マネジメント

2018年03月13日

PDCAを確実に回すことについて「見える化」は重要です。

特に「P」と「A」のところで重要です。


P」のところでは、できるだけ計画を見える化しておくと、より成果が出ます。

計画の段階で業務効率の取り組みを創り込んでおけば、業務効率が確実に向上します。


またより成果を出そうと考えて計画を創り込んでいくと高い水準の計画になり、それが具体的であればあるほど、成果が出ます。


また、チェックを明確な判断基準の下に確実に行うと、的確な課題が見えてきます。


この段階で新たに始まる「PDCA」の改善内容が「、見える化」されていればいるほど、改善が進みます。


「見える化」は業務運営の切り札の一つです。



iso_hiramatsu at 14:49コメント(0) 

2017年11月16日

 仕事は乗ってすると、はかどります。
しかしなかなか気が乗らないことも多いですね。

そのときの仕事への乗せ方、個人差があるので何とも言えませんが、重い仕事の前に、勢いをつけるために軽い仕事に手を付けることでうまくいく場合が多い。

それも、それなりに楽しい仕事で軽めのもの。それを実行して、その後、それなりに乗っている状態で、メインの業務に手を付ける。

私の場合は、朝一日の仕事の段取りをメモに書き出し、一日の業務をスタートします。
業務の見える化です。
業務内容は見える化できていればできているほど、スムーズに取り組めます。
人間の心理構造には、物理の法則と同じく慣性の法則が大きく作用します。

心理的抵抗は見えないほど大きく作用します。
ややこしい仕事はつい後回しになります。
それを防ぐには、仕事の手順を明確にすること。


そこでは、手順書が役に立ちます。
あるいは、ひな形を準備していると,かなりの業務時間の短縮になりますし、心理的抵抗感も少なくなります。


私の事例ですが、フェイスブックで友達の誕生日のお知らせが、誕生日の当日に入ります。

一定のお祝いの文書をパターン別に作成しておきます。
それを投稿欄に貼り付ける。
後は相手に合わせて、きめ細かく修正する。
そうすると一からするより、ズット効率的に仕事は進みます。
しかも結構丁寧に作り込みができます。


 また、楽しんで仕事をすることが仕事に乗るポイントです。
そのためには、その仕事の主旨、業務プロセスの中でどのような位置を占めるのか・・・。
このあたりの見える化がはやり大切です。

見える化できていると、仕事が楽しくなるのは事実です。
わかって仕事をするのと、わからずに仕事をするのでは、同じ仕事をするのでも、天地の開きがあります。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:29コメント(0) 
書類や記録には識別管理が大切です。

内容が違えば、同じ文書、記録ではありませんから、違ったものとして管理する必要があります。
どこが修正され違っているのか、いつ修正されたのかなどわかることなども大切ですので、修正箇所は赤字で表示なども、業務の効率的な運用として必要です。
もらった方が、どこが違うかなど確実にわかることで、重要な情報の共有化も可能になります。

また、旧版を間違って使わないようにしないといけません。
それには版管理が大切です。

日付管理では、それほど煩雑でなくこの版管理できます。
ご案内文書など右肩に作成日付を入れておくと、最新の日付だけしっかり管理できていれば、間違って旧版を配付することもありません。

私は、中小企業診断士の「見える化研究会」を主宰していますが、一年間の講演予定など入れており、それがすぐに追加になると最新版の日付にします。

その日付で識別できることで間違って配付することがありません。
前に出力したものは、すぐに旧版になってしまいます。
このときに日付を入れてあるので、日付による版管理で間違って配付することがありません


最新版管理ができています。

管理できていないと、とんでもない書類を配付してしまって、再配布などになりかねません。

時間と資源の無駄遣いです。
日付での管理できていると、業務の無駄、資源の無駄が少しでもなくなります。(^O^)/



iso_hiramatsu at 16:26コメント(0) 

2017年11月06日

業務の効率化の切り札の一つは、仕事の場所の有効活用です。
事務所などの業務実施の本拠地だけでなく、移動中などの空間もしっかり活用しなくてはいけません。

仕事の場所は会社ばかりではないということです。

営業業務はもとより、その他の業務でも外に出かけることも多いと思います。
その時間を無駄にしないためには、移動中にも、相応の仕事ができることが必要です。


例えば、皆さんのカバンの中がどうなっているでしょうかです。
外で仕事ができるように、会社内で使うものを最低限、カバンのなかにも入れておくことです。

財布や手帳、携帯・スマフォはもちろんですが、私の場合は、カメラ、ウェットティッシュ、筆記道具、携帯用の傘、携帯の充電器、プラグ、ポストイット・・・。

一通り、かさばらないように必要最低限のものをカバンの定位置に入れています。
傘なども、スーパーでもらったポリ袋に入れて、カバンにしまっています。
雨が降り出したら、出して雨をよけ、最寄りの駅などについたら折りたたんで、ポリ袋に入れそのままカバンにしまいます。
自宅に帰ったらそのまま干して、乾いたらまたカバンにしまいます。

電車の中まで、傘をそのまま持ち歩くのは、けっこう邪魔ですし、本なども読みにくい。
気持よく仕事をすることが大切です。

仕組が大切ということです。

そして、空間の連続性も大切です。
つまり、外出も一つのプロセスとして、空間的に把握して、管理すること。
例えば、私のかばんは、執務室の中で、執務室の中で外に出かけるためにカバンを置いてあるというより、執務室の中でも、ものの保管場所になっています。

そして出かけるときに、そのまま持って出ます。
カバンが執務室の一部を構成しています。

外に出かけるときは、かばんはミニ執務室になります。
外出して執務室から連続的に仕事をするときに、空間が連続していることが、外でも効果的に業務ができることで、業務効率が高まります。( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 19:11コメント(0) 

2017年10月20日

今、「定時退社が会社を良くするという本」を東京の社会保険労務士のチームで書いています。
過重労働を撲滅するにはどうしたらよいかという本。
安倍内閣の「働きかた改革」に沿った本です。

私の担当は、「タイムマネジメント」。

タイムマネジメントつまり時間管理ですがこれが結構難しい。
当の私が、過重労働で疲れ切っています。


その原因が、時間管理ができていないこと。
チョッと情けない・・・。(>_<)

つい先日ですが、千葉県野田市の産業祭に行きました。
社労士月間で、相談コーナーの相談員でした。
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こちらは、千葉県東葛支部の社会保険労務士のメンバーです。

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「野田市産業祭」。
一気に気温が10度下がった日でした。
雨が降って寒かった。
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おかげで,私の坐骨神経痛がしっかり再発してしまいました。(>_<)

でもいろいろと出展されて、とても楽しい産業祭でした。
このあたり、またブログします。

それでです。
たまにすることほど手順書が必要ということ、そこで痛感しました。
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これはそのときの社労士ブースののぼり。

一生懸命私が組み立てたのですが、1年に1回の間隔で作業して説明書もなく、本当に苦労しました。
縦の細い棒が見えますか?
これって太い棒の中に入っているんです。
それは覚えているのですが、どのように入っているのか思い出せない。

