生態系に予期せぬ乱れが起きないか。

 

組み込んだ遺伝子が他の生物に飛び移ることはないか。
意図的な悪用も当然気にかかる。

 

米国の科学アカデミーは専門家を集めて議論し、先月、『遺伝子ドライブで改変した生物を野外に放つのは時期尚早』とする報告を公表した。

 

ただ、この技術の利点を否定したわけではなく、研究を進めることには肯定的だ。

期待と不安、有効性と危険性。

 

先端技術につきもののジレンマだが、ひとつ胸をなで下ろしたのは、この技術が『有性生殖する世代交代の早い生物にだけ有効』という点だ。

ありがたいことに人間には事実上使えない。」(同記事)

 

●蚊が撲滅してしまうことにはとてもありがたさを感じますが、蚊がいることで生態系が維持できていることも否定できません。

生態系はバランスが大切です。

 

地球環境は人間に直接影響を及ぼすことだけを考えていては、結局人間にも決してよくありません。

 

原子力問題で明らかになりましたが、人知には限りがあります。

 

しかし、寝ていると気にあの「ブーン・・・・」は気になります。

というか気に障ります。

思わず両手でたたいてつぶそうと思います。

だいたい外れることが多い平松君ですが…。


イヤー、蚊取り線香が頼りになる時期になってきました。(-_-;)



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2016年04月26日

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わしの住んでいる、千葉県松戸市の常盤平桜通り。
今は緑一色です。

少し朝日がまぶしい。

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緑も良いですね。(^○^)

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「しょうぶ公園」です。
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つつじです。
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これからはつつじの季節です。

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色あざやかです。
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こちらは白。
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何の花でしょうか。
白、可憐です。(^o^)丿
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こちらは紫のつつじ。
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もう枯れそうなつつじ君。(^O^)

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やはり赤いのがつづじの主流派。
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かなり派手ですね。ヽ(^。^)ノ

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しょうぶ公園でした。
こちらも朝日が素敵だった。

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一方・・・・。
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「避難誘導案内板」もしょうぶ公園の前にありました。
この「しょうぶ公園」が指定避難場所との案内です。

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どこに避難場所があるかなど明示されています。
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私の家の場合、「常盤平市民センター」が収容避難場所。
「しょうぶ公園」が指定避難場所。
そしてもう一つ、「金ケ作公園」が指定避難場所として近くにある。

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確かに「常盤平市民センター」には収容施設になる部屋や施設があります。
指定避難場所はとりあえずの避難場所。
雨露はしのげない。

他に、けがをしたときに大事な「応急救護所」の場所も表示されています。

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この「しょうぶ公園」が指定避難場所との表示。


地震の三原則

1.落ちついて、身の安全
2.すばやく、火の始末
3.隣り近所の助け合い

そうですね。
あらためて確認しました。
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この「避難誘導版避難案内板」、広告収入で維持されているとの「広告募集中」。
そうなんですね。

広告ないので、この案内板大丈夫なんでしょうか。
これから・・・・です。

熊本での震災で、改めて「避難誘導案内板」確認できました。
皆さん方のところ大丈夫ですか。

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うちの庭にも白いつつじが咲いていました。

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かわいいですね。

常盤平の桜通り界隈でした。
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2016年03月23日

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自宅前の「桜通り」の桜君です。
蕾がとてもかわいい。(^○^)
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ほとんど咲いていません。

まだまだ蕾です。

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でもです・・・・。

一輪だけ咲いてるのを見つけました。
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わかります?
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かわいい、桜の蕾君たちでした。( `ー´)ノ



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2016年03月07日

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朝日がまぶしい。
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御殿場の方から見た富士山です。


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「東山湖」。

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「東山湖フィッシングエリア」です。

ここで朝早くから、何人も釣り人が糸を垂れていました。
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鴨も・・・・。
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鴨は群れて行動します。
世界のどこに行っても、水のあるところ、鴨君がいます。
そしてとてもかわいい。(^○^)
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富士山も映えます。

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この「東山湖」のそばに、「YMCA東山荘」があります。
私はここに泊まりました。

ISO14001の審査で近くの会社倉庫に行くので、近いので宿泊しました。

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あいにく工事中でした。
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ただ、宿泊施設は良かった。

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牛肉が柔らかくて、おいしかったです。
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シェフです。
ありがとうございました。

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デザートもなかなか…。

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広い食堂です。
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お世話様でした。
サービスも良かったです。

