生き方

2018年09月24日

私の属している松戸ロータリークラブ、森田会長の先日のニュースレター良かったので、転載します。

 

『佐藤千寿氏の遺稿「ポール・ハリスの言葉」より引用させていただきます。

Rotary could not put its important objectives into effect without ahigh average attendance. 

The best clubs are those which stand bestinattendmence.

 

 佐藤千寿氏は「ロータリー・クラブは平均出席率が高くなくては、その重要なる目的を達することが出来ない。

最良のクラブとは最高の出席率を保持するクラブである。」と訳しております。

 

そして「ロータリー・クラブというのは、親睦、つまり知り合いを広め相互理解を深めることを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして奉仕の人を育てる場所なのだ。

出席率という数字だけが高くても必ずしも優秀なロータリアンとはいえない。しかし、優秀なロータリアンは必ず出席率が抜きん出て高い。」とおっしゃっております。

 

そして最後に「ロータリーとは出席することと見つけたり」と文を閉じられております。

 

当クラブにおいても、出席率が向上したことで、奉仕の理想が鼓吹され、会員お人おひとりの資質(職業奉仕の精神)が更に上がることを願っています。

 

●私にとって、とても参考になる内容です。

私も結して少なくはない他のロータリアンと同じく、何回もロータリアンをやめることを考えました。

 

そのとき、その相談をしたときにピシッと言っていただいたのが、松戸ロータリークラブの土屋会員でした。

土屋さんはパストガバナーで、多くのロータリアンに尊敬されている、私もとても尊敬している大先輩のロータリアンです。

 

「平松さん、そんなんだったら辞めたらいい」とピシッと言われました。

 

土屋さんは高名な方ですが、決して偉ぶらず、ごみ拾いなども積極的に参加されています。

土屋さんも私の尊敬する田中作次さんと同じく「奉仕」そのものの方です。

 

今ロータリーについての本を書いていますが、「奉仕」がキーワードです。

それを体現されている。

 

「ロータリー・クラブというのは、親睦、つまり知り合いを広め相互理解を深めることを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして奉仕の人を育てる場所なのだ。

 

出席率という数字だけが高くても必ずしも優秀なロータリアンとはいえない。

しかし、優秀なロータリアンは必ず出席率が抜きん出て高い。」。

 

そして最後に「ロータリーとは出席することと見つけたり」

 

この文章は私が久しく探していた言葉そのものでした。

「佐藤千寿」さんという方、勉強不足で知りません。改めて勉強します。

 

森田会長ありがとうございました。(^o^)丿



iso_hiramatsu at 16:44コメント(0) 

2018年09月21日

先日のの若尾さんの未来デザインメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『自分の信じる道を歩く』です。

「あなたの人生は一度きりです。
その人生はあなたにしか生きることはできません。

世界に一人しかいない、自分でなければ生きられない人生を生きましょう。
人生は一瞬一瞬が自分自身の選択です。

自分の人生の責任は誰にも肩代わりできません。
自分を信じて自分の信じる道を歩むことです。
どんな人も考え方が違いますから、すべての人に納得できる答えを出すことは不可能です。

ほんのちょっとの勇気を持って、自分らしく行動したら、人生が劇的に変わります。」

●大切なのは、「ほんのちょっとの勇気」を持つことです。
しかしこのちょっとした勇気が持てない。

弱気なときにこそ必要なのに、なかなか平常心に戻れません。
私の場合は、祈り、そして感謝するしかありません。

皆さんはいかがでしょうか。
祈りというと宗教臭くなりますが、そんなことはありません。
祈るときその人は謙虚です。
そして感謝するきもちになります。

私の尊敬する元国際ロータリークラブ会長の田中作次さんはそれを地で行っていらっしゃる方です。
ローリークラブの「奉仕」をそのまま体現された方です。


この話また書きます。



iso_hiramatsu at 18:52コメント(0) 

2018年09月15日

今日の若尾さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。
テーマは『斜め上から見る』です。

近くだけを見ていると、本来見えるべきものが見えなくなりがちです。
広い視野で、いろいろな方向から考えることが大切です。

視点を変えると見えなかったものも見えてきます。
少し離れた位置から客観的に、そして様々な角度から物事を見るようにすると可能性が広がります。


自分の熱い思いは大切です。
しかし、それと同時に、いつも違う自分が斜め上ぐらいから見ているイメージが大切です。


●これは良い考え方ですね。
昔の上司が良く話をされていました。
ビジネススクールのときの直接の上司です。

「いつも歩いているところでも、上の方などよく見ていません。
だから上を向いて歩くと、いつもと違う風景に出会える。
そんなものですよ、平松さん。」

この、当時のTさんにはとても学ぶこと多かった。
これは少し視点を変えると人生大きく変わるということにつながります。

今はどうしていらっしゃるでしょうか、そのときのT部長。
私の入ったビジネススクールは入った時は他の専門学校と変わりませんでしたが、4~5年後にかなり高い給与水準になりました。

忘れられない思い出の一つです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 04:37コメント(1) 

2018年09月13日

「朋友ロータリアンの皆さん、私の世代は、戦後に日本で育った最初の世代です。

平和を重視するのは当然のことだと思います。

自らの国の軍国主義の結末を経験した私たちの世代は、日本が平和を選ぶ大きな決断をした結果、目覚ましい経済発展を遂げていくのも目にしました。」

元国際ロータリー会長、田中作次さんの「会長メッセージ」です。

 

「この決断かあってこそ、日本は成長と繁栄を遂げることかできたと思います。
そのおかげで、子どもたちの世代か安全な環境で成長し、教育を受け、暮らしを向上させることかできたのです。


また、この決断によって他の国や文化に対する日本人の見方は根本的に変わりました。
日本人は心を開き、より寛容になり、もっと深く世界を理解するようになりました。

 

 201213年度には、「平和」が私たちの焦点であり、目標です。

皆さんには、「奉仕を通じて平和を」もたらすため、積極的に活動していただくようお願いいたします。」

 

ロータリーは政治には直接かかわれません。

しかし、田中さんはベルリン、ホノルル、広島、リスボンで平和宣言をしました。

 

その思いに共感すること多く、今田中さんは私の人生の師の一人です。

田中さんですごいのは、子供のころにお母さんを手伝って20キロの道をリヤカーを押した話です。

田中さんには何にも兄弟がいるのですが、お母さんは作次さんだけに手伝いを依頼し、作次さんはいつも「はい」と嫌な顔をしなかったそうです。

新潟の長岡での話です。
二日町から長岡の朝市に野菜を出すために、毎日曜日お手伝いをしました。

私はそれをタクシーで往復しました。
片道
1
度間以上かかりました。

嫌な顔をしないで「はい」。
相手が喜ぶことを一生懸命こなす。

これはロータリーの「奉仕」の精神です。
「田中さんって「奉仕」が人間として歩いている」とよく私は話します。。


本当に尊敬できる方です。



iso_hiramatsu at 15:21コメント(0) 

2018年09月02日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、その通りと思いながら少し私の考えと違うので、取り上げました。

テーマは『恥をかく』でした。


「プライドが邪魔をして前に進めないことがあります。

何か質問したくても出来なかったり、自分から声がかけられないときがあります。

そんな小さなことでもプライドが邪魔をしているものです。

もしも恥をかいたとしても、たかが一瞬のことです。

また、自分が恥ずかしいと思うことも相手からみたら何でもないことが多いものです。


プライドをすてられたら、世界が広がります。

恥をかくことを恐れないことが幸せへの近道です。」

 

確かに恥を恐れないことも必要かもしれません。

しかし、私は今「不格好も結構ステキ」と思っています。

 

例えば人前で話すとき、前はうまく話そうとの気持ちが強く、緊張することもたびたびでした。
一度、専門学校の学科長をしていたとき、部下の先生の披露宴で急にに指名されて、かなりうろたえて、醜態をさらしたことがありました。

もう30年も前の話です。

そのときの恥ずかしさ、みじめさ、その後ずっと尾を引きました。


しかし今はこう考えています。
というより、今は自然にこう思えています。

熱心に話そう、自分の思いをうまく伝えようなど、まじめさ、真剣さが逆効果になっている。
それって結構ステキだということ。
人間の持っている可愛さかもしれません。


自分を客観的に見つめることを続けていけば、そう思えるようになります。

いろいろな局面に応じて、違う自分に出会い、それに感謝しつつ、その後の人生を静かに生きていく。
そのような生き方、
とても素敵です。

いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 11:36コメント(0) 

2018年08月13日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之の未来デザインメルマガ、思い当たることがありました。

転載いたします。

テーマは『どんな迷路にも出口がある』です。

 

遊園地の「迷路」にはどんな複雑なものであっても出口があり、いつかは脱出できます。

迷路で迷ったときに、一番大切なことはあせらないことです。

 

人生においても、先が見えない状況になることがあります。

 

どんなに困難な状況におかれたとしても冷静な判断ができたら、いつかは出口が見つかります。

 

どんなに絶望的な状況の中でも必ず解決策があります。

どんな険しい道であっても、必ず出口にむかう道があります。

 

あせらずに探せば、その道が見つかるはずです。

 

予期しないことが発生すると、私なんか焦ります。
重要な場面であればあるほど、おろおろさえします。
それで事態かますます悪くなる。

 

しかし、そんなときこそ冷静沈着に行動する。

今考えてみると、私はもともとずいぶんそそかしった。

最初に勤務した会社の今もお付き合いさせていただいる上司のTさん。
どんな場面だったかよく覚えていませんが、「平松は落ち着いて行動しないとあかんよ」と言われたこと思いだします。


その一言だけではありませんが、自分を見詰め直す良いきっかけになり、今ではずいぶんと「焦らなくなりました。

沈着冷静に行動できるようになりました。

今でも大阪にISOの審査などで行くと、お会いして、いろいろと教えていただいています。
「仰げば尊しわが師の恩」でしょうか。

 

私の今までを振りき返ると、本当に上司に恵まれていると思います。

同じ会社のHさんはとても怖い上司で、いつも「平松、何が基本かよく考えろ」、集計表をもっていくと、「お前タテヨコやったか」と言われて、バット見て間違いを指摘されました。