その時間は全く無駄でした。
一事が万事です。
手順がわかっていれば、ほんの何分かでできるのに、シッカリ手間取ってしまいました。
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イヤハヤののぼり君の組み立てでした。

たまに行う作業では、手順書がないとどのようにしたらよいかまず思い出さないといけません。
それに手間取って予定通り仕事が進まないことが多い。
思い出す時間のムダです。


そして大切なことは、手順書を作ったら、所定の保管場所に整頓して保管しておくことも大切です。

そのときに大事になるのが表示。
的確なな表示があるとすっと探せます。

そうしなければ、手順書を探すのに手間取ってしまう。

今度は探す時間のムダです。


このあたり、けっこうな「タイムマネジメント」の要諦です。(^-^;



iso_hiramatsu at 18:52コメント(0) 

2017年10月14日

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藤沢の「8ホテル」です。
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なかなか新鮮なホテルです。
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アメリカの昔の車両です。
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これが貼ってありました。
何なのでしょうか。(-_-;)
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中をのぞくと・・・・。
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ビールやアルコール類がいっぱい。
中はカクテルラウンジといったようでした。
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カルフォルニアナンバーでした。

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ハロウィンです。
下がガイコツ。
でももかわいいでしょう?
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次の日の朝です。

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朝食。
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朝食は1Fのラウンジでした。

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ハロウィンいっぱいでした。
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カルフォルニアバスもしっかりありました。

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こんなのも。
三輪車です、昔の。
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「8ホテル」でした。
http://8hotel.jp/

JR藤沢駅南口。
徒歩3分。

アートがあふれる、なかなか素敵なホテルでした。(^O^)



iso_hiramatsu at 22:49コメント(0) 

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ参考になるので、転載しました。
テーマは『背伸びしない』です。

 

自分を良く見せようとして虚勢をはったり自慢話をしても、何もプラスはありません
相手から反感を買ってしまいます。

 

逆に自分の失敗話など、自分の弱みになるような話をすると、相手は親しみを感じてくれます。

 

背伸びするのではなく、等身大の自分のままの姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

●これはコミュニケーションのポイントの一つですね。
人は自分を誇りたいし、他人から認められたいと、大きく見せようとします。

 

過度に自己主張したり、相手が自分より上になるのを防御するために、上から押さえつけようとしたら反感を買い、けんかになり、悪い結果になります。

 

だから「背伸びしないこと」、大変大切です。

 

ただ、目標を大きく持ち、等身大の自分からもっともっと大きく伸びるよう努力をすることも、大切です。

 

全世界に36,000あるロータリークラブのトップである国際ロータリークラブ会長を努められた田中作次さんについて、このブログに、前に載せました。
そのとき書いたのが、目標を大きく持つことの重要さ。

大きな目標を持ち、自分の生き方を大きく見直す。
そして、できない理由を探すのではなく、できる方法を見つけていく。
そうすると,必ず必要なことが見えてきて、人生が切り開かれていく。


これはある意味で「背伸び」です。
しかし、それは人を威圧するための「背伸び」ではない。
自分人生を豊かにする「背伸び」です。

ときに「背伸び」も必要であり、「背伸び」がいけないこともあります。

人生いろいろです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 17:20コメント(0) 

2017年09月09日

人生豊かに過ごすためには、なにより人生を楽しむことが大切です。
楽しめばいろいろなことがうまく運びます。

ただし、自分だけが楽しいのではなく、なるべくたくさんの人が楽しめると、お役にたてるから、さらに人生が充実し、さらに人生が楽しくなります。

 

私の楽しみは、うちのわんこ君との散歩。

まずわんこ君を独占できる。(^O^)

そしてわんこ君が何をしたいかしっかりわかってあげられて、わんこ君のためになることをしてあげることができる。

「withわんこ君」とても楽しい。(^O^)/

 

ここで大切なことが、そのときだけで楽しむだけでなく、時間の中で楽しみことです。

今あるのは、過去があるからであり、これから未来もあります。

 

今を充実させるには、過去にどのように未来に対して手を打ったか、これからを充実させるには、これからの未来をどのように創り込むかです。

 

時間を創り込むことが必要です

少しわかりづらいですが、時間も空間的に考える。

これをビジネスでは「プロセス管理」といいます。

 

例えば、わんこ君との朝の散歩、時間がなくてパスしないといけないこともあります。

それは過去の時間の中でうまく創り込むことができなかったことが、原因です。


つまり、時間の創り込みに失敗したということです。

失敗など取り返せばその後のもっと成功につながるから、そのことは問題ない。
後で取り返すことができます。

まさに、失敗は成功の母です。

 

しかしです。

ウチのわんこ君は、雨が嫌いです。

雨の日には散歩はしません。

 

これはどうしようもないですね。

 

こちらサイドで勝手に創り込めないこともあることを、しっかり認識することも大切です。

このあたりの割り切りも、ストレスをためないで、人生楽しく過ごすために必要ですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:57コメント(0) 

2017年06月15日

吉田雅紀のGENKI365日語録、先日終了しました。
そのときの語録です。

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  ▼今日の一言

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    個人知を集団知に

  ───────────

課題を共有してはじめて知識を共有する意味がある。

 By よしだまさき

●「個人知を集団知」にすると、皆で知識を共有でき、それを文書化すれば、教育訓練をすることもできます。

大切なことを文書化することの意味です。

「暗黙知」を「形式知」にするとも言います。


BPR」でも要諦の一つです。
BPR」とは、
ビジネス・プロセスを再構築し、顧客満足の高いものにすることです。


ビジネス・プロセスをふくよかで、豊かにするためには、ビジネス・プロセスの創り込みが大切です。

その一つが、知識の共有化、そして知識をできるレベルまで仕上げていくことです。


例えば、営業プロセスでの応酬話法。
営業では必須ですが、知識はあっても、それをうまくできなくては、十分ではありません。
だから、教育訓練が大切になります。


そして、身に着けるためにはその前提としての知識を明確にしないといけません。

営業のベテランが持っている「個人知」を応酬話法に集約化し、「集団知」にする。

それをロールプレイイングなどで身に着ける。


そしてそれは課題の明確化、共有化にもつながります。
課題を明確にし、それを解決するためのロープレ、教育訓練です。

とても良い語録でした。

吉田さんのGENKIな365日語録なくなることとても寂しいです。

また、吉田さん、GENKIください。m(__)m



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2017年05月31日

今日の吉田雅紀さんのGENKI365日語録、良かったので転載しました。

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   ▼今日の一言

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    チームには

  ─────────────────  

  目標とリーダーが必要である。

   
 
By
よしだまさき


●その通りです。
チームがしっかりとした成果を出すには、「目標」と「リーダー」が必要です。

リーダーが「達成目標を明確にし」、それを「達成できる仕組みを作り」、しっかり旗振りをする。
この旗振りが「コミュニケーション」、報・連・相です。


そしてそれではまだ足りません。
メンバーの力量には達成するだけの必要なものが必ず不足しています。
それを「教育・訓練で補う」。

しかし、これもなかなか難しい。
必要な力量が何なのか、それを明確にすることさえ簡単ではありません。

目標を明確にして、それを達成する仕組みを作り、その仕組みをこなす力量を養成すれば、目標はおのずと達成できます。

しかし、これこそ「言うは易し、行うは難し」の典型です。(^-^;

