研修

2018年02月07日

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ケルンの「ケルンハーネンターロータリークラブ」にゲスト参加しました。
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所属のロータリークラブ例会に参加できない場合、他のロータリークラブの例会に参加しないといけません。

ケルン中央駅のすぐ近くのヒルトンホテルが会場で、腰の悪い平松君も、しっかり参加できました。
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会場のヒルトンホテルです。

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この中が会場でした。

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レストランが会場なのですが、このスリップに料理や飲み物と金額が書かれていて、それを選んで支払いをします。
それを自分の席に置いておくと、その料理や飲み物をウエイターの方が運んでくれます。
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おもしろいシステムです。
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真ん中が会長さん、左の方がたぶん幹事さん、右の方が今日の卓話を離される方です。

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総勢、私も入れて26人の出席でした。

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会長さんがこの鐘を鳴らして、会はスタートしました。
会長さんのあいさつは、ほとんどドイツ語でほぼ分かりませんでした。

ただ、私の紹介は英語で話していただけました。
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会長さんが持っているのが、バナー、しっかりいただきました。

卓話は「ローリーアクトのキッズプラン」の話しでした。
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話しがしっかりドイツ語でしたので、ほぼ分かりませんでした。

ただ、ロータリーアクトは若い青少年の育成のプログラム、それをこのロータリークラブで「キッズプラン」のプログラムで進めようとしているようでした。
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これが出席の証明書です。
これを帰国後に所属している松戸ロータリークラブに出します。
それで例会欠席が出席に変わります。(^O^)/

ところでこの会場のヒルトンホテル。
いろいろと楽しかった。
まず入口。

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「Die Heinz Welt」と書かれています。

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ケルンゆかりの童話の主人公のようです。
決してドイツ版「寅さん」ではありません。

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この子は、ホテルの中を入ってすぐのところに、座っていました。
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スピーカー君でした。
この子から音楽が流れていました。

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「ケルン・ハーネンター・ロータリークラブ」、素敵なドイツ紳士の集まりでした。



iso_hiramatsu at 00:51コメント(0) 

2010年11月06日

社労士講座がスタートしました。東京都葛飾区の「テクノプラザかつしか」の主催している公的な資格講座です。
http://www.techno-plaza.jp/

来年8月に実施される「社会保険労務士試験」の講座で、私が3人の講師の内の一人として担当しています。

この日は、50回のうちの第1回目で、労働基準法の第1回目でもありました。

労働基準法は、憲法の「生存権」を保証する具体的な法律です。
つまり「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」のですが、それなりの生活にはそれなりの労働による収入が必要です。
労働基準法は、収入をはじめとした労働条件の最低限を保証しています。

だから、就業規則や労働契約が労働基準法以下である場合、労働基準法が適用されます。

国内で働く外国人にも、労働基準法は適用されます。就労ビザがなく違法に働いている、つまり不法就労している外国人もこの法律で保護されます。
働く人に非常に優しい法律です。逆に経営者には厳しい法律…。

もう一つ、「強制労働の禁止」。労働者の意思に反して強制労働をさせると、罰則として、労働基準法上一番重い
「1年以上10年以下の懲役、または20万円以上300万円以下の罰金」です。

これは戦前の強制労働の歴史から来ています。炭鉱などで無理やり働かされた大勢の人たちの苦難の歴史を反映したものです。例えば、多くの在日朝鮮人の方たちがどのくらい塗炭の苦しみにあったかわかりません。

改めて考えされる講義内容でした。

そして、これは選んで本当に良かったと思ったのですが、テキスト…。

「うかるぞ社労士2011」(週刊住宅新聞社刊)です。
図解が非常によくまとまっていて、過去問分析も過去5年分が明確に分析されていています。講師には非常に講義しやすい、また受験生にも活用しやすい内容になっています。赤い下敷きも入っており、キーワードは赤字になって記憶をしやすい工夫もされています。(*^_^*)

合格への道のりでは、結構テキストは大切です。
http://www.shukan-jutaku.com/pub/series05.html

今日は参加が40人でしたが、皆合格して欲しいなと思いました。
頑張ってくださいね、みなさん!!



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2010年11月05日

環境講座がスタートしました。東京都葛飾区の「テクノプラザかつしか」の主催している公的な資格講座です。
http://www.techno-plaza.jp/

12月17日に実施される「Eco検定試験」という東京商工会議所の試験です。私が講師を担当させていただいております。

この日は、7回のうちの第1回目です。
大気や大地、森、海、川などについてなぜそれが大切なのかが一つのテーマでした。

海と大気と大地はそれぞれつながっています。

海水が蒸発し、大気中で雲になり、それが雨になり大地に落ちる。それを森の木が吸い、また川に流れ、海にそそぐ。

海にすむ魚を豊かにしようとしたら、森を元気にしないといけないことは前からよく知られていました。豊かな森からの豊かな土壌が川に流れて、海に注ぎます。栄養たっぷりの土壌がそそげばそれを海中の植物プランクトンがそれを栄養にしてよく育ちます。

魚がその豊かな植物プランクトンを食べ、また豊かになる。森林と、川と、海はつながっています。

もう一つ、地球の歴史。

150億年前にビックバンで宇宙が誕生し、そして、46憶年前に地球が誕生しました。450万年前に人類が誕生し、200年前から、産業革命で、化石燃料を加速度的に使用し、一気に二酸化炭素の大気中の濃度は上昇しました。

地球の誕生を1月1日とすると、産業革命は12月31日の夜の11時59分58秒。現在は12月31日の11時59分59秒です。たった1秒で、200ppmの二酸化炭素の濃度が380ppmと一気に2倍近くになりました。
地球温暖化は地球の歴史では一瞬のことだったということです。

地球が誕生したころには、大気中には酸素もなく、また動植物の生育に邪魔になる紫外線を遮るオゾン層もありませんでした。海の中に原始バクテリアが紫外線を避けるように誕生し、光合成を通じて二酸化炭素を酸素に変えていきました。そしてオゾン層ができ、そのおかげで地上に動植物が栄えることになりました。

ものすごく精緻な世界が歴史の中で作られてきたのですね。摂理です。

環境を大切にしないといけないと改めて思いました。

だから次の標語があります。

「グローバルに考えて、ローカルに行動なさい。」
自分の問題として地球規模で考え、足元からすぐにでも行動することが大切ということです。
私も改めて環境の大切さを確認できました。」

 



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2010年11月03日

CIMG2873私の顧問先会社の研修の講師を、先日、担当しました。

そこの会社の社長のメッセージが次のようにありました。
会社として大事にしたいこととして、

「GOODコメント10」のルール
1、 思いますと言わずに、できるだけ断言する。自分の意見を断定的に伝える。
2、 相手を知ることで、自信をもって話すことが出来る。
3、 一方的に話さず、随時質問する。
4、 伝えたいテーマは事例を変えて繰り返し話す。
5、 事例を状況に成りきって話す。
6、 時々、話すスピードを早め、重要なことはゆっくり話す。
7、 圧倒的な親近感を持てる成功事例を話す。
8、 具体的な統計数値で常に話す。
9、 わかりやすい事例で話する
10、 重要なことは何度も繰り返し話す。

「BAD病気コメント5」のルール
でも・だって・しょうがない・できない・あの人とは違う、これは病気です。

これを2つのグループに分かれて、討論してもらいました。

GOODコメントはそれぞれ「なぜ良いのか」、BAD病気コメントはそれぞれ「なぜ悪いのか」についてです。

そしてそれを発表してもらいました。
自ら考え、討論することで自覚が生まれます。表面的な理解から、信念へ進みます。

そのあと、重点目標管理票の中の「情意行動目標」を変更、修正します。

情意目標として一番取り上げられたうちの一つが、
「3、 一方的に話さず、随時質問する。」でした。

「相手目線で仕事をする。」ことが大切ですが、その具体的な取り組みですね。

相手の理解度を確認することで、必要なことが確実に伝わります。業務効果が高まりますし、業務の効率性からも大切です。

ヤマモトホールディングスという会社での研修です。
http://www.y-p.co.jp/
この不況に、倍々ゲームの会社です。その源泉は、若々しさとやる気が社内に満ちていることです。社長のリーダーシップが大きい。

他の会社も参考にするとよいかもしれません。

山本社長がよく言われるのが、
明るい笑顔で接すれば相手も明るくなる。相手も、少しずつ明るい挨拶ができるようになる。

「鏡の法則」です。

明るくすれば鏡を通して明るくなり、暗く接すれば暗くなる。
社長の積極さと明るさが良いのだと素直に納得します。

楽しい研修でした。ありがとうございます。



iso_hiramatsu at 11:48コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
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・Gマーク認証取得支援

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