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お風呂に行きました。
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 このボイラーで・・・・。
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泊まった部屋です。
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広かったです。
快適でした。

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コーヒー、紅茶、チョコレートの詰め合わせのプレゼント。
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チョコレートは帝国ホテルブランド。
うむ……。( `ー´)ノ

そして何より良かったのは…。
壁にかかっていた、次の絵。

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「見ないで信ずるものは幸いである」
あの聖トマの話です。
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復活のイエスキリストを信じなかったトマに対して、槍のささった痕を見せて…。
有名なシーンです。
とても良い絵でした。
もちろんパブリカと思いますが。

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東山荘は、できてから100年以上立つのだそうです。

この日の朝は寒かったです。
聞いたら、マイナス4度ですと。(>_<)
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フロントと売店のある本館です。

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売店。
この前がフロントでした。

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近くに「秩父宮記念公園」もあり、この辺りからの富士山が絶景と書いています。

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でも富士山は普通・・・・。(-_-;)

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でもです。
「東山湖」は、とてもきれいでした。(^○^)

朝日もとても良かった。
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2015年07月11日

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ISOの審査が栃木県の小山であり、小山駅の近くの「スーパーホテル小山」に泊まりました。
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環境と健康に配慮した良いホテルですね。(^O^)
ホームページにありました。

「環境への取り組み
 
地球と人の健康 SUPER eco」ロゴイメージ スーパーホテルでは、『地球も人も元気になっていただきたい』という考えのもと、環境保全活動と、人の健康への取り組みを『SUPER ECO』と名づけました。

環境保全の活動に取り組み、エコホテルを目指します。」

http://www.superhotel.co.jp/lohas/

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そして一つの合言葉が「エコひいき」です。
それも「ロハスなエコひいき」。

「ロハス」をネットで調べると…。

「ロハス(LOHAS)の意味は「健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイルの総称」を指します。
ロハスとは人の健康と自然環境の保護を優先的に考えたライフスタイルのことです。

英語のスペルのLOHASは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略で頭文字をつなげたもので、アメリカで生まれたマーケティング用語です。

具体的にロハスを意味するものとして、環境に配慮した自然派化粧品、住宅、オーガニック食品、自然食、リフォーム、カフェ、レストランであったり、スローライフなどの生活スタイルを指す場合など、ロハスという言葉の意味は結構幅広い・・・・・・」

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このホテルの目指すもの。
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「元気にこだわり」
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「朝食にこだわり」・・・・健康朝食

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「ぐっすり眠ることにこだわり」
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「地球環境にこだわる。」

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右から2つ目が、2013年度の「フードアクションニツポンアワード」の表示。

「『有機JAS野菜を使った生野菜サラダ』の提供で受賞。」

「有機農産物推進法により、有機農業の推進が国を挙げて行われるようになった。
生物多様性や環境に配慮し、国産の有機農産物の普及啓発への貢献を目的として、2012年10月より有機JAS野菜を全店舗の朝食で毎日提供し、食料自給率の向上に努めている。」

http://syokuryo.jp/award/award13/download/FOOD_ACTION_NIPPON_AWARD2013_nyusho.pdf

その健康朝食。

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例えば、ドレッシングへのこだわり。
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「イタリアン」「フレンチ」「」「和風玉ねぎ」「トマト」の5種類。
保存料、調味料無添加。それぞれの特徴がしっかり説明されています。

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朝食時はカップドリンクはすべて無料です。
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朝食会場。後、2時間で朝食です。
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ゴミ箱も清潔です。

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次は部屋の中。
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部屋全体は、それほど広くはないですが、相応にゆったりしています。
不足はないですね。

ベッドはそれなりに広い。

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「ぐっすり」最優先。
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寝間着です。

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空気清浄機。

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「清音冷蔵庫」。
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冷蔵庫の使い方の説明。

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「ズボンプレッサー」。
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使い方が詳しく書かれていますので、うまくプレスできました。
けっこう、ズボンのれ目が二重についたり、結構難しかったりして。
でもうまくしっかりできました。(^o^)/

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歯ブラシのセット。
これを使わないでフロントに持参すると、お菓子をくれるとのことでした。
たわいないですが、遊び心がチョッと感じられて良いですね。(^O^)

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ドアを開けると・・・・。
そのドアは。
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「スタート」から暗証番号をに有力するとドアが開きます。
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部屋Noと下に暗証番号があります。
307号室で「745886」でした。

