摂理

2021年04月13日

道元の時間論です。

皆さん時間の不思議さ、考えませんか。

時間て一体何なのか、いつできたのかです。

わかりづらいですね。


しかし歴史のスタートはいつなんでしょうか。

小さな頃からずっと私の疑問の一つでした。


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億年位前に、ビックバンで宇宙が始まりました。

もちろん科学的にも根拠があることです。


それでは、ビックバンの前は何があったかです。

つまりビックバンから歴史が始まり時間がスタートしました。


旧約聖書の創世記、皆さん神話と考えていらっしゃる。

その通りなのですが、神話には多くの真実が含まれています。


旧約聖書の創世記に「初めに、神は天地を創造された。・・・。光あれ。神は光を見て良しとされた。・・・。第一の日である。」とある。

 

もう少し難しい話をします。

新約聖書、ヨハネ伝その冒頭です。

「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」

「言」はイエス・キリストのことです。

イエス・キリストそのものが「言葉」でした。


わかりづらいかもしれません。

「言葉」はギリシャ語では「ロゴス」といいます。

「ロゴス」は英語で言えば「オーダー」、「秩序」です。

イエス・キリストは「言葉」であり、「秩序」だった。

 

英語では、「壊れた」は「アウト・オブ・オーダー」、秩序から外れた…。

宇宙の神秘、地球の神秘すごいと思いませんか。その秩序、整然としています。

規則正しく、整然と動いています。


そう考えてくると、ヨハネ福音書のイエス・キリストは「言葉」であり、「秩序」そのものだった。

 

曹洞宗道元に「有時の巻」があります。
そこで時間論を展開しています。

「而今(にこん)」です。

「いはくの今時(こんじ)は人人(にんにん)の而今(にこん)なり。

我(われ)をして過去未来現在を意識せしめるのは、いく千万なりとも今時(こんじ)なり、而今(にこん)なり。」とあります


少しわかりにくいですが、「今この時は、人にとっての今この時であり、その人としての私の中に過去、現在、未来が永久に続いており、そしてある。」。

「瞬間の永遠」と言う言葉がよく使います。

 

今この時そこに過去も未来も全てある。これが、瞬間は永遠です。

紀野一義さんという仏教哲学者がいらっしゃいます。

もう8年前にお亡くなりになりました。

やはりつい先日お亡くなりになった、梅原猛さんとともに「西の梅原、東の紀野」といわれました。仏教哲学の双璧でした。


その紀野一義さんの戦中体験です。


台湾に少尉でいらしたときに、そこの農民のために、不発弾の処理を軍の司令を無視して実行しました。1,700発の不発弾の処理をされた。1個の爆弾を処理するとき、命がけです。

ちょっと間違えると爆破して当然紀野さんは死んでしまう。


その1,700発の不発弾処理、全て記憶があるそうです。

その時のこと考えると、道元の「而今(にこん)」の意味がわかると書かれています。

 

過去も未来も今この時にある。

過去と未来が行ったり来たりする。

記憶の中ではその通りです。

 

般若心経の「色即是空 空即是色」。

これも一緒です。


ちょうど私の家の前の桜通りの桜、すっかり散って今は緑の葉っぱばかり。

ほんの何ヶ月前は全く花の葉っぱも一切ない状態で春を辛抱強く待ちました。
しかし桜の芽はしっかりとその幹の中でだんだんと膨らんでいきました。

 

見えないけれども、その時間プロセスが桜の木の中に動いていたわけです。
今は確かに花も全て散って、葉っぱが出揃うそんな桜君達ですが、またそこから新しい芽が出、プロセスがスタートしている。


まさに季節は巡る。時間が円環のように回っている。
仏教の時間論は円環と言われます。

 

キリスト教では、時間は神が作られた。

時間は神によってあるいは宇宙の中の見えざる根本的なものによって作られた。

 

私の尊敬する筑波大学院名誉教授の村上和雄先生は、それを「サムシング・グレイト」と表現されています。


「すばらしい何か」と言う意味です。

まだ村上先生にはお会いしたことありませんが、「神の見えざる手」によって多分それほど遠くなく、お会いできると思っています。

 

ちなみに、村上和男先生は遺伝子学の世界的な大家、ノーベル賞をいつもらっても不思議では科学者です。

 

その村上和男先生が神と言わず、本当に偉大な何かと言われている。

そのこと、私にはとても納得がいくし、私のキリスト教に対する、イエスキリストに対する信仰もまさにそこに原点があります。



iso_hiramatsu at 07:15コメント(0) 

2021年04月10日

ド・フーコー神父、知りませんでした。
「イエスの小さい兄弟」シャール・ド・フーコー神父(1858〜1916)です。
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犬養道子さんの書かれた「新約聖書物語」の中で、偶然に出会いました。
カトリック教会の中で、著名な神父様のようです。

以下
「イエスの小さい姉妹の友愛会」のHP

小さい兄弟イエスのシャール (www.ne.jp)

「バチカン市国」のHP

http://www.radiovaticana.va/japanese/japnotizie0511b/japbeatificazione051113.htm

から平松が、以下まとめました。

 シャール・ド・フーコー神父は、1858年、フランスのストラスブ―ルで生まれました。

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6歳のとき孤児となり、妹とともに祖父母のもとで育てられました。
その後軍人となり、青年時代、放蕩な生活を送りました。
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1883年から1884年モロッコ探検に参加、
その地のイスラム教徒たちの深い信仰心に打たれ、「神は存在するのだろうか。神よ、もしあなたが本当に存在するなら、あなたを私に知らしめて下さい」と祈り続けました。


フランスに帰国したシャルルは、一人の神父に指導をお願いし、28歳のときに神に出会います。

「神が存在するとわかった以上、わたしはもう神以外のために生きることはできないと悟った」と語っています。

 その後、イエス・キリストが生まれたナザレに
聖地巡礼し、自分のミッションを発見します。

それは「ナザレトのイエスに倣い、従うこと」でした。

この理想をもって7年間トラピスト修道院で生活しますが、より厳しい生活を求めて孤独の中に祈りと礼拝のうちに過ごすために、隠遁生活に入ります。


そして1901年神父に叙階され、
アルジェリアのサハラ砂漠に向かいます。


その地で貧しい人々の中の最も貧しい者として、祈りと聖書の黙想の中に砂漠の遊牧民である
トゥアレグ族の友であろうと努め、奴隷制度と闘いました。

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またその地の言葉と文化を学び、トゥアレグの叙事詩を収集し、タマハク語の辞書を編纂します。


その地の人たちを改宗させるのではなく、全生活をあげて「福音」を伝えることを切望しました。
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イエスの愛の生きた証として、「すべての人々の兄弟」となることを絶え間なく切望し、「しもべがこれほどなら、先生はいかほど素晴らしい方だろう」と言われるほどに、イエスに似た生活を送ったといいます。

しかし、1916年当時サハラ砂漠を荒しまわっていた盗賊団によって殺害されました。

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●放蕩息子のたとえ、有名です。
若いころに放蕩し、その後に改心するのは、「おきまり」の一つ。

私の敬愛する、教父アウグスチヌスがそうでした。
哲学者キェルケゴールも同じです。

ド・フーコー神父もやはり、若い頃に「無規律」な生活をおこなった。
また、奴隷制度と戦ったこと、キング牧師と同じです。

私もキリスト教の一信徒ですが、静かに心を動かすもの、感じます。



iso_hiramatsu at 02:13コメント(0) 

2021年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

 

コロナ禍真っ最中の年明けになってしまいました。

しかし、今年は新しい時代の幕開けともいえる状況なのではないでしょうか。

 

コミュニケーションのあり方が徹底的に変わるし、変わらざる得ません。

親しく顔を近づけての「フェイスツーフェイス」の直接のコミュニケーションが

何よりだったのに、

コロナウイルスに汚染されないために、オンライン画面を介してのコミュニケーションが

主流になります。

 

しかし画面を通してのコミュニケーションも、

はっきり相手の表情が見えるだけに、かなりリアルです。

 

人々が豊かになる切り札をむしろ獲得したのでは?