人生なかなか難しい。(>_<)



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2017年05月22日

「木を切ることに忙しく、斧を磨くことを忘れていないか?」

ネットを見ていたら、出てきました。
これはタイムマネジメントの要諦の一つです。
詠み人知らずですが、人生の読みがなかなか的確です。

時間に追われてはいけない、時間は使いこなさないといけません。

切れない斧で木を切っても効率的には樹は切れません。
ドンドン樹を切るためには、途中で斧を磨く、斧を研ぐことが必要です。


そのためには心の余裕が大切。

仕事の仕方を振り返る、生き方を見つめなおすなど、少し立ち止まって自分を見ることが必要です。

これは心理学でいうメタ認知です。


時間をうまく使いこなすために、ちょっと立ち止まって自分を振り返る。

まさにタイムマネジメントの勘所です。

昔から言います。「忙中閑あり」です。( `ー´)ノ



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2017年05月18日

今日の未来総合研究所の若尾裕之メルマガ、とても良かったので転載します。

テーマは『つらい時こそ笑顔でいる』です。

ハウステンボスを18年間の赤字から見事にV字回復させたハウステンボス社長でHIS創業者の澤田秀雄さんはいくつもの策をおこなっていますが、その一つが社員に「いつも笑顔」でいるように徹底したことです。

大変なことがあると、険しい表情になりがちです。
仕事でも、忙しいと、ついついピリピリした表情になります。

そうなると、まわりにも影響します。表情は伝染します。
険しい表情の人からは、だんだん人が遠ざかります。

機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?

最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。


つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。


●本当にその通りです。
笑顔が自分の心をコントロールします。
そして周りも、良い方向にコントールできる。


コントロールというより、マネジメントですね。
決まったものをコントロールするではなく、良い方向に計画し、実行し、向上させていく、マネジメントです。


辛いときにこそ笑顔を作って、周りの中に自分の気持ちを置く。
静かにそれを認識する。
心理学でいうところのメタ認知です。


これって人間が成長するための勘所そのものです。( `ー´)ノ



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2017年04月11日

「連絡」は、その情報を必要とする人に向けた、ランダム(縦・横・斜め)なコミュニケーションです。

 

今読んでいる「生産性が高い『残業ゼロ職場』のつくり方」の一節です。
(衞焼邨弍張灰鵐汽襯謄ング著 日本実業出版社 p110)。


「報・連・相」はコミュニケーションで大切にされる3大要素。

その中でも、ずっといま一つ意味がよく分からなかったのが、「連絡」でした。

 

「報告」は上司への報告など上下のコミュニケーション、「相談」はいろいろと聞いて解決をスムーズに図るもの、そして「連絡」は横の関係でのコミュニケーション・・・。

しかし、「連絡」にはさらに深い意味がありました。

 

「連絡は、お互いの仕事に関心をもち『自分の得た情報が誰かの役に立つのではないか』と常に考えた周囲への配慮の表われとして機能する。」(同著 p110)

 

「連絡」は必要としている人に、必要な情報を提供する縦・横・斜めのコミュニケーションということ。

スッキリしました。

 

「自分にとっては価値がないが、周囲や組織にとって価値かある情報をもっているのに、それを誰かと共有せず、自分1人で抱え込んでいるヶ−スは、組織でよく散見される。」(同著 p110)

 

それぞれが持っている情報を宝の持ち腐れにしないために「連絡」が大切になる。

「連絡」も業務効率そして業務が成果につながるとても重要なコミュニケーションツールということですね。

 

しかし、もう一つ大切なことが…。

 

「連絡は、社員1人ひとりによる『協力する意思』といったマインド的要素と、システムやルールといった仕組み的要素を掛け合わせないことには有効に機能しない。

 

「どんな情報をどのように集めるか」「その情報をどう整理・整とんするか」という「管理・運用ルール」を定める必要がある。」(同著 p110)

 

組織でコミュニケーションをうまくとろうとすると、ルールと仕組みが必要です。

そしてその良否は、結局そのルールや仕組みをいかに周知するかというコミュニケーションに帰着する。

そして不足すれば教育訓練でそれを補う。
業務効率化と成果を上げるための「連絡」改めて確認できました。( `ー´)ノ

                                                               



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2017年03月02日

今日の吉田雅紀さんのGENKI365日語録、ずきんときました。

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  ▼今日の一言

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    一つにする

  ───────────────

  喋ることは一つだけにしろ。二つ以上は喋らないのと同じだ。

                                                    
     
By
よしだまさき

 

●全くその通りです。
しゃべりすぎはしゃべらないのと同じ。

というより、しゃべりすぎるよりしゃべらない方がまだまし、っていうことでしょう。


いつもしゃべり過ぎる平松君には、ずしんと胸に突き刺さる言葉でした。(-_-;)



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2016年06月10日

仕事に追われたりいろいろと忙しくて、ドンドン来るいろいろな書類を持て余してしまう。
それで、あまり見ないで捨ててしまうことよくあります。

情報管理が大切ですが、それができていなくて、必要なときら探し回って大きな時間のロスになってしまう。

それを防ぐのが「一時置き場」です。

忙しくて書類を確認できないときは、取りあえず「一時置き場」に入れる。

後で時間ができたときにゆっくり確認する。


これってとてもうまくいきます。(^O^)/

ただ、留意点が3つ。

まず、「一時置き場」との表示をしっかり貼付すること。

5S3定、「定位」「定品」「定量」につながる事項です。


定まった位置に、定まったものが、定まった量ある。

そのために確実な表示が必要になります。

トヨタの整理・整頓の極意の一つです。

二つ目は、「一時置き場」に入れる前に書類の重要性を判断して、不要なものは捨てること。

不要と判断できるものは思い切り捨ててしまう。
判断が必要とされるものだけ「一時置き場」に入れる。


そしてこれが大切なのですが三番目は、定期的に必ず「一時置き場」を見ること。

これをしないと、期限切れで必要なことがタイミングをずらしてできなかった、ということになりかねません。


この点も本当に大切です。(-_-;)



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2016年06月02日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。

 ■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2766

▼今日の一言
  
   
 「現場力」

  何が起きても想定の範囲。だからプロ。

                            
                        By よしだまさき



●現場力は、現場対応力です。

「三現主義」、「現場」に行き、「現物」を確認し、初めて「現実」が把握できる。


その話の原点ともいえる「現場力」。

「現場力」が威力を発揮するためには、事前の検討と対策、つまりリスクマネジメントがどれくらいできるかがポイントです。

そして、コミュニケーションと足りない点を補う教育訓練。
現場の打ち合わせ会議で、できない点を明確にして、どうしたらできるようになるか、話説明することも指導、教育訓練です。

上司のリーダーシップが問われるところでもあります。

「想定内」であるに越したことはありません。

しかし、本当にチーム力、現場力が問われるのは、「想定外」のときです。
指示命令、それに対する的確な対応、・・・・。
日頃のコミュニケーションと、リスクを想定した訓練がポイントになってきます。

時間プロセスを、事前に作りこむこととも言えます。
未来に対する創り込み、大切です。( `ー´)ノ



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2016年05月30日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。

