マネジメント

2021年02月05日

毎日新聞の特集記事、かなり気になりました。
(2021年2月3日朝刊記事です。)

https://mainichi.jp/articles/20210203/dde/012/010/018000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20210203

「「首相に忠告できる側近がいない」「すべて一人で判断している」(自民党国会議員)。
菅義偉政権の支持率下落が続く中、永田町でよく聞かれる声である。

安倍晋三政権時代の菅氏は、宰相を支える官房長官として存在感を放ったが、今はかつての自身のような人物が首相周辺に見当たらないのだ。」(同記事)


そして、例の菅総理や二階幹事長ら8人が東京銀座の「ステーキ会食」、昨年12月14日でのこと・・・。

新型コロナウイルスの感染拡大により、政府が国民に5人以上の会食を控えるよう要請する中、政界トップらの大人数の集まりには批判が噴出した。 

「「いくら二階(俊博)さんに誘われても、あんな危ない会合に出たらまずいと思って、『私が頭を下げて断ってきます』と羽交い締めにしてでも止めるのが本当の側近ですよ。

店の外には100人ぐらいの報道陣がいて、大きなニュースになるのは分かりきっているのですから」。

そう語るのは、政治評論家の森田実さん(88)である。 
実は森田さんも参加者の一人。

「『自分のことは棚に上げて』と思われるかもしれませんが」と前置きをし、会合の様子を語り出した。

「菅さんとは以前電話で話をしたことはありましたが、お会いしたのは初めて。
首相からは『二階幹事長とはいつごろからのお知り合いですか』などと声を掛けられました」 

半世紀以上、永田町で取材し続けた森田さんは、トップのあり方についてこう語る。
「政権を担うということは、すなわちチームで対応するということです。
菅さんは横浜市議時代から首相になりたいと言っていた。

それなのに、同志の集団を作らないまま首相の座に就いたことが致命的な欠点です」 

森田さんは「一人の人間が判断すれば間違いも起こります。
ミスを起こさないために参謀と組むのが鉄則ですが、そういう人がいない内閣はもろい」と、弱点を挙げる。

さらに、「最近の首相の表情は、どうも自信がなさそうに見えます。早晩行き詰まるのではないでしょうか」と、政権の先行きすら不安視するのだ。 」(同記事)

トップに補佐役がいなければ、組織はうまくいきません。
松下電器の松下幸之助翁に対しては大番頭の高橋荒太郎さん、田中角栄元首相には二階堂進官房長官、セパ両リーグで4度日本一に輝いた広岡達朗監督にはヘッドコーチとしての森祇晶氏…。

二階堂進氏などは趣味が田中角栄氏ともいわれました。
そこまで行くと、本当にため息が出るばかりですが、ここで大切なのは、補佐役はマネジメントが役割であり、トップはガバナンスが仕事ということ。

マネジメントは、組織がうまく回るようにPDCAを意識しながら事業を進めることであるのに対して、ガバナンスは統治であり、組織を治めることです。
戦略、基本理念、方向性などを指し示し、組織を丸ごと見ていくこと。

それを確実に押さえたうえで、事業運営をその方向性に沿って進めていく、それがマネジメントです。

「トップと補佐役では、おのずと役割が違ってくる。
「老舗学研究会」共同代表の前川洋一郎さんは「番頭がトップになる場合、マネジメントをする立場から、ガバナンスをする立場に生まれ変わらないといけません。

企業の場合、マネジメントは利益を出し、人を雇い、税金を納めること。
ガバナンスは統治をすることです。

菅首相は相変わらずマネジメント役で、細かいことに口出ししてばかりのような印象を受けます」と語る。

確かに菅首相の記者会見や演説では、デジタル庁の新設や携帯電話料金の引き下げなど、個別政策に触れることが多い。全体の政策を貫く基本理念や国造りのビジョンが乏しいのだ。 (同記事)

 「菅首相は周りの人間を大事にするというよりは、ドライに切り捨ててしまうところがある。
恐怖支配では一時的には抑えられるが、困難に直面したときに『菅さんのためなら命を捨ててでも守る』という人が出てこない」と森田さん」。(同記事)

このままだと、早晩菅政権は崩壊してしまいます。
本当にそうなのでしょうか。

期待していただけに、とても心配です。(>_<)



iso_hiramatsu at 18:25コメント(0) 

2020年07月10日

どの組織でも、生産性を上げることは大切なポイントです。
そして生産性を上げるためには、PDCAを効果的に回すことが重要です。

特にうまく確認、チェックすることが、大切になります。

 そしてです。

どのような点に着眼してチェックすれば良い?

そのときの効果的な考え方が、「ビジネスプロセス管理」です。

「ビジネスプロセス管理」とは、「方針/目標」を明確にし、それを達成するための「計画/仕組み/方法」を作り、それをこなす「力量」を養成する管理手法を指します。

 

1)「方針/目標」を明確にする

達成すべきことを明確にすると、成果は相応に上がります。


「理念、方針
目標」を明確にすることです。

「組織の原点、経営理念、経営方針、戦略的方向性、組織のあるべき姿、価値観、数値目標・・・」、例えば「江戸期名家の家訓」など、江戸時代からの「名家」には3百年以上、「名家」をさえてきた、「原点」としての家訓がありました。

 

2)「計画/仕組み/方法」を創りこむ

「方針/目標」を達成するためには、達成のための計画とそれを可能にする仕組みが必要です。

また、どのようにするかの「方法」も重要になってきます。


必要な
5W1Hを明確にして、具体的に実行できるようにすることです。

重要なプロセスには、手順書を作り、文書化することなども効果的です。
組織全体に周知するために、共通の土台にもなりますし、できていない社員にはそれを使って教育訓練もできます。

 

3)「力量」を養成する
達成できる「仕組み」があっても、それをこなす力量がなければ、成果は上がりません。

だから、「人」については教育訓練やコミュニケーションを確実に実施する。


ハードインフラとしての「機械
設備」でしたら、要求される性能を確保する。
必要なら買い替えます。


ソフトインフラとしての例えば「パソコンソフト
」でしたら、業務内容に合わせて必要なソフトを準備する。
「業務手順書」に問題があれば、検討して追加修正することです。

 

また、「仕組み」にも力量があります。


例えば飲酒運転が法律の厳格化で減りました。

実施せざるを得ない、守らざる得ない「仕組み」にすることです。

 

Plan(計画)し、Do(実行)して、計画が未達成の場合は、上記3点の着眼点からどこに課題があるかを確認し、解決策を検討し、実行に移すことが重要です。


それを繰り返していけば、成果は必ず上がります。


iso_hiramatsu at 16:01コメント(0) 

2020年05月03日

いきなりですが、「味の素」って良い会社ですね。

私も高齢者だからではないのですが、「味の素」の通信販売で「アミノエール」というサプリメントを使っています。

毎日飲んで、1か月に1回定期的に配達されます。

時間指定をしないといけない状況があり、返信ハガキに「18時以降お願いします。」と書いたのですが、どうしたわけか、午後2時頃に配達されました。

それで、クレームを入れました。

そして調べてもらったら、日本郵政は18時以降に配達したことになっているとの返答だったので、それは直接責任者の「味の素」の責任でしょう。責任転嫁ダメです。会社として、再度調べて連絡をしてほしいと、伝えました。

「しんじょうさん」という女性の担当の方でした。

その後2〜3日して、「しんじょうさん」の上司の「まつばらさん」から電話があり、「良く調べました。事実は、・・・で本当に申し訳ありませんでした」と、細かく説明していただきました。

「味の素」は「調味料/乳製品」のダントツ企業、二位は「キューピー」です。

「味の素」は総売上1兆1274億円、営業利益531億円、キューピーは総売上5,735億円、営業利益330億円。

また「加工食品」では、「味の素」は「明治HD」としのぎを削っています。
「明治HD」は総売上1兆2,543億円 「味の素」は総売上1兆1,274億円です。


いずれにしても「味の素」は、超一流企業です。

2020年度補正予算が30日の参院本会議で与党と主要野党の賛成多数により可決、成立した。
新型コロナウイルスの緊急経済対策の実施に向け、一般会計総額は補正予算として過去最大の25兆6914億円に上る。」(2020年4月3日 ライブドアニュース)

補正予算は、過去最大とのことで「25兆6914億円」。
1兆円の売上ということ、半端ではありません。


トヨタは別格としても、企業の持っている力はすごい。
そのことをお二人には、電話でお話ししました。

「「味の素」は、あのグルタミン酸ソーダの「味の素」で日経225でしょう。
今期待されているのは、企業の力です…。」

電話がかかってきたのが、夜の7時くらいでしたから、「いや単なる酔っ払いですから、・・・」と何回か言ったのを覚えています。(>_<)

しかし「味の素」、さすがです。(^-^;



iso_hiramatsu at 14:27コメント(0) 

2020年04月11日

「5S」について書いてきましたが、「5」は「PDCA」を回すための有効なツールということを改めて確認したいと思います。

「PDCA」は「計画」が立てられ、「実行」され、「チェック」され、「改善」につながる、有効な取り組みです。

それを別の角度から推進していくのが、「5S」です。

「PLAN」は、「整理」「整頓」、「DO」は「清掃」、「CHECK」は「清潔」、「ACT」は「躾」「習慣化」に該当します。

「PLAN」の段階で大切なのは、良い「計画」適切な「計画」です。
それには、どのように実行するのかの、良い「仕組み」づくりも入ります。

「計画」を確実に実行するための「仕組み」作り。
誰がどのような役割と責任を持つかなど「体制」。

「計画」をどのように伝えるか周知徹底の「コミュニケーション」も大切です。
朝礼、部内会議、経営会議、全体会議・・・、いろいろあると思います。

「誰が」どのように報告するかなども大切です。
ひとり一人のやる気にまで影響します。

「誰が」は特に大切です。
マネジャーの方たちの、一番留意することが必要な点かもしれません。

このあたりが「整理」です。
必要な事項について、考え抜くこと。

不要なものを切り捨てる。
とても大切です。

そして残った、必要な事項を「整頓」する。
これば一つは「文書化」です。

「計画書」「実施要領」「業務手順書」など。
どのように「見える化」するかです。

わかりやすく、頭に残ることなど、評価基準になります。
スッとわかるためには、ビジュアル化なども必要です。

イラストを入れたり、キャッチコピーをうまく入れ込んだり、いろいろできます。

そして実行に移すと、またいろいろと問題が出てきます。
その情報を丹念に拾い集め、検討して解決してくのが「清掃」です。

問題点を文字通り「清掃」しきれいにする。
洗濯物ですと、洗濯機などが良いですが、それに相当するのが、問題解決、課題解決の装置です。

毎週、あるプロジェクトについて、定期的に会合開き、問題点を明確にし、課題解決していく。
各企業で、よく実施されています。

そして、「清潔」。
これは、今までの取り組みが、効果的に機能しているかどうかを評価、判断することです。

ここで大切なのが、「評価基準」です。
予め、チェックリストを作り、その表の中で「評価項目」「評価基準」を明確しておくと、とてもやりやすい。

そこで課題が明確になり、それを改めて、しっかり検討します。
「仕組み」の修正なども必要になってきます。

良くあるのが、決めたとおりにできていないこと。
これは、ついうっかり忘れたとか、やりやすいようにやったら結果が出なかったなどです。

実行すべきことを確実に実行することの難しさです。
それには、実行すべき事柄を習慣化すれば解決することが多い。

「躾」「習慣化」です。
地道に、淡々と実行していくことの大切さです。

ここでも実行項目の「チェックリスト」化がおすすめです。
それぞれ作成し、いつでも見えるところに貼っておく。
そしてそれを確認しながら、業務を進める。

業務で成果を出すには「PDCA」を確実に回すことが重要ですが、5Sはその切り札の一つであることは間違いありません。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 12:10コメント(0) 

