社労士業務

2017年10月20日

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「野田市産業祭」です。
そこで社会保険労務士として、年金労働問題相談を担当しました。

ほとんど、年金相談でしたが・・・。
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ベテランのS社労士。


私が受けた相談も3件でしたが、すべて年金相談でした。

ご夫婦でいらして、旦那さんがなくなった場合の遺族年金の相談、遺族年金は少し複雑ですので、計算の仕方や手続きの仕方など丁寧に説明しました。

60歳になった男性が、いつ頃、どのくらいもらえるかの相談では、65歳までの厚生年金と65歳からの厚生年金は違うこと、いつからもらえるか、どのようにお知らせが来るかなど、詳しくお話ししました。


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しかし、会場の設営準備が大変でした。

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配付するティッシュに年金相談チラシを挿入したりするのも結構時間がかかります。
総出で取り組み。と言っても、総勢6人。なかなか大変でした。
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責任者のH社労士。
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いろいろと気を使って大変です。

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これは、当支部長Sさんの陣中見舞い。
ケーキでした。
昨年は何だったかな???

S支部長のきめ細かい心遣い、感謝です。(^O^)


そして後片付け。

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終っての写真撮影。
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お疲れ様でした。

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一応私平松も、右から2番目に映っています。
野田市役所の方もご一緒に、パシャッ。

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荷物を積み込み、本当にお疲れ様でした。(^_^)/~

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社労士相談ブースの近くの時計塔。
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利根コカ・コーラボトリング蠅隆鸞。

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その向こうで、これはチョッとわからないと思いますが、「よさこい踊り」やっていました。
ここでもやはり「よさこい踊り」、賑わっているようでした。


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千葉県野田市の「野田産業祭」。

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イヤー、本当に寒かった。(>_<)

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iso_hiramatsu at 23:48コメント(0) 

2017年10月08日

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今日は、松戸祭りです。
毎年、社労士月間ということで、相談コーナーを設けて、松戸市民の相談に応じています。

昨日土曜日と、本日日曜日でした。
私は、本日参加いたしました。
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http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/oshirase/matsudomatsuri.html

色々なんブースが出ています。
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これは社会福祉協議会のブースで、点字のコーナーでした。
「ひらまつとおる」の点字作ってもらいましたが、一定の法則も理解できましたし、そのつくり方も教わりました。
実演コーナーって、実感できて良いですね。
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沖縄の歌手「小西雅子」さんのライブでした。
「三味線
」の音と、節回しが沖縄独特で味があります。
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「千葉沖縄県人会」ブースの隣でのライブでした。

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「道の駅バンダイ」
ここの一列は「松戸観光協会」がスペースを確保して、いろいろなところがブース出展しています。

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私の主催している「見える化研究会」では、今月の例会は松戸市観光協会の須田昌彦常務理事においでいただき、お話をしていただきます。

このあたりのことも、考え方などお聞きしたいと思いました。

その一列の中のパンの販売。
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栗餡でフランスパン生地とのこと、買いました。

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栗餡美味しかったです。

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結構な人出でした。
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観光物産展そのものです。
デッキから見たところ。

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大道芸にも人盛り。
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私のふるさと「大分」も出店していました。
「高崎山」や「フランシスコ・サビエル師」「大友宗麟公」など出てきて懐かしかった。( `ー´)ノ

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「伊勢丹通り」です。
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つい先日、伊勢丹の撤退が決まりました。
来年3月21日です。
どうなるのでしょうか。

伊勢丹ビルからお店が一切なくなります。
よくある話ですが、松戸のまちづくりにはちょっとピンチです。

駅ビルも改築中です。
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ここにもいつもブースが続くのですが、今日は工事中でブースなしでした。
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第44回松戸まつりでした。(^O^)/


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2017年01月19日

「スーツ販売店などを展開する、はるやまホールディングスは4月から、定時退社した社員に月額1万5000円の「ノー残業手当」を支給する制度を導入する。」

毎日新聞2017年1月13日 の記事です。

 

「同HDは『労働時間の是正を図ることで、社員の心身のケアを進めたい』としている。

 

支給対象は、スーツ販売の子会社、はるやま商事と合わせた正社員約1260人(課長級以上を除く)。


残業をして手当が発生した場合でも、月1万5000円未満なら差し引いた額を支給する。


両社の社員1人当たりの月平均の残業時間は10時間半。


制度導入で、手当として必要となる費用を年約1億8000万円と見込む一方、定時退社の励行によって年約8000万円の残業代削減につながるとみている。

 

