意見

2016年06月09日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
おもしろかったので転載します。

■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2771
 
▼今日の一言


「目的と手段」

「目的が正しくても手段が間違っていれば目的も間違いになる。」
                                                  
 By よしだまさき

●そうですね。
しかし、ちょっと考えてみると、少し違うかもしれません。

目的を達成するための、適切な正しい手段があるということがポイントです。
社会的責任を果たす際の「公平」「公正」「公明」の3つの原則のうち、「公正」の大切さ。

例えば民衆に対する圧制をなくすために、独裁者を暗殺するなどは、適切な手段ではない。
しかし他に方法がないとき、ベストではないが、ベターな選択かもしれません。

命の重さをはかりにかけることはできませんが、そういう選択も確かにあります。

私ならこう考えます。

「目的と手段」

「正しい目的を少しでも正しい手段で達成することが大切」

少々パンチ力にかけますね。(-_-;)



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2016年02月17日

本を読むとき、著者の意図に沿っての読み方が一般的です。


しかし、テーマを持って、文章に入り込み、必要な個所を集め、必要な要素を探り出す読み方も大切なこと、この頃感じます。

そのときに大切になるのは、本の題名と目次。
目次をよく眺めて必要な個所を確実に選択すること。

マネジメントは「どれもこれも」ではなく「これとこれ」と限定し、そこに資源を集中すると、効果的であり、効率的であることが多い。

今後、心したい読み方です。(^O^)/



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2011年04月19日

毎日新聞の今日の朝刊に次のようにありました。

「千葉県では、福島県から両親らと避難してきた小学生が、子供に「放射線がうつる」とからかわれたという情報が教育委員会に寄せられ、教育委員会が市内の全小中学校に注意する異例の通知をした。」(2011.4.19毎日新聞朝刊)

とても悲しい話です。
からかわれた子供の心情を思うといたたまれなくなります。

これを読んで、「日本もやっぱり他の国とも変わらないのだな・・・」と考える人も多かったのではと思います。

この大災害にあって、それでも秩序を守っている国民として、日本人は外国の方からよく褒められています。

震災直後の新聞に、がれきの中の金庫からお金がごっそり取られた、との報道もありました。「日本人もやっぱり他の国と同じなんだよね。」とそのとき、話題にした人も多かったのではないでしょうか。

しかし、それは判断誤りと考えます。どこの国民も「良い、中間、悪い」の層に分かれます。その比率は「20:60:20」といわれます。いわゆる「262の法則」です。

大切なのは真ん中6割です。

日本人の多くが秩序を大事にするのです。そして礼儀正しいのです。

震災直後に、私の乗っていた新幹線が止まり、2時間ほどドアが開かず閉じ込められた状態でした。そして、ドアが開けられたとたんです。
改札を出たところにあるコンビニに皆駆け込みました。凄かったですよ。(>_<)

もうあっという間に、弁当はなくなり、パンはなくなり、・・・。食べられるものは、ドンドンなくなり、売り切れ続出でした。

そして皆並んでの支払い。かなり大きなコンビニでしたが、店内はぐるっとまるい列になり並びました。
30分くらい私も待ちました。

どさくさに紛れて商品をちょろまかす人はいなかったと思います。

あれを体験したら、よその国でよくある、食料品店に乱入しての略奪、暴力・・・は日本ではないと確信できました。

やはり、日本人は真ん中6割がしっかりしているのです。自信を持って良いですね。(^^)/

「262の法則」を意識して、状況判断することが大切です。



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2011年04月03日

今日来た、あるメルマガの一部です。


仕事が進まなくなる原因となる代表的な行動例をご紹介しましょう。

「聞いてない状況をつくる」「話しが変わる」「レスポンスが遅い」、
みなさんの周囲のリーダーの顔が浮かんでいるのではないでしょうか。」


リーダーへの戒めですね。
(>_<)


確かに、メンバーは「大切なことを聞いていない」ととたんにやる気がなくなります。参画することが自分が役に立っていることの証ですから。

決して参加ではありません。


リーダーの話しがいい加減に変わると、やはりメンバーの気持ちは離れます。

仕事がスムーズに進まないことはもちろんですが、リーダーとしての信頼感がなくなってしまいます。

リーダーには確固とした核になる考えが必要であり、それを基本にしての言動であることが必要です。

人はよく評価もされたい。
しかし、評価基準がころころ変わるような上司ですとそれは望めません。


「レスポンスが遅い」も躓きの石です。

メールを打っても返ってこないのは論外ですが、遅い人が多い。

遅くても24時間以内の返信は必要です。それでなければ、今の時代についていけません。(>_<)


非常に興味深かったのは、そのメルマガの次の文章です。


「関係者全員の仕事を見つめて、全員のペースを測りながら動く、そんなヒトが一人でもいると、すいすい仕事が進んでいきます。

しかし、この動きは黒子的な動きなので、そのヒトの素晴らしさがなかなか表面化しません。何らかの理由で、そのヒトがいなくなってはじめてわかります。

この素晴らしさの源泉はホスピタリティマインド(気配り)です。」


この指摘は重要です。豊臣秀吉には弟の秀長がいました。秀長がいなくなり、秀吉の政治おかしくなったといわれます。

ペースメーカーの存在が、大切ということです。

それは例えば連絡です。

「ほう・れん・そう(報告、連絡、相談)」の中でも大切なのは、連絡です。必要な情報が必要なところに行き渡ることが組織では大切です。それを黒子的に果たしている人が゛ひ必要です。(^_^)v

そして、必要に応じて、ポイントを押さえながらそれぞれの人を役割に応じて動かす。


リーダーはそのような人を見つけ、活かすこと。これが組織運営の要諦です。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



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平松 徹
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