歴史・文化・文明

2021年02月16日

心配です。

今回の新型コロナウィルス。


私は高齢者で、病気持ちですので、感染すると必ず死に至ります。


私の専門は哲学で、卒論がキェルケゴールだったのですが、その主著は「死に至る病」。


こちらの「死にいたる病」は「絶望」なのですが、今回の新型コロナは「フィジカルな死」、「物理的な死」です。

 


私はキリスト教徒ですから、今回のコロナは「サタン」だと考えています。


イエス・キリストが、40日間荒野で断食をした話有名ですが、そのときいったんサタンは退きます。


しかし、その後、何度何度もサタンは「誘惑」します。


 

イエスキリストの「サタンの誘惑、」が、2000年前の話。


そして 今回の100年に一度のパンデミック。


100年前はスペイン風邪でした。

猛威を振るい、多くの人を苦しめました。


今回は180度の「行動変容」を迫ってくる「サタン」です。

2000年ぶりのものすごい「サタンの誘惑」・・・。


何が誘惑なのか、今考えています。

このあたりまたブログにし、メルマガ発信します。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 21:05コメント(0) 

2021年01月08日

今回のジョージア州の上院議員選挙、民主党の勝ちで終わりました。

「米民主党が6年ぶりに上院主導権を奪還−ジョージア州決選投票で勝利」(Bloomberg 2021年1月7日 6:52 JST)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-05/QMH5QJDWLU8001

その中の一人、ラファエル・ウォーノックさん、キリスト教バプテスト派の牧師さんです。-1x-1













パブテスト派とは、

「バプテストは、バプテスマ ( 浸礼 での 洗礼 )を行う者の意味に由来しており、イングランド国教会の分離派思想から発生したキリスト教プロテスタントの一教派 。

個人の良心の自由を大事にする 。
 
バプテスト派は17世紀頃にイングランドで始まり、現在ではアメリカ合衆国 に多く分布している。
アメリカ合衆国の宗教人口はプロテスタントが最も多いが、その中で最も多いのがバプテスト派である。

 アメリカの保守派に属するバプテスト派、殊に南部バプテスト連盟は、アメリカ合衆国の非カトリック教派団体である。」(ウィキペデア)

そしてです。

何とウォーノック牧師はあのマルティン・ルーサー・キング牧師の後継者なのです。

「キング牧師は、父親と共にアトランタのエベネゼル・バプテスト教会で牧師を務め、天賦の才とも言える雄弁さで、人種隔離政策と法律上の不平等の撤廃を訴え続けました。

1968年4月4日、キング牧師は、テネシー州メンフィスに滞在中、ホテルの部屋のバルコニーで暗殺されました。

葬儀では、ラバに引かれた荷馬車でアトランタ市内を回るキング牧師の棺に従い、多くの弔問者が行進しました。
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(マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの生涯と遺産
 https://amview.japan.usembassy.gov/life-legacy-martin-luther-king-jr/)

「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929年1月15日 - 1968年4月4日)は、アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師である。

キング牧師の名で知られ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した。
「I Have a Dream」(私には夢がある)で知られる有名な演説を行った人物。

1964年のノーベル平和賞受賞者。

本人死後、2004年の議会名誉黄金勲章受章者。
アメリカの人種差別(特にアフリカ系アメリカ人に対する差別)の歴史を語る上で重要な人物の一人である。」(ウィキペデア)
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ジョージア州のアトランタは、「風と共に去りぬ」の舞台です。
黒人が奴隷として、本当に苦労した土地です。

もちろん、ビビアン・リーはとても魅力的でチャーミングです…。
アメリカ合衆国の歴史、胸に響きます。

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今回のお二人、ウォーノックさんとジョン・オソフさんです。

「星条旗よ永遠なれ」。




iso_hiramatsu at 15:36コメント(1) 