イヤー怖かったですね。

タテヨコは集計のときに縦計と横計が合わないといけないので、しっかり検算することです。
しかし、そんな
H氏も私が退職するときはとてもやさしくて、良い上司は相手に即してしっかり指導しているということでした。

 

話しがずいぶんずれましたが、皆さんはいかがですか。

働き方改革で、チョッと叱ると「パワハラ」になりかねない今どきです。

しかし、それでよいのでしょうか。

 

今は懐かしい、40年んほど前の平松君でした。( `―´)



iso_hiramatsu at 18:14コメント(0) 

2018年08月08日

昨日の(株)未来総合研究所代の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、少し気になったので転載しました。

テーマは『自分を大切にする』でした。

あなた以外の人から、自分がやっていることに対していろいろ言われることがありますが、あなたはあなた自身のために生きているのですから気にすることはありません。

他人は何があっても責任をとってくれません。

結局は自分自身で責任をとるしかないのです。

自分を大切にできない人は他人を大切にできません。

まずは、自分を大切に扱うことです。

そして、自分の人生、自分の生きたい人生を生きましょう。

そうしないと、あっと言う間に人生は終わってしまいます。

自分で進む道を決めたら、自分自身のために自信を持って一歩一歩進んでいくだけです。



確かにそうかもしれません。
人は責任を取ってくれないし、自分しか責任は取れません。

しかし、もっと大切なのは、相手に対する態度です。
私は人間として根本的に大切なのは、人に対する誠意であり、尊敬と考えています。

尊敬できなければ、争いの原因が少しでも残ります。
相手に対して、誠実に接し、少しでも良いところをつぶさに見つめ、尊敬すること。
そうすると、争いはおきません。


なかなかできませんが、少しでも努力し、それを実現していくしかありません。
人生はそれの繰り返しです。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:12コメント(0) 

2018年07月30日

田中作次さん、ご存知でしょうか。
2012年度2013年度の国際ロータリー会長です。

もう6年前になります。
田中さんが2012年度2013年度の国際ロータリーの会長に就任されたとき、
全世界のロータリアンにメッセージがありました。

「奉仕を通じて平和を」です。

その中の一節がとても心に残りました。


「他者のニーズが、自分自身のニーズよりも大切だと思い、社会全体のための共通の目標に向かって力を合わせることかできるようになれば、すべてか変わるのです。」

自分のニーズよりも他者のニーズを大切にする。
トランプさんの逆です。
相手を大切にすれば、紛争は起こりません。

「奉仕を通じて、私たちは互いの違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになるでしょう。」


奉仕とは相手のために尽くすことです。
相手に尽くすようにすれば、互いの違いに寛容になります。
そして感謝の気持ちを抱くようになります。

この考え方、今もとても素晴らしいと思っています。

先日、お会いしてまたお話を伺いましたが、「奉仕」そのものの方です。
他の人のためになることに、本当に喜びを感じています。
そのために毎日を過ごされてもいます。


今田中さんの本を書いています。
何回かお会いしましたが、まだあまりかけていません。

またご報告します。



iso_hiramatsu at 12:10コメント(0) 

2018年05月14日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『長期的な視点で物事を見る』です。

 

目先のことだけを見て行動していたのでは、小さな出来事が気になってしまいます。

未来を見て考え行動することが大切です。

 

大きく変化している時代、企業も今は絶好調でも10年後にも好調が続くことはそんなに簡単なことではありません。

 

人もそうです。

今は羽振りが良かったとしても、突然のリストラや降格人事などが自分の身におこることもあります。

 

最後に頼れるのは自分だけです。

どんな人気企業にいたとしても、自分自身で力をつけ、どんな状況になっても生きて行ける

人間になることが大切です。

 

広い視野で、長期的に物事をとらえられるようになったら幸せが近づいてきます。

 

●タイムマネジメントのポイントの一つです

長期的も短期的も、はたまた中長期の視点もそれぞれ大切です。

しかし、多くの場合『長期的な視点で物事を見る』ことができていません。

だから、あえて若尾さんは長期視点を強調されています。

そして、長期の視点はずれること、それも大きく外れることが多いので、考えても無駄になると考えてしまう。


直近の未來に捉われないということです。
長期的な視点を誤ると、将来が大きくぶれます。

夢をしっかりと、そして明確にすること。
ビジョンとして見える化することです。

そうすると「夢のほうから」近づいてくれます。
まだ64年間しか私は生きていないですが、今のところの結論です。(^-^;

しかし、若尾さん苦労人ですね。m(__)m



iso_hiramatsu at 14:48コメント(0) 

2018年05月12日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは「いばらない」です。

 

歳を重ねたり、地位が高くなると、ごうまんになりがちです。

しかし、若い頃と変わらず謙虚な姿勢を貫くことが大切です。

 

すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

そして、どんな人も自分にない良い面を持っているのです。

 

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つこと

が大切です。

 

そうすれば、新しいことを知ることができるのです。

 

そして、まわりの人にいつも感謝の気持ちを持つことが大事なのです。

 

だんだん、まわりの人の見る目が変わります。

 

●これは反省です。私ももう64歳でもうすぐ65歳で高齢者になります。

若い人を見ると、すぐに何かいいたくなります。


「けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つこと

が大切です。

 そうすれば、新しいことを知ることができるのです。」


その通りですね。

「いばらない」こと、改めて確認しました。

しかし、それを出してしまうのと、出さないで反省するのでは、天地の違いがあります。

皆さんいかがでしょうか。 (-_-) 



iso_hiramatsu at 10:44コメント(1) 

2018年05月11日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。


テーマは
『笑われることを怖れない』です。
笑われて気持ちいい人はいません。


しかし、人に笑われることを怖れたり人から否定的なことを言われることを嫌がるあまり、自分らしく行動できなくなります。


人は人です。


それぞれの人が、その人なりの尺度で判断しているだけです。

人から笑われたり恥をかくことを気にせず自分らしく行動していけたら、行動ががらっと変わってきます。

そして、その先には幸せが待っています。


●これは私がずっと、考えてきたことであり、今そこからかなり自由になっています。

昔部下の結婚式で、急に挨拶を振られて、かなりみっともない姿を皆の前にさらけてしまったことがありました。


ずっと心の底に澱のように沈み、かなりきつかったですね。

トラウマの軽い状況が続きました。
誰しも人生には1回や2回はあることです。


2~3
年前から「不格好も結構素敵」と思えるようになりました。
というより、それで納得できるようになりました。

誠実にまじめに取り組むと緊張もするし、心ここにあらずにもなってしまいます。
それこそ不格好になりやすい。( `ー´)ノ


しかし、今は楽です。

「不格好も結構素敵」と思えているまので、そのくびきらから解放され、自由です。


「不格好も結構素敵」。
そう思いませんか。



iso_hiramatsu at 14:13コメント(0) 

2018年05月10日

「巧詐は拙誠に如かず」
良い言葉です。


先日、
TBSの番組に出ていた政治家の先生が、座右の銘にしている言葉とのことでした。

 

「人間関係を保つために上手に技巧をつかうよりも、多少やり方はまずくても誠意をもって交際し、やがて本人の意向が相手に伝わる位の方がよいで。
ごまかして、上辺を繕ってもやがては、露見してしまいます。」
(大辞林
)

中国の「韓非子・説林・上」にあります。

 誠意の大切さを訴えた言葉。

誠意はちょっとしたところに見え隠れします。
取り繕うにも限界があります。


自分をよく見せようとか、尊敬されたいというのも、向上心の表れであり、大切にしたいことです。
しかし過度の背伸びは、それをこなすことにも疲れるし、第一長続きしません。

 

やはり、小さいことも大切にし、コツコツ取り組むことが大切です。

 

昔こんな人がいました。

研究会で一つの発表の担当になっていたのに、当日欠席。
もちろん事前に欠席かもしれないとの連絡はありました。


代わりに私が発表。
その次お願いしますとの連絡もしましたが、なしのつぶて。

誠実なことは大切です。

最低でも、他の人への迷惑度を意識するなど必要です。
ただそれは誠意以前の問題かもしれませんが・・・。

 

私は。誠意ほど大切なものないと思っています。

その感覚、今も深いですね。



iso_hiramatsu at 19:10コメント(0) 

2018年05月09日

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長崎の永井隆博士の暮らしていた「如己堂」です。

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「爆心地から北北東へ約620m、病に倒れた永井隆博士のために、1948年(昭和23)3月、浦上のカトリック信者と近所の人の好意で建てられた二畳一間の小さな木造の家。

長崎市名誉市民永井隆博士が二人の子供と共に住み、自らの病室兼書斎として生活していた。
そして、ここから世界中の人々に戦争の愚かしさと平和の尊さを発信続け、昭和26(1951)年5月1日43歳で永眠された。」(ウェブ「長崎原爆遺跡巡り」から)

今回の長崎旅行では、永井博士のお墓に行きました。
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奥さんの緑さんと並んでいました。

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そばにありました。
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「故永井隆博士の出身地、島根県雲南市三刀屋町より長崎市永井隆記念館の新築開館(平成12年4月)を記念し贈られた御衣黄桜です。
 
御衣黄桜は、ソメイヨシノの開花からおよそ2週間遅れで咲き始める、八重桜の一種で、薄い黄緑色の花が咲く、珍しい桜の木です。


蕾は少しピンク色をしていますが、蕾が開きだすと薄い黄緑色をした花を咲かせます。

開花が進むにつれ、花弁の中心にピンク色の縦線がはっきりと現れる。
散る頃は花はピンク色に変わるなど、色々と変化をする桜の樹です。

名前は高貴な方が着る衣に例えて付けられとも云われている。」(「長崎原爆遺跡巡り」から)

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緑夫人のロザリオです。

ロザリオは、カトリック教会において聖母マリアへの祈りを繰り返し唱える際に用います。
原爆で焼けただれています(赤い部分はサンゴ)

「緑さんは爆心地より北北東約620mの上野町の自宅で被爆死しました。

博士が3日後に自宅に帰りついた時には、自宅の焼跡には妻のロザリオと遺骨だけが残されていただけでした。」(「長崎原爆遺跡巡り」より)

「帰宅してみると我が家は全焼しており、最愛の緑夫人の亡骸を発見します。
真っ黒に焦げたロザリオにより、その遺体が夫人であることを知ったのです。」ともありました。
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どん底に大地あり。
永井博士の視野の広がりには、何があったのでしょうか。


