政治

2021年04月07日

2日ほど前ですけれども、税務署から電子メールで、e-taxのお知らせが来ました。

「還付金状況に関するお知らせ」で、317日に電子申告した確定申告の状況報告とのことでした。

 

ちょうど1週間ほど位前にも一度来て、今回2回目でした。

1回目も途中の状況報告でしたが、今回も同じで「還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。」と入力されていました。

 

このメールでのお知らせ、必要なのでしょうか。

個人の確定申告ですので、口座に入金したかどうかが知りたいくらいで、その途中経過については、ハッキリ言ってどうでもよい情報です。

 

もし途中経過を知りたければ、どのようにしたら確認できるか、システムを作り、それを周知したらよい。

 

「システム化」は「効率化」が最大のポイントです。

ハッキリ言えばどうでもよい情報のために時間は使いたくありません。

システムにログインするのにも、マイナンバーカードを用意し、カードリーダーを取り出し、暗証番号を入力する、そしてやっと確認画面を見る…。

 

政府だけでなく、我々国民も「効率化」必要です。
国民目線での「IT化」ぜひお願いしたいですね。



iso_hiramatsu at 10:48コメント(0) 

2021年03月20日

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明日(4月21日)の日曜日、千葉県の県知事選挙投票日です。
8人が立候補しています。

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自民党推薦の「関まさゆき」さんと千葉市長を辞して立候補した「熊谷俊人」さんの一騎打ちのようです。

その点については、明日の結果を待てばと思います。
ここで今回取り上げたのは、「平塚正幸」さんという候補が気になったからです。
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「ワクチン 打つな!強毒」
「危険」

 そして
「マスクを外そう!」

この候補の意図は、多分、極端な内容のアピールで、知名度を上げる。
この後の市議会議員選挙や県議会議員選挙の足がかりにする。

しかし、事実と違うことも書かれています。
「ワクチンにより、海外で重篤な副反応が起きた人、死亡した人は、コロナの死者数以上です。」

高齢者の方など、ワクチンについて気にしている方は、大勢います。
何より、ワクチンを打つことを最優先に掲げ、大勢の努力している人に対して、このような嘘が、正々堂々とまかり通る。

かなりの違和感です。
明日の選挙で何票入るのでしょうか?

もう一人、なぜかポスターが貼られていないのですが、「河合ゆうすけ」さんという候補。

選挙公報には

「コロナはただの風邪」の平塚さん。
私達、ただの風邪をひくのも嫌です。
すべては「KAWAPAの河合」チャンネルで・・・。

とあるだけでした。
何者???

この人にもやはり何票か入るのでしょうね。
少しですが、注目しています。

ところで、
暖かくなって、桜前線も千葉の松戸にもダンダンと近づきつつあります。

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この木はかなり咲いています。
しかし、他はまだまだです。

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かわいいですよ。
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4月を待たずに、今年は一気に咲きそうです。
満開の桜よりも、これから咲くよ…の、3分咲きや4分咲きの桜、本当に新鮮で気持ちが良いいですね。

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結構、新しい芽がふき出しています。

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春が待ち遠しい、千葉の松戸でした。


iso_hiramatsu at 17:49コメント(0) 

2021年03月03日

「緊急事態宣言の2週間延長を要請へ 首都圏1都3県の知事」

今日の毎日新聞ニュースメールです。(2021年3月1日)

「新型コロナウイルスの緊急事態宣言が7日で期限を迎えることを受け、東京、神奈川など首都圏1都3県の知事は宣言を2週間延長するよう政府に求める調整に入った。

3日夜にも西村康稔経済再生担当相に要請する。
政府は7日に解除する方針を崩していないが、今後の判断に影響を与える可能性が出てきた。

政府は緊急事態宣言の延長の可否について、5日に基本的対処方針等諮問委員会を開き、専門家の意見を踏まえて判断する方針で、菅義偉首相が同日中に記者会見で表明する見通しだ。

首相は2日夕、宣言の解除に関し、首相官邸で記者団に『しっかり数字を見て、専門家をはじめ関係者に相談して最終的には私自身が判断をしたい』と強調。

政府の1日時点のまとめによると、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は、東京都と千葉県が14人、埼玉県9人、神奈川県8人で、いずれも解除の目安となる「ステージ3(感染急増)」相当の15人を下回る。

病床使用率は、東京33%、埼玉42%、神奈川29%と3都県は「ステージ4(感染爆発)」の基準となる50%を切り、千葉県は51%とギリギリの水準だ。

官邸幹部は『よほど状況が変わるようなことがあれば解除できないが、そうでなければ基本的対処方針の方向性のままだ』と述べ、予定通り7日で解除するとの見通しを示した。

だが4都県では新規感染者の減少ペースが鈍化し、感染力が強い変異株の広がりも懸念されていることから、関係者の間で『7日の解除は早い』との見方が強まっていた。

そのため、4知事間で対応を協議しており、宣言延長を要請する方向で調整が進んでいるという。

東京都の小池百合子知事は2日、記者団に『もう1段ギアを上げないと(7日の解除に)間に合わないという事態が生じているのではないかという分析が』と述べた。

千葉県の森田健作知事は1日、『現在の状況が続いたり、感染者が増加したりする場合は、宣言の解除は難しい。
期限の再延長も頭に入れない』と述べている。

政権は4知事の動向や感染状況を見極めて最終判断する方針で、首相は2日の衆院予算委員会で『ぎりぎりまで状況を見たいという思いもある』と述べた。」(2021.3.3 毎日メールニュース)

小池知事、森田知事のコメント分かりずらいですね。
何を言っているがよくわかりませんが、言いたいことは今緊急事態宣言を解除してしまうと、元の木阿弥になりかねない、だから緊急事態宣言の解除をしないで再延長して欲しいということだと思います。

この考え、私平松は極めて妥当と判断します。
2週間の再延長を実施することで、もう少し国民に辛抱を要求する。

先日も書きましたが、1億人の国民で数千人の感染者は、ほとんど微々たるものです。
しかも感染者が出ているのは、特定の施設や学校などです。
そのような特定のところに気をつければ、ほとんど新たな感染は防げます。

しかし今回のCovid19、本当に手ごわい。

感染力のより強い「変異株」の件も含めて油断はできません。
一都三県だけの問題ではありません。
そこから全国に広がる問題であり、国民全体の問題です。

小池知事が今回音頭をとっています。
とても良い判断と考えます。

小池さん、よろしくお願いいたします。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 15:10コメント(0) 

2021年02月25日

皆さん、聞いてください。
持続化給付金、しっかり降りました。

今日、持続化給付金の平松のマイページを見たら、「支払済み」とありました。
「給付通知が送付されます。到着まで今しばらくお待ちください。」とも。

しかしです。
申請を完了日した日が、1月27日(水)でした。
自分で申請の最終入力した日です。
それから今日は1月25日(木)ですから、約1か月受給までにかかりました。

当初1月15日が申請期限で、その最終日に自分のPCで入力を進め、最後に来てどうしてもPC画面が進まず、やむなく千葉のサポート会場まで行き、スタッフの方に替わりに入力していただきました。
それが、1月18日(月)。

そのときは1月の締切りを過ぎての申請なので、その理由をまず明確にしないといけない。
それを自筆で書いて、その後、受給要件を満たしているかどうか、必要書類は揃っているかなどスタッフの方にしっかり確認していただきました。

そして、私に替わってスタッフの方が入力していただいた。
一つ一つ、私に確認していきました。

その後1週間くらいで、期限を過ぎたことが承認されたかどうかの確認の電話がいくので、その後完了のインプットをしてくださいとのことでした。

1週間後に、許可されたとの電話が確かに来ました。
電話に出ることができなくて、無駄な日が過ぎ、自分で入力完了したのが
1月27日(水)でした

今日が2月25日(木)ですので、大体1か月くらいまでに入金がかかったことになります。
完了してから1か月です。
時間がかかりすぎです。

それも問題ですが、それ以上に実質の審査がサポート会場で行われているのに、なぜコンピュータでの審査が別に必要なのか。

何のための審査なのかさっぱりわかりません。
審査の基準は明確ですし、経産省のコンピュータシステムは、いったいどうなっているのでしょうか。
1か月間、コンピュータは何を審査していたのでしょうか。

受給の要件はすでに確認して入力され、実質的な審査は終了しています。
それが1か月かかるというのは、「無駄」というより、「異常」です。

考えられない。
eGavで電子政府というのは一体何なんでしょう。

あまりにお粗末な、政府のIT化。
「スマートシティ」や「スーパーシティ」。
ご存知ですか?

「スマートシティ」はスマートなまち、つまり「ICTなどをうまく使ったまちづくり」。

「スーパーシティ」になると、「AIやビッグデータなどをうまく使ってのまちづくり」とさらに話は大きくなります。

そして、「SOCIETY5.0」の推進。
狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、5番目の社会。
「超スマート社会]といわれる社会です。

それらが本当に政府の「絵に描いた餅」であることが如実にわかってしまいます。
デジタル庁を創るわけですから、少し本気になって進むとも思いたいですが・・・・。

何せ、保健所への指示をFAXでしているとの、今回のコロナ対応ではっきりして、皆ビック
りしていると同時に、あきれてもいます。

菅義偉総理、大変ですが今こそあなたの剛腕、示すときです。( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 15:41コメント(0) 

2021年02月05日

毎日新聞の特集記事、かなり気になりました。
(2021年2月3日朝刊記事です。)

https://mainichi.jp/articles/20210203/dde/012/010/018000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20210203

「「首相に忠告できる側近がいない」「すべて一人で判断している」(自民党国会議員)。
菅義偉政権の支持率下落が続く中、永田町でよく聞かれる声である。

安倍晋三政権時代の菅氏は、宰相を支える官房長官として存在感を放ったが、今はかつての自身のような人物が首相周辺に見当たらないのだ。」(同記事)


そして、例の菅総理や二階幹事長ら8人が東京銀座の「ステーキ会食」、昨年12月14日でのこと・・・。

新型コロナウイルスの感染拡大により、政府が国民に5人以上の会食を控えるよう要請する中、政界トップらの大人数の集まりには批判が噴出した。 

「「いくら二階(俊博)さんに誘われても、あんな危ない会合に出たらまずいと思って、『私が頭を下げて断ってきます』と羽交い締めにしてでも止めるのが本当の側近ですよ。

店の外には100人ぐらいの報道陣がいて、大きなニュースになるのは分かりきっているのですから」。

そう語るのは、政治評論家の森田実さん(88)である。 
実は森田さんも参加者の一人。

「『自分のことは棚に上げて』と思われるかもしれませんが」と前置きをし、会合の様子を語り出した。

「菅さんとは以前電話で話をしたことはありましたが、お会いしたのは初めて。
首相からは『二階幹事長とはいつごろからのお知り合いですか』などと声を掛けられました」 

半世紀以上、永田町で取材し続けた森田さんは、トップのあり方についてこう語る。
「政権を担うということは、すなわちチームで対応するということです。
菅さんは横浜市議時代から首相になりたいと言っていた。