 

そんなことを今痛切に感じています。

 

本年もよろしくお願いいたします。



iso_hiramatsu at 04:13コメント(0) 

2020年12月28日

分りました。
今まで、トランプさんの「悪口」ばかり、書いてきました。

しかし、トランプさんは大統領として、本当は意味があったということもわかりました。

今トランプさんが本当に醜態をさらしています。


しかしキリスト教初代教皇のあのペテロでさえも、キリスト・イエスを裏切りました。


「あなたは本当に裏切らないか?」

そのイエスの言葉に対して、「岩」のように「固い」ペテロだから、キリスト・イエスはペテロを第一の弟子にしました。

「ペテロ」はギリシャ語で「岩」という意味です。


しかし彼ペテロは裏切った。

 

未明に鶏が鳴くまでに三度私を裏切ると、キリスト・イエスは言いました。

そしてそれが実現してしまった。

これは一体どういうことでしょうか。

私は素直に驚きます。


しかしです。

キリスト・イエスはサタンが我々の世界を思うように牛耳ろうとしているこの世界、主はこれをどのようにされようとしているのでしょうか。


しかし前にも書きましたが、不協和音があって初めて協和音が生きます。
パワフルにもなります。


ストラビンスキーの「春の祭典」。
私の最も好きな曲の一つです。

不協和音が炸裂するときの、感動、もう言葉になりません。
体が震えるというのは、こんな状況・・・。

和音があり不協和音があるから、統合体(インテグラル)としてのハーモニーが生まれます。

前に書きましたが、ニュートンと同時代の大哲学者ライプニッツの「モナド」の理論そのものです。

トランプ大統領は、民主党にできなかったことをいくつも実現しました。

たとえば、中国、北朝鮮との話し合いをかなり強引に進め、相応な結果を生みました。
エルサレムに米国の大使館を強引に移動もさせました。

しかし、メキシコとの国境の壁を強引に作り、マスクはしなかった。

そのあたりのことを書くと長くなりますので、また書きます。(^O^)/



iso_hiramatsu at 10:05コメント(6) 

2020年11月03日

いよいよ今日はアメリカ大統領選挙投票です。

今、アメリカの首都ワシントンDCは、16時過ぎ。

1618分です。


トランプ大統領はどうしているでしょうか。

大統領には専用機があります。

これはバイデン候補に比べたらもう、圧倒的なパフォーマンスの差になります。


やはりあのトランプ大統領の飛行機から降りてくる、その光景はかなりパワフルです。

そしてかっこいい。

集会を見ていても、精力的で勢いがある。
腰を振ってのリズミカルな動きなど、少しかわいくもあります。
とにかく、パフォーマンスはすごい…。

財力の勝負とは、アメリカ大統領選挙よく言われる言葉です。

バイデンさんは、今回民主党の大統領候補として寄付を多く集めました。

それをどのように今まで使ってきたか、その効果的な資金運用そのものが、今バイデンさんには問われています。


それが問題の核心の一つです。

最終的にはバイデンさんが勝つというふうに、ほとんどの方が今は認めています。


ただ前回1人だけ当てたと自慢もし、実際そうだったT.K.さんだけはマスコミに出て、自分はやはりトランプ大統領が勝つと、半ば本気で今も語っています。


つい先日、フジテレビの日曜日朝の番組でもお話しされていました。

大変失礼な言い方ですが、「道化師」はどこでもいるし、とても重要です。
ピリッと辛い、ウナギの「七味唐辛子」。
あるいは刺身のつま。

刺身もつまがなければ「つま」らない…。
なあんて、すみません「おやじギャグ」でした。(^-^;


そしてです。

人間は人をみるとき、だいたいサングラスを通してみていることが多い。

裸眼でみていても、やはり心の目を通して人を見ている。

T.K.さんも自分の思いで人を見ている。
見えている状況つまり「見える化」の状況が、かなり重要なことなのですが…。

私ももう10年以上前になりますが、「見える化研究会」という中小企業診断士の研究会をずっと続けています。

なかなか人が集まらなくて本当に苦労していますし、今だに苦労してもいます。( `ー´)ノ


皆さんご存知でしょうか。
あの奴隷解放をしたリンカーン大統領は、共和党でした。
その共和党が、今は黒人に冷たい。

二大政党だから、振り子のように動き、バランスが取れることが大切です。
それが民主主義の有効な仕組みです。

共和党が何かトランプさんの色眼鏡どころか、トランプ色を強めつつある。
共和党がこのままでは、二大政党を維持できない???
そうならないことを切に願っているのですが・・・。(^-^;



iso_hiramatsu at 08:39コメント(3) 

2020年10月06日

トランプ大統領が退院しました。

とても元気だとアピールしています。
「20年前より今の方が元気…」と。

しかし、これはトランプ大統領の巧みな演出かもしれません。

そうだとするとどこまでその演出、パフォーマンスが通じるか。

周りの人も、クラスター感染ですからかなり感染していることは間違いありません。

しかも感染がはっきりわかる症状の人は、今回の新型コロナの場合、5人に1人です。

そうするとまだ感染がはっきりしていない、つまり症状がまだ出てない人が5倍いることになります。

これは11月3日の大統領選挙に、大きく影響します。

この1ヵ月、アメリカ国内に大統領の周りの多くの人が感染し、しかし、トランプさんは勢いをしっかりアピールする。
まさに、「強いアメリカ」の象徴として、「強い大統領」ということを見せ、拡大を広げていくことになります。


ブラジルのボルソナール大統領は、自分のとった政策を反省し、むしろ支持率が上がっています。

トランプさんも反省して、そのことで支持率が上がる状況もあり得ます。

対中政策を考えると、国際社会はそのほうが良いかもしれません。
微妙です。


ますます、大統領選の行方、分からなくなってきました。(>_<)



iso_hiramatsu at 09:24コメント(0) 

2020年09月27日

今時間論を書いています。

時間論、とても難しいですね。


宇宙、世界、日本といろいろとありますが、それらが始まったのはいつか。

50億年前、60億年前のビックバンで、世界は始まったと言われています。

これは科学的に解明されています。

そうしたらです。
その前に一体何があったのか、あるいは何もなかったのか。

世界の始まりはいつからなのか。

この点について、いろいろな哲学者が論じ、考えそして時間論として展開してきました。

私は今、「過ぎ行く」という本を書いています。


私の父は、戦争の時は初年兵のときに、台湾沖でアメリカの潜水艦に撃沈され、そして命からがら生き延びました。

そして兵役から帰ってきて、地元の化学会社に就職、守衛としてずっと働いてきました。


父は強くたくましく、そして文芸に秀でています。

北原白秋の弟子として「多摩」短歌会に所属し、白秋亡き後は「コスモス」短歌会の宮柊二氏に師事、コスモス短歌会の重鎮として、ずっと短歌を作り続けてきました。

守衛でしたから、剣道2段たくましい父でした。
運動神経のあまりよろしくない私にとっては、今思えば本当に憧れの存在だったと思います。

父が戦争から帰り、故郷別府の闇市を歩いているとき、リルケの「マルテの手記」を偶然目にした。

「何のせいか知らぬが、すべてのものが僕の心に底に深く沈んでいく。…。僕の知らない奥底がある。すべてのものが、今その知らない奥底へ流れ落ちていく」。リルケのマルテに託した言葉です。

この言葉が、父の心の中に深く沈潜し、その後の父の短歌に、大きな影響与えました。

心理学者であるC.Gユングに「集合的無意識」という著名な理論があります。
「人と人は無意識の底でつながっている」との理論です。

ユングは、晩年スイスの自宅のそばに瞑想する小屋を作り、静かにそこで絵を描きました。
そして、その絵が密教の「曼陀羅」だった。
見たことがない東洋の絵とそっくり・・・、そこから「集合無意識」の発見に至りました。