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長崎3回目ですが、静かな感動がありました。


iso_hiramatsu at 16:40コメント(1) 

2018年05月08日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『人の言葉を見極める』です。

あなたへの苦言は、あなたのことを大切に思っている人からの言葉であれば薬になります。

嫉妬や敵意をもった人からのものであれば毒になることもあります。


相手が誰なのか見極めましょう。

そして、毒になるような言葉は、自分の頭の中に入らないように聞き流すことです。

しかし、薬になる言葉は厳しいものであっても素直に受け取り、考え方や行動をあらためることが必要です。


「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、そうすることが幸せにつながります。

 

●「薬になる言葉は厳しいものであっても素直に受け取り、考え方や行動をあらためることが必要です。」

その通りです。


しかし、中々すっきりと飲み込めません。
「それはそうだが、でもこんなことだってあるよ」とか、「そうなんだがチョッとそれは言い過ぎなんでは」といろいろと雑念がわいてきます。

心理学でいう認知的不協和です。

心の中に違和感、葛藤がある。
それがあって、心が素直に納得するまで行かない。


「『良薬は口に苦し』ということわざがありますが、そうすることが幸せにつながります。」

「良薬口に苦し」、これは孔子の「家語」の言葉です。

「孔子家語」には孔子の言葉で「良薬に苦けれども病に利あり。
忠言は耳に逆らえども行いに利あり
良薬
は苦いが飲めば病気を治してくれる。 忠言は聞きづらいが、行動のためになる)」。(ウェブ「故事ことわざ辞典)

気持を切り替えて、前向きに取り組むことです。


ここでも、やはり感謝できれば、ものごとは解決します。
「ありがとうございます」となんども繰り返し祈れば、前向きな心に変わります。


皆さんも一度、試してみてください。(^O^)



iso_hiramatsu at 11:49コメント(0) 

2018年05月04日

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長崎の大浦天主堂。
隣接して、「キリシタン博物館」があります。

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「蟻の町」が紹介されていました。
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「第二次世界大戦後、職もなく住む家もない人々が隅田川の言問橋の近くに集まって『蟻の会』という共同体をつくり廃品回収で生計を立てていました。

最初は現在の隅田公園の一角にあり、ゼノ修道士の協力や『蟻の町のマリア』として知られた北原玲子の働きによって有名になりました。

その後、現在の江東区潮見(当時は枝川)に移り、そこに玲子蟻の会の人々の願いであった協会が建てられました。」


蟻の町は東京ですが、ゼノ修道士が日本に上陸したのが、この長崎で、その後も長崎を拠点に活動しました。
この大浦天主堂の博物館でその状況が紹介されていました。

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ゼノ修道士の活動


「ゼノ修道士の日本での生活は貧しい人たちとともにありました。

ゼノ修道士は東京を大阪、神戸、北九州などを旅し、家族のいない孤児たちを長崎行きの列車に乗せ、聖母の騎士園(児童福祉施設)に受け入れました。

県庁職員は『困りましたね。
長崎の子供なら受け入れてもいいのですが、県外の子供には予算が出ません。』と苦慮しました。


するとゼノ修道士は答えます。

『ニッポンの子供、これ皆同じ。可哀そう、助けます。』

この一言で行政を押し切った話は有名です。」

  

そして・・・。


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蟻の町のマリア、北原玲子さんです。

「社会奉仕家で蟻の町のマリアと呼ばれていました。

大学教授の娘で恵まれた家庭に育った北原玲子という女性は、ゼノ修道士から蟻の町の話しを聞き、そこに出かけるようになり献身的に蟻の町の子供たちの世話をしました。

玲子は自ら汗を流して労働をし、助け合うことが重要であると考えるようになり、自ら『バタ屋』となってて廃品回収を行うようになりました。

玲子はいつしか結核を患い、1958年1月23日に28歳の若さで息を引き取りました。」
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ミゼリコルディア(慈悲)とは

「もっとも小さいものの1人にしたのはわたしにしてくれたこと」(マタイ25章40節)
キリストの教えを伝えることは『貧しい人とともに生きること』と深くつながっています。

それを実践する人々がミゼリコルディアというグループをつくり無料で貧しい人や病人の世話をしたり死者を葬ったりします。

この活動は多くの国に広まり、今も受け継がれています。
この活動は日本にも伝えられ、宣教師たちはあちこちに病院を建てて病気の人や貧しい人たちを助けました。」


ゼノ修道士、北原玲子さん、ミゼリコルディア(慈悲)そのものですね。
長崎には、大きなそして、静かな感動がありました。




iso_hiramatsu at 18:14コメント(0) 

2018年05月03日

長崎に行きました。
コルベ神父様に会いたくて、大浦天主堂に向かって坂を上がっていきました。

すぐに、「聖コルベ館」がありました。

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「聖コルベ館」の中には、アウシュビッツでの出来事が、写真としていろいろと展示されています。
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アウシュビッツのコルベ神父が最期を迎えた、地下の処刑室、餓死室です。
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「アウシュビッツ強制収容所の聖コルベ終えんの地下室。

人間の尊厳を全く踏みにじったこの場所で、神父は最高の愛を生み出した。
信仰によって、勝利を得た。」と書かれています。

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ポーランドの軍曹、ガヨニチェク氏。
コルベ師は、この軍曹の身代わりになりました。
戦後もずっと生き続けた同氏でしたが、左端の息子さんなのでしょうか、我が家に帰ったときはすでに亡くなっていたそうです。

とても悲しい話です。

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左の写真には「収容所におけるコルベ師」と書かれています。

右の写真には「私はカトリックの司祭です。
家族はいませんからこの人の身代わりになります。」とあります。

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「コルベ師は特別に憎まれ、重労働をされられた。
しかし、くじけず頑張る。」と左の写真、

「たったこれだけの食事をも、コルベ師は他人に分けてやった。」と右の写真。

地下の処刑室についてある本では、「地獄の縮図ともいうべき餓死監房」と表現されています。
「運命の扉の閉ざされた直後数日間、受刑者は、絶望のあまり狂気に陥るのであった。」。

しかし、コルベ師が入った直後から、この餓死監房が一変する。

「なんたる不思議であろう。
このたびの受刑者は、怒号せず、呪詛せず、歌っているのである。
さっきまで、叫びと怒号としか聞こえなかった隣の牢獄からも、かぼそい声がこれに和しているのである。

この処刑の場所は、たちまちにして、熱烈なる聖堂と代わり、祈りと歌が、監房から監房へと呼応し合っているのである。」

コルベ師は最期まで死ぬことなく、毒薬を注射されて亡くなりました。

「ほかの死体はきたなく、ひきつった、無残な顔をしているのに、『神父の死体は清潔で、輝いているようであった。』」とも書かれています。
(アウシュビッツの聖者コルベ神父マリアヴィノフスカ著 聖母の騎士社刊)


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身代わりの愛です。
私はクリスチャンですが、キリスト教には関心のない人にも、コルベ神父の話しは鮮烈です。

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坂をさらに上っていくと、大浦天主堂です。
とてもきれいな教会です。

9月にポーランドに行きます。
アウシュビッツにも行きます。
また、コルベ神父様に会えます。



iso_hiramatsu at 17:56コメント(0) 

2018年04月20日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『『大谷翔平選手の笑顔の力』です。

大リーグエンゼルスの大谷翔平選手は二刀流で投打で大活躍していますが、プレーだけでなく、笑顔がファンの気持ちを引きつけています。

アメリカでは笑顔が素敵な選手ほど、ファンに受け入れられるそうです。

チームメートからも「いつも笑っていていいやつ。落ち込んだり怒っているところを見たことがない」と言われ、チームに溶け込んでいます。

開幕前のオープン戦で絶不調の時でさえ、笑顔を忘れなかった大谷選手は素晴らしいですね


あなたは笑っていますか?

「笑う門には福来る」といいますが、笑顔の素敵な人はまわりに好印象を与えます。

そして、気さくな雰囲気になるので、まわりに人が集まります。

すべての基本は「笑顔」です。


特に、ビジネスの場面では笑顔が必要です。
営業職や接客業などではお客様の反応が変わってきます。


しかし、大変なことがあると、険しい表情になりがちです。

忙しいとピリピリした表情になります。

そうなるとまわりにも影響します。
険しい表情の人からはだんだん人が遠ざかります。
機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?


最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。

つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。

●この通りです。

笑えば、ガンになりにくい。


これは免疫力の問題です


「笑い」には、免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させる働きがあります。
NK細胞は、ガンをやっつける、ガンキラー細胞です。
笑いによって分泌されるエンドルフィンの働きで、NK細胞が、しっかり元気になります。


本当に、「笑う門には福来たる。」です。(^O^)/ 



iso_hiramatsu at 10:29コメント(0) 

2018年04月10日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『第三者的な目で自分を見る』です。

熱い思いも大事ですが、それだけではうまくいきません。

第三者的な目で見ることが大事です。


冷静な目で見るもうひとりの自分がいることで、仕事もプライベートもきっとうまくいきます。


車を運転している時も、まっすぐ最短距離に走っているつもりでも遠回りしたり、場合によっては、間違った方向に走っていることもあります。

そういう場合もナビゲーションシステムがあれば安心です。


人も気づかないうちに、間違った道を突き進んでしまい、大きなダメージを受けてしまうことがあります。


自分がナビゲーションシステムになったつもりで、鳥の目で上から見て、自分自身に指示を出してみましょう。

これは心理学でいう、メタ認知ですね。
メタ認知は大切です。
自分を客観的に見ることができれば、他人の視線についてわかります。


他人が自分をどのように見ているのか、自分がどのように行動するとどのような結果になるのか…。

嫌われる理由は何なのか、逆に好きな人に好かれるにはどのように行動したらよいかなども見えてきます。


「冷静な目で見るもうひとりの自分がいることで、仕事もプライベートもきっとうまくいきます。」


この通りと思います。
人間関係にいろいろと悩むのが人間ですが、人がなぜそのようにするのか、自分に対する行動はなぜそうなのかなど、広い視野から、他人の行動も見えてきます。


しかし実は一番わからないのが自分です。
自分との対話は大切です。
それを何回も繰り返す中で自分自身がわかり、そして初めて自分自身のマネジメントができるようになります