それなのに、同志の集団を作らないまま首相の座に就いたことが致命的な欠点です」 

森田さんは「一人の人間が判断すれば間違いも起こります。
ミスを起こさないために参謀と組むのが鉄則ですが、そういう人がいない内閣はもろい」と、弱点を挙げる。

さらに、「最近の首相の表情は、どうも自信がなさそうに見えます。早晩行き詰まるのではないでしょうか」と、政権の先行きすら不安視するのだ。 」(同記事)

トップに補佐役がいなければ、組織はうまくいきません。
松下電器の松下幸之助翁に対しては大番頭の高橋荒太郎さん、田中角栄元首相には二階堂進官房長官、セパ両リーグで4度日本一に輝いた広岡達朗監督にはヘッドコーチとしての森祇晶氏…。

二階堂進氏などは趣味が田中角栄氏ともいわれました。
そこまで行くと、本当にため息が出るばかりですが、ここで大切なのは、補佐役はマネジメントが役割であり、トップはガバナンスが仕事ということ。

マネジメントは、組織がうまく回るようにPDCAを意識しながら事業を進めることであるのに対して、ガバナンスは統治であり、組織を治めることです。
戦略、基本理念、方向性などを指し示し、組織を丸ごと見ていくこと。

それを確実に押さえたうえで、事業運営をその方向性に沿って進めていく、それがマネジメントです。

「トップと補佐役では、おのずと役割が違ってくる。
「老舗学研究会」共同代表の前川洋一郎さんは「番頭がトップになる場合、マネジメントをする立場から、ガバナンスをする立場に生まれ変わらないといけません。

企業の場合、マネジメントは利益を出し、人を雇い、税金を納めること。
ガバナンスは統治をすることです。

菅首相は相変わらずマネジメント役で、細かいことに口出ししてばかりのような印象を受けます」と語る。

確かに菅首相の記者会見や演説では、デジタル庁の新設や携帯電話料金の引き下げなど、個別政策に触れることが多い。全体の政策を貫く基本理念や国造りのビジョンが乏しいのだ。 (同記事)

 「菅首相は周りの人間を大事にするというよりは、ドライに切り捨ててしまうところがある。
恐怖支配では一時的には抑えられるが、困難に直面したときに『菅さんのためなら命を捨ててでも守る』という人が出てこない」と森田さん」。(同記事)

このままだと、早晩菅政権は崩壊してしまいます。
本当にそうなのでしょうか。

期待していただけに、とても心配です。(>_<)



iso_hiramatsu at 18:25コメント(0) 

2021年01月30日

持続化給付金の件です。
先週の火曜日に電話が予定通りありました。
ただコンサルティングの最中でしたので、出ることができず、その後返信の電話しましたが、音楽が鳴るばかりで、全く応答がありませんでした。

先々週の火曜日に千葉の「申請サポート会場」に行き、申請について先方で入力をしていただき、1週間後に電話があるので…、とのことでした。

それで予定通りなのですが・・・。
それで電話のあった次の日の水曜日に、持続化給付金の相談窓口である「コールセンター」に電話しました。

そうしたら、この件については「コールセンター」では全く分からない、「申請サポート会場」の方に聞いてほしいとのことでした。

本当に申し訳ありませんの連続で、窓口の人が悪いわけではないので、了解し、とりあえず待つことにしました。

・・・・・。

そしてです。
先週1月30日(土)の11時、「コルセンター」から再度の電話がありました。
再申請の件、通ったとの連絡でした。

先日「コールセンター」に電話したら全くわからない、「申請サポート会場」に聞いてくれと言われたとの話をしたら、「コールセンター」の中でも役割分担があるとのこと。

再申請が通ったとの部署と、いろいろな相談を受ける窓口は違うとのことでした。
しかし、前の「コールセンター」の窓口から間違った案内をされたこと、かなり問題です。
役割分担が明確になっていなこと、少し信じられません。

だから、国民としてはそれでは本当に困るとの話をしました。
もちろん、今回の担当の人に怒ってもしようがありません。

これをぜひクレームとして、上にあげてほしいとお願いしました。

そして、今「持続化給付金」のHPに入り、「マイページ」をクリックして、「申請」しました。
そしてこれから、審査がスタートするのだそうです。

やっとです。(^-^;

この手間、すごいですね。

電子化をしたのに全く便利になっていません。
国民に取ったら、本当に困りものです。

ITによる合理化が、全くうまくいっていません。
これは「制度設計」の問題です。

「サポート会場」にわざわざ行って、その後の工程がまだまだかなりあること自体、かなりの無駄です。

「確実性」をどの程度まで実現するかの問題で、「サポート会場」のスタッフに相応の責任と権限と与えて、判断基準を明確にし、それが確実にできるように教育訓練をすれば、業務はスピードを持ちます。

もう少し、仕組みを考えてもらいたい・・・。
早く「デジタル庁」立ち上げてほしいですね。(^-^;


iso_hiramatsu at 10:36コメント(0) 

2021年01月20日

昨日、千葉市の持続化給付金の「サポート窓口」に行ってきました。
千葉モノレールの千葉駅から一つ目、「栄町」駅から3分ぐらいのところにあるビルの3階でした。

会場にはスタッフばかりで、相談客は私一人、空いていました。
そこで必要書類の確認、再申請になった理由など所定の用紙に書いて、ウェブ登録は先方で入力していただきました。

今回自分でのウェブ登録が途中で頓挫したことをお話しし、それを再申請の理由として書き、口頭でもお話ししました。

それによると、1月15日はとりあえず期限の日ということで、個々の「サポート会場」も入力が重なり、しばし入力ができなくなったとか、いろいろとあったとのことでした。

私平松がとん挫してしまった画面をコピーして持参したので、お見せしたらそこはストップしてしまうことがよくある箇所で、下のここを何回かクリックすると、メッセージが出て、クリアできることが多いとの話でした。
「そうか、そうだったのか」と一つ勉強になりました。

その時間は全国の入力が集中していたので、サーバーがオーバーフローしていたのかもしれませんね。

ただ、昨日の「サポート会場」で終わったわけではなく、再申請が許可されるまで1週間くらいかかり、電話があるのでその後「完了」の入力をしてもらいたいとのことでした。

お役所の手順の面倒くささ改めて感じましたが、大切な税金を使うのですから、それもやむなしと思います。

この申請が済んで、ついででしたので会場から近い、10分で散髪が終わる例の「床屋」に行き、髪を切りました。
いつもは地元の1,000円で髪を切ってもらうところに行くのですが、コロナのこともあり、少し躊躇し、行っていませんでした。

そこでそこの理髪師の方が、「今コロナが猛威を振るっているのは電車の中で広がっているではないですか」おっしゃいました。

ちょっとびっくりしました。
電車の中はまず99%の方がマスクをし、「飛沫感染」の恐れはほぼありません。
「空気感染」はしませんので、考えられるのはつり革やつかまり棒などにウィルスが付着し、それを口の中などに入れると「感染」することがあります。

しかし多くの国民は、アルコール消毒や手洗いで徹底して、コロナウィルスを防御しています。
感染の可能性はもちろんありますが、感染の主な舞台はやはり飲食です。

その床屋さんの後、これも近くの赤ちょうちんの飲み屋さんによりました。
全国チェーンで、厨房の方もホールの方もしっかりマスクをして、やはり安心感がありました。
しかし、そこでも3人連れ男女が、ノーマスクで飲食されていました。

最初はそのうちの一人の女性はマスク着用でしたが、そのうちマスクを外して飲み食いされていました。
やはり、特にアルコールを伴うとマスクは難しいと再度思いました。

飲み屋さんでは、やはりマスク着用は難しいですね。

私はマスクをなるべく着け、ホールの方が来ると、必ずマスクを手でしますので、ほぼ防御できていると思います。

もちろん、今回のコロナウィルスはそんなにあまくありませんので、それでも万全ではありませんが・・・。

そしてです。

私平松が不勉強だったことを痛感したのですが、マスクはやはり「不織布マスク」でないとダメなんでね。
「ウレタンマスク」ではダメ。

今日の朝、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」で詳しく解説していました。

「不織布マスク」は洗濯できないので、使い勝手が今一つなのですが、これからは原則「不織布マスク」にします。

咳をしたとき、「ウレタンマスク」では前に「飛沫」が飛んでしまいます。
「不織布マスク」では前に飛ばす、上に「飛沫」飛ぶのですね。

https://www.nagoyatv.com/news/syakai.html?id=000204602
(メーテレ情報です)

やはり、危険はなるべく避けること。
できることは実行する・・・。

室内は「不織布マスク」、室外は「ウレタンマスク」でもOKという使い分けが良いかもしれません。

しかしです。

大切なことは、マスクについての知識をもっと国民皆が持つこと。
教育訓練が今こそ必要です。

政府も自治体も、もっと明確にアピールできないのでしょうか。
かなりのいら立ちを感じます。<(`^´)>



iso_hiramatsu at 14:09コメント(0) 

2021年01月16日

すこしびっくりしました。
トランプさんの支持率まだ29%あるのですね。

弾劾が下院で可決され、共和党の議員もかなり賛成に回った今この時期に、29%の支持率があるというのは驚きです。

それだけ、困っている層が、根強くあるということです。
バイデン次期大統領が、その人たちにどのように施策を進めていくかですね。

左寄り、右寄り、極端な政策はとりにくい。
共和党に配慮すれば、民主党急進派の意見を取り入れていくことはまずないと思います。

しかし、カーマ・ハリス副大統領をはじめ女性の登用が目立ちます。
LGBTについても、同性愛者のピート・プティジェッ氏を運輸長官に指名しました。

多分これは、奇をてらったものではなく、そこに配置するのに適任だったからと考えます。

日本でも、厚生労働族のボスといわれる田村憲久厚生大臣、英語が堪能な茂木敏充外務大臣、壊しやの河野太郎行政改革担当大臣・・・。

菅義偉総理もなかなかですが、バイデン次期大統領も堅実です。

共和党に配慮し、国際情勢の中でも、環境問題、移民問題、5Gなどの衝撃的テクノロジーの問題。
特に、ヨーロピアンデジタルに対してどのように、ICTについて取組みを進めるか注目です。

GAFAMの中のGoogleがEUに独占の問題でしたか?訴えられています。
EUの制裁は、売上に対する%ですので、バカでかい。

今後のバイデン次期大統領の動向、注目されます。


iso_hiramatsu at 12:06コメント(15) 

2021年01月08日

今回のジョージア州の上院議員選挙、民主党の勝ちで終わりました。

「米民主党が6年ぶりに上院主導権を奪還−ジョージア州決選投票で勝利」(Bloomberg 2021年1月7日 6:52 JST)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-05/QMH5QJDWLU8001

その中の一人、ラファエル・ウォーノックさん、キリスト教バプテスト派の牧師さんです。-1x-1













パブテスト派とは、

「バプテストは、バプテスマ ( 浸礼 での 洗礼 )を行う者の意味に由来しており、イングランド国教会の分離派思想から発生したキリスト教プロテスタントの一教派 。

個人の良心の自由を大事にする 。
 
バプテスト派は17世紀頃にイングランドで始まり、現在ではアメリカ合衆国 に多く分布している。
アメリカ合衆国の宗教人口はプロテスタントが最も多いが、その中で最も多いのがバプテスト派である。

 アメリカの保守派に属するバプテスト派、殊に南部バプテスト連盟は、アメリカ合衆国の非カトリック教派団体である。」(ウィキペデア)