フランスの哲学者アンリ・ベルクソンの「物質と記憶」という本の中でも、取り上げられているのですが、「この世の我」と「本来の我」が無意識の中で繋がっている。


ニーチェは晩年発狂しました。
それはニーチェの意識が、「この世の我」と「本来の我」の間の錯綜で訳が分からなくなった。


明治の哲学者西田幾多郎に「禅の研究」という名著があります。
そこでは「絶対矛盾の自己同一」と極めて難解な理論を西田は展開しています。
これも、「この世の我」と「本来の我」が矛盾しながら、同一である本当にわかりにくい。


心の奥底で人と人はつながり、時間の中で移ろいながら、静かに人生として過ぎていく。
しかし、世界がビックバンで始まり、そしてこの後何億年もすると、時間がぱったり止まってしまう。
時間のない世界に移っていく。
ビックバンの前に時間がなかったように。

先月、来年100歳になる父のところに行ってきました。
老人フォームに入り、昔のたくましい父からは、想像もできない状況でしたが、私には人生の移ろいの中で、静かに時間が過ぎていく父を、体験してきました。

来年100歳なのですが、すでに「内閣総理大臣安倍晋三」さんから100歳のお祝いの表彰状と、お祝いの銀杯もありました。

何としても100歳まで生きるようにとの、政府の励ましと思いました。
「時間の移ろい」・・・。

静かに時間が流れ行く、「過ぎゆく」ことを本当に静かに感じます。



iso_hiramatsu at 09:37コメント(0) 

2020年09月12日

 今世界の争点はもちろんパンデミックです。

そこでのワクチンの開発が、今1番大きな、差し迫った課題です。

そのことについては、アメリカの動向が今後についても大きい。

ワクチン開発には、多額お金がかかります。
ビルゲイツ財団がかなりのお金を出していることは事実のようです。

しかしトランプ大統領は、WHOを否定しました。
だから、巨額のお金がワクチン開発に向かわなくなった。


その意味でも、11
3日の大統領戦は大きな分岐点です。

 今回バイデンさんの下で副大統領候補になったのは、カマラ・ハリス上院議員(55)。

女性で黒人で、まだ50代です。


今回バイデンさんが勝利するのは、ほぼ確実です。
女性で黒人が副大統領になります。


ご存知でしょうか。


バイデンさんは77歳です。

次の4年後の選挙では81歳です。

多分そのときは、もはや高齢すぎて出馬しない。

となると今回の副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員が、次の大統領になることになります。

私の尊敬するオバマ大統領は、初の黒人大統領でした。

今度は女性でしかも黒人が大統領になる。

今世界を動かしている中心人物の一人がドイツのメルケル首相であることは、間違いありません。

メルケル首相は今の国際社会で、大きな指導力を発揮しています。


そしてニュージーランドの若きジャシンダ・ケイト・ローレル・アーダーン首相。

彼女はまだ40歳です。

世界の注目を集め、民主主義国家としてのニュージーランドて大きなリーダーシップを発揮しています。


女性が活躍している今の国際社会であることは間違いありません。


それで今度はアメリカ大統領が女性となれば、世界における女性の政治の中での役割が、ますます大きくなる。

しかしです。

そのとき日本の総理大臣はどなたなのでしょうか。

野田聖子さん、片山さつきさん、稲田朋美さんなど何人か候補者はいます。
ただ、4年後に日本の総理が女性という可能性はほぼありません。。

小池百合子都知事もまだ日本の総理をあきらめていません。
しかし、公職選挙法違反であることが明確になりましたので、日本の総理の芽はまずない。

検察が放っておくはずがありませんから。

これからの世界の動き、ますますいろいろな意味で大きく変化をしていきます。

皆さん、いかがでしょうか。(>_<)



iso_hiramatsu at 14:15コメント(0) 

2020年09月07日

今政界で問題になっているのは、これからの総理大臣が誰になるかということです。
あと2人の候補、石破さんと岸田さんは、私にはかなり魅力的です。

しかしやはり今一番ふさわしいのは、菅官房長官です。
菅官房長官は、官僚をしっかりとコントロールできています。

だから安倍政権の中枢で、安倍首相を支えて、かなりの程度官僚をうまくコントロールできた。

しかしこのパンデミック大騒ぎの中で、厚生労働省を完全にコントロールできなかった。
この菅さんでさえもです。

菅官房長官が官僚をうまくコントロールできていれば、安倍総理が厚生労働省の中枢に、PCR検査を安倍総理が国民に約束したとおりに、実施されたはずです。

厚労省のトップクラスに、自分が言った通りにお願いしますと、2回もお願いしたにもかかわらず、厚生労働省はその通りには動かなかった。

人間社会である以上、どうしても限界はあります。

しかしです。

今回菅さんが総理になれば、問題なのはその下に菅さんはいないということです。
誰が官房長官になるか、私はそれに注目しています。

皆さん、次の官房長官は誰でしょうか?

甘利明さんでしょうか、岸田さんでしょうか・・・。
石破さんで、ないこともない。
わかりません。

しかし賢明な菅さんなら、それなりの人を選ぶでしょうね。(^_-)-☆


iso_hiramatsu at 20:53コメント(0) 

2020年09月05日

世界的に有名な英出身の霊長類学者、ジェーン・グドール(Jane Goodall)博士(86)は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は、人類が自然を無視し、動物を軽視したことに原因があると指摘しています。

とても説得力があり、転載します。

以下、2020年4月12日 AFPからです。

 アフリカで先駆的な研究に取り組み、チンパンジーの本質を明らかにしたことで知られるグドール氏は、ナショナルジオグラフィック(National Geographic)の新ドキュメンタリー番組「ジェーンのきぼう(Jane Goodall: The Hope)」公開に先駆けて行われた電話会見で、今後の災難を防ぐために過去の失敗から学ぶよう世界に訴え、誰もが変化を起こすことができると語った。

■今のパンデミックについてどう考えますか?

グドール氏:われわれが自然を無視し、地球を共有すべき動物たちを軽視した結果、パンデミックが発生した。

これは何年も前から予想されてきたことだ。

 例えば、われわれが森を破壊すると、森にいるさまざまな種の動物が近接して生きていかざるを得なくなり、その結果、病気が動物から動物へと伝染する。

そして、病気をうつされた動物が人間と密接に接触するようになり、人間に伝染する可能性が高まる。

 動物たちは、食用として狩られ、アフリカの市場やアジア地域、特に中国にある野生動物の食肉市場で売られる。

また、世界中にある集約農場には数十億匹の動物たちが容赦なく詰め込まれている。
こうした環境で、ウイルスが種の壁を越えて動物から人間に伝染する機会が生まれるのだ。

■このような動物市場に対し、私たちはどんなことができますか?

 中国が生きた野生動物の市場を閉鎖したのは非常に良いことだ。一時的な禁止措置だが、われわれはこれが恒久的な措置になり、他のアジア諸国も後に続いてくれたらと願っている。

 しかしアフリカではブッシュミート(食用の野生動物の肉)の販売に多くの人の生活が懸かっているため、これを禁止するのは非常に難しいだろう。

 自分自身や家族を養うためのお金を全く持っていない人々に対して(食用野生動物販売の)禁止をどう行うべきかは、かなり慎重に検討する必要がある。

ただ少なくとも今回のパンデミックはわれわれに、新たな流行を防ぐにはどんなことをすべきか教えてくれたはずだ。

■私たちは何に希望を持てば良いですか?