2020年04月10日

「プロセスの5S」、これは時間の流れの「5S」です。

「プロセス」は過程であり、時間の流れです。
それを「5S」を使いうまく進める。

「プロセスの5S」です。
「スケジューリング」であり、「タイムマネジメント」そのものです。

あるプロジェクトかあれば、その「業務プロセス」を「整理」し「整頓」する。

プロジェクトをどのような―にするかの「計画」、それを達成するための「仕組み」「取組み内容」を作る。計画は5W1Hです。何(What)を、いつまで(When)に、どこ(Where)で、誰(Who)が担当するのか。

そして、どのような趣旨(Why)で実施するかです。これで、5Wが揃いました。計画の完成です。

しかし、それをどのよう(How)に実施するのか。
これが計画達成のための「仕組み」「どのような内容で、計画を達成するかです。

「計画」をメンバーにどのようなに周知するか、能力不足のものにどのように教育訓練するかなど、きめ細かな詳細計画が必要です。

この詳細な計画づくりで「整理」が必要です。
よく検討して、不要なものを整理する。

予算に応じての、人、もの、カネについて絞り込みなども「整理」です。
そして、「計画」をいつでも確実に実行できるように「整頓」します。

その「整頓」の結果が、「計画書」「手順書」「実施要領」等です。


そして、実行に移します。
業務プロセス自体は、進んでも思い通りいかないことが多い。
その振り返り、見直しが「清掃」です。

リスクマネジメントがその時、生きてきます。
目標、計画からの予測されるブレが「リスク」です。

例えば、イベントであれば、「天気」。
晴と雨では、来場者数やイベントの実施自体も違ってきます。

事前に天気予報で「晴れ」だったが、天気の専門サイトの予測がどうも雨らしい、となったら対策を取らないといけません。

状況に応じて、取り組みを変えていくが、「清掃」です。
最新、最適の状況に。「取組み内容」を変えていきます。

そして、場合によっては、「仕組み」を変えたり、メンバーに周知したり、対応できないものに、教育訓練なども必要になります。

計画自体の「見直し」です。
「見直し」つまり「清掃」。
「計画」、「仕組み」、「取組み内容」の「手入れ」といっても良いですね。

なぜうまくいかなかったのかを考え、検討し、新たな計画にする。
計画のブラッシュアップでもあります。


そして「清潔」。
これは一定期間、定期的でのチェック、評価です。
効果測定といっても良いですね。

定量的、定性的な「評価基準」をあらかじめ設定しておきます。
例えば、「参加人数、売上金額…」。

「清潔」な状態とは、成果が出た状態です。
評価基準をクリアしたということです。


成果が出ていなければ、なぜそうなったのかを皆で検討します。
これが大切です。

このプロセスの節目をあらかじめ設定しておくことが大切です。
定期的評価の時期とそれを受けての対策会議。

竹は空洞の間に節があります。
だから台風が来てもおれません。
結構大木が極度の強風でボキッと折れてしまうのに、竹はそれをしなやかにやり過ごす。

その竹の節が、途中の対策会議です。
そして必要な「対策」を実行する。

例えば改めて業務の実施状況を見直すと、「手順書」通り行われていない…。
うっかりということも、多々あります。

物事を確実に手順通り行うことは、それが何回も行われると結構漏れたりします。
だから、確実に実行するよう「チェックリスト」を作って、確実に実行できるようにすることなど有効です。

これが5S目の「躾」「習慣化」です。


また、一人ひとりの仕事の仕方にも「プロセスの5S」は有効です。
日常業務をうまく進めるためのツールなど揃っているかどうかだけでも、見直すと良いですね。

例えば、「業務カレンダー」はどうなっていますか。
昔は手帳にスケジュールを書き込んでいましたが、今やITの時代。
スマフォやiPadで自在にできます。

うまくツールを活用することも、「プロセスの5S」のポイントです。


そして、もう少し大きく「人生プロセスの5S」


例えば一つの人生目標があれば、それに対する「計画」、どうしたら達成できるかの「仕組み」、支援してもらいたい人に対する「お願い」、必要な自己啓発などの「教育/訓練」、それらを「整理」し「整頓」します。

「目標」を紙に書いて枕元に貼っておく…。
目標管理でよく取り上げられます。

これ一つとっても、何を書くのか、書き過ぎてもいけないし、字足らずでもまずい。
まさにそれが「整理」。

そして枕元のどこに貼る?
これが「整頓」。
まさに「人生プロセの5S」が生きてきます。

人生目標を立てると、自然に「計画」「仕組み」も文書化されることが多いですね。
日々が過ぎていけば、それを最新の状況に合わせ、修正します。
これが「清掃」。

そして、どのくらいできているかをも一定時点で見直すと、課題がはっきりし、改めて、歩みを進めます。

最初に決めたことができていないことが多いのが人間です。
確実に決めたことを実行すること。
「継続は力なり」です。

それをするためにここでも、実施できたかどうか記録し、それを習慣化する。
そのためにやはりチェックリストなどあったら良い。

これが5S目の「躾」「習慣化」です。
「人生プロセスの5S」、いかがですか。

決して大げさでなく、実施してみてはいかがですか。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 17:23コメント(0) 

工場の5S、事務所の5Sだけが5Sではありません。これらは、いわば「物の5S」です。

今は情報社会。
情報が最も貴重な経営資源です。

毎日洪水のように迫りくる情報の波、だから必要な情報をいつでも取り出せ使えることが大切です。

そしてそれは最新の情報でなければいけません。
それが「情報の5S」で確実に実行できます。


まず受け取る情報の選別です。
ネットに限りません。

何かの会に入っていれば定期的な会員雑誌、気になる書籍が発売されればその書籍、ネットだって、毎日のメールでの必要な情報の添付ファイル、必要な情報のメール本文…。

数えたらたぶん、誰だってかなりです。

これをまず「整理」することです。
「整理する基準」、つまり「捨てる基準」を決めて、来ないようにする、あるいは買わないようにする…。

そして、残った必要情報を一定のツール(格納庫)に格納します。
紙媒体の情報であれば「紙ファイル」、電子媒体でありれば「フォルダ」ですね。

その必要情報を、いつでもすぐに取り出せるように、確実に「整頓」することがポイントです。

「いつでもすぐ取り出せる」ようにするコツは「表示」です。
「表示」の文字で、「表示内容」がわかることが大切です。

表示の文字があいまいですと、中身を見ないとわからないことになってしまいます。
探す時間がかかり、業務を進める上でかなり時間のロスです。

後は、置き場所の問題です。
いつも決まった位置に、置いておくことが探すのに効率的です。

このことではトヨタの「3定」が有名です。
「定位」「定品」「定量」。
定まった位置に、定まったモノが、定まった数ある。

電子フォルダを考えると、例えばPCの「どこに」、「どのフォルダ」を格納するかです。
そしてその表示をわかりやすくする。
内容がわかるようにすることが大切です。

その中のファイル数は、探しやすいように一定の数をあらかじめ設定しておくことも重要です。
オーバーしたら、「整理する基準」をあらかじめ作っておいて、捨てます。

これが「清掃」。
確実に行うことが重要です。

毎日の「整理」「整頓」が同時に、最新版への入れ替えになっており、「清掃」ということです。

情報は、最新版であることが大切です。

今は
IT社会であり、クラウドなどの最新のツールを使えば、さらに効率的です。
うまく活用することですね。

情報の入れ替えを、できれば手動でなくITを使いシステムとして実行することなども、これからの社会必要です。


4S目の「清潔」は、ここではチェック、評価の機能です。
情報がどのように役立っているかを、定期的に確認し、評価します。

「役に立っているか」「いつも最新版なっているか」「必要な情報がすぐに検索できるか」などが重要な基準です。

結構多いのが、あるはずの情報が探しても探してもないこと。
この時の徒労感と実際の時間のロス、半端ではありません。

だいたい、ある仕事が済んで、入れるべき格納庫に入れ忘れている。
これ多いですね。

仕事が一段落すると、その後、気が抜けて、最後の格納作業をうっかり忘れてしまう。

最後の「情報の格納の手順」を文書化して、机のよく見えるところなどに、貼っておくなどする。
そして、必ずそれを確認して一つの業務を終了する。

これが、5S目の「躾」「習慣化」です。

以上、「情報」をうまく使いこなすための「情報の5S」、活用をお勧めします。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 17:22コメント(0) 

2020年04月08日

現場の5Sがもちろん基本になります。

そもそも5Sは、非常にいろいろなところで役に立つものです。


5Sの元祖とも言うべきトヨタ自動車。

税引き後の利益が1兆円超えるとてつもなく凄い企業です。


その1つの原動力は、5Sです。

いらないものを整理し、残ったものをいつでも使えるようにする。「整理整頓」の2Sです。


そしてそれをいつも新鮮なもの、ピカピカのものにするために清掃があります。「清掃」の3S目です。

むしろこれは清掃と言うよりも、手入れと言ったほうが良いのかもしれません。


自分の気にいっているモノは、いつも手入れをし、大切にし可愛がる。

それが「清掃」です。

そしてその結果として「清潔」があります。

「整理」をし「整頓」する。そして「清掃」その結果として「清潔」になります。

しかし「清潔」を動詞にすることも大切です。
健康面/衛生面を考えると「洗浄する」「殺菌する」が大切になります。

例えば食品工場であれば殺菌、貯金の2つが大事ですけどそれをきちんとするということが食中毒など起こさない非常に重要なポイントになります。これはイエスと言うことで加えて2エスということを加えて話すと言う風にも言われます。

いろんな会社をお邪魔しておやつを実行されてる子エスを実行されている会社がたくさんありますが、しかし5Sでは足りなくて6エスとかならエステ言う会社があるんですがシンプルイズベストです。

5Sを徹底することが大事なのではないでしょうか。

そして清潔な状況を維持するために習慣化するしつけをすると言うことで、碁盤目のエス5番目の消す消す、

しつけ、または週刊化があります。

教育訓練そのものです。

しつけはスケートしつけ糸から来ています。

世の中の良いものは良い習慣とかはよく工場良俗といいます工場両翼といいます。

世間の良い仕組みシステム監修そういった風なものに見つけることによって世間と良い足並みを揃えて生きていけると言うことでしつけって言うものが非常に重要になるわけです。拒むのですが5番目のエスは、しつけ教育です。