そしてです。

何とウォーノック牧師はあのマルティン・ルーサー・キング牧師の後継者なのです。

「キング牧師は、父親と共にアトランタのエベネゼル・バプテスト教会で牧師を務め、天賦の才とも言える雄弁さで、人種隔離政策と法律上の不平等の撤廃を訴え続けました。

1968年4月4日、キング牧師は、テネシー州メンフィスに滞在中、ホテルの部屋のバルコニーで暗殺されました。

葬儀では、ラバに引かれた荷馬車でアトランタ市内を回るキング牧師の棺に従い、多くの弔問者が行進しました。
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(マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの生涯と遺産
 https://amview.japan.usembassy.gov/life-legacy-martin-luther-king-jr/)

「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929年1月15日 - 1968年4月4日)は、アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師である。

キング牧師の名で知られ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した。
「I Have a Dream」(私には夢がある)で知られる有名な演説を行った人物。

1964年のノーベル平和賞受賞者。

本人死後、2004年の議会名誉黄金勲章受章者。
アメリカの人種差別(特にアフリカ系アメリカ人に対する差別)の歴史を語る上で重要な人物の一人である。」(ウィキペデア)
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ジョージア州のアトランタは、「風と共に去りぬ」の舞台です。
黒人が奴隷として、本当に苦労した土地です。

もちろん、ビビアン・リーはとても魅力的でチャーミングです…。
アメリカ合衆国の歴史、胸に響きます。

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今回のお二人、ウォーノックさんとジョン・オソフさんです。

「星条旗よ永遠なれ」。




iso_hiramatsu at 15:36コメント(1) 

2021年01月04日

先日のブログで、ジョージア州の上院選挙、民主党と共和党が1議席ずつで、議席を分け合うのではと書いたばかりなのですが、どうも民主党の2議席の流れのようです。

吉と出るか凶と出るか、トランプ氏積極関与-ジョージア州上院決選投票 - Bloomberg

この記事・・・
共和党のベテラン世論調査専門家フランク・ルンツ氏によれば、過去1週間から10日間でウォーノック氏がロフラー氏に追い付き、オソフ氏がパーデュー氏より優位に立つ情勢がデータで示された。

トランプ氏の最近の動きで変化が生じ、共和党支持者の投票数を抑える方向に働いているという。

ルンツ氏は27日のABCの番組で、『彼らは投票総数で全般に4ポイントリードしていたが、大統領のおかげで消え去った。驚くべきことだ。投票数に既に影響していると認識している』と語った。」

一人はすでに民主党が追い越し、もう一人は民主党が並んだと「共和党のベテラン世論調査専門家フランク・ルンツ氏」がデータで示した。

郵便投票が今回はかってない状況で増えており、それは民主党有利に働きます。
しかもトランプ大統領が現地入りし、応援演説することが逆効果とは、一般的な評価です。

大統領選挙の公正さを裁判所が認めているにもかかわらず、相変わらず否定しています。
そして何より大きいのは、当選に必要な不足票を見つけて来いとジョージア州の宗務長官に迫った疑惑が浮上しました。

このことは決定的です。
まさに不法行為そのものです。

今ジョージア州ばかりでなく、かなりの国民がトランプさんに不信感を持っています。
そのトランプ大統領が現地入りすることで、一気に情勢は加速します。

これで民主党が2議席とれば、上下両院を民主党が支配することになります。
次期バイデン大統領は、政権運営を思うように進めることができます。

国際社会にとってもこれは大きいし、日本にも甚大な影響です。
環境への取組みが大きく進み、経済面での環境投資にも弾みが付きます。
TPPなどへの参加にも、再度復活ことも十分にあり得ます。

どうなるのでしょうか。
気になります。(>_<)



iso_hiramatsu at 17:01コメント(8) 

2021年01月03日

ジョージア州の上院議員選挙が迫っています。
明後日、1月5日(火)投票です。

今現在、民主党対共和党は、48議席対50議席です。
議席数が50対50の場合は、副大統領が決裁表を投じるために、もし2議席を民主党が取れず、上下両院を民主党が支配することになります。

上院は大統領が指名した政府高官、大使、連邦裁判事の承認、条約批准の権限を持っていますので、今後の国際社会にもその影響はかなりのものです。
上下両院でどちらも制したのは、クリントン大統領の民主党のときしかないそうです。

やはり二大政党制が維持され、大きく交互に振り子が振れることが、政治がバランスよく進んでいくということ思います。

今日のCNNニュースで、有権者の投票意識の中にそのことが今回の選挙でも、しっかりあるとの話がありました。

しかし大接戦で、かなり民主党が追い上げている状況です。
すでに、郵便投票も始まり過去にない期日前投票率にもなりそうです。

当日投票は共和党が有利で進み、その後郵便投票の開票が進んでいくと、民主党が表を積み上げていくのは、まず間違いない状況です。

いろいろな要素がたくさん絡み合っていますので、専門家でない私平松にはどうなるか、適格な予測はもちろんできません。

しかしです。

たぶん1議席ずつ分け合うのでは、ないではないでしょうか。
今の民主党の勢い、あるいは、共和党の中に投票しない人が増えているし、トランプさんに応援演説に来てほしくないのに今来ています。

ジョージア州の共和党の選挙の責任者は、天才的な人だそうですが、その人がトランプさんには来てほしくないといっているとのこと。

その勢いでいくと、民主党が2議席で上下両院を民主党が制してしまいます。
それでは、政治バランス上よくあません。

しかしそれぞれ1議席を分け合えば、49議席対51議席で、上院は共和党が制することになります。
1議席の共和党議員の動向がポイントになる。

すべての政治が民主党の一方的支配では、先鋭な政策などどんどん進めて、バランスをかなり欠いた政策運営になります。

そうならないために、二大政党制が今までうまく機能してきました。
それを国民はかなり意識し、動いています。

「神の見えざる手」はそのように動かしていくと私平松は考えます。
それでなくても、今回今までのトランプ流の動きに対して大きく舵を切り、バイデン大統領として、思い切って政策運営を進めることは、間違いありません。

さて、どうなるでしょうか。



iso_hiramatsu at 06:18コメント(0) 

2020年11月28日

今至急必要なことは、飲食店の中でマスクをすることです。

しかしどこに行っても、大体お客さんはマスクをしていません。


昨日、居酒屋の全国チェーン店に行きましたが、お客さんはほぼマスクなしでした。
これが問題です。


お店は、お客様にマスクを強要できません。

だから問題は難しい。


政治の方でも、とにかく焦点を絞って国民に指示をすればよい。

「とにかくマスクをつけてほしい・・・」。
一点集中でお願いする。

換気ももちろん必要です。
しかし、マスクさえしていれば、新型コロナは入ってこないし、周りに飛散もしません。

昨日のその店では、板さんがマスクでなくフェイスシールド(というか、口の前にするシールド)していましたので、それはだめ、マスクをしたほうが良い。
出ないと私はもう来ません…。

マスクがなぜ必要か、特に自分を守るためにマスクが必要と分かっている方は、少ないですね。
外からの飛沫感染もマスクがあれば防げます。

ぜひ、政治家の方もそれを意識していただきたいと思います。
いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 10:30コメント(0) 

2020年11月07日

今、ますますISOの時代になりつつあることを実感します。

サスティナビリティディベロップメント、SDG sの時代です。


ISO
は国際標準化機構の略。

標準化つまりスタンダード化を進める国際的な機関です。

スタンダード化。

しかし今回の大統領選挙で1番問題になっているのは、仕組みそのものです。
郵便投票にトランプさんが待ったをかけた。

民主主義はプロセス管理が大切です。
「人権の尊重」などを基準に決めたことを、決めたルールに従って確実に実行する。

そのプロセス自体を今回大統領権限で踏みにじったと、民主党はもとより共和党からも、一斉にブーイングです。

それで郵便投票が今回大きな争点、焦点になってしまいました。


ペンシルベニア州が最大のポイント州ですが、未だに決着がついていません。

パンデミックですから当然の事ですが、新型コロナウィルス、COVID-19は国際的、全世界をまたにかけ、感染拡大です。

このことをどのように考えたら良いのか、例えば日本のISO9001では、代表的存在である中央大学の中條武志先生、ISO14001では三菱電機OBの吉田隆史先生などなど、聞いてみたいですね。


それとです。


今回、「気候変動に関する国際枠組」が問題になっています。
その中の「パリ協定」について、トランプさんの米国は離脱を宣言しました。
しかし実際に離脱できるのが、実は114日以降です。
だからまだ決着がついていませんので、正式に離脱することはできません。


同じようなことが第一次大戦後の国際連盟のときにもありました。

そのときの事務次長が、5千円札にもなったあの新渡戸稲造博士です。
4人の事務総長のうちの一人。

その新渡戸博士、クエーカー教徒でした。
クエーカーは、英国で発生し、米大陸に上陸して発展しました。
新渡戸博士は米国に留学した時に、現地女性と恋に落ち、ご自分もクエーカー教徒になりました。

新渡戸博士はあの内村鑑三と同じ札幌農学校の二期生です。
一緒に寮生活をおくったいわば「同じ釜の飯を食った」仲間です。

あの「青年よ大志を抱け」のクラーク博士が、副校長としてわずか半年でしたが、指導されたこともよく知られています。

私は実は大分工業専門学校の7期生で、そのときの校長先生が松尾春雄さん。
そのときに確か推薦図書として内村鑑三の「余は如何にして基督信徒となりし乎」があったように記憶しています。

このあたりよく覚えていないのですが、そのときの哲学の授業で、先生の名前は本当に憶えていないのですが、「旧約」と「新約」の意味について教わりました。

「旧約」は古い神との契約であり、怒れる神…。
一方「新約」は新しい神との契約、愛する神…。

それで、キリスト教に対する思いがだんだんと募っていきました。


その後はまた長いので少し割愛しますが、とにかくその後上智大学に入り、そこて今でも親しくしていただいている神父様にお会いし、カトリックに入信しました。


そして今回の米大統領選がバイデンさん、カトリックです。
ケネディ大統領も同じカトリックです。

米国はプロテスタントの国ですから、カトリックは少し肩身が狭い。

そして共和党対民主党の二大政党制が今もしっかり機能しています。

しかし、今回どうなるか本当に心配しました。

だってです。

今回上院議員の半数が入替え変わります。
今回の選挙の結果共和党が過半数がとれなければ、政治のリーダーシップはバイデン大統領の民主党に移ります。

後は今回最高裁の判事が6人対3人になりましたので、三権分立がかなり機能している米国では最高裁の判定が最後の防波堤です。

しかし、今回もねじれ現象になってしまいました。

日本でも、民主党が政権を奪取した原因はねじれ現象でした。
福田康夫元総理が政権を投げ出し、その後安倍晋三さんも第一次内閣を投げ出してしまいました。

若い安倍さんでかなりの人が期待していたのですが、急性大腸炎で、内閣を放り出してしまいました。そこで一度死んだわけです。

イエスキリストは十字架にかかって一度死にました。
そして、3日目に死者のうちから復活しました。


普通に考えれば、現実にはあり得ないことですが、ありえないからこそ私はイエスキリストを信じます。
これを西田幾多郎博士は「絶対矛盾的自己同一」と表現しました。

大学の頃私は哲学科でしたが、そこの先生が「リアル」と「イルリアル」と板書して話されたことを思い出します。

そのときは、チンプンカンプンでした。
今は、それが今のコロナ騒ぎ???


