生き方

2021年04月10日

ド・フーコー神父、知りませんでした。
「イエスの小さい兄弟」シャール・ド・フーコー神父(1858〜1916)です。
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犬養道子さんの書かれた「新約聖書物語」の中で、偶然に出会いました。
カトリック教会の中で、著名な神父様のようです。

以下
「イエスの小さい姉妹の友愛会」のHP

小さい兄弟イエスのシャール (www.ne.jp)

「バチカン市国」のHP

http://www.radiovaticana.va/japanese/japnotizie0511b/japbeatificazione051113.htm

から平松が、以下まとめました。

 シャール・ド・フーコー神父は、1858年、フランスのストラスブ―ルで生まれました。

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6歳のとき孤児となり、妹とともに祖父母のもとで育てられました。
その後軍人となり、青年時代、放蕩な生活を送りました。
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1883年から1884年モロッコ探検に参加、
その地のイスラム教徒たちの深い信仰心に打たれ、「神は存在するのだろうか。神よ、もしあなたが本当に存在するなら、あなたを私に知らしめて下さい」と祈り続けました。


フランスに帰国したシャルルは、一人の神父に指導をお願いし、28歳のときに神に出会います。

「神が存在するとわかった以上、わたしはもう神以外のために生きることはできないと悟った」と語っています。

 その後、イエス・キリストが生まれたナザレに
聖地巡礼し、自分のミッションを発見します。

それは「ナザレトのイエスに倣い、従うこと」でした。

この理想をもって7年間トラピスト修道院で生活しますが、より厳しい生活を求めて孤独の中に祈りと礼拝のうちに過ごすために、隠遁生活に入ります。


そして1901年神父に叙階され、
アルジェリアのサハラ砂漠に向かいます。


その地で貧しい人々の中の最も貧しい者として、祈りと聖書の黙想の中に砂漠の遊牧民である
トゥアレグ族の友であろうと努め、奴隷制度と闘いました。

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またその地の言葉と文化を学び、トゥアレグの叙事詩を収集し、タマハク語の辞書を編纂します。


その地の人たちを改宗させるのではなく、全生活をあげて「福音」を伝えることを切望しました。
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イエスの愛の生きた証として、「すべての人々の兄弟」となることを絶え間なく切望し、「しもべがこれほどなら、先生はいかほど素晴らしい方だろう」と言われるほどに、イエスに似た生活を送ったといいます。

しかし、1916年当時サハラ砂漠を荒しまわっていた盗賊団によって殺害されました。

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●放蕩息子のたとえ、有名です。
若いころに放蕩し、その後に改心するのは、「おきまり」の一つ。

私の敬愛する、教父アウグスチヌスがそうでした。
哲学者キェルケゴールも同じです。

ド・フーコー神父もやはり、若い頃に「無規律」な生活をおこなった。
また、奴隷制度と戦ったこと、キング牧師と同じです。

私もキリスト教の一信徒ですが、静かに心を動かすもの、感じます。



iso_hiramatsu at 02:13コメント(0) 

2021年04月02日

「屋鋪要氏ZOOM公開講演会、交流会」を実施すること、前にご案内しました。

講演テーマ は「選手を伸ばす指導方法」ですが、屋鋪さんより以下のご連絡がありました。

「私が、2013年に神奈川大学の「臨時コーチ」に就任する前に、学長をはじめ、大学上層部のお歴々の方々に、こうお願いされました。

『衰弱してしまった野球部を何年かかってもいいから立て直してください』と。


私は、初めて野球部を見てその酷い有様に驚いてしまいました。

再建には、『相当の覚悟が必要だ』と感じました。

その苦悩の2年をお話しいたします。」


そしてその2年間、屋鋪さんは「コーチ」として監督と選手の間で、「中間管理職」として本当にご苦労されたようです。
私は経営コンサルタントなので当然ですが、多くの方が組織人として、中間管理職の難しさ、感じていらっしゃいます。

「中間管理職がどのように部下を動機づけし、成果を出していくかのスキル」とても大切です。

その点もお話しいただく予定です。


神奈川大の野球部ご存知ですか、その後4年振りのリーグ優勝、全日本選手権での準優勝を勝ち取ったのですよ。
これはすごいこと考えます。


日時 416()18:3020:00

会場 ZOOM

参加料 無料

定員 50

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公開講演会、交流会です。

お申し込みは次のメールで

to@iso-hiramatsu.jp

平松まで、「お名前、電子メールアドレス(中小企業診断士の場合は支部名まで)

ご連絡ください。

先着順にて定員数まで受付させていただきます。

今回は、講演会としての一方的な話だけでなく、ZOOMでの交流会も短時間ですが、考えています。
質疑応答なども交え、和気あいあいで進められたらと思います。(^O^)/



iso_hiramatsu at 16:12コメント(0) 

2021年02月13日

元巨人軍の屋鋪要さん、ご存知でしょうか。

私は小さい頃、左右の足の長さが少し違うこともあり、徒競走でいつも大体5番目、つまりビリから2番目でした。
負けず嫌いの平松君は何とか一番になりたくて、頑張りましたが、前から2番が最高でした。

そんな運動にはコンプレックスがある平松徹君、大学生の頃に当時「横浜大洋ホエールズ」だったと思います、屋鋪要選手知りました。

加藤博一選手、高木豊選手とともに「スーパーカートリオ」として活躍したことは有名です。
また、巨人軍の選手として、長嶋監督の初Vにも貢献しました。

その屋鋪要さんと松戸ロータリークラブの例会で、偶然お会いしました。
昨年の4月です。
昨年の松戸RC会長N氏とのご縁の来訪でした。

私にとっては、昔まぶしかった屋鋪さんです。
その屋鋪さん、大学野球部でのコーチとしての選手指導についてご講演され、とても興味深い内容でした。

そのときから、私の主催している「見える化研究会」でも、ご講演していただきたいと考えていました。

それが今回実現しました。
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大学野球部のお話しですが、コーチは監督の下、選手の上のいわば中間管理職です。
今回もですが、そのあたりについて話していただく予定です。

中小企業診断士の研究会である「見える化研究会」のZOOM公開講演会ですから、野球の話ばかりではなく、組織のマネジメントに直結する「中間管理職」についてお話をしていただきます。

私も、再度お話が伺えるだけに、とても楽しみです。
公開講演会であり、ZOOMで実施、もちろん参加費無料です。

私の方にご連絡していただければ、私の方でZOOM参加枠確保しますので、ご興味のある方は、ご連絡ください。

屋鋪さんは、親子3代のSLファンでもあります。
「ラベンダー」が趣味とのこと。

このあたりについては、また、このブログでご紹介いたします。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:03コメント(0) 

2021年02月11日

先日ですが、私の父が100歳の誕生日を迎えました。
私の故郷、大分市に住んでいます。
関サバで有名な佐賀関から車でもほんの10分くらいの所です。

昨年の4月に九州出張のときに訪問し、ほとんど意識もなく、介護の方が、「息子さんが来たよ」と揺り動かすようにして、少し目を開けて、わたしのことが分かったのか、少しにっこりしました。

そのときはまだ99歳でしたが、100歳おめでとうございます、との当時の安倍総理からのお祝いの賞状や、記念品なども届いており、これで100歳まで頑張れ…、との励ましなのかなと、感慨深いものがありました。

そして今回は本当に100歳、大分市からのお祝いの賞状もあり、老人ホームでもお祝いをしていただいたようです。

今は、ほとんど寝たきりの状態なのですが、住友化学大分工場の守衛をしていた関係で、剣道2段ととてもたくましく、強い父でした。

それ以上に私にとっては、文学の指導者でもありました。
父は、北原白秋の門下で、白秋死後は宮柊二氏に師事しコスモス短歌界の創設に参加し、コスモス賞など幾つかの賞もいただきました。

会社退職後には、大分合同新聞の選者や朝日カルチャーセンターの短歌の講師などをしながら、短歌の世界で頑張ってきました。

私も宮柊二氏には一度だけお会いしました。
東京の大学に行った私を訪ねて父が来京した時に。井之頭公園の近くの宮先生のご自宅にお伺いし、もう多分80歳を超えていらしゃったと思うのですが、白いひげを伸ばして、「あなたの息子さんですか」とか何とかよく覚えていないのですが、そのときのことはいまだに鮮明に記憶しています。

宮氏柊二の短歌については、そのリアリズムの凄さをしっかり感じていて、ぜひ一度書こうと思っています。

今回は父のことで、周防灘に建てられた父の歌碑につい書きます。

「海にさす年始の光戦ひに水漬きし者魂に及ぶか」。
昭和54年元旦に、父が詠んだ歌です。

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大分県豊後高田市(真玉町浜) 平成6年建立

大分合同新聞の平成6年4月11日の記事には次のようにあります。

「昭和17年7月、大分第47連隊の第3大隊第11中隊に所属していた平松さんら初年兵を乗せた輸送船「青葉丸」が、カムラン湾(ベトナム南東部)で魚雷攻撃を受けた。

船は沈没を免れたが百数十人の若者が命を失つた。
九死に一生を得た平松さんらが全国の同人らの協力で、初年兵の慰霊と鎖魂のために歌碑を建立した。」

この話は、酒に酔うとと父から何度も聞かされました。
またその話???

それでそのうち話さなくなりましたが、この体験は父の人生における原点だったと、今は思います。

心と心がつながるとはどういうことか…。
もう30年以上も前のことがずっと心の底に残り、それが人生をいろいろと左右していくことはよくある話です。

そのとき亡くなった人は100人以上。
その方たちの何人かは、いまだに父の心の中に生きている。

この歌は30年以上の時間を超えて、初日の出が亡くなった方たちの魂に届いているということ。
大分県の国東半島から周防灘は、もちろんベトナムのカムラン湾につながっています。

言葉は人と人をつなぎます。
短歌もその意味で、父と亡くなった戦友の方たちをつないでいます。

100歳になった父ですが、また会いに行こうと思っています。
もうほとんど意識のない父ですが。

新聞の記事の残りの所です。

「コスモス短歌会選者や大分合同新聞の読者お文芸/短歌選者などをしている歌人の平松茂男さんの作品を刻んだ歌碑が、周防灘を一望する真玉町浜に建てられ、十曰に現地で除幕式があった。
 県内外からコスモス同人や関係老ら約二百人が出席して神事。

平松さんの孫の美穂さん(大分市・大分鶴崎高一年)ら三人が除幕すると、平松さんが昭和54年の元日に詠んだ「海にさす年始の光戦ひに水漬きし者の魂に及ぶか」を刻んだ碑が姿を現した。」


iso_hiramatsu at 11:38コメント(2) 

2021年01月30日

このコロナ禍の中「濃厚接触」ができない時代、「出会い」が大切になります。
リアルにお会いしなくても、オンラインでお目にかかり、親しく会話もできます。

画面で見えるだけに、相手の表情もかなり明確で、表情から気持ちもよく見えてきます。
コミュニケーションはもちろん質も大切ですが、回数を重ねればそれなりに、人間関係も相応に深まっていきます。

良い人間関係を築くには相手の状況に配慮し、しっかり気を使いながら交流を深めること。
人間関係の発展を考えながら、コミュニケーションの質にも十分に配慮し、「出会い」の場を意識し、コミュニケーションを創り上げていくことが大切です。

この場合もやはり「相手目線」が必要です。
「自分目線」はオンラインなら「顔の表情」「声の表情」がよくわかるので、しっかりわかってしまい、そして嫌われます。

相手を尊敬し、配慮することは今までと同じく、とても重要です。
「相手目線」で、相手に配慮しながらコミュニケーションを進めること・・・。

今回本当に怖いのは、「顔」がしっかり見えてしまうことの「怖さ」です。
「顔」の表情と「声」の表情が丸見えですので、「自分」が透けて見えてしまいます。

気取ることはありませんが、「誠意」をもって対することの重要さが、今までと同じように、いや今まで以上に大切にしないといけなくなりました。

今回特に言いたいのは、コミュニケーションの「計画化」が本当に大切になったということ。

過密なコミュニケーションが可能です。
自宅や事務所から出ないでよい分、一日に何人ともお会いできます。

しかしやみくもなコミュニケーションは内容も希薄になり、相手への配慮も中途半端になり、ろくなことはありません。

コミュニケーションの計画を良く練って、どのように人間関係を創り上げていったら良いのかもよく考えた上で、その後のコミュニケーションを進める必要があります。

コミュニケーションあり方が、180度変わったことしっかり意識したですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 11:11コメント(0) 