現場の声子現場の声子子子子子店も大事ですが、その応用としての情報の声子、プロセスの声子この2つが私は非常に重要なものと考えます。

今は情報社会です。

情報に溢れている。うまく情報を使いこなさないとうまく生きていけないって言うまさに情報社会です。

だから毎日毎日溢れるようにやってくる情報それを整理しいらないものを捨てて残ったものいつでも使いやすくする、それが非常に重要ですそしてそのいつでも使えるものは日に日に情報社会ですから夫婦なっていきます。

古くなっていきます。

だからだからよく情報を整理整頓してそれを新しいものに常にしていくということがまさに重要でこれはいらないものを整理をしているものをいつでも取り出せるにするつまりそーゆー情報後と言う物を何らかの形で見える化しておくことシステムの中に組み込んでおく事が極めて重要なことになります。地図と言うのは知識であるとともに手順でもありいろんな文書いろんなものが地と言うものに関係してきます。それをある意味ツールとして使いこなすいつでも使えるようにする。でそれを貯金ではないですけれどもためておいていつも最新情報にしながらそれをみんなが使えるようにするということが組織では重要ですもう一つ

プロセスの声子があります。プロセスの子エスがあります。

これはプロセス過程ですね例えば人が生まれて生活をし成長し最終的には死んでいくと言うライフライフサイクルと言うものが1つ人生プロセスになりますそういう間大きなプロセスですけれども自分の人生と言うものを今この時点で振り返ってでいるものといらないもの必要なものはいうけれどもいらないもの整理をして整頓してで行流に際して必要なものをいつでも使えるようにでそれはやはり日々更新写真していかないといけないですから清掃も非常に重要になると言うことになります。

業務プロセスと言うものを考えると非常に明確になると考えます。

業務プロセスは業務の過程ですからそれをどのような仕組みで計画をしてそれをどのような仕組みで実行していってそれがきちんと実行されるためにはどんなことが必要なのかということを明確にしてで関係する人たちに周知をし、足りないものは教育訓練で補う、ということが2エスになります2回子になります

業務の進め方と言うものは極めて重要ですピーDCへサイクルそのものです。3エスと言うものをこのPD CAサイクルの中に、入れ込んで作り込んで実行して行く事が非常に重要です。

これをしっかり実行していくと改善と言うものが進んでいきますアクト改善です。

つまり後エスと言うのはPD CAサイクルをうまく回していく1つの切り札とも言えると思います。

チェックアクトこれは3エス4エスの予選清潔な状況つまり清潔な状況業務がうまくすっきりと言っていると言う清潔と言うふうに考えると計画をし目標立てて計画をしそれを仕組みを作って実行し周知をし訓練すると言う流れでブランドになりますそれを判断基準評価基準を明確にすることによって評価をするこれがシーできちんとチェックをしその結果をフォローアップをし改善につなげる。ということで後エスとPD CAサイクルがきちんとうまく噛み合うと言うことになります。

現場の声子でコンサルティングをする。

その時に情報の声子、業務実施プロセスの後エス子エスと言う事を組み込んでいくと一人ひとりの仕事の仕方にまで踏み込んで行きます。

それが一人ひとりの動機付けにもつながり組織力のアップにもつながっていきます。非常に重要なポイントと思います。



iso_hiramatsu at 21:18コメント(0) 

2020年03月04日

ロータリークラブ、なかなかの組織です。

私も1人のロータリアンとして、いろいろ他のロータリークラブを訪問しました。
世界には1,200,000人のロータリアンと35,000のクラブがあります。

海外に旅行した時はなるべく参加したいと思い、ポーランドのクラクフ、イギリスのロンドン、ドイツのケルンのクラブ例会に出席しました。

もちろんそこのロータリアンとは見ず知らずの間柄です。
しかしとても親切に、旧知の間柄のように接していただきました。

現地に行った時に現地のクラブに電話をして出ても良いかとお話しすると、もちろんOK。
留守電になるときもありましたが、その後必ず電話があり、しっかりと訪問できました。

ポーランドのクラクフでは、ピアノバーのお店の社長がクラブの会長で、広場の前で何回も乾杯をしたのを覚えています。
イギリスからの移民の方で、ブレグジットについて話しました。

ロンドンのウェストミンスターの近くのクラブの時は、各国からメークアップの方々がいらしていました。

偶然ですが、中津のクラブの会長がいらしていて、「ロータリー旗」に福沢諭吉を入れており、使ってうまくアピールしていました。
IMG_1351















例会出席では、「ロータリー旗」の交換が、一つのルールになっています。

トルコからのご夫婦やアメリカからのお二人の婦人…。
そこのウエストミンスタークラブの会長は、30代のイギリス美人、ちょうど改元のときだったので、そのことで話が少しですが、弾みました。
IMG_1345

















日本のクラブにも20以上お邪魔しました。
沖縄の浦添クラブ。
「フードバンク」をされていました。
余った食料を例会のときにあつめ、市役所に設置している食品庫に持ち込む。
それを「子ども食堂」などに届ける。

良い社会貢献になっています。

私の尊敬する、国際ロータリーの元会長の田中作治さんの八潮ローリークラブ。
ここでは、小中学校の生徒さんから川柳を募集し、町中に公開する。

本人もうれしいですが、家族もとても喜びます。
とても有効に取り組みです。

また、毎月最後の会の例会では、障碍者の方たちの工場のパンを例会の食事として出しています。
「社会奉仕」そのものです。

ローリーがすごいのは、長い間かかりましたが、ポリオの撲滅です。
小児麻痺を世界から駆逐しました。

世界のロータリーだからできました。

そして、何より凄いのは、その組織力です。
クラブ会長になる前には、国際ロータリーがその理念、会長としてのあるべき姿など徹底的に仕込みます。

ガバナーという地区責任者になる前にも、国際ロータリーがガバナーとしての役割など徹底的に教育訓練する。

この結果として、世界のロータリーが全体としてうまく機能します。
これは本当にすごいことです。

今改めて思います。m(__)m



iso_hiramatsu at 16:47コメント(0) 

2020年03月01日

組織図に現れあらわされているのは組織機構だけである。

このほかに、組織制度と組織運用を考えなければ組織のことを全部考えたことにはならない。

組織機構は人体に例えてみれば嫌だ骨格のようなものである。

骨格がしっかりしている事は強い組織であるための必要条件ではあるが、その他に筋肉が発達しておりしかもその筋肉が常に鍛えられていることが重要だ。

組織は運用の仕方ひとつで強くなれば弱くもなる。

運用の善し悪しを握っているのが部課長である。

組織と言うとすぐに紙に書いた組織図をわれわれは連想しがちである。

しかしちょっと考えてみれば、それが組織と言うもののほんの1面しか表していないことに気がつく。



iso_hiramatsu at 07:50コメント(0) 

5W1Hは、計画と言うものをうまく進めていくための1つの基本的な考え方です。

しかしそれをうまく実行している実施していることが少ないと言うふうに言わされません。

何故かと言うとなかなかそこまで踏み込んで考えられない。具体的に展開をしないといけないのに具体化していないって言うこと自体がまず問題となっている場合が多い。

まずきちんとグタブリッジを明確にするようにすることということが大事な場合が多い。そしてその際に基本的に考えないといけない事は、いつどこで誰が何をするのかと言うひとかたまりともうひとかたまりをなぜするのかどのようにするのか。

最初の誰がいつ何をどこで子どこでするするのか、誰がいつどこで何をするのかと言うものを考えていく明確にして見えるができたら、どうしてするのかということを次に考えどのようにするのかということを考えるこのあとの2つが1つの塊になります。

どうしてするのかどのようにするのかと言うよりもどのようにするのかの中になぜするのかって言うものをきちっと明確にすること。見える化すること。なぜするのかって言うものを考えるつまりどの程度大事なのかということがそれで決まってきます。

どの程度真剣に取り組むのか、動機付けにもつながってきます。だからしっかりやらないといけない。とりあえずこの程度で良いと言うなことを明確にすることも非常に重要です。特にリーダーが部下に管理職が部下に仕事を支持すると言う場合にこのなぜするのかということを明確にすることは極めて重要です。

時間は限られてます。

その限られた時間の中でそれをどのように割り振るのかタイムマネジメントそのものです。タイムマネジメントの予定はまさにこの店にあります。なぜするのかどの程度重要なのかそれは会社の方針に合ってるのか合ってないのかもちろん合ってる場合が多いと思います。会社に限りません。

組織はいろんな違う側面あるいは業務内容あるいは解せまでも含めて必ずしも1本ではありませんと言うよりもいろいろばらつきが大きいと言う事の方がむしろ通常ではないでしょうか。

その中で相反するものがあればそれをうまく全体重原徳の中にすぐ包み込んでいくということが重要になります。

この点は重要ですそういう調節する会議調整会議っていうんでしょうかそれも非常に重要になるっていうことです。いろいろなばらつきのあるものをうまくまとめていくということもマネジメントの非常に重要なポイントになります。

できればそこも調整をするということを重要な案件の場合はしっかりと考えて作り込んでいくということが必要になります。効率性そして有効性と言うものをマネジメントの評価基準にする場合、非常に重要なポイントになります。そして過去のいろいろな経験成功体験なり、失敗体験なり、そのような過去のそれこそ財産それをきちっと明文化をしておくことが前提として重要になってきます。ノーハウって言うことも1つあります。

 



iso_hiramatsu at 07:46コメント(0) 

2020年01月11日

働き方改革では、生産性を上げることが一つの重要テーマです。

業務プロセスは目標管理を通じて、より効果的/効率的に成果を生み出します。
目標は、ビジネスプロセスを確実に管理、実行することで達成できる。

ビジネスプロセス管理とは、方針/目標を明確にし、それを達成するための「計画/仕組み/方法」を作り、それをこなす力量を養成することで、充実します。
 
1)「方針/目標」を明確にする
達成すべきことを明確にすると、成果はおのずと上がります。
「方針/目標」→「原点、理念、経営方針、方向性、あるべき姿、価値観、数値目標、例えば江戸期名家の家訓」です。

2)「計画/仕組み/方法」を作る
方針/目標を達成するためには、達成のための計画とそれを可能にする仕組みが必要です。
また、どのようにするかの「方法」も重要になってきます。
必要な5W1Hを明確にして、具体的に実行できるようにします。

3)「力量」を養成する
「人」については、教育訓練、コミュニケーションの十分な実施。
ハードインフラとしての「機械/設備」は、要求される性能の確保、そして必要なら買い替える。
ソフトインフラとしての「パソコンソフト/業務手順書」は、業務内容に合わせて、必要なソフトを準備する。

また、仕組みにも力量があります。
例えば飲酒運転が法律の厳格化で減りました。
実施せざるを得ない、守らざる得ない仕組みにすることです。

目標や計画が未達成の場合、上記3点の着眼点からどこに課題があるかを発見し、解決策を検討し、実行に移すことが重要です。



iso_hiramatsu at 16:53コメント(0) 

