雑感

2018年02月16日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『挫折は人生のワンシーンにすぎない』です。

どんな成功者であっても挫折を経験したり、突然苦境に立つことがあります。

長い人生の中で、挫折はいつでも取り返せます。

挫折は怖がるのではなく、なるべく早く経験したほうが良い。

成功者は失敗を体験することが大成功につながっています。

挫折は人生の中の一つのシーンです。

その後に、成功すれば、それは物語の中のドラマチックなシーンになります。

また、失敗や挫折を知っている人は、人に対して優しさを持っています。


良いことも悪いこともあるからこそ人生。

人生を楽しみながら歩いていきましょう。

●しかし挫折は辛いですね。

そのとき人生が真っ暗になる。

後で考えれば、それが「人生のワンシーン」だったことがわかる。

そのときは、本人にとっては「他人ごと」でなく、まさに周りは闇ばかり。

それをどのようにして、「人生のワンシーン」と思えるように、できるかです。


親友に相談する、相談できる家族に話しをする、同じような苦労した人の本を読む…。

いろいろとあります。


やはりそのときにありがたいのは、そのような人とのつながりです。

信仰を持っている人であれば、信じている神様にお祈りする。

日頃から、人生を誠実に生きていくことしかありません。( `―´)



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2017年03月10日

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今トリミングから帰還しました、うちのワンコ君です。
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昨日は・・・。
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けっこうこちらも可愛い????

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これじゃあね。
しっかり、むさくるしい…。(-_-;)

いや〜、これは本犬のせいではありません。
ご主人のせいです。
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チョッと、ハンサム?
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うちの宝です。

しょうすけ君でした。( `ー´)ノ



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2016年06月07日

「ふだんは穩やかな人でも、ライバルや敵対する人間の前ではつい感情的になってしまいます。

自分を見下す人間や自分が劣等感を持っている相手の前でも、やはり感情的になりやすいです。


「この人にだけは負けたくない」とか、「この人には弱みを見せたくない」という気持ちになるからですね。」


今ベストセラーになっている、精神科医和田秀樹さんの「感情的にならない話し方」の一節です。(新講社刊 p128)


「心の狭さを作るもう1つの理由は、「バカにされたくない」という気持ちです。

これはみなさん、実感できると思います。


相手から間違いを指摘されると意地を張ってしまいます。

「どこが間違ってるんだ」とか「キミに言われたくない」と感情的な言葉が出てしまいます。

悪いとか、おかしいという指摘に対しても同じです。

「何も悪くない」「どこがおかしいんだ」と声を荒らげてしまいます。


ここで気がついていただきたいのは、自分の間違いを認めない人は地位や立場へのこだわりが強いということです。」 (同書 p128~130)


何かにしがみつきたいのが人間のさがです。

しかししがみつくことで、かえって立場を悪くするのも人間です。


まずこの辺りのことが少しでもわかると、少しずつ状況は変わってきます。

一歩一歩しか進めないのも、また人間ですね。( `―´)



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2016年01月23日

今日の未来デザインさんのメルマガ、良かったので転載します。

(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガです。


「(第414号)のテーマは『やがて見えてくる』です。

景色は季節によって違います。

特に冬から春への変化は大きいです。

雪が深い地域では、雪に隠れて見えなかったものが見えてきます。


同じように、人も今は見えないことも、時間がたてば、やがて見えてきます。


ですから、今わからないとしても焦ることはありません。

やがてわかってきます。」



そうですね。

人は時間と空間の中で移ろいます。
その流れの中で、見えてきたり、見えなくなったりします。


気負うことはないですが、静かに自分を見つめながら、時と空間の移ろいの中で、流される自分を意識しながら、移りゆくものをそのまま見て、感じて、過ごしていくこと、改めて「良いなあ」と感じます。(^^)