そしていよいよ環境問題に話を移します。

環境汚染。
私はISOの審査員をしていますが、環境IのISO14001は環境問題に本格的に取り組んでいる国際規格です。

欧州に製品を輸出するにはISO14001取得していないといけません。
環境法にメチャクチャ厳しい規格でもあります。


今一番気になっているSDGs
とても良くできた規格なのですが、抽象的すぎること、各国で訳がバラバラなところなどいろいろと課題の多い規格でもあります。


大企業の取組みが進んでいますが、零細・中小企業の取組みはほとんど進んでいません。


そして、「気候変動に関する国際枠組」です。
有名な「京都議定書」や「パリ協定」は、その枠組みのルールの中での各国の取り決めです。


マックスウェーバーが、「政治とは何か」という大学での講演で、近代政治の特徴を「伝統、カリスマ、ルール」と明快に定義しました。

しかし、ナチスドイツの第三帝国。
ローマ帝国、その後の第一次世界大戦のときのドイツ・オーストリー・ハンガリー帝国。
そしてそれに続く、第三帝国です。


この時、国際連盟がうまく機能せず、第二次大戦に突入しました。
提案をしたのが米国のウィルソン大統領。
それにも関わらず、米国内で批准されなかった話は有名です。

実力国日本も脱退し、弱体化していきました。
そしてその反省のもとにできた国際連合も拒否権(ビート)という制度でうまく回っていません。

中国も、中華民国だったのが革命を経て中華人民共和国が今拒否権を持っています。

だからうまく国連が機能しない。

しかし、今回やっと米国が国際協調路線に復帰します。

さらに次期大統領がカーマハリスさんという、黒人女性です。
元司法長官・・・。

バイデンさんはすでに78歳。
次の大統領は高齢なので次はありません。
それを見越して、次の大統領に一番近い副大統領として女性で黒人の候補を指名した。

黒人で女性…。
第16代のリンカーン大統領、マルチン・ルーサー・キング牧師、そしてオバマ大統領、そして今度は若いカーマハリスさん。

この世界の大きな流れどう思いますか。

それからです。

環境問題での取り組みの一つですが、ご存知でしょうか。


今回の米大統領選、トランプさんとバイデンさんの戦いというより、共和党対民主党の戦いの様相を一層、帯びてきました。


歴代の偉大な大統領はいろいろいらっしゃいます。

その中で今思いつくだけでも共和党はリンカーン、ドナルドレーガン、民主党はJフランクリンルーズベルト、JFケネディ、・・・。

大統領を形作った有名な岩があります。
「ラシュモア山国立記念公園」です。

525px-Mount_Rushmore_Closeup_2017












(左から右へ)ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンです。

やはり顔が大切なこと、痛感します。


しかし今回の大統領選挙、郵便投票の仕組みが各州バラバラ。

標準化されていないサンプルそのものです。


やはり州が50以上あり、その面積たるやとてつもなく広い米国だからこその問題でになってしまいます。


「質」と「量」が問われる今回の大統領選挙、バイデンさんが間違いなく勝ち、その次の大統領がカーマハリスさん。

女性で黒人。


この流れは、すごい!!

私はカトリック教徒ですから、「神の見えざる手」「予定調和」をしっかり感じます。



iso_hiramatsu at 10:41コメント(2) 

2020年10月24日

「官製値下げ」携帯各社、全面服従の構え

毎日新聞のウェブ配信、昨日10月23日の記事です。


「政権発足から1カ月強。

携帯電話業界を所管する武田良太総務相への直接的な指示など、料金値下げについては菅首相の「物事を実現することの執念」(坂井氏)を感じる。

安倍晋三前首相の下では労使間の賃上げ協議に政府が介入する『官製春闘』が続いたが、菅政権の民業介入は生活に欠かせない身近なアイテムだ。

「官製値下げ」の行方は国民の重大な関心事になっている。

本来であれば、民間が決めるべき価格に政府が口を出すのは望ましい状況ではない。


一方で、携帯業界が寡占状態にあり、競争が働いていないという課題はかねて指摘されてきたところだ。

政府の規制に大きな影響を受ける大手携帯各社は、既に「全面服従」の構えにあり、早晩、『官製値下げ』という肝いり策は一定の成果を出すだろう。」


 携帯電話の料金を下げるとの菅総理の具体的な方針、とても方向性として良いと思いますし、それが実現するだろうとのこと、とても良いですね。


携帯事業が公的な業種である事は、公的な電波を使っての事業と考えると当然です。

同じように公的な水力や原子力を使う電力会社と、同じような位置づけにあることは間違いありません。


営業利益率で見て電力会社が5%、それに比べて携帯各社が20%であることは納得性がありません。

電波は公的なものです。
だからこそ、携帯関連料金は公正な価格である必要があります。



もう一つ今回デジタル庁が来年発足しますが、それも私なんか非常に期待しています。

毎日、フィッシングメールやなりすましメールが何通も来ます。


私のとこに来るのは、アマゾンの関係と三井住友銀行の関係の2つです。

毎日着ます。

それも24時間以内に対応しないと、利用制限になるのでと、半ば脅しです。

しかし、うっかり指示されたアドレスにログインなどすると、クレジットカード番号なんかも盗みとられてしまいます。


とんでもないことになる。


しかしネットに疎い高齢者、私も含めてですが、何が偽メールか本当のメールかわかりません。

これから、ますます被害は広がっていくと思います。


ネット環境もどんどんと広がっていきます。
生活に本当に欠かせません。


携帯各社から5Gについても機種が出そろいました。
まだ基地局の少なさなどから改良の余地があるようですが、スマホがこれからさらに生活に欠かせないツールになっていくことは間違いありません。


その意味で、菅義偉総理には本当に頑張ってもらいたいですね。

毎日新聞のウェブ配信の続きは以下の通りです。


「ただ、問題はその先だ。


中長期的に必要となるのは、事業者による健全な競争が働く競争環境の整備。
イノベーション(技術革新)は官製市場からは生まれず、民による競争市場でこそ生まれるからだ。

単に料金が下がるだけではなく、利用者がサービスを選択しやすい競争市場が定着しなければ、携帯業界の健全な発展は期待できない。


減税と同様、負担減につながる政策は国民の人気を呼ぶ。

『官製値下げ』を一時の政治ショーに終わらせるのか、政治介入の必要がない『民間競争』の場を作り上げるまで政治主導を続けるのか。


首相の本気度が試されている。 」

その通りです。
今まで携帯会社を乗り換えるのは、なかなか大変でした。
それが、少しずつ改善されつつあります。

自由競争は、消費者の選択の自由度に比例します。
そのあたりが、今後のポイントですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 11:57コメント(0) 

2020年09月16日

どうやら、衆議院の年内解散はなさそうですね。

どうも麻生財務相の解散の発言は、麻生さんがそうしたいからのようです。

麻生さんにはそのあたりについての見識はありません。

菅新総理には見識があります。


菅新総理は体育会系です。
怖さというか凄さを持っているリーダーです。


そして政策遂行能力を思っている。

自分が良いと思ったら、それを徹底して実行できる人です。

消費税の軽減税率の時に、公明党の案を徹底的に推進し、通しました。
天下国家のために良いと思ったら、徹底的に、ごり押しをしてでも通してしまう。

ポピュリズムはダメということが、はっきりわかっている政治家です。

その意味では小沢さんと似ているところがある。

剛腕政治家といえると思います。


今このときに、菅さんの総理大臣は極めて適切です。

トランプさんとの間もうまくいくし、うまくいくように持っていく。

なぜ年内解散はないか。
年内解散をすれば議員たちが浮き足立って、大切なコロナ対策ができなくなってしまう。


何はともあれ、菅さんで良かったと思います。

同じ「菅」ですが、菅直人元総理は良くなかった。

あの3.11のときに、周りを怒鳴り散らして、とにかく専門家として、自分が一番わかっている。
それで福島原発のある現地にヘリコプターでいって、指揮を執ったこと記憶に鮮明に残っています。

彼はその筋の専門家でした。
だから自分が一番わかっている。
他の者には任せられない・・・・。

菅直人さんには懐の深さがなかった。

今度の菅義偉新総理には懐の深さがあると、ある知り合いの政治家が私にお話しされました。


3.11
の時の菅直人首相の対応はめちゃくちゃでした。

専門家だからと自分がでしゃばる。


総理は最終意思決定者であり、物事を静かに観察し、判断し、そして周りに的確な指示する。
それが仕事です。


周りの専門家を生かす事がとても大事です。

全くそのときの菅直人総理には、それが分かっていなかった。


今回の首班指名、本当にホットしました。(^O^)



iso_hiramatsu at 20:08コメント(0) 

2020年09月09日

安倍総理大臣の次がほぼ決まりました。

菅義偉官房長官です。

菅さん、石破さん、岸田さんのどなたでも、彼らは「政治屋」でなく、「政治家」です。

マックス・ウェーバーの「職業としての政治」今読んでいます。
「政治家」に必要な資質として、ウェーバーは3つ挙げています。
「情熱」「責任感」「判断力」です。


「情熱」はそれが仕事への奉仕として「責任感」と結びつき、この仕事に対する「責任感」が行為の決定的な基準となったときに初めて政治家を作り出すと、ウェーバーは言っています。

そしてそのためには、的確な「判断力」が必要。
この「判断力」は、政治家の決定的な心理的資質である・・・。

精神を集中して、冷静さを失わず現実をあるがままに受け止める能力、つまり事物と人間に対して距離を置いてみることが必要である。


距離を失ってしまう事はどんな政治家にとっても、それだけで大罪の1つである。

しかしです。

燃える情熱と冷静な判断力のつを、どうしたら1つの魂の中でしっかりと結びつけることができるか、これこそが問題である。

もし政治が軽薄な知的遊戯でなく、人間として真剣な行為であるべきなら、政治への献身は情熱からのみ生まれ、情熱によってのみ培われる。

政治的人格の強靭さは、何をおいてもこうした資質を所有することである。
「政治家にとって敵なのは卑俗な虚栄心」というふうに、ウェーバーは書いています。

改めて、ウェーバーの凄さ感じます。

しかし本当に、菅義偉さん石破茂さん岸田文雄さんそれぞれ違ったタイプですか、「政治家」です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:45コメント(0) 

2020年09月07日

今政界で問題になっているのは、これからの総理大臣が誰になるかということです。
あと2人の候補、石破さんと岸田さんは、私にはかなり魅力的です。

しかしやはり今一番ふさわしいのは、菅官房長官です。
菅官房長官は、官僚をしっかりとコントロールできています。

だから安倍政権の中枢で、安倍首相を支えて、かなりの程度官僚をうまくコントロールできた。

しかしこのパンデミック大騒ぎの中で、厚生労働省を完全にコントロールできなかった。
この菅さんでさえもです。

菅官房長官が官僚をうまくコントロールできていれば、安倍総理が厚生労働省の中枢に、PCR検査を安倍総理が国民に約束したとおりに、実施されたはずです。

厚労省のトップクラスに、自分が言った通りにお願いしますと、2回もお願いしたにもかかわらず、厚生労働省はその通りには動かなかった。

人間社会である以上、どうしても限界はあります。

しかしです。

今回菅さんが総理になれば、問題なのはその下に菅さんはいないということです。
誰が官房長官になるか、私はそれに注目しています。

皆さん、次の官房長官は誰でしょうか?