この暗証番号がわからなくなると部屋には入れません。
フロントが深夜は閉まっていますので、この紙を忘れて部屋を出るとちょっと大変です。

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「営業終了」。
「すべてのご用件は、1階エレベータ前『夜間対応電話』よりお願いいたします。」
そして、
「フロント営業及びこのお電話でのお受付は朝7時より再開いたします。」
とあります。
緊急の場合は何とかなりますが、そうでなければ、ホテルの人にいろいろとやってはもらえないということです。

これで、かなり人件費を抑えることができます。

また、このホテルの客室内には電話がありません。
最初は違和感がありましたが、考えたらホテルで電話を使ったこと、今までほとんどありませんでした。

モーニングコールは必ず設定しますので、不便かなと思いましたが、目覚ましがあるので問題ありません。

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テレビの衛星放送は見ることができました。
印象ですが、半分くらいのビジネスホテルでは、衛星放送を見ることができません。
受信料の節約からでしょうか。

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バストトイレはちょっと狭いですね。
ただ、水道とシャワーは使いやすい。

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すべて健康イオン水。
健康への気づかいをしっかり感じます。

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それほど大きくはありませんが、「井流の湯」という浴場も1Fにありました。
温泉です。
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男女が時間交代制です。

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刺青の人や酔っぱらいの方はご遠慮ください…。
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このドアの向こうが湯船です。

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何かあったとき用のインターフォン。

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1Fのコインランドリー。
これはビジネスホテルであれば、だいたいありますね。

エレベーターに乗ると、いろいろな情報がありました。
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「出流の湯」のポスターも。
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「食べ物屋さん、飲み屋さんの入った地図」

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「コンビニ」がどこにあるか、けっこう大切です。

私は糖尿病があるので、カロリー制限が必要です。
なので、ISOの審査で審査にお邪魔しても、コンビニでカロリーを計算して購入したものを持参します。
コンビニがないととても困ります。(-_-;)

1Fのエレベーターの前には、寝間着、枕などが用意されています。
ここで自分にあったものを部屋に持参します。
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「寝間着」。
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「枕」。
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よく眠るためには、枕がポイント。
なかなかの配慮です。

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朝です。
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駐車場はかなりの数の車を止めることができます。

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このホテルのアンケートです。

なかなか配慮の行き届いたホテルです。
ぜひまた泊まりたいホテルの一つです。(^o^)/



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2015年03月23日

前に載せた、埼玉のコハクチョウについて、メールをいただきました。
矢でいられたコハクチョウ、かわいそうに死んでしまったようです。
以下、ご本人の同意をいただきましたので、載せます。



リコーロジスティクス株式会社  安住と申します。

以前 講義を受けた者です。


毎回メールマガジン拝見しております。


さて、今回の話題についてですが

私、越辺川のコクハクチョウ越冬場所から歩いてすぐのところに住んでいますので気になりましてメールした次第です。


残念なことに コクハクチョウ 先日8日に死んでしまいました。

みんな怒っています。

(マスメディアに取り上げられています。)


よく聴く話だと思いますが、川島町でも当初数羽だったものが 餌付けによって徐々に増えてきました。

但し、 鳥インフル防止により 餌付け禁止 となり 数の減少も危惧されましたそれでも 毎年渡ってきてくれます。


(この場所はオオタカの保護地区にもなっていて 土手も舗装したのですが、ミミズが通るようにと わざわざ 砂利と土をかぶせて 生態系にやさしく(?)しています。

地元の夏祭りも 花火大会が毎年あったのですが音で脅かしてしまうとして 12年前くらいから中止してます。)
 

白鳥が夕方活動が活発な時、目の前を飛んで行く時の迫力、スピード感は相当なものです。

※夜も飛んだりしていて 声が響いています。


基本的に越冬場所へは土手を越えていかないといけないのですが、地元のボランティアの方が犬の散歩禁止などの看板を立て保護しています。
 

おととしは残念ながら それでも犬を連れ込んだ人がいて、白鳥を追いかけまわして 数が激変するという事態もありました。
 

結局、ありきたりの言い方になりますが 今回の件も含めてモラルの低下 がひしひしと伝わってきます。

教えてくれる人が減ったのでしょうか?