2019年12月31日

明けまして、おめでとうございます。

昨年は働き方改革で、生産性が問題になりタイムマネジメントが話題になりました。
効果的な時間管理ということです。

スティーブン・R・コヴィー博士に「7つの習慣」という著名な本があります。
そこで博士が書いているのが、「緊急度ではなく重要度を優先」しての時間管理です。

博士は、時間管理を「緊急度」と「重要度」という2つの観点から考えます。
IMG_3107












このマトリックスで私たちの活動を振り返ると、普段の活動/行動が「緊急」という基準で行動しているかが、よくわかります。

「重要でない」第稽琉茲痢峩杁淹項」はいつも向こうからやってきます。
例えばオフィスに鳴り響く電話や、飛び込み営業マンへの対処、やっと仕事ができるとPCに向かったら、宅配便が届く。
入り口へ向かい、サインをしなければならない。

優先順が高いのは、第粁琉茲痢峩杁泙任呂覆い重要な事項」です。
もちろん例えば「締め切り直前のタスク」は、緊急ですから今すぐ優先的に実施することが必要なのですが、そうならないように、緊急でない第粁琉茲里Δ舛法△Δ泙スケジューリングすることが必要です。

これは毎日の業務に追われてはできません。
週間計画、月間計画、年間計画などで、うまくスケジューリングすることです。
人間関係作りや自己啓発などもこの、緊急でないが重要事項の「第粁琉茵廚任后

しかしです。
緊急ではないが重要な第粁琉茵⇔磴┐仟腓な目標のための行動、ボランティア活動への参加、自分を鍛えるためにジムへ通うといった事項は、我々に働きかけてきません。
 
コヴィー博士の長年のパートナーであるハイラム・スミスさんのエピソードにこんなことがあるそうです。
 
彼は、シティバンクの社員に対し研修していたとき、彼らが「本を読む」ことを「重要事項」だと知りながら実行しないことを知り、理由を尋ねました。
長い沈黙のあと、ひとりが答えました。
「本は私たちに『読みなさい』といってこないからです」。

やはり、自分の責任として自分でよく考え、前向きに取り組むしかありません。
この一年、うまく優先順位をつけ、良い目標が達成できるようしたいですね。

皆様にとって、この1年がさらに良い一年になりますよう、お祈りいたします。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 23:05コメント(0) 

2019年05月12日

「LINE wizball」で、次のような相談がありました。

指示待ち部下への接し方ってどうしていますか?
部下のモチベーションを下げないようにと思って言葉も選んでいるつもりですが、指示がなかなか伝わらない時も多々あります。
自分の説明が下手ということもありますが・・・
今まで教える側になったことがないので難しく感じています。
新入社員ではなく、中途の子です。
皆さんは教える側に立った時、どんなことを意識していますか?
https://wizball.io/questions/106646

次のように回答しました。


二番目の会社のときに、教える側に立ちました。
経営管理や営業企画の仕事だったのですが、いろいろと手助けをしてくれる女性社員を下につけてくれて、かなり忙しかったので、その手助けをしてもらいました。

カタログの保管管理などもあり、これはきつかったですね。
倉庫がドンドンいっぱいになり、それを整理整頓する、簡単に言いますが、それこそ本当に大変でした。
しかし、その女性社員とても良い性格でしたので、こちらの意図も一生懸命に理解してくれ、またとても素直に聞いてくれたこと、今でも思いだします。

その女性社員、周りへの配慮もあり、教えていてもとても教え甲斐がありました。
僕は決して説明がうまかったわけではありません。

その後、専門学校の教員になり、それこそどうしたら静かに聞いてくれるかの毎日で、どうしたら分かりやすく、そして少しでも興味を引くかを一所懸命考え教えました。

しかし、その女性社員への教え方はよく覚えていないのですが、なぜそうしないといけないのか、どうしたら周りに喜んでもらえるか、それを無意識のうちに頭に置いて教えていたように思います。

その気持ちが伝わり、その女性社員もとても周りに配慮して仕事をしてくれました。
気持ちは伝わるのは本当ですし、親ではないですが「親の背中を見て子供は育つ」と本当に思います。

懐かしい想い出です。


iso_hiramatsu at 16:01コメント(0) 

2019年04月25日

横綱白鳳関の処分が決定しました。
以下、毎日新聞の今日の朝刊記事です。

白鵬をけん責 千秋楽で三本締め 八角理事長「礼節と様式美守ってほしい」
日本相撲協会は24日、東京都内で臨時理事会を開き、3月の大相撲春場所で42回目の優勝を果たし、
千秋楽の表彰式で観客とともに三本締めをした横綱・白鵬(34)=宮城野部屋=を懲戒処分で最も軽い、けん責処分にした。

師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)は監督責任を問われ、一つ重い3カ月10%の減俸処分とした。

●「師匠の監督責任の方が重い」のですね。

「相撲協会と相撲部屋と力士」の位置関係が構造的にわかります。
各相撲部屋の位置、かなり重いものです。

相撲界を動かす重要な単位が、相撲部屋であることが、改めてわかります。
相撲協会のガバナンスは、相撲部屋を原単位にして、親方のマネジメントを最大限期待して、いろいろと運営しようとしているということです。


今、「見える化プロコン塾」という診断士、弁護士などのチームで、相撲界を研究し、提言をするべく活動しています。

相撲界にはいろいろな不祥事が続きますが、「不祥事の再発防止に向けて」をテーマにしての提言を考えています。

相撲部屋を中心に、守るべきルールの周知とそれを徹底するための教育訓練が、喫緊の課題です。
しかし、今回の白鳳関、三本締めの意味が分かっていなくて、そのあたり相撲協会のコミュニケーション、教育訓練の取組みの甘さも露呈してしまいました。

八角理事長には、さらに頑張ってもらいたいですね。( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 09:35コメント(0) 

2019年04月24日

業務の効率を上げ成果を出すには、業務の優先順位を明確化にすることが、とても大切です。
とても有名な、 スティーブンス.R. コヴィー 博士の「7つの習慣」の中にその方法がズバリありました。

「時間管理のマトリクス」。
IMG_1263


















業務は重要かどうか、緊急かどうかを尺度にして考える。

このマトリックスは事項を『緊急度』と『重要度』で切り分け、四つの領域に分類する。

このマトリックスにしたがって私たちの活動を見てみると、普段の活動/行動がいかに緊急という基準で行動しているかがわかる。
私たちにとって、本当に重要な活動は、「緊急ではないが重要な」第粁琉莖萋阿砲△襦

第砧琉茲砲△襦慊め切り直前のタスク』といった活動は、第粁琉茵惻到な準備と計画』を怠った結果であると言える。
第粁琉茲悗離侫ーカスが第砧琉茲了項を減らすことに繋がる。

コヴィー博士の言葉を借りれば、「第砧琉茲愡間を割くことは避けられないが、第粁琉茲愡間を割くことによって第一領域の時間を減らすことはできる」。

『緊急事項』は私たちにいつ何時も向こうからやってくる。
例えばオフィスに鳴り響く電話や、飛び込み営業マンへの対処、やっと仕事ができるとPCに向かったら、宅配便が届く。
入り口へ向かい、サインをしなければならない。

しかし困ったことに大きな目標のための行動や、ボランティア活動への参加、自分を鍛えるためにジムへ通うといった『緊急ではないが重要な事項』(第粁琉莖萋)は我々に働きかけてはこない。

コヴィー博士の長年のパートナーであるハイラム・スミスのエピソードを紹介する。
彼は、シティバンクの社員に対し研修していたとき、彼らが「本を読む」ことを「重要事項」だと知りながら実行しないことを知り、理由を尋ねた。

長い沈黙のあと、ひとりが答えた。
「本は私たちに『読みなさい』といってこないからです」。


ここでのポイントは、
緊急度ではなく重要度を優先して、仕事の段取りを組むこと。
第粁琉莖萋阿鬟好吋献紂璽襪涼罎砲Δ泙組み込み、それを確実に実行することがとても大切ということです。



iso_hiramatsu at 10:41コメント(0) 

2019年04月18日

脳科学者の中野信子さんの面白いコラムがありました。
お猿さんのドーパミンの実験の話です。

お猿さんにジュースをあげるとドーパミンが増えます。
しかし、「ジュースをあげるよ」との合図でベルを鳴らすと、ドーパミンがやはり出る。
でもその後、ジュースをあげて飲んだときにはドーパミンはもはや出ない。

もうすぐジュースがもらえると予測すると快楽物質のドーパミンが出る。
飲んだ後にはもはやドーパミンは出ないんですね。

中野さんは書いています。
「脳は未来のことを予測して楽しんでいる。報酬が与えられた時楽しいのではない。」
意味深です。

もうすぐゴールデンウィークですが、どこに行って何をするか、その計画段階が楽しい。
そして何より大切なのは、計画をしっかり立てておくと、中身が充実することで、実際の旅行もしっかり充実する。

計画段階での創り込み、ここでも大切です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 07:28コメント(0) 

2019年03月06日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、元気づけられたので、転載します。

テーマは「先を見て歩く」です。

 

良い姿勢でさっそうと歩くためには「1キロ先を見るイメージで歩くといい」と聞いたことがあります。


 
すぐ目の前を見て歩くと、ついつい足元を見てしまい、うつむき加減になり、下を向いて歩いてしまいます。

はるか先を見ることを意識することで、上を向いて歩くことができます。


 
楽しい気持ちだと、長い時間歩いても苦になりません。

 しかし、暗い気持ちだと、短時間でも疲れてしまいます。

うつむいて歩くと、それだけで暗い気持ちになります。

いつも明るい顔で上を向いて歩くようにしましょう。


 
自分の周りの景色は同じでも、気分が落ち込んだ時には、くすんで見え、良い気分の時には、輝いて見えます。

 恐れさえなければ、あなたが歩いていく道は明るく光がさして見えます。


 
人生も同じです。

目先のことだけを見て行動していたのでは、小さな出来事が気になってしまいます。


未来を見て、考えて行動することが
大切なのです。」

 

そうですね。
夢を明確にして確実に歩んでいくとか、行動目標を作って一つ一つ確認しながら目標を追っかけていくとか、大切です。

「良い姿勢でさっそうと歩くためには「1キロ先を見るイメージで歩くといい」」。

確かにそう思います。

下を向いたり上を向いたりして歩くと、事故にも会いやすいし、危険でもあります。

何より、目標があり、達成を少しずつ実感しながら歩くと、楽しいですし、人生もそれなりに開けてきます。

自分の未來の「見える化」
が大切です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 09:38コメント(0) 

2018年11月04日

朝起きて、この2~3日の予定を確認する。一日の始まりです。
もちろんその前に、私であればひげをそったり、歯を磨いたり、新聞を読んだりします。
それぞれの生活スタイルですね。

一日を豊かにするのは、その朝の始まりがとても大切です。

もう40年くらい前でしょうか、「サンダカン八番娼館 望郷」という映画があり、ヒット映画として話題になりました。

戦争中「からゆきさん」として今のインドネシアのボルネオにあった娼婦館の日本人娼婦をえがいたものでした。
私の学生の頃の映画です。

田中絹代さんの最後の映画になりましたが、田中さん演ずる元娼婦のサキさんが、天草で今暮らしている小さな家の外で、柏手を打ちながらお天道様に朝の挨拶をするすがた。
その映像が、私の心に強烈に残っています。
https://movie.walkerplus.com/mv28397/