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2014年09月10日

年齢が進んでいくほど、時間の過ぎるのが速いですね。
私も還暦を過ぎ、年を重ねるほどに、その進み具合が速いこと、痛感しています。


客観的には、もちろん時間は公平に流れています。


しかしなぜ、主観的には違うのか、ちょっと考えるとわかります。
年をとれば、それなりのネットワークの中で、いろいろとしないといけないことが増えてきます。
誠実にこなすためには、そのための必要な時間は、だんだんと増えてきます。

だから「仕事に追われて」とか「時間に追われて」とかになりがちです。


人を使う管理職などに登用されて、少しでも部下にやってもらえばよいのですが、仕事はそう単純ではありません。

世間のの管理職には、いわゆる「プレーイングマネジャー」が多い。
自分もしっかり担当を持ち、同時に部下を率いてのチーム成績もしっかり問われてしまう。

南海ホークス時代の野村監督がそうでした。
監督兼キャッチャーです。
彼がなかなか素晴らしいのは、「キャッチャー兼監督」ではなかったということでしょう。

かなり昔ですので、はっきりしたことはよく覚えていません。
しかし、少なくとも、キャッチャーに引きづられて監督をしていたわけではないと思います。

監督をしながら、キャッチャーとして現場をしっかり把握して、その情報をたぶんうまく使いこなして、監督業をうまくこなした。
頭の良い野村さんなのでできたので、なかなか普通の人はそうはいきません。

だから、仕事に引きづられ、時間に追われる人が多い。
それで時間はあっという間に過ぎてします。

「光陰矢のごとし」です。

これも良いのですが、人生ちょっともったいない。
体もストレスがたまって、ろくなことがありません。

これをうまく乗り越えるのは、時間の流れをうまくマネジメントすることです。
PDCAを確実に回すこと。つまり「プロセスをうまく創り込む」ことです。

「プロセスをうまく創り込んでいない」と「行き当たりばったり」でいつまでたっても時間に追われてしまいます。

まず自分の時間の流れに合わせて、自分としての標準時間、標準期間を決め、その単位で毎日の生活を送ることです。
朝起きたら、自分の標準期間のベースでで、手元の手帳を確認する。

コーヒーを飲みながらでもそれができるようになると、かなり「プロセスの創り込み」ができていることになります。

マッご自分の仕事なり、趣味なりいろいろからなる生活をしっかり整理・整頓していくことです。
ここにも「整理、整頓、清掃、清潔、躾」の5Sの一部がしっかり出てきます。

いや、人生なかなか面白いです。
だからこそ、
生れてきたからには、人生楽しまないと損です。

やはり、「笑顔で、楽しく、喜んで。」(^o^)
です。



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2011年07月18日

アメリカとの決勝、見ました。女子のワールドカップサッカーです。

先に点を取られ、2回追いついたのにはびっくりでした。

 

それでPK戦。日本のゴールキーパーはなかなかでした。相手をよく見ていました。そして対応している。それで、遅れていません。

 

1人目のときは左に飛びすぎたのですが、先っぽの足ではじき返しました。力量も運動神経も並ではないですね。

 

でも、PK戦の前に円陣を組んでいたとき、監督に笑顔がありました。これは凄いと思いました。これで勝てるのではと思いました。

 

あの大舞台で緊張しないはずはありません。しかも残酷なPK戦です。男子のワールドカップサッカーの決勝でPKを外したのは、いつの誰でしたか?それで優勝を逃してしまった。そのときの映像だけは鮮明に覚えています。イタリアの選手でしたか????