道徳論とか難しい事はわかりませんが、それでもこれからどうなってしまうのだろうと危惧しています。
 

最後になりますが記事として取り上げて頂きまして 地元民の一人としてお礼申し上げます。
 

これからもメールマガジン楽しみにしています。

※以前書かれていた  呑み屋さんでのエピソード 面白かったと言ったら失礼になりますかね?
でも面白かったです。
 

最後にPR(?)になりますが、越冬場所を挟んだ周囲4kmの土手ですが春は桜並木と菜の花 秋は彼岸花 の 隠れた名所
なので 機会があれば ぜひお立ち寄りください。

https://www.google.co.jp/maps/@35.980531,139.4462477,16z



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2015年03月13日

毎日新聞 2015年03月13日東京朝刊の記事です。

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 上野動物園表門前にあるソメイヨシノ。
東京都台東区で12日、毎日新聞大場あい記者撮影。

「 原木の可能性が高いという。

千葉大のチームの分析で、東京都台東区の上野公園の一角に植えられたソメイヨシノ1本とエドヒガン系のコマツオトメなどの桜6本が、共通の親を持つ兄弟木であることが分かった。

チームの中村郁郎・千葉大教授(植物分子育種学)は「兄弟木が規則正しく計画的に並んでおり、植木職人が優れた品種を作り出すため交配してできた種を植えたのではないか。

 このソメイヨシノが原木となり、全国に広がった可能性がある」と話す。

 21日から都内で開催される日本育種学会で発表する。 

分析した桜は上野動物園表門前に植えられている。

 遺伝子型を詳細に調べた結果、親木が共通していた。
チームは、自然にこれらの桜が誕生したのではなく、植木職人が品種改良で作った複数の種を植え、その中からソメイヨシノが生まれた可能性があると推測している。
 
樹木医によると、このソメイヨシノの樹齢は100年程度。

一方、戊辰戦争の際(1868年)に、桜がある一角は焼け残ったとの情報もある。」


ということは、私の自宅前の桜の御先祖様なのでしょうか。m(__)m
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自宅前「常盤平桜通り」並木の桜君です。

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2015年03月08日

毎日新聞 20150308日 東京朝刊の記事です。
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002s[1]











(越辺川で2015年3月6日、日報連会員の山崎雅光さん撮影)

埼玉県坂戸市と川島町の境を流れる越辺(おっぺ)川周辺で、越冬中のコハクチョウにボーガンの矢が刺さっているのを6日、観察に来ていた人らが見つけた。

コハクチョウは保護され、手術を受けたが、右脚004s[1]を骨折するなどの重傷。













(胸に刺さった矢を抜こうとしているコハクチョウ)

何者かがボーガンで射た可能性があるとみて、県警東松山署が鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

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体長約110センチの成鳥で、飛べずに衰弱した様子だったため、関係者らが保護し、同県東松山市の動物病院で手術。

急所は外れていたものの矢は左胸から右脚にかけて体を貫通、長さは約55センチあった。

 
越辺川周辺は2003年ごろからコハクチョウが飛来するようになり、今年1月には百数十羽を数えた。
観察を続けている日報連会員の山崎雅光さんらによると、コハクチョウは北へ帰り始め、6日現在は数羽が残っていた。

同様の事件は、1993年に東京都板橋区の石神井川で矢の刺さったオナガガモが見つかった例などがある。

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鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律

日本国内における鳥獣の保護と狩猟の適正化を図る目的の法律である。


略称は鳥獣保護法、狩猟法。主務官庁は環境省。


本法は、「鳥獣の保護」と「狩猟の適正化」を図ることを目的としている。


またそれをもって、生物多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の発展を通じて、自然環境の恩恵を受ける国民生活の確保及び地域社会の発展も目的としている。

このうち「生物多様性の確保」は2002年の新法制定の際に加えられている。


本法での対象となる鳥獣とは、野生の鳥類と哺乳類である。

以前は、哺乳類のうち狩猟の対象となる大型のものしか対象ではなかったが、2002年の法改正で、ネズミ類、モグラ類などの小型の哺乳類及び海棲哺乳類が対象となった。 (ウィクペディアから)

写真が少し見えにくいですが、ご容赦ください。(-_-;)
でも誰がこんなことするのでしょうか。(>_<)



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2014年12月09日

「温暖化は動物の生態や自然環境だけでなく、人間の楗康にも影響を及ぼそうとしている。


世界保健機関(WHO)は今年8月、温暖化がこのまま進行すれば、デング熱やマラリアといった蚊が媒介する感染が深刻化すると警告した。


蚊の生息域や生息期間が拡大するためだ。」


毎日新聞2014126()朝刊の記事です。


ペルーで開催中の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で今日、129日から閣僚会合が始まります。