「自分がナビゲーションシステムになったつもりで、鳥の目で上から見て、自分自身に指示を出してみましょう。」

おもしろいですね。やってみましょう。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:01コメント(0) 

2018年04月02日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕のメルマガ参考になったので転載しました。

テーマは『古い水をすてる』です。

コップの中の古い水を捨てなければ、新しい綺麗な水をそそぐことができません。


しかし、古い水を捨てられない人が多いようです。

今の自分に不必要なやコトやヒトであっても、過去のことをなかなか捨てられません。
それが手かせ足かせになっていたというケースが多いものです。


両手に重い荷物を持っていたら、新しい荷物を手にすることはできないのです。

頭の中と心の中の整理整頓をして、優先順位の低いモノやコトは捨てましょう。 


●その通りかもしれません。
しかし、人は過去を引きずります。
過去にとらわれます。

それをどのように乗り越えてえていくか。


気分転換するのも良いし、じっと一人静かに沈黙の中ですごすのも良い。
旅行などに行き、新しい環境に身を置くのも良いかもしれません。

親友がいれば相談するのも良いですね。

古い水を捨てようとすればするほど、返って捨てられないのも人間です。

ここで出てくるのが、「感謝」です。

今あるつらい過去にも感謝することです。

作用反作用の法則。
押せば押すほど、返す力がいっそう強く返ってきます。
捨てようとすればするほど、反動が強く捨てきれません。

感謝することは「受け入れる」ことでもあります。

イヤな事であってもそれがあるから今がある。
発想の転換です。


無理して過去を捨てることはありません。
いやな過去も大切にすることです。(^O^)/
 



iso_hiramatsu at 09:46コメント(0) 

2018年03月26日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、本当に身につまされる話でしたので転載しました。

テーマは『今の状況に感謝する』でした。


平昌パラリンピックでは日本選手の活躍で盛り上がりましたが、選手達を観て素直に凄いなと思いました。


車椅子の人は、雨降りというだけでも大変なのに、雪の日は移動はかなり負担になります。

長年にわたり雪の中でトレーニングを積み結果を出すことは、想像を超えた苦労があるはずです。


本人の努力はもちろん家族など周りの人たちの献身的なサポートも不可欠です。


健常者は五体満足というだけで幸せなのです。


ちょっとしたことで、自分の状況をなげいたり愚痴を言ったりすることがあります。

しかし、もし自分が明日、突然の事故や病気でハンデキャップをおったと想像したら、どうでしょうか?


誰でも可能性があるのです。

今の現状に愚痴を言う前に、まずは今の自分の状況に感謝することです。

そして、今できることを精一杯努力することが大事なことなのです。


●本当にこの通りです。

というか、私には本当に他人ごとでない話です。

実はもう先月の話しなのですが、大阪のISOの審査先で2階から1階の階段を真っ逆さまに落ちてしまいました。


頭は打った感覚はなかったので、しっかりメガネが壊れていないかだけ心配で、思わず「眼鏡大丈夫か、見てもらえますか」と叫んでいました。


メガネが無事でしたので、ほっと安心して、私が中心の会議を始めました。

20段の上から3段目から頭の方から落ちたのですから、それはもう皆ビックリ。
とても会議どころではないと、思ったようです。


確かに左の頭にかなりのたんこぶができていました。


それで、近くの総合病院に連れて行っていただきました。

その頃には、打った腰がものすごく痛くて、とても普通には歩けません。


始めて車いすのお世話になりました。


本当に車いすがどんなに大切なものか、しっかりわかりました。

通路に段差があることがどのくらい困ったことかも本当によくわかりました。

そのときにもう一つ分かったこと。

普通に歩けないので、皆心配して肩を貸してくれるのですが、これがまた痛いところを刺激してけっこう痛い。

訓練を受けた方が肩を貸してくれるのは本当にありがたいと思うのですが、そうでないときは逆に迷惑になる。
専門の訓練を少しでも受けることの大切さ、あらためてよくわかりました。


普通に歩けることがいかに素晴らしいことか、昨年の11月12月にほとんど歩けない状況だったので、そのときも身に沁みて感じました。


山形県の商工会にIT関連でSNSについての講演に行ったのですが、空港の中を移動することが本当につらい。

10メートル先が本当に遠い・・・。


そんな思いをすると、・・・普通に歩けることに本当に感謝です。

しかし、今は会津若松に来ていますが、ずんずん歩けます。


「神に感謝!」です。(^O^) 



iso_hiramatsu at 09:17コメント(0) 

2018年03月24日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、再度考えさせられたので転載しました。

テーマは『すべての人の感じ方が違う』です。


自分では自分自身の価値観や考え方・感じ方の尺度で判断して行動しています。

しかし、他人は全員、価値観や考え方・感じ方が違います。


近い人はいても微妙に違うものです。

それは、性格に加え、親の考え方、経験、まわりの環境や仕事内容などによって作られるものだからです。

ですから、相手は「自分のことをわかってくれない」と思うことがありますが、仕方ないことです。

すべての人が違うという前提で、行動したらコミュニケーションの結果が変わってきます。


●本当にそうです。

自分も含め、本当に人はそれぞれです。
似ている人もいるし、まったくの似ていない人もいます。


人事管理で「262」の原則というとても有名な法則があります。
世の中は「20% 60% 20%」の構成比になっている。

自分にかなり似ている人が20%、それなりに似ている人が60%、全く似ていない人が20%。


ばらついて当たり前なのですが、それをどのように見分けて、仲間を増やしていくか。
「朱に交われば赤くなる」です。
人は環境に影響されやすい。
影響されない様でいて自然に影響されています。
やはり仲間としてだれを選ぶか、人生でとても大切です。


真ん中の60%が難しい。
どのように見分けて、人間関係をつないでいくか。

私の本当に尊敬する孔子に次のようにあります。

「子曰わく、其の以す所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察れば、人焉んぞ廋さんや。人焉んぞ廋さんや。」


あの安岡正篤さんのお孫さんの安岡定子さんの「やさしい論語」では、次のように平易な日本語で訳されています。


「先生がおっしゃった。その人の行動をよく見て、その行動の理由をよく見て、そしてその人が自分の行動に満足しているかを見ると、その人の人柄がよくわかる。どうして隠すことができるだろうか。どうして隠すことができるだろうか」。


人を見るときの勘所がよくわかります。


「其の以す所を視」はその人のしていることを意識して視る、「其の由る所を観」はその人がなぜそのような行動したのかよく観察するように観る、そして「其の安んずる所を察れば」はその人がどのように安心し満足しているかを察れば、「人焉んぞ廋さんや。」、「人焉んぞ廋さんや。」。

誰が自分を隠すことができようか。

「人焉んぞ廋さんや。」、「人焉んぞ廋さんや。」と2回も繰り返しています。


本当にすごい孔子の言葉です。
人間洞察の鋭さは孔子の持つ凄さです。

孔子は身長も2メートル以上で「長人」といわれました。
ニーチェの「超人」とはまた違いますが、そんな大きな人から、こんなことを言われたら、本当に迫力があり、説得力があったでしょうね。(^-^;

行動の裏には、欲望を満たすことを目的にしたものが潜んでいる。
その結果として、行動がありその行動を見れば、その人がわかる。


「見える化」していることの怖さでもあります。

小泉元総理が良く歌っていました。
「人生いろいろ…」。
本当にそうですね。
島倉千代子さんももうかなり前に、美空ひばりさんを追うようにしてお亡くなりになりました。


人生いろいろです。


でも孔子って本当にすごいですね。

私はキリスト教徒ですから、もちろんイエスキリストを信じていますが、儒教の持つ人間を見通す凄さに本当に恐れ入っています。(^-^;                  



iso_hiramatsu at 09:31コメント(0) 

2018年03月19日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので転載しました。

テーマは『考え過ぎない』です。


ナポレオン・ボナパルトは「じっくり考えろ。

しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め」と言います。


新しいことにチャレンジしようとした時、どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


チャンスが来た時に、それをつかまえられるかどうかで、人生では大きな差になります。


チャンスだと思っても、迷ってもたもたしていると、そのあいだに通り過ぎてしまいます。

通り過ぎてから、のがしたチャンスの大きさを悔やんでもどうにもなりません。

ちょっとした勇気を出して、つかまえましょう!


新しいことにチャレンジしようとした時、

どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


●ポイントはどこで決断するかです。

考えることは大切です。
しっかり考えて計画を創り込むことが極めて重要です。

しかし、考えすぎてはいけません。
どこかで行動に移さないといけません。
そのタイミングです。

行動力は大切ですが、やみくもに行動したってろくなことになりません。
練りぬかれた計画があれば、行動もスムーズですし、成果も出ます。


結局バランス感覚です。

考えることは大切ですが、考え過ぎはよくありません。


バランス感覚はもちろん天性の部分もあバランス感覚を磨くことがやはり大切です。
いつもバランス感覚を念頭に置いて考え、行動すると、相応に磨かれます。
少しずつでも、継続すれば、効果が出ます。


焦らないで、コツコツやることがやはり大切ですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 15:38コメント(0) 

2018年03月16日

今日の未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、とても良かったので転載しました。

テーマは『時間がたてば見えてくる』です。


急に暖かくなり、春がまじかですね。

景色は季節によって違います。


特に冬から春への変化は大きいです。

雪が深い地域では、雪に隠れて見えなかったものが見えてきます。


同じように、人も今は見えないことも、時間がたてば、やがて見えてきます。

ですから、今わからないとしても焦ることはありません。

やがてわかってきます。


新しいことにチャレンジしようとした時、どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


●日本は四季がはっきりしているので、日本人は特に時間間隔が鋭いのかもしれません。

時間がバラエティに富んでいること、とても楽しいですね。


気分転換がしやすいということでしょうか。


今日は会津若松にコンサルティングに来ているのですが、昨日こちらに着いてびっくりしました。
道路から、すっかり雪がなくなっていました。


ほんの10日ほど前に来たときは道路には雪がいっぱいでした。

だから歩くのに難儀しました。

タクシーの運転手さん聞いたら、少し前の長雨でけっこうとけたし、今はかなり暖かいので雪がとけたとのことでした。

違った風景に触れると、癒されるし気持も晴れていきます。

問題は時間が解決してくれます。

本当にその通りと思いました。(^O^)/



iso_hiramatsu at 08:10コメント(0) 