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 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2763
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  ▼今日の一言
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    リスクマネジメント
  ────────────────  
  最悪を考えて最善を尽くす。
 
                                                    By よしだまさき


●なかなか見事に、リスクマネジメントについて言い当てています。
最悪を想定し、それにならないように具体的に手を考えていく。
そのために最善を尽くす。

最善を尽くす中にぜひポイントとして入れたいのは、実行計画の見直しをタイミングよく行うこと。
一度作成したら、そのままの計画がなんと多いことか。

ISOでは繰り返し、レビューの重要性語っています。(^O^)/



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2016年05月12日

今日の衞ね菫躪膰Φ羹蝓⊆稟裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。

未来デザインメルマガ第491号のテーマは『すべての人が自分と違う』です。


十人十色。
すべての人が性格も価値観も考え方もまわりの環境も違います。


しかし、人は自分と同じように考えます。

自分が暇なら相手も暇だろうとか、自分の優先順位も相手の優先順位と同じだとうとか、自分と同じだと考えて
しまい、コミュニケーションがうまくいかなくなることがあります。


尺度はすべての人が違うのですから、相手の状況や考えを知り、まずは相手の立場に立つことが大切です。


●その通りです。
私たちは、自分の目線で人を見て、判断します。

そして結構決めつけてしまう。

うまく事が運ばなかったり、トラブルになったりします。

相手目線になれば、そのリスクは少ない。
心したいことです。(^O^)/



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2016年05月09日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2748
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
▼今日の一言
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    やる気
  ────────────────
    
起こさせるのは難しいけど、なくさせることは簡単である。

                                                     By よしだまさき

●その通りです。
やる気を起こさせることかなり難しい。

しかし、一言で、一気にやる気喪失…。(>_<)

でもです。( `ー´)ノ

信念を持って指導していれば、そして相手をよく見てあげていれば、そうはなりません。(^o^)丿



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2016年05月08日

「サッカーのイングランドプレミアリーグで優勝を果たしたレスター。

その中心的選手が日本の岡崎慎司だ。


岡崎は20010年にJリーク1部(当時)の清水に入団。
その年に入った選手たちは、10年後にどうなったか。


岡崎のように海外リーグで活躍できるようになる選手がいる一方で、 3分の2はJリーグから退団している。


ではどういう選手が生き残っているのか。」


2016年5月7日の毎日新聞朝刊の記事、スポーツ庁の鈴木大地長官のコラムです。


「Jリーグ関係者によると、彼らを指導した人たちに聞いた興味深いアンケー卜があるという。

ずばりサッカー選手として活躍するにはどういう能力が必要か。


上位に挙がったのは〃皇偉廊⊆己管理能力O辰肯呂任△辰拭

活躍するような選手はまた人の話をよく聴くことができる。

未完成を自覚し、自分を高めていくため周囲からのアドバイスをどんどん吸収していく。

岡崎は入団当初、実力としてはチームの中でも下の方だったという当時の監督のコメントも残されている。

その後、日本代表になっただけでなく、海外でも絶賛される選手になれたのは,猟阿力であり、厳しいトレーニングを積み自分を律することができる△亮己管理能力と自己研さんであろう。

よく話を聴き、その上でをべースにした自己アピールも大事であることを示している。

これらのアンケートの回答はあらゆるスポーツに必要な素養かもしれない。

私なりに捕捉させていただくと、,猟阿力には何が真で何が偽かということを聞き分けられる力も含まれていると思う。

今日、以前にも増してスポーツ界では選手のプロ化や賞金レースの増大などビジネス化が進み、選手を取り巻く環境も変化している。
その意味でも、自分とは異なる職種の人からの『悪のささやき』と『親身のアドバイス』を聞き分け、社会的ルールを守りながら競技生活を継続させていく力が必要になってくる。

選手たちが競技だけでなく、学業やさまざまな社会経験をおろそかにせずに積み上げていくことが、世界で活躍していくために必要なことなのかもしれない。」(同記事)

岡崎選手が清水エスパルスに入団したとき、実力は下の方だった。
しかし今は世界の「岡崎慎司」です。

これは少し驚きでした。(>_<)

「ずばりサッカー選手として活躍するにはどういう能力が必要か。

上位に挙がったのは〃皇偉廊⊆己管理能力O辰肯蓮△任△辰拭」(同記事)


この中で鈴木長官は補足として「〃皇偉蓮廚涼罎念のささやきと親身のアドバイスを聞き分けることを加えています。

しかし、これはむしろ「⊆己管理能力」です。

聴くことはインプットであり、自己アピールすることはアウトプットです。
その間のプロセスが自己管理、自己コントロール、自己研さんです。

継続することの難しさは誰しももよくわかっています。
精神状況や体力だって日ごとに変わります。
それを自分を客観的に眺めながらコントロールすることはとても難しいし、それの出来具合で結果は大きく違ってきます。

イングランドプレミアリーグでプレイするだけでも、相当なプレッシャーです。
尊敬できますね。


岡崎選手の今後のさらなる活躍が楽しみです。( `―´)ノ



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2016年04月17日

イヤー参りました。


昨日になのですが、中小企業診断士の新人歓迎会とでもいうべき「スプリングフォーラム」
http://www.t-smeca.com/event_info/2016/02/2016.htmlが、市ヶ谷の「TKP市ヶ谷ビル」でありました。


私は「企業の見える化研究会」を主宰していますが、なかなか人が来なくていつも苦労しています。(-_-;)


スプリングフォーラムは研究会の会員をゲットする、一大チャンスです。


それで私も、見える化研究会のご案内チラシや、公開セミナーのご案内などを持って、研究会表示のA3版で作成して、セロテープなどもばっちり用意して、勇んで行きました。

しかし、それでです。

行ったのですが、見える化研究会のブースがないのです。

イヤーそんなはずは・・・・。

会場の一覧を確認したら、いつもはあるはずの箇所にしっかりありません。(>_<)