190か国が参加する会議がヤマ場に入る。
 

気候変勳原因の将来の年間死者25万人

WHOの予測では203050年に毎年25万人が感染や熱中症など気候変動に起因する病で死亡する恐れがある。


日本で今年、69年ぶりに国内感染が確認されたデング熱は、1970年まで9力国でしか大規模流行していなかったが、現在は100か国以上で毎年最大1億人が感染している。

かっては熱帯や亜熱帯の風土病と位置づけられていたが、フランスやクロアチアなど欧州でも国内感染が確認されている。


マラリアは世界で年間2億人が感染している。


蚊帳の普及などにより感染者数は2000年から12年で25%減った。

ただしWHOはマラリアを『気候の影響を非常に受けやすい』感染症と位置づけており、温暖化が改善されなければ毎年6万人、死者が増えると予測している。」(同記事)

環境問題に対する日本人の意識がトーンダウンしています。
再度しっかり考えていかないといけません。(-.-)



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2014年01月10日

今、うちにある、2lパックの飲料のいくつかです。
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これらのパックですが、普通の牛乳パックに比べてリサイクルしにくい。
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「ロイヤルパークホテル」のコーヒーで確かに、ちょっと苦くて味は良いですね。
しかし・・・。
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この注ぎ口のプラスティックがリサイクルの邪魔をします。

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これが普通の2lパックの牛乳です。
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この様に切り開いて資源ごみとして簡単に出せます。

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こうでなくてはいけません。(^o^)/

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もう一つのコーヒーもしっかりプラスティックの注ぎ口が邪魔をしています。
さらにこの容器は、風味を保つためかそのまま出せない紙質です。

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これは私の大好きな豆乳の2lパック。
これにもシッカシリのプラスティックの注ぎ口があります。

これなどこの注ぎ口がなくても、両側に突き出ている注ぎ口を切れば、スムーズに注げます。

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環境への配慮をちょっとでもすれば、高級感や利便性は等はちょっと犠牲になることもありますが、co2は減らすことができます。

製品を見直すこと、今後とても大切なことと思います。
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うちにある2Lパック、勢ぞろいです。m(__)m

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2012年03月21日

防災アドバイザーの山村武彦さんが,非常に示唆の富む話を雑誌に書いていました。


「『揺れを感じたら机の下に潜り込む』のではなく『ドアを開けるなどして避難口を確保し、直ちに安全ゾーンに移動する』というのが正解だ。」(週刊サピオ3.14号)

 

阪神淡路大震災ではなくなった人の87.8%が家屋倒壊による圧死でした。

机もろとも家の下敷きになってしまったのですね。

東日本大震災の時も、耐震性があった1600校なのに、校舎の天井や照明器具が落下したそうです。

震度6強ですと、ドアは約30%が何らかの損傷を受け開かなくなるそうです。

だから閉じ込められてしまう。
そうするとガス漏れや火災が発生するとそれから逃れられなくなります。

 

それと、山村さんは防災行動としてまずいのは、大きな震災が起きると、避難所に避難するパターンが一般的に浸透していること。

皆が避難してしまったら、火を消す人もいなくなるし、生き埋めになって人を助ける人もいなくなってしまいます。

 

「身の安全が確保できたら、避難所でじっとしているのではなく、可能な限り救助活動に当たるべきだ。それは地震列島日本に住む者としての作法である。」(同 山村武彦さん)

 

もう一つ。「凍りつき症候群」というのがある。


「地震は最初に初期微動(P)が来て、その後に主要動(S)が来る。
初期微動では、ほとんどの人は『どうせいつものように小さな揺れで収まるに違いない』とたかをくくり、地震の大小を見極めようとする。
大きな主要動が来たら逃げようと考えるが、大揺れになったときはもう逃げられない。
未曾有の事態に遭遇したため、脳から指示がいかなくなり、体が硬直してしまうのだ。
この状態を『凍りつき症候群』と呼ぶ。」(同 山村武彦さん)

 

東日本大震災の時ですが、津波が来ているのにゆっくりとした足取りの人が多かったそうです。
「足がすくんで前に出なかった」というのが原因といいます。

 

「凍りつき症候群を克服するには訓練しかない。
小さな揺れでも訓練と思って目の前に火があるなら火を消し、ドアを開けて安全な場所に移動するように心がけることだ。」(同 山村武彦さん)

 

