研究会、交流会

2018年11月28日


行動経済学ってご存知ですか。
イタリアのマッテオ・モッテルリー二著「経済は感情で動く」でベストセラーになり、
有名になりました。

行動経済学は、「実際の人間は経済的合理性には合わない行動をするということを、心理学などを用いて研究していく学問。」です。

経済学が始めにあって、「んー??でも、実際人間のとる行動って反対じゃない?」と考えられて生まれたのが行動経済学です。

 

行動経済学の基本のひとつとなるものに、プロスペクト理論があります。

 

次の質問皆さんどちらを選びますか?

1. あなたに確実に100万円をプレゼントします

2. コインを投げて表なら倍の200万円、裏なら0

 

ほとんどの人は1.を選びます。

 

もう一つ、あなたに200万円の借金がある。

1あなたに確実に100万円をプレゼントします。

2コインを投げて表なら倍の200万円裏なら0円

どちらを選びますか。

こちらは、ほとんど2.を選ぶそうです。

 

これをまとめたのがプロスペクト理論で、行動経済学の基本にされているものの一つです。


【人は、利益を得られる場面ではリスク回避を優先し、損失をこうむる場面では損失を回避する傾向がある】

私の主催している「見える化研究会」の12月17日(月)のテーマの一つが、この「行動経済学」です。

「経済は感情で動く」。
決して、理性で動くわけではありません。

このあたり今、再度勉強中です。( `ー´)ノ




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2018年02月07日

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ケルンの「ケルンハーネンターロータリークラブ」にゲスト参加しました。
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所属のロータリークラブ例会に参加できない場合、他のロータリークラブの例会に参加しないといけません。

ケルン中央駅のすぐ近くのヒルトンホテルが会場で、腰の悪い平松君も、しっかり参加できました。
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会場のヒルトンホテルです。

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この中が会場でした。

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レストランが会場なのですが、このスリップに料理や飲み物と金額が書かれていて、それを選んで支払いをします。
それを自分の席に置いておくと、その料理や飲み物をウエイターの方が運んでくれます。
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おもしろいシステムです。
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真ん中が会長さん、左の方がたぶん幹事さん、右の方が今日の卓話を離される方です。

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総勢、私も入れて26人の出席でした。

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会長さんがこの鐘を鳴らして、会はスタートしました。
会長さんのあいさつは、ほとんどドイツ語でほぼ分かりませんでした。

ただ、私の紹介は英語で話していただけました。
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会長さんが持っているのが、バナー、しっかりいただきました。

卓話は「ローリーアクトのキッズプラン」の話しでした。
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話しがしっかりドイツ語でしたので、ほぼ分かりませんでした。

ただ、ロータリーアクトは若い青少年の育成のプログラム、それをこのロータリークラブで「キッズプラン」のプログラムで進めようとしているようでした。
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これが出席の証明書です。
これを帰国後に所属している松戸ロータリークラブに出します。
それで例会欠席が出席に変わります。(^O^)/

ところでこの会場のヒルトンホテル。
いろいろと楽しかった。
まず入口。

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「Die Heinz Welt」と書かれています。

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ケルンゆかりの童話の主人公のようです。
決してドイツ版「寅さん」ではありません。

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この子は、ホテルの中を入ってすぐのところに、座っていました。
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スピーカー君でした。
この子から音楽が流れていました。

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「ケルン・ハーネンター・ロータリークラブ」、素敵なドイツ紳士の集まりでした。



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2018年01月15日

今私は、「鳴戸部屋コンサル塾」を主宰しています。

診断士中心の、そして他の士業も参加しての専門家コンサル集団です。

 

今の鳴戸親方は元大関の琴欧洲さん。

昨年の4月に新部屋「鳴戸部屋」をスカイツリーから5分ほどのところに、仮部屋として作りました。

 

まだ、スタートしたばかりの「鳴戸部屋」。
私の方からお願いして、コンサルティングさせていただいています。

 

その鳴戸親方、いろいろな動画に登場しています。

 

「お相撲さんとしてだけではなく、人としての気遣い気配りも必要。
ただのお相撲さんではなく人間としても立派に育てなければ。
そこが最も大事。」


特集 元大関・琴欧洲=鳴戸親方の新部屋に密着!今までにないスタイル・教えで旧態依然の角界に「新風を吹き込む! 
〜貯金を崩して新弟子を獲得 新米親方の愛情奮闘記〜

https://www.youtube.com/watch?v=rojgU2nyLiQ

 

お相撲さんである前に人間であること。
そのためには「人間として立派であること」が大切。


その通りです。


これが今の相撲界に確実に求められていることだと感じます。

人間として立派であれば、「傷害事件」も「八百長問題も」起こりません。

 

「カド番大関に落ちて、手術したら次の場所は相撲を取れず、大関に復帰できないから、早く相撲を取りたかった。

 

今思うと、手術しておけば今でも相撲を取れた。

相談する人もいなかった。

誰に相談してもわからなくて、当たりもはずれもあるけど、本当に半分の時間が無駄だった。

 