2018年03月13日

今日の未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので転載します。

テーマは『上を見ない。下も見ない』です。

給料、結婚相手、子ども、家、車、何でも人との比較でしか判断できない人がいます。

自分の学校の偏差値が、友だちの学校の偏差値よりも高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が大きいか小さいかが気になります。


自分の満足を、人との比較でしか計れないのは寂しいことです。

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。


上を見ないことです。

下も見ないことです。


もし比較するとしたら、「昨日の自分より今日の自分が成長した」と、自分自身と比べることです。

自分の価値は自分で決めることが大事なのです。


●この通りなのですが、問題はなぜ人と比べるかです。
これは、誰かに勝ったとか、負けたとかを価値判断の基準にしていることが、問題です。
そんな人は、人と比べて「勝った」「負けた」ことが人生の意味として大きい。


これには、優越感と劣等感が大きく影響しています。
優越感を感じたい、優越意識を持ちたいというのは、人間のかなり根源的な欲求です。

しかしヒットラーのユダヤ人虐殺は、優越意識の価値観が生み出した。

やはり、

「もし比較するとしたら、「昨日の自分より今日の自分が成長した」と、自分自身と比べることです。」


その通りですね。(-_-;)



iso_hiramatsu at 09:31コメント(0) 

2018年03月07日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之のメルマガとても良かったので転載しました。
テーマは『謙虚な姿勢を貫く』です。


歳を重ねたり、地位が高くなると、ごうまんになりがちです。

しかし、若い頃と変わらず謙虚な姿勢を貫くことが大切です。


すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

どんな人も、自分にない強い面を持っているのです。

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つことが大切です。


●謙虚な姿勢大切です。
相手を尊敬し、尊重することです。
尊敬すれば、尊敬できる点について学べます。

人にはそれぞれ特徴があります。
強い点も弱い点もあります。
多面的です。

それを受け容れるには、相応の感性が必要です。
また、相手から学ぼうとの、謙虚さも必要です。


人生を豊かにするには、人とのつながりの中で一人の人間として限界を少しずつ広げていくこと。

人間の感性は、環境に影響されます。
その意味では、所属する集団をうまく選ばないといけません。

周りを見れば、謙虚な方がいらっしゃる。
そういう方の多くいる集団に入り、ネットワークを広げていくなども、今後の人生で必ずプラスになります。

 

「すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

どんな人も、自分にない強い面を持っているのです。

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つことが大切です。」

 

その通りですね。

謙虚にそして感謝を持って、これからも生きていきたいですね。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:45コメント(0) 

2018年03月06日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『人生は積み重ね』です。

アリストテレスは「一日で夏になることもない。このように、一日もしくは短い時間で人は幸福にも幸運にもなりはしない」といいます。

人生は農業に近いです。

狩猟と異なり、農業は土地を耕し、種をまき、水やりをしていくことで実りがあります。


行動後すぐに結果が出ることはありません。

しかし、行動していけば、いずれ結果があらわれます。


一度結果が出ても、天変地異などの環境の変化で大変な時期もあります。

しかし、その時期に耐えて、頑張れば実り続けてくれます。


人生は日々の積み重ねです。

人生でも良い時も悪い時も諦めないで、やり続けたら道が開けます。

●その通りですね。

人生楽あれば苦あり、そして地道にコツコツ頑張っていれば、必ず良い結果になる。

「人生は日々の積み重ねです。

人生でも良い時も悪い時も諦めないで、やり続けたら道が開けます。」


ただ、確かにそうなのですが、私にはさらに大切な事があると思っています。

それは一日一日を大切にし、つらいときでもそれを楽しむこと。
つらい時だからこそ、その現実を大切にし、感謝し、楽しく生きる。


本当につらいときは、泣き叫びたいかもしれません。
楽しめるくらいのつらさだったら、本当のつらさではないかもしれません。

しかし、本当に悲しいときつらいときでも、こころの隅の一点に、ゆとりと感謝が欲しい。
それがあれば、その時間が豊かになり、微笑みも出ます。

「日々是好日」

中国の唐未から五代にかけて活躍された大禅匠、雲門文偃(うんもんぶんえん)禅師の言葉です。

たぐい希な、鋭い機峰と、すぐれた禅的力量の持ち主であった禅師は、簡潔な語句を駆使して、自由闊達に禅を説きました。


ここでの意味は、その日が良いとか悪いなどといった捉われから自由になり、ありのままに、ありがたいとその日を感謝し、生きていくことが大切ということです。


私の大好きな相田みつをさんに次の詩があります。

 

日日是好日

ふっても てっても

日日是好日

泣いてもわらっても

きょうが一番いい日

私の一生の中の

大事な一日だから


どんな一日でも、本当に大切です。
そして大切にしたい。
日常の日々のプロセスを大事にすることですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 16:21コメント(0) 

2018年03月03日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『仕事の中に楽しさを感じる』です。

楽しい時間はあっという間に過ぎますが辛い時間はとても長く感じます。
同じように、仕事も勉強も楽しく感じてできたら時間が早く過ぎますが、楽しくないと、とても一日が長く苦痛になります。

オリンピックに出場するようなアスリートは自分の種目が嫌いという人は一人もいません。
誰もが自分の種目が大好きだから、過酷な長時間のトレーニングにも耐えられるのです。

これはスポーツに限らず、将棋でも囲碁でも一流と言われる人はみんな自分の仕事が好きなのです。

一般のビジネスパーソンも、仕事の中に楽しさを感じることが大事なことなのです。
毎日の積み重ねで、人生を楽しくするかしないかが決まってきます。

その通りです。
仕事は楽しんでするに限ります。

まずその仕事が好きになることが大切です。
そしてやらされている感をなくすこと。
そのためには、その仕事の意味をよく考える。
仕事は誰かの役に立っています。
そしてその対価として賃金をいただいています。

マルクス主義の労働時間を切り売りして賃金を得ているとの考え方はやめた方が良い。

決してきれいごとでなく、自分の仕事が誰かの笑顔につながっていることをイメージすると良いですね。
そしてその笑顔のために、丁寧に仕事をすることです。

人生で仕事の充実は外せません。
豊な人生をおくるためには、楽しんで仕事するに限ります。(^O^)



iso_hiramatsu at 07:54コメント(0) 

2018年02月20日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。
テーマは『つらい時こそ笑顔でいる』です。

笑顔の素敵な人はまわりに好印象を与えます。
そして、周りに人が集まります。
悲しみも笑顔で乗り越えることができます。

大変なことがあると、険しい表情になりがちです。
仕事でも、忙しいと、ついついピリピリした表情になります。
そうなると、まわりにも影響します。

表情は伝染します。
険しい表情の人からは、だんだん人が遠ざかります。

機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?
最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。
つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。

●これは本当だし、当たり前かもしれません。
誰だって明るいのが良いし、暗い人はご免こうむりたい。

「機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?
最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。
つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。」
何ですが、これがなかなか難しい。

営業研修などで教わって、鏡の前で訓練なんてするのですが、不自然な顔はそれだけ自分にはプレッシャーですから、なかなかやらないし、実際続きません。

ここで大事なのは、目標設定です。
お客さんを大切にすることをしっかり意識し目標として明確にすると、続きます。
継続は力、だんだんとパワフルにもなります。

結局なぜ営業するのかの原点が問われます。
それは必ず良い成果につながります。
それは間違いありません。(^O^)/




iso_hiramatsu at 17:32コメント(0) 

2018年02月16日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『挫折は人生のワンシーンにすぎない』です。

どんな成功者であっても挫折を経験したり、突然苦境に立つことがあります。

長い人生の中で、挫折はいつでも取り返せます。

挫折は怖がるのではなく、なるべく早く経験したほうが良い。

成功者は失敗を体験することが大成功につながっています。

挫折は人生の中の一つのシーンです。

その後に、成功すれば、それは物語の中のドラマチックなシーンになります。

また、失敗や挫折を知っている人は、人に対して優しさを持っています。


良いことも悪いこともあるからこそ人生。

人生を楽しみながら歩いていきましょう。

●しかし挫折は辛いですね。

そのとき人生が真っ暗になる。

後で考えれば、それが「人生のワンシーン」だったことがわかる。

そのときは、本人にとっては「他人ごと」でなく、まさに周りは闇ばかり。

それをどのようにして、「人生のワンシーン」と思えるように、できるかです。


親友に相談する、相談できる家族に話しをする、同じような苦労した人の本を読む…。

いろいろとあります。


やはりそのときにありがたいのは、そのような人とのつながりです。

信仰を持っている人であれば、信じている神様にお祈りする。

日頃から、人生を誠実に生きていくことしかありません。( `―´)



iso_hiramatsu at 10:03コメント(0) 

2018年02月07日

昨日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転送しました。
テーマは『良いところを探す』です。

自分の言葉が習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられるようなものです。


会社にたいして不平不満を言うと、だんだん会社のことがいやになります。

上司の愚痴を言うと、嫌いになります。

恋人の悪口を言うと、気持ちがさめていきます。


どんなことにもプラス面とマイナス面があり、どんな人にも長所と短所があります。

悪いところを探そうとすれば見つかりますが、それに意味があるでしょうか?