最後に・・・・。
改めて今至急考えなければいけないのは、よくいる場所で地震に襲われたときの「安全ゾーン」です。それがどこなのかを今のうちからしっかり特定ないといけません。<(_ _)>

 

「安全ゾーンとは、建物の損傷が少ない場所で、ガラスなどが飛散せず、転倒落下物の少ない、何かあればすぐ脱出が可能なスペースのことである。」(同 山村武彦さん)



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2012年02月06日

東大の地震研究所が4年以内に首都直下型の地震が70%以内で来ると発表したら、急に週刊誌でも取り上げられ、緊張感が走っています。

 

『「寒風吹きすさぶ冬の日の夕刻6時、サラリーマンたちは一斉に家路につく。自宅では妻が夕餉の準備に追われている。

その時だ。ドンという衝撃が体を突き上げたかと思うと、凄まじいたて揺れに襲われたのは。

 

建物の全壊、焼失棟数約85万棟。死者の数は11,000人に及び・・・・。」

 

これは2004年に政府の中央防災会議が公表した首都直下地震の被害想定だ。

風は風速叩△靴も家庭で最も火を使う時間帯に東京湾北部を震源にM7.3の直下型地震が起こったらどれほどの被害が生じるか、算定した数字である。』

週刊新潮24.2.9号から

 

つぎは241月の共同通信の記事です。

『首都直下地震など、マグニチュード(M)7クラスが懸念されている南関東での地震について、今後4年以内に発生する確率が約70%に達する可能性があるとの試算を、東京大地震研究所のチームが23日までにまとめた。

 

 政府の地震調査研究推進本部はM7クラスの南関東での地震について、過去の地震の発生間隔などから、今後30年以内の発生確率は70%程度としている。


研究チームの平田直・東大地震研教授は「発生確率はそもそも非常に高かったが、東日本大震災でより高まった可能性がある」としている。』(共同)

 

この話、先日(24.2.3)ある研修機関で、BCPについてセミナー講師を担当した時に話しました。

皆さん真剣な顔つきで聞いていらっしゃいました。(>_<)
 

阪神淡路大震災が直下型地震で震度7でした。地震直後の犠牲者5500人のうち、9割近くが自宅での圧死だったようです

 

今回の東日本大震災はやはり最高が震度7の地震でした。ただ、犠牲者の多くは津波によるものです。

 

 今回の首都直下型の地震は、阪神淡路大震災と同じタイプのものが4年以内、70%と東大の地震研究所の発表したということです。

 

首都直下型大地震が、いつかはおきることは、間違いありません。

その被害の状況も政府の専門機関だけに信ぴょう性は高い。

しかし、問題はそれがいつ起きるかです。

 

今回4年以内におきるとのことでした。予想被害の状況から考えると、これは身震い走ります。
これが30年以内だと、それほどの切迫感がありません。

 

地震がいつ起きるかというのは、本当に予測できないようです。

地震は大陸プレートが他の対立プレートの下に潜り込むときにストレスがたまり、それが一気にはじけるときにおこります。地震の生命活動の一つとしての地震です。

 

しかし地球の歴史は50億年です。その中で、4年も30年も、同じ一瞬の出来事です。それに比べ人間は100歳がスパン。

 

起きる季節や時間帯によっても被害が違います。
地震は30年が誤差の範囲というのですから、まったく尺度が違います。

 

所詮、大きな力と人間とのスケールの差なのでしょうか。<(_ _)>

 



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2010年12月18日

今回は、環境に配慮したまちづくりの2回目です。

山形県長井市での「農家と消費者が協力しての地域循環システム」の取り組みをご紹介します。

「レインボープラン」いわれています。農家と消費者を虹のようにつなぐという意味です。

 

まず、家庭や学校、会社事務所などから出る生ごみを収集所を経由して、堆肥センター運ばれ、堆肥にします。

その堆肥は農協を通して農家に委託販売されます。

農家はこの肥料によって豊かな土壌のもとに有機農産物を生産、農産物は地域の家庭、学校、病院などに販売されます。


地域でできた農産物を地域で消費する。地産地消をしっかりと実践している。
 

このレインボープランは、土づくりの大切さに気が付いた一人の農民が、「土は生きている」との信念から始まりました。それに賛同する市民が一人二人集まり、最後に行政が加わり体制が整いました。

 

地域コミュニティー単位で「環境」への取り組みが活発になっています。
環境調和のまちづくりの一つの良い事例ですね。

 