 私たちは自然界の一部であり、自然界に依存しており、それを破壊することは子どもたちから未来を奪うことに他ならないということに気付かねばならない。

 世界中で行われている前例のないロックダウン(都市封鎖)という対応によって、より多くの人が目を覚まし、ひいては、どうすれば自分たちの生き方を変えられるのかということを考えるようになればと思う。

 日々の小さな選択をする時にその選択がもたらす結果を考えるようにすれば、誰でも、毎日、影響を与えることができる。

何を食べるか、その食べ物はどこから来たのか、その食べ物は動物を虐待して得られたものか、集約農業によって作られたものか(大抵の場合そうだが)、子どもの奴隷労働で作られたから安いのか、生産過程において環境に悪影響を及ぼしたか、どこから何マイル移動してきたのか、車ではなく徒歩で移動できないか。

それから、貧しいとこういった倫理的な選択ができないため、どうすれば貧困を和らげられるのかも考えてほしい。

貧しい人たちは生き延びるために、自分たちにできることをせざるを得ない。どれを買おうかと考える余裕はなく、最も安いものを買うだけだ。

食べ物をもっと栽培できる土地を必死に探し、最後の木を切り倒してしまうのだ。

 私たちが生活の中でできることは、一人一人少しずつ異なるが、私たち皆が変化を起こすことができる。誰もがだ。


iso_hiramatsu at 00:32コメント(0) 

2020年08月30日

日々の暮らしの中で、色々とざわざわします。
まったくの快晴ばかりではもちろんありません。

ある時は雨が降り、風が吹き、自然災害なども今は何度も何度もあります。

だからそれぞれの人には、憂いも悲しみもそして喜びも色々とあります。
だから詩が生まれ、劇画が誕生し、人生も豊かになる。

人は悲しみが多いほど人に優しくなれる。

武田鉄矢さんの歌にそんな文句があったの思い出します。


グレースです。


今回のパンデミックも、人類が今までしてきたことのツケが回ってきているとのグレードル博士の考え、その通りなのですが、逆に今こうなっていることも、神の摂理、神の予定調和と私は考えます。


神の予定調和。
この調和の中には不調和が入っています。

協和音の中に不協和音がある。


だから曲の中に緊張感も生まれ心を打つ曲にもなっていきます。

なぜピカソのゲルニカが人の心を打つのか。

そこに人間の、そしてそれ以上に人類の悲しみが表現されているからです。


改めてライプニッツの「モナド」を思い出します。

「モナド」には窓がない。有名な文章です。

確かに「モナド」は「分子」などよりさらに小さい量子力学の世界の最小単位の「素粒子」です。
そこには窓がない。
意味合いは「モナド」と「モナド」の間には連絡する窓がない、お互いがコミュニケーションをする窓がないと言うことです。


しかし、人類はある方向に向かって大きく動いている。

そこに予定調和がある。


結局最後には祈りと感謝しかありません。
それが私平松の今のところの結論です。



iso_hiramatsu at 11:38コメント(0) 

2020年08月27日

「世界的に有名な英出身の霊長類学者、ジェーンーグドール博士は、「新型コロナウイルスのパンデミックは、人類が自然を無視し動物を軽視したことに原因がある」と指摘しています。

そして「私たちは自然界の一部であり、自然界に依存しており、それを破壊することは子どもたちから未来を奪うことに他ならない」と語っています(「コロナパンデミックの原因は『動物の軽視』」ジェーングドール博士/AFP/2020年4月12日配信)。」

月刊「致知」2020年9月号、村上和男筑波大学大学院教授の記事です。

人間が動物を追い詰め、そこから新型コロナウィルスが発生した。
ここで大切なのは、「自分ファースト」でなく、「他人ファースト」ということです。

お互いが助け合うことで、より力を大きくし、お互いのメリットを享受できる。
貿易をすることで世界が潤います。
自国での生産性の高いものを輸出し、生産性の低いものを輸入する。
それでお互いが得をする。

人は進化の過程において、お互いの状況や感情を繊細、かつ的確に推測する能力を獲得し、言語によって意図を通わせることができるようになりました。

著しく発達したヒトの脳の働きは、長い集団生活の中で非常に強い社会性を生み、独特な文化をつくり上げました。

困っている人に思わず手を差し伸べるというような無意識になされる利他行動は、他者への、共感、思いやり、協調、助け合いがヒトの本能として進化したことを示しています。


今やパンデミックはワクチン開発が急がれ、「アメリカンファースト」などと言っていられない状況です。
まさに、いま必要なことは「グローバルファースト」です。


iso_hiramatsu at 17:18コメント(0) 

2020年03月28日

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自宅前、桜通りの桜です。
今満開です。
まだ、3月なのに・・・。


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満開の桜もそれなりですが、蕾や可憐な花びら、もっと素敵です。
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蕾の中に、命を感じませんか?
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そして夜桜。
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少しだけ、幽玄の趣き・・・。

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花びらの中に、淡いそしてエレガントな命の息づかい感じます。
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すでに、葉桜の樹もありました。
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4月の中頃には、もう「桜通り」は、「葉桜通り」で、緑がまぶしい…。
今年の桜前線、かなり早いですね。
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もう一度、花びらと蕾君の饗宴。
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この時期は、車での桜見物の季節です。
地域住民としては、排気ガスにチョッと迷惑ですが、毎日楽しめる地域住民、我慢しないといけませんね。(^-^;
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今、旬な、千葉県松戸市、自宅前の「桜通り」でした。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 13:34コメント(0) 

2020年03月22日

今、ツルゲーネフの「父と子」を読んでいます。

その一説に次のようにありました。

 

「時間は分かり切ったことだがときには小鳥のように飛び、ときには蛞蝓(なめくじ)のように這うものである。」(工藤清一郎訳 集英社刊 p95)

時間についてずっと考えていますが、この文章しっかり合点しました。

ところが、それが早いのか、遅いのか、そんなことに気づくさえしないときが、人間は最も幸福なのである。


アルカーディとバザーロフはちょうどこのような状態でオジンツォーワの屋敷で15日程暮らしてしまった。

これは1つには、彼女が自分の家と生活にきちんと定めていた秩序のせいもあった。


彼女はその秩序を現実に厳重に守り、他の人々にもそれに従わせていた。

1日のことが全て定められた時間割によって行われた。


朝は8時きっかりに家中のものがお茶に集まる。

お茶から朝食までの時間はそれぞれ好きなことをする。・・・。」


 整然とした時間秩序の中に最大の幸福があります。

静かに時がたつとき、それは静かな平安であり、喜びです。

存在と時間についてずっと考えていますが、このツルゲーネフの小説の一節で、本当に一つ合点がいきました。

 「存在は時間の中にあり、空間は時間の中にある。」。
そして、「今の中に過去の今があり、そして今の中に未来の今がある。」。

 

「今」を仏教では「に」といいます。「永遠の今」のことです。

そしてその「今」は、記憶の中にあります。

 

人は死ぬときに、今までの人生の全てが走馬灯のように脳裏に蘇ると言います。

それがどのように、この世界とつながっているのかは、まだ研究途上です。

しかし、私の中で最も中心的に考えているところでもあります。

 

まずこの「父と子」。時間が小鳥のように飛んでときには蛞蝓のように這うと言うところが、心にフィットします。。
そこに、時間の個性的な側面があると思います。

つまり時間は、一律でも一定でもなく、安定でもなく、不安定でもない。

時間はダイナミックにそして、ある時は、スタティックに進んでいきます。

そして、ワンパターンでなくダイナミックにうごめく時間・・・。

 

ここで、「ロゴス」が登場します。


「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」。
ヨハネ伝の最初の一節です。(ヨハネによる福音書1.1 共同訳 日本聖書協会)


神が一人子イエスを、この世におくられました。
そして、「言葉」つまりイエス・キリストが「福音」を述べ伝えました。
「言葉」はギリシャ語で「ロゴス」です。

「ロゴス」は「理」、「リーズン」です。
仏教でいえば、」「法」、「ダルマ」のことになります。

「秩序」ということです。
 

大哲学者カントは、毎日同じ時刻に散歩をして、周りの住民の時計代わりになったという逸話は、有名です。

しかし、多くの人は毎日がそれぞれに違って進みます。

それが普通です。


結局、祈りの中の静けさ、そして平安が大切なのでしょうか。


相ではありません。
「疾風怒涛(シュツルムアンドドランク)も大切です。
ドイツロマン主義。
これが,シューマンを産み、ワーグナーを育んだ。

これは祈りの中の静けさ、平安と対をなします。
一方があり、他方があります。存在は一つではなく、二つということ、二元論です。


フリードリヒニーチェは、「アポロン」と「バッカス(ディオニュソス)」といいました。

太陽の神「アポロン」と酒の神「バッカス(ディオニュソス)」。

両者が存在することにこそ価値があります。

非常に示唆的です。

結局、存在と時間はある意味同一歩調をとりながら、その中にうねりと静けさとそして、カンカンと冴え渡る太陽と酔いどれ、それらがダイナミックに組み合わされているところに「存在」がある。