戦時中の娼婦としての心の澱のようなものをすっかり落とし、祈る姿がとても印象的でした。
この「イメージ」いまだに私の生き方に影響を与えています。

山崎朋子さんの原作でした。

一日の始まりに感謝をする。
そして一日をスタートする。とても大切です。

そして大事なのは、その後の時間のプログラム設計です。
特に今日、明日、…一週間でしょうか。
短期の時間プロセス、ショートタイムマネジメントですね。

そこにはやはり短期間での目標がないといけません。
結節点してそれをスケジュールの核にして、時間設計をする。
その明確化が大切です。イベント管理ですね。

まず一日の段取り、それはこの一週間くらいの「イベント/スケジュール」の創り込みです。

ワーク・ライフ・バランスという観点からは、まずプライベートがあり、そのあとライフがある。
これが基本です。これが逆転すると、良い人生になりません。

ワークを優先するのは、それぞれ皆さん人生設計が違うので、いろいろあって良いのですが、まず「個」があることは基本です。

その「個」を充実させるために人生と会社のバランスをうまく取る。
ワーク・ライフ・バランスは仕事と生活の調和を言います。
「ライフ」の中にうまく「ワーク」を「バランス」させるこですねと。

もちろん、人生のずっと先を見て、夢としてそれを追いかけることも基本です。
夢がなければ人生はつまりません。

目標管理をしっかりして、「夢をあきらめない」こと重要です。
その人生の夢を明確にしてそれを追いかけていく。
将来のビジョン設計ですね。

しかし実際には、今しかありません。
「永遠の今」とも言います。
今、現在の中に、過去も未来もすべてあります。

過去を振り返り、未来に投げかけていく。
過去の振り返りが大きく深いほど、未来への投げかけも大きく高くなります。

そして1日を重要な区切り考えると、一日の朝の始まりでは、私ですと聖書を読みスタートします。
日本人は天照大神、太陽神信仰がもともとありました。
だからお天道様に柏手を打つ。それで良いのですね。

一日のスタートを大切にすること、あらためて重要と考えます。



iso_hiramatsu at 08:07コメント(0) 

2018年10月29日

労働相談です。

「同期入社、同業務、入社時は同時給だったのに時給にだけ差をつける行為は問題になりませんか?」


以下のように回答しました。

「『同期入社、同業務、入社時は同時給だったのに時給にだけ差をつける行為』は問題にはなりません。

しかし、ご本人にとっては深刻な問題の場合もありますね。

法的には問題ありませんし、また、会社が業績を上げるために、時給などの給与に差をつけることはよくある方法です。

『よしっターン』さんの会社でもあるようですね。


私も会社員のときは、気になりました。
同期入社の人との昇給額についてたった100円くらいの差が、けっこう気になりました。


東大の中根千枝名誉教授がもうずいぶん前ですか、「タテ社会の人間関係」というベストセラーになった本で、「日本社会は圧力釜社会、チョッとした差が大きく影響する。」と書かれていました。


圧力釜って空気をギュッと圧縮して、中のものが良く煮えるようにします。

同じように日本の会社も圧力釜で、人間関係の密度が高く、少しの差でもかなり気にしてしまいます。
少しの差が大きく影響するわけです。

少しわかりづらいですがこの本、日本社会の特徴を書いた名著として有名です。


だから会社はちょっとの差をつけて、一人一人に圧力がかかることで成果を出させようとします。

会社員はそれに耐えないといけません。


その差を前向きに受けて止めて頑張ることですね。
「よしったーん」さんも頑張ってください。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 23:00コメント(0) 

2018年03月13日

PDCAを確実に回すことについて「見える化」は重要です。

特に「P」と「A」のところで重要です。


P」のところでは、できるだけ計画を見える化しておくと、より成果が出ます。

計画の段階で業務効率の取り組みを創り込んでおけば、業務効率が確実に向上します。


またより成果を出そうと考えて計画を創り込んでいくと高い水準の計画になり、それが具体的であればあるほど、成果が出ます。


また、チェックを明確な判断基準の下に確実に行うと、的確な課題が見えてきます。


この段階で新たに始まる「PDCA」の改善内容が「、見える化」されていればいるほど、改善が進みます。


「見える化」は業務運営の切り札の一つです。



iso_hiramatsu at 14:49コメント(0) 

2017年11月16日

 仕事は乗ってすると、はかどります。
しかしなかなか気が乗らないことも多いですね。

そのときの仕事への乗せ方、個人差があるので何とも言えませんが、重い仕事の前に、勢いをつけるために軽い仕事に手を付けることでうまくいく場合が多い。

それも、それなりに楽しい仕事で軽めのもの。それを実行して、その後、それなりに乗っている状態で、メインの業務に手を付ける。

私の場合は、朝一日の仕事の段取りをメモに書き出し、一日の業務をスタートします。
業務の見える化です。
業務内容は見える化できていればできているほど、スムーズに取り組めます。
人間の心理構造には、物理の法則と同じく慣性の法則が大きく作用します。

心理的抵抗は見えないほど大きく作用します。
ややこしい仕事はつい後回しになります。
それを防ぐには、仕事の手順を明確にすること。


そこでは、手順書が役に立ちます。
あるいは、ひな形を準備していると,かなりの業務時間の短縮になりますし、心理的抵抗感も少なくなります。


私の事例ですが、フェイスブックで友達の誕生日のお知らせが、誕生日の当日に入ります。

一定のお祝いの文書をパターン別に作成しておきます。
それを投稿欄に貼り付ける。
後は相手に合わせて、きめ細かく修正する。
そうすると一からするより、ズット効率的に仕事は進みます。
しかも結構丁寧に作り込みができます。


 また、楽しんで仕事をすることが仕事に乗るポイントです。
そのためには、その仕事の主旨、業務プロセスの中でどのような位置を占めるのか・・・。
このあたりの見える化がはやり大切です。

見える化できていると、仕事が楽しくなるのは事実です。
わかって仕事をするのと、わからずに仕事をするのでは、同じ仕事をするのでも、天地の開きがあります。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:29コメント(0) 
書類や記録には識別管理が大切です。

内容が違えば、同じ文書、記録ではありませんから、違ったものとして管理する必要があります。
どこが修正され違っているのか、いつ修正されたのかなどわかることなども大切ですので、修正箇所は赤字で表示なども、業務の効率的な運用として必要です。
もらった方が、どこが違うかなど確実にわかることで、重要な情報の共有化も可能になります。

また、旧版を間違って使わないようにしないといけません。
それには版管理が大切です。

日付管理では、それほど煩雑でなくこの版管理できます。
ご案内文書など右肩に作成日付を入れておくと、最新の日付だけしっかり管理できていれば、間違って旧版を配付することもありません。

私は、中小企業診断士の「見える化研究会」を主宰していますが、一年間の講演予定など入れており、それがすぐに追加になると最新版の日付にします。

その日付で識別できることで間違って配付することがありません。
前に出力したものは、すぐに旧版になってしまいます。
このときに日付を入れてあるので、日付による版管理で間違って配付することがありません


最新版管理ができています。

管理できていないと、とんでもない書類を配付してしまって、再配布などになりかねません。

時間と資源の無駄遣いです。
日付での管理できていると、業務の無駄、資源の無駄が少しでもなくなります。(^O^)/



iso_hiramatsu at 16:26コメント(0) 

2017年11月06日

業務の効率化の切り札の一つは、仕事の場所の有効活用です。
事務所などの業務実施の本拠地だけでなく、移動中などの空間もしっかり活用しなくてはいけません。

仕事の場所は会社ばかりではないということです。

営業業務はもとより、その他の業務でも外に出かけることも多いと思います。
その時間を無駄にしないためには、移動中にも、相応の仕事ができることが必要です。


例えば、皆さんのカバンの中がどうなっているでしょうかです。
外で仕事ができるように、会社内で使うものを最低限、カバンのなかにも入れておくことです。

財布や手帳、携帯・スマフォはもちろんですが、私の場合は、カメラ、ウェットティッシュ、筆記道具、携帯用の傘、携帯の充電器、プラグ、ポストイット・・・。

一通り、かさばらないように必要最低限のものをカバンの定位置に入れています。
傘なども、スーパーでもらったポリ袋に入れて、カバンにしまっています。
雨が降り出したら、出して雨をよけ、最寄りの駅などについたら折りたたんで、ポリ袋に入れそのままカバンにしまいます。
自宅に帰ったらそのまま干して、乾いたらまたカバンにしまいます。

電車の中まで、傘をそのまま持ち歩くのは、けっこう邪魔ですし、本なども読みにくい。
気持よく仕事をすることが大切です。

仕組が大切ということです。

そして、空間の連続性も大切です。
つまり、外出も一つのプロセスとして、空間的に把握して、管理すること。
例えば、私のかばんは、執務室の中で、執務室の中で外に出かけるためにカバンを置いてあるというより、執務室の中でも、ものの保管場所になっています。

そして出かけるときに、そのまま持って出ます。
カバンが執務室の一部を構成しています。

外に出かけるときは、かばんはミニ執務室になります。
外出して執務室から連続的に仕事をするときに、空間が連続していることが、外でも効果的に業務ができることで、業務効率が高まります。( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 19:11コメント(0) 

2017年10月20日

今、「定時退社が会社を良くするという本」を東京の社会保険労務士のチームで書いています。
過重労働を撲滅するにはどうしたらよいかという本。
安倍内閣の「働きかた改革」に沿った本です。

私の担当は、「タイムマネジメント」。

タイムマネジメントつまり時間管理ですがこれが結構難しい。
当の私が、過重労働で疲れ切っています。


その原因が、時間管理ができていないこと。
チョッと情けない・・・。(>_<)

つい先日ですが、千葉県野田市の産業祭に行きました。
社労士月間で、相談コーナーの相談員でした。
CIMG0354









こちらは、千葉県東葛支部の社会保険労務士のメンバーです。

CIMG0610









「野田市産業祭」。
一気に気温が10度下がった日でした。
雨が降って寒かった。
CIMG0374









おかげで,私の坐骨神経痛がしっかり再発してしまいました。(>_<)

でもいろいろと出展されて、とても楽しい産業祭でした。
このあたり、またブログします。

それでです。
たまにすることほど手順書が必要ということ、そこで痛感しました。
CIMG0350









これはそのときの社労士ブースののぼり。

一生懸命私が組み立てたのですが、1年に1回の間隔で作業して説明書もなく、本当に苦労しました。
縦の細い棒が見えますか?
これって太い棒の中に入っているんです。
それは覚えているのですが、どのように入っているのか思い出せない。

その時間は全く無駄でした。
一事が万事です。
手順がわかっていれば、ほんの何分かでできるのに、シッカリ手間取ってしまいました。
CIMG0349









イヤハヤののぼり君の組み立てでした。

たまに行う作業では、手順書がないとどのようにしたらよいかまず思い出さないといけません。
それに手間取って予定通り仕事が進まないことが多い。
思い出す時間のムダです。