2020年11月07日

今、ますますISOの時代になりつつあることを実感します。

サスティナビリティディベロップメント、SDG sの時代です。


ISO
は国際標準化機構の略。

標準化つまりスタンダード化を進める国際的な機関です。

スタンダード化。

しかし今回の大統領選挙で1番問題になっているのは、仕組みそのものです。
郵便投票にトランプさんが待ったをかけた。

民主主義はプロセス管理が大切です。
「人権の尊重」などを基準に決めたことを、決めたルールに従って確実に実行する。

そのプロセス自体を今回大統領権限で踏みにじったと、民主党はもとより共和党からも、一斉にブーイングです。

それで郵便投票が今回大きな争点、焦点になってしまいました。


ペンシルベニア州が最大のポイント州ですが、未だに決着がついていません。

パンデミックですから当然の事ですが、新型コロナウィルス、COVID-19は国際的、全世界をまたにかけ、感染拡大です。

このことをどのように考えたら良いのか、例えば日本のISO9001では、代表的存在である中央大学の中條武志先生、ISO14001では三菱電機OBの吉田隆史先生などなど、聞いてみたいですね。


それとです。


今回、「気候変動に関する国際枠組」が問題になっています。
その中の「パリ協定」について、トランプさんの米国は離脱を宣言しました。
しかし実際に離脱できるのが、実は114日以降です。
だからまだ決着がついていませんので、正式に離脱することはできません。


同じようなことが第一次大戦後の国際連盟のときにもありました。

そのときの事務次長が、5千円札にもなったあの新渡戸稲造博士です。
4人の事務総長のうちの一人。

その新渡戸博士、クエーカー教徒でした。
クエーカーは、英国で発生し、米大陸に上陸して発展しました。
新渡戸博士は米国に留学した時に、現地女性と恋に落ち、ご自分もクエーカー教徒になりました。

新渡戸博士はあの内村鑑三と同じ札幌農学校の二期生です。
一緒に寮生活をおくったいわば「同じ釜の飯を食った」仲間です。

あの「青年よ大志を抱け」のクラーク博士が、副校長としてわずか半年でしたが、指導されたこともよく知られています。

私は実は大分工業専門学校の7期生で、そのときの校長先生が松尾春雄さん。
そのときに確か推薦図書として内村鑑三の「余は如何にして基督信徒となりし乎」があったように記憶しています。

このあたりよく覚えていないのですが、そのときの哲学の授業で、先生の名前は本当に憶えていないのですが、「旧約」と「新約」の意味について教わりました。

「旧約」は古い神との契約であり、怒れる神…。
一方「新約」は新しい神との契約、愛する神…。

それで、キリスト教に対する思いがだんだんと募っていきました。


その後はまた長いので少し割愛しますが、とにかくその後上智大学に入り、そこて今でも親しくしていただいている神父様にお会いし、カトリックに入信しました。


そして今回の米大統領選がバイデンさん、カトリックです。
ケネディ大統領も同じカトリックです。

米国はプロテスタントの国ですから、カトリックは少し肩身が狭い。

そして共和党対民主党の二大政党制が今もしっかり機能しています。

しかし、今回どうなるか本当に心配しました。

だってです。

今回上院議員の半数が入替え変わります。
今回の選挙の結果共和党が過半数がとれなければ、政治のリーダーシップはバイデン大統領の民主党に移ります。

後は今回最高裁の判事が6人対3人になりましたので、三権分立がかなり機能している米国では最高裁の判定が最後の防波堤です。

しかし、今回もねじれ現象になってしまいました。

日本でも、民主党が政権を奪取した原因はねじれ現象でした。
福田康夫元総理が政権を投げ出し、その後安倍晋三さんも第一次内閣を投げ出してしまいました。

若い安倍さんでかなりの人が期待していたのですが、急性大腸炎で、内閣を放り出してしまいました。そこで一度死んだわけです。

イエスキリストは十字架にかかって一度死にました。
そして、3日目に死者のうちから復活しました。


普通に考えれば、現実にはあり得ないことですが、ありえないからこそ私はイエスキリストを信じます。
これを西田幾多郎博士は「絶対矛盾的自己同一」と表現しました。

大学の頃私は哲学科でしたが、そこの先生が「リアル」と「イルリアル」と板書して話されたことを思い出します。

そのときは、チンプンカンプンでした。
今は、それが今のコロナ騒ぎ???