いつも良いところを探して、言葉にするようにしたら、景色が変わります。

 

●「いつも良いところを探して、言葉にするようにしたら、景色が変わります。」

これは本当に大切なことです。
これを実行できるかどうかで、大きく違います。

ここで大切なことは、
言葉が重要ということ。
とにかくよい言葉にすること。
相手に何かされて、頭に来ても、『ありがとう』と口にする。
そこで「バカヤロー」と「ありがとう」では天地の違いです。
心と食い違っても、とにかくよい言葉にして、言ってみること。
その継続で、思いがけないほど結果は違ってきます。


斎藤一人さんも言っていらっしゃいました。
「嬉しき,楽しき、ありがたき」の「3き」を「お神酒(おみき→サンキ)として神様にお供えする」って大切と。

「ああ嬉しいな、楽しいな、ありがたいな」といつも思えれば、人生は劇的に変化します。

いつも良いところを探して、良い言葉にするようにしたら、人生が良い方向に行くことは間違いありません。

心したい事実です。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:20コメント(0) 

2018年01月30日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんの「未来デザインメルマガ」良かったので、転載します。
テーマは
『自分の持っている武器で戦う』です。

自分の出来ないことを無理してやって自分の首をしめてしまうことがあります。


しかし、誰でも得意なことと苦手なことがあります。

勉強、スポーツ、絵、音楽、など全ての分野で完璧にできる人はいません。


勉強ができなくてもスポーツが出来たり、絵や音楽が得意だったりすることはあります。

誰にでもできることはあります。

持っている武器は人によって違います。

自分の得意な分野で自分の持っている武器で戦うことが、成功への近道です。

●この通りです。


私は、「おやくに立つ」ことがいろいろなところで大切と考えていますが、そのためには自分の得意のところを活かして「お役にたつ」ことがポイントです。

このとき大切なことは「相手目線」です。

人は結構、「自分目線」であることが多い。
よっぽど注意しないとないと、いつの間にか「自分目線」で人を見、人に接しています。

そうすると人は決して良い感情を持ちません。
決して受け入れない。


気を付けないといけないところです。

自分で得意なところは自分として自信があるところです。

自信をもって生きることもとても大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 21:34コメント(0) 

2018年01月24日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載します。
テーマは
『大雪の日もあれば晴れる日もある』です。

昨日は関東も4年ぶりの大雪になりました。

通勤などで大変な思いをされた方も多いと思います。お疲れ様でした。

今日も気をつけてお出かけください。

このような大雪の日もあれば、スカッと晴れる日もあります。

晴れ、曇り、雨、雪と天気は毎日変わります。


一日のなかでも、天気は変わります。

風向きも常に変わります。

向かい風のこともあれば、追い風のこともあります。


人生も同じです。

人生にはつらい時期が必ずあります。

山あれば谷あり。


生きる中で、さまざまな窮地が訪れます。
つらい時期が続いても、「もう駄目だ」とあきらめることはありません。


へこたれなければ、また必ず良いことがおこるものです。


●その通りですね。人生山あり谷ありです。
でも谷のときは谷のつらさしか見えません。
周りは暗くて、岩だらけ。
とても青空なんて見えない。
また、その余裕もない。

しかし、そんなときにこそ、へこたれないこと。
やーめたって、あきらめないこと。
気分転換をどのように図るか、だれかに相談するとか、いろいろいと手はあります。

そして、人生には必ず転換点があることを信じて、取り組みを進めることです。


その青空の広がった「山」はすばらしいんです。
谷がなければ山もないし、楽あれば苦ありです。

そしてです。
神様は乗り越えられない苦しみは与えません。
これは私の確信です。

苦しいときこそ、自らを振り返るチャンス。
いかに自分が思いあがっていたかということがわかることも多い。

豊な人生のためには、苦しいこともぜひとも必要です。(^-^;



iso_hiramatsu at 14:56コメント(0) 

2018年01月21日

「心身症」ってご存知ですか。
心と体はつながっている。
体の異常は、心の中の異常が原因との、今や精神医学会では当たり前の話です。

有名なのはWの悲劇などで有名な夏樹静子さん。
一昨年3月に亡くなりましたが、彼女は本当に腰が痛くてまったく動けない状況でした。
福岡に住んでいた彼女は、東京出張などは飛行機の中で寝たまま移動しました。

そんな彼女がご自分のお葬式を生前に出したことで、何年か越しの腰痛が直りました。
一度仮のお葬式を上げることで、心の底からの叫びを発散させなければいけませんでした。


「腰痛放浪記 椅子が怖い(新潮社)」にその事実が克明に描かれています。

「心身症は、その身体疾患の症状発現や症状の消長に心の問題の関与が大きい身体疾患の総称。

何らかの身体的な疾患が、精神の持続的な緊張やストレスによって発生したり、症状の程度が増減する。

身体的な治療と並行して、心理面の治療やケアも必要な場合が多い。」(ウィキペディア)。


私の場合何が心の異常、叫びだったのか。

血糖値が極端に上がってしまったので、「コメ、パン、麺」を一切食べない極端な炭水化物制限をしました。

血糖値が異常に上がったためそうしたのですが、何せ「コメ、パン、麺」は私だけでありません。日本人であればだいたいの人が、食べなければ食べないほど、物の凄いストレスになってしまいます。

それを3か月間ズットと続けました。
そして何日か前に、小量ですが、ご飯やパンを、口にしました。少し歩けるようになりました。


もちろん、まだまだ炭水化物制限は必要ですので、それは続けます。
これからまた、近くのクリニックにいき腰痛治療を続けます。


今日は風邪を引いているので、ブロック注射は打ってもらえませんが、それでもリハはビリは必要ですし、何より定期的に治療を続けることが大切です。

整体で腰痛がなくなったという話よく聞きますが、それは腰痛の原因がなくなったわけではありませんので、一定期間が過ぎるとまた再発します。

それでもちろんかまわないのですが、やはり根本治療が必要です。

そのためには整形外科に行って治療を受けることやはり必要かもしれません。


来週はISOの審査が2件入っておりどうしようかとたいへん悩んだのですが、これでとりあえずは大丈夫。

無理をしないで頑張ってきます。
少しホッとしている平松君でした。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:06コメント(0) 

2018年01月15日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『恐れない』です。
 

何かを失うのではないかという恐れ、失敗するかもしれないという恐れ、誰しもが大小さまざまな何かを恐れる気持ちを抱いています。

しかし、結果がわからないのであれば、行動してみて損はありません。

有島武郎も「前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ」と言っています。

ちょっとした勇気を持つことが成功の条件です。

成功のためには、失敗と反省の繰り返しが必要です。

万一、傷ついて心が折れそうになることがあったとしても、その経験により、だんだん勇気を持てるようになります。

●本当にその通りです。

万一、傷ついて心が折れそうになることがあったとしても、その経験により、だんだん勇気を持てるようになります。

現実には傷ついて心が折れそうになったとき、その傷口が深ければ深いほど、中々立ち直れません。
例えば、肉体的に傷つけばそれが直るには時間が必要です。

いっぺんに立ち直るのは無理です。
傷が深ければ、深いほどそう簡単には立ち直れません。


しかし、神様は自然治癒力を人間に与えてくれました。
時間が結構解決してくれます。


心が折れそうになったときも同じです。
何らかの方法で時間が過ぎるのを待つこと。

それしかありません。


旅に出たり、コンサートに行ったり、スポーツをしたり‥‥。

それぞれの状況に合わせて、何かに取り組むのが良いのかもしれません。

心が折れそうになったのではありませんが、私平松君は、昨年の12月から坐骨神経痛が悪化しまして、なかなか歩けない状況です。
その状況がいまだに続いてます。

近くの整形クリニックの先生が本当に名医で、注射で何とかなりそうなので、今は少しホッとしています。

私の専門は哲学で、今でもキェルケゴールが大好きなのですが、「死に至る病」という名著があります。
「死に至る病」、それは「絶望」です。

まさに、どんなときでも希望を捨てないことです。

今強く思います。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 17:17コメント(0) 

2017年12月26日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので、転載しました。

テーマは『優先順位をつける』です。

あなたが、ほんとうに手に入れたいものは何ですか? 

絶対に手に入れたいもの、ないと困るもの、なくても良いものを整理して、優先順位をつけましょう。

そうすれば、本当に手に入れたいものと不要なものが見つかります。

本当に手に入れたいものが見つかったらいつまでに何をして、どうなっていたいのか目標を明確にして、それを得ることに時間とエネルギーを使います。

不要なことには時間もエネルギーも使ってはいけません。

何かを得たいと思えば、何かを捨てなければなりません。

1日24時間しかないのですから。

●本当にこの通りです。

  本当に実現したいのは何かということを明確にし、「優先順位」を明確にすれば、何をしたら良いか、なにをしてはいけないかの、区別が見えてくる。
それで実行が進み、目標も達成できる。

本当に大事なものを目標として設定することの重要さです。


そしてまた、「優先順位」が大切になるのがマーケティングの領域です。
物を買っていただいたり、自分のサービスを選んでいただくには顧客の「優先順位」がものを言います。

イベントを計画し、そのイベントに来ていただくには、イベントを計画するときに来ていただく対象を明確にし、そのニーズを的確に判断し、ニーズ実現のための中身を充実させる。

それで顧客の優先順位は高くなり、なにを置いても行こうということになります。

いろいろなところで、「優先順位」が大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 18:18コメント(0) 

2017年12月23日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『等身大の自分のまま生きる』です。


背伸びするのではなく、等身大の自分のままの姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

まわりに評価されたいとか、ついつい自分を良く見せようとしてしまいます。


もし最初に、それで評価されたとしても、無理していると苦しいです。

誰にもプライドはあります。


しかし、あまりプライドが高すぎると、それが自分の行動を制限してしまうことがあります。

今できる立場で努力していけば、いつかは見せたい自分になっているはずです。

ありのままに生きることの重要さです。

なにも無理する必要はありません。
ありのままの自分って、けっこう素敵です。

私の専門学校時代にお世話になった直属の上司が、私が「大勢の前で話すとき、上がってしまって困るんです」ともらしたら、「『裏を見せ 表を見せて 散る紅葉』と良寛和尚が最後に口にした句を教えてくれました。


これは良寛和尚辞世の句として有名です。

良寛の晩年の楽しみは、彼を師と慕う貞心尼との歌のやりとりでした。


その貞心尼、良寛危篤の知らせを受け急ぎ駆けつけ、 臨終までの一週間、心を尽くして良寛の世話をし、その間、歌を詠み交わしました。

 そして、良寛は自分の作ではないが、今の心境をあらわしているとしてこの歌を辞世の句として詠んだ。


40歳ほども年下の女性に、死にゆくとき、何のてらいもなく、飾ることもなく、素朴に死んでいく。


心うたれます。

中々こうなれませんが、ぜひそうありたいものです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 15:54コメント(0) 

2017年12月19日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役、若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『人に好かれようと思わない』です。

久米宏さんは「みんなに嫌われたくないと思うととてもつまらない人間になってしまう」と言います。
ニュースステーションのキャスター時代、6割の人に嫌われ4割の人に好感が持たれるぐらいのバランスが一番良いと考えていたそうです。

嫌われる要素がないと、本当の意味で好かれないと言えます。
「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。