2020年07月08日

今、東京駅地下街の飲食店にいます。

そこで働いている3人の方に、聞いてみました。

小池さんの都知事再選についてです。

3人の方とも小池百合子さんの都知事再選、当然とのことでした。
そのうちのお一人は4年間の実績からなので・・・、というお話でしたので、前回都知事選の7つの公約ほとんどできていないとお話したら、「そうですか。」と意外そうでした。

皆、現実に起きていること、ほとんどご存知ないということです。
小池百合子さんについては、前にこのブログで書きました。
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/?p=3

あえて言えば、うそを並べた人生…。
といっても過言ではない。

しかし一人一人が、周りの状況に無頓着ではすみません。

コロナ禍という、世界が一変する事態が発生していて、それが全世界に波及する重大な事態になっている。

一人一人が自己責任を果たし、個々に自分の生活に責任を持ち、生きていかなくては、この未曽有の危機は乗り切れません。

しかし、それは理想論かもしれません。
今私も含め、1人1人が個々の状況の中でできることをすることです。


「オンラインデモクラシー」ご存知でしょうか。


今までは、政治への抵抗の主要な方法がデモでした。
リアルな「力」に根ざした抵抗。
ある時は「暴力」にもなり、流血の惨事にもなり、多くの人が権力により拘束されました。

しかし私の尊敬するガンジーは、非暴力よる抵抗を実行しました。
しかし英国に招かれたとき、ガンジーのその非暴力主義はうまくいかなかったといいます。


時代の持つ特性、100年早すぎたかもしれません。


しかし、今それが有力な手段になっている。
「リアル」でなく、「オンライン」。
それも「デモクラシー」。

その「オンラインデモクラシー」が政治を動かしつつある。
具体的な名称は、「署名サイト」です。


「2007年にアメリカで発足した署名サイトchange.org(チェンジドットオルグ)は、国際人権団体をはじめとする多くのNGOなどの協力で運営されている。

1か月に1万5000件以上もの世界中の署名活動がネット上で公開、実施され、閲覧する世界中の利用登録者数は2500万人以上(2013年時点)とされる。

2012年(平成24)には日本語版サイトも開設された。
同サイトではネット署名を集めたい個人や団体が陳情内容を登録し、陳情に賛同したchange.orgの登録者がインターネット上で署名を行う。

フェイスブックやツイッターなどのソーシャルネットワークと連動しているため、陳情内容をインターネット上で広く拡散させ、多くの賛同を得るとともに、社会論議を活発化させる点で高い効果が見込まれる。」(コトバンクから)


オンラインによる「署名運動」です。

2020年7月8日の毎日新聞では、

「東京高検の黒川弘務前検事長の辞職を求めるキャンペーン、森友学園問題での財務省による決裁文書改ざんに関する再調査を求めるキャンペーンはともに、日本版開設以来最多となる35万超の賛同を集めた。」とのことです。

ガンジーの非暴力による抵抗が、現実に意味を持ちつつある。

「署名サイト」、これから注目していきたいですね。



iso_hiramatsu at 22:25コメント(0) 

2020年07月06日

これから書くことは、私平松のかなり独断が入っています。
専門家でない平松なので、ピントもずれているかもしれません。

そのときはご容赦ください。(^-^;
それを承知でお読みいただければ幸いです。


小池百合子さんが都知事に再選されました。
しかしご本人は多分わかっていると思います。

今回都知事に再選されたことで、検察が公職選挙法(虚偽事項公表罪)で立件に踏み切ることが、確実にできるようになった。

 

今まで検察は、小池百合子さんの立件に躊躇していました。

それは、今都知事である小池さんを立件すれば、明らかに都民の反発を買う可能性が大きかったからです。

 

公職選挙法違反で立件という事は多分、前から検察は考えていたと思います。

カイロ大問題は、明らかに公職選挙法違反であり、これは検察としては必ず実行しなければ、後々まで批判されかねない事です。

もしも実行しなかったら、明らかに検察の失態となってしまう。

 

「女帝小池百合子」という本、お読みになりましたか?
この本、小池百合子さんにとっては、本当に怖い本です。
https://books.j-cast.com/2020/06/13011986.html

昨日のテレビでの、池上彰さんの小池さんへのインタビューで、この本の表紙を見せながら、「この本お読みになりましたか?」と池上さんが質問されていました。

小池さんは「今コロナで忙しいので、読んでいません。」とおっしゃっていました。
それはそうです、今までのいろいろな嘘が、一挙に白日の下にさらされてしまっているのですから。


カイロ時代のシェアハウスをした方の綿密な証言など、いろいろな事実が証拠を一つ一つ明確にしながらのこの本、私も400ページを一気に読んでしまいました。

細川護熙元首相、小沢一郎元民主党代表、小泉純一郎元総理…。
ときの政治家にうまく取り入りながら、存在感を示し、少しずつ確実に上昇していった。

そのアピールの上手さ、凄さ、本当に目を見張るものがあります。
その上昇の仕方は、見事というしかありません。

そして、ずっと問題になっていた、「カイロ大卒」の問題。
西洋でいえばラテン語にも相当する、アラビア語の文語(フスハー)で、カイロ大では授業が行われ、試験も行われる。
アラビアの庶民は、文語(フスハー)の方はさっぱりできないのだそうです。
「カイロ大卒」の事実は、全く通らなくなってしまったということです。

 

昨日の池上彰さんのテレビでも、池上さんが非常に効果的に質問を小池さんにされていました。

都知事から国政への鞍替えはあるのか?
やはり、「ありません。」とのお答えはありませんでした。
この件は、いろいろな方が気にしています。


多分間違いなく10月に安倍晋三総理は衆議院を解散します。
甘利明さんがそのことを何日か前に明言されていました。

甘利さんは、安倍首相にとっては本当に信頼できる朋友です。

 

その甘利さんが安倍さんが解散すると言ってる。
だから、多分そうなると予見されます。


今安倍総理の顔、テレビで見ますが本当に疲れきっていて、持病の「潰瘍性大腸炎」が心配です。

テレビで拝見すると、前に内閣を放りだしたときの表情になりつつあるようにも思います。

この病気はストレスが一番の敵だそうです。
内閣総理大臣という役職自身がまさにストレスが溜まる役職そのものであり、その中でも安倍さんは精一杯総理大臣の役職を全うされている。

そして、なかなか政策がすんなりといかないし、国民の不支持もずいぶんのストレスになっています。


今限界に近いことをご自分でも把握されている。


だから多分10月という総裁任期の1年前、オリンピックも確実に進めていかないといけないポイントにもなる10月に解散するのではと思います。

そしてその時に再度風を吹かせたいのが小池百合子さんです。

「女帝小池百合子」で明確になった、上昇志向。
そのパワーとうまさには、そこまでできて凄いとさえ思います。

「約束を守らない」ことが、いたるところで明確な事実なのですが、その事実に引きずり降ろされないで、都知事という地位に今しっかりいらっしゃること、この事実にはまさに脱帽です。

ヒットラーのときの天才宣伝相ゲッペルスの再来という方もいらっしゃいます。
そのときの状況にフィットする素敵な衣装デザイン、人心を確実につかむキャッチコピー…。
今回の「三密」もこの言葉がいまだに、日本を支配しています。
 

昨日の池上さんが質問の一つが、国政への心変わりでした。

都知事として4年の任期を全うするのかとの質問です。


そのことに対して小池さんは明言を避けました。

まだ都知事の椅子は彼女にとって一里塚です。
けっして終点ではない。

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月かどうかもちろんわかりませんが、そのときに都知事の座を降り、国政に乗り出すことが十分にあります。
しかし、その前に私は検察が立件するのでは思います。

 

そしてその後、都知事にどなたが選ばれるかこそが大切です。

私は予測として前熊本副知事であるが斎藤泰輔氏が当選するのではないかと思っております。


今いろいろな知事が賢明な知事として話題になっています。

都知事の日本における重みは、とても他の道府県知事と同じではありません。


東京オリンピックもあり、ますます都知事の椅子が大切になったと言えると思います。
今後についての予測です。
どうなるでしょうか。(>_<)



iso_hiramatsu at 17:02コメント(0) 

2020年06月10日

少しびっくりしました。
小池百合子都知事のことです。

毎日新聞朝刊伊藤智永さんの「時の在りか」(2020年6月6日)という記事に次のようにあります。
石井妙子さんの「女帝小池百合子」についての紹介記事です。

「一読、暗たんとなる。
400ページを超える長編で、何人もが次々と小池氏に同じ言葉をぶつける。

「裏切り者! ウソつき!」

政治家の恨み言なら同情もしないが、これが国会議員時代前半に地元だった兵庫県の阪神大震災被災者、環境相当時の水俣病認定漏れ患者、アスベスト(石綿)被害者、築地中央卸売市場の豊洲移転に反対した「築地女将さん会」メンバーの叫びなら、そうはいかない。

・・・。

小池氏はほったらかす。
追いすがる相手に手ひどい矢を放つ。

そんなエピソードがふんだんにある。

震災被災者の陳情を、議員会館で指にマニキュアを塗りながら顔を上げずに聞いて言ったそうだ。
『もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?』 」

このエピソード、信じられません。
あまりにひどい。
本当でしょうか。
こんな人にさらに都知事?

この石井妙子さんの「女帝小池百合子」、さっそく注文しました。

こんな人が、都知事を担当してはいけない。
それだけはわかりました。

また読んだら、ブログします。


以下、上記の続きです。

「郵政解散(2005年)で「女刺客」第1号に躍り出て以来、「崖から飛び降りる」「ジャンヌ・ダルクになる」は小池氏の決めゼリフだが、築地仲卸業の女性は小池知事を激励した時の返答に面食らう。

 
「ジャンヌ・ダルクはね、火あぶりになるからイヤ」

3年前、希望の党に合流する民進党議員を「排除いたします」と切り捨てたのは、失言ではなかった。
 まだ出馬表明していないが、小池氏は18日告示の都知事選で事実上の不戦勝による再選が有力視される。

本当に小池都知事でいいのか。
都のコロナ対策は、カタカナ語が躍るばかりで心もとない。

仮に五輪中止となれば、都は財政負担に耐えきれない。
小池氏が後始末に責任を負うだろうか。

その時は安倍晋三首相にも退陣の鈴が鳴る。
政局が幕を開け、解散・総選挙が近づく。

小池氏は国政復帰へ勝負をかけるだろう。
再選を目指すなら、任期中は投げ出さないと公約すべきである。

次に裏切られるのは全都民、いや全国民になるかもしれないのだ。 」


iso_hiramatsu at 18:13コメント(1) 

2020年05月29日

少し前ですが、北九州で21人のかなりの感染者が出てしまいました。

その前後でしょうか、東京でも30人の感染者が出ました。

やはり、チョッと心配です。
そう簡単にはこのコロナ禍、収束しないと言うことです。

クラスター感染が最も大きな感染スタイルです。
病院とか今まで多く発生している感染者と接する場所、感染者が入るところ感染者とのつながりがあるライフラインなど、いずれにしても感染者数を下げることが難しいケースがいろいろとあります。


しかしそうであってもその状況に対してきちんと手を打つことがとてが重要です。

国民の行動スタイルとして「3密」に気をつけることはもちろん大切かもしれません。
しかし、
3つの「蜜」が揃うところは、そう多くはありません。

満員のコンサートや満員御礼の大相撲観戦など、今は現実的ではありませんし、コロナ禍が収束する頃になると、国技館はコロナ対策として修繕しているかもしれませんし、満員のコンサートも席を一つ明けて座るなど、多分対策が取られています。