そしていよいよ環境問題に話を移します。

環境汚染。
私はISOの審査員をしていますが、環境IのISO14001は環境問題に本格的に取り組んでいる国際規格です。

欧州に製品を輸出するにはISO14001取得していないといけません。
環境法にメチャクチャ厳しい規格でもあります。


今一番気になっているSDGs
とても良くできた規格なのですが、抽象的すぎること、各国で訳がバラバラなところなどいろいろと課題の多い規格でもあります。


大企業の取組みが進んでいますが、零細・中小企業の取組みはほとんど進んでいません。


そして、「気候変動に関する国際枠組」です。
有名な「京都議定書」や「パリ協定」は、その枠組みのルールの中での各国の取り決めです。


マックスウェーバーが、「政治とは何か」という大学での講演で、近代政治の特徴を「伝統、カリスマ、ルール」と明快に定義しました。

しかし、ナチスドイツの第三帝国。
ローマ帝国、その後の第一次世界大戦のときのドイツ・オーストリー・ハンガリー帝国。
そしてそれに続く、第三帝国です。


この時、国際連盟がうまく機能せず、第二次大戦に突入しました。
提案をしたのが米国のウィルソン大統領。
それにも関わらず、米国内で批准されなかった話は有名です。

実力国日本も脱退し、弱体化していきました。
そしてその反省のもとにできた国際連合も拒否権(ビート)という制度でうまく回っていません。

中国も、中華民国だったのが革命を経て中華人民共和国が今拒否権を持っています。

だからうまく国連が機能しない。

しかし、今回やっと米国が国際協調路線に復帰します。

さらに次期大統領がカーマハリスさんという、黒人女性です。
元司法長官・・・。

バイデンさんはすでに78歳。
次の大統領は高齢なので次はありません。
それを見越して、次の大統領に一番近い副大統領として女性で黒人の候補を指名した。

黒人で女性…。
第16代のリンカーン大統領、マルチン・ルーサー・キング牧師、そしてオバマ大統領、そして今度は若いカーマハリスさん。

この世界の大きな流れどう思いますか。

それからです。

環境問題での取り組みの一つですが、ご存知でしょうか。


今回の米大統領選、トランプさんとバイデンさんの戦いというより、共和党対民主党の戦いの様相を一層、帯びてきました。


歴代の偉大な大統領はいろいろいらっしゃいます。

その中で今思いつくだけでも共和党はリンカーン、ドナルドレーガン、民主党はJフランクリンルーズベルト、JFケネディ、・・・。

大統領を形作った有名な岩があります。
「ラシュモア山国立記念公園」です。

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(左から右へ)ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンです。

やはり顔が大切なこと、痛感します。


しかし今回の大統領選挙、郵便投票の仕組みが各州バラバラ。

標準化されていないサンプルそのものです。


やはり州が50以上あり、その面積たるやとてつもなく広い米国だからこその問題でになってしまいます。


「質」と「量」が問われる今回の大統領選挙、バイデンさんが間違いなく勝ち、その次の大統領がカーマハリスさん。

女性で黒人。


この流れは、すごい!!

私はカトリック教徒ですから、「神の見えざる手」「予定調和」をしっかり感じます。



iso_hiramatsu at 10:41コメント(2) 

2020年10月30日

先日、焼津に行ってきました。
そこの古刹(こさつ)である「林叟院(りんそういん)」を訪問しました。

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「林叟院」は曹洞宗のお寺です。

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参道にある「経蔵堂(きょうぞうどう)」。
中に「林蔵」という、回転式で「一切経」などの経典を収める棚があります。

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有名な「林叟院」の「鐘楼」です。
1706年(寛永3年)の建立。


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坐禅のご案内です。

「お前は何者と自分に問う。これが禅」
「問う我」と「問われる我」。

フリードリッヒ・ニーチェは、この2つの「我」が交錯する中で発狂しました。
ただ、私は「この世の我」と「あの世の我」と考えます。

仏教ではこの世を「此岸」、あの世を「彼岸」と言います。

私もカトリック教徒ですので「此岸」がありそして「彼岸」があると信じています。
曹洞宗は、私の尊敬する道元禅師が開祖です。

「正法眼蔵」は道元禅師が書かれた素晴らしい書ですが、とても難解です。
その中の「有時の巻」に、私が今書きつつある「時間論」についての記述があります。

「時間論」、とても難しい。

ビッグバンで60億年前に宇宙がスタートしました。
そして、いまだにドンドン広がっています。

しかしです。

ビックバンの前に、それでは何あったのでしょうか?
もしあれば、その前、その前、その前と永遠に時間を遡ることになります。

「時間」はその前にはなかった?