そして大切なことは、手順書を作ったら、所定の保管場所に整頓して保管しておくことも大切です。

そのときに大事になるのが表示。
的確なな表示があるとすっと探せます。

そうしなければ、手順書を探すのに手間取ってしまう。

今度は探す時間のムダです。


このあたり、けっこうな「タイムマネジメント」の要諦です。(^-^;



iso_hiramatsu at 18:52コメント(0) 

2017年10月14日

CIMG0323














藤沢の「8ホテル」です。
CIMG0325













なかなか新鮮なホテルです。
CIMG0328













アメリカの昔の車両です。
CIMG0329













これが貼ってありました。
何なのでしょうか。(-_-;)
CIMG0330

















中をのぞくと・・・・。
CIMG0331













ビールやアルコール類がいっぱい。
中はカクテルラウンジといったようでした。
CIMG0332













カルフォルニアナンバーでした。

CIMG0327

















ハロウィンです。
下がガイコツ。
でももかわいいでしょう?
CIMG0333

















CIMG0334

















CIMG0336

















CIMG0335













次の日の朝です。

CIMG0345













CIMG0346













朝食。
CIMG0337













CIMG0348













朝食は1Fのラウンジでした。

CIMG0340

















CIMG0341













ハロウィンいっぱいでした。
CIMG0342













カルフォルニアバスもしっかりありました。

CIMG0343













こんなのも。
三輪車です、昔の。
CIMG0344













「8ホテル」でした。
http://8hotel.jp/

JR藤沢駅南口。
徒歩3分。

アートがあふれる、なかなか素敵なホテルでした。(^O^)



iso_hiramatsu at 22:49コメント(0) 

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ参考になるので、転載しました。
テーマは『背伸びしない』です。

 

自分を良く見せようとして虚勢をはったり自慢話をしても、何もプラスはありません
相手から反感を買ってしまいます。

 

逆に自分の失敗話など、自分の弱みになるような話をすると、相手は親しみを感じてくれます。

 

背伸びするのではなく、等身大の自分のままの姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

●これはコミュニケーションのポイントの一つですね。
人は自分を誇りたいし、他人から認められたいと、大きく見せようとします。

 

過度に自己主張したり、相手が自分より上になるのを防御するために、上から押さえつけようとしたら反感を買い、けんかになり、悪い結果になります。

 

だから「背伸びしないこと」、大変大切です。

 

ただ、目標を大きく持ち、等身大の自分からもっともっと大きく伸びるよう努力をすることも、大切です。

 

全世界に36,000あるロータリークラブのトップである国際ロータリークラブ会長を努められた田中作次さんについて、このブログに、前に載せました。
そのとき書いたのが、目標を大きく持つことの重要さ。

大きな目標を持ち、自分の生き方を大きく見直す。
そして、できない理由を探すのではなく、できる方法を見つけていく。
そうすると,必ず必要なことが見えてきて、人生が切り開かれていく。


これはある意味で「背伸び」です。
しかし、それは人を威圧するための「背伸び」ではない。
自分人生を豊かにする「背伸び」です。

ときに「背伸び」も必要であり、「背伸び」がいけないこともあります。

人生いろいろです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 17:20コメント(0) 

2017年09月09日

人生豊かに過ごすためには、なにより人生を楽しむことが大切です。
楽しめばいろいろなことがうまく運びます。

ただし、自分だけが楽しいのではなく、なるべくたくさんの人が楽しめると、お役にたてるから、さらに人生が充実し、さらに人生が楽しくなります。

 

私の楽しみは、うちのわんこ君との散歩。

まずわんこ君を独占できる。(^O^)

そしてわんこ君が何をしたいかしっかりわかってあげられて、わんこ君のためになることをしてあげることができる。

「withわんこ君」とても楽しい。(^O^)/

 

ここで大切なことが、そのときだけで楽しむだけでなく、時間の中で楽しみことです。

今あるのは、過去があるからであり、これから未来もあります。

 

今を充実させるには、過去にどのように未来に対して手を打ったか、これからを充実させるには、これからの未来をどのように創り込むかです。

 

時間を創り込むことが必要です

少しわかりづらいですが、時間も空間的に考える。

これをビジネスでは「プロセス管理」といいます。

 

例えば、わんこ君との朝の散歩、時間がなくてパスしないといけないこともあります。

それは過去の時間の中でうまく創り込むことができなかったことが、原因です。


つまり、時間の創り込みに失敗したということです。

失敗など取り返せばその後のもっと成功につながるから、そのことは問題ない。
後で取り返すことができます。

まさに、失敗は成功の母です。

 

しかしです。

ウチのわんこ君は、雨が嫌いです。

雨の日には散歩はしません。

 

これはどうしようもないですね。

 

こちらサイドで勝手に創り込めないこともあることを、しっかり認識することも大切です。

このあたりの割り切りも、ストレスをためないで、人生楽しく過ごすために必要ですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:57コメント(0) 

2017年06月15日

吉田雅紀のGENKI365日語録、先日終了しました。
そのときの語録です。

 ---------------------------

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━

    個人知を集団知に

  ───────────

課題を共有してはじめて知識を共有する意味がある。

 By よしだまさき

●「個人知を集団知」にすると、皆で知識を共有でき、それを文書化すれば、教育訓練をすることもできます。

大切なことを文書化することの意味です。

「暗黙知」を「形式知」にするとも言います。


BPR」でも要諦の一つです。
BPR」とは、
ビジネス・プロセスを再構築し、顧客満足の高いものにすることです。


ビジネス・プロセスをふくよかで、豊かにするためには、ビジネス・プロセスの創り込みが大切です。

その一つが、知識の共有化、そして知識をできるレベルまで仕上げていくことです。


例えば、営業プロセスでの応酬話法。
営業では必須ですが、知識はあっても、それをうまくできなくては、十分ではありません。
だから、教育訓練が大切になります。


そして、身に着けるためにはその前提としての知識を明確にしないといけません。

営業のベテランが持っている「個人知」を応酬話法に集約化し、「集団知」にする。

それをロールプレイイングなどで身に着ける。


そしてそれは課題の明確化、共有化にもつながります。
課題を明確にし、それを解決するためのロープレ、教育訓練です。

とても良い語録でした。

吉田さんのGENKIな365日語録なくなることとても寂しいです。

また、吉田さん、GENKIください。m(__)m



iso_hiramatsu at 08:16コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月31日

今日の吉田雅紀さんのGENKI365日語録、良かったので転載しました。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━

   ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━━

    チームには

  ─────────────────  

  目標とリーダーが必要である。

   
 
By
よしだまさき


●その通りです。
チームがしっかりとした成果を出すには、「目標」と「リーダー」が必要です。

リーダーが「達成目標を明確にし」、それを「達成できる仕組みを作り」、しっかり旗振りをする。
この旗振りが「コミュニケーション」、報・連・相です。


そしてそれではまだ足りません。
メンバーの力量には達成するだけの必要なものが必ず不足しています。
それを「教育・訓練で補う」。

しかし、これもなかなか難しい。
必要な力量が何なのか、それを明確にすることさえ簡単ではありません。

目標を明確にして、それを達成する仕組みを作り、その仕組みをこなす力量を養成すれば、目標はおのずと達成できます。

しかし、これこそ「言うは易し、行うは難し」の典型です。(^-^;

人生なかなか難しい。(>_<)



iso_hiramatsu at 09:39コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月22日

「木を切ることに忙しく、斧を磨くことを忘れていないか?」

ネットを見ていたら、出てきました。
これはタイムマネジメントの要諦の一つです。
詠み人知らずですが、人生の読みがなかなか的確です。

時間に追われてはいけない、時間は使いこなさないといけません。

切れない斧で木を切っても効率的には樹は切れません。
ドンドン樹を切るためには、途中で斧を磨く、斧を研ぐことが必要です。


そのためには心の余裕が大切。

仕事の仕方を振り返る、生き方を見つめなおすなど、少し立ち止まって自分を見ることが必要です。

これは心理学でいうメタ認知です。


時間をうまく使いこなすために、ちょっと立ち止まって自分を振り返る。

まさにタイムマネジメントの勘所です。

昔から言います。「忙中閑あり」です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 10:17コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月18日

今日の未来総合研究所の若尾裕之メルマガ、とても良かったので転載します。

テーマは『つらい時こそ笑顔でいる』です。

ハウステンボスを18年間の赤字から見事にV字回復させたハウステンボス社長でHIS創業者の澤田秀雄さんはいくつもの策をおこなっていますが、その一つが社員に「いつも笑顔」でいるように徹底したことです。

大変なことがあると、険しい表情になりがちです。
仕事でも、忙しいと、ついついピリピリした表情になります。

そうなると、まわりにも影響します。表情は伝染します。
険しい表情の人からは、だんだん人が遠ざかります。

機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?

最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。


つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。


●本当にその通りです。
笑顔が自分の心をコントロールします。
そして周りも、良い方向にコントールできる。


コントロールというより、マネジメントですね。
決まったものをコントロールするではなく、良い方向に計画し、実行し、向上させていく、マネジメントです。


辛いときにこそ笑顔を作って、周りの中に自分の気持ちを置く。
静かにそれを認識する。
心理学でいうところのメタ認知です。


これって人間が成長するための勘所そのものです。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:02コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月11日

「連絡」は、その情報を必要とする人に向けた、ランダム(縦・横・斜め)なコミュニケーションです。

 

今読んでいる「生産性が高い『残業ゼロ職場』のつくり方」の一節です。
(衞焼邨弍張灰鵐汽襯謄ング著 日本実業出版社 p110)。


「報・連・相」はコミュニケーションで大切にされる3大要素。

その中でも、ずっといま一つ意味がよく分からなかったのが、「連絡」でした。

 

「報告」は上司への報告など上下のコミュニケーション、「相談」はいろいろと聞いて解決をスムーズに図るもの、そして「連絡」は横の関係でのコミュニケーション・・・。

しかし、「連絡」にはさらに深い意味がありました。

 

「連絡は、お互いの仕事に関心をもち『自分の得た情報が誰かの役に立つのではないか』と常に考えた周囲への配慮の表われとして機能する。」(同著 p110)

 

「連絡」は必要としている人に、必要な情報を提供する縦・横・斜めのコミュニケーションということ。

スッキリしました。

 

「自分にとっては価値がないが、周囲や組織にとって価値かある情報をもっているのに、それを誰かと共有せず、自分1人で抱え込んでいるヶ−スは、組織でよく散見される。」(同著 p110)

 

それぞれが持っている情報を宝の持ち腐れにしないために「連絡」が大切になる。

「連絡」も業務効率そして業務が成果につながるとても重要なコミュニケーションツールということですね。

 

しかし、もう一つ大切なことが…。

 

「連絡は、社員1人ひとりによる『協力する意思』といったマインド的要素と、システムやルールといった仕組み的要素を掛け合わせないことには有効に機能しない。

 

「どんな情報をどのように集めるか」「その情報をどう整理・整とんするか」という「管理・運用ルール」を定める必要がある。」(同著 p110)

 