あまり「3密」にこだわることはありません。

ところがです。
「3密」でなくても1つの「蜜」のところは、逆にどこにでも転がっています。
そちらの方こそ、気を付けないといけません。

例えば食堂で食事をする、飲み屋さんで一緒にお酒を飲むということは、結構あります。
そのときには話をします。

1メートル以内で話をすることになれば、どちらか感染していれば、そのまま感染する可能性が高い。

だからといって、せっかく一緒に食事に行き、話をしないで黙々食べるというのも、なぜそこに行ったか分からなくなってしまいます。

そこでどのように対処するのかが、とても重要です。
対処の方法としては、静かに話をするくらいはOKと考えたらと思いますが、いかがでしょうか。

人口1億人のうち、感染者が1.7万人ちょっとです。
0.017%です。
サイレントキャリア―を考えても、10倍でせいぜい0.17%です。

600人に1人の割合で感染した方、あるいは今感染している方がいらっしゃる。
それらの方たちのほとんどは、今陰性です。

症状のある方は、何らかの手当てを受けていますので、今前にいらっしゃる無症状の方は、多分、本当に多分ですが、問題ない。

何らかの行動する場合、必ずリスクが伴います。

食事をしたり話をするとき、大きな声では話さないとか、咳、くしゃみのときは手の甲で押さえながら下の方をむいてするとか、適切な処置をすれば、問題ないと考えます。

今では、食堂の人も飲み屋さんもみんなマスクをつけています。
何回か体験しましたが、入口でアルコール消毒を強制的にさせられたりもします。

食堂や飲み屋さんなど、とにかく感染させないとの意思で、非常に積極的に感染防止に取り組んでいらっしゃる。

だから、もちろん全く安全というのではありませんが、多くは問題ないと考えます。

一時かなり問題視されたパチンコ屋さんも、席をかなり空け、アルコール消毒などの感染防止策を確実に実施したうえで、営業を再開しています。

とにかく飛沫を飛ばさないとが大切です。
不織布マスクであれば、くしゃみや咳をしても、外に飛沫は飛びません。

布マスクの場合は咳やくしゃみをすれば外に飛沫が飛んで感染源になります。
だからくしゃみや咳をするときは、手の甲で押さえて咳やくしゃみをすることを心がける。

大事な事は、一人一人が状況をよくわきまえてどうしたらうつさないのかということを考えながら行動することです。

「密集」のところはまずマスクを必ずつけて、飛沫を飛ばさないようにする。
そしてそのような場所には、それなりの指示が会場内で必ずあります。
それに従って行動する。

「密閉」のところは、「換気」をとにかく徹底すること。
休憩スペースなどでの「換気」は特に必要です。

「換気」は個人レベルではなく組織の取組みとしてよく検討して、組織内の人に「安心感」を与えること。

「安全」「安心」の必要が今ほど高まっているときはありません。
リスクマネジメントの要諦でもあります。

政府の作成した「『新しい生活様式』の実践例」が、広く流布していますが、「食事は対面でなく横並びで座ろう」、「会話をするときは、可能な限り真正面を避ける。」などとあります。

日頃の生活スタイルをよく考えた結果の文章なのでしょうか。
少し見識を疑います。

感染者を出さないためには、「一人一人が節度を持って」どの様にしたら感染源にならないのかよく考え、「感染しない」、「感染させない」ようにすること。

そのことが、一人ひとりの自覚として、とても重要なのではないかと思います。(^_-)-☆



iso_hiramatsu at 17:02コメント(0) 

2020年05月26日

先ほど、厚生労働省の「職業安定局 雇用開発企画課」の安藤さんとお話をしました。

先週の金曜日ですが、「雇用調整助成金の手続きを大幅に簡素化します」との報道発表に1点疑問があり、課長補佐の宮本淳子さんに電話したわけなのですが、宮崎さんという女性が出て、質問担当が今席を外しているので、折り返し電話します。
電話番号は…」となりました。

しかし、待てど暮らせど架かってきません。
いつものことと思いました。
そして4日たった今火曜日ですが、思い出し再度の電話をしました。

質問担当は安藤さんとのこと。
質問は1点だけでした。

「雇用調整助成金」の休業手当は、計算の仕方がわかりづらい。
例えば、「休業手当」の9/10といえば、実際に支払った「休業手当」の9/10と計算すると思ってしまいます。
しかし、実際には前年度の労働保険料をもとに計算する。

本当に、わかりづらい。
今回小規模事業主には特例として、実際に支払った休業手当をもとに計算することになりました。
その記者発表だったわけです。

安藤さんは、計算の仕方が簡単になったので、それで良いのでは…とのお話でした。
しかし、「雇用調整助成金」はわかりづらく、あまり活用されていないこと、お話ししました。

昨日月曜日も、地元の商工会議所相談会の相談員で相談対応したのですが、「雇用調整助成金」は1件もありませんでした。
安倍内閣を上げて活用のアピールをしているのですが、あまり広がっていません。

そして今国民が一番困っているのが、「持続化給付金」などに疑問があって「電話相談コーナー」に電話しても、電話が全く繋がらないことなど、お話ししました。

しかしです。
役所も今回確実に変わりつつあります。
今は、役所にも新型コロナは来ているわけですから、電話コーナーの人をいきなり増やせるわけはありません。

私は、ときどき厚労省本省などに電話します。
今回のコロナ禍の後ですが、役所が確実に変わってきていること実感します。

安藤さんも課長補佐の宮本淳子さんも、寝ないで頑張っていることと思います。
本当に、感謝です。

アベノマクスととんでもない中傷する輩も、まだいます。
しかし今回の安倍総理の非常事態宣言、私はタイミング良かったと思います。

非常事態宣言の前の学校の休校についての国民に対する発表、そのときの安倍総理の卒業生に対する真剣な語り掛け、ジーンと胸に迫るものがありました。

感染率、そして死者率、日本は他の諸国に比べて群を抜いて低い。
あの優等生と言われた、ドイツよりも良い。

検査が少ないと言われますが、症状のある人の検査がそれなりに実施されていれば、評価基準として問題ありません。

後は、この後必ず来る第2波が問題です。

「スペイン風邪」は秋口に第2波が来て、第1波に比べはるかに深刻なものでした。
しかし、秋には多分来ません。

これも多分なのですが、新型コロナはインフルエンザの兄弟みたいになものですから、インフルエンザの流行り出す、冬12月頃に来る。

しかし、WHOはその考えには同意はしていません。
確かに熱帯のシンガポールでもしっかり流行っているのですから…。

今、全国民上げて新型コロナと戦っています。
早く落ち着くと良いですね。(^-^;



iso_hiramatsu at 16:34コメント(0) 

2020年05月20日

コロナ禍、いずれ収束します。

そしてその収束した環境下で、それぞれが皆いろんな思いを込めて復活に向けて、生活の道筋を整えていきます。

喜び悲しみ人間の持っている持っている原点、人としてのあり方、そういったものを大切にする生活は必要です。

しかし昔ながらのそのような生活、原点的なあり方の完全復活は無理であり、行動をかなり変えていかないといけません。
どの様に変えていったら良いのか。

ここで私の場合は、ライプニッツの「モナド」が登場します。
「モナド」には窓がないという話、よく知られています。

それぞれの「モナド」はコミュニケーションをしないということです。

ドイツの哲学者ライプニッツの「予定調和」説。
これは今では量子力学の世界では常識的なことですが、分子はさらにミクロである、電子や陽子、中性から成り立っています。

それがライプニッツのいう「モナド」です。

それらの電子や中性子が、それぞれ窓をもちコミュニケーションをすることなど、もちろんありません。

しかし「予定調和」になるのは、「聖霊なる神」がペルソナを持っている人間を指導し導くからと考える。

「聖霊なる神」は「父」と「子」と「聖霊」の三位一体の神の一つです。

「聖霊なる神」に導かれていていくその原動力になるのは、ヘーゲルの「世界精神」かもしれませんし、アリストテレスの「エネルゲイヤ」かもしれません。

いずれにしても、世界を大きく動かしていく原動力になる、整然とした秩序に沿って「聖霊なる神」が導いていく。

新約聖書、ヨハネ伝の最初に次のようにあります。
「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。」

「言葉」はイエスキリストであり、神が「人間」を救うために、「子なる神」としてイエスキリストをこの世に送られた。

そして「言葉」はギリシャ語で「ロゴス」、英語でいえば「オーダー」です。
英語で、壊れることを「アウト・オブ・オーダー」といいます。
「オーダーから外れた…」。

まさに、「言葉」は「ロゴス」であり、言いかえれば整然たる「秩序」を意味します。
その秩序を取り戻すために神は「一人子イエス」をこの世界に送られた。

人間関係は、人と人が配慮し合うことが、やはり原点です。
大切なのは人と人の関係です。

人と人は「1対1」の関係であり、極小の世界においても「1対1」が重要になります。
ここで重要な事は「1」という単位です。

1対1の関係の中でそれぞれが相手を意識し、配慮したり、愛し合ったり、憎んだり、自分本位だったりします。

そこで人を押しのけても自分が生き残ろうなど、もともと人間の持っている原罪、聖パウロの「罪びとなし一人だになし」の言葉が、ここで胸に響きます。

今回の新型コロナウィルスは、新薬聖書の中に出てくる「サタン」です。
「サタン」が、コロナウィルスを使って、人間世界にゆさぶりをかけている。

そしてそのような戦いを通して、人間は成長してきました。

アウシュビッツ収容所での、巧妙なナチスドイツの手口、ご存知でしょうか。
収容所の中で、親衛隊員は「カボー」という収容されている囚人の中から、監視役を選び、仲間を監視させました。

人の心理は微妙です。
もともとの仲間の中だからこそ発生する、妬みや、憎悪などを使って、カボーは収容者をある時は徹底的にいじめ、見せしめを作り、恐怖感を与え、自分たちは、それなりの良い対偶で、収容されている人々をコントロールしました。

対立するものより、仲間うちで監視させ、コントロールすることの方が、はるかに効率的にうまくいく。

もともとの仲間だからこそ、いろいろな感情が嫌が上でも増幅する。
これも「1対1」と「1対集団」の「関係」での出来事です。

「関係」というものが持つ怖さを、本当に感じます。

ここにも、「聖霊」が働き、「サタン」が働いています。
「神の予定調和」の中で、ヒットラーは敗れ、アウシュビッツは解放されました。

しかしです。
「関係」が同時に持つ素晴らしさをお互いの配慮の中で、確実に作り出していくことが、もっと大切です。

今回のコロナ禍の中で、1人ひとりが「関係」ということを改めて考え、自分の行動基準を明確にすることの必要性、改めて感じます。



iso_hiramatsu at 14:26コメント(0) 

2020年03月03日

今パンデミックで、世界が激しく揺れています。
国際ロータリークラブとして何をすべきか、組織として何をすべきかは、これからとても重要です。

ただその前にロータリアンとしてどうあるべきか、私平松もロータリアンの一人として、今回考えました。

話しは、1916年にさかのぼります。
ロータリークラブの創始者、ポール・ハリスは、「ザ・ロータリアン誌」に「ロータリーの未来」(TheFuture of Rotary)と題して、ロータリーに対するご自身の思いを語りました。

「善き行いに値する繁栄が皆さんに訪れますように。
当然得られるべきものすべてが得られますように。
必要な出費の中に慈善寄付が含まれますように。

隣人に勝ることを幸せだと考えるありふれた誤りに陥りませんように。
人生の根底にある確固たる本質を常に見失いませんように。

ただ「登る者」ではなく、「築く者」となりますように。
人生の恵みの真価を見極めることができますように。

自己の良心と正しい判断力に従って行動する自由が与えられますように。
意味のない慣習や社交付き合いに束縛されませんように。

決まりきったやり方に従う人たちに倣うことがありませんように。
正義、健全、長所、そして行動への意志を見抜く先見の眼を持つことができますように。」


そして寄稿文の終わりに、ロータリー世界全体に向けた新年度の願いで締めくくりました。

「すなわち、皆さんに素晴らしい新年が訪れますように。」


今パンデミックで世界が揺れているこの時期で大切なのは、
感染症に対してどのような判断をするかです。

ロータリアンは、それぞれのご自分の組織に帰れば、トップマネジメントです。
日本の場合企業のトップは、各従業員の家族の生活まで責任を持つことが多い。

今回の安倍首相の決断、結果がどのように出るかわかりませんが、苦渋の決断であることは間違いありません。

その結果は歴史が判断します。

そして大切なのは、国の決定を受けて国民がどのように判断し、決断し、この危機をどう乗り越えるかです。

一人ひとりの検討、判断、そして確実な実行…。

組織力をこの際生かさなければ、トップマネジメントしての存在意義がありません。

それが今一人ひとりのロータリアンに厳しく問われている。

なかなか厳しいですね。

組織のトップとして、周りの人たちを良い意味でしっかり活用すること。
医療に詳しい人も中にいるでしょうし、それぞれの方がかなりの関心をもって今回感染症に気を付け生活しています。

今は正確な情報を前提にした、取り組みがぜひとも必要であり、組織を挙げ、皆の周知を集めた取り組みが喫緊の課題です。

「自己の良心と正しい判断力に従って行動する。
正義、健全、長所、そして行動への意志を見抜く先見の眼を持つことができますように。」

この言葉、身に沁みます。


私は、経営コンサルタントですから、企業のトップをどのようにアシストするのかが問われます。

サッカーでも得点を挙げた選手だけでなく、ゴールを助けた選手もアシストポイントとして大きく評価されます。

他人事でなく、私も頑張ります。( `ー´)ノ




iso_hiramatsu at 11:28コメント(0) 

2020年02月08日

昨日の毎日新聞に、「大相撲国際化を議論」の記事が載っていました。

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日本相撲協会が設置する諮問機関、「大福撲の継承発展を考える有識者会議」の会合が6日、東京・両国国技館で開かれた。