そういえば、この1か月自分の会社の決算や私個人の確定申告など一人で全部やって、てんてこ舞いでした。

いつもしっかり申し込んでいるので、今回も「申し込んだしたつもり…」。

これがいけなかった。


ヒューマンエラーです。

しかし、これにはしっかり困りました。


そうしたら、私の属している、ある研究会の代表がその研究会のブースに居候させてくれるとのこと。

イヤーもつべきはよき友達です。
そのときのTさんが仏さまに見えました。

私は、カトリック教徒ですので、決してイエス様に見えたわけではありません。
念のため。
あっ、これは余計でした。(^o^)丿

そこに見える化研究会の「ご案内」を置かせていただいて、来た新入会員に、しっかり見える化研究会のPRをさせていただきました。

先月出たばかりの「企業診断ニュース」の見える化研究会で執筆した特集記事などもしっかりアピールできました。

マッ、何とかそれなりです。ヽ(^。^)ノ

今回改正されたISO9001でも、ヒューマンエラーを防止する取り組みを要求しています。


ヒューマンエラーがなくならなくても不適合ではありませんが、取り組みがなければ不適合です。

今回は忙しすぎたことが原因ですが、忙しいがなくなるのは無理ですので、忙しくても忘れない仕組みが必要です。

チェクリストが必要ですね。


それも大げなものでなく、毎年年初に一年を振り返り、大切なイベントについては、手帳の所定の場所に入れておくとか・・・。


今はスケジュール管理など形態やパソコンで結構簡単にできます。それを使うとか…。

いろいろできます。

使いこなすのが大変ですが、慣れるとこんなに便利なものはありません。

IOT
で第4次情報革命。
「モノのインターネット」がアベノミックスでも最重要ポイントで、取り組みが国家レベルで進んでいます。

ただ、上記のITによるスケジュール管理は「第3次産業革命」の段階のものですが…。

いずれにしても、しっかり冷や汗をかいた平松君でした。m(__)m
でもそれなりに心地よい冷や汗になりました。( `ー´)ノ



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2016年04月16日

記録はなぜ大切か、よく考えます。

私の専門のISOでも、記録の大切さしょっちゅういわれます。


しかし本当に大切と、皆さん思いますか。


こんなことがあります。


私はもう年金もらっていますので高齢者です。

高齢者は筋肉がドンドン弱くなってきます。


それで簡単な筋肉トレーニングしています。

CDを聴きながら、区切りに合わせ、ひっしこいて頑張っています。(>_<)


今だと「長谷川慶太郎の世界は変わる日本が動く」を聴きながらです。


この
CD6つに区切られ再生されます。

そのCDに次に聴く区切りの番号を書いておいて、次に聴くときにその番号を確認してその番号のところを聴きます。


そうすると、確実にそこを聴くことができます。まっ、当たり前です。
(^-^;


これってやってみるとわかりますが、この管理をしていないと、どこを聴いたらよいのかわからなくなって困ります。


だいたいこの辺りと思って聞くと、前回聴いたところとかになってしまいます。


記録の大切さです。


次に聴く番号を記録しておくから間違わないで確実に必要なところが聞けます。

同じところを聴く重複がなくて済みます。


業務の効率化です。


記録が確実なマネジメントにつながっています。

PDCAを確実に回すためにも、記録は大切ということです。


ちなみに、長谷川慶太郎の
CD安いんですよ。

年間会費24,000円で、毎月1CDが送られてきて、年間で 合計12枚が送られてきます。

発行元は李白社という新宿にある出版社です。


具体的な説明が多く、かなりわかりやすいので、私は重宝して聴いています。

お勧めの「月間CD情報」です。(^O^)



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2016年04月12日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。

▼今日の一言
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    営業の極意
  ────────────────────────
  
  3つ聞いて、2つうなずいて、1つしゃべる。
   ────────────────────────
    
     
      By よしだまさき


●吉田さんの営業センスを感じます。
とても参考になります。

聞くことが大切、うなずくことも大切。
しかしその程度、またそれ以上に間が難しい。

その辺り、少し具体的で、ありがたいですね。(^O^)/



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2016年04月08日

今日のあきない総研の吉田雅紀さんの「吉田雅紀のGENKI365日語録」

良かったので転載します。

 

▼今日の一言

 ━━━━━━━━━━━━━

ルール

 ─────────────

必要だからルールができるが、必要でなくなってもルールだけは残る。


     By よしだまさき


●その通りですね。

ルールは複数の人が何かをするときに、衝突しないように、不要なことをしないようになど業務の効率化、あるいは業務の混乱を防ぐために作られます。

しかし、状況が変わり、必要なくなっても、存在し続けることが多い。
慣習です。
人間の持つ「習慣性」から来ます。

同じように続けるのが無難だし、争いも生まない。


掃除が普段の生活に欠かせないように、ルールも事に応じて掃除する必要があります。
ルールの「レビュー」です。

会議を開いて検討するなどが必要です。


心したいことです。(^O^)



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2016年03月25日

今日の「吉田雅紀のGENKI365日語録」

良かったので転載します。


▼今日の一言

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    起業家精神とは筋肉である

 ───────────────────

    
筋肉のない人はいない。
誰にでもある。

あれば、鍛えられる。
     
     
By
よしだまさき

●そうですね。

企業家精神。
わかっているようで、わかっていない典型のような言葉です。

前向きに事業を企て、計画し、確実に実行に移していく心構え・・・でしょうか。

この精神、ビジネスに限らず、人生そのものでも大切です。

筋肉は鍛えれば強くなるし、増えます。

精神も一緒ということ、しっかり納得します。(^O^)/



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2016年03月21日

パソコンで書類を作成して、その後保存。

それを使う時になって、フォルダを探しても見つからない。


しょっちゅうやってしまう失敗です。


このとき必要なことが、実はフォルダー名の管理と、手順を作り確実に実行することです。


これは「整理、整頓、清掃、清潔、躾」の5Sの中の「整頓、「躾」、2Sです。

いらないものを「整理」し、残ったものをいつでも使えるように「整頓」する。
いつでも使えるためには識別表示が大切です。

名前がきちんと表示されているから、いつで探し出して使うことができる。

しかし忙しいとなかなかそれが実行できないので、習慣化しないといけません。
それが教育・訓練としての「躾」です。

この整頓をもう少し詳しくすると「3定」になります。

「定位、定品、定量」です。
「定まった位置に、定まったものが、定まった量」保存されていると、必要なものが必要な量だけいつでも使えるあることになる。

有名なトヨタの「3定」です。

フォルダーに限りませんが、表示については大切にしたいですね。

業務効率化にけっこう貢献します。(^O^)



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2016年03月18日

CIMG6096

















平松家、今風呂工事真っ最中です。

CIMG6097


















今週の月曜日からです。
昨日は、ISOのコンサルティングで、小山のホテルに宿泊しました。
お風呂に入れてよかった。(-_-;)

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だいたい完成に近い。
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ですと。(^○^)

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浴室の外に「注意書き」もあります。

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浴室内は工事完了しているが、工事屋さん以外は入らないようにとの「お願い」です。

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こちらは、工事屋さんへの指示事項。

土足では入らないようにとか、中に物を置きっぱなしにしないとか、ベンジンなどの有機溶剤は使わないで中性洗剤を使うようになど、いろいろと書かれています。

CIMG6105













図でも…。

これもわかりやすさのために必要ですね。
「見える化」の一つ。

CIMG6106













施工管理会社の表示の欄。
管理者名など書いていないですが、書く必要もないですね。
今回も三井ホームさんにお願いしました。

もともと三井ホームで建てましたので…。

いろいろと価格が高めな会社ですが、品質はとても良いです。
大きい声では言えませんが、お金には替えられません。(^o^)丿

CIMG6107













浴室ドアについての工事屋さんへの指示です。

完成検査のときに、浴室ドアの開き具合など確認すること、そのために工事では、「ねじれ」などには漏水の発生などにつながるのてしてはけないとか、いろいろと書かれています。