甘利明さんでしょうか、岸田さんでしょうか・・・。
石破さんで、ないこともない。
わかりません。

しかし賢明な菅さんなら、それなりの人を選ぶでしょうね。(^_-)-☆


iso_hiramatsu at 20:53コメント(0) 

2020年07月06日

これから書くことは、私平松のかなり独断が入っています。
専門家でない平松なので、ピントもずれているかもしれません。

そのときはご容赦ください。(^-^;
それを承知でお読みいただければ幸いです。


小池百合子さんが都知事に再選されました。
しかしご本人は多分わかっていると思います。

今回都知事に再選されたことで、検察が公職選挙法(虚偽事項公表罪)で立件に踏み切ることが、確実にできるようになった。

 

今まで検察は、小池百合子さんの立件に躊躇していました。

それは、今都知事である小池さんを立件すれば、明らかに都民の反発を買う可能性が大きかったからです。

 

公職選挙法違反で立件という事は多分、前から検察は考えていたと思います。

カイロ大問題は、明らかに公職選挙法違反であり、これは検察としては必ず実行しなければ、後々まで批判されかねない事です。

もしも実行しなかったら、明らかに検察の失態となってしまう。

 

「女帝小池百合子」という本、お読みになりましたか?
この本、小池百合子さんにとっては、本当に怖い本です。
https://books.j-cast.com/2020/06/13011986.html

昨日のテレビでの、池上彰さんの小池さんへのインタビューで、この本の表紙を見せながら、「この本お読みになりましたか?」と池上さんが質問されていました。

小池さんは「今コロナで忙しいので、読んでいません。」とおっしゃっていました。
それはそうです、今までのいろいろな嘘が、一挙に白日の下にさらされてしまっているのですから。


カイロ時代のシェアハウスをした方の綿密な証言など、いろいろな事実が証拠を一つ一つ明確にしながらのこの本、私も400ページを一気に読んでしまいました。

細川護熙元首相、小沢一郎元民主党代表、小泉純一郎元総理…。
ときの政治家にうまく取り入りながら、存在感を示し、少しずつ確実に上昇していった。

そのアピールの上手さ、凄さ、本当に目を見張るものがあります。
その上昇の仕方は、見事というしかありません。

そして、ずっと問題になっていた、「カイロ大卒」の問題。
西洋でいえばラテン語にも相当する、アラビア語の文語(フスハー)で、カイロ大では授業が行われ、試験も行われる。
アラビアの庶民は、文語(フスハー)の方はさっぱりできないのだそうです。
「カイロ大卒」の事実は、全く通らなくなってしまったということです。

 

昨日の池上彰さんのテレビでも、池上さんが非常に効果的に質問を小池さんにされていました。

都知事から国政への鞍替えはあるのか?
やはり、「ありません。」とのお答えはありませんでした。
この件は、いろいろな方が気にしています。


多分間違いなく10月に安倍晋三総理は衆議院を解散します。
甘利明さんがそのことを何日か前に明言されていました。

甘利さんは、安倍首相にとっては本当に信頼できる朋友です。

 

その甘利さんが安倍さんが解散すると言ってる。
だから、多分そうなると予見されます。


今安倍総理の顔、テレビで見ますが本当に疲れきっていて、持病の「潰瘍性大腸炎」が心配です。

テレビで拝見すると、前に内閣を放りだしたときの表情になりつつあるようにも思います。

この病気はストレスが一番の敵だそうです。
内閣総理大臣という役職自身がまさにストレスが溜まる役職そのものであり、その中でも安倍さんは精一杯総理大臣の役職を全うされている。

そして、なかなか政策がすんなりといかないし、国民の不支持もずいぶんのストレスになっています。


今限界に近いことをご自分でも把握されている。


だから多分10月という総裁任期の1年前、オリンピックも確実に進めていかないといけないポイントにもなる10月に解散するのではと思います。

そしてその時に再度風を吹かせたいのが小池百合子さんです。

「女帝小池百合子」で明確になった、上昇志向。
そのパワーとうまさには、そこまでできて凄いとさえ思います。

「約束を守らない」ことが、いたるところで明確な事実なのですが、その事実に引きずり降ろされないで、都知事という地位に今しっかりいらっしゃること、この事実にはまさに脱帽です。

ヒットラーのときの天才宣伝相ゲッペルスの再来という方もいらっしゃいます。
そのときの状況にフィットする素敵な衣装デザイン、人心を確実につかむキャッチコピー…。
今回の「三密」もこの言葉がいまだに、日本を支配しています。
 

昨日の池上さんが質問の一つが、国政への心変わりでした。

都知事として4年の任期を全うするのかとの質問です。


そのことに対して小池さんは明言を避けました。

まだ都知事の椅子は彼女にとって一里塚です。
けっして終点ではない。

10
月かどうかもちろんわかりませんが、そのときに都知事の座を降り、国政に乗り出すことが十分にあります。
しかし、その前に私は検察が立件するのでは思います。

 

そしてその後、都知事にどなたが選ばれるかこそが大切です。

私は予測として前熊本副知事であるが斎藤泰輔氏が当選するのではないかと思っております。


今いろいろな知事が賢明な知事として話題になっています。

都知事の日本における重みは、とても他の道府県知事と同じではありません。


東京オリンピックもあり、ますます都知事の椅子が大切になったと言えると思います。
今後についての予測です。
どうなるでしょうか。(>_<)



iso_hiramatsu at 17:02コメント(0) 

2020年06月28日

「三密」って「密集」「密閉」「密接」ですが、全部一緒くたにして考えていくのはおかしいと思います。

今現実に「密集」はどこにあるんでしょうか。
「密集」は群衆の中にいることを指します。

満員電車はまさに密集ですね。

1
番身近な。密集です。

しかし満員電車ではみんな黙っています。そして、マスクをつけている。
満員電車でくしゃみ咳をすることもありますが、不織布マスクをつけていれば飛沫は外に出ません。

今満員電車でマスクをつけない人はいるんでしょうか。


会社ではどうでしょうか。
会社に行くと今は皆マスクを付けています。

しかし、本当につける必要があるのでしょうか。


会社では離れて仕事をする場合が多いですし、大きな声で話し合う場面もそれほどありません。

強いていえば会議でしょうか。

会議でも、「口角泡を飛ばす」激論なども、それほどあるとは思いません。
冷静に話すことの重要さなども、改めて意識しても良いですね。

会議でソーシャルディスタンスを取る事は必要かもしれません。
しかしそれもあまり過度に考える必要はありません。

なぜかというと、周りな感染者はほぼいないと考えられるからです。


実際に今日本に何人の感染者がいるかを考えると、今毎日だいたい
100人くらいの感染者が出ていますので、2週間の潜伏期間で100× 14日で1400人です。


もちろんサイレントキャリアの方もいらっしゃいます。
しかしそれを考えても
1万人はいません。


今日本の人口が
1億人ちょっとです。その中の1万人。

つまり、1万人当たりでいえば1人の感染者です。


しかしやはり怖いのはクラスター感染。
病院、老人施設、そして、カラオケ店やホストクラブではクラスター感染がだまだ発生しています。

特にカラオケで大きな声で歌って、マイクにも感染ウィルスがくっついているなどを考えると、やはりカラオケ店なんかは危険です。


新宿歌舞伎町あたりでいまだに感染者が出ていますが、歌舞伎町でも頑張って感染防止に取り組んでいるお店がほとんです。
しかし一部の店が守っていない。
そして我慢できないお客さんもいてクラスター感染につながっています。

医療施設等はもうかなり手当てができていて、クラスター感染の源泉になるということはこれからはあまりありません。

もうモグラたたきではないんですね。
確実にそういうクラスター感染の出るところを丁寧に潰していくということをすれば感染は防げます。


日ごろの暮らしの中で、一番怖いのは「密接」です。
しかし本当におかしいと思うのは、食事に行って横並びで食べなさいっていまだに政府がチラシなどで広報しています。

そういう指示っておかしいと思いませんか。

親しく話をしたいから行くわけです。
しかも高熱が出ている場合は行きません。

節度を持って食事をしたりお酒を飲んだりしたら良いのではないでしょうか。
周りを見ているとあまりにも政府の指示が極端です。

日常の楽しさを捨てろと言っているように聞こえます。
その政府の言うことを鵜呑みにしていいんでしょうか。

素直に疑問を感じます。


「密閉」は「換気」をすればオッケーですから、皆結構「換気」しています。

しかし、「密集」には、少し問題が残ります。
人が大勢集まるところでは、かなりの対策をして感染を防いでいます。だから感染率は極めて低く抑えることができています。

しかしです。

例えばプロ野球の観戦。
無観客から少しずつ入場者を増やしていく。
どこまでそれを広げるのか難しいですね。

一人でも感染者が出てら、それこそやはりまずい。

1
万人に1人の問題では済まないかもしれません。

そのときは、再度原因を徹底的に分析すること。
そして、再発防止の手を打つことです。

結局、リスクは残ります。
しかしそれを恐れて、大観衆の中での大観戦の中の大声援の醍醐味を放棄することはありません。

予防処置をしっかりすること。
火災でも、社内禁煙をしたりいろいろと火災防止の手を打ち、そして消火器の使い方の訓練や、火災が発生した場合の誘導訓練など、実施します。

しかし、どんな予防処置も100%OKではありません。
放火だってあります。

だから不幸にして火災が発生したら、急いで消火器で消火活動をし、消防署に連絡して、そして避難誘導をする。

それが、被害を最小限にする緩和処置です。
予防処置をしているのとしていないのとでは、大きな差が出ます。

これがリスクマネジメントのストーリーです。
リスクは正しく恐れて、相応の手を打つことです。
必要以上にリスクを恐れない。

過剰に反応して、人生をつまらないものにしたくありません。
そのために皆の知恵を結集し、そして効果的な仕組みを作り上げ実行に移すこと。

「三密」「三密」と声高に政府がさけぶこと、早く止めていただきたいと、切に願います。



iso_hiramatsu at 11:57コメント(0) 

2020年06月13日

結局、トランプファーストなのですね。

今回ミネソタに端を発した、全米でのでデモに対して、軍隊を使ってデモ隊を排除するよう指示を出しました。


しかし国民の一部を国家から排除する。国民を分断する・・・・。
軍隊を派遣する場合には、治安維持のための「反乱法」によるが、専門家は今回の事態はとてもそのような状況ではないとのことです。

この事態に、軍の元最高幹部からクレームが出ています。
元海兵隊大将でもあるジェームス・マチス前国防長官は「トランプ氏は我々を分断しようとしている。」。

ション・ケリー元海兵隊大将は、「我々は選挙に出馬している人物をよく見て、どのような性格と倫理観を持っている判断ししなければならない。」。

ジョン・アレン元海兵隊大将はトランプ氏のリーダーシップの在り方に疑問を呈しているし、マイク・

マレン元統合参謀本部議長は、トランプ氏の命令についてその健全性に自信が持てないとコメントしています。


政治屋出なく政治家の役割は、部分最適ではなくて全体最適を図ることです。
自分のことをファーストしてはいけないし、一部の仲間のみをファーストしない、やはり全体を考え良い方向、あるべき方向に導いていくのが政治家の役割です。