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2010年12月16日

昨日、葛飾プラザの「Eco検定受験講座」の7回目最終回が終了しました。試験内容がとても良いので、教える方としてもとても楽しく講義ができました。

今度の日曜日が試験日です。
受講生の合格お祈りしたいと思います。
<(_ _)>

 


その環境、まちづくりにも関連していること、ご存知でしょうか。
そこで今回は、ある
地域での取り組み事例をご紹介したいと思います。

 


「菜の花プロジェクト」。
滋賀県東近江市愛東町の取り組みです。琵琶湖のほとりで琵琶湖の汚染問題には早くから地域の人たちの関心が高かった地域です。

 


1986年には「あいとうリサイクルシステム」として町と住民の方が協力して廃棄食用油を回収して、リサイクル石鹸にする取り組みが始まっています。

1995
年には、その町の生協である「環境生協」が、菜種油をバイオディーゼル燃料にする燃料化プラントを完成、稼働させました。

 


1998年からは「菜の花エコプロジェクト」が始まり、休耕田に菜の花を植え、菜種油を食用油として使用後、バイオディーゼルや石鹸にする試みが始まりました。
また油にするときに出る油かすを肥料として活用もしています。

 


今では作付面積も広がり、シルバー人材センターの高齢者の方も働いているとのことで雇用にも貢献しています。

菜の花畑を活用しての子供たちへの環境教育も盛んで、学校給食として「菜の花エコ給食」も始まっているようです。

 


菜の花という自然の恵みを感じながら、生活のいろいろなところで活用する。環境配慮の充実した取り組みが街づくりの中で、地域住民の生活の中で生かされています。


とても良い取り組みです。
(^^)


▼ 菜の花プロジェクトネットワークのHPはこちら。

http://www.nanohana.gr.jp/index.php

 


 


 



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2010年12月02日

私なんか野菜が好きですから、毎日サラダを食べています。トマトやキャベツ、レタス・・・なんかいいですね。

 

トマトを作るのにどのくらいのエネルギーが必要かご存知ですか。

 

環境省の資料によれば、畑でできた露地物、夏秋とりトマトですね、1kcalを作るのに1176kcalのエネルギーが必要だそうです。これが温室ハウスで作るハウス物、冬春どりトマトですと11949kcalかかる。ざっと10倍ですね。10倍のCO2を出して作っているわけです。

 

それはそうです。夏でもないのに、寒い冬に電気をこうこうと照らし、温度を上げて夏らしくトマトを栽培しているわけですから、エネルギーがかかるのも当然です。

 

旬の野菜は、栄養価も高く、それ以上においしい・・・。

 

1年中トマトを食べたいという人間の欲求が、エネルギー効率の悪い、CO2っかり出して、地球を壊しています。

 

今、「旬産旬消」という取り組みが環境面の取り組みとしてしばしば行われています。
ある本には
「旬産旬消とは栄養価が高く、安価でおいしく、環境への負荷も少ない旬のものを旬の時期に食べる」

 

と書かれています。

 

ただ、この取り組みは個人の生活ではできても、飲食店などでは難しいですね。トマトを冬料理に出さないわけにはいきません。

そこでは前から行われている「地産地消」でしょうか。地元でできたものを地元で消費する取り組みです。

 

地元を大切にすることは大切です。郷土食が今あちらこちらで話題になっていますが、地方文化を豊かにすることも含め、住んでいる足元をしっかりすることは重要です。

 

フードマイレージという言葉があります。
生産地から消費地までの輸送にかかるエネルギーを重量×輸送距離(トン・km)で表したものです。大きければ大きいだけCO2をたくさん出してい運んでいるわけです。

 

マイレージはもともと飛行機の距離に応じて利用客に特典がつくもの。フードにもCO2がつく。ただし、マイナスの特典ですが…。

 

ちなみに日本のフードマイレージは他の国に比較して群を抜いて大きい。
だって食料自給率がカロリーベースで約40%ですから。

何とかしないといけないことは事実です・・・。



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2010年11月25日

寒いですね。年末ももうすぐです。

 

ところで地球カレンダーというのがあります。地球が生まれたのが46憶年前、そして人間が誕生したのが20万年前です。

 

地球温暖化の原因は温暖効果ガスの二酸化炭素の増加。18世紀後半にイギリスで始まった産業革命の前は280ppm、今はそれが388ppm。たった250年で約100ppmも上がったのですね。これは氷河期と現在の差に匹敵するのだそうです。

 