 

残酷です。成功して当たり前のPKですから、さらに過酷・・・。(>_<)

 

笑顔は緊張感を和らげます。リーダーが笑っている。なんと言ったかわかりませんが、いつもと同じようなことをお話しされているのでしょうね。

 

笑顔のときは自分を外から見ています。自分が笑っていると自分が広がるのです。気が楽にもなります。とても素晴らしい監督です。(^^)/

 

でもアメリカの選手も含め皆さんとても良い表情でしたね。それだけで感動的でした。

 

なでしこジャパンの皆様、アメリカの選手の皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m



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2011年03月06日

今日も家のワンコを連れて散歩に行きました。
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前の桜並木を歩きますが、後1ヶ月で桜が満開になります。蕾が少しずつふくらんでいます。


とてもワクワクする季節です。


だんだんとエネルギーがたまってきて、一気に桜が咲くんです。(^_^)

 





そこで少し考えたこと。

桜とは全く関係ないのですが・・・、生活
習慣病について。


中年太りがあり、おなかが出ているところなどに特徴として出ます。

これって毎日のわずかな心の持ち樣による微妙なボタンの掛け違いです。


食べる過ぎになるときを考えてみると、過去の「満足体験」が原因になっていることが多い。


「帰ったら、あれを食べたい。」と思い、帰ったらそれを食べる。それを食べ、前ほどではないが、それなりの満足感を味わう。

それで済ませばよいものを、その後も食べ続けてしまう。
「やめられない、止まらないカルビーの・・・」はポテトチップスだけではありません。

欲求に火をつければ、それが続いてしまいがちなのが人間の性(さが)です(>_<)

お酒を飲んでいるときなど、特にそれが顕著です。

 

でも自分の身は自分で守るしかない。

 

食べる楽しみも大切です。
しかし、食べることを大切にするなら、過去の「あっ今○○を食べたいな」と思っても、それは次の○○のときにしよう。」と楽しみを本当にそれについて満足のいくときに伸ばす。

楽しみを、一番の楽しみとして味わうことです。
楽しみを一番楽しくなるところまでとっておくことですね。(^_^)v

 

そうすると食べられる食物も役に立って嬉しいのではないでしょうか。
ものは大切にしなければいけません。
でないと、本当に「もったいない・・・。」


CIMG3284家のワンコですが、もう4歳くらいで、人間でいうと25歳くらいです。

あまり食べないので、かなり痩せています。
マルチーズなので、毛はふさふさなのですが、体はガリガリです。

この子はたぶん生活習慣病にはかからない?

といいながら、中性脂肪が少し多いと病院の先生からいわれたことがあります。

カロリーの高いものをついあげてしまっているからです。

注意しないといけません。
でも肉や魚を揚げると本当に喜ぶんですよね。
それに抵抗するのもなかなか難しい・・・。<(_ _)>




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2011年02月24日

先日群馬県の高崎にある『高崎屋台村』を訪問したことはご報告しました。そこでの気づいたことなど書きます。

 

高崎屋台村の屋台は3坪ほどですから、お客さんは9人くらいがやっと座れるくらいです。

広島お好み焼きの店に1時間くらい、まちづくり研究会のメンバー2人といましたが、そのとき全く見ず知らずの若い男女のカップルが隣にいました。

 

こんな場合、普通ですと、こちらで話していることに『無関係』の態度を取ったり、『無関係を装ったりする』ものですが、それが自然とこちらの話に女性の方が相槌を打ったりしていました。自然にですよ。(^_^)

 

距離感が人間関係で大切とよく言われますが、近いから、無関係ではいられないのでしょうか。

 


屋台村を運営している「LLP高崎食文化屋台通り」の代表者である、原寛さんが次のように書いています。

 

『屋台の構造は、コミュニケーションを触発します。コの字型に店主を囲んで三人かけずつ、相互の相手の客の顔が見え、客と客、客と主人、客と客と主人という会話が始まる構造になっています。』(『観光とまちづくり』日本観光協会刊)

 

この通りですね。

自然にコミュニケーションの輪が広がり、コミュニティーができていきます。これはとても魅力です。(^_^)v


 

ただ、次のようにも書いていらっしゃる。

『片側に東京から来たビジネスマンが座り、正面に地元高崎の人が座り、高崎の食材を肴の会話が始まる。

 

せっかく来てくれた上州へのお客に、高崎という場所、上州という場所を知ってもらいたい、倉淵の野菜や下仁田のネギといった、上州・高崎の大地が誇る食材を味わってもらいたい。

 

その思いが自分たちの街を誇る気持ちにつながるのではないかと考えました。』(『観光とまちづくり』日本観光協会刊)

 

このストーリーが大切ですね。

『地域デザイン』です。

 

地元の野菜などの食材が、ストーリーの主人公としてあれば、この屋台村とても面白い。しかし、地元の野菜の話は、屋台村では聞けませんでした。

 

今後に期待すべきなのでしょうか?