アメリカンファーストではなくて今はやはりグローバルファーストが大事になってきています。

ワクチンの開発成功が今とても大事になってきています。

ワクチンの開発では多額のお金と長い期間が必要です。

しかし今はいかに早くワクチンを開発して世界に免疫力を持った人間を多数にし、それにより新型コロナに対抗できるようにしなければいけません。
そのためのグローバルな取り組みが非常に重要になってきています。


結局トランプさんの名誉欲なのでしょうか。

アメリカの栄光を取り戻した大統領と言う事で結みんなから賞賛されたい、褒められたいっていうことなのでしょうか。

トランプさんの落選がしっかりと目に見えてきたのですが、11月まで待っていられません。
どうしたらグローバルファーストにトランプ大統領が気づき再スタートになるのでしょうか。
難しい問題です。

 



iso_hiramatsu at 08:08コメント(0) 

2020年06月10日

少しびっくりしました。
小池百合子都知事のことです。

毎日新聞朝刊伊藤智永さんの「時の在りか」(2020年6月6日)という記事に次のようにあります。
石井妙子さんの「女帝小池百合子」についての紹介記事です。

「一読、暗たんとなる。
400ページを超える長編で、何人もが次々と小池氏に同じ言葉をぶつける。

「裏切り者! ウソつき!」

政治家の恨み言なら同情もしないが、これが国会議員時代前半に地元だった兵庫県の阪神大震災被災者、環境相当時の水俣病認定漏れ患者、アスベスト(石綿)被害者、築地中央卸売市場の豊洲移転に反対した「築地女将さん会」メンバーの叫びなら、そうはいかない。

・・・。

小池氏はほったらかす。
追いすがる相手に手ひどい矢を放つ。

そんなエピソードがふんだんにある。

震災被災者の陳情を、議員会館で指にマニキュアを塗りながら顔を上げずに聞いて言ったそうだ。
『もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?』 」

このエピソード、信じられません。
あまりにひどい。
本当でしょうか。
こんな人にさらに都知事?

この石井妙子さんの「女帝小池百合子」、さっそく注文しました。

こんな人が、都知事を担当してはいけない。
それだけはわかりました。

また読んだら、ブログします。


以下、上記の続きです。

「郵政解散(2005年)で「女刺客」第1号に躍り出て以来、「崖から飛び降りる」「ジャンヌ・ダルクになる」は小池氏の決めゼリフだが、築地仲卸業の女性は小池知事を激励した時の返答に面食らう。

 
「ジャンヌ・ダルクはね、火あぶりになるからイヤ」

3年前、希望の党に合流する民進党議員を「排除いたします」と切り捨てたのは、失言ではなかった。
 まだ出馬表明していないが、小池氏は18日告示の都知事選で事実上の不戦勝による再選が有力視される。

本当に小池都知事でいいのか。
都のコロナ対策は、カタカナ語が躍るばかりで心もとない。

仮に五輪中止となれば、都は財政負担に耐えきれない。
小池氏が後始末に責任を負うだろうか。

その時は安倍晋三首相にも退陣の鈴が鳴る。
政局が幕を開け、解散・総選挙が近づく。

小池氏は国政復帰へ勝負をかけるだろう。
再選を目指すなら、任期中は投げ出さないと公約すべきである。

次に裏切られるのは全都民、いや全国民になるかもしれないのだ。 」


iso_hiramatsu at 18:13コメント(1) 

2020年06月03日

「家賃支援給付金」の件です

今回ビジネス事業者が待ちに待った、家賃の支援に関する閣議決定がなされました。

家賃支援給付金」は、法人の場合
例1)毎月の家賃  75万円以下の部分の2/3 → 最高50万円が6か月間、計300万円

例2)複数店舗を持つ場合は、さらにその300万円に加えて、75万円超から225万円までの部分ではその1/3 → 最高50万円が、6か月間300万円、補助されます。最高、計600万円の補助になります。 

 IMG_4205











もう少し例示すると
 例3)複数店舗の法人で、毎月の家賃合計が180万円の場合
75万円 × 2/3 = 50万円
(180−75)万円 × 1/3 = 35万円
(50+35) × 6か月間 = 510万円となります。

この家賃には土地の賃料も含まれます。

そして個人事業の場合は法人の1/2の補助になります。

例1)毎月の家賃  37.5万円以下の部分の2/3 → 最高25万円が6か月間、計150万円

例2)複数店舗を持つ場合は、さらにその150万円に加えて、37.5万円超から112.5万円までの部分ではその1/3 → 最高25万円が、6か月間150万円、補助されます。最高、計300万円の補助になります。

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しかし、今回の処置かなり検討の余地があります。


売上減少の比較対象期間が5月からということが問題です。

実際にそれぞれの事業で売り上げが激減したのは、3月、4月です。

そこで落ちたものを補填するというのが正しい考え方ではないでしょうか。


今回二次補正予算です。

二次補正予算を出し渋り、金額を押さえ込んだとつい勘ぐってもしまいます。

これで家賃の補填が本当にできるのか、心配です。


もう一度この内容について、経産省の方で練り直す事がぜひとも必要です。

いかがでしょうか。


以下、報道発表の内容、転載します。

「経済産業省・中小企業庁は、新型コロナウイルス感染症の拡⼤を契機とした自粛要請等によって売上の急減に直面する事業者の事業継続を下支えするため、固定費の中で大きな負担となっている地代・家賃の負担を軽減することを目的として、テナント事業者に対して「家賃支援給付金」を支給します。

 

【給付対象者】

中堅企業、中小企業、小規模事業者、個人事業者等であって、
5月〜12月において以下のいずれかに該当する者に、給付金を支給。


,い困譴1カ月の売上高が前年同月比で50%以上減少

∀続する3ヶ月の売上高が前年同期比で30%以上減少


 【給付額】

申請時の直近の支払家賃(月額)に基づき算出される給付額(月額)の 6倍(6カ月分)を支給。


[法人の場合]

法人の場合、1カ月分の給付の上限額は100万円です。
下図の通り、支払家賃(月額)75万円までの部分が2/3給付、75万円を超える部分
IMG_4205












[個人事業者の場合]

個人事業者の場合、1カ月分の給付の上限額は50万円です。
下図の通り、支払家賃(月額)37.5万円までの部分が2/3給付、37.5万円を超える部分が1/3給付になるため、支払家賃(月額)112.5万円で上限の給付額(月額)50万円になります。
IMG_4206











iso_hiramatsu at 21:14コメント(0) 

2020年03月05日

先日の参議院の予算委員会、見ていました。

国会議員の先生方のほとんどはマスクをしていませんでした。


近くの西友で女性の店員の方に、変な質問しますがと言いながら、マスクをしていないってどうなんでしょう」みたいなことを聞きました。

その店員さん「マスクが今ないんじゃないですか」と返答されました。
「国会議員の先生方がマスクがないなんておかしいでしょ」と聞いたら、そうですねみたいな表情されていました。

官房長官の菅さんもしていませんでした。
国会議員の先生方、どうなっているのでしょうか???

皆さんどう思われますか。 



iso_hiramatsu at 08:01コメント(0) 

2019年02月23日

2月20日、毎日新聞の朝刊の「トランプの長城」、非常に面白かったので、取り上げました。
科学分野の論説委員、福本容子さんの「水説」からです。

万里の長城について、

「財政的にも外交的にも失策だったと指摘するのは、万里の長城の著書があるアメリカの中国史専門家、アーサー・ウォルドロンさんだ。

 おもしろいのは、ウォルドロンさんの結論である。
モンゴル人の侵攻を防ぐ上で、壁よりうんと安上がり、しかも効果的だったのは、『敵』との貿易だ、って。

 モンゴルの遊牧民が売りたかった馬を買い、彼らが欲しがった穀物や絹などと交換する。
商売こそ最良の安全保障、というわけだ。 」

トランプさんはどうしてもメキシコ国境に壁を作りたいようです。
しかし、物理的な壁は意味があまりありません。
ディーラーとしてはとても優秀なトランプさんにはそれがわからいようですが、それこそとても不可解。

皆さんいかがでしょうか。

福本さんによると
国境を合法的に通過するキュウリ運搬のトラックが大量のドラッグを運び込んでいる現実こそ何とかすべきなのに。 」

そうなんですね。(^-^;


以下、福本さんの全文を載せます。

教科書で初めて万里の長城の写真を見た時、「どこが城?」と思った。古い石の塀にしか見えない。

 英語名は「The Great Wall of China」、フランス語は「La Grande Muraille de Chine」。中国の壮大な壁(城壁)。なるほど。外敵の侵入を防ぐ壁だったわけだ。

 その歴史とスケールに魅了された西洋の指導者は少なくない。1972年に初訪中を果たしたニクソン米大統領は「偉大な人民による偉大な壁だ」と絶賛した。

 でも「宇宙からも見える」という誇大広告同様、壁の偉大さは幻想、とも言われる。

 財政的にも外交的にも失策だったと指摘するのは、万里の長城の著書があるアメリカの中国史専門家、アーサー・ウォルドロンさんだ。

 おもしろいのは、ウォルドロンさんの結論である。モンゴル人の侵攻を防ぐ上で、壁よりうんと安上がり、しかも効果的だったのは、「敵」との貿易だ、って。ジャーナリストのジェームズ・ウェストンさんが紹介していた。

 モンゴルの遊牧民が売りたかった馬を買い、彼らが欲しがった穀物や絹などと交換する。商売こそ最良の安全保障、というわけだ。

 長城の「Great」という単語に惑わされたのか。トランプ米大統領はメキシコとアメリカとの国境に「Great Wall of Trump(トランプの長城)」を築きたがっている。「中国人は2000年も前に1万3000マイル(2万キロ超)もの壁を造った。キャタピラー社の重機がない時代だ。私はキャタピラーを使い、美しい壁が造れる」

 専門家は、万里の長城同様に、お金と労力だけかかり効果は限定的、と警告する。国境を合法的に通過するキュウリ運搬のトラックが大量のドラッグを運び込んでいる現実こそ何とかすべきなのに。

 恐らく彼は、大国の象徴、自身の偉業の証しとして巨大な構造物を築きたいのだろう。そして万里の長城みたいに世界遺産に登録させる。

 さて、国境の「壁」を取り払い、往来を自由にすることで平和と繁栄を目指してきたのは欧州連合(EU)だ。2012年にノーベル平和賞を受賞している。

 そういうのがノーベル平和賞だ。オバマさんも「核なき世界」でもらった。

 オバマさんと同じ、が大嫌いな大統領である。もしや、壁の気の早い世界遺産登録とノーベル賞を混同した? それに気付かず、言われるままに総理は推薦した? もちろん、世界遺産の登録も論外なのだけど。(論説委員) 





iso_hiramatsu at 17:03コメント(0) 