同HDは元々、社員の健康促進策の展開を掲げており、昨夏ごろから働き方の改善案として制度化を検討していたという。」(同記事)

 

●「ノー残業デイ」はよく聞きますが、「ノー残業手当」は初めてです。

残業をしないで効率的に業務を進めるご褒美としての手当、お金をもらえる以上に評価されることなので、効果は出ます。

しかたなく残業しても15,000円までは同じく給料に入る。
それを越えればもちろん15,000円以上になり働いた分がもらえます。
だから不公平感もありません。


かかる費用も残業代節約などで、1億円。                                                                                                    

昨年3月期で543億円の売り上げ、経常利益が26億円のなかなかの優良企業のはるやまHD。
1億円の出費もそれほどではありません。

そして何より社員の健康配慮が、社員のやる気にしっかりつながります。

 

アベノミクスの「働き方改革」にも沿っている。

はるやまHDの株、買いどきかもしれません。(-.-)



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2015年02月01日

昨日社会保険労務士の会合がありました。

そこで近くの労働基準監督署に勤務している社労士の先生から次のこと聴きました。


監督署に行っても、申告しなければ、始まらないし、例えば給料の未払いであれば、タイムカードや給与明細、雇用契約書など、客観的に未払いの内容を証明する根拠の書類が必要とのこと。


それで初めて労働基準監督官が企業に出向いて指導ができる。


私も労働相談をすることが多いのですが、つい「労働基準監督署にいって相談したら」と言ってしまうことが多かった。

しかしことはそう単純ではないこと良くわかりました。


いや・・・・。
(-_-;)


これからは、もう少し具体的な指導が出来そうです。

I先生ありがとうございました。m(__)m



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2012年03月10日

男女ともに仕事と家庭が両立できる働き方の実現を目指し、厚生労働省では、平成21年に育児・介護休業法を改正した。

従業員数100人以下の事業主には、
適用が猶予されていまが、今年7月1日からは全ての企業が対象となる。

 あらかじめ制度を導入した上で就業規則などに記載し、従業員に周知する必要がある。


 【平成24年7月1日から適用となる改正育児・介護休業法の主な制度概要】


(1)短時間勤務制度

 3歳までの子を養育する従業員に対して一日の所定労働時間を原則として6時間に短縮する制度を設けなければならない。


(2)所定外労働の制限

 3歳に満たない子を養育する従業員が申し出た場合には、所定労働時間を超えて労働させてはいけない。


(3)介護休暇

 家族の介護や世話を行う従業員が申し出た場合には、事業主は、1日単位での休暇取得を許可しなければならない。(介護する家族が1人ならば年に5日、2人以上ならば年に10日)


 【改正育児・介護休業法の全面施行のパンフレット】
   →
  http://krs.bz/roumu/c?c=6408&m=18051&v=86bb94c3



皆さんのところの就業規則大丈夫ですか?

 

 

 



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2011年03月10日

今回も就業規則についての相談事例です。


当社は事務の簡素化のために残業手当として一定額を支払って、実際の時間外労働についての賃金の計算はしていません。
 ある社員から、計算すると実際の労働に見合った賃金になっていないし、割増賃金のことを考えるとかなり損をしているのではないかとの話が総務部にありました。
実際には時外労働に見合った賃金にはなっているのですが、これで法律上など大丈夫なのでしょうか。


 時間外労働に対して、賃金計算をしないで、一定額を支払う制度を定額残業制といいま
す。

 その場合、手当ての名称を時間外手当であることがわかるものにして、何時間分の時間外手当に見合うものであるかを明確に記載することが必要です。

 

また、実際に計算した場合の時間外手当を超える手当が、毎月支払われていることも必要です。
 1年間を平均してなど、期間平均でプラスマイナス0ではだめです。実際の時間外賃金が手当を超える月は、オーバーする分について支払う必要があります。

 

法定労働時間を超える分や休日労働に対しては、割増賃金も必要になるので、それも考慮した手当てでないといけません。

定額残業制度には、最新の注意が必要です。

 

 就業規則の作成例としては次のようになります。
 第○条     給与に関する詳細は、「給与規程」によるものとする。

 

 給与規程
 第○条  1. 時間外業務手当は一賃金支払期において30時間分の時間外労働があったとものとみなして、時間外手当の代わりとして支給する。

     2. 1項の手当は実際の時間外労働が30時間未満であっても支給する。



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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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