それが「存在と時間」ということです。


その究極の世界がどこにあるのか、それはまだしっかりとは認識できていません。

今後の研究課題です。(>_<)



iso_hiramatsu at 00:42コメント(0) 

2020年03月16日


私の家の前、「桜通り」です。

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そっと、「蕾」がほころびました。

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とてもチャーミングです。
ずっと、蕾の中で春を待っていた。

そして、春。
命が一つ誕生しました。

「こんにちは」です。

私の大好きな「般若心経」でいうと、「空即是色」の世界。
仏教で、「還相(げんそう)」といいます。

今までなかった花弁(はなびら)が今しっかり還ってきて、しっかり見えている。

世界って不思議です。
そして素晴らしい。

また、咲き具合い、ご報告します。



iso_hiramatsu at 05:15コメント(0) 

2020年03月06日

2020年3月6日の朝

今散歩に行ってきました。
近くにドラッグストアのサンドラッグがあります。
そのサンドラッグの前に100人くらいの行列ができていました。

10時になり、並んでいる人達が順番に中に入っていき、その方たちがサンドラッグの店員さんからマスク箱を受け取り、そのままレジで精算をしていました。

いつも通り整然と並び、整然と動き出し、整然と購入するという日本での非常時には、いつもの様子でした。

しかし、今日は少し風が強く、晴れていますが、そういう日は寒い。
ご高齢の方も、親子連れもいろいろです。
大変だなと思いました。

今回の新コロナウィルスについては、飛沫感染、接触感染しかしません。
空気感染はしません。

空気感染は、空気中を水分を含まない、飛沫核だけて空中をふわふわ飛んでいく感染です。
だから、マスクは空気感染しなければ不要です。
せいぜい今必要にしても、洗濯して使いまわしすれば、今緊急に買う必要はありません。

しかしです。
家族のことを考えれば、いかに寒くても店頭に並んでの購入が必要になります。
なぜなら、少なくとも飛沫感染に対しては、必要になります。
咳やくしゃみをするときは、マスクで飛沫感染することを防がないといけません。

あるいは、会社に行ったらマスクをして、周りに安心感を与えること。
そして、咳やくしゃみをするときにマスクで飛沫感染を防がないといけない。

安倍内閣が、シャープにマスク生産を依頼したとの情報がありました。
確かにシャープであればその巨大な製造力を生かして制作し、国民に不安がないようにマスクが少しでも行き渡ります。

今の安倍内閣、結構頑張っているなと感じます。
ただこれはあくまで私見です。

ここではしっかりリスクマネジメントを考えることが大切です。

もう10年以上前ですが、SARS騒ぎのときにパンデミックとして大きな問題になり、パンデミックBCPが少し脚光を浴びました。

私も何回か講演をした記憶があります。
その後、東日本大震災で通常BCPが一気に盛り上がり、役所がリーダーシップを発揮しながら、社会的にも、BCPを作り運用する動きが広がり、今ではそれなりに浸透しています。

しかし今回はパンデミックBCPです。
大地震や風水害そして火災でも一気に、大災害が発生します。
大地震は、瞬間ですし、風水害もそれに近い。

でも、パンデミックはなかなか来ません。

今回も中国が発生源ですが、SARSのときは空港で検疫をして、食い止めることが水際作戦として、かなり有効でした。

今回はそうではありません。
人類にとって、新たな課題が登場したということです。

新たな課題が出てきたら、それに対して人間は頑張って対抗して、多くの難題を克服してきました。

今回もかなりの方の犠牲、特にご高齢の方を犠牲にしてしています。
今回も、「神の見えざる手」は働くのでしょうか?


今回も被害は小さくして乗り越えられると、私は確信してます。
あまりに楽観論でしょうか。( `ー´)ノ


そして・・・・。
今日は3月21日(土)、夜の8時です。
ほんの2週間ですが、様相がすっかり変わってしまいました。

安倍内閣の政策は、かなり成功しました。
安倍首相の思い切った苦渋の決断が、流れを変えました。

今の、イタリア、米国凄いですね。
死者の数が半端ではありません。

思うのですが、WHOにも各国にも、パンデミックのBCPあったのでしょうか。
東日本大地震の後、BCPの作成が盛んに宣伝され、私も何社も企業の支援もし、セミナーも何回も講師として担当させていただきました。

しかし、パンデミックについての企業支援も、セミナーもほとんどありませんでした。
今回、ある振興公社の方にこれからはパンデミックのBCP必要ですねとFacebookしたら、そうですねとの返事でした。

今回特筆すべきは、コミュニケーションが一気に深まったことです。
ウェブ会議で、7か国のトップがコミュニケーションするなんてことになってしまった。

今までは、電話でした。
電話でのホットラインです。
ケネディとフルシチョフのあのキューバ危機。
確か、電話でのホットラインが危機を救った?

この件思い違いかもしれません。
しかし、その後の「レーガン/中曽根ホットライ」今でも「トランプ/安倍」はもちろん、「トランプ/習近平」の電話でのホットラインがかなり有効に機能しています。

しかし、これからはやはり、ウェブ会議、ビデオ会議です。
やはり、ビデオですと、表情が伝わります。

まさにイノベーションです。
これはすごいことです。

そして、大切なことは、世界は協力しなければ立ち行かないということが明確になってしまった。
トランプさんの「…ファースト」では世界はダメとのことが証明されました。

トランプさんの再選は、全くなくなったと私は考えています。
アダムスミスの「神の見えざる手」はやはり本当でした。
というより、私はカトリック教徒ですから、確信に近いものがありました。

ライプニッツという哲学者であり、数学者がいます。
ドイツの生まれ、日本でいえば江戸時代中期の方です。

数学者としては、「微分」の発見者、哲学でいえば「モナド」論で非常に有名です。
微分はご存知のように、「0」を突き詰めると「極限」極限状態になるとの理論。

「モナド」は、ギリシャのデモクリトスの「分子(アトム)」論を更に進めたもの。
今の量子力学のところのまで、すでに400年前に考えられていた。
もちろん、その内容は今の量子力学にかなうものではありません。
量子力学では、分子の中の電子や陽子のレベルの話をすでに400です年前に考えられていたという事実、凄いと思います。

しかし重要なのは、その「モナド」、「予定調和」の理論です。
アダムスミスの「神の見えざる手」です。

そして、「モナド」は電子や陽子のレベルの物質ですが、どうも「霊的」なものとライプニッツは考えていたようです。
このあたり、神の世界とつながります。
哲学でも「形而上学」の世界です。

「モナド」の世界では、一つの調和の中で世界が動いています。
新約聖書のヨハネ伝に、「初めにロゴスありき」とあります。

この「ロゴス」日本語でいえば、「理」です。
英語では「オーダー」、「秩序」です。
だから「アウト・オブ・オーダー」は、壊れたとの意味になります。

アダムスミスの「神の見えざる手」。

しかしです。
ひょっとして、モナドは「ドラえもんのどこでもドア」に通じる???、って考えてもいます

・・・なんて、これはないかな?