米ハワイ出身で先々代東関親方として横綱・曙らを育てた元関脇高見山の渡辺大五郎さん(75)を招き、大相撲の国際化について議論した。

記者会見した山内昌之委員長(東大名誉教授)によると、渡辺さんは「国際化を進める上でも、国技であ
ることを忘れてはいけない。」と訴えたという。


取材に応じた渡辺さんは、「相撲は基本が大事。今の力士たちは稽古が足りないのではないか」と話した。


自身の弟子の元小結高見盛が1月に東関部屋を継承したことについて、「大変だと思う。頑張ってほしい」とエールを送った。
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(2020/2/7 毎日新聞朝刊)


スポーツの国際化は、現実にドンドン進んでいます。
大相撲も国際化は、避けて通れません。

というより、うまく国際化して日本文化を世界にアピールし、日本に来てもらい、充実した人生を海外の方にも味わっていただくことが大切です。

元関脇、高見山関、本当に懐かしいですね。
私の子供の頃も、ハワイ出身の力士として、ヒーローの一人でした。
今はひげがまぶしい、なかなかのスマートな紳士です。

「国際化を進める上でも、国技であることを忘れてはいけない。」との発言、その通りです。

神代の時代から綿々と続く相撲という行事、日本文化の起源(オリジ)そのものです。
その伝統を大切にすることがまず第一です。

相撲はスポーツでもありますが、興行でもあります。
鍛え抜かれた力士たちが、その鍛錬の結果を土俵に上がり披露する。

歌舞伎役者が、日ごろの鍛錬の成果を舞台で披露するのと同じです。

相撲では、精神と精神が土俵の上で炸裂する。
北勝富士関など、その闘志、気力のみなぎり…、凄いですね。
武士道の精神を感じさせる力士、他にもたくさんいます。

これからもとても楽しみです。

しかし、今回気になったのは、「相撲は基本が大事。今の力士たちは稽古が足りないのではないか」の高見山さんの発言です。

色々な過去の名力士が、稽古の重要さを訴えています。
何回かお会いした、元大関琴欧州の鳴戸親方も、何回も「稽古は裏切りません。稽古稽古稽古…、です。」とお話しされていました。

親方の責任として、もっと稽古をさせないといけないのではないでしょうか。
働き方改革の悪影響???
ここでも見られるのでしょうか。


そしてこれはあの舞の海さんも本に書かれていますが、「今の力士は太りすぎ・・・」ということ。
けがが多く、けがで相撲人生を台無しにする力士が後を絶ちません。
今回大関が一人になってしまいましたが、無ケガによる休場が原因です。

昔の力士は、もっとスマートでした。
体重で勝負できるのも限界があるのに、ひたすら体重を増やそうとしています。
太ることが勝負を大きく左右すると勘違いしている。
とても問題です。

相撲協会としても、具体的な手を打たないといけないのではないでしょうか。



iso_hiramatsu at 13:06コメント(0) 

2020年02月05日

ある中小企業診断士の会の賀詞交歓会にお邪魔したとき、公的な立場でご参加されている方から、かなり叱責されました。

その方には、今の働き方改革で事業主で失敗しているのは、事業主が「事業主目線で従業員を見ている」からなので、事業主は「従業員目線で見ることが必要」とお話しました。

そうしたら、「それはあなたたち、コンサルタントの責任ではないか」とかなり強烈に叱責されました。
その方少し酔っていらたこともあり、かなり感情的でした。

コンサルタントも客商売です、なかなか難しい。
しかし本当のコンサルタントであれば、それも必要と思いました。

事業主に「誰が猫に鈴を付けるか。」の問題です。
従業員が鈴をつけるのは難しいし、しっかり逆襲されて、やめざる得ないことにもなりかねません。

やはり、ここはコンサルタントが出張るしかない。( `ー´)ノ

しかし、かなりの覚悟が必要です。
うまくいかなければ、かなりしっかり惨めな目に合うかもしれません。

いろいろと試みても、なかなか思うようにいかず、なんでそうなってしまうことになるのかと思う事態もしばしばです。

しかしです。
「嫌われる勇気」、ときに必要です。
そして、たとえ嫌われても、その事に感謝することが大切です。

そのような痛みを伴った感謝が、豊かな人生の源になる。
充実感として大きく返ってくることは間違いありません。

私の大好きなたとえに、真珠貝の譬えがあります。
カトリック、カルメル修道会の奥村一郎神父様の言葉です。

「神はまたときに、全く消化不可能な石のようなものを祈りの糧として与えられる。

そのときには、真珠貝のことを考えるが良い。

真珠貝は、その体内にたまたま消化不可能な砂粒が入ってくると、それを吐き出さずに長く体の中におさめ、絶え間なく体液を出してそれを包んでいくうちに、その砂粒を美しい真珠にすると言われる。


自分の心の中の反感や憎しみは、消化不可能な石のようなものである。

しかし、それを心の中におさめて、祈りの中で祈りの心で包んでいくいちには、いつか愛の真珠となる。」

(「祈り」 女子パウロ会刊 p54/55)


やはり最後は静かに祈るしかありません。

何らかのお役に立つために、私たちは生きています。
「嫌われる勇気」やはり時に必要です。(^-^;


「ときに耳に痛い事を言う」ことは必要です。



iso_hiramatsu at 17:01コメント(0) 

2020年01月11日

遺伝子学の権威、村上和雄先生の著書「望みはかなうきっとよくなる」(海流社刊)に次のようにありました。

「最近、注目を集めているものに長寿遺伝子、あるいは若返り遺伝子というものがあります。

ヒトの場合、現在までに7種類の長寿遺伝子が判明していますが、そのひとつが、「サーチュイン遺伝子(サーツー遺伝子)」の名称で知られているもので、この遺伝子はマサチューセッツエ科大学のレオナルド・ガレンテ教授たちのグループによって発見されました。
サーチュイン遺伝子は、酵母菌からヒトに至るまで存在しています。

この遺伝子はさまざまな働きを担っていますが、老化を早めたり、発がんを促す原因となる活性酸素の発生を抑えたり、発生した活性酸素を無毒化したりする働きがあるといわれています。


サーチュイン遺伝子は、すべての人間が持っています。
にもかかわらず、同じ年齢であっても若々しく見える人と老けて見える人がいるのは、結局、この遺伝子がオンになっているか、オフのままなのかの違いです。

通常、サーチュイン遺伝子はオフの状態ですが、これをオンにできる人が若々しさを保ち、長生きする可能性が高くなります。

しかも、この遺伝子は、日常の生活習慣や心がけによってオンにできることが研究によって明らかにされています。
そのひとつが、カロリー制限です。

一般的にいって私たちが1日に必要とされるカロリー量は、成人男性で約2,500キロカロリー、成人女性で約2,000キロカロリーといわれていますが、これを70%に抑えることで、サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになるといいます。

日本では昔から「腹八分目」が健康にいいといわれてきましたが、摂取カロリを70%に制限するというのは、まさに腹八分目(10%の違いはありますが)であり、それが長寿遺伝子にスイッチを入れることにつながっていたとは驚きです。

老化や寿命は遺伝だから仕方がないと思っている人もいるかもしれませんが、同じ遺伝子を持っている一卵性双生児を長年、追跡調査した結果、老化と遺伝的要因の関係性は意外と低いことが明らかになりました。
遺伝の影響は25%で、75%は生活習慣などの生活要因が影響しているということです。」
(同書p198~200)

食べすぎは一つも良いことがありません。
というより、腹八分目に抑えることが大切とのこと。

腹八分目が若さを保つ秘訣であり、さらにがん予防にもなる。
心したいですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:56コメント(0) 

2020年01月03日

 人生を良く生きるには、遺伝子をうまくマネジメントすることが必要です。
遺伝子学権威である、筑波大学名誉教授の村上和雄先生によれば、「人生をよくするのは良い遺伝子をオンにすれば良い…」とのこと。

 

遺伝子はけっこう誤解されていて、遺伝子でかなりの人生の部分が決まっていると思われがちですが、そんなことはない。
村上先生は、「遺伝子宿命論」は間違っているとおっしゃっています。

村上先生の「スイッチ・オンの生き方(遺伝子が目覚めれば、人生が変わる。)致知出版社刊」に次のようにあります。

「9.遺伝子宿命論のあやまり」
「いかなる病気も最終的には遺伝子が関与しています。
しかしだからといって、親からの遺伝という宿命論から病気をとらえるのは、正しくありません。


 糖尿病家系の親から糖尿病の遺伝情報を持った子供が生まれやすいのは仕方がありませんが、糖尿病になるのは遺伝だけが原因ではなく、親子で生活環境が似ているから、あるいは考え方が似ているから、同じように糖尿病の遺伝子がオンになったと解釈するほうが妥当です。


 したがって、生活環境や考え方を変えて病気の遺伝子がオンにならないようにすれば、十分に避けることができるのです。」(P54)


 遺伝子は、人生を生きていくときの設計図ですが、それはかなりコントロール、マネジメントできる。

人生は自分次第で良くも悪くもなるということです。
とても元気が出ます。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 15:35コメント(0) 

今改めて思うことがあります。
生き方の基本は、相手に喜んでもらうということ。
これだと全てうまくいきます。


営業の人が良く言うのが、営業は話し方の上手さではない。
訥々と話しても、気持ちが通じれば、顧客には動いていただける。

相手が何を困っているのか、相手のして欲しい事は何なのか、相手の目標は何なのか・・・、そういったものを考えていく。
そうすると相手が何をして欲しいのが見えてきます。
人生の極意、結局「利他」っていうことなんでしょうか。

全てに通じます。
そして、心の姿勢としては、「感謝」ということ。
相手に貢献できることを喜び、そしてそれができることに感謝する。

新年にあたって、改めて思いました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:41コメント(0) 

2019年07月23日

社員の「ストレスチェック」について労働安全衛生法で強制されたり、ストレスは良くない印象仕切りです。

しかし、「良いストレス」はないといけないし、「悪いストレス」は病気の原因にもなってしまう。

適度なストレスが大切なのですが、それ以上に前向きなストレスもあります。

村上和雄先生の「望みはかなう、きっとよくなる」に次のようにあります。


「ポジティブな因子は、陽性ストレスといい換えることができますが、感動、興奮、喜び、感謝、愛情、信念、スピリチュアルな感情(祈りや瞑想など)などの陽性ストレスが、いい遺伝子のスイッチをオン(悪い遺伝子のスイッチをオフ)にすると考えています。
 
 それに対して、ショツク、不安、恐怖、怒り、恨み、ねたみなどの陰性ストレスが、悪い遺伝子のスイッチをオン(いい遺伝子のスイッチをオフ)にします。


 陽性ストレスは「陽気なこころ」、陰性ストレスは「陰気なこころ」といえば、一層わかりやすいかもしれません。」(p51)


前向きな心は、「ポジティブな因子」で「陽性ストレス」、後ろ向きな心、陰鬱な気持ちは「ネガティブ因子」で「陰性ストレス」。

「感動、興奮、喜び、感謝、愛情、信念、スピリチュアルな感情(祈りや瞑想など)」が大切で、「ショツク、不安、恐怖、怒り、恨み、ねたみ」は人生をダメにしてしまう。


と言いながら、「陰性ストレス」は毎日のようにやってきます。
それを鎮めるのが、「スピリチュアルな感情(祈りや瞑想など)」です。


何事にも感謝といろいろな宗教で言います。
心を180度反転させて、悪いことに感謝できることが、最高の心持です。

ぜひそうありたいですね。


再度、村上和雄先生の本から。
「伸びる人とは、眠つている遺伝子を目覚めさせることがうまい人、伸びない人は、それが上手ではない人ということになります。」(同書p47)



iso_hiramatsu at 10:22コメント(0) 

2019年07月22日

筑波大学名誉教授の村上和雄先生、ご存知でしょうか。
遺伝子学の大家で、ノーベル賞クラスの科学者の先生です。
今、村上先生の「望みはかなう、きっとよくなる」(海竜社刊)という本を読んでいます。

かなり元気が出る本です。

「子どものころから具体的な目標を持ってきた人は、その願望を実現させる確率が高くなります。
オリッピックに出る夢や金メダルを取る願望を持っている人は、常にそのことを考えて人生を送っているため、知らず知らずのうちに目的に近づくための行動をとっています。」(p44)

この言葉デル・カーネギーやナポレオン・ヒルなど著名な思想家からも良く聞かれました。
前から、私にはとてもなじんだ考え方、価値観でした。

それを村上先生は、遺伝子レベル、ゲノムレベルで解き明かします。

「このような思考や行動が、遺伝子の目覚めを促す大ぎな要因になりえます。
さらに日々の訓練により、それに関する遺伝子がオンになり、その運動に必要な筋肉が作られ、記録が伸びたり、パフォーマンスが向上したりするのです。」(p44)

