意識改革

2018年03月16日

今日の未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、とても良かったので転載しました。

テーマは『時間がたてば見えてくる』です。


急に暖かくなり、春がまじかですね。

景色は季節によって違います。


特に冬から春への変化は大きいです。

雪が深い地域では、雪に隠れて見えなかったものが見えてきます。


同じように、人も今は見えないことも、時間がたてば、やがて見えてきます。

ですから、今わからないとしても焦ることはありません。

やがてわかってきます。


新しいことにチャレンジしようとした時、どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


●日本は四季がはっきりしているので、日本人は特に時間間隔が鋭いのかもしれません。

時間がバラエティに富んでいること、とても楽しいですね。


気分転換がしやすいということでしょうか。


今日は会津若松にコンサルティングに来ているのですが、昨日こちらに着いてびっくりしました。
道路から、すっかり雪がなくなっていました。


ほんの10日ほど前に来たときは道路には雪がいっぱいでした。

だから歩くのに難儀しました。

タクシーの運転手さん聞いたら、少し前の長雨でけっこうとけたし、今はかなり暖かいので雪がとけたとのことでした。

違った風景に触れると、癒されるし気持も晴れていきます。

問題は時間が解決してくれます。

本当にその通りと思いました。(^O^)/



iso_hiramatsu at 08:10コメント(0) 

2018年03月07日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之のメルマガとても良かったので転載しました。
テーマは『謙虚な姿勢を貫く』です。


歳を重ねたり、地位が高くなると、ごうまんになりがちです。

しかし、若い頃と変わらず謙虚な姿勢を貫くことが大切です。


すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

どんな人も、自分にない強い面を持っているのです。

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つことが大切です。


●謙虚な姿勢大切です。
相手を尊敬し、尊重することです。
尊敬すれば、尊敬できる点について学べます。

人にはそれぞれ特徴があります。
強い点も弱い点もあります。
多面的です。

それを受け容れるには、相応の感性が必要です。
また、相手から学ぼうとの、謙虚さも必要です。


人生を豊かにするには、人とのつながりの中で一人の人間として限界を少しずつ広げていくこと。

人間の感性は、環境に影響されます。
その意味では、所属する集団をうまく選ばないといけません。

周りを見れば、謙虚な方がいらっしゃる。
そういう方の多くいる集団に入り、ネットワークを広げていくなども、今後の人生で必ずプラスになります。

 

「すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

どんな人も、自分にない強い面を持っているのです。

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つことが大切です。」

 

その通りですね。

謙虚にそして感謝を持って、これからも生きていきたいですね。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:45コメント(0) 