でも、ありそうですよ。(^O^)/

またこのあたり、ご報告します。(^-^;



iso_hiramatsu at 10:53コメント(0) 

2019年06月21日

12年ぶりにジョルジオ・アルマーニさんが来日している。
もちろんあのファッションのアルマーニさんだ。

私も一つだけアルマーニの時計を持っている。
それがたまに故障する。
それでというわけではなく、先日大分に帰郷したときに、電池が切れたので、電池交換した。

それでせっかくなので、先日ヨドバシでバンドを代えた。
そしたらである、つい先ほど、また時間が少しだけだが遅れてしまった。

この時計家内からの贈り物なので、とても大切にしている。
しかし、アルマーニさんが次のように言っているという。

「落ち着いた話し方や身のこなしが何より大切。
安い服でも、行動様式で何百万もするものに見せることができる。」

毎日新聞の「ひと」からの記事だ。
「ぼろは着てても心は錦」に通じる…。


iso_hiramatsu at 08:35コメント(1) 

2019年03月07日

「私の運動音痴は遺伝のせい」「遺伝だからしょうがない」。
私たちは特に“うまくいかないこと”があると遺伝のせいにしたくなることがあります。

しかし、「すべての人間の遺伝子は99.5%が同じで、能力の差は遺伝子のオンとオフが関係している」。
村上和雄・筑波大学名誉教授のお話です。

そもそも「すべての人間の遺伝子は99.5%が同じ」で、「人間の細胞一つの中には32億個の遺伝子情報が詰め込まれている」。
「人間の遺伝子の98%は眠っていて、潜在能力が引き出せない状態」になっており「その眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、自分の金メダルがとれる」といいます。

遺伝子のスイッチを「オン」にするにはどうしたら良いのか
村上氏は、良い遺伝子を目覚めさせる方法として
〔世襪前向きに考える、
環境を変えてみる、
人との出会いを大切にする、
ご尭阿垢襦
ゴ脅佞垢襦
世のため人のために生きるの6つの行動を挙げています。

また、「チャンスは待っていても来ない」とし、「現状をチャンスに変える」ことの必要性も説いています。
さらに、「高い志を持つこと、喜びを多くの人と共有すること、自分たちの仕事が世の中のためになるという熱き思いや意識を持つこと」が遺伝子を「オン」にするための心構えとしています。
いかがでしょうか。

とても参考になります。




iso_hiramatsu at 23:06コメント(0) 

2018年04月06日

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私の住んでいる千葉県松戸市の「桜通り」です。
明日から2日間「桜まつり」です。
しかし、もうほとんど花はありません。

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ほんの1週間前は…。
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桜の花がまぶしかった。
もう満開でした。

しかし・・・。
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今は桜の花びらはありません。
しかし花弁が残り、ほんのり桜色も残っています。
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花弁の濃い紅色。
桜の花のはかなさを感じてしまいます。
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でも、これも少し素敵です。

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「緑と紅とピンク」がそれぞれ残ってそれなりにきれいです。
そした、これから一気に緑一色になります。


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これから花見の「宴」がたけなわになる、「菖蒲公園」です。
こちらも桜の花はありません。

しかし、明日は桜の花がなくても盛り上がります。
「花より・・・・。」です。

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提灯も強風にあおられて、今日はかなり揺れていました。
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やはりちょっと寂しい、桜の樹と桜通りでした。
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iso_hiramatsu at 15:57コメント(0) 

2018年03月21日

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私の住んでいる千葉県松戸の桜です。
今日の東京渋谷の桜、満開なのですね。
同じ関東なのにこの違いです。

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まだつぼみです。
しかし、満開に開いた桜より、僕は湖のつぼみがとても可愛くて好きです。

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ひな鳥が群れているようにも見えなくもないですか。
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「桜通り」です。
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まだまだこれからです。
でも、こちらもきれいでしょう。
何んとも素晴らしいバランスで。
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この桜周りから見ると、チョッとフライイングぎみです。
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(^O^)

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桜まつりの提灯です。

これから下は、さらに10日前の様子です。
3月11日に撮影しました。
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チョッと寂しいです。
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こんなかわいい子が、少し顔をのぞかせていました。
専門的には「越冬芽」といいます。

またこのあたり書きます。

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私の住んでいる町内会の出した提灯です。
常盤平2丁目町会。

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満開になるのは、たぶん月末あたりでしょうか。
よくわかりません。
いつ咲くかとドキドキワクワクするのが、さくらの良さです。
これ以上「見える化」してはいけません。
日本文化って「見えない」を大切にする文化です。
常盤平の桜でした。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 23:59コメント(0) 

2017年10月19日

今日の未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『喉が乾いた時の水は美味しい』です。


運動の後などで喉がカラカラに渇いた時の、一杯の水は、どんな高価な飲み物よりも美味しく感じられます。


同じように、人生でつらい経験をした人ほど、ちょっとした喜びから、幸福を感じることが
できます。

人生には流れがあります。

今、大変な思いをしている人も、これから、きっと良いことがあります。

その時には、誰よりも幸せな気持ちでいっぱいになるはずです。

 苦難があればあるほど、その後の人生をプラスに変えることが出来る可能性が高いのです。


 
今だけを見て、あきらめないことが大事です。


●とても納得できる内容です。

人生には流れがある、その通りと思います。

苦しいときがあるから、喜びが大きいのも事実です。


このところ雨が続きます。

昨日は久しぶりの晴天。とても気分が良かった。
しかし、夕方には雨が降り出し、今日はまたこのところの一番の寒さです。


そしてこれから台風がやってくるとのこと。

衆議院選挙にもかなり台風君が影響しそうです。


ちょっと話がずれましたが、時間の流れがあって、だからこそ、人生はすばらしい。

それを感じることができることが、幸せです。


どん底になったら、幸せを感じる余裕もありません。

しかし、そのときにこそ、幸せを感じたいですね。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 18:06コメント(0) 

2017年10月05日

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きれいです。
秋の紅葉。

「モミジ」ではありません。
桜の「葉っぱ」です。
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秋が「美」を競い合っています。

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私の自宅の前の「常盤平桜通り」の桜の樹。
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けっこう「みどり」ですが、下には枯れ葉が・・・。
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きれいです。

酒井田柿右衛門の有名な話に、自然の柿の色は本当に出せない…、があります。
この「葉っぱ」もです。

自然は絵描きさんでもあります。
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茶色と緑が、微妙に交錯している。

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本当に見事。
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「常盤平桜通り」の桜の「葉っぱ」さんでした。( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 23:34コメント(0) 

先日、国際ロータリー2012年度13年度会長の田中作次さんにお会いしました。

田中さんの「日本一の紙問屋をつくりあげた田中作次のチャレンジ人生。
  実業家から国際ロータリー会長へ」(宮下正房著 商業界)で次の田中さんの言葉、鮮烈でした。


書籍最後の方のページ、対談のところです。

「日本の将来を担う若い人たち」へのアドバイスを聞かれて・・・


国際化の時代ですし、インターネットの普及によって以前よりも地球が小さくなってきましたので英語をよく勉強し世界中に出かけること、大きな夢を持つこと。

 みんな人々は潜在的能力を持っているにもかかわらず一般的にはその10%程度しか使われていないと言われます。

 

しかし自分の重要な財産である潜在能力をもっと使うにはどうすればよいでしょうか。

 

 そのためには高い目標を持つことだと思います。

 そしてその目標をどのようにして達成するかを具体的に分析しわかりやすく書き出します。

そしてその通り実行に移していけば自分の作った目標を必ず達成できると思います。」(同著 p188)

 

高い目標を持ち、具体的な行動を明確にし、書き出す。

具体的行動の見える化です。

 

これには、確かにそうだとしっかりうなづきました。

行動目標が曖昧だから、躊躇したり、悩んだり、今一つ行動に移れない。

具体的な行動をしっかり紙に書きだし、実行に移すこと。
人間の大脳は、行動内容が明確であればあるほど、自らの機能で実行に向けて働き出します。

これは今の大脳科学で立証されています。

見える化することの重要なところでもあります。

 

そして次に続きます。

 「いつもライバルは他人ではなく自分であることが明確になることでしょう。

 

人間は思ったことは殆ど(95%)達成できるように作られています。

そしていつもできない理由を探すのではなくできる理由を探す習慣を持ちましょう。」(同著 p188)

 

できる理由を探す習慣を身に着ける。

できる理由とは、できるようにする具体的行動を見つけ、見える化することです。

 

「人間は思ったことは殆ど(95%)達成できるように作られています。」

人生肯定の田中作次さんの哲学、しっかり納得いきます。

 

八潮ロータリークラブで久しぶりにお会いして、その後ご自宅に行き、隣の「田中作次資料館」にもお邪魔しました。

そのとき、さらにいろいろとお話を伺いました。

またブログします。(^O^)



iso_hiramatsu at 09:44コメント(0) 