遺伝子にはさまざまあり、それをスイッチオンにするかスイッチオフのままにしておくのかの違いといいます。

「それは眠っていた遺伝子が目覚めた結果です。
天才と凡人では、遺伝子そのものに差があると思われているかもしれませんが、ゲノムレベルでの差は0.5%もありません。

通常は眠っている遺伝子を目覚めさせることができるかどうかが、天才と凡人を分ける要因です。」(p44)

そして・・・。

「多くの遺伝子は、心がけによって目を覚まします。
明確な目標を持ち、決してあきらめず、どんな極限状態でもこころをしつかり持っていれば、眠っていた遺伝子がオンになるはずです。」(p45)

「心がけ」がやはり大切です。
良い心がけとは、積極的な発想や前向きに生きること。
これもナポレオンヒルの「成功哲学」によく登場しました。

村上先生の本、本当に面白です。
というより、元気が出ます。
またご報告します。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:48コメント(0) 

2019年06月25日

昨日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。
テーマは『すべての人の感じ方が違う』です。
 
自分では自分自身の価値観や考え方、感じ方の尺度で判断して行動しています。
しかし人は全員、価値観や考え方、感じ方が違います。
近い人についても微妙に違うものです。
 
それは、性格に加え、親の考え方、経験、まわりの環境や仕事内容などによって作られるものだからです。
 ですから、相手は「自分のことをわかってくれない」と思うことがありますが、仕方ないことです。
 すべての人が違うという前提で、行動したら、コミュニケーションの結果が変わってきます。


●その通りです。
「相手目線」が大切ということです。


「人は全員、価値観や考え方、感じ方が違います。

近い人についても微妙に違うものです。」

本当にそうですね。
しかし、近い人ほど大切な関係なので、「自分のことをわかってくれない」と思ってしまう。
「骨肉の争い」と良くいいますが、「遺産相続」が「遺産争続」によくなるのも同じです。

「相手目線」になれば、なぜ相手がそのようにしたわかります。
理解を深めるしかありません。


人間関係難しいですね。



iso_hiramatsu at 17:20コメント(0) 

2019年06月21日

12年ぶりにジョルジオ・アルマーニさんが来日している。
もちろんあのファッションのアルマーニさんだ。

私も一つだけアルマーニの時計を持っている。
それがたまに故障する。
それでというわけではなく、先日大分に帰郷したときに、電池が切れたので、電池交換した。

それでせっかくなので、先日ヨドバシでバンドを代えた。
そしたらである、つい先ほど、また時間が少しだけだが遅れてしまった。

この時計家内からの贈り物なので、とても大切にしている。
しかし、アルマーニさんが次のように言っているという。

「落ち着いた話し方や身のこなしが何より大切。
安い服でも、行動様式で何百万もするものに見せることができる。」

毎日新聞の「ひと」からの記事だ。
「ぼろは着てても心は錦」に通じる…。


iso_hiramatsu at 08:35コメント(1) 

2019年06月17日

今日の未来総合研究所の若尾裕之さんの「未来デザインメルマガ」参考になったので、転載しました。
テーマは『コンプレックスは誰にでもある』でした。


 
コンプレックスのない人は、この世の中に誰ひとりとしていません。

 はたから見たら、うらやましいような人であっても大きなコンプレックスをかかえていることがあります。


人は何らかのコンプレックスをもっています。

その内容は各々の人により異なります。

 他の人からみたら、気にならないことでも、その人にとっては大きなコンプレックスだということもあるのです。

 必死で生きている人は、小さなコンプレックスを気にしている余裕はありません。

 
ダライ・ラマ14世は「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。

自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」と言っています。


 
どんな人にも長所と短所があります。

それが人間です。

そうならば、自分の長所に目を向けてがんばればいいのです。

 自分のコンプレックスを受け入れるためには勇気も必要です。


 
しかし、コンプレックスを受け入れてうまく付き合っていけたら、気持ちが劇的に変わります。

そして、毎日が楽しくなります。

●そうですね。
参考になります。
特にダライ・ラマ14世の「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。」は真実です。

そして、

「自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」・・・。

その通りと思います。
ご存知の通り、ダライ・ラマはチベット仏教の最高指導者です。
政治的にも大きな力を持っています。
その動向はいつもマスコミの中心にいます。

仏教は輪廻転生が教義です。
ダライ・ラマ14世も、どなたかの生まれ変わりといわれており、それに沿った事実もあるようです。
その人間的にもとても優れた、ダライ・ラマ14世が話されているだけでなく、それ以上に私にはこのこと、わが身に思い当たります。

相手の欠点を指摘するのは、ある意味でストレスの解消にもなりますが、それ以上に相手の反撥を買って、しっぺ返しを食います。
これをブーメラン効果といいます。

自分を静かに振り返ること、大切です。




iso_hiramatsu at 10:05コメント(0) 

2019年06月10日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

 テーマは『苦境は人を大きくする』です。

 

プロ野球阪神ターガーズの原口文仁捕手は昨年末に人間ドックを受診し、大腸がんと告知されました。

手術を受け、リハビリを乗り越え、トレーニングを続け、今月4日の1軍公式戦で復帰し、昨日9日には同点で迎えた2死二、三塁の代打で出場して見事にサヨナラヒットを放ちました。

 そして満員の甲子園は大変な歓声に包まれました。
原口捕手はヒーローインタビューで、自分と同じように困難に立ち向かう人にたいして、「僕の活躍がそういう力になるとすれば、本当に僕もこうやって生きて、野球をやれる意味があると思うので、これからさらに頑張っていきたいと思います」と語りました。

 
成功者は大病や大けが、倒産など大きな苦難を乗り越えた人が多いです。

 大病など大きな苦難や挫折を経験したことで、より大きく成長できることが多いのです。

きっと原口捕手はこれからますます活躍してくれることでしょう。


 
誰もが突然の病気やケガを経験する可能性があります。

その時に、どう考え、どのように行動するかで、その後の人生が大きくわかれます。

 あきらめないで、苦境に耐え、それを乗り越えることで、より大きく成長できるのです。


 
人生は山あれば谷あり。

明日、何が起きるかわかりません。

 私たちも、どんなに大きな苦難があったとしても、それを乗り越えたら、きっと素晴らしい道が開けていると信じて頑張りましょう。


●この通りと思います。

「成功者は大病や大けが、倒産など大きな苦難を乗り越えた人が多いです。

 大病など大きな苦難や挫折を経験したことで、より大きく成長できることが多いのです。」

これは真実です。
皆さん賛成かどうかは別ですが、安倍首相、今頑張っています。
最初の内閣ときに、病気のせいで内閣を、投げ出しました。
多分死ぬほどの苦しみだったと思います。
精神的にも、肉体的にもです。

人間には復活ということがあります。

私はキリスト教徒ですから、イエス・キリストの復活の秘跡、信じています。
人間にも復活があります。
一度死んだ人間は強い。

もう失うものは何もないとの強烈な思いがあり、簡単にはへこたれません。
私も一時、死ぬほどつらかことがありました。
だから今は、簡単にはへこたれません。

そして、今は本当に感謝です。
皆さんはいかがでしょう。(>_<)



iso_hiramatsu at 21:30コメント(0) 

2019年05月17日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、興味深い点がいくつかあったので、転載しました。
テーマは『絶望的な状況でもあきらめない』でした。
 
現在、大相撲夏場所が盛り上がっています。
優勝争いが注目されるなか、地獄をみた力士が頑張っています。
 東十両筆頭の豊ノ島関です。
 
豊ノ島関は関脇も経験した35歳の妻子もあるベテラン力士です。
 アキレス腱断裂という大怪我により、幕下に陥落します。
幕下の力士は無給で、食事も風呂も若手力士と同じ順番という厳しい立場を受け入れます。
 約2年の幕下生活のなかでは引退も考えますが、気力を奮い立たせて頑張ります。
 
そして、3月の春場所では幕内復帰を果たしましたが、負け越してしまい、今場所は再入幕を目指しており現在5日目で4勝1敗とがんばっています。

 豊ノ島関は会社員であれば、取締役から平社員に降格されたようなものです。
しかも給料ゼロで生活することになったのです。
会社員でも豊ノ島関と同じことが起こる可能性があります。
 昨日まで第一線で活躍していたのに、ある日突然、会社の人事異動で、降格されて後輩が上司になったり、希望しない会社への出向ということもあります。
リストラということもありうるでしょう。
 そうなると活躍の場が限られ、仕事へのモチベーションが下がることもあるでしょう。
 しかし、あきらめてしまっては終わりです。

 
どんな絶望的な状況でもあきらめず、与えられた場所で結果を出し、小さなチャンスを生かしていくことが大切なのです。
 
あきらめなければ、必ず復活の日はきます。
 あきらめない力こそが一番大事なものなのです。


●「
あきらめなければ、必ず復活の日はきます。
 あきらめない力こそが一番大事なものなのです。」

一番大事かどうかは別にして、あきらめないことが大切です。
そして何より、絶望的な状況であればあるほど、それが大きなバネになり、成長します。

賛否があるかもしれませんが、安倍首相が前の内閣を放り出すほど、重い病気で苦しんだからこそ、今の活躍があります。
活躍というと、安倍さんに反対の人はとんでもないとの声も聞こえそうです。
その話は別にして、「苦あれば楽あり」です。

しかし、これは簡単に言いますが、本人は大変です。
なるべくそんなことはないほうが良い。

今5月場所で、栃ノ心関が大関復活を目指して、まったく見違える相撲を取っています。
結婚して確かお子さんもできたのかな???
それがバネの元かもしれません。
家族がやるきのみなもとですから・・・。

しかしです。
「七転び八起き」・・・。
あの、私が本当に尊敬する、松下幸之助翁がしっかり思いだされます。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 12:14コメント(0) 

2019年04月24日

今日の(株)未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので、転載しました。
テーマは『渋沢栄一さんの笑顔の力』です。

 


1万円の新紙幣の図柄が渋沢栄一さんになることが発表されました。

 

渋沢栄一さんは第一国立銀行(現在のみずほ銀行)など数多くの企業を設立し、日本資本主義の父、日本近代経済の父と言われます。

 

歴史上の偉人たちの肖像画は険しい表情のものがほとんどですが、渋沢さんの肖像画は、ほほえんでいます。

そこから人間的な魅力が見えてきます。

 

渋沢さんはどんな難しい会議に出席しても会議後には、優しい笑顔でねぎらいの言葉を残して会議室を出て行ったそうです。

 

部下たちはどれだけ救われ、やる気が出たことでしょう。

 

どんな大変な時でも笑顔でいることはそんなに簡単なことではありませんが、とても大切なことです。

 

いつもニコニコ微笑んでいることはまわりにプラスの効果があるだけでなく自分自身の気持ちを前向きにしてくれます。

 

今日も笑顔を忘れず、素敵な一日をお過ごしください。

●良い話ですね。

笑顔はすべてに優先する、とても優れた表情です。
というより、笑顔が心を明るくし、行動にもそれが出ます。

大切なことは、嬉しいから笑顔ではなく、笑顔ににすると楽しくなり、嬉しくなるということです。

「渋沢さんはどんな難しい会議に出席しても会議後には、優しい笑顔でねぎらいの言葉
を残して会議室を出て行ったそうです。」

この言葉に打たれます。

渋沢翁の人間としての生き方が実感されます。
周りに対する感謝であり、周りに対する尊敬心ですね。

笑顔を作ることができる。
とにかく無理やりでも笑顔になる。

顔が引きつっても良いではないですか。
その心の底にあるものに人は気づきます。
配慮も感じます。

渋沢翁の笑顔、しっかり見習いたいですね。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:44コメント(0) 

2019年04月16日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之の未来デザインメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『学ぶ』です。

 

ヘンリーフォードは「20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことをやめてしまったものは老人である。学び続ける者は、みな若い」と言っています。

 自分が変わろうと思えば動かなければなりません。

 

はじめの第一歩は勉強することです。

学ぶことは最高の投資です。

 何歳になっても学べます。

学びを忘れた時点で成長が止まり、退化していきます。

 

偉大な先人たちの功績を鑑みれば、死ぬまで現役で学び続ければ成長し続けられるのだと確信できます。

 

常に学び、常に努力する姿勢は成功につながります。

 まずは、一冊の本を読むことや尊敬できる人の話を聴くことなど、すぐに出来ることからはじめませんか?