最初から色んなことを分かって紹介してもらっていれば、もっと長く相撲を取れた。

そんなに怪我もしなかったし、怪我の回復も早かったかも知れない。

 

それを早く弟子に教えたい。
怪我しない体を作ることが大事。」

 

親方のこの言葉、切実です。

「けがをしない体を作ることが大事」。

今の相撲界、「けが」で休場する関取がなんと多いことか。

 

鳴戸親方は、引退後日体大で「スポーツ科学」を専攻しました。

「けがをしない体を作る」がひとつのテーマでした。

 

そしてこの動画の最後。

 

「今世界中からお相撲さんが入ってきている。

色んなスポーツから色んなことを取り入れている。

 

稽古以外のことも。

だからみんな強くなっている。

世界的なルールに合わせないと勝てない。

何が足りないのか、私は教えられる。

マネジメントも必要。
弟子のメンタル、体のことも必要。私の出番。」。

 

「世界的なルールに合わせないと勝てない。」。

ろまさに今の相撲界に必要なことです。


鳴戸部屋コンサル塾」。

しっかり親方を支援していきます。( `―´)ノ                  



iso_hiramatsu at 23:30コメント(0) 

2017年07月14日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので転載します。

テーマは『新しい友だちをつくる』です。

人生は出会いがすべてです。

年月が経てば、自然に友人・知人の数は減っていきます。


昔の友だちも、それまでの人生経験から価値観や考え方がずれてしまい、話が合あわない

ことがあります。


大人になると友だちができないとあきらめていませんか?

何歳になっても友だちはできます。

気の合う一緒にいて心地いい友だちをつくることは人生の宝物になります。


常に新しい友人・知人を得る努力を続ける姿勢が大切です。

自分よりも若い友人・知人を得ることも大事です。

それにより、プライベート面でも、ビジネス面でも人生が豊かになります。

また、人との繋がりで人生が変わることもあります。


私は死に直面した時に、「人との出会いが人生のすべて。もし助かったら、一人でも多くの良い方と知り合いたい」と思いました。


そして、「良い方との出会いの場をつくりたい」との気持ちから、7年前に異業種交流会を立ち上げました。

 

●「年月が経てば、自然に友人・知人の数は減っていきます。」これが自然です。

人は年を取ると少しずつ頑固になり、じぶんの形を人にも押し付けがちになります。

頭が固くなるといっても良い。(^-^;

私ももう63歳ですので、気を付けていますが、気が付くと結構、人に自分の考えを押し付けています。

しっかりと気を付けないといけないことの一つです。

昔大学に入ったときに、先輩の一人から言われた言葉を思い出します。

「平松な、何か言いたいと思ったら、ゴクンと言葉を飲み込むといいよ。

言いたくとも少し我慢すること、大事だよ。」

 

いまでもいろいろな場面で思い出し、一呼吸置きます。

 

しかし、若尾さんの文章にある種の迫力がある理由がよくわかりました。


「私は死に直面した時に、
「人との出会いが人生のすべて。もし助かったら、一人でも多くの良い方と知り合いたい」と思いました。」

今の安倍首相もそうですが、一度死にそうになると、本当に踏ん張れます。


安倍さんについては、いろいろと賛否があると思いますが、病気で内閣を投げ出さざるを得なかったことの苦しさが、彼を変えたことは事実と思います。
どん底を体験すると人は変わります。

 

「そして、「良い方との出会いの場をつくりたい」との気持ちから、7年前に異業種交流会を立ち上げました。」

私も若尾さんの交流会にお邪魔して、若尾さんと名刺交換をし、このメルマガか゜配信されています。

 

これも縁ですね。

 

私も「見える化研究会」という異業種交流会を主宰しています。

多方面の方とのお付き合いができ、ビジネスだけでなく、個人的にも豊かな人生になり、とてもありがたいですね。

 

やはり人生には、出会いが大切です。(^O^)



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2016年10月24日

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中小企業診断士の「まちづくり研究会」で小田原に来ました。
小田原駅西口の北条早雲像です。

北条早雲は、戦国大名の雄の一人です。

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北条早雲(小田原城所蔵)

北条早雲(1432〜1519)
室町後期の武将。
後北条氏の祖。初め伊勢新九郎長氏と称し、出家して早雲庵宗瑞と号す。
駿河の今川氏を頼って次第に頭角を現した。

のち堀越公方(足利茶々丸)を倒して伊豆韮山にらやまに進出、小田原を本拠として南関東制覇の基礎を築いた。

家訓に「早雲寺殿廿一箇条」がある。
(大辞林)

次は、北条氏政とその弟氏照の墓所です。

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北条氏4代目北条氏政とその弟氏照の墓所であることが書かれています。

1590年の豊臣秀吉の小田原攻めの後、5代氏直は高野山に追放、氏政と氏照はこの地で自刃したとあります。
この墓所、1923年の関東大震災で埋没しましたが、地元の人により復元されたと記述されています。