組織でコミュニケーションをうまくとろうとすると、ルールと仕組みが必要です。

そしてその良否は、結局そのルールや仕組みをいかに周知するかというコミュニケーションに帰着する。

そして不足すれば教育訓練でそれを補う。
業務効率化と成果を上げるための「連絡」改めて確認できました。( `ー´)ノ

                                                               



iso_hiramatsu at 07:10コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月02日

今日の吉田雅紀さんのGENKI365日語録、ずきんときました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    一つにする

  ───────────────

  喋ることは一つだけにしろ。二つ以上は喋らないのと同じだ。

                                                    
     
By
よしだまさき

 

●全くその通りです。
しゃべりすぎはしゃべらないのと同じ。

というより、しゃべりすぎるよりしゃべらない方がまだまし、っていうことでしょう。


いつもしゃべり過ぎる平松君には、ずしんと胸に突き刺さる言葉でした。(-_-;)



iso_hiramatsu at 09:03コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月10日

仕事に追われたりいろいろと忙しくて、ドンドン来るいろいろな書類を持て余してしまう。
それで、あまり見ないで捨ててしまうことよくあります。

情報管理が大切ですが、それができていなくて、必要なときら探し回って大きな時間のロスになってしまう。

それを防ぐのが「一時置き場」です。

忙しくて書類を確認できないときは、取りあえず「一時置き場」に入れる。

後で時間ができたときにゆっくり確認する。


これってとてもうまくいきます。(^O^)/

ただ、留意点が3つ。

まず、「一時置き場」との表示をしっかり貼付すること。

5S3定、「定位」「定品」「定量」につながる事項です。


定まった位置に、定まったものが、定まった量ある。

そのために確実な表示が必要になります。

トヨタの整理・整頓の極意の一つです。

二つ目は、「一時置き場」に入れる前に書類の重要性を判断して、不要なものは捨てること。

不要と判断できるものは思い切り捨ててしまう。
判断が必要とされるものだけ「一時置き場」に入れる。


そしてこれが大切なのですが三番目は、定期的に必ず「一時置き場」を見ること。

これをしないと、期限切れで必要なことがタイミングをずらしてできなかった、ということになりかねません。


この点も本当に大切です。(-_-;)



iso_hiramatsu at 09:22コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月02日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。

 ■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2766

▼今日の一言
  
   
 「現場力」

  何が起きても想定の範囲。だからプロ。

                            
                        By よしだまさき



●現場力は、現場対応力です。

「三現主義」、「現場」に行き、「現物」を確認し、初めて「現実」が把握できる。


その話の原点ともいえる「現場力」。

「現場力」が威力を発揮するためには、事前の検討と対策、つまりリスクマネジメントがどれくらいできるかがポイントです。

そして、コミュニケーションと足りない点を補う教育訓練。
現場の打ち合わせ会議で、できない点を明確にして、どうしたらできるようになるか、話説明することも指導、教育訓練です。

上司のリーダーシップが問われるところでもあります。

「想定内」であるに越したことはありません。

しかし、本当にチーム力、現場力が問われるのは、「想定外」のときです。
指示命令、それに対する的確な対応、・・・・。
日頃のコミュニケーションと、リスクを想定した訓練がポイントになってきます。

時間プロセスを、事前に作りこむこととも言えます。
未来に対する創り込み、大切です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 09:17コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月30日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2763
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ▼今日の一言
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    リスクマネジメント
  ────────────────  
  最悪を考えて最善を尽くす。
 
                                                    By よしだまさき


●なかなか見事に、リスクマネジメントについて言い当てています。
最悪を想定し、それにならないように具体的に手を考えていく。
そのために最善を尽くす。

最善を尽くす中にぜひポイントとして入れたいのは、実行計画の見直しをタイミングよく行うこと。
一度作成したら、そのままの計画がなんと多いことか。

ISOでは繰り返し、レビューの重要性語っています。(^O^)/



iso_hiramatsu at 07:37コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月12日

今日の衞ね菫躪膰Φ羹蝓⊆稟裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。

未来デザインメルマガ第491号のテーマは『すべての人が自分と違う』です。


十人十色。
すべての人が性格も価値観も考え方もまわりの環境も違います。


しかし、人は自分と同じように考えます。

自分が暇なら相手も暇だろうとか、自分の優先順位も相手の優先順位と同じだとうとか、自分と同じだと考えて
しまい、コミュニケーションがうまくいかなくなることがあります。


尺度はすべての人が違うのですから、相手の状況や考えを知り、まずは相手の立場に立つことが大切です。


●その通りです。
私たちは、自分の目線で人を見て、判断します。

そして結構決めつけてしまう。

うまく事が運ばなかったり、トラブルになったりします。

相手目線になれば、そのリスクは少ない。
心したいことです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 16:25コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月09日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKIな365日語録 ■  No.2748
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
▼今日の一言
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    やる気
  ────────────────
    
起こさせるのは難しいけど、なくさせることは簡単である。

                                                     By よしだまさき

●その通りです。
やる気を起こさせることかなり難しい。

しかし、一言で、一気にやる気喪失…。(>_<)

でもです。( `ー´)ノ

信念を持って指導していれば、そして相手をよく見てあげていれば、そうはなりません。(^o^)丿



iso_hiramatsu at 08:42コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月08日

「サッカーのイングランドプレミアリーグで優勝を果たしたレスター。

その中心的選手が日本の岡崎慎司だ。


岡崎は20010年にJリーク1部(当時)の清水に入団。
その年に入った選手たちは、10年後にどうなったか。


岡崎のように海外リーグで活躍できるようになる選手がいる一方で、 3分の2はJリーグから退団している。


ではどういう選手が生き残っているのか。」


2016年5月7日の毎日新聞朝刊の記事、スポーツ庁の鈴木大地長官のコラムです。


「Jリーグ関係者によると、彼らを指導した人たちに聞いた興味深いアンケー卜があるという。

ずばりサッカー選手として活躍するにはどういう能力が必要か。


上位に挙がったのは〃皇偉廊⊆己管理能力O辰肯呂任△辰拭

活躍するような選手はまた人の話をよく聴くことができる。

未完成を自覚し、自分を高めていくため周囲からのアドバイスをどんどん吸収していく。

岡崎は入団当初、実力としてはチームの中でも下の方だったという当時の監督のコメントも残されている。

その後、日本代表になっただけでなく、海外でも絶賛される選手になれたのは,猟阿力であり、厳しいトレーニングを積み自分を律することができる△亮己管理能力と自己研さんであろう。

よく話を聴き、その上でをべースにした自己アピールも大事であることを示している。

これらのアンケートの回答はあらゆるスポーツに必要な素養かもしれない。

私なりに捕捉させていただくと、,猟阿力には何が真で何が偽かということを聞き分けられる力も含まれていると思う。

今日、以前にも増してスポーツ界では選手のプロ化や賞金レースの増大などビジネス化が進み、選手を取り巻く環境も変化している。
その意味でも、自分とは異なる職種の人からの『悪のささやき』と『親身のアドバイス』を聞き分け、社会的ルールを守りながら競技生活を継続させていく力が必要になってくる。

選手たちが競技だけでなく、学業やさまざまな社会経験をおろそかにせずに積み上げていくことが、世界で活躍していくために必要なことなのかもしれない。」(同記事)

岡崎選手が清水エスパルスに入団したとき、実力は下の方だった。
しかし今は世界の「岡崎慎司」です。

これは少し驚きでした。(>_<)

「ずばりサッカー選手として活躍するにはどういう能力が必要か。

上位に挙がったのは〃皇偉廊⊆己管理能力O辰肯蓮△任△辰拭」(同記事)


この中で鈴木長官は補足として「〃皇偉蓮廚涼罎念のささやきと親身のアドバイスを聞き分けることを加えています。

しかし、これはむしろ「⊆己管理能力」です。

聴くことはインプットであり、自己アピールすることはアウトプットです。
その間のプロセスが自己管理、自己コントロール、自己研さんです。

継続することの難しさは誰しももよくわかっています。
精神状況や体力だって日ごとに変わります。
それを自分を客観的に眺めながらコントロールすることはとても難しいし、それの出来具合で結果は大きく違ってきます。

イングランドプレミアリーグでプレイするだけでも、相当なプレッシャーです。
尊敬できますね。


岡崎選手の今後のさらなる活躍が楽しみです。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 15:13コメント(1)トラックバック(0) 

2016年04月17日

イヤー参りました。


昨日になのですが、中小企業診断士の新人歓迎会とでもいうべき「スプリングフォーラム」
http://www.t-smeca.com/event_info/2016/02/2016.htmlが、市ヶ谷の「TKP市ヶ谷ビル」でありました。


私は「企業の見える化研究会」を主宰していますが、なかなか人が来なくていつも苦労しています。(-_-;)


スプリングフォーラムは研究会の会員をゲットする、一大チャンスです。


それで私も、見える化研究会のご案内チラシや、公開セミナーのご案内などを持って、研究会表示のA3版で作成して、セロテープなどもばっちり用意して、勇んで行きました。

しかし、それでです。

行ったのですが、見える化研究会のブースがないのです。

イヤーそんなはずは・・・・。

会場の一覧を確認したら、いつもはあるはずの箇所にしっかりありません。(>_<)

そういえば、この1か月自分の会社の決算や私個人の確定申告など一人で全部やって、てんてこ舞いでした。

いつもしっかり申し込んでいるので、今回も「申し込んだしたつもり…」。

これがいけなかった。


ヒューマンエラーです。

しかし、これにはしっかり困りました。


そうしたら、私の属している、ある研究会の代表がその研究会のブースに居候させてくれるとのこと。

イヤーもつべきはよき友達です。
そのときのTさんが仏さまに見えました。

私は、カトリック教徒ですので、決してイエス様に見えたわけではありません。
念のため。
あっ、これは余計でした。(^o^)丿

そこに見える化研究会の「ご案内」を置かせていただいて、来た新入会員に、しっかり見える化研究会のPRをさせていただきました。

先月出たばかりの「企業診断ニュース」の見える化研究会で執筆した特集記事などもしっかりアピールできました。

マッ、何とかそれなりです。ヽ(^。^)ノ

今回改正されたISO9001でも、ヒューマンエラーを防止する取り組みを要求しています。


ヒューマンエラーがなくならなくても不適合ではありませんが、取り組みがなければ不適合です。

今回は忙しすぎたことが原因ですが、忙しいがなくなるのは無理ですので、忙しくても忘れない仕組みが必要です。

チェクリストが必要ですね。


それも大げなものでなく、毎年年初に一年を振り返り、大切なイベントについては、手帳の所定の場所に入れておくとか・・・。


今はスケジュール管理など形態やパソコンで結構簡単にできます。それを使うとか…。

いろいろできます。

使いこなすのが大変ですが、慣れるとこんなに便利なものはありません。

IOT
で第4次情報革命。
「モノのインターネット」がアベノミックスでも最重要ポイントで、取り組みが国家レベルで進んでいます。

ただ、上記のITによるスケジュール管理は「第3次産業革命」の段階のものですが…。

いずれにしても、しっかり冷や汗をかいた平松君でした。m(__)m
でもそれなりに心地よい冷や汗になりました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 12:04コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月16日