しかし、結局、人間は最後は一人。
生きることは自分で自分をマネジメントすることです。
何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、「人に嫌われてもいい」
と思い、自分の信じる道を歩むことです。

そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことが大切です。

●その通りですね。
アドラー心理学で、「嫌われる勇気」が、少し前に話題になりました。
嫌われることを恐れない勇気を持つことが大切との考えです。

アドラーは人に認めてもらいたい「承認欲求」が問題で、認めてもらえないと自分から進んで良いことをしない。それが問題とのことでした。

しかし、承認欲求は誰にも根本的にあります。
それを過小評価はできません。
褒められないことを意識して行動すること自体、「承認欲求」に引きずられています。
それこそが問題です。

「嫌われること」を厭わないことが大切です。
嫌われたら、なぜ嫌われたかを考えしっかり自分を振り返る。
心理学でいう、「メタ認知」です。

嫌われるには必ず理由があります。
それを発見し、課題として明確にし、それに取り組むことこそ大切です。

若尾さんの「生きることは自分で自分をマネジメントすることです。」ですね。


皆から好かれようと思ったら,本当に八方美人。
要領よく生きることに私は価値を見出せません。

大好きな孔子の『論語・子路』にあります。
「剛毅木訥仁に近し」。

良い人生をおくりたいですね。(^O^)/


iso_hiramatsu at 11:32コメント(0) 

2017年12月07日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんのメルマガ、とても共感出来ましたので、転載しました。

テーマは『小さなことにも喜びを探す』です。

幸せな時間も不幸な時間も長続きしません。

人生では、それが繰り返します。

それは、どんな人でも同じです。

しかし、いつも幸せに見える人やいつも不幸に見える人がいます。

いつも幸せに見える人は、小さな喜びにも大きな幸福を感じて、感謝して生きています。


逆にいつも不幸せに見える人は小さなことにも不平不満を口にし、自分を不幸だと嘆きます。

結局は、自分自身のとらえ方しだいなのです。


小さなことにも喜びを探すことが、幸せを見つける一番簡単な方法です。

●これは本当です。

僕は九州出身なのですが、中学校の修学旅行で長崎に行き、「聖母の騎士」という小冊子をもらい感銘を受けました。

その当時放送されていた「心の灯」というラジオ番組と同じ提供だとその当時思いました。

「明るくないと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」でしたでしょうか。
その言葉がその「聖母の騎士」冊子にあったのをうろ覚えですが、思い出します。


コルベ神父様。
今私が一番気にしている気カトリックの神父様で、アウシュビッツのユダヤ人収容所で、ポーランド兵の身代わりになり処刑され、その後聖人に列せられたこ神父様です。


そのコルベ神父様が1930年代に来日し、長崎で布教されていた時に出版したのが、「聖母の騎士」でした。


小さなことに幸福を見出し大切にする、不平を言うのではなく自ら灯りをつけ、皆で幸福になる。

進んで幸福になる点、しっかり共通します。


自分も含め、幸福になるには、少しでもそれに向けて取り組む、少しでも幸福の目を広げていく。

考え方ひとつは人生は変わります。(^O^)/


悲しい出来事や、人生における失敗など、マイナスのことも、私など本当にしょっちゅうです。

しかし、それを別の角度から見ると、けっこう幸福につながります。

素直にそれを受け容れ、よく考えるとそれが幸福への道であること、そんなことを実感することが多いですね。

プラス思考、大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 18:40コメント(0) 

2017年12月05日

先日の(株)未来総合研究所の若尾裕之のメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『自分との対話をしっかりする』です。

嫌な出来事があると、自分との対話によってどんどん嫌な気持ちが増幅されていきます。

逆に良いことがあると良い気持ちになっていきます。

思考は頭の中での自分との対話が潜在意識にすりこまれることが大きく影響している

と思われます。

「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に

行動できるものです。
「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。


●「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に

行動できるものです。

「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

プラス言葉の大切さ、マイナス言葉の危うさですね。

この通りと思います。


いろいろなことに取り組むときも、楽しく取り組むこと。

仕事などもその意義や、誰がどのように喜ぶかなども心に描いて取り組むと良いかも知れません。

 

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。

この指摘は鋭いですね。

 

プラス言葉、プラスイメージ、忘れないで、ことあるごとに自らの中で見える化すること。

心したいと思いました。

若尾さん、ありがとうございました。(^O^)



iso_hiramatsu at 15:41コメント(0) 

2017年11月30日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガとても良かったので、転載しました。

テーマは『自分の心の声を聴く』です。

自分は論理的に考え、それにしたがって行動しているつもりでも、相手が理解できずうまくいかないことがあります。

それは、人は基本的に論理の前に、感情で動くからです。

あなたは自分の心の声を聴いていますか?

自分の心の声にしたがい、正直に行動すればいいはずです。

誰かの言葉や、本の文章や映画のセリフより自分の心の声を真面目に伝えられたら、相手の

心を開かせます。

もし、相手の心を開き、心に響いたとしたらコミュニケーションもうまくいくはずです。


●とても納得できます。

自分の声を聴くことはとても大切です。

ただ、中々聞こえないことも多い。
忙しいときや、感情的になったり、落ち込んでいるときなど、雑音に消されて、中々聞こえづらい。


何より、静かな一人の時間を取ることの大切さです。


時間の流れをいったん切ること。

ふっと深呼吸、それも腹式呼吸をして心を静めること。

交感神経優位から、副交感神経優位にすることです。


大木は台風が来て折れることもしばしばですが、竹はおれません。

竹はしなやかです。空洞がありその間にふしがある。節が時間の区切りです。

気分転換と言っても良いですね。


忙しくても、忙中閑あり。

時間の区切りを作り、静かに自分の声を聴くこと大切です。

私にはその一つが「祈り」なのですが…。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:39コメント(0) 

2017年11月20日

本日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『原点にかえる』です。

遊園地の「迷路」にはどんな複雑なものであっても出口が用意されていて、いつかは脱出できます。

迷路で迷ったときに、一番大切なことはあせらないことです。


人生の中でも、先が見えない状況になることがあります。

話がややこしくなったとき、そのまま進むと、余計に複雑になっていきます。


どんなにつらい状況におかれたとしても冷静な判断ができたら、いつかは出口が見つかります。


いったん、原点にもどり、リセットして進むほうが早道のことが多いです。

原点にかえり、再スタートしましょう。

●その通りですね。

一見回り道なのですが、最終的には近道であることが多い。

「急がば回れ」といいます。
人生って、けっこう逆説的なことが多い。

人生ゆっくり生きていきましょう。

あくせくしない方が良い。  

本当に、急がば回れです。(^O^)



iso_hiramatsu at 21:08コメント(0) 

2017年11月18日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『努力と遊びの両輪が成功のもと』です。


車のハンドルは遊びがないと、まっすぐ走ることはできません。

人間も同じです。

成功には努力が絶対条件です。


しかし、遊びの中から成功のキッカケがうまれることがあります。

仕事や勉強で努力を続けることで確実に力がつきますが、柔軟な発想や素晴らしい

人間関係は遊びから生まれることが多いです。


また、遊びによって、「元気」というエネルギーのバッテリーがチャージされます。

休日やアフター5は、思いきり遊ぶことも大切です。

●なかなかですね。

遊びの重要性については、昔から語られています。


私は、遊びの大切さ、直観的にはわかっていたのですが、今一つ言葉になりませんでした。

この若尾さんのメルマガで、そのあたり少し納得できました。

遊んでいるときは、まず頭が柔軟であること。
そしてしっかり遊ぶとしっかり元気が出ること。


人生にはしっかり遊ぶこと、やはりとても大切なのですね。

よくわかりました。( `―´)



iso_hiramatsu at 20:46コメント(0) 

2017年11月13日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。


テーマは『類は友を呼ぶ』です。


 
自分のまわりには自分と似た人が集まります。

 マイナス思考の人のまわりには、マイナス思考の人が集まります。

ぐちを言ったり、人の悪口を言う人のまわりには同じような人が集まりますから、いつも暗い話ばかり聞くことになり、ますます暗い気持ちになります。


 
逆に、プラス思考の人のまわりにはプラス思考の人が集まります。

明るい笑顔で夢を語る人のまわりには同じような人が集まりますから、いつも楽しい話を聞くことになり、ますます明るい気持ちになります。


もし、つらいことがあっても、自分が明るく笑顔でいられたら、素敵な人が集まり、よいことが起こるようになります。

 苦しい時こそ、明るい笑顔を忘れずにいたいものです。

 ●とても良いですね。

もし、つらいことがあっても、自分が明るく笑顔でいられたら、素敵な人が集まり、よいことが起こるようになります。

苦しい時こそ、明るい笑顔を忘れずにいたいものです。

 

ここで思い出すのが、カトリック教会カルメル会の奥村一郎神父の「真珠の喩え」です。

「神はまたときに、まったく消化不可胞な石のようなものを祈りの糧として与えられる。

そのときには、真珠貝のことを考えるがよい。

真珠貝は、その体内にたまたま消化不可能な砂粒が入ってくると、それを吐き出さずに良く体のなかにおさめ、絶えまなく休液を出してそれを包んでいくうちに、その砂粒を美しい真床にすると言われる。

自分の心のなかの反感や憎しみは、消化不可能の石のようなものである。


しかし、それを心のなかにおさめて、祈りの心で包んでいくうちには、いっか愛の真珠となる。


憎しみを胸にいだいてそれが花になったら祭壇にささげよう。

八木重吉だったろうか、こんな詩をどこかで見た。


折りとは、このような愛の奇跡をなすものである。

祈る人にとって、食べられない糧はない。

むしろ食べがたいものこそ、まことの「祈りの糧」となる。」

「祈り」という本の一節。(p54~55女子パウロ会刊)


大学生のころに一生懸命読んだ本。
私の人生の原点の一つと言っても良い。

いまだにこの「真珠貝の喩え」しっかり思いだし、ときに元気づけられます。

クリスチャンとしての神への祈りですが、クリスチャンに限りません。

跪き、謙虚に祈ること、人生にはとても大切と思います。


上記の詩は、
実際は「貧しき信徒」詩集の中で「ゆるし」いうタイトルで                   


「神のごとくゆるしたい

ひとが投ぐるにくしみをむねにあたため

花のようになったらば神のまへにささげたい」

というものです。


人生には、許せないものが本当に多い。
例えば肉親を殺されたら、憎しみがとてつもなく膨らんでいきます。
戦争で人が死んでも同じです。
身に覚えもないのに、一方的にけなされたら、シッカリ腹が立ちます。

それは憎しみの種が自分の中にあるからです。
その自分の中の憎しみの種、そして人から投げつけられた憎しみの種、それを許すことができるのは、やはり神しかいません。
人間はただ祈るしかない。
祈りは極めて強靭な精神が必要です。

八木重吉の強さ、本当に感じます。

やはり、異物を受け容れる強さが必要ですね。

時間の流れの中で、それが真珠に変わっていく。

人生は決して直線ではないこと感じます。



iso_hiramatsu at 14:59コメント(0) 

2017年11月09日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『お金が一番大切ですか?』です。


人生で一番大切なものは金という人がいます。

「何よりもお金が大事」とは本当ですか?