CIMG6110















CIMG6094

















CIMG6095

















「ユニット業者様」
書いたのは、多分工事屋さんです。

建設工事ではいろいろな会社が専門工事屋さんとして工事にかかわります。
「ユニット業者」は多分給湯器、換気扇などの供給業者さんと思います。

湯水を使うのでそのときの注意が書かれています。

CIMG6113

















「注意書き」の下のスイッチです。
ここにボックスがはめ込まれます。

CIMG6109

















小さな子供がいたときの「注意書き」です。
チャイルドロックのこと。

うちには、子供はいません。
ワンコは一人おりますが…。

CIMG6108

















非常時の浴室ドアの外し方です。

CIMG6098













アッ失礼。

これはうちのワンコのシーシーシーツです。
ここでしっかりおしっこします。

うちの三男坊です。( `ー´)ノ

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東芝の換気扇。

CIMG6115

















下は給湯器。
ノーリツです。

明日からお風呂に入れます。( `ー´)ノ

平松家のお風呂、改装工事でした。m(__)m

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2016年03月01日

2S

「整理、整頓」です。

いらないものを整理して捨て、残ったものをいつでも使えるように整頓する。

5Sの中の2Sです。


これからのことを考えて、整理・整頓すると、そのときが来たとき、とても助かります。

いま長崎のホテルですが、この後、出島のセミナー会場で「ストレスチェックセミナー」の講師を担当します。

その会場の地図を、今鞄の所定の場所に入れました。

明日は佐賀会場ですので、佐賀のホテルの地図、佐賀までの特急の切符なども、いつもの所定の場所に入れました。


前はこれをやっていなくて、そのときに鞄から出したりして、とても効率が悪かった。(-_-;)


「整理・整頓」の2Sは効率的に仕事を進めるとても有力なツールの一つです。


そして未来に役立つ、というより、未来にこそ役立つツールであること実感します。(^O^)



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2016年02月17日

本を読むとき、著者の意図に沿っての読み方が一般的です。


しかし、テーマを持って、文章に入り込み、必要な個所を集め、必要な要素を探り出す読み方も大切なこと、この頃感じます。

そのときに大切になるのは、本の題名と目次。
目次をよく眺めて必要な個所を確実に選択すること。

マネジメントは「どれもこれも」ではなく「これとこれ」と限定し、そこに資源を集中すると、効果的であり、効率的であることが多い。

今後、心したい読み方です。(^O^)/



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2016年02月12日

良いまちづくりが相応にうまくいきつつあるまちには、3つの要因が、あります。

1)
人が頑張っている。

良いまちづくりには、真剣に取り組む「3人のバカ」が必要といいます。
一人では孤立して孤軍奮闘になるし、二人でも影響力に不足します。

「3人寄れば文殊の知恵」ともいいます。
普通の人が3人寄れば、知恵第一の文殊菩薩と同じ知恵が出るとの格言です。
 

2)地域資源が見える化している。


地域資源は必ず何らかのかたちで、どこにもあります。
地元では当たり前のことが、外から来る人には新鮮といったことがよく報告されます。

地域資源をどれだけうまくまちづくりに生かしているか、見える化しているかです。
やはりアピールできてなんぼです。

地元の中で見える化し、外に向けても見える化することが必要です。



3)しっかりマネジメントされている。


仕組みが作られ、それを確実に実行できていると、成果は少しずつ確実に上がります。
どのくらいきめ細かく取り組みが進んでいるかが、ポイントです。

3人が知恵を出し合い、うまい仕組みを作り、周りに周知し、必要なら教育訓練などもしっかり実行することです。

そして継続することが何よりも大切です。
 

以上良いまちづくりのポイント、いかがでしょうか。(^O^)/



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2016年02月02日

PDCAをしっかり回すことが良いマネジメントには必須です。


そしてその中の
P、計画でポイントになるのが、「見える化」。

どのくらい「見える化」できているかに、そのプロセス自体の充実度合いがかかっています。


P
の後のDCAの精度、充実度、推進力の強さなど、計画段階の充実度合いがしっかりかかわってきます。


特に「見える化」は明確さに直結します。
後あとのことが見えていれば、良い計画になるし、その後もしっかりと進みます。

今日これから、北陸3県に行きます。
「ストレスチェック制度」のセミナー講師で、今日はまず富山県です。

上野から北陸新幹線で、わずか2時間で富山駅です。


上野駅はよくわかっています。
だから何時に行き、何をするのが有効で、効率的なのかもかなりわかっています。
かなり「見える化」されています。


「見える化」が進んでいると、計画がより精緻になり、効果的です。


ただ、またいつもと同じように今日も上野駅ではいろいろと私なりにあると思います。
それでまた上野駅が少しずつ見えてきます。


これがPDCAが回って、継続的改善が進むということです。


そこに必要なのはもちろん、反省、レビュー…。
評価して、改善することなのですが・・・。( `ー´)ノ



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2016年01月29日

今日の衞ね菫躪膰Φ羹蝓⊆稟裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載します。

今日の未来デザインメルマガ(第418号)のテーマは『超一流も初めは素人』です。


「どんな一流のラガーマンも、大リーガーも、ピアニストも、初めは素人だったのです。

才能や環境もあるでしょうが、努力を続けたことで一流になっています。


どんな天才でも、まったく努力しないで、一流になった人は誰もいません。


努力は嘘をつきません。」


努力は必要です。
基盤ですね。

ただ、そのやり方によってかなりの差が出ます。
そして、素直な人はいろいろとやり方を周りから享受しますから、努力が実りやすい。

しかし、あくまで努力すること、そしてそれを少しずつ確実に継続すること、それが大輪の花を開くことを可能にします。


努力とても大切です。(^O^)

 

 

 

 



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2016年01月28日

「仮説と検証」と「決めつけ」とは違います。

ある会合でML(メーリングリスト)がうまく機能していないことについて、少し議論がありました。

出席者の一人から、メーリングリストが来たが添付ファイルが開けないとの話があり、他の出席者にも確認しました。

今回ccで個別メールも他の何人かにもメールを送っており、その方たちは添付ファイルは開くことができた、とのことでした。


そこでいろいろと確認すると、このメーリングリストでの添付ファイルの許容量が8メガであるということ、今回それをオーバーしているようなので今後は今回の
MLは使わないで個別メールでのやりとりにするとの話を私の方でしました。


そうするとある出席者から、「決めつけ」はよくない、もう一度
MLで実行した後で、それでもできない場合は個別メールでするのが良いとの話がありました。


「仮説と検証」ということ課題解決手法のプロセスがあります。
不具合などあれば、その原因を追求し、それに対しての対策を立て、実行する。
その結果を見て、課題があればさらに「仮説と検証」を繰り返す。
これが継続的改善のプロセスにつながる。

「仮説」を立てることは決して「決めつけ」ではありません。
その後検証するのですから…。

「仮説と検証」は決して「決めつけ」でないこと、今回、再度整理できました。
m(__)m



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2016年01月03日

今日は12日ですが、近くの西友とダイソー、サンドラッグに買い物に行きました。

いずれも全国チェーン店ですが、ダイソーにだけ、教育訓練の不足を感じました。
レジの従業員の態度的サービスが不足していました。

ダイソーでは、教育訓練各個展の店長任せ、店長もたぶんアルバイトでパートさん?
ことによったら店長代理?
店長は地区担当のマネジャーが兼任?