2017年05月15日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガよかったので転載しました。
テーマは
『小さなことにも喜びを探す』でした。

幸せな時間も不幸な時間も長続きしません。
人生では、それが繰り返します。それは、どんな人でも同じです。

しかし、いつも幸せに見える人やいつも不幸に見える人がいます。

いつも幸せに見える人は、小さな喜びにも大きな幸福を感じて、感謝して生きています。

逆にいつも不幸せに見える人は小さなことにも不平不満を口にし、自分を不幸だと嘆きます。

結局は、自分自身のとらえ方しだいなのです。
小さなことにも喜びを探すことが幸せを見つける方法です。

●その通りですね。
いつも幸せに見える人は、小さな喜びにも大きな幸福を感じて、感謝して生きています。


周りには幸せがあふれているということです。

時間に追われ、気持ちに余裕がないときには、いろいろなことが表面的に過ぎていきます。
しかしていねいに見つめてみれば、いろいろなところにかけがえのないものが、あちこちにあります。

ていねいに、生きていくこと。


困っていること、不満足なことだって、どこが不足しているのかを課題として明確にし、解決していくことだって、けっこうな喜びです。


結局物事に感謝をすること。
あるときは180度価値転換をして、積極的に取り上げそして実感する。


心の底から幸せを実感できなくても良い。
人間は、考えるでけで脳がその気になり、体もそれに沿って対応してきます。行動を通じて、心の底の無意識にまで、それが広がり浸透していく。

人生それ程長くありません。
しかし、プラス思考とマイナス思考の差はものすごく大きい。

しかし、プラス思考と感謝、本当に大切です。( `―´)ノ



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2017年05月05日

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私の住んでいる千葉県松戸市、常盤平の桜通りです。
5月になったら、すっかり緑一色です。
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これが、4月は、
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桜色で染まっていました。

しかし、花びらは散ります。
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桜は散ります。
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散りぎわが良いのが桜の魅力(-_-;)
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花びらは散ってしまいます。

可憐に咲いている桜の花びら君たち。

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そして、これからの命を感じる、葉っぱ君。

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満開のときの桜通り。
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そして今の緑色の桜通り。
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これが同じ桜通り・・・。

でもかわいい光景がいっぱいでした。
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桜君たち、素敵でした。(^O^)


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2017年04月11日

今日の吉田雅紀さんのGENKIな365日語録良かったので、転載します。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━
  ▼今日の一言
  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    人生出会い頭
  ─────────────

    その偶然が必然を生む。

  By よしだまさき

●これ本当です。

「永遠の今」ということよく言われます。
その出会いのときに、すべてある。

何かわかったようでわからない言い方ですが、真実です。

今しかありません。

過去って今はもうありません。
未来も今はまだありません。

だから、今しかない。
当たり前ですね。


ところで、今、私の家の前の桜通り、桜の花びらは満開です。
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しかし、つい2週間前は全く花が咲いていませんでした。

しかし、蕾は少しずつ膨らんでいた。
そこに今の満開の桜が、静かに身を潜ませていました。

そしてこの桜、後2週間くらいで、一気に散ってしまいます。
そして緑一色になります。


その移り変わり、見事です。

今満開の桜の中に、過去の蕾があり、そして散ってしまう緑の姿がしっかりあります。
摂理の見事さ、感じる瞬間です。

少し話が脱線していますが、人生での出会い、これもとても素晴らしいものです。

「出合い頭」しっかり大切にしたいですね。(^^♪



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2017年03月24日

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私の住んでいる、千葉の松戸、常盤平の桜通りです。
まだ桜はさっぱりです。
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蕾。

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それぞれの蕾君の中に、エネルギーがどんどん膨らんでいます。

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この樹の下の方。

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緑色、芽です。

そして・・・。
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ほころんでしまった。
ピンクがかわいい。

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近くの菖蒲公園です。

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ここにも、色彩が少しだけ…。
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赤が少しですが、まばゆい。

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それぞれワンコとの散歩の一シーンです。

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私の自宅の庭の小人君。
紫ダイコンの花が清そです。

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玄関の前。
家を守ってくれているネズミ君。
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散歩を終わった玄関前のうちのワンコ君。
「しょうすけ」です。

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まだまだ桜の花びらが恋しい、桜通りです。


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2016年06月17日

今日の衞ね菫躪膰Φ羹蝓⊆稟裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。

第516号のテーマは『笑われることを怖れない』です。


日米通算安打数で1位となったイチロー選手はそれまでの歩みを振り返り「僕は子どもの頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負がある。

アメリカに行くときも『首位打者になってみたい』と言って笑われたが2回達成した。


常に人に笑われてきた歴史、悔しい歴史が僕の中にあって、これからもそれを達成していきたい」と語りました。


笑われて気持ちいい人はいません。

人は人です。
それぞれの人が、その人なりの尺度で判断しているだけです。

人から笑われたり恥をかくことを気にせず、自分らしく行動していけたら、きっとその先には幸せが待っています。

●その通りです。

そして何より大切なのは、いろいろとぶつかる壁にぶつかっても、謙虚に反省すること。
しっかりレビューすることです。


人生はだから充実します。

年輪の数はコブの数とも思います。

しかし、喧嘩してできるコブはちょっと痛いし、あまりほしくありません。(-_-;)


しかし、人に笑われることを怖れたり、人から否定的なことを言われることを嫌がるあまり、自分らしく行動できなくなります。



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2016年06月10日

コルトーのショパン、いいですね。

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時代の録音ですから、決して音質はよくはありません。

しかし、なぜか惹きつけられます。


僕はショパンは苦手なのですが、コルトーのショパンは好きです。

というより、とても惹かれる。

リバッティもいいな。
リバッティの場合は、若くして亡くなりましたので、その印象も強い。

こんなのは心理学ではハロー効果といいます。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
うんチョッと違いますね。ヽ(^^)



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2016年04月14日

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桜かなり散りました。
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私の自宅前の「桜通り」の桜です。

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赤い花弁が残っています。
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残っている桜、静かなたたずまいです。


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これは私の自転車に落ちた桜の花びらです。
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常盤平の桜君たちでした。(^^♪
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2016年04月10日

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桜満開です。
私の自宅前の桜です。

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葉っぱも少しずつ出てきています。

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こちらはどうですか?
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なかなか…。(^○^)
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可憐です。

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私の住んでいる千葉県松戸市常盤平、「桜通り」の桜でした。

でも、もうすぐ散ります。
そしていっせいに、青葉の通りになります。(-_-)


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2016年03月23日

今日の衞ね菫躪膰Φ羹蝓⊆稟裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載します。


未来デザインメルマガ第457号のテーマは

『つらいことを栄養にする』です。


人生にはつらい時期が必ずあります。


山あれば谷あり。

生きる中で、さまざまな窮地が訪れます。

将来を悲観したくなることもあるでしょう。


しかし、極限まで追い込まれた経験すると、

小さいことが気にならなくなり、広い視野で

全体を俯瞰して見られるようになります。


以上若尾裕之さんのメルマガから

●その通りです。
極限はあまり経験したくありません。

しかし、そのときに得た経験はとても深いものがあります。


ふしぎなことがいくつも起きてきます。

世界には不思議なことが満ち満ちています。(-_-)



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自宅前の「桜通り」の桜君です。
蕾がとてもかわいい。(^○^)
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ほとんど咲いていません。

まだまだ蕾です。

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でもです・・・・。

一輪だけ咲いてるのを見つけました。
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わかります?
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かわいい、桜の蕾君たちでした。( `ー´)ノ



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2015年07月20日

今毎日、論語のCDを聞いています。

安岡定子さんの解説です。
とてもわかりやすくて、勉強になります。


今日は、論語の「憲問第十四編」から37番目の章句でした。


「子曰く我を知ること莫()きかな。

子貢曰く、何為(なんず)れぞ其れ子を知ること莫()からんや。

子曰く、天を怨みず、人を尤めず、下学(かがく)して上達す。

我を知る者は其れ天か。」


以下、安岡定子さんの解説です。(ユーキャン刊 安岡定子のやさしい論語から)