●とても心に響きます。

学ぶことは好奇心が旺盛ということでもあります。
まだまだ学ぶことが多く死ぬわけにはいかない、と私もつい考えてしまいます。
しかし、その割にはあまり積極的になれない、ボーっとしか過ごせないことも多い。

でもそれも人間。
大切なことは、うまく頭をリフレッシュして、好奇心を持ち、学んでいくことです。
そのコツのようなもの、高齢者の仲間入りして、やっとこの頃わかってきました。

 やはり「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う」ですね。
サミュエル・ウルマンの「青春」です。

青春とは、やはり年齢ではありません。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:36コメント(0) 

2019年04月05日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『いい人をやめる』です。

 

すべての人に好意をもたれることは不可能です。

なぜなら、すべての人の考え方や価値観が違うからです。

 

しかし、他人にどう見られるか気になってしかたない人が多くいます。

 

芸能人も経済人も政治家も、人気が高い人には嫌いな人もいます。

 

彼らの共通点は、人にどう見られようが自分が正しいと信じることにまい進していることです。

 

他人にどう見られるか気にする時間があったら、自分の今できることを頑張ることが大切です。

 

今日から、いい人をやめませんか?

 
●「いい人をやめる」。大切なことです。
われわれ人間には承認欲求があります。



iso_hiramatsu at 08:08コメント(0) 

2019年03月30日

「LINE wizball」で、次のような相談がありました。
https://wizball.io/qna/57

今日から毎日質問を100回したとしたらフォロワーは少し減りますか?
めちゃくちゃ減りますか?

次のように回答しました。


心配いりません。
減りはしません。
しかし増えもしないでしょうね。(^o^)

あまり気にすることはありません。
気にするなら、投稿止めた方が良い。
人生は楽しく生きないと損ですよ。

質問して、それに回答していただく人がいる。
とても楽しいですね。

私は、回答することがとても楽しい。
今までの人生を振り返ることができるし、いろいろと思いだして、また頑張らなくちゃと思います。

もう65歳で年金貰っていますが、それに甘えることなく、しっかり生きていくことが大切です。
回答していると本当に楽しいですね。

「厳生」はどうですか。
質問していて楽しいですか?( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 11:30コメント(0) 

2019年03月22日

今日の(株)未来総合研究所、若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、とても納得してしまったので転載しました。
テーマは『人生というストーリーの中で考える』です。
 
中学生時代に引きこもりで苦しんでいたお笑い芸人の千原ジュニアさんがテレビ番組のなかで、こんなことを話していました。
 
今ひきこもりでいる子供たちに対するメッセージで、「(ひきこもりのときは」今のワンシーンだけを見ている。

長いストーリーで見るとほんの一部に過ぎない。
めちゃくちゃ美味しいものや、めちゃくちゃ楽しいこと、めちゃくちゃ気持ちいいこともあるから諦めてはいけない。
目の前の距離感で見てしまうが、引きで見るとこんなところでやめていられない」と。

 
私もその言葉に同感です。
これは若者だけでなく、大人世代にとっても同じことが言えます。
 
悩んで辛いときは、この苦しみは一生続くかのように絶望してしまうことがあります。
しかし、人生という長いストーリーの中では、ほんの一部に過ぎないのです。
 
後から振り返って、「あの頃は苦労したけど、今から思えばたいしたことではなかった」と言える日がきっときます。
今が苦しかったとしても、絶体に諦めないことが大切なのです。



●本当にその通りですね。
「悩んで辛いときは、この苦しみは一生続くかのように絶望してしまうことがあります。
 しかし、人生という長いストーリーの中では、ほんの一部に過ぎないのです。」


私も何回も絶望して、本当に苦しんだことが何度もありました。
従業員の給料を払えなくて、どうやって社会保険料を支払ったらよいのか。
自分だけの分だけではありません、もちろん。

会社負担分はすべて螢愁侫アで支払わないといけません。
事務所家賃も含めて、毎月70万円くらいだったかな。
もう死ぬ思いでした。

そんな時に限って、クレジットカードが出てくるのです。
前から契約しているけど、まったく使っていないカードです。
銀行でATMでそれが本当に使いやすい。
さっと何十万円も、出てくる。(^-^;

これはそのとき、本当に便利と思いましたが、あとでそれが借金地獄になりました。
そんなこと、今では良き思い出で、明るく笑い飛ばせるのですが。


確かに、
「悩んで辛いときは、この苦しみは一生続くかのように絶望してしまうことがあります。

 しかし、人生という長いストーリーの中では、ほんの一部に過ぎないのです。」
ですね。(>_<)



iso_hiramatsu at 07:07コメント(0) 

2019年03月12日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『弱い人ほど傲慢になる』です。

 

私は仕事柄、今までに何万人という人とお会いしてきました。

いろいろな人がいます。
人は全員違うと
言っても良いぐらいです。

 

その中には、過去の栄光の自慢ばかりする人や、逆らえない人に強い態度をする人もいます。

いわゆるクレーマーと言われる人は、「弱い犬ほどよく吠える」のごとく、本当は今の自分に

満足していなかったり、自信がない人が多いように思います。

 

必ず何人かに一人はそういう人がいますが、なるべく傲慢な人には近寄らないことです。

もしどうしても接する必要がある時は受け流すことです。

傲慢な態度は不幸を映し出していますし、謙虚で感謝する姿勢は幸せを映し出しています。


●わたしもそう思います。
傲慢な人は、見ているだけで不快です。
第一印象がそうですと、その後本当に会いたくありません。

メールなど、今では合わないでその文章の表情だけで判断する場合も、それなりに傲慢さが見えてしまいます。
その様な人にならないことが大切ですし、そのような人にはそのような種類の方が集まる。
誠実で謙虚な人には、誠実で謙虚な人が集まります。

世の中、見ていないようで見ています。
その意味でとても怖いと思います。(^-^;



iso_hiramatsu at 11:02コメント(0) 
「LINE wizball」で、次のような相談がありました。
https://wizball.io/qna/57

Youtubeのコメント欄で知ったのですが、音楽業界で一番儲かるのってDJなんですか?

次のように回答しました。


DJの仕事、やりがいのある仕事ですが、なかなかいろいろと厳しいようです。
「クラブDJの給料・年収」
http://careergarden.jp/club-dj/salary/

下積みが長くてやっと売れるようになっても、年収で100万円からせいぜい400万円程度。
日本の労働者の平均年収が400万円くらいですから、これはかなりのものです。
音楽が好きでないととてもやっていけない。

私の顧問先に藤沢の企業があるのですが、昔の「東海道 藤沢宿」、藤沢駅のすぐそばですが、「レディオ湘南」があります。
もう10年くらいになるでしょうか、顧問先に行くたびにいやでも目につきます。
とても素敵なスタジオで、中の様子がガラス越しによく見えます。
そこで話している人も、とても輝いています。
その人たちでいくらくらいの年収なのでしょうか。

「レディオ湘南 DJインデックス」
https://www.radioshonan.co.jp/djindex/index.html

かなりのDJが紹介されていますが、それぞれ個人契約なので、本当にバラバラだと思います。

しかしです。
レディオ湘南は「防災ラジオ」をやっています。
「藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町と防災協定を結び、災害時に迅速に正確な情報をお届けしております。」

藤沢市は市民に防災ラジオを配布しています。
災害時に、災害情報を流しているわけです。
災害が発生したときに公共的な仕事にもしっかり取り組んでいること、とても素晴らしいですね。
はなやかさの裏にも誠実な取組みがある。
とても良い仕事をしています。

「人はパンのみにて活きるにあらず」
新約聖書にあります。
ご存知でしょうか。

頑張ってください。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:24コメント(0) 

2019年03月08日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので、転載します。
テーマは
『負けるが勝ち』です。

 

徳川家康は「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る」と言っています。

 

家康が関が原の戦いに戦勝してきたときに京都の街に家康を侮辱する落書きが多数ありましたが、犯人探しをするのではなく、「私の心得になることもある」と言って落書きを集めさせたそうです。

 

幼少期から人質に出され、妻と子どもを切腹させられるなど、苦難の連続の人生だったからこそ身についた人生哲学なのでしょう。

 

戦国の三英傑の他の二人、織田信長は本能寺の変で家臣の謀反にあい、豊臣秀吉は怒りから信頼できる側近を切腹させたことから不信感が増大しました。

結果的にこの二人は天下統一に至っていません。

 260年以上続く江戸幕府を築いた家康の考え方こそ正しいと歴史が証明しています。

 

すぐに腹を立てたり、喧嘩をしてしまうことがあるという人はいませんか?

 考え方を変えたら人生が変わります。


●その通りです。
とても参考になります。

人生にはとても深いものがあります。
徳川家康という人は、何回も死んでいます。
もちろん物理的にではなく、精神的に、何度も絶望の淵に立たされています。

信長の命で切腹させられた長男信康の事件、武田信玄の騎馬軍団にトコトン蹴散らされた三方ヶ原の戦い…。

その三方ヶ原、恐怖のあまり脱糞したとの話有名です。
そのときの教訓を絵師に描かせ、ずっと人生の反省材料にしました。

マイナスが大きいほどプラスも大きい。
雨の日の翌朝の青空はとても気持ちの良いものです。

マイナスの出来事に感謝して、それを祈りの中で、喜びに変えていく。
すぐに腹を立てたりするのは人間だから、当たり前です。
そこで一呼吸おいて、祈りの中で静かに喜びに変えていけると人生本当に変わります。

「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え」
とても深い言葉です。



iso_hiramatsu at 09:28コメント(1) 

2019年03月07日

「私の運動音痴は遺伝のせい」「遺伝だからしょうがない」。
私たちは特に“うまくいかないこと”があると遺伝のせいにしたくなることがあります。

しかし、「すべての人間の遺伝子は99.5%が同じで、能力の差は遺伝子のオンとオフが関係している」。
村上和雄・筑波大学名誉教授のお話です。

そもそも「すべての人間の遺伝子は99.5%が同じ」で、「人間の細胞一つの中には32億個の遺伝子情報が詰め込まれている」。
「人間の遺伝子の98%は眠っていて、潜在能力が引き出せない状態」になっており「その眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、自分の金メダルがとれる」といいます。

遺伝子のスイッチを「オン」にするにはどうしたら良いのか
村上氏は、良い遺伝子を目覚めさせる方法として
〔世襪前向きに考える、
環境を変えてみる、
人との出会いを大切にする、
ご尭阿垢襦
ゴ脅佞垢襦
世のため人のために生きるの6つの行動を挙げています。

また、「チャンスは待っていても来ない」とし、「現状をチャンスに変える」ことの必要性も説いています。
さらに、「高い志を持つこと、喜びを多くの人と共有すること、自分たちの仕事が世の中のためになるという熱き思いや意識を持つこと」が遺伝子を「オン」にするための心構えとしています。
いかがでしょうか。

とても参考になります。




iso_hiramatsu at 23:06コメント(0) 

2019年03月06日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、元気づけられたので、転載します。

テーマは「先を見て歩く」です。

 

良い姿勢でさっそうと歩くためには「1キロ先を見るイメージで歩くといい」と聞いたことがあります。


 
すぐ目の前を見て歩くと、ついつい足元を見てしまい、うつむき加減になり、下を向いて歩いてしまいます。

はるか先を見ることを意識することで、上を向いて歩くことができます。


 
楽しい気持ちだと、長い時間歩いても苦になりません。

 しかし、暗い気持ちだと、短時間でも疲れてしまいます。

うつむいて歩くと、それだけで暗い気持ちになります。

いつも明るい顔で上を向いて歩くようにしましょう。


 
自分の周りの景色は同じでも、気分が落ち込んだ時には、くすんで見え、良い気分の時には、輝いて見えます。

 恐れさえなければ、あなたが歩いていく道は明るく光がさして見えます。


 
人生も同じです。

目先のことだけを見て行動していたのでは、小さな出来事が気になってしまいます。


未来を見て、考えて行動することが
大切なのです。」

 

そうですね。
夢を明確にして確実に歩んでいくとか、行動目標を作って一つ一つ確認しながら目標を追っかけていくとか、大切です。

「良い姿勢でさっそうと歩くためには「1キロ先を見るイメージで歩くといい」」。

確かにそう思います。

下を向いたり上を向いたりして歩くと、事故にも会いやすいし、危険でもあります。

何より、目標があり、達成を少しずつ実感しながら歩くと、楽しいですし、人生もそれなりに開けてきます。

自分の未來の「見える化」
が大切です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 09:38コメント(0) 

2019年01月30日

先日、沖縄に行き、浦添ローリークラブの方とお会いしました。
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左から、田中久光地区社会奉仕委員長、大城裕美直前会長、事務局の方です。