仏教ではそれを「虚空」といいます。
ちょっと難しいでしょうか。

中世キリスト教の教父アウグスチヌスが、時間」は神が創ったと書いていると、大学時代の今でも親しい友人から、聞きました。

今は私も、それしかないと考えています。

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途中の山間(やまあい)に、ちっちゃな石の仏像がたくさんありました。

目が二つの右の像わかりますか?
かわいかったので、思わずシャッターを切ってしまいました。

実はこれは目ではなく、目のところがくりぬかれての「窪み」でした。

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秋の風情豊かな焼津駅から、巡回バスで20分くらいのところにある「林叟院」でした。



iso_hiramatsu at 13:37コメント(0) 

2020年09月19日

東京オリンピックがあるかどうか、難しいテーマです。

IOC国際オリンピック委員会のルールによれば、もう一度東京オリンピックを延期する事は、難しいとのことです。


ということは、今のところ来年9月頃に東京オリンピックが、問題なければ開催されることになります。


渡航制限はまだまだこれから続きますが、必ずしもインバウンドで東京に人が来なくても、問題はありません。
米国巨大企業のビジネスとしてのオリンピックが成功しなくても、問題はない。


大事なことは、世界の心が五輪、オリンピックでつながることです。

その意味では、選手団が来ることがまず重要です。

選手団が来て、地元での応援も、コロナを意識して今一つ盛り上がらなくても、世界の人々の心はそれなり一つになります。

今まで準備がされ、ほとんどの競技場や宿泊場がしっかりと、日本各地にできています。


パンデミックが収束しなくても、問題はありません。

選手団は全世界から来ることができる。

選手団が来れない国があるかもしれません。
しかしそんなときも、何とか代表選手一人くらいは来ることができる。

過去にもそんなことは、たびたびあった。

来年9月ごろに、予定通りオリンピックはあります。


私も一時、世界中の人々が渡航制限で来れなくなれば、オリンピックの意味は無いと考えました。


それは人々がそこにリアルに集い、そこに人々の輪が広がっていくことが、絶対的に重要であるとの思ったからです。


しかしそれができなくなった。

またもやサタンの仕業です。

新約聖書ヨハネ伝15章に「ぶどうの木の喩」があります。


イエスキリストが重要なぶどうの木の幹であり、そこにたわわに実るぶどう、ぶどうの房、集団が、キリストから養分をもらて、皆の心が一つになる。

それが実は「クラスター」です。


つまり今回、新約聖書の中で大切とされたクラスターが、逆に問題になっている。
人々が神のもとに集い、コミュニティーを作ることが、ほんの半年前まではとても重要だった。

それがかなわなくなった。

韓国の感染元は、韓国キリスト教会の礼拝でのクラスターでした。
サタンの挑戦は、我々に一層するどく、そして深く迫ってきています。

しかし、この戦いも何とか乗り越えるこができます。
もちろん「神の見えざる手」です。

今まで東京オリンピックのために、みんなが手に手を取って努力したことは、必ず報われます。

皆さんいかがでしょうか。(>_<)



iso_hiramatsu at 14:57コメント(0) 