あなたがもしも、えん罪事件で、30年間も牢獄でとらわれの身になり、その後に無実が証明されて釈放されたとします。

賠償金でいくらもらったら納得できますか?

1億円?10億円?100億円?ですか?

30年あれば、その時間にいろいろなことができます。

お金は頑張れば増やすことはできますが、


失った時間はどんなことをしてもかえってきません。

時間はそれだけ大切なものなのです。

●確かに時間は大切です。
時間は取り返しがつかないこと確かです。

だから一瞬一瞬を大切にするのですね。

また、時間はお金では買えないことも事実です。


まず今時間があることに感謝することですね。
それを使って充実できることを改めて振り返り、時間プロセスを創り込んでいく。
人との出会いも時間の中、共同作業も時間とともにあります。


あらためて時間について考えさせられました。m(__)m



iso_hiramatsu at 10:02コメント(0) 

2017年11月08日

本日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『運の量は平等』です。

自分のことを「運がない」「ついてない」と思っていませんか?

どんな人の「運」のトータルの量は平等です。

自分のことを「運」がいいと思っている人と「運」が悪いと思っている人がいるだけです。

いつも自分には運がないと思ってぐちっていては、やる気がなくなり、ますます運から見放されます。

逆に「運」がいいと思っている人は満足し、より前向きに生きるので、さらに良いことが起きるのです。

「運」がいいと「運」が悪いは気持ちしだいです。

 

●「運」がいいと「運」が悪いは気持ちしだいです。

本当にこの通りです。
心の持ち方一つで、気分が変わり、行動が変わり、結果も変わります。

これはすごいことですね。

プラス発想とマイナス発想の差といっても良い。

人生今は80年以上。この差は大きいですね。


悲しいことがあっても、微笑み笑い、感謝して生きる。

生きていること自体感謝ですから、辛いときも感謝できます。

「運」が悪いと思ったときは、それなりのマイナス事態が起きているわけですが、それも結構よい試練のときが多い。
それはまぎれもない事実です。

本人に取ったらそれどころではないとの緊急事態かもしれません。

だからそれが、これからの自分をしっかり作っていくための基盤になる。

しっかりと、そして事実を良くとらえて、生きていくことですね。


私はクリスチャンですからいつも思います。

「Good Bless You」( `―´)ノ 



iso_hiramatsu at 09:48コメント(0) 

2017年11月01日

今日の(株)未来総合研究所若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『ミスできるのは試合に出られたから』です。

 

スポーツの試合では選手のミスが原因で負けてしまうことがあります。

ミスをした選手は絶望感を持つかもしれません。

しかし、スポーツの試合に出られたからこそエラーできたのです。

 

あなたが仕事で失敗したとしても、今いる会社に入社できたから、仕事をまかされたのです。

それだけで、十分な価値があります。

 

失敗を気にせず、会社や仕事に感謝して、毎日を元気にやっていきましょう。

 

●とても良いですね。

誰でも、いろいろな組織に属しています。
そして、その中で喜んだり、悲しんだりしています。

結構それって言ってしまえば「井の中の蛙」状態が多い。
井戸の中の蛙に大海の話をしても、井戸にとらわれているので、話が通じない。
本人それどころではないかもしれません。

失敗すると、そのことにとらわれて前も後ろも、そして上にある大きい空さえ、見えなくなってしまいます。

しかし、それに感謝できると人が一人前の人です。
失敗できたこと自体が、素晴らしいことということ。

こういうのをコペルニクス的転回といいます。

人生前向きに考えないとやっていけません。
そのこと、私などしっかり感じます。


マッ悩んでいたら、体が続きませんし、第一楽しくありません。


人生楽しまなくては、シッカリ損です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 10:13コメント(0) 

2017年10月27日

先日の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載します。

テーマは『常識と非常識』です。

 

新しいことをはじめるときに、「これは常識では考えられない」の一言でかたづけられ、否定されることがあります。

一般的に「常識」が正しくて「非常識」が悪い場面に使われます。

この「常識」はあなたが今いる社会や所属している組織によっても異なります。

常識がないと、その社会や組織で生活をする際に支障をきたすことが多く、大変な思いをすることでしょう。

しかし、大発明は「非常識」から生まれています。


まわりに迷惑をかけてはいけませんが、頭の中には「非常識」な部分を持っていることが新しいことをはじめる時に大きな武器になります。

 

●その通りですね。


「非常識」はこの場合は、「常識」にとらわれないということです。
世間をスムーズに乗り切っていくのに、常識ある行動が必要になります。
常識に従っていれば、周りもそれに合わせて行動してくれます。
だから生きていくうえで、常識的な行動はとても大切です。

良い常識、「良識」はとりわけ重要です。

しかし「非常識」もときに必要なときがあります。
常識にとらわれていては、思いきったことができないときがあります。


「前例主義」とはお役人の世界でよく聞く言葉です。
前例がないとやらない。前例があるから、実行計画にOKが出る。
前例があると失敗しても「前例があったからやったのですから…」と言い訳もできる。


新しいことを始めるときに反対が出るのは、それが自分の考えに合わない、それを「これは常識では考えられない」と自分の考えではなく、自分の考えを常識という表現で言っている場合が多い。

逆にいえば、自分の考えにとらわれない、発想とそれに基づく行動が,人生変えることにもなるし、ビジネスでは逆転の発想などともいいますが、成功へのスタートになるかもしれません。

何事も、とらわれないこと大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 15:50コメント(0) 

2017年10月21日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『人に期待し過ぎない』です。

人に対して、「これだけやってあげたのに、何もしてくれない」とか、「頼んだことが期待以上にできていない」など思うことはありませんか?

人は人です。
あまり多くを期待しすぎると、がっかりしてしまいます。

その相手を嫌いになることもあるでしょう。

しかし、期待していなければ、相手がちょっとしたことをしてくれても嬉しいものです。

期待し過ぎることはやめませんか?


●そうですね。

期待することは必要ですが、期待しすぎると良くありません。


しかし期待したい人だから、その人に期待しすぎてしまう。
相手にそれだけ思い入れがあるから、期待しすぎる。

その結果それが満たされないと、必要以上にがっかりしてしまう。
そしてそれが怨みになり、果ては刃傷沙汰にまでなってしまうこともあります。


しかし、そこまで行く前に、何とかしないといけません。

そんなときにこそ「人生いろいろい」と受け流せると良い。

でも、あの
小泉元総理のようには、なかなか行きませんね。(>_<)



iso_hiramatsu at 11:03コメント(0) 

2017年10月19日

今日の未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『喉が乾いた時の水は美味しい』です。


運動の後などで喉がカラカラに渇いた時の、一杯の水は、どんな高価な飲み物よりも美味しく感じられます。


同じように、人生でつらい経験をした人ほど、ちょっとした喜びから、幸福を感じることが
できます。

人生には流れがあります。

今、大変な思いをしている人も、これから、きっと良いことがあります。

その時には、誰よりも幸せな気持ちでいっぱいになるはずです。

 苦難があればあるほど、その後の人生をプラスに変えることが出来る可能性が高いのです。


 
今だけを見て、あきらめないことが大事です。


●とても納得できる内容です。

人生には流れがある、その通りと思います。

苦しいときがあるから、喜びが大きいのも事実です。


このところ雨が続きます。

昨日は久しぶりの晴天。とても気分が良かった。
しかし、夕方には雨が降り出し、今日はまたこのところの一番の寒さです。


そしてこれから台風がやってくるとのこと。

衆議院選挙にもかなり台風君が影響しそうです。


ちょっと話がずれましたが、時間の流れがあって、だからこそ、人生はすばらしい。

それを感じることができることが、幸せです。


どん底になったら、幸せを感じる余裕もありません。

しかし、そのときにこそ、幸せを感じたいですね。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 18:06コメント(0) 

2017年10月14日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ参考になるので、転載しました。
テーマは『背伸びしない』です。

 

自分を良く見せようとして虚勢をはったり自慢話をしても、何もプラスはありません
相手から反感を買ってしまいます。

 

逆に自分の失敗話など、自分の弱みになるような話をすると、相手は親しみを感じてくれます。

 

背伸びするのではなく、等身大の自分のままの姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

●これはコミュニケーションのポイントの一つですね。
人は自分を誇りたいし、他人から認められたいと、大きく見せようとします。

 

過度に自己主張したり、相手が自分より上になるのを防御するために、上から押さえつけようとしたら反感を買い、けんかになり、悪い結果になります。

 

だから「背伸びしないこと」、大変大切です。

 

ただ、目標を大きく持ち、等身大の自分からもっともっと大きく伸びるよう努力をすることも、大切です。

 

全世界に36,000あるロータリークラブのトップである国際ロータリークラブ会長を努められた田中作次さんについて、このブログに、前に載せました。
そのとき書いたのが、目標を大きく持つことの重要さ。

大きな目標を持ち、自分の生き方を大きく見直す。
そして、できない理由を探すのではなく、できる方法を見つけていく。
そうすると,必ず必要なことが見えてきて、人生が切り開かれていく。


これはある意味で「背伸び」です。
しかし、それは人を威圧するための「背伸び」ではない。
自分人生を豊かにする「背伸び」です。

ときに「背伸び」も必要であり、「背伸び」がいけないこともあります。

人生いろいろです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 17:20コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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