浦添ロータリークラブでは「フードドライブ活動」を実践されていました。
いわゆる「フードバンク」、家庭や会社で余っている食品を生活困窮家庭におすそ分けする活動です。

チラシも独自に作成し、ボランティアの団体を巻き込み、2年前から実施されているとのことでした。浦添市は生活困窮家庭が16.8%で、全国平均よりかなり高いとのことでした。

お邪魔した日は例会の実施日でしたが時間に間に合わず、例会には参加できませんでしたが、持ち寄った食物を食物の持込場所に持っていく様子、拝見出来ました。
IMG_0718

















例会の行われているヒルトンホテルに集まった食料品です。
無題













社会奉仕委員長の具志頭朝一さんがご自分の車で集まった食料品を積み込んでいる様子です。
ここから
、ボランティア連絡協議会のある浦添福祉プラザに持ち込みます。

50,000枚のチラシを作成し、浦添市全4万世帯に自治会を通して配布。
浦添社会福祉協議会、ボランティア連絡協議会もフードドライブ活動を行っているが、なかなか周知が進まず食料が不足しているとのことでした。

社会奉仕はロータリークラブでも重要です。
しかし、生活に苦労されている家庭に食料品を提供するとの取り組み、身近なところでの実施として意義あるものに感じました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 13:23コメント(0) 

2019年01月23日

今日の相撲放送の解説、元関脇多賀竜の鏡山親方でした。
この頃感じるのですが、それぞれの親方は他の部屋の力士であっても身内と思っているのではないか。
今日の多賀竜さんの解説でも、ほとんどが他の部屋の力士ですが、決して他人ではないといった感じで、力士について話をされていました。

相撲界は、基本的な単位が相撲協会であり、その中の一員として各部屋がある。
実際のところ、十両以上の関取は相撲協会の雇用です。
相撲協会から、給料をもらっている。

しかし、力士だけで約700人、行司さんや床山さん、呼出しさんを入れたら800人くらいになる。
相撲協会の職員さんや親方をいれると1000人くらいにはなります。
けっこうな大企業です。

いろいろと起こっている不祥事、ガバナンスが問題と言われています。
ガバナンス、企業統治ですが、今までの理事長さんそれなりにこなしてきました。
企業経営のプロでもないのに、一定の成果を上げてきました。

緩やかに組織風土であることを考えると、これからも一ぺんには不祥事はなくならないでしょうね。
話はそう簡単ではありません。

しかしです。
今日は10連勝の白鳳関が負けました。
これまであまりに一方的な展開でしたので、今場所は締まらないと思いましたが、休業から復帰した御嶽海が一方的に押し出して白鳳を破りました。

しかし、まだけがが治りきっていない御嶽海。
休業が続けば、負け越しになり、関脇の座から陥落です。
だから出ざる得なかったのでしょうが、足を引きづっての花道でした。

勝負の世界、厳しいというより、難しいですね。
稀勢の里関の引退も、けがを押しての無理が原因でした。
どうしたら良いのか、考えさせられます。(-_-)




iso_hiramatsu at 22:42コメント(0) 

2019年01月17日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、少し考えることがあり、転載しました。
テーマは『人に好かれようと思わない』です。
 
久米宏さんは「みんなに嫌われたくないと思うととてもつまらない人間になってしまう」と言います。
ニュースステーションのキャスター時代、6割の人に嫌われ4割の人に好感が持たれるぐらいのバランスが一番良いと考えていたそうです。
 
嫌われる要素がないと、本当の意味で好かれないと言えます。
 
「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。
 
しかし、結局、人間は最後は一人。
生きることは自分で自分をマネジメントすることです。
 
何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、「人に嫌われてもいい」と思い、自分の信じる道を歩むことです。
 
そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことが大切です。
 

●アドラーの「嫌われる勇気」、一時話題になりました。

すかれようと右顧左眄するのでなく、言うときには言い、行動すべき時は毅然と行動する。
その勇気を持つことが大切、ということでした。

今回の若尾さんのメルマガはこの通りで、間違いなくいえる真実と思います。
ただ、大切なのは、その言動の動機であり主旨です。

自分のために思っていることを言う、自分を通すために嫌われる行動をとる・・・。
これらはもちろん慎むべきです。

大切なのは相手目線で物事をとらえ、発言し行動する。
自分本位の行動や発言になっていないことの確認が大切です。

自分に嫌われても良いから、嫌なこともしっかり取り組むなども自分の問題として必要です。

「勇気」大切ですね。

しかし、久米さんのバランス感覚、抜群です。
6対4で嫌われるが6・・・。
だから久米さんのキャスター、面白かったのですね。

そのあたりとても参考になります。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:29コメント(0) 

2019年01月12日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガとても良かったので、転載します。
テーマは
『想像力を働かせる』です。

 

「営業担当者であれば、顧客の本音を知りニーズを把握することは、顧客満足度を高め、商品やサービスを購入してもらうために必要なことです。

 

人と人との付き合いの場面であっても、相手の気持ちを想像することはとても大事なことです。

 

恋愛シーンではなおさら大事で、相手の喜ぶことを先回りしてやってあげることで好感度が上がります。

 

相手の気持ちを理解することで関係性が良くなることが多いのです。

 

逆に、相手の気持ちを理解できないと、「空気の読めない人」「独りよがりな人」になってしまいます。

 

想像力を持つことは円滑なコミュニケーションをとるためにとても大事なことなのです。」

その通りと思います。

私の周りにも読みの深い人がいます。
よく見ています。
そしてなぜかといつも考えている。
その結果として、一つの法則、秩序を見出し、次の機会に生かしています。

時間を無駄にしていない。

なかなかと思います。

相手の気持ちを考え、相手目線に立ち行動する。
相手もその気持ちが自然と通じています。
相手のことを考えていろいろと行動するので、相手も行動しやすい。

いってみれば当たり前です。
それが皆できないのですね。

相手の気持ちを想像し、それをよく考えて行動すること、とても大切です。
そんな人は、人生の年輪がとても広いし、深い。

見習いたいですね。( `ー´)ノ




iso_hiramatsu at 11:26コメント(0) 

2019年01月07日

「LINE wizball」の相談で、次のような相談がありました。
https://wizball.io/qna/57

メンタルを強くする方法を教えてください。
プレッシャーに強くなる方法。
私の場合、かしこまった場などで、何人かいる人前で話をするときや、仕事でプレゼンをする時など。前日に、ストレスでメンタルがおしつぶされそうになってしまいました。


次のように回答しました。


皆さんの回答、本当にその通りですね。
私ももう65歳で高齢者の仲間入りになりますが、人前で話すことに随分神経質でした。

しかし、です。

一つ言えることは、一生懸命であるから、まじめに取り組んでいるから、しっかり緊張するんです。
いい加減だと緊張しません。
もう3年前ですが、「不格好も結構、素敵」と考えるようになりました。

人前でおろおろしてそれが不格好で、何とかしたい。
そんな自分は嫌だ…。

でも「不格好も結構、素敵」ですよ。

もう30年も前ですが、結婚式のときに急に指名されて、本当にオタオタしてスピーチし、とてもかっこう悪かったこと、未だによく覚えています。

30人くらいの課の課長していましたが、その後やはりマネジメントが少しやりにくかったですね。
しかし、それも時間が解決しました。

それが決してトラウマにならず、それを乗り越えていくことに時間を使いました。
そんな経験って、人生には必要です。
人にも年輪があります。

豊かな年輪、豊かな人生には、良い失敗も必要です。

しかし、それが本当に失敗なのでしょうか?
失敗ではなく、成功でもなく、一つの愛すべき事実ではないでしょうか。

なかなか若いうちは、そう思えないかもしれませんね。
ひとつひとつ、しっかりと受け止めていくことです。

「まえっち」さんも頑張ってください。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 12:31コメント(0) 
「兵庫県多可(たか)町は『一日ひと褒め条例』を元日から施行した。
町民が、職場や学校で同僚や友人を一日一度ほめたり、感謝の気持ちを伝えたりするよう勧める条例だ。」

毎日新聞朝刊、1月6日の「余禄」からです。

「インターネットを中心に広まった言葉のひとつに「ディスる」がある。
相手を否定したりする行為をさし、英語の「ディスリスペクト」(無礼、不敬)が語源だという。
結構普及しているのは、批判や非難があふれているネット社会の反映だろう。」
多可町はそんな風潮に待ったをかけようとしました。

アメリカでは、マチス国防長官が辞任しました。
理由は、トランプさんに周りに対するリスペクト(敬意)がないとのことでした。

私は、人生で大切なことは、「感謝」と「敬意」と考えています。
そして「敬意」は「謙虚」に通じます。

「町民が、職場や学校で同僚や友人を一日一度ほめたり、感謝の気持ちを伝えたりする」。
人は行動が人生を変えていきます。

強制するとことでなく、意識して行動に移した行くと、人は変わっていきます。
「私」も「あなた」もです。
ユダヤの大哲学者マルチン・ブーバーはそれを「我」と「汝」という根源語で表現しました。
「我」と「それ」でなく、「我」と「汝」です。

相手を物や手段とする「それ」でなく、人格そして確実に存在し、あくまで目的である「汝」です。
お互いに尊重すること、大切にしたいですね。


「余禄」の全文、以下の通りです。
「インターネットを中心に広まった言葉のひとつに『ディする』がある。
相手を否定したりする行為をさし、英語の『ディスリスペクト』(無礼、不敬)が語源だという。
結構普及しているのは、批判や非難があふれているネット社会の反映だろう。

そんな風潮に待ったをかけようと、兵庫県多可(たか)町は「一日ひと褒(ほ)め条例」を元日から施行した。

町民が、職場や学校で同僚や友人を一日一度ほめたり、感謝の気持ちを伝えたりするよう勧める条例だ。
もちろん、強制力はない。

条例は前文で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの技術で『匿名のまま他人を傷つけることができる時代』になったと指摘し、直接話し合うよう町民に呼びかけた。
町議が商工会の若手と相談して文案を練り、議員提案で可決された。

多可町は前身の村が国に先駆けて『としよりの日』を定め、敬老の日発祥の地として知られる。
個別の政策課題とは言いがたい条例への評価は分かれるかもしれないが、清水俊博議長は『会話不足の社会を見直す運動として、敬老の日のように広めたい』と語る。

自治体の条例の多くは首長が提出し、議会が提案するものは少ない。
地酒を使って乾杯するよう促す『乾杯条例』の議員提案がひところブーム化した。
だが、他の自治体の条文を丸写ししたような例も増えてしまった。

ネット社会を意識した『ひと褒め条例』もそうした中での工夫だろう。
さて思惑通り、互いをほめ合う声が町に飛び交うだろうか。 」



iso_hiramatsu at 11:09コメント(0) 

2019年01月03日

今日の毎日新聞の余禄、素敵でした。

「市井の一人一人の国民も、昭和から平成にかけて懸命に生き、自ら社会の光となってきた。
作家の司馬遼太郎が、旅先の山口県萩市で出会った旅館の女性従業員のことをエッセーに書いている。

お種さんという。

世話焼きで、おにぎりの好きな客がいると聞けば握ってあげる。
地元の人からも一目置かれ、身の上相談に乗っていた。
お種さんは明るく謙虚だ。

司馬は、比叡山を開いて天台宗を創始した伝教大師最澄の言葉を引用してこう記した。

『伝教大師の、いかにもその篤実な性格を偲ばせる言葉を、私は思いだす。
一隅を照らす人こそ、国の宝だ。
そんな人は、どこの町にもいる』

彼女のような人がいたからこそ、社会は輝いてきた。」

目の前の人の幸せに少しでも役立つ。
相手がニコッと微笑んでくれることが何よりうれしい。
そんな人が周りに温かさをおくり、生活に潤いを与えてくれます。

自分を認めさせるためにではない自然なはからいが良いですね。
これこそ、仏教で良くいう、「自然法爾」です。
自然なはからいが、法という大きな秩序に沿っている。


ちょっとした温かさ、本当に大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:00コメント(0) 

2018年12月31日

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私のこれからの一年、心にとめておきたいことは「謙虚」であることです。