とも思ってしまいました。


100円での販売ですから、販管費は削るに削らないといけません。

だから、教育訓練まではなかなか満足にできない。


わかりますが、顧客への奉仕が欠ける。
それも大切な態度的サービスですから、これはいずれ致命傷になるかもしれません。


西友とサンドラッグは、全国チェーンレベルの、良い意味でマニュアル化された相応の水準の接客でした。(-_-)



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2016年01月02日

私は、マネジメントとコントロールは違うと考えています。


マネジメントできているとは、「もれなく」、そして「ぴったんこ」で、かつ「効果がしっかりあること」です。

マネジメントは管理ですが、しっかり管理できている状況 ことです。


まず「確実性」。
漏れがあったら管理されているとはいえません。
手順書、台帳などを作成して漏れがないように確実に管理していることが大切です。

次に「適切性」。
しっかり管理するには、システム、仕組みそのものが良いもの、ぴったんこのものでなければなりません。

このあたりはレビュー(見直し)が必要です。
しっかりレビューすることも管理されている状態に必須です。

例えば会議を開いて打ち合わせをするなども、管理された状態には必要です。
会議で皆でレビューし、検討し、課題を特定し、取り組み策を作り、そして実行する。
一連の良いシステムに必須の要素です。

そして3番目は、「有効性」です。
効果がしっかりあることです。
「効率性」もその一環です。

良いマネジメントは、しっかりと効果が出るように取り組まれていないといけません。
フォーマンス見込めてなんぼです。

一方、コントロールには、マネジメントに比べてふくよかさがありません。
直線的です。

マネジメントには豊かさがしっかりある。(^O^)
この違い大きいですね。

そして、良い人生には良い人生のマネジメントが必要です。
これについては、また書きます。( `ー´)ノ



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2015年06月17日

「なぜ」(Why)を明確にすると、手順書がよくなっていきます。


何のためにその仕組みがあるのかがより明確だからです。

目的がはっきりしていると、その目的を満足させる力がなければ、その仕組みを変えないといけません。


また目的を達成すればその仕組み自体を捨てないといけないかもしれません。

例えば、当社は製品販売の中で、環境製品を拡販していく方針に変更した。

そうすると、販売の仕方自体が変わります。


「当社は環境への取り組みで、社会への貢献が確実に実現できるので、当社は今後環境製品の拡販に注力する。
A製品は、小型製品で場所をとらないから、今後A製品を拡販する。
特に・・・・・・に留意して、顧客に説明する。
そして環境面での当社の取り組みについてわかっていただくよう丁寧に説明する。」

これが、さらに当社が小型よりも省エネを大切する方針に変わり、それに合わせたB製品が出ると、上記の手順書を検討し、次のように修正します。

「当社は環境への取り組みで社会への貢献が確実に実現できるので、当社は環境製品の拡販に注力する。

当社は省エネを最大のポイントにして拡販をする方針に変更したので、省エネタイプのB製品を拡販する。

特に・・・・・・に留意して、顧客に説明する。

そして環境面での当社の取り組みについてわかっていただくよう丁寧に説明する。」


となります。


この手順書の中には、「できるので」「変更したので」などが入っています。
これが「なぜ」の具体的な言葉です。

「なぜ」を明確にすること、やはりポイントです。(^o^)

 

 

 



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2015年04月08日

今日の吉田雅紀さんのメルマガ、なかなか良かったので、ブログに入れました。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKI365日語録 ■  No.2481

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    品質とスピード

  ───────────────────────────

    品質が高まれば手戻り作業がなくなり、結果的にスピードも上がる。

                                                     By よしだまさき

  「なるほど!ザ・ヨシダ」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev1=2481

  「う〜ん...」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev2=2481



その通りですね。

ISO9001のねらいそのものです。(^o^)



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2015年03月30日

業務はできるだけ単純業務にしていくと、業務効率化が進みます。


業務には創造的業務、単純業務、それらのミックス業務の3つがあります。

例えばデザイン、イベントなどの企画業務が創造的業務、イベント会場でのポスターの貼付やテーブル・椅子の設置などは単純業務です。


そして、イベント内容に合わせての接客や、イベント終了後のアンケート集計などはミックス業務です。


このミックス業務は、けっこう単純業務にしていくことが出来ます。


例えば、イベント終了後のアンケート集計などはかなり単純作業にできます。


アンケート集計の仕組みを明確にして業務手順書を作成すれば、誰でもできますしそれこそパートの方にも担当していただける。


今はやり始めたクラウドソーシングにするとコストもかなり削減することも出来ます。

しっかり、業務の効率化、そしてコスト削減なども進みます。


これはマネジメント原則としてのABC管理でもあります。
Aランクとしての創造的業務、Bランクとしてのミックス業務、Cランクとしての単純業務。


この中でBランクのものを単純業務化していく。

このとき手順を明確にすることが大切です。

「アンケート集計手順書」などとして文書化しておくと、新入社員でも、他部署の人でも作業できます。


今は、パートさんに創造的業務をしていただくなども大切になってきています。


そこで他部署の人にも手伝っていたけば、いわゆる多能工化も進みます。

他部署の仕事ができますと、災害があって他部署の仕事を担当するときなどにもしっかり有効です。

一石二鳥です。

先ほどのアンケート集計、営業担当が翌日から担当している会社も多いのですが、営業はアンケートの要望見て、それに迅速に対応することが仕事です。

だから、アンケート集計は二の次で後回しになってしまう。
そうすると会社としてのマーケティングに遅れが出ます。

もったいないですね。(-_-;)

その意味でもミックス業務の単純業務化、ぜひ検討したい。

まさに業務効率のツボです。(^o^)



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2015年03月04日

ビジネスでまずいのは、時間に追われることです。


時間は追われるものでなく、有効に使いこなすもの、というより、時間の中でゆとりを持ち、しっかりと過去を振り返り、未来を確実に、そして生き生きと未来を設計することです。


これが時間を創り込むことです。


今を精一杯活かすには、過去と未来をしっかりと精一杯活かすことがしっかり大切になります。

そのためには、腹八分目が大切になります。
それでなければ余裕が生まれません。

足るを知る。

そして笑顔でゆっくりと生きる。


全て通じます。


心したいことです。(^O^)



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2015年02月21日

疲れていると、その場しかなくなります。

早く寝ようとか、何かテレビでも見ようかとか、・・・。


だから元気が大切なのですが、日常生活の中には、そんなことってよくあります。


そのときは何とかそれをやり過ごすしかありません。

それで少し休息をとる。


元気が回復したら、また時間プロセスの中に出ていきます。


今日一日、この一週間、この一カ月など状況に応じて、それぞれの時間プロセスを確認する。

その流れのプロセスにすべきことを確認し、修正があれば修正をし、追加することがあれば追加する。


PDCA
サイクルのC評価です。


これは実は5Sの中の3Sです。

これからすべき計画の洗い直し、つまり清掃。

そして清掃をすることが整理・整頓になります。

要らないものを整理し、必要なものがいつでも使えるようにするのが整理・整頓です。


これからの時間プロセスを清掃することで、整理・整頓になり、時間プロセスが充実します。
もともとこれからの計画を考え、そこにいろいろと創り込んでいくことは楽しいことです。
もちろん、いろいろと想定外があります。
だから面白い。時にはつらいこともありますが、それに取り組むことだって結構楽しい。