記録はなぜ大切か、よく考えます。

私の専門のISOでも、記録の大切さしょっちゅういわれます。


しかし本当に大切と、皆さん思いますか。


こんなことがあります。


私はもう年金もらっていますので高齢者です。

高齢者は筋肉がドンドン弱くなってきます。


それで簡単な筋肉トレーニングしています。

CDを聴きながら、区切りに合わせ、ひっしこいて頑張っています。(>_<)


今だと「長谷川慶太郎の世界は変わる日本が動く」を聴きながらです。


この
CD6つに区切られ再生されます。

そのCDに次に聴く区切りの番号を書いておいて、次に聴くときにその番号を確認してその番号のところを聴きます。


そうすると、確実にそこを聴くことができます。まっ、当たり前です。
(^-^;


これってやってみるとわかりますが、この管理をしていないと、どこを聴いたらよいのかわからなくなって困ります。


だいたいこの辺りと思って聞くと、前回聴いたところとかになってしまいます。


記録の大切さです。


次に聴く番号を記録しておくから間違わないで確実に必要なところが聞けます。

同じところを聴く重複がなくて済みます。


業務の効率化です。


記録が確実なマネジメントにつながっています。

PDCAを確実に回すためにも、記録は大切ということです。


ちなみに、長谷川慶太郎の
CD安いんですよ。

年間会費24,000円で、毎月1CDが送られてきて、年間で 合計12枚が送られてきます。

発行元は李白社という新宿にある出版社です。


具体的な説明が多く、かなりわかりやすいので、私は重宝して聴いています。

お勧めの「月間CD情報」です。(^O^)



iso_hiramatsu at 21:46コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月12日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」
良かったので転載します。

▼今日の一言
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    営業の極意
  ────────────────────────
  
  3つ聞いて、2つうなずいて、1つしゃべる。
   ────────────────────────
    
     
      By よしだまさき


●吉田さんの営業センスを感じます。
とても参考になります。

聞くことが大切、うなずくことも大切。
しかしその程度、またそれ以上に間が難しい。

その辺り、少し具体的で、ありがたいですね。(^O^)/



iso_hiramatsu at 08:37コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月08日

今日のあきない総研の吉田雅紀さんの「吉田雅紀のGENKI365日語録」

良かったので転載します。

 

▼今日の一言

 ━━━━━━━━━━━━━

ルール

 ─────────────

必要だからルールができるが、必要でなくなってもルールだけは残る。


     By よしだまさき


●その通りですね。

ルールは複数の人が何かをするときに、衝突しないように、不要なことをしないようになど業務の効率化、あるいは業務の混乱を防ぐために作られます。

しかし、状況が変わり、必要なくなっても、存在し続けることが多い。
慣習です。
人間の持つ「習慣性」から来ます。

同じように続けるのが無難だし、争いも生まない。


掃除が普段の生活に欠かせないように、ルールも事に応じて掃除する必要があります。
ルールの「レビュー」です。

会議を開いて検討するなどが必要です。


心したいことです。(^O^)



iso_hiramatsu at 08:07コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月25日

今日の「吉田雅紀のGENKI365日語録」

良かったので転載します。


▼今日の一言

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    起業家精神とは筋肉である

 ───────────────────

    
筋肉のない人はいない。
誰にでもある。

あれば、鍛えられる。
     
     
By
よしだまさき

●そうですね。

企業家精神。
わかっているようで、わかっていない典型のような言葉です。

前向きに事業を企て、計画し、確実に実行に移していく心構え・・・でしょうか。

この精神、ビジネスに限らず、人生そのものでも大切です。

筋肉は鍛えれば強くなるし、増えます。

精神も一緒ということ、しっかり納得します。(^O^)/



iso_hiramatsu at 10:36コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月21日

パソコンで書類を作成して、その後保存。

それを使う時になって、フォルダを探しても見つからない。


しょっちゅうやってしまう失敗です。


このとき必要なことが、実はフォルダー名の管理と、手順を作り確実に実行することです。


これは「整理、整頓、清掃、清潔、躾」の5Sの中の「整頓、「躾」、2Sです。

いらないものを「整理」し、残ったものをいつでも使えるように「整頓」する。
いつでも使えるためには識別表示が大切です。

名前がきちんと表示されているから、いつで探し出して使うことができる。

しかし忙しいとなかなかそれが実行できないので、習慣化しないといけません。
それが教育・訓練としての「躾」です。

この整頓をもう少し詳しくすると「3定」になります。

「定位、定品、定量」です。
「定まった位置に、定まったものが、定まった量」保存されていると、必要なものが必要な量だけいつでも使えるあることになる。

有名なトヨタの「3定」です。

フォルダーに限りませんが、表示については大切にしたいですね。

業務効率化にけっこう貢献します。(^O^)



iso_hiramatsu at 11:58コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月18日

CIMG6096

















平松家、今風呂工事真っ最中です。

CIMG6097


















今週の月曜日からです。
昨日は、ISOのコンサルティングで、小山のホテルに宿泊しました。
お風呂に入れてよかった。(-_-;)

CIMG6093













だいたい完成に近い。
CIMG6092













ですと。(^○^)

CIMG6091














浴室の外に「注意書き」もあります。

CIMG6088

















CIMG6100













浴室内は工事完了しているが、工事屋さん以外は入らないようにとの「お願い」です。

CIMG6102













こちらは、工事屋さんへの指示事項。

土足では入らないようにとか、中に物を置きっぱなしにしないとか、ベンジンなどの有機溶剤は使わないで中性洗剤を使うようになど、いろいろと書かれています。

CIMG6105













図でも…。

これもわかりやすさのために必要ですね。
「見える化」の一つ。

CIMG6106













施工管理会社の表示の欄。
管理者名など書いていないですが、書く必要もないですね。
今回も三井ホームさんにお願いしました。

もともと三井ホームで建てましたので…。

いろいろと価格が高めな会社ですが、品質はとても良いです。
大きい声では言えませんが、お金には替えられません。(^o^)丿

CIMG6107













浴室ドアについての工事屋さんへの指示です。

完成検査のときに、浴室ドアの開き具合など確認すること、そのために工事では、「ねじれ」などには漏水の発生などにつながるのてしてはけないとか、いろいろと書かれています。

CIMG6110















CIMG6094

















CIMG6095

















「ユニット業者様」
書いたのは、多分工事屋さんです。

建設工事ではいろいろな会社が専門工事屋さんとして工事にかかわります。
「ユニット業者」は多分給湯器、換気扇などの供給業者さんと思います。

湯水を使うのでそのときの注意が書かれています。

CIMG6113

















「注意書き」の下のスイッチです。
ここにボックスがはめ込まれます。

CIMG6109

















小さな子供がいたときの「注意書き」です。
チャイルドロックのこと。

うちには、子供はいません。
ワンコは一人おりますが…。

CIMG6108

















非常時の浴室ドアの外し方です。

CIMG6098













アッ失礼。

これはうちのワンコのシーシーシーツです。
ここでしっかりおしっこします。

うちの三男坊です。( `ー´)ノ

CIMG6114













東芝の換気扇。

CIMG6115

















下は給湯器。
ノーリツです。

明日からお風呂に入れます。( `ー´)ノ

平松家のお風呂、改装工事でした。m(__)m

iso_hiramatsu at 06:18コメント(1)トラックバック(0) 

2016年03月01日

2S

「整理、整頓」です。

いらないものを整理して捨て、残ったものをいつでも使えるように整頓する。

5Sの中の2Sです。


これからのことを考えて、整理・整頓すると、そのときが来たとき、とても助かります。

いま長崎のホテルですが、この後、出島のセミナー会場で「ストレスチェックセミナー」の講師を担当します。

その会場の地図を、今鞄の所定の場所に入れました。

明日は佐賀会場ですので、佐賀のホテルの地図、佐賀までの特急の切符なども、いつもの所定の場所に入れました。


前はこれをやっていなくて、そのときに鞄から出したりして、とても効率が悪かった。(-_-;)


「整理・整頓」の2Sは効率的に仕事を進めるとても有力なツールの一つです。


そして未来に役立つ、というより、未来にこそ役立つツールであること実感します。(^O^)



iso_hiramatsu at 09:37コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月17日

本を読むとき、著者の意図に沿っての読み方が一般的です。


しかし、テーマを持って、文章に入り込み、必要な個所を集め、必要な要素を探り出す読み方も大切なこと、この頃感じます。

そのときに大切になるのは、本の題名と目次。
目次をよく眺めて必要な個所を確実に選択すること。

マネジメントは「どれもこれも」ではなく「これとこれ」と限定し、そこに資源を集中すると、効果的であり、効率的であることが多い。

今後、心したい読み方です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 08:47コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月12日

良いまちづくりが相応にうまくいきつつあるまちには、3つの要因が、あります。

1)
人が頑張っている。

良いまちづくりには、真剣に取り組む「3人のバカ」が必要といいます。
一人では孤立して孤軍奮闘になるし、二人でも影響力に不足します。

「3人寄れば文殊の知恵」ともいいます。
普通の人が3人寄れば、知恵第一の文殊菩薩と同じ知恵が出るとの格言です。
 

2)地域資源が見える化している。


地域資源は必ず何らかのかたちで、どこにもあります。
地元では当たり前のことが、外から来る人には新鮮といったことがよく報告されます。

地域資源をどれだけうまくまちづくりに生かしているか、見える化しているかです。
やはりアピールできてなんぼです。

地元の中で見える化し、外に向けても見える化することが必要です。



3)しっかりマネジメントされている。


仕組みが作られ、それを確実に実行できていると、成果は少しずつ確実に上がります。
どのくらいきめ細かく取り組みが進んでいるかが、ポイントです。

3人が知恵を出し合い、うまい仕組みを作り、周りに周知し、必要なら教育訓練などもしっかり実行することです。

そして継続することが何よりも大切です。
 

以上良いまちづくりのポイント、いかがでしょうか。(^O^)/



iso_hiramatsu at 07:02コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月02日

PDCAをしっかり回すことが良いマネジメントには必須です。


そしてその中の
P、計画でポイントになるのが、「見える化」。

どのくらい「見える化」できているかに、そのプロセス自体の充実度合いがかかっています。


P
の後のDCAの精度、充実度、推進力の強さなど、計画段階の充実度合いがしっかりかかわってきます。


特に「見える化」は明確さに直結します。
後あとのことが見えていれば、良い計画になるし、その後もしっかりと進みます。

今日これから、北陸3県に行きます。
「ストレスチェック制度」のセミナー講師で、今日はまず富山県です。

上野から北陸新幹線で、わずか2時間で富山駅です。


上野駅はよくわかっています。
だから何時に行き、何をするのが有効で、効率的なのかもかなりわかっています。
かなり「見える化」されています。


「見える化」が進んでいると、計画がより精緻になり、効果的です。


ただ、またいつもと同じように今日も上野駅ではいろいろと私なりにあると思います。
それでまた上野駅が少しずつ見えてきます。


これがPDCAが回って、継続的改善が進むということです。


そこに必要なのはもちろん、反省、レビュー…。
評価して、改善することなのですが・・・。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:06コメント(1)トラックバック(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索