2020年09月13日

すごいですね、「思想」の持つ力。
習近平政権、中国共産党政権が、今世界に大きな影響を与えています。

世界が、習近平政権に振り回されている。

カール・マルクスが、「妖怪がヨーロッパに出没する。共産主義という妖怪が」と共産党宣言でいみじくも書いたのが、もう100年以上前の話です。


もちろんカール・マルクスは、ご存知、共産主義の開祖です。

そして共産主義が今も力ある、極めて力ある妖怪として世界を振り回している。


中国は物理的な戦力では、アメリカ合衆国にはとても太刀打ちできません。

空母の数で戦力は決まります。


艦隊がにらみを利かしている東シナ海、南シナ海では、変な事は中国はできません。

しかし国際社会をうまく使いながら、色々とコソコソやっている、それが今の中国です。


さらに香港ではとんでもないことをやっている。

小平が当時のイギリスのサッチャー首相を恫喝して、香港の権利を奪い取った話は有名です。

もはや経済的には資本主義そのものであり、しかし政治的には未だに一党独裁を保持している。


私も学生の頃、共産主義と言うものに興味を持っていろいろと本を読みました。


立花隆さんの日本共産党の研究を読んだら、共産主義の3つのポイントは、「暴力革命、民主集中制、計画経済」、いっぺんに共産主義はダメだと確信しました。


もう40年位前の話です。

「白い共産党」ってご存知ですか?
イタリアの共産党はさすがに、やはりラテン系です。
かなり自由です。

その創設者の一人アントニオ・グラムシの本を読みました。
「白い共産党」は少なくとも「暴力革命」ではない。

そして今の日本共産党。

今の日本共産党がどういう状況かは、もちろん私にはわかりませんが、このイタリアの「白い共産党」の流れを汲んでいるといわれています。

そしてそれなりに自民党に対する対抗勢力として、理知的、論理的である点でやはり意義はあるやに思います。


しかし、中国はやはり怖い国です。
「文化大革命」、「天安門事件」・・・。

私の専門学校のときの教え子が、その天安門でお兄さんが行方不明になったといって帰国し、そのまま帰ってきませんでした。
「蘇君」という学生でした。

これも、もう30年以上前の話です。
多くの人が亡くなっています。


中国民族は、「流砂の民族」と言われます。


手ですくいあげてもその指の間からどんどん抜け落ちていく。
粘土のように固まらない。


というよりも、いろいろな民族がこの歴史の流れの中で、帝国を維持していくことが必要だった。

今の共産党政権はまさに帝国主義そのものです。

帝国主義がドイツを最後に崩壊し、ヒットラーの第帝国を生んだ。

それをチャーチルを始めとした人たちが最後に、必死になって阻止した。

そして帝国主義の中国。


5Gが経済的にも政治的にも大きなポイントになっているこの時代で、やはり習近平共産党政権は侮れません。

ある意味で金正恩よりも怖い。

要注意です。(^-^;



iso_hiramatsu at 11:41コメント(0) 

2020年08月30日

日々の暮らしの中で、色々とざわざわします。
まったくの快晴ばかりではもちろんありません。

ある時は雨が降り、風が吹き、自然災害なども今は何度も何度もあります。

だからそれぞれの人には、憂いも悲しみもそして喜びも色々とあります。
だから詩が生まれ、劇画が誕生し、人生も豊かになる。

人は悲しみが多いほど人に優しくなれる。

武田鉄矢さんの歌にそんな文句があったの思い出します。


グレースです。


今回のパンデミックも、人類が今までしてきたことのツケが回ってきているとのグレードル博士の考え、その通りなのですが、逆に今こうなっていることも、神の摂理、神の予定調和と私は考えます。


神の予定調和。
この調和の中には不調和が入っています。

協和音の中に不協和音がある。


だから曲の中に緊張感も生まれ心を打つ曲にもなっていきます。

なぜピカソのゲルニカが人の心を打つのか。

そこに人間の、そしてそれ以上に人類の悲しみが表現されているからです。


改めてライプニッツの「モナド」を思い出します。

「モナド」には窓がない。有名な文章です。

確かに「モナド」は「分子」などよりさらに小さい量子力学の世界の最小単位の「素粒子」です。
そこには窓がない。
意味合いは「モナド」と「モナド」の間には連絡する窓がない、お互いがコミュニケーションをする窓がないと言うことです。


しかし、人類はある方向に向かって大きく動いている。

そこに予定調和がある。


結局最後には祈りと感謝しかありません。
それが私平松の今のところの結論です。



iso_hiramatsu at 11:38コメント(0) 

2020年07月24日

世界のコロナ感染者数が1,500万人になりました。
6月16日に800万人を超え、そして7月13日には1,300万人になりました。
このとき、4日間で100万人の増加です。