「先生がおっしゃった。『ああ、私を理解してくれる人は誰もいないなあ。』


その嘆きを聞いた弟子の子貢が、『どうして知られていないことなどありましょうか。

みんなが先生のことを知っています』と、答えた。


そしてさらに、先生がおっしゃった。

『自分は正しい道を歩んできたが、うまくいかない。

だからといって、天を怨むようなことはしない。

人を咎めることもしない。

ただ 日々、身近なところから学び、道を究めようと努力を重ねていたら、だんだんと高く、豊かな境地に達してきた。


これらすベてのことは、天が決めたことなのだろう。

結局、天だけが私を理解してくれている』。


『私のことを誰もわかってくれないなあ』という孔子の深い嘆きの言葉から始まります。


古参の弟子である子貢が、そんな孔子を慰めようとしたのか、あるいは、励まそうとしたのか、『そんなことはありません。
皆が先生のことを知っています』と言いました。


孔子は、人の力の及ばない大きな存在である『天』がすべてを決めている、と考えています。


天こそが万物を創造し、私たち人間の命も天から与えられている。

自分が生かされるかどうかも天が決めているのだ、と天に対して絶大なる信頼を寄せています。


そんな孔子が、ここでは今の自分の努力を天が認めてくれない。

どうしたらいいのだろうか、と嘆いています。」(CDから)


こういうことはよくあります。

誰にも認められないことはとても寂しいし、哀しく、虚ろです。

私なんかだったら、しっかりヤケ酒飲んでいます。(>_<)


しかし、孔子は・・・。

「でも『天を怨みず、人を尤めず』、自分を認めてくれないからといって天を怨むことや人を咎めるようなことはしない、とも言っています。


さらに、『下学して上達す』と続きます。

『下学』というのは、初歩的な事柄から学ぶことです。

そうやって研鑽を積むことで豊かな境地に近づいてきた、という意味です。


嘆きの言葉で始まりましたが、最後には『下学して上達す』という境地まで示しているところが、孔子の素晴らしいところです。」(CDから)


孔子はとても強い人ですね。これも天に対する厚い信頼があるからです。

私はキリスト教徒ですが、やはりイエス・キリストありきです。


信仰が人を強くすることは紛れもない事実です。(^O^)


さらに、安岡さんの話が続きます。

ちなみにこの安岡定子さん、あの陽明学で著名な安岡正篤さんのお孫さんです。


「この章句から、東日本大震災の直後、節仙沼の中学校の卒業式でのことが、思い起こされます。


『苦境にあっても天を怨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの巻苦しいときには使命です』という卒業生代表の言葉です。


この中の『点を怨まず』という言葉が、この章句と重なります。


『天を怨まず』と言った少年の心情はいかばかりだったでしょう。


あれほどの大きな悲しみや苦しみや憤りは、どこにぶつけたらいいのでしょうか。

持って行き場のない感情です。

それを、『天を怨まず』という表現で天に向けたのかもしれません。


天の大きな力によって自分たちは生かされている、という孔子の考えは、今の私たち日本人にも深く根づいているものなのでしょう。


章句の最後を『われを知るものはそれ天か』という言葉で結んでいるところに、天を信じている孔子の心がうかがえるような気がします。」(CDから)


大きな力により生かされているという心情は、いずれの宗教にも通じるところです。

摂理の中の自分であり、人であるという考え方、認識です。

だから、自分にこだわらなくてよくなります。
大きくなる。


論語がやはり信仰の世界にあったこと、今回確認できました。(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2015年06月05日

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長崎の「平和公園」です。

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「平和の泉」です。

「だんだんと変化する水形は、平和のはとの羽ばたきを形どり、つるの港といわれる長崎港のつるょ象徴しています。」と書かれています。


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「のどが乾いてたまりませんでした。
水には、あぶらのようなものが一面に浮いていました。

どうしても水が欲しくて、とうとうあぶらの浮いたまま、飲みました。

ーあの日のある少女の手記から。」

と書かれています。
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次は、…。
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「友好の木」。

「米国から日本の皆様への贈り物。」

と書かれています。

「このハナミズキは、1912年に日本が3,000本の桜を米国に寄贈してから100年経つのを記念して日米友好の象徴として米国から贈られたものです。

日本全国に3,000本が贈られ、そのうち長崎市が100本の寄贈を受けました。 長崎市 平成25年12月」
とあります。

平和のもとは友好です。
大切にしたいですね、この気持ち。(^o^)/

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「平和記念像」です。
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「この平和記念像は、史上最大の惨禍によって瞬時に数多くの同胞市民を失い、筆舌につくし得ない悲惨苦に当面した長崎市民が、世界恒久平和の実現を広く世に訴え惨禍を再現せしめてはならないという切なる念願により、世界恒久平和のシンボルとして昭和30年(1955年)8月の原爆10周年記念日に建立されたものであります。・・・・・・・。」と書かれています。

また、
「平和祈念像は、長崎県長崎市松山町にある平和公園の北端に建てられた像。
北村西望(きたむら せいぼう)によって造られた。


神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命 を表し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。

被爆10周年にあたる1955年8月8日に完成。

像の高さ9.7メートル、台座の高さ3.9メートル、重さは約30トンあり、鉄骨を芯にして、青銅製のパーツをステンレスのボルトで縫ってある。

右手の人差し指には避雷針が設置されている。」とウィキペディアにはあります。

平和が大切なことを改めて実感させる像です。

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中学校の生徒の一団です。
校長先生が挨拶されていました。


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「戦災復興記念」の像です。
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これはその近くの像。

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ブルガリア人民共和国からの像です。
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少し異色の立札です。
「フン公害」ですと。

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見事な像です。
ラインがとても良い。
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中華人民共和国のメッセージです。


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「メガネ橋」です。

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この日は「アジサイ祭り」でした。
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色とりどりのあじさい君たち。
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「七変化」と「クレナイ」

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「クレナイ」と右が「マリヘン」。

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隅田の花火」。

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「プリンスブルー」。

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「ルビー」。

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「フラウヨシコ」。

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「中島川石碑群」のご紹介のモニュメント。


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路面電車がかわいい。
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「大浦天主堂」
国宝です。
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ここを通って「大浦天主堂」に行きます。

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ここは「コルベ神父」ゆかりの地なのですね。
アウシュビッツ収容所で身代わりで殺された神父様です。

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「祈りの丘絵本美術館」

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ここはポイリング日本発祥の地」。

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『国際電信発祥の地」、「長崎電信創業の地」。

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トイレがあちらこちらにあります。
きれいでした。


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長崎駅から、博多駅へ向かいます。
それでは、長崎さんさようなら。m(__)m



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2015年03月30日

今日ワンコと散歩に行って、「永遠の今」という言葉、やっと少しわかりました。


桜並木で、今さくらがほぼ満開です。

今までずっと桜の花のない、どちらかというと、静かなモノトーンの世界でした。

それが同じモノトーンタッチですが、とても華やかな、ピンクに今染まっています。


この今の華やかなピンク一色の中に、今までの静かなモノトーンの世界もしっかり含んでいます。また、この後またパッと散ってしまうこれからの世界も息をはずませています。


つまり「今」の中に「過去」も「未来」もしっかり包み込んで「ある」。

これは「いる」ではなく、「ある」です。

つまり「存在」しているということです。


キリスト教でも、仏教でも「存在」の基に「在りてあるもの」があるといいます。

「神様」、「仏様」のことです。「超越者」です。


その超越者の世界に包まれて、私たちは生きています。


今のここに全てある。
今いるここがすべてです。


空間としても私の周りに確実に世界はあります。外国もあるし、宇宙もあります。

今の私には肉眼では見えません。しかし確実にある。


同じように、時間として、「過去」と「未来」が「今」の中にしっかりある。


これが「永遠の今」ということですね。


これが、色即是空、空即是色という般若心経の有名な言葉の意味でもあります。


少しわかってきました。

明日からのワンコとの散歩がまた楽しくなってきました。(^O^)



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プロフィール

平松 徹
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