2017年07月03日

昨日の都議選で自民党が大敗しました。

どこのテレビ局だか、コメンテーターとして出演されていたテリー伊藤さんが、とても良いお話をされていました。

テリー伊藤さんが
政治家を選ぶのポンイントは次の3つ。


・品格がある

・数字がわかる

・未来を考え、語っている

少し表現が違っているかもしれませんが、しっかり納得しました。

これに合致する政治家が、今の政界で何人いるでしょうか。


私は、大平正芳元総理を思い出します。

鈍牛といわれ、なにを言っているかわからなくて、大平さんがご存命なときは、大した政治家ではないと思っていました。

しかし、辻井喬さんの書かれた「茜色の空 哲人政治家・大平正芳の生涯」などを読むと、大平元総理の誠実さ、先見性、公のために尽くす姿勢など感嘆すべきものがあります。


しかし、東京と日本これからです。


小池チルドレン、頑張ってほしいですが、どうでしょうか。

今までのいろいろなチルドレン、あまり良くありませんでした。(-_-;)

いろいろ考えさせられることが多い、今回の都議選ではありました。(^_^)/~



iso_hiramatsu at 08:57コメント(0) 

2016年08月20日

「政府が新たな経済対策を決めた。

事業規模は28兆円と2008年のリーマン・ショック以降で3番目の大きさだ。

 

日銀も追加金融緩和で足並みをそろえた。

安倍晋三首相は『政策を総動員してデフレからの脱出速度を最大限に引き上げる』と強調した。」

 

毎日新聞2016818日 東京朝刊の記事です。

 

「6月に消費税増税の延期を表明してから『アベノミクスのエンジンを最大にふかす』と唱えてきた首相としては当然の対応なのだろう。

 

だが、納得いかない。

アベノミクスは三本の矢のうち財政出動と金融緩和に頼ってきたが、景気は本格回復していない。

これを繰り返すのか。

 

『ふかす』のなら、ほぼ手つかずの構造改革に取り組むべきだが、本気度は感じられない。

 

『景気が底割れする状況ではないが、首相が参院選前から対策を言い続けてきたから仕方がない』。

政権の中枢に近い経済官庁幹部は、経済対策を取材していた私に苦笑して打ち明けた。

 

景気は回復していないが、危機に直面しているわけではない。

 

現時点で大型対策を組む必要があるのか、という疑問だ。

 

首相は『英国の欧州連合(EU)離脱など世界経済がさまざまなリスクに直面している』と説明してきた。

英国民投票でEU離脱派が勝利した直後こそ世界的な株安に見舞われたが、市場の混乱はほぼ収束した。

 

対策を打つ必要性は薄れたはずだ。

だが、参院選勝利で勢いづいた自民党から歳出拡大圧力が強まり、首相も大型対策で応えた。

 

未来への投資、効果に疑問

さらに疑問なのは対策の効果だ。

首相は『未来への投資を加速する』と強調した。

 

しかし、整備新幹線や道路の建設など旧来型の公共事業も多い。

第2次安倍内閣が12年末に発足してから、政府は毎年度、公共事業などを柱とした補正予算を編成してきた。

 

だが、景気押し上げは一時的だった。

今回も、単なるカンフル剤に終わりかねない。

 

しかも対策の規模を確保するため、建設国債を3兆円追加発行して財源不足を賄う。

国と地方の借金残高は既に1000兆円を超す。

 

対策の効果が乏しければ、借金を積み上げるだけだ。

将来世代にツケを回すことになり、『未来への投資』とは言えまい。

 

金融政策も手詰まり感が強い。

黒田東彦日銀総裁が実施してきた大規模緩和は『バズーカ砲』と呼ばれ、円安で企業業績が改善するなどアベノミクスの柱になってきた。

 

だが、国債を大量に買い込み、限界が指摘される。

日銀が決めた追加緩和は小出しで、市場に評価されなかった。

 

アベノミクス第三の矢の成長戦略はどうか。

 

日本経済の実力を示す潜在成長率は0%台で、底上げには構造改革が欠かせない。

今年4〜6月期の国内総生産(GDP)は個人消費と設備投資が振るわなかった。

 

その背景には国民の将来不安や人口減少がある。

少子化対策は構造改革の柱になるが、『保育園落ちた』のブログが注目されるなど政権の取り組みは不十分だった。

 

『1億総活躍』見えぬ財源
 

経済対策には、首相が掲げる『1億総活躍社会』実現に向けた施策も盛り込まれた。

保育士の待遇を改善し、保育所の整備を加速する。

方向性は間違っていないが、改革の本気度を感じないのだ。

 

関連施策は17年度予算案に盛り込まれる。

財源として、政権が『アベノミクスの成果』と位置づける税収の上ぶれを充てる案が浮上しているが、税

 

収は景気に左右されやすい。

税収が少なくなれば、さらに借金を重ねるのだろうか。

 

本来は、消費税という安定財源を確保し、腰を据えて取り組むべき課題のはずだ。

増税を延期したなら、無駄な歳出を徹底的に見直して財源をひねり出すべきだが、公共事業などの拡大圧力は根強い。

 

本気度を疑う理由はもう一つある。

 

経済対策には、同一労働同一賃金の実現や長時間労働の是正を目指す『働き方改革』も盛り込んだ。

内閣改造で担当相も新設した。

働きやすい職場になれば、子育てとの両立も進むだろう。

 

だが、長時間労働は前から政権の課題となっていた。

 

政府は14年、賃金を労働時間ではなく成果に応じて払う制度を導入する方針を決めたが、『長時間労働が続けば残業代ゼロ』と批判された。

 

それからほとんど改善されず、関連法案も継続審議のままだ。

労働時間は基本的に労使の問題だが、政権は是正に指導力を十分発揮しなかった。

 

アベノミクスが始まってから3年半あまり。

SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミストは『参院選で強い政権基盤を得た今こそ正面から改革を進めるべきだ』と指摘する。

 

首相は『道半ば』と説明するが、金融・財政政策に頼り続けるのか、構造改革に本腰を入れるのか。

進むべき道は明らかだろう。」(同記事)

 

●アベノミクスに成果が出ているのかどうか。

これについては、第一の矢は成功した。しかし、それ以後は成功していない。

 

これがたぶん正確な認識だと思う。

 

しかし、大きな改革ではすぐに成果は出ない。

じっくりと腰を落ち着け、取り組み、そして何年もかけて実りを待つ。

 

農耕型である。

 

太陽と雨があっても、豊かな実りは保証されない。

時間をかけて始めて豊かな実りが実現する。

 

土地を耕し、水をやり、何年も何十年もかけて、じっくり育てていく。

それでやっとたわわに実った稲になる。

 

アベノミクスももう三年だが、まだまだ三年である。

少しじっくりと成果を期待したい。

 

いかがだろうか。(^^)



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2016年08月18日

「米自動車大手フォード・モーターは16日、運転操作を必要としない完全自動運転車を2021年までに実用化する計画を発表した。

 

ハンドルやアクセル、ブレーキペダルを取り付けない方針で、高速道路での自動化などの段階を経ず、一足飛びに完全自動運転を目指す。
 

ドイツ大手BMWや米グーグルも早期実現を表明しており、開発競争が激しくなっている。」

 

毎日新聞、2016817日朝刊の記事です。

 

「フォードによると、実用化当初は米国や中国で利用が拡大している相乗りサービス(ライドシェア)などの業務用に供給し、自動運転タクシーの実現を見込む。

 

一般向けの販売は20年代後半になるという。

 

先端企業が集まる米カリフォルニア州シリコンバレーの自社研究所を拡充するほか、自動運転に必要なセンサーや人工知能(AI)、地図情報などのベンチャー企業4社への出資や提携も発表した。

 

マーク・フィールズ最高経営責任者(CEO)は「100年以上前の、フォードの(クルマの大量生産を可能にした)ライン生産方式と同様、社会に大きな影響を与えるだろう」と述べた。

 

完全自動運転車の開発ではグーグルが先行しており、米業界関係者によると、フォードは今年初め、グーグルに提携を持ちかけたが、合意に至らず、自社中心の開発に切り替えた模様だ。

 

BMWも7月、米半導体最大手インテルなどと組み、21年までに完全自動運転車の生産を開始すると表明した。

 

トヨタ自動車など日本勢は段階的な実用化を想定しており、開発の手法をめぐり業界内で温度差が生じている。」(同記事)

 

●第四次情報革命の具体的な展開の一つが、センサー、人工知能などによる車の自動運転てす。

自動運転では、米グーグルが先行し、フォード、ドイツBMWが追いかける状況になっています。

 

第四次情報革命では日本はドイツ、アメリカを追いかける状況ですが、車の自動運転でもトヨタは「段階的な実用化」ということで、少し後手に回っています。

 

アベノミクスでも第四次情報革命でドイツアメリカに追いつけ追い越せと、かなり焦り気味です。

 

しかし、グーグルが車の開発もしているのですね。

勉強不足でまったく知りませんでした。(^^)



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2016年04月15日

「人工知能(A I)技術に関する政府の戦略会議を設置 。


ドイツと連携し次世代型『スマート工場』に必要な機器を国際標準化。


2020年までに全国で50カ所の『スマ一卜工場』を設ける。」


毎日新聞、2016413日朝刊の記事です。


「政府は12日、経済界の代表と意見交換する会合『官民対話』で、ITを活用して生産性を高める次世代型の『スマート工場』の導入を進めるため、この分野で先行するドイツと連携して、スマー卜工場に必要な機器の国際標準化を目指す方針を示した。


会合ではIT企業、ベンチャー企業、大学、経済3団体のトップが、人工知能(AI)やビッグデータを使ってものつくりやサービスの生産性を高める『第4次産業革命』につながる施策などを議論。


5回目の今回が最後の闘催。


安倍晋三首相は『世界に先駆けた第4次産業革命を実践していく』と強調した。


スマート工場は、IOT(モノのインター ネット)を活用し、製造現場のデータを本社や取引先と共有することで生産や在庫の管理を効率化し、納期短縮コスト削減につなげる仕組み。


『スマート工場』に必要な機器やソフトウェアの規格は工場ごとに異なり、非効率な面が指摘される。


そのため日独主導で規格統一を目指し、日本企業の国際競争力向上につなげたい考え。


近く独政府と協議を始める。


また、企業が大学や研究開発法人へ投じる研究費を今後10年間で現状(総省調査で14年度は約1100億円)から3倍に引き上げる目標も掲げた。


さらに新薬や治療の研究に生かすため、治療や検査の定量のデータを収集し、匿名化し安全に管理する仕組みを整備する方針も示した。


 将来的にデータを使って医療サービスや医療費削減につなげる。

 政府は、5月にも策定する新成長戦略に反映したい考え。


ただ、 政府は主に『検討会など実現に向けた話し合いの場を提供する』(内閣官房)に過ぎず、民間の取り組み次第の面がぁる。


官民が歩調を合ねせられるかが実現の鍵を握りそうだ。」(同記事)


そして主な施策として、次を上げています。


「示された主な施策


・企業が大学や研究機関に投じる研究費を今後10年間で3倍に増やす。


2018年までに自動運転車用の『立体道路地図』を作る。


・医療機関が持つ患者データを収集しサービス向上や医療費抑制につなげる。


2020年までにこうしたスマー工場を全国50ヵ所に広げる。」


●昨年630日に閣議決定された、「日本再興戦略」の具体的な展開です。
第四次産業革命としてのIOTの取組です。


確実に進んでいるのでしょうか。

今後も期待したいところですし、しっかり確認していきたいところでもあります。(^o^)丿



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2016年01月10日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ、とても良かったので転載します。