幾何級数的に増加していますので、このままでいくと5,000万人もすぐです。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/
このサイトぜひご覧ください。
本当に怖い状況です。

まさに100年前のスペイン風邪の再来です。
しかしこのままでいくと、それ以上の数になるかもしれません。

この原因やはりトランプさんです。
アメリカ合衆国の感染者数を見れば一目瞭然です。
トランプさん、今更マスクをしても遅い…。

しかしです。

すべてトランプさんのせいにしてももちろんいけません。
ブラジルのボルソナロ大統領にも、大きな責任があります。

今はとにかく、一日も早く国際社会が手に手を取って、ワクチンの開発に全力を尽くすことです。
中国の習近平さんも他人事ではありません。
武漢ウィルスかどうかなどと言っている暇は、本当にありません。

それに、私の属している国際ロータリークラブはどうしているのでしょうか。
ロータリー財団が、このお金を必要としている今こそお金を出し、ワクチン開発に手を貸す…。

世界のトヨタ自動車、何をしているのでしょうか。
それぞれ何をしているのか、本当に気になります。(^-^;


以下、昨日の共同通信の記事です。

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が22日、世界全体で1500万人を超えた。
4日で100万人増と再び過去最悪のペースで増加、収束に向けた見通しは立たないままだ。
死者は61万人を上回っている。

国別の感染者数は米国が400万人に迫る勢いで、ブラジルが約220万人、インドが約120万人と、これら3カ国が突出して多い。
ロシア、南アフリカが続き、中南米のペルー、メキシコ、チリでも各30万人超が確認されている。

6月12日に750万人を上回っており、40日で倍増。
6月16日に800万人を超えてからは100万人増が6日置きに続き、7月13日に1300万人に達した際に過去最短の4日で100万人が増えており、今回もこの水準に並んだ。

世界保健機関(WHO)の21日付状況報告によると、世界全体の感染者の53%、死者の51%は米州地域事務局管内(南北米大陸)が占めている。
前日から増加した感染者、死者はいずれも55%が同管内から出ており、米大陸で深刻な被害拡大が続いている。



iso_hiramatsu at 15:02コメント(0) 

2020年07月20日

ブラジルのボルソナロ大統領が新型コロナウィルスに感染しました。

しかし、彼はとても元気です。
大統領は彼の支援者に対して、小さな川を挟んで語りかけていました。


このまま経済政策を進めると、ブラジル大統領ボルソナロ氏の主張は明快です。


彼はこの感染症で、重症にはなっていません。

確かにそうなのですが、これは氏が体育会系の猛者だからなのでしょうか。

カトリック教徒の平松徹君には、そこに神に対する闇の勢力たるサタンの巧妙な手口が垣間見えます。

新しいサタン、新型コロナウイルスは、生半可な相手ではありません。
やはりサタンも進化する。

あのアドルフ・ヒットラーが、何百万人ものユダヤ人を大量虐殺した暗い歴史がありました。

しかしそれも私にとっては、全知全能の神の「予定調和」の産物です。


そのことが引っかかって、2年ほど前にアウシュビッツを訪問しました。

どうしても行きたかった。

しかしそのとき、あまりのすごさに私の時計は止まりました。

あまりにも衝撃的でした。

人が人を大量虐殺する。

アウシュビッツ刑務所に入るところの入口で、ナチスのドクターが選別するのです。
働けるものはそのまま刑務所に行き、働けないものや病気のものはその場でガス室送り。

 

優性思想に基づいて、特定民族を虐殺する。

それが歴史の現実として、実行されていました。

これは歴史的事実です。

恐ろしいほどの歴史的事実です。

「人権」という人間としての根本的な権利を蹂躙する。
「人間への反逆」といっても良い大きな歴史的事実でした。


トランプ大統領は、多分、多分ですがコロナに感染します。

多分それが「歴史的真実」です。

神の見えざる手、神の予定調和の観点からも、それは起きて当然の「歴史的真実」です。

11月3日の大統領選の前に、トランプさんは戦線を離脱します。
それがそれが神の「予定調和」です。

どうなるでしょうか。

カトリック教徒の平松徹君としては、非常に気になるこれからの世界情勢です。



iso_hiramatsu at 21:21コメント(0) 