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「幸せの鈴」。
箱の中の鈴に願をかけ持ち帰り、願いが成就したらまたここに持ち帰り、箱に収める。
幸せになる鈴です。
箱の鈴の中に、氏政、氏照の領民へのやさしい心遣いが宿っている。
だから、鈴に願をかけると願いがかなうのですといったことが書かれています。


次は、この墓所のそばの「おしゃれ横丁商店会」

なかなか素敵な看板です。
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こちらもデザインがなかなかです。
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「おしゃれ横丁、平成元年」とあります。

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㏋には・・・。


「小田原駅前にあるベルジュの間から、レンガの小径がはじまります。
ここがおしゃれ横丁。
『小田原の町並み・50選』に指定される、風情ある商店街です。

このおしゃれ横丁が、ハンガリーの首都ブダペスト市ツエ・ダウンタウン商工会と姉妹提携されているのをご存じですか?
ドナウ川沿いに広がる美しい風景の街と城下町のちいさな商店街が静かな交流を続けているなんて素敵な話ですね。」

おしゃれ横丁でした。

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これは「ニッキー」。
かわいいワンコ君わかります?

4年前の2012年4月21日にこの樹にこのワンコ君が,この樹に同じようにいたのを、フェイスブックで話題にするとかなりの反響。
名前を募集したら、錦通りの樹にいたので「ニッキー」と命名されたそうです。

今ここにいるのは何代目のぬいぐるみ君だそうです。(^O^)
とても可愛い。

錦通り商店街のマスコット君なので、HPを開くと載っていました。

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樹のワンコ君は可愛いですが、こちらもそれなり????
まっ、いいか。( `ー´)ノ

次は「街かど博物館」

「小田原には古くから栄えた産業文化を今に伝える地域資産がたくさんあります。
かまぼこ、漬け物、菓子、ひもの、塩辛、そして木工などの地場産業がその代表的なものです。
工夫を凝らした展示、店主との会話、さらには体験を通して、小田原の産業にかかわるひと・製品・ものづくりの結びつきを知ってもらうことにより、小田原の魅力を高めようとするのが「街かど博物館」です。(小田原市HPより)

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「街かど博物館」の一つ「漆・器ギャラリー」。
石川漆器蝓

HPには・・・。
「当家は江戸時代より小田原藩(大久保家)おかかえの槍塗師を勤めておりましたが、明治二十年、石川為吉は小田原漆器の製造販売店として石川漆器を起業いたしました。

創業以来、国産の材用にこだわり、安心・安全を心がけ、伝統の技法で頑固に作り続けている品に加え、塗り・デザインにも新しい意匠をこらし、暮らしの器として広くご利用頂ける品を作っております。

また、陶器等の作家達の作品も取り揃え、ジャパンオリジナルな生活提案をする店として皆様に心地よい空間を提供しております。」

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石川満さん、漆食器の作家です。
もちろんこの店のご主人です。

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店の前のこの像、インドの美術として見かけた気がしますが・・・。
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「街かど博物館でした」

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これは、小田原駅のロッカー。
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平松君が入れたロッカー君です。

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スイカで支払いました。
開けるときはこの「扉の番号」が必要です.
なくすと大変です。
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この集中処理するところで「扉の番号」を入力すると該当のロッカーの扉があきます。
初めての体験でした。(^^♪

それで、スーツケースを出して帰りました。

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東京まで、ひかりで1時間かかりません。
新幹線通勤も多いそうですね。( `ー´)ノ



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2016年10月23日

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大阪の通天閣です。
コンサルNSPで大阪のまちを見て回りました。

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あべのハルカスができて少し影が薄くなりましたが、相変わらず通天閣は人気スポットです。

ご存知ですか。
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「BILLIKEN」
通天閣に鎮座まします、通天閣の守護神です。
http://billiken.jp/about/who.html

「1911( 明治44) 年、大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現・田村駒)が商標登録を行い、1912 年、大阪・通天閣に併設された遊園地「ルナパーク」にビリケン堂が作られます。

以来、火災や戦禍を乗り越え、現在では三代目となるビリケン像が、通天閣から人々の生活を見守っています。」

もう祭られて100年以上です。

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ビリケンさんはアメリカ生まれです。

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「愛嬌のある顔と足を投げ出して座ったふてぶてしい姿。ご存知の方も多いと思います。
「あ、知ってる!大阪の妖怪だっけ?」なんていう方も結構多いかもしれませんが、実はビリケンさん、れっきとした神様なんです。

大阪の通天閣に置かれた木像が有名ですが、ビリケンさんは庶民の味方として、古くから世界中で愛されてきたのです。
あなたの知らないビリケンさんのこと、少しだけご紹介します。
きっとあなたもビリケンさんに逢いたくなるはずです。」

ビリケンさんのHPからです。

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ビリケンさん前のコンサルNSPのメンバーです.
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通天閣の前で記念撮影。

もう一つ「月の法善寺横丁」にも行きました。
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http://www.uchiyama.info/oriori/sonota/uta/houzenji/