2018年03月06日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『人生は積み重ね』です。

アリストテレスは「一日で夏になることもない。このように、一日もしくは短い時間で人は幸福にも幸運にもなりはしない」といいます。

人生は農業に近いです。

狩猟と異なり、農業は土地を耕し、種をまき、水やりをしていくことで実りがあります。


行動後すぐに結果が出ることはありません。

しかし、行動していけば、いずれ結果があらわれます。


一度結果が出ても、天変地異などの環境の変化で大変な時期もあります。

しかし、その時期に耐えて、頑張れば実り続けてくれます。


人生は日々の積み重ねです。

人生でも良い時も悪い時も諦めないで、やり続けたら道が開けます。

●その通りですね。

人生楽あれば苦あり、そして地道にコツコツ頑張っていれば、必ず良い結果になる。

「人生は日々の積み重ねです。

人生でも良い時も悪い時も諦めないで、やり続けたら道が開けます。」


ただ、確かにそうなのですが、私にはさらに大切な事があると思っています。

それは一日一日を大切にし、つらいときでもそれを楽しむこと。
つらい時だからこそ、その現実を大切にし、感謝し、楽しく生きる。


本当につらいときは、泣き叫びたいかもしれません。
楽しめるくらいのつらさだったら、本当のつらさではないかもしれません。

しかし、本当に悲しいときつらいときでも、こころの隅の一点に、ゆとりと感謝が欲しい。
それがあれば、その時間が豊かになり、微笑みも出ます。

「日々是好日」

中国の唐未から五代にかけて活躍された大禅匠、雲門文偃(うんもんぶんえん)禅師の言葉です。

たぐい希な、鋭い機峰と、すぐれた禅的力量の持ち主であった禅師は、簡潔な語句を駆使して、自由闊達に禅を説きました。


ここでの意味は、その日が良いとか悪いなどといった捉われから自由になり、ありのままに、ありがたいとその日を感謝し、生きていくことが大切ということです。


私の大好きな相田みつをさんに次の詩があります。

 

日日是好日

ふっても てっても

日日是好日

泣いてもわらっても

きょうが一番いい日

私の一生の中の

大事な一日だから


どんな一日でも、本当に大切です。
そして大切にしたい。
日常の日々のプロセスを大事にすることですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 16:21コメント(0) 

2018年03月03日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『仕事の中に楽しさを感じる』です。

楽しい時間はあっという間に過ぎますが辛い時間はとても長く感じます。
同じように、仕事も勉強も楽しく感じてできたら時間が早く過ぎますが、楽しくないと、とても一日が長く苦痛になります。

オリンピックに出場するようなアスリートは自分の種目が嫌いという人は一人もいません。
誰もが自分の種目が大好きだから、過酷な長時間のトレーニングにも耐えられるのです。

これはスポーツに限らず、将棋でも囲碁でも一流と言われる人はみんな自分の仕事が好きなのです。

一般のビジネスパーソンも、仕事の中に楽しさを感じることが大事なことなのです。
毎日の積み重ねで、人生を楽しくするかしないかが決まってきます。

その通りです。
仕事は楽しんでするに限ります。

まずその仕事が好きになることが大切です。
そしてやらされている感をなくすこと。
そのためには、その仕事の意味をよく考える。
仕事は誰かの役に立っています。
そしてその対価として賃金をいただいています。

マルクス主義の労働時間を切り売りして賃金を得ているとの考え方はやめた方が良い。

決してきれいごとでなく、自分の仕事が誰かの笑顔につながっていることをイメージすると良いですね。
そしてその笑顔のために、丁寧に仕事をすることです。

人生で仕事の充実は外せません。
豊な人生をおくるためには、楽しんで仕事するに限ります。(^O^)



iso_hiramatsu at 07:54コメント(0) 

2017年10月27日

先日の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載します。

テーマは『常識と非常識』です。

 

新しいことをはじめるときに、「これは常識では考えられない」の一言でかたづけられ、否定されることがあります。

一般的に「常識」が正しくて「非常識」が悪い場面に使われます。

この「常識」はあなたが今いる社会や所属している組織によっても異なります。

常識がないと、その社会や組織で生活をする際に支障をきたすことが多く、大変な思いをすることでしょう。

しかし、大発明は「非常識」から生まれています。


まわりに迷惑をかけてはいけませんが、頭の中には「非常識」な部分を持っていることが新しいことをはじめる時に大きな武器になります。

 

●その通りですね。


「非常識」はこの場合は、「常識」にとらわれないということです。
世間をスムーズに乗り切っていくのに、常識ある行動が必要になります。
常識に従っていれば、周りもそれに合わせて行動してくれます。
だから生きていくうえで、常識的な行動はとても大切です。

良い常識、「良識」はとりわけ重要です。

しかし「非常識」もときに必要なときがあります。
常識にとらわれていては、思いきったことができないときがあります。


「前例主義」とはお役人の世界でよく聞く言葉です。
前例がないとやらない。前例があるから、実行計画にOKが出る。
前例があると失敗しても「前例があったからやったのですから…」と言い訳もできる。


新しいことを始めるときに反対が出るのは、それが自分の考えに合わない、それを「これは常識では考えられない」と自分の考えではなく、自分の考えを常識という表現で言っている場合が多い。

逆にいえば、自分の考えにとらわれない、発想とそれに基づく行動が,人生変えることにもなるし、ビジネスでは逆転の発想などともいいますが、成功へのスタートになるかもしれません。

何事も、とらわれないこと大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 15:50コメント(0) 

2016年02月01日

「日本でいちばん大切にした会社」でよく知られた、法政大学院教授の書かれた「経営者手帳」に次のようにあります。


「人の幸せは四つ

一つは人にほめられること。

二つは人に必要とされること。

三つは人の役に立つこと。

四つは人に愛されること。

これら四つの幸せは、働くことをおいて得るしかない。
どんな重度の障害のある人でも働く場を欲しているのは、働くことがどんなに大変でも、幸福になりたいからである。」(「経営者手帳」 p213)


そして障害者が働くことの重要さを坂本教授は強調します。


「障害を持って生まれたい人はいません。障害者を生みたいお母さんもいません。
遺伝子工学的にいえば、障害者が生まれなければ、健常者も生まれないのです。

障害者の方々が幸せになるための方法は、働くことしかありません。

働かなければ、人に尊敬もされないし、認められないし必要ともされません。

ですから、その働くチャンスを与えている会社は正しいと思います。」と螢ルタナの月刊誌「オルタナ」でのインタビューに教授は答えています。

今日、朝うちのわんこと散歩に行こうしたら、「おはようございます」と声をかけられたので、「おはよございます」ともちろん返しました。
しかしどなたかわかりませんでした。

よく考えたら本当にお世話になっている、近くの整形外科「さくら路クリニック」の加藤先生でした。
クリニックの中での服装などと全然違いましたので、ちょっと見間違ってしまいました。

しかし、加藤先生の明るい笑顔、とても印象的でした。

この「さくら路クリニック」本当に流行っています。
というより、早朝から人が並ぶ半端ではない超人気クリニックです。
ご老人がほぼ95%


ここに来ると腰痛もしっかり治ります。

CIMG0742















CIMG0743





















昨年11月、私事なのですが、座骨神経痛で全く動けなくなってしまいました。

加藤先生のおかげで、今はすっかり「治癒」しました。

丁寧で、患者思い、来ている人たちは皆、加藤先生の大ファンです。


このクリニックこそ「日本でいちばん大切にしたい会社」そのものです。


先生の顔が明るかったのは、本当に人に必要とされ、愛され、役に立っていることをしっかり感じていらっしゃるから。それはほめられていることでもあります。

本当に幸せな人生ですね。(^O^)



iso_hiramatsu at 13:36コメント(0)トラックバック(0) 

2015年11月14日

今日も来ました、株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガです。

なかなか良かったので転載します。(^O^)


「さて、未来デザインメルマガ第362号のテーマは『どうやっても2割の人には嫌われる』です。


『こんなことをしたら、人に笑われるかも』とか『こういったら、人にどう思われるかな』などと恐れて、一歩前に出られないことがあります。


他人の声を気にして身動きが取れない人がいます。


人に嫌われたくないという気持ちは誰にでもあります。

しかし、すべての人に好まれ褒められることは不可能です。


どんなに人気の高い俳優、歌手、経済人であっても、必ずアンチ派がいて悪口を言う人がいます。

2割がファン、8割がどちらでもない人、2割がアンチぐらいに考えて良いぐらいです。


すべての人に好かれることは不可能です。

逆に、もしも誰にも嫌われない人がいたとしたら、その人は誰からも好きになってもらえない人です。


もちろん、あえて敵を作る必要はありませんが、自分の考えに逆らってまで迎合する必要はないでしょう。


他人に嫌われても良いという割り切った気持ちを持って行動できれば強いです。


自分のやりたいことを見つけること、自分に自信を持つことがとても大切です。

自分のことを知ったら、あとは自分の信じる道を歩くだけです。


ほんのちょっとした勇気を持って、自分らしく行動したら、人生が劇的に変わります!」


これって人事管理で2-6-2の原則と言います。

とても有名な法則です。


しかし、まさにこの通りですね。( `―´)



iso_hiramatsu at 08:10コメント(0)トラックバック(0) 

2015年03月26日

NO.1理論」(西田文郎著 現代書林刊)からの2回目です。

『教師が「できる」と思い込んだ子は、実際にできるようになるのが、教育学の常識で、これは実験でも確かめられています。

クラスの何人かを無作為に選び、その子たちがきわめて優秀な生徒であると、あらかじめ教師に伝えておきます。

すると知能指数に関係なく、彼らはテストでもいい成績を取り、現実に優秀な生徒になってしまう。教師の態度から、゛俺は頭がいいんだと思い込めばドンドン成績がアップするということです。』P46

つまり、人間、思い込みが大切ということです。

良い方向に思い込めばよくなり、悪い方向に思い込めば悪くなります。

リーダーは良い方向に思い込ませることが、リーダーの一番の仕事。
それでチーム目標を達成するれば良いわけです。

なぜ????

  『脳の中でドーパミンが盛んに分泌されるウキウキワクワク状態になると、脳が活性化し、様々な能力が高まります。

記憶力が良くなり、感情が生き生きし、やる気が出てきて行動的になり、創造性も増す。よく「潜在能力を引き出す」という言い方をしますが、まさにこの状態が人の潜在能力を引き出すのです。』P56

人間は良い方向にその気になると、体のすべてが良い方向でその気になり、体ごと成功への道をひた走るのですね。


人間にとって、体ごと前向きになることが、肉体も精神も健全になるということです。



iso_hiramatsu at 04:49コメント(0)トラックバック(0) 

2015年03月24日

プロ野球で不思議なことかあります。

9
回のイニングで、1本のヒットも出さない1点も点をやらない、ノーヒットノーランがけっこう多いことです。
それも名だたる大打者が、同じボールを打って三振の連続????

こんなとき、監督やコーチからは、「低めのボールは捨てろ!!」など、球種や玉筋などを研究しての指示は飛んでいるそうです。

その前に、最初の対戦で低め内側のシュートで三振したら、それを振らないようにすれば良いわけですから、内側のシュートは振らなければ良い。
ところがこれが、つい振ってしまうんですね。

ある本に次のようにありました。


「人間の脳は、頭の中にあるイメージを実現しようとする。」

つまりその本によると、低めのボールを打たないと自分の言い聞かせるとき打者の頭にあるのは、「低めのボール」のイメージ。
その失敗のイメージのせいで、大打者でも低めのボールを振って、イメージを実現しようとするそうです。


経営者から管理職、一般社員に至るまで「具体的なプラスのイメージ」を持つことが大切です。

それぞれの目標が達成したときの現実の姿、具体的なイメージを、具体的に思い浮かべることです。

でも、具体的なプラスイメージをどのように思い浮かべるか、ですね。

このノーヒットノーランの例でいえば、たぶんですが、過去にそのピッチャーからヒットを打ったときのイメージを具体的に思い浮かべることではないでしょうか。

ひょっとして、最後の最後でノーヒットノーランが崩れるときなど、逆に過去の打たれた記憶が、マイナスイメージとして、ピッチャーの脳裏に浮かんだのでは、などと考えてしまいますが・・・。

ある本とは、「NO.1理論」西田文郎著 現代書林刊
です。
面白い本です。(^o^)/



iso_hiramatsu at 09:31コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月14日

仕事をうまく進めるコツは、自分の仕事を受けて次に仕事を進める人のことを頭にイメージしながら仕事をすることです。

「文章を書く」ときは読む人のことを考えて書き、「話をする」ときは聞く人のことを考えて話す。

当たり前のことかもしれません。

しかし、話すときなど、けっこう相手の気持ちを考えないで話していることも多いのではないでしょうか。
強引に、一方的に話している自分がそこにあることを、ふと意識することなどありませんか?

顧客目線で仕事をする…。これはマーケティングの基本ですね。顧客本位の販売です。

しかし、売りたい気持ちが強すぎて、押しつけがましい、押し売りとまではいかないのでしょうが、強引な販売になっていることが多いことなども、販売に携わっている人は気をつけないといけません。

仕事の原点は、顧客や仕事相手への思いやりです。

「ホスピタリティ」と言います。
これはもともとは、巡礼のお遍路さんなどが、道行く途中で村の人、町の人から受ける茶菓でのもてなしなどが語源です。目的地を目指していく中で、雨風などを受けながらのつらい旅。そんな中で、ホッと一息つけることは何事にも代えがたく、嬉しかったと思います。

そんな思いやりに触れたとき、誠実さに触れたとき、人はやる気が出ます。
人に役立った仕事したとき、仕事の充実感も生まれます。

また、自分勝手な仕事の仕方ではなく、相手本位、顧客本位ですから、仕事がスムーズに進み、やり直しなどもなく、効率の良い業務にもなります。

周りの仕事のできる人を見ると、よく周りを見て仕事を指しているし、相手をよく考えて仕事を進めています。

私はずっと思っています。

ホスピタリティと誠実さが人を幸せにする。お互いに役に立つことが大切!!

これはきれいごとではありません。仕事の仕方の王道と思うのですが、いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月13日

私が最初に入った会社の直属の上司は、非常に厳しい人でした。
その人は事あるごとに、「基本」の大切さを繰り返して言っていました。

「それで基本は何だ?基本はどっちだ?基本を考えないんでどうするんだ???
とその会社に入った当初はいつも叱られていました。

その人に書類を作り見てもらうのですが、ぱっと見て、間違いがわかるのです。今考えると間違えるポイントがあるので、そこを見て指摘をしたのかなと推測しますが、そのときは本当に不思議でした。
なんでパッとわかるの?????

でも、確かに「基本」ができているとビジネスはスムーズにいきます。

独立してしばらくたって「仕事の基本心得貼」の作成を始めました。それを顧問先にご紹介し、少しずつブラッシュアップを図ってきました。

「明るい挨拶」「相手目線で仕事をする」「コミュニケーションを確実にとる」「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を充実させる」「約束をしっかり守る・・・コンプライアンス」
が私の考える5つの仕事の基本です。

明るい挨拶は大切です。例えば、「おはようございます」と私が明るい声で挨拶するのは「平松が来ました、皆さんよろしくお願いいたします。」と自分の存在を認めてもらうためにアピールしているのですね。それに対してだれも挨拶を返さなければ、私の存在が無視されたことになります。

挨拶のポイントは「顔を見てあいさつする」です。顔を見ると、挨拶が締まりますし、確実に存在を認め合うことにもなります。

皆さんの周りを見てみてください。顔を見て挨拶している人が何人いますか。
「朝の始まり」、「帰りの終わり」がそれではもったいないですね。

そして笑顔の大切さ。笑顔は作ってでもしたほうがよい。
今、大脳整理学では、「楽観的なときに一番大脳は働く」と言われています。
悲しくても、そんな気にならなくても、笑顔を作ってみる。そうすると少しずつ楽しくなっていきます。

「悲しいから泣くのでなく、泣くから悲しくなる」とは、心理学の昔からの定説です。ウソでもよいから明るくふるまえばだんだんと明るい気持ちになっていきます。

明るい職場、大切ですね。

「仕事の基本心得貼」については、ずっと連載している日刊工業新聞社の「ISOマネジメント誌」の次月号に載せる為に今記事を書いています。発行されましたら、またこのブログでご紹介いたします。



iso_hiramatsu at 09:07 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索