地球の誕生からのカレンダーでは、産業革命の始まったのが1231235958秒です。
現在までたった2秒です。
その間に100ppmの上昇です。
それでこの異常気象。

 

たった2秒で地球をしっかり壊してしまった。

 

紫外線を遮るオゾン層ができたのが、6憶年前です。
紫外線はDNAに異常をもたらすので皮膚がんの原因になります。
これで地上に動物が生きることができるようになりました。

それをフロンガスでどんどん壊していった。幸い国際的ないち早い取り組みで、有害フロンは全廃されました。しかし有害フロンガスはまだ成層圏のオゾン層まで達していないのが80%くらいあります。まだまだこれから悪さが続きます。


環境への取り組みさらに加速しなければいけません。




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2010年10月11日

10月にCOP10が名古屋で開かれます。国連の生物多様性条約第10回締約国会議で日本が議長国です。

生物多様性には、3つあります。

「種の多様性」は、微生物から動植物まで地球上には多くの種が存在するということです。科学でに明らかになっている野生生物種は175万種類と言われています。そのほか科学では明らかになっていないものも入れると、推定で1億1,100万種類だそうです。

この「種の多様性」、地球の温暖化や違法伐採などによる熱帯林の減少などでどんどんとその多様性が脅かされています。
今後25年間に約4~8%の生物種か死滅するとの試算もあります。

例えば、ボルネオ島のカリマンタンやスマトラ島にだけ生息するオランウータンが絶滅の危機に瀕しています。生息地のカリマンタンの国立公園内では違法伐採が横行し、森林の減少に歯止めがかからない状態です。カリマンタンの森林地帯はこの20年で1/3が消えました。

もう一つの生息地、スマトラ島も同じです。ここでは、木材の伐採後火が放たれて熱帯林が油ヤシ農園になります。食用油、洗剤などの原料、バイオディーゼル燃料などになるため、生物多様性をはぐくむ豊かな熱帯林から、単一作物の大規模栽培地へ姿を変えます。

2つ目の多様性は「生態系の多様性」です。
自然環境や景観なども含む多様性です。湿原、干潟、森林、サンゴ礁、河川の保護など。
今から40年ほど前の1971年に締結されたラムサール条約で水鳥とその生息地である湿原の保護から始まりました。

日本はラムサール条約に1980年加入し、保護される湿地などとして、北海道の釧路湿原、クッチャロ湖、千葉県の谷津干潟、滋賀県の琵琶湖など33か所を登録保護しています。

サンゴ礁の保護などもテーマの一つで、ASEAN(東南アジア諸国連合)
は全世界のサンゴ礁の1/3を抱える地域です。また、地球上で確認された全生物種の2割近くが生息する地域でもあります。
オランウータンの生息地もインドネシアのボルネオ島のカリマンタン州、スマトラ島ですからASEANに入ります。
ASEANは生物の多様性からみて非常に大切な地域です。

「遺伝子的多様性」が3つ目の多様性です。
同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性があります。
例えば「アサリ」の貝殻模様が違うのは、遺伝子が異なるからです。

今回のCOP10名古屋会議では、この「遺伝子的多様性」が、最重要テーマの一つになっています。「遺伝資源から開発された製品がもたらす利益配分の問題」です。

先ほどのインドネシアが2007年から、WHO(世界保健機関)へのウイルス感染患者の検体提供を拒否しています。
途上国が提供した検体を基に製薬会社がワクチンを開発しても、提供国がワクチンを入手するのに多額の費用を支払うのは不公正との論理です。

インドネシアは数年前に各地で多くの犠牲者を出した、強毒性鳥インフルエンザ(H5N1)で世界最多の死者・感染者を出した国です。

もしこのインフルエンザのウィルスから新型インフルエンザが発生すれば世界で1憶人以上が死亡するとされていす。それだけに、この「瀬戸際政策」は国際社会に大きな衝撃を与えました。

『「私たちは自分たちの豊かさが、彼らの貧しさと裏腹になっていることを自覚していません」。

市民の視点で研究を続けたアジア学者の故鶴見良行氏は「アジアはなぜ貧しいのか」(1982年)でこう記した。』
(10月5日毎日新聞朝刊から)

オランウータンも絶滅の危機にひんしています。遺伝子レベルの多様性の問題も深刻のです。
もうすぐ始まる、COP10名古屋会議に注目したいと思います。

iso_hiramatsu at 07:49コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

平松 徹
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経営コンサルタントとして
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