「庖丁一本 晒にまいて 旅へでるのも 板場の修業 待ってて こいさん 哀しいだろが ああ 若い二人の 想い出にじむ法善寺 月も未練な十三夜」

懐かしい歌詞です。

「こいさんが私を初めて法善寺へ連れて来てくれはったのは「藤よ志」に奉公に上がった晩やった。

早う立派な板場はんになりいや言うて、長い事水掛不動さんにお願いしてくれはりましたなァ。
あの晩から私(わて)は、私はこいさんが好きになりました。」

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月の法善寺横町でした。
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なかなか楽しい大阪でした。(^O^)



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2016年10月17日

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熱海です。
中小企業診断士のまちづくり研究会で、まちづくりの視察に行きました。

泊ったのが、ゲストハウス「MARUYA」。
http://guesthouse-maruya.jp/

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HPに次のようにありました。

「暮らしをぐっと楽しむため。
2拠点居住の基地にどうぞ」

「熱海の時間が日常になる。
『ゲストハウス マルヤ』は、いつもはと違う時間をいつもと同じように過ごせる『基地』です。
自分にあった熱海の『使い方』が見つかります。」


自宅の他に熱海の時間を楽しむためにもう一つの拠点として「MARUYA」を使う。
リノベーションの良い事例として、かなり知られたゲストハウスです。

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オーナーの市来広一郎さんの講演を拝聴しました。

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市來さんはリノベーションを生かしたまちづくりを熱海で成功しつつある人として著名です。
市來さんをはじめ、熱海市役所のかなり先進的な取り組みで熱海はV字回復を果たしています。

統計でみると、「入湯税で見た宿泊施設利用人数」(H28.10.8熱海市役所資料)で、平成23年東日本大震災のときの236万人から平成27年は308万人と大きく伸びています。

それで、「MARUYA」です。
「暮らすように楽しむ熱海」
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左右にそれぞれ個室があります。
1階と2階です。

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2階には梯子で上がります。
私平松君は、腰があまり調子よくないので、1階に泊まりました。

チョッと天井が低くて、腰が悪い平松君は、少々難儀でした。(-_-;)
だからすぐに寝ました。

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私の泊った部屋の鍵です。
施錠出来るので、女性も安心です。(^O^)

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トイレやシャワー。

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お風呂はありません。

近くの大浴場、「立ち寄り湯」がたくさんあるので、ぶらぶらと回ってゆっくり湯につかるのも良いようです。
私はシャワーを朝、使わせていただきました。

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台所です。
電気釜やお皿、食器の数々わかります?

ごはんとみそ汁は300円でした。
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みそ汁がうまかった。
ごはんはそれなり…。

近くの店で干物の魚を買って、バーべーキュー用のコンロで焼くこともできます。
そうすると
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となります。
これは「MARUYA」のリーフレットの写真でした。

冷蔵庫がなかなか良いんです。
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左がゲストスペース。
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お客さんが買ってきて入れておけます。
お茶とかコーヒーとか。

右がスタッフスペース。
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スタッフの人が使うスペースです。

そして
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「おすそわけ」スペース。
この中に自分では飲まないものなど入れておけば、飲みたい人がお相伴にあずかれる。

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左端にあったカフェラテ、平松君がしっかりいただきました。
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まさに「Give a shear」でした。
ごちそうさま・・・。

これって,共同体で大切になる「分かち合い」そのものであり、これをもとにコミュニケーションなど広がります。
チョッとの配慮ですが、とても効果的と感じました。

きめ細やかな心配り、大切です。(^O^)/

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このゲストハウス「MARUYA」は熱海銀座商店街の中ほどにありました。

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この商店街にこんなのもありました。

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中華料理店の前にある長椅子。

実は・・・。
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廃棄物など入れる箱でもありました。(^O^)

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少し行くと海です。

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熱海でした。m(__)m


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2016年09月25日

コンサルNSPで大阪に行きました。

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あべのハルカスです。

「あべのハルカス(Abeno Harukas)は、大阪市阿倍野区に立地する超高層ビル。
阿部野橋ターミナルビルの中核を担っている。
2010年(平成22年)1月9日に着工され、2014年(平成26年)3月7日に全面開業した。。(ウィキペディアより)

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日本で最も高い超高層ビルで、日本国内の構造物においても東京スカイツリー (634m)、東京タワー (332.6m) に次ぐ3番目の高さである。(ウィキペディアより)

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展望台です。

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わがコンサルNSPのメンバーです。

みな名物のアイスクリームを食べています。
パインアイスクリームです。
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2日間の研修旅行の最後で、皆くつろいでいました。(^O^)/


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大阪の新名所、あべのハルカスでした。


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2016年05月05日

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2月10日、もう3か月前になりますが松戸ロータリークラブhttp://matsudo-rc.com/rc/
で鳴戸親方の卓話を拝聴しました。