それで、いろいろとそれぞれが楽しく進んでいくことになります。

これが横軸としての時間プロセスの充実した取り組みです。

そして縦軸としての空間プロセス。
今の空間プロセスを大切に、それぞれのことを丁寧に、そして確実に進める。

このあたりの横軸としての時間プロセスと縦軸としての空間プロセスをしっかり進めることで、毎日が充実し、楽しく進みます。
プロセスマネジメントの要諦です。(^O^)
 



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2015年02月16日

先日マクドナルドに入りました。

江東区の南砂町駅の近くのドライブスルー型の店でした。



土曜日でしたが、割と混んでいました。



少しならんで、「チキンクリスプ」と「爽健美茶」を注文。

200円で、思わず「安いですね。」と言ってしまいました。



野菜サラダも思い、それも注文しました。
319円というので、あと119円かと、119円出したら、「319円です。」と督促されました。(>_<)

私の勘違いとわかり、いそいであと
219円支払いました。

3品の合計が519円でした。
 

土曜日でもあり、注文は一つのところのみで、後ろを見たら、少し列ができており、その中の男性から「早くしろ」と少し感情的なお叱りの声がありました。

申し訳ありませんでした。
(>_<)

しかし、カップの野菜サラダが
319円というのは、何とも高いですね。
あらためてマックの低迷の原因の一つ、実感しました。

しかしメインターゲットが高齢者や健康管理が必要な人でないので、ビジネス的にはあまり問題ではないのかもしれません。
(-_-;)



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2015年01月06日

今日の一言。
「理念」・・・・「車輪は回っても軸は動かない。」

毎日送られてくるメルマガ、「吉田雅紀のGENKI365日語録」からです。

正月明け最初でしたが、なかなか秀逸です。

「理念」はぶれないことが最も重要です。
これが左右、縦横にぶれると周りの車輪は思い切りぶれてしまいます。

皆がついていくリーダーは決して軸がぶれません。

だから安心してついていきます。


効果測定がこのメルマガにはあります。

「なるほど!ザ・ヨシダ」と思った方は下記をクリックしてください。
  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev1=2415

「う〜ん...」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev2=2415


もちろん、しっかり「なるほど!ザ・ヨシダ」クリックしました。(^o^)



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2013年01月02日

「整理、整頓、清掃」ご存知の3Sです。

これに「清潔、躾」がついて5Sになります。


この5Sの中で、今日この頃ですが、「清掃」がとても重要であることを感じています。

「清掃」は手入れのことです。
大切な道具は手入れをします。愛車は
暇があれば手入れをして、ピカピカにしておきたい。


私の専門のISOでいうと、これは「最適管理」をしっかりと実行することです。


「モノ」がいつでも効果的に、効率的に使えるためには、「最適」でなければいけません。

「整理」はいらないものを捨てること、そして必要なものをいつでも使えるように「整頓」しておく2Sでは不十分です。


「モノ」も「清掃」をしなければ、さびてうまく動かなかったりして、思い通り動いてくれません。

時は必ず過ぎていき、その間に、「最適」が「最適」でなくなってしまう。
「旧く」になってしまいます。

品質
ISOのマネジメント規格であるISO9001に次のようにあります。

文書管理のところです。


4.2.3
 文書管理

 品質マネジメントシステムで必要とされる文書は、管理しなければならない。

 次の活動に必要な管理を規定するために、“文書化された手順”を確立しなければならない。


b)
文書をレビューする。また、必要に応じて更新し、再承認する。


d)
該当する文書の適切な版が、必要なときに、必要なところで使用可能な状態にあることを確実にする。


ISOの審査で企業に伺ってよく思うのですが、前に作成された文書が実態と違ってしまっていることが多い。
仕組みを明確にするために文書化するのですが、時間が過ぎて状況が変わっているのに、文書はそのままになっている。

ここの文書管理もですが、ISOではレビューをよく要求します。
一度作ったものをきめ細かく見直し、振り返りなさいということです。


「整理」して必用な仕組みを明確にし、品質マネジメントシステムとしてそれらの仕組みをいつでもうまく使えるように「整頓」したのが品質マニュアルです。


しかし、時間が過ぎれば状況が変わり、必要な見直しが必要になります。
その見直しが「清掃」です。

品質マニュアルに限らず、大切な文書は必要に応じて見直しが必要です。
それが文書、仕組みの「清掃」ということです。


文書、仕組みはもっとも大切な「情報」ですから、文書、仕組みの「清掃」は情報の「清掃」ということになります。

ですから、この「4.2.3 文書管理」はとても大切な「情報」の「清掃」という要求事項なのです。


これが「ヒト」になると、教育が「清掃」になります。
一人前の力量を持っているかどうか見直しをして、不足のところは教育します。
その見直しと教育がその人の「清掃」です。

人員「整理」をして必要な人材を残し、適材適所への配置を目指した「整頓」だけでは不十分です。

まず、適材が適所に配置できることが、従業員に限りがある実際の企業でそう簡単にできるわけがありません。
不十分ながらその配置をせざるを得ないということが多い。
つまり適材になるように人材育成が必要、それが「清掃」であり教育です。


「整理」し、「整頓」し、「清掃」した結果が「清潔」という状態です。

「ヒト」でいえば、人がその業務にしっかりと取り組むことができ、成果が出る状況です。

これが4S


そして、なかなか仕組みなど定着しないので、しっかり「躾」をし、いつでもできるように習慣化する。
これで、
5Sです。


もう今月になりましたが、
116()に墨田区の「スミダ中小企業センター」2Fで、スミダ中小企業センター主催のISO9001の講演をします。
夜の
18時から20時までの2時間です。

中小企業にとって
5Sがポイントになることをお話しします。
その中でも「清掃」についての重要性についてしっかり強調したいと考えています。



ISO9001を取得され、5Sにもしっかり取り組まれている企業の方もこのブログご覧になっていると思います。

もう一度「清掃」について見直してはいかがでしょうか。(^o^)/ 



iso_hiramatsu at 23:38コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月17日

今回の地震は津波の被害が大きくて、本当に惨状を呈しています。このような状況になったら、ビジネスの継続も本当に難しいですね。必要とされているのは、サバイバルマネジメントです。

地震だけでなく、火災、水害、鳥インフルエンザによる感染症の拡大などに遭遇しても生き抜く、サバイバルのためのマネジメントです。


例えば、地震が起きると水道設備やガス、電気などのライフラインが脅かされます。交通網も寸断され、移動も大変になります。そういう社会混乱の中でも、最低限の事業継続を確保し、少ない期間で回復し、立ち直れないといけません。


事業継続ができば、従業員を解雇しなくても済みますし、会社もたたまなくてすみます。そうならないためのマネジメントの手法が「事業継続マネジメント」(BCM)です。
そしてそれに基づく「事業継続計画」(BCP)です


「備えあれば憂いなし」はいつの時代でも必要です。
今回の東日本大震災で、多くの会社にBCMが導入されていれば、今よりも何倍も早く事業が回復し、多くの人が助かった。できることを今やることがとても大切です。


BCMの内容については、また書いていきます。



iso_hiramatsu at 17:37コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

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社会保険労務士として
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・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
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・Gマーク認証取得支援

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