「さて、未来デザインメルマガ(第402号)のテーマは『心の中の小さな火だねを燃やす』です。


どんな人にも心の中に、何かをやりたいという小さな火だねがあるものです。

その火だねを探し、見つかったら、そこから火をおこします。


そして、その火を大きくし、ずっと燃やし続けることが大切です。」


その通りです。


江戸時代、米沢藩の上杉鷹山公がこのことでは著名です。

障害のある正室を迎えて共に生きていかれた鷹山公の人生、感動的です。

もう一度、学びたい鷹山公の人生です。(^O^)



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2015年12月24日

「インドは74年、核実験に成功した。

カナダの原発支援を核兵器の製造に転用した。

再び核実験に踏み切った98年、隣のパキスタンも核実験をやった。

 

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によれば、今はインドが90〜110発、パキスタンが100〜120発の核弾頭を抱え、緊張が続く。 

パキスタンの核弾頭の増加率は世界一のペースだという。

日本の原子力支援を平和的に使う−−というインドの主張を素直に聞くとしても、その分、浮いた原子力資源を核弾頭増産へ向ける動機はある。 

日印原子力協定はパキスタンを刺激する。

パキスタンではイスラム過激派によるテロが絶えず、原爆がテロリストの手に落ちる可能性がささやかれていることにも留意したい。」

毎日新聞20151221日 東京朝刊、「風知草」。
「何を重く見るか」山田孝男さんの記事である。

これはかなり怖いことだ。

テロリストの手に原爆が落ちれば、その脅迫はとてつもなく大きな力を持つ。

人の一人の命でさえ、緊張が大きく走る今のテロリストの脅威に、原爆の威力は果てしない恐怖を生む。


記事を続ける。


「「日本・インド原子力協定、原則合意」(12日)の核心は、核兵器拡散のリスクよりビジネスチャンスを重視する−−という判断にある。

それがこの選択の本質的な意味である。


ただし、それは、「いかにも安倍政権的な暴走」というような話ではない。

協定交渉開始を決め、先日の合意へ道筋をつけたのは民主党政権である。

問題の背景は広く、根は深い。


全体を理解するためには、核兵器拡散防止に揺れる国際社会の現代史を知らねばならない。

ややこしいが、Nで始まる二つの原子力用語「NPT」と「NSG」の違いを押さえておこう。


NPTは、核拡散防止条約の略称である。


核兵器保有国・米露英仏中の既得権は認め、他の国の保有は禁じる−−という条約で、1970年に発効した。


190の国・地域が加盟しているが、不平等性を不服として未(非)加盟の国が五つあり、その一つがインドである。


一方、NSGは、原子力供給国グループの略称である。


NPT加盟国のうち原子力関連資機材・技術の輸出国で78年に結成。

現在は日米欧と中露を含む48カ国が加盟している。


そこで、インドだ。


2008年、ブッシュ米政権がインドと原子力協定を結んだ。

中国を安全保障面でけん制し、インド市場のめざましい成長の分け前にあずかる狙いだった−−と言われている。


同年、NSG(原子力供給国グループ)が、インドはNPT非加盟国の例外と認めた。

総会は大いにもめたが、インドが平和利用の徹底を誓い、米国主導で反対を押し切った。


背景に原発メーカーのグローバル化がある。


米国のウェスチングハウス社は東芝の子会社になり、ゼネラル・エレクトリック社と日立製作所は原子力事業部門を統合した。


三菱重工業は仏アレバ社と合弁会社をつくって営業中だ。


つまり、日本がインドとの原子力協定をためらえば原発メーカーの日米欧連合は動けず、インドは中露から原発を買うだろうというジレンマがある。


他方、インドがパキスタン(NPT未加盟)と核武装を競っている事実は後景にかすんでいる。


「協定推進の方向性に同意するが、安倍総理に葛藤があるか」と岡田克也・民主党代表が書いている(岡田「外交をひらく」岩波書店、14年)。


岡田は、5年前、日印原子力協定交渉開始を決めた鳩山民主党内閣の外相だった。


私は協定に反対だ。
 

経済優先で、原発輸出が核安保に与える影響を軽く見過ぎている。


議論さえない現状を憂える。」(同記事)


ちょっと怖い話ではすまない。
この点についての、政府としての考えはどうなっているのだろうか。

かなり心配である。(-_-;)



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2015年04月10日

 テレビ朝日の「報道ステーション」でアベノミクスを取り上げた報道に対し、自民党が「特殊な事例をいたずらに強調した」と批判し、「公平中立な」番組作りを要請していたことが分かった。

自民党は要請を認め「圧力はなかった」と説明するが、編集権への介入との指摘も出ている。

「自民党:テレ朝に中立要請 衆院選前、アベノミクス報道巡り」

「毎日新聞 20150410日 東京朝刊」の記事です。

 要請書は衆院解散後の昨年11月26日、自民党衆院議員の福井照報道局長名で出された。

11月24日放送の「報道ステーション」について「アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいないかのごとく、特定の富裕層のライフスタイルを強調して紹介する内容」だと批判。


「意見が対立している問題は、できるだけ多くの角度から論点を明らかにしなければならないとされている放送法4条4号の規定に照らし、特殊な事例をいたずらに強調した編集及び解説は十分な意を尽くしているとは言えない」として「公平中立な番組作成に取り組むよう、特段の配慮を」求めている。


 ◇自民「圧力」否定

 
 自民党は11月20日にも、在京テレビ局各社に選挙報道の公平中立などを求める要請書を渡していた。

自民党
報道局は毎日新聞の取材に「(要請書を)送ったことは間違いない」と認めたうえで「報道に対する圧力ではないかと言われるが、文面を見ればそういうものではないと理解してもらえると思う」と話した。

 テレビ朝日広報部は「文書を受領したことは事実。番組では日ごろから公平公正を旨としており、特定の個人・団体からの意見に左右されることはありません」とコメントした。
 


大石泰彦•青山学院大教授(メデ ィア倫理)の話

政権与党による明らかに不当な圧力だ。


権力が放送法を根拠に「公正中立」などと個別の番組に恣意的に介入するこ
とは許されない。

昨年の衆議院選前に選挙報道が減った。
権力が放送にロを出せばどんな萎縮効果を生むか、国民も気づくべきだ。

放送業界の第三機関で放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が調査に乗り出すべきだ。

このニュース、少し気になりました。
言論の自由は基本的に保護されないといけない、根本的なものです。
これからの日本、大丈夫でしょうか<(_ _)>



iso_hiramatsu at 13:21コメント(0)トラックバック(0) 

2015年03月06日

 「会議には、長い名称ランキングの上位入賞間違いなし、みたいな名前がついた。

『20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会』。
安倍晋三首相の戦後70年「談話」を考える会だ。」


毎日新聞 20150306日 東京朝刊、「未来志向」。
論説委員の福本容子さんのコラムです。


「先月25日、初会合があった。

初めに『次回会合から「21世紀構想懇談会」と呼びます』と菅義偉官房長官。


長すぎだからだけど、『20世紀を振り返り』が落ちた。


続いて安倍さんがあいさつ。『戦後の焼け野原の中で、生き延びた日本人は……』


 同じころフィリピンの首都マニラで、同じく焼け野原になった70年前を振り返る式典や集いがあちこちで開かれた。


1945年2月3日から1カ月続いたマニラ市街戦。

旧日本軍による虐殺や米軍との交戦などで、10万人もの市民が死亡した。


 7歳だったジョン・ホセ・ロチャさんは、避難途中、母親を砲撃で亡くす。

父方の親戚13人は、身を寄せた建物が旧日本軍に放火され焼死したそうだ。


遺族団体の代表でもあるロチャさんは、追悼式で訴えた。
『日本を非難するとか、保証を求めるとかではありません』
『日本がここで行ったことを認めてほしいだけです。
どうか歴史を書き換えようとしないでください』(共同通信)


 長い名前の会議の初会合では、『戦後の日本の歴史に自信を持つべきだ』とか『過去ではなく未来を見て、夢のあるような議論を』との声も出たという。


5回ほど会合を開くそうだけど、永田町であれこれ議論して8月に『談話』一本出すより、アジア各地に安倍さんが出向き、語り部の話に耳を傾け、『絶対に忘れません』と一言告げる方がずっと響く。

『未来志向で行きましょう』は、その時相手がかける許しの言葉。」


確かに本音で語りかけること、誠意をもって・・・・・。


これが大切です。


安倍さんそのあたりは心得ているようですが…。(^o^)



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2015年01月03日

「今年はそろそろ『理性と気概』を併せ持つ『平成の名演説』を聞いてみたい。」

毎日新聞 20150103日 東京朝刊の「余禄」からです。


「戦前の『反軍演説』で知られる政治家、斎藤隆夫」の演説。」。


「『聖戦の美名に隠れて……』と時の軍部や政府を批判して議員を除名された斎藤の『反軍演説』(1940年)は実に1時間半。


自宅や近くの海岸で練習を繰り返し、登壇時にはすべて暗記しているのが常だったという。」(同記事)


やはり日頃の修練、大切です。


「『自民党1強』が続き国会論戦への関心が薄れる一方で、短文のツイッターなどを政治家も多用して、ともすれば短絡的な言葉ばかりがあふれがちな時代。


現代詩作家の荒川洋治さんは昨秋、本紙書評欄で斎藤演説をこう評している。

『論理的であるだけでなく、いちばん大切なことを誰よりも早くことばにするところにいのちがある』」(同記事)


言葉が氾濫している時代。

だから逆に言葉を選び、言葉の持つ力を両手でしっかりと感じながら、自分を表現し、コミュニケーションをとることが重要です。


記事は続きます。

「戦前の『反軍演説』で知られる政治家、斎藤隆夫は1946年1月、終戦後初めての正月を神奈川県鎌倉市の自宅で迎えた。


既に75歳。

食糧不足で栄養不良を心配し、上京する際の超満員列車にも苦労した、と自伝『回顧七十年』にある。


1月4日、そんな斎藤に衝撃的な一報が入る。

戦前の指導者排除のため、当時のマッカーサー司令部が出した公職追放令だ。


前年秋の日本進歩党結党に参画し、この年4月の衆院選に向け走り始めたばかり。

結党メンバー274人のうち追放を免れたのは斎藤ら1割にも満たなかった。


それでも斎藤はめげない。

全国を遊説し、衆院選では自身も含め同党は94人が当選して、どうにか第2党を確保。


斎藤は選挙後発足した吉田茂内閣で請われて初入閣も果たした。

その3年後に死去するまで政党政治の大切さを説き続けた生涯だった。」(同記事)


前回の衆議院選挙、戦後最低の投票率でした。

民主主義の基本である選挙と政党政治。
その意義が問われています。

しかし、民主主義は何百年の歴史の中で獲得した、皆が良く生きていくための、たぶん最良の仕組みです。


そのポイントの一つが「演説」であることを考えると、もう少し政治家も鍛錬をしてほしいと思います。


チャーチルの有名な言葉があります。

「手数がかかるが、この方法を除いて選べる方法がない」。

民主主義のことです。(-.-)



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