鳴戸親方は元大関の琴欧州関です。

2008年5月場所で初優勝、2014年3月場所で惜しまれつつ引退しました。


その卓話。

「かわいいから厳しくする」との言葉が印象的でした。

「獅子は奮迅の谷に我が子を突きとす」とはよく言われます。


相撲界では、日本人以外の活躍が目立ちます。
それはけいこの量と質が違うからだと、親方はお話しされていました。


外国人力士は「崖っぷち」だから頑張るしかない。
日本人とはやる気が違うとのこでした。


「強いお相撲さん育てたい」。
そのためには、一人一人を見てあげる。

「みな一緒ではだめ」とも。


一人ひとりのやる気、個性をしっかり確認して、厳しく鍛えていく。


親方にも
4歳と1歳のお子さんがいらっしゃる。

「かわいいから厳しく育てる」とのこど実感がこもっていました。

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おみやげはいつも、当クラブの田中会員のお店の和菓子。
「松戸の月」かな?
大きな栗の入った、おいしいどら焼きです。

小林会長から感謝を込めて…。

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今日の食事は和食。
天婦羅定食????

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松戸ロータリークラブは会員数約60人です。

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SAAの斎藤重久会員です。

会場の監督者。
会場を監視し、問題なく例会が進むようにする役割です。

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事務局の山本さん。 


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この日は、米山奨学生のカシャーパ アンクルさんもいらしていました。

米山記念奨学会
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
からの奨学金を毎月会長から手渡しでお渡しします。
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卓話では次の言葉もしっかり残りました。
しかし、身長が2m以上。
高いですね。

会員と何枚も写真を撮りましたが、皆、親方を上にしっかり眺める状況でした。

「私は稽古を12 間休みませんでした。
稽古は嘘をつきま
せん。
最近は稽古を勘違いしている人が
多い。

稽古は仕事です。
仕事に自覚を
持ってない人が多いです。

人間は満足し
たらそこで終わりです。

もっと上を目指して
稽古に精進して欲しい。」


とても前向きで、少し感動的でした。

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今親方は、日本体育大学に3年生編入して、お相撲さんの訓練の仕方、育て方について研究されているとのことでした。

日本人以外の方の練習の仕方は、イメージトレーニングやいろいろと科学的な手法などで、成果が出ているとのことです。

 

琴奨菊関の前回場所での優勝の原因は、昨年の夏からのあるトレーナーの訓練が効果が出てきたと話されていました。

合理的な手法による訓練の大切さ、稽古をしっかりすること、そうすれば、良い力士になるとの話、説得力がありました。


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会場は、伊勢丹松戸店、11階のバンケットルームでした。

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2016年02月20日

昨年2015630日に閣議決定された、「日本再興戦略改訂2015」、とても興味深いものです。


その中で、情報化社会についての基本的な考え方である、「第四次産業革命」

のところがまず面白い。

ご紹介します。


(2)新時代への挑戦を加速する

i)迫り来る変革への挑戦(「第四次産業革命」)

昨年の成長戦略を踏まえ、我が国産業の競争力強化と社会的課題の解決に取り組んでいくための「ロボット新戦略」を策定したが、ロボット技術の範疇を超えて、ビジネスや社会の在り方そのものを根底から揺るがす、「第四次産業革命」とも呼ぶべき大変革が着実に進みつつある。


IoT、ビッグデータ、人工知能時代の到来である。


あらゆるものがインタ一ネットに接続し、サイバ一世界が急速に拡大している。気付かないところで膨大なデータの蓄積が進み、目に見えないところで国境の存在しない広大なデジタル空間が広がり、経済活動のみならず、個々人の生活にも大きな影響を及ぼし始めている。


世界のデータ量が2年ごとに倍増し、人工知能が非連続的な進化を遂げる中、今後数年間で社会の様相が激変したとしても不思議はない。


こうした事態に手をこまねいていたのでは、これまで国際競争を戦ってきた企業や産業が短期間のうちに競争力を失う事態や、高い付加価値を生んできた熟練人材の知識•技能があっという間に陳腐化する事態が現実のものとなるおそれすらある。


一方、思い切って新たな事業に取り組もうとする事業者にとっては、絶好のチャンスである。特に、ようやくデフレの軛から解放され、二十数年ぶりに目線を上げて未来への投資を行おうとする事業者にとっては、目の前に無限の可能性が広がっていると言える。


スピード感ある大胆な挑戦に踏み切るかどうかが滕敗を分ける鍵となるのである。


また、この変革の流れは、社会としてうまく取り入れることができさえすれば、少子高齢化による人口減少がもたらす労働力不足の問題など、様々な社会的な課題やエネルギー•地球環境問題への解決にもつながる可能性を秘めている。


IoT、ビッグデータ、人工知能による変革は、従来にないスピードとインパクトで進むものと予想されるが、やや出遅れがちの我が国に試行錯誤をする余裕はない。


民間が時機を失うことなく的確な投資を行い、また、国がそれを促し加速するためのルールの整備、変更を遅滞なく講じていくためには、羅針盤となる官民で共有できるビジョンが必要である。


今後、情報関連技術の革新がどのようなスピードで実社会に導入されるのか、それによって競争力の源泉の変化を通して産業構造がどのように変わっていくのか、また、それに伴いどの分野の人材が不足し又は余剰となるのか、どのような人材と教育訓練が求められるのか、どのようなルールの整備、変更が急がれるのかについて、時間軸も明確にしながら、官民に求められる対応について早急に検討を進めていく。

 

<鍵となる施策>

IoT・ビッグデータ・人工知能」による産業構造・就業構造変革の検討」(p1011)


後れを取っているから至急進める必要があるとの認識、だからしっかり力を入れるとのこと大賛成です。

その際、「IoT、ビッグデータ、人工知能」がキーワード。

私は個人的にもIoTについてなど研究の必要性、強く感じています。


そして、IT利活用についての法制上の問題も喫緊のテーマです。


IT利活用を推進するための新たな法制上の措置

•対面•書面原則を転換し、「原則IT」をルール化するとともに、引越、死亡時等の各種行政手続のワンストップ化や、シェアリングエコノミーなどの新たな市場の活性化のために必要な法的措置を講ずる。


•医療•健康等の分野において、各機関等から個人の情報を収集、管理する「代理機関(仮称)」制度を創設し、民間事業者による新サービスの創出のためのインフラとして活用する。

【次期通常国会から順次関係法案の提出を目指す】


マイナンバーの利活用範囲の拡大

•国、地方全体を俯瞰した監視、検知体制の整備等により、マイナンバー制度のセキュリティ確保を徹底する。


•マイナンバーの利活用範囲を、税、社会保障から、戸籍、パスポート、在外邦人の情報管理、証券分野等における公共性の高い業務へ拡大する。

【できるだけ早い機会に法制上の措置等を講ずる】」(p32)


医療健康分野は、支出額の問題も含め、かなり重いテーマです。

マイナンバーに関連して、医療健康分野で内容を充実させ、活用範囲の拡大も図っていく。

情報セキュリティの問題もあり、なかなかスムーズにはいきません。ただ、とてもタイムリーなテーマです。


着実な取り組みを期待したいですね。


「医療等分野における番号制度の導入

•セキュリティの徹底的な確保を図りつつ、マイナンバー制度のインフラを活用し、医療等分野における番号制度を導入する。

2018年から段階的運用開始、2020年までに本格運用】


•地域の医療機関間の情報連携や、研究開発の促進、医療の質の向上に向け、医療等分野における番号の具体的制度設計や、固有の番号が付された個人情報の取扱いルールを検討する。

【本年末までに一定の結論を得る】


地域医療情報連携ネットワーク/電子カルテの普及促進

2018年度までに、地域医療情報連携ネットワークの全国各地への普及を実現する。


また、2020年度までに、地域医療において中核的な役割を担うことが特に期待される400床以上の一般病院における電子カルテの全国普及率を90%に引き上げる。


•上記の目標実現のため、地域医療介護総合確保基金による病床の機能分化,連携のためのネットワーク構築費用の支援策等を講じる。


また、次期診療報酬改定時に、診療報酬におけるICTを活用した医療情報連携の評価の在り方を検討する。


医療等分野政策へのデ一タ活用の一層の促進

•医療介護データの政策活用推進に向けた具体的施策と実施スケジュールを盛り込んだ「医療等分野データ利用プログラム(仮称)」を策定する。    

【本年度中に策定】」(p37)


医療カルテのIT化など、センシティブな情報がITを介して飛び回る事態、かなり怖い状況も予想され、リスクマネジメントを徹底する必要があります。

医療分野の国際化の取り組みも別に計画されており、とても興味深いテーマの一つです。


私は、中小企業診断士の「企業の見える化研究会」を主宰していますが、この「日本再興戦略」の研究をスタートしました。


政府の本気度がしっかり試されるところでもありますが、HPなどいろいろな情報が溢れている状況でもあります。

とても楽しみです。


しっかり整理、整頓しながら研究をしたいと考えています。(^O^)



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2016年02月05日

東京都中小企業診断士協会の「SMECAニュース」20162月号の記事の中、「営業力を科学する売上UP研究会」の報告、面白かったので転載します。


「販売力を強化する『営業の仕組み化』」

この日は、東條会員より販売力を強化する「営業の仕組み化」について講義いただきました。

組織営業においては、優秀な人材の個性や経験に依存せず、平凡な人材を上手に活用することが大切です。


 やる気も大切ですが、精神主義から脱皮し、営業を仕組み化することが求められます。
 つまり、成功パターンのプロセスをつくり、各プロセスの目的を明確化し、小さな成功の積み重ねをつくることがボイントなります。







そのためには、

 自社のウリを明確化、儲けさせてくれているお客さん(取引先)を再確認、自社のウリでどのようなメリットを提供するかを決定することが前提となります。


講義の中では、学んだ提案ロジックを活用したケーススタディを2班に分かれて実施いたしました。

後半は、1217日(木)に実施した外部セミナー「売上UPにつながる提案書作成。

情報収集のコツ」の実施報告がありました。


本研究会では、月例会とは別に分科会を実施しており、テーマ毎にコンサルツールを開発しています。今回の外部セミナーは分科会の成果物の一つです。今後も、各メンバーのコンサルティングスキル向上を目指し研究を継続していきます。」


「ウリ」と「顧客」の見える化、そして見えてきた「顧客」ニーズに対して「何を」提供するかを見える化する。

ここでもキーワードは見える化でした。(^^)



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2015年11月23日

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先週11月18日(水)の松戸ロータリークラブの例会です。
小林孝数会長の挨拶。

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この日は、台湾の姉妹クラブ、「台北天和扶輪社」の皆様にご参加いただけました。
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台湾語で「ロータリークラブ」は「扶輪社」なのですね。
何となくわかります。
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楊楊社長のご挨拶です。

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次は台湾でも有名なジャーナリストの陳雅琳さん。
東日本大震災で宮城、福島を取材し、台湾で3回特集したそうです。
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きれいな方ですね。(^O^)/

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わが松戸ロータリークラブの田原晨暁会員がしっかり通訳。(^-^)
もちろん、ネイティブ。
そして、今の姉妹クラブ交流委長です。

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和やかな雰囲気でのお食事。

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今日はいつもの卓話と違って、プロギタリストによるミニコンサートでした。
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「中島康男氏によるギター演奏とお話し」。
田中忠行会員ご紹介のギタリストです。

3曲演奏されましたが、やはりアルベニスの「入り江のざわめき」が良かったですね。

ギターはスペインがよく似合います。

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お話も。

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小林会長からお礼・・・・。

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本日のプログラムです。

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今年のロータリークラブのスローガン。
「世界へのプレゼントになろう」。

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鰐部博明出席委員長から出席率の報告。

ロータリーは出席を大切にします。
というか、出席にこだわります。
出席の集まりの中で、それぞれが充実もするとの思いからでしょうか。

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小林会長の終了の点鐘。
「・・・・会を終わります。」そして鐘を鳴らします。

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会場は、伊勢丹松戸店の11階のバンケットルームです。
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ちなみに、伊勢丹松戸店の橋淳央店長も、当松戸ロータリークラブの会員です。( `ー´)ノ

最後に・・・。
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私たち会員一人一人にいただいた、「台北天和扶輪社」からのお土産。

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パイナップルを加工したものをケーキで包んだお菓子、なかなかおいしかったです。(^O^)/

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2015年08月15日

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この6月に、コンサルNSPで京都に行きました。
コンサルNSPは、九州から東北までのコンサルタントが集まった会です。
http://consul-nsp.net/

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鞍馬の川底料理です。
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暑い盛りでしたが、こちらは鞍馬の山の中、ヒンヤリととても心地よかった。

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わがメンバーです。

向って左が、新潟のコンサルタント会社を経営している渡辺良男さん。

右が、弁護士の中尾俊介さん。
若手弁護士のホープです。

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この後、鞍馬寺に行きました。
あの義経の育った、鞍馬山です。
こちらはすでにブログしました。

心に沁み入る京都「鞍馬寺」でした。(-.-) 15.7.19
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52227955.html

そして…。
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同志社大学。
今回の京都集会の幹事、税理士の小形慎一郎さんの出身大学です。
私はカトリックですが、こちらはプロテスタントの学校。
あの新島襄の創設です。

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明治の建築物、煉瓦造りがとても素敵です。
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そして次の通りを通って夕食の会場。

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そして、「八坂通り燕楽」で夕食、懇親会。

いまさら懇親でもないのですが…。(^O^)

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よかったですよ。
そしてさらによかったのが地方さん。
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三味線は日本人の心に響きます。
琴線が刺激される。
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グー出したり、パー出したり、昔からの定番の遊びだそうです。
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右端が、福岡で設計事務所を経営している佐伯憲二さん。

その左が、東京のあの「東京ミッドタウン」の総指揮をされた竹崎典夫さん。

この後、先斗町の少し先、三条河原町のある店で二次会。

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どこかの店を見ているのは、わがメンバーの佐川陽さん。
店舗設計で著名です。
東京都や福島県で数多くの店舗指導をされ、店舗コンクールの委員なども数多く歴任されました。

次は「先斗町」。
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「おこしやす」ですと。
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「先斗町」の風情、本当に絵になります。
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「先斗町のれん会」。
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かわいいですね。

ここから、大通りに出て、一路あの池田屋です。
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今は「はなの舞」。
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「旅籠茶屋 池田屋 花の舞」。
http://www.chimney.co.jp/shop/kansai/0633ikedaya/shop_info.html

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「近藤勇」。
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「沖田総司」

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ここから駆け上がっていった。

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さすが京都でした。

以上、一日目。

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これは「御皇宮神社」です。
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わがメンバーの五味栄里さん。ラッピングコーディネータです。

この「御皇宮神社」小堀遠州の石庭で有名です。

こちらもブログしていますので、ご覧下さい。

小堀遠州の石庭もある京都「御皇宮神社」 (^O^) 15.7.5
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52227281.html

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これは竜馬通り商店街。
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自動販売機の前にいるのが、わがメンバー、今回新しく代表理事になった公認会計士、診断士の藤間秋男さんです。
東京駅前のビルで、50人以上と思います、大きなコンサルティング会社を経営されています。


この商店街については、下記に詳しく書いたのでご覧ください。

「日本をせんたくしてしまった」坂本龍馬(>_<) 京都「龍馬通り商店街」です。 15.7.3
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52228037.html

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昼食はこの近くの黄桜酒造の中のレストランで。
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なかなかおいしかった記憶があります。
ちょっと定かではありませんが…。(-_-;)
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メンバーの渡辺さん。
10月にコンサルNSPでベトナムへ行きますが、その幹事役としての説明の一コマです。

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わがメンバー。
左が、砂湯で有名な指宿「白水館」ホテルの社長の下竹原啓高さん。
右は先ほどの五味栄里さん。

以上、写真がないので、書けなかった方たちも入れて総勢13人、いつもよりちょっと少なめな参加でした。

この「黄桜酒造」についてもブログしました。

京都の「黄桜酒造」と「月桂冠酒造」です。(^O^) 15.7.17
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52227915.html

なかなか楽しい京都集会でした。(^o^)/

iso_hiramatsu at 19:32コメント(0)トラックバック(0) 

2015年02月08日

来週の日曜日、215日ですが、私の主催している「企業の見える化研究会」では佐渡が嶽部屋の朝稽古の見学に行きます。
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ISO14001の審査でお邪魔した、名古屋の会社の会長さんが、佐渡が嶽部屋の後援会の重鎮で、ぜひ朝稽古見に行ってくださいとのことでした。

そのときのその会長さんからのメール2通です。

・近くでご興味あれば佐渡が嶽部屋の朝稽古(7時位からです)でも見学して下さい。

プロの稽古は厳しく真剣ですので私はいつも見るたびに涙が出てきます。


・手に汗握る稽古をご見学下さい。

私はいつも見ていて涙がでるほど感激します。

千葉県松戸市の佐渡が嶽部屋

http://sadogatake.net/



実は、朝稽古は一般公開は中止されています。

http://sadogatake.net/page011.html


私は相撲は門外漢なのですが、研究会の中にかなりの相撲ファンがいて、とても楽しみにしているようです。

昨年の9月でしたか、琴奨菊に優勝のチャンスがありました。

惜しくも優勝できませんでしたが、そのときの写真です。

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マイクを持っていらっしゃるのが、会長さんです。
 
私も少し楽しみになってきました。(^O^) 



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2010年10月12日

先週、10月7日木曜日ですが、PCNという士業や専門企業の方たちで構成されている会合に出席してきました。

毎回講演があってその後が交流会というのが例会の内容です。
毎月、第1木曜日に実施されます。

今回の講演は
株式会社ナラエンータープライズ、南良誠社長の
「縁を繋ぐ 縁を活かす~出会いの力の磨き方~」でした。

内容は、南良社長が今までの人生を振り返り、出会いを大切にしたことでどのように、そのあとなったかということでした。

最初に入社した解体業を営む会社で、拠点責任者になり活躍ていたときに同社が倒産してしまった。
そのときに、南良さんは下請けさんに迷惑をかけないように奔走したのですね。それで下請けには一切迷惑をかけなかった。
でも新しい物件はさすがに、今後請負の実行ができない。
それでお客さんのところにお詫びに行った。

そうたしたら、一層自分で企業を立ち上げて引き受けたらという話になったんだそうです。

南良さん簡単におっしゃっていましたが、実はこれってすごい話ですよね。そのときのお客さにしてみたら、いい加減にできる話ではないし、またいい加減な人間には話せないですね。
それまでの南良さんの対応にかなりの信用があったからなのでしょう。出会いを大切にし、相手を大切にしたからこその話と思いました。

そして、それが今もずっと経営している会社のスタートだったんですね。

人生で大切なのは、出会いを大切にすること。そして、人を大切にすることに尽きる。そして感謝することがとても重要ということ。南良さんは力説されていました。

深く納得させられるお話しでした。

参加者もさすが南良さんのお人柄でしょうか、狭い会議室でしたが、かなりいっぱいになり、そしていつもよりかなり盛況でした。

お話の内容をそのまま証明しているような状況でした。

最後に、PCNについて、さわりだけご紹介します。

13年前にできた、弁護士、税理士、社会保険労務士、弁理士、1級建築士、ファイナンシャルプランナーなどの専門家と、紙業、不動産業、解体業などの専門企業などがメンバーのプロフェッショナルの集団です。

詳しくは私の事務所のHPでご確認ください。
http://www.iso-hiramatsu.jp/shigyoujouhou.html
「PCN(プロフェッショナルサークルネットワーク)
多様な顧客ニーズにこたえる専門家の集団です。」
わかりづらいかもしれません。下のほうにあります。

iso_hiramatsu at 16:04コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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