2020年07月12日

インフルエンザと今回のコロナウイルス、比べられますが、かなり違います。

まず症状が全く違う。

イギリスのジョンソン首相が、今回新型コロナウィルスに感染して、すっかり変わりました。

それまでのポピュリストの印象から、国民のことを本当に心配し、新コロナウィルスに感染するとどのようなことが起きるのか身をもって体験し、国民に感染しないよう心から訴えました。

彼は感染して何日も生と死の間をさまよいました。
そして生き返って、復活の人生を歩み始めた。

そのとき本当にお世話になったドクターに感謝し、生まれたばかりの双子の兄弟にそのドクター二人の名前をつけました。

本当に感謝をしたのですね。

先日梨田元近鉄監督の感染の状況が、毎日新聞に掲載されました。

https://mainichi.jp/articles/20200708/k00/00m/040/384000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20200710

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日間の闘病生活。
悪夢にうなされ、生と死の間を彷徨う、本当に重い状況だったと告白されていました。

その状況を一部、転載します。


「その後、味覚や嗅覚も薄れ、少し歩くだけで息が上がるようになった。
30日には体温が39度を超え、その夜以降は記憶が曖昧に。

31日には大阪府内の病院に入院したが、「どうやって入院したのかも覚えていない。かなり危険な状態だったそうだ。体力には自信があり、過信してしまった」。
翌日、陽性と確認された。


入院中は集中治療室(ICU)で人工呼吸器を付けるなど、予断を許さない状態が続いた。
腕には何本も点滴の針が刺され、暴れないように手足も縛られていたという。

記憶は断片的にしかなく、誰かに追いかけられるなどの悪夢にうなされた。


2週間以上に及ぶ治療を経てICUを出たが、首も据わらないほど筋力が低下し、ショックを受けた。

『座れないし、立てない。ペットボトルのキャップも開けられない。回復したけど実感が湧かなかった』。


どちらの足から1歩目を踏み出せばいいのか分からず、平衡感覚も失った。
さらに、うまく声を出すことができず、『(野球の)解説の仕事はできるのだろうか。
カラオケは歌えないだろうな』と覚悟した。

リハビリ中にのぞき込んだ鏡の中には、髪が伸び、やつれた顔があった。
ほおの筋肉もうまく動かず『笑い方も忘れた』。」

インタビューの動画もあります。
https://mainichi.jp/articles/20200708/k00/00m/040/384000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20200710

そして、ブラジルの大統領が感染しました。
時事通信社の記事です。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071100409&g=int

「新型コロナウイルスを『感染しても心配ない』と軽視してきたブラジルのボルソナロ大統領の『おひざ元』である大統領府で、職員100人以上が新型コロナに感染していたことが分かった。


ボルソナロ氏も7日に検査で陽性と分かり、現在は公邸にこもっている。


大統領府によると、3日までに全職員3400人の3.2%に当たる108人が検査で陽性だった。

9割以上が軽症または無症状で済んだという。


大統領府は『町内でのマスク着用やアルコール消毒、職員間の適切な距離の確保などを指導している』と説明。

・・・。

ただ、大統領府内の感染率は国全体の4倍近くに当たる異常な高さ。

マスクなしで公の場に出ていた『あるじ』の態度が、大統領府全体の緩みにつながっていた可能性は否定できない。

米国に次ぎ、世界で2番目に新型コロナ禍が深刻なブラジルでは10日現在、180万人が感染。7万人が死亡している。」

あれだけ経済優先で、とにかく感染することがそれほど大きな問題では無いと語っていた大統領ですから、危ないところにも行きました。
群衆と接触もしました。

ボルソナロ大統領、感染して考えかたがジョンソン首相のように変わるでしょうか。

どうでしょうか。

トランプ大統領も感染すると思います。

トランプ大統領、これから大統領選に向けて大群衆の中で行動せざるを得ない。

今までトランプ大統領のとった行動を考えれば、今更マスクなしで感染を気にして行動することは、考えにくい。

そうすると近いうちにトランプ大統領は新コロナ型ウィルスに感染します。


神の予定調和、