昨年の9月に、あのアウシュビッツに行きました。
私の敬愛する、コルベ神父様に会いに行くのが大きな目的でした。

もちろんご存知でしょうか、コルベ神父はアウシュビッツで、ポーランド人の軍曹の身代わりになり、処刑された神父様です。

そのコルベ神父に
「お前を謙虚にするために、あらゆる機会をとらえよ。
怒るな・・・

aひどい言葉に対して
b命令的なことに対して
c期待したように尊敬されなくても

軽蔑といやしめの機会を、まず忍耐をもって、次に喜んで、ついには歓喜して受け止めよ…、これが完全な謙虚である。」

24歳の神父様のメモです。

尊敬されなかったり、ひどいときは軽蔑されたりすると心穏やかでなく、なんとなくずっと憂鬱であり、それを引きずってしまいがちです。

しかし、それでは本当に本来の自分を見失ってしまう。
心静かに、「軽蔑やいやしめ」を受け止め、耐え、逆にそのことに感謝し、喜びに変えていく。

有名な話ですが、アウシュビッツでの「餓死監房」での風景は、いつもは地獄の様相で本当に暗いのに、コルベ神父が入って後は、明るく、いつも明るい歌が聞こえていたといいます。

ある書物が端的にそのことを表現していました。

「牢獄は聖堂に変わった。」

コルベ神父はほとんど食べなかったのに、最後まで死なず、やむなく注射で毒殺されました。
奇跡といって良いかもしれません。

まだ若い24歳の「謙虚」についての神父様の想い、この一年間、私はいつも心に抱き過ごしたいと思います。

皆さんのこの一年、良い年でありますようお祈りいたします。





iso_hiramatsu at 17:57コメント(0) 

2018年12月06日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。
テーマは『悲しい時は泣く』です。

 

「人生には、つらいことや、悲しいことがあります。

このつらい経験は、いつか必ずプラスになります。

 

悲しい時は思いきり泣きましょう。

泣いて時間がたてば、忘れられます。

 

あとから振り返ると、それがターニングポイントだったことに気づくことでしょう。

 

人には感情があります。

五感を表現することは大事なことです。

人は子供の頃は、自分に正直に生きていたのに、歳を重ねるととのに、感情を隠すようになります。

 

時には自分の思いを隠さず、喜怒哀楽を表に出すことはとても大事なことです。」

●とても良いですね。
思い切って泣くことも、あるとき大切です。

孟子のお母さんがなくなった時に、あの孟子が泣いたと記憶していますが、どうだったでしょうか。
生死を超えていた孟子も、お母さんの死を超えられなかった???

そんなことではありません。
悲しむ気持ちも大切です。
「慈悲」と仏教でいいます。慈しみ悲しむことです。とても大切な言葉です。


感情をコントロールするために、あえてそれを吐き出してしまうことも大事です。
しかしもちろん周りへの配慮も必要です。

手当たり次第では周りが迷惑です。
これは然し、当たり前でね。(^-^; 




iso_hiramatsu at 09:14コメント(0) 

2018年12月04日

「LINE wizball 労働法相談」https://wizball.io/qna/57
で次のような相談がありました。

どんなことをしたらパワハラになりますか?

次のように回答しました。


もう40年近く前ですが、入った会社の初出勤のときに、いきなりそこの部長から「電話とれー」と怒鳴られたことを思いだします。

そのときのショックは、長く私の気持ちを引きづりました。
代表電話の取り方も教えてもらえず、いきなりでした。

その部長が、親会社に帰った時は嬉しかったですね。
送別会のときに、禁煙していたのを再度タバコを吸ってその後またヘビースモーキングに逆戻りしたこと、今でも鮮明に思いだします。

私の今までの人生での、原点の一つです。

しかし、それって厳密な意味でのパワハラには当たりません。
パワハラとは、与えられている権限などのパワーで「嫌がらせ」をすることです。

その部長さん、悪い人ではないのです。
部下が自分の要求水準を満たさなかったので、感情的に怒鳴っただけでした。

しかし一般的には、この件は十分にパワハラになるでしょうね。
それで、部下がしっかり落ち込んで、その後のその部下の人生に大きな影響を与えたのですから。

私としてはこの部長、良くない上司の一人として反面教師になりました。
人生って一筋縄ではありません。

と言って、パワハラがいじめになって自殺なども生む社会、それは何とかしないといけません。

以上、私の経験談でした。(^-^;



iso_hiramatsu at 22:40コメント(0) 

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『連勝より連敗しないことが大事』でした。

 

「勝負の世界ではずっと勝ち続けることは出来ません。

現在の将棋界で最強と言われる羽生善治さんでも通算成績では勝率7割強です。

 

プロ野球でも6割を越えれば優勝できる可能性が高くなります。

そうすると、3連戦で3連勝しなくても連敗しないで、2勝1敗のペースであればほぼ優勝できます。

連勝よりも連敗しないことが大事なのです。

 

人生も同じです。勝ち続けることはできません。

勝ったり負けたりが当たり前です。失敗や挫折することはあります。

 

たった一度の負けでクヨクヨする必要はありません。
心が折れてやる気をなくして
しまっては、負けが続いてしまいます。

 

何か失敗したとしても、同じ失敗をしなければいいのです。
気分転換して、次に
勝つことだけを考えましょう。」

その通りですね。
一つひとつの出来事に一喜一憂しないこと。

時間の流れの中で人は生きています。

今日、来週、来月、来年…。
その時間プロセスの中で、自分をマネジメントする。
矢張りタイムマネジメントが大切です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:34コメント(0) 

2018年11月24日

ブレない貴景勝関、すごいですね。

毎日記事によると、幕下優勝を2回「最後の取組で負けて」逃しているそうです。

 

「もともとは勝負弱かった」とはご本人の弁。

それを機に「終わって後悔しない相撲」を強く意識するようになったとのこと。

「ブレない気持ちが迷いのない相撲を引き立てている」(毎日記事の一説)

 

目標管理を下から支える、ブレない信念ですね。

今日の直接対決、どうなるでしょうか。

力ですと、やはり高安関でしょうか?

 

大相撲では、特に「心、技、体」が一人ひとりやはりとても大切との思い、一層深くしました。


以下、毎日新聞 2018年11月24日朝刊

「押し込まれてもとらえられかけても、貴景勝はその手を休めなかった。
身上の突き押し相撲を貫き通し、初の賜杯に王手をかけた。
・・・・。
八角理事長(元横綱・北勝海)も「芯がしっかりして、押し込まれても押し返す力がある」と評価した。

8日目から単独トップをひた走り、精神的な強さを見せる22歳も「元々は勝負弱かった」と明かす。

幕下時代に2度、その場所最後の取組に敗れて優勝を逃した。
それを機に、勝利への欲を捨て[終わって後悔しない相撲]を強く意識するようになったという。

この日の朝稽古(げいこ)でも「力を出し切れればいい」と泰然自若。
ぶれない気持ちが、迷いのない相撲を引き立てている。


前日は優勝を争う大関・高安の取組をテレビで見つめたが、この日は見ずに会場を離れた。「徹底して自分と向き合いたい。勝ちたい気持ちより先にやることがある」。
大一番への覚悟はもう決まっているようだ。」



iso_hiramatsu at 11:03コメント(0) 

2018年10月26日

「65歳以上まで働きたいですか?」

という労働相談に、次のように答えました。


今は65歳で年金がもらえるようになりますが、それでどの様に自分でしていくか、それまでのその人の人生が大きく影響します。


私は来年の1月に65歳の誕生日を迎えます。

経営や労働相談のアドバイザーですので、もちろん65歳以上まで働きます。

というか、働くことが楽しいので、元気でさえあればもっともっと働きたいですね。

それなりに働いていると、痴呆にもなりにくいですし、体も衰えません。

しかし、それまでの人生でご苦労された方など,65歳にやっとなったら、ホッとするでしょうね。

○○さんはいかがですか?


安倍内閣も年金を70歳からにする、65歳になっても働く機会を増やしていくなど確実に政策として進めています。


その大きな流れは変えられません。
他の人が総理大臣になっても同じです。

そうしないと国が持たない。

なかなか大変な時代にどんどんなっています。(^-^;



iso_hiramatsu at 15:02コメント(0) 

2018年10月23日

誰にも青春時代の思い出の曲があります。

私にはその一つが「いちご白書をもう一度」です。
当時、ばんばひろふみが歌っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=XMtRbCXxj0Q

この曲の内容、私にとっては「事実」ではありません。
今も暮らしていますが、家内とはこの映画は見ていません。
というか、誰とも見に行っていません。

しかし、そのときの心情を歌ったものとして、私には「真実」です。
「真実」としてリアルに迫ってきます。

私ももうすぐ65歳です。
高齢者の仲間入り。
チョッと前に還暦だったのが、いつの間にか高齢者の仲間入り。
早いです。

本当に光陰矢の如しです。

人生には「事実」と「真実」があり、違うこと改めて感じます。
だって、この歌の作詞/作曲、誰か知っています?

荒井由実ですよ。松任谷由実ではありません。
もちろん同じ人ですが…。

そして、この歌の主人公が男性です。
それを女性であるユーミンが歌っている。

まさに、創作の世界、創造の産物です。

皆さんはどうですか。(^O^)



iso_hiramatsu at 23:45コメント(0) 

2018年09月24日

私の属している松戸ロータリークラブ、森田会長の先日のニュースレター良かったので、転載します。

 

『佐藤千寿氏の遺稿「ポール・ハリスの言葉」より引用させていただきます。


Rotary could not put its important objectives into effect without ahigh average attendance. 

The best clubs are those which stand bestinattendmence.

 

 佐藤千寿氏は「ロータリー・クラブは平均出席率が高くなくては、その重要なる目的を達することが出来ない。


最良のクラブとは最高の出席率を保持するクラブである。」と訳しております。

 

そして「ロータリー・クラブというのは、親睦、つまり知り合いを広め相互理解を深めることを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして奉仕の人を育てる場所なのだ。

出席率という数字だけが高くても必ずしも優秀なロータリアンとはいえない。しかし、優秀なロータリアンは必ず出席率が抜きん出て高い。」とおっしゃっております。


 

そして最後に「ロータリーとは出席することと見つけたり」と文を閉じられております。

 

当クラブにおいても、出席率が向上したことで、奉仕の理想が鼓吹され、会員お人おひとりの資質(職業奉仕の精神)が更に上がることを願っています。


 

●私にとって、とても参考になる内容です。

私も結して少なくはない他のロータリアンと同じく、何回もロータリアンをやめることを考えました。

 

そのとき、その相談をしたときにピシッと言っていただいたのが、松戸ロータリークラブの土屋会員でした。


土屋さんはパストガバナーで、多くのロータリアンに尊敬されている、私もとても尊敬している大先輩のロータリアンです。

 



「平松さん、そんなんだったら辞めたらいい」とピシッと言われました。

 

土屋さんは高名な方ですが、決して偉ぶらず、ごみ拾いなども積極的に参加されています。

土屋さんも私の尊敬する田中作次さんと同じく「奉仕」そのものの方です。

 

今ロータリーについての本を書いていますが、「奉仕」がキーワードです。

それを体現されている。

 

「ロータリー・クラブというのは、親睦、つまり知り合いを広め相互理解を深めることを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして奉仕の人を育てる場所なのだ。

 

出席率という数字だけが高くても必ずしも優秀なロータリアンとはいえない。

しかし、優秀なロータリアンは必ず出席率が抜きん出て高い。」。

 

そして最後に「ロータリーとは出席することと見つけたり」

 

この文章は私が久しく探していた言葉そのものでした。

「佐藤千寿」さんという方、勉強不足で知りません。改めて勉強します。

 

森田会長ありがとうございました。(^o^)丿



iso_hiramatsu at 16:44コメント(0) 

2018年09月21日

先日のの若尾さんの未来デザインメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『自分の信じる道を歩く』です。

「あなたの人生は一度きりです。
その人生はあなたにしか生きることはできません。

世界に一人しかいない、自分でなければ生きられない人生を生きましょう。
人生は一瞬一瞬が自分自身の選択です。

自分の人生の責任は誰にも肩代わりできません。
自分を信じて自分の信じる道を歩むことです。
どんな人も考え方が違いますから、すべての人に納得できる答えを出すことは不可能です。

ほんのちょっとの勇気を持って、自分らしく行動したら、人生が劇的に変わります。」

●大切なのは、「ほんのちょっとの勇気」を持つことです。
しかしこのちょっとした勇気が持てない。

弱気なときにこそ必要なのに、なかなか平常心に戻れません。
私の場合は、祈り、そして感謝するしかありません。

皆さんはいかがでしょうか。
祈りというと宗教臭くなりますが、そんなことはありません。
祈るときその人は謙虚です。
そして感謝するきもちになります。

私の尊敬する元国際ロータリークラブ会長の田中作次さんはそれを地で行っていらっしゃる方です。
ローリークラブの「奉仕」をそのまま体現された方です。


この話また書きます。



iso_hiramatsu at 18:52コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

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行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
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経営コンサルタントとして
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・Pマーク認証取得支援
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