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2011年01月20日

厚生年金の記録は結構間違っているようです。

 

毎日新聞221229日の記事に次のようにありました。

 

「年金機構は、厚生年金のオンラインと紙台帳の記録の不一致率が、50歳以上で8.1%75歳以上で13.7%に上るとするサンプル調査結果を明らかにした。

 

年金については昔は紙の台帳で管理していました。それがコンピューターで管理するようになったわけです。
しかし、その入力作業に結構間違いが多いのですね。
50歳以上では1割弱に間違いがある。

 

「高齢者ほど食い違い、4人に一人は紙台帳の記録がコンピューターに入力されていなかった。」

 

といいますから、これはただ事ではありませんぞ・・・。(>_<)

 

さらに、

「深刻なのは、食い違っていた人の7割が、旧社会保険庁が全加入者・受給者に送った『ねんきん特別便』に誤りはないと回答したことだ。

2割は未回答、違うと回答した人は1割に過ぎなかった。」

 

ほとんどの人が、「ねんきん特別便」について、いい加減にしかチェックしていないということです。<(_ _)>

 

皆さんは大丈夫でしょうか???



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2011年01月13日

 商店街というと、すぐに昔と比べて今は・・・と、昔日の商店街がありそれを何とか取り戻したいとの発想がきます。 

しかし、大事なのは、人盛りがしていなくても、商店として、商店街として地域の人たちに役立っていることです。


 
長野県佐久市の「岩村田本町商店街」は空き店舗を活用した「本町おかず市場」を開店しました。


 店舗閉店で食材が入手できなくなったお年寄りに地産地消の手作り総菜を提供しています。
 さらに、子育て世代応援施設「子育てお助け村」や多世代交流拠点「岩村田寺小屋塾」、地域コミュニテ施設「おいでなん処」など、お客様の声に耳を傾け、さまざまな交流の場を開設し、地域の厚い支持を得ています。


ポイントは若い商店街のリーダーが「次の世代にも暮らしやすく自慢できる街を残していきたい」と願う気持ち、「この土地に生まれ育った誇りと愛着」に突き動かされ、自ら汗を流している点です。

 

もう一つ、商店街として「田舎力」を生かすことがあります。

今、地方のそれもかって山間地とか過疎とか離島といわれたころで、地域活力のすばらしいところがいくつも出てきています。


それまでは、

産業がない、若い人か出て行く、働く場がない、高齢化しているなど、「ないないづくし」の田舎でした。

それがかなりの収益を上げ、地域雇用などにも貢献しています。

 

それは、

1.ものまねでなくオリジナル性にとんだ地域特性を明確に出している。
2.その土地にある景観や産物などを総合的な視点で組み合わせて演出
している。 

3.情報発信力が高くイメージ戦略に長けている。

 つまり、田舎にあるオリジナル性の高いいくつかの資源を、地域の全体のなかでうまく組み合わせて、周りに向けて発信することで、大きな収穫につなげることができているということです。

 
 田舎ほど、商店街は衰退しています。しかし、それを逆に打ち破るのも田舎力です。

 そして、総合力としての「田舎力」と思います。


 地域特性を生かすということでは、今話題の「高崎屋台村」などもおもしろい。


「もっと
まちなかを元気にしたい!」その一念から立ち上がったのが、 LLP(有限責任事業組合)高崎食文化屋台通りのメンバーたちです。屋台通りは、田町通りに面した約280坪の敷地に、約20店舗の屋台が軒を連ねています。

1店舗当たりの面積は3坪と小さいですが、これはコミュニケーションを取りやすくするためです。
 コの字カウンターの客席はわずか9席。中国料理、イタリアン、そば居酒屋、鉄板焼きなど
18店舗が営業しています。

21年12月にオープンしたときは、8店舗、月合計の売上高が、600万円、今は18店舗で月合計の売上高が、1億円だそうです。

 地元で採れる農作物や旬の食材を屋台メニューにも登場させています。また夜だけではなく、昼間は産地直送の新鮮野菜の直売コーナーをはじめ、地元農家の人に旬の野菜の一番美味しい調理方法を指導してもらったメニューなども提供するレストランも運営しています。

 高崎でなくてはならないもの、食、歴 史、文化、人に触れるメディアとして、この屋台通りをつくりました。それが今生き生きと実現しつつあるということでしょうか。

商店街とは直接に結びつくものではありませんが、商店街としても今後に生かせることだと思います。



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2010年12月19日

やはり赤ワインは健康に良いようです。


毎日新聞の本日(22.12.19)の朝刊記事です。
 

「赤ワインが記憶にかかわる脳の神経細胞の数を倍増させ、認知能力を高めることが岡嶋研二名古屋市立大大学院教授のチームの動物実験で分かった。白ワインでは効果がなかった。」

 

チームは赤ワインに含まれる、「レスベラトロール」という成分に注目し、それが多く含まれている赤ワイン0.2mlをマウスに3週間飲ませました。

そうしたら、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」という部分の神経細胞が飲まないマウスに比べ2倍に増えていたとのことでした。

 

「迷路でゴールにたどりつく時間も訓練開始から5日目に、飲まないマウスに比べてほぼ半分になった。」


迷路を短期間で抜けるには、たどった経路が明確になると効率的です。短期の記憶力が増した何よりの裏付け証拠でしょうね。
 

白ワインを飲んだマウスは飲まないマウスと同じ結果だったそうです。

 

これまでも、赤ワインを1日400ml(グラス3杯程度)飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことがフランスのボルドー大学などの疫学調査でわかっていました。

 

ちなみに、レスベラトロール濃度が高いのは、フルボディや色の濃いタイプの赤ワインだそうです。
(^^)





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2010年11月19日

本日、ISO審査で埼玉県の飯能市に行ってまいりました。

 

審査対象の組織は東京都青梅市にあったので、まずはそこの紅葉。

本当にきれいでした。青や黄色の中、紅い「もみじ」が鮮烈でした。下の写真では、ちょっとわかりずらいですか????


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一緒に行ったリーダー審査員の一言、

「紅葉の時期が短いんだよね。夏が終わったら、一気に晩秋って感じ・・・。」

 

この一言、おもわず納得しました。


地球温暖化によって、確かに日本の紅葉は短くなっている・・・・。

 


泊ったのが、近くの西武飯能駅近くのホテル。ただ、ISO審査に忙しくてよく見てまわることができませんでした。

 


飯能駅前のプロテスタントの教会など、ステンドグラスが正面にあり、とても素敵だったのですが、それに気が付いたのが、午後530分くらい。すっかり真っ暗で、写真が撮れません・・・。(;一_)

 

それで、西武線の駅にはよくある『ペぺ』。

その『ぺぺ』がここ飯能駅にもありました。

 


良かったのは、1Fぞうのはな」。
                       
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アジアの雑貨、衣服などの専門店です。

店内の中の陳列をそのまま店の外に出しただけなのですが、周りの違う色調、イメージの中で、

しっかりと良い違和感を醸し出していてとても新鮮でした。


なかなか鮮やかなアイランド陳列(島陳列)でした。 









もう一つは本屋さんの「池田書店」。この会社は宣伝が上手。

 

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池田書店の白抜きの赤いロゴマークが大きく

それほど違和感なく、池田書店が自然に訴求できていました。




いや〜うまいなあー
 <(_ _)>

 



けっこう楽しめた飯能でした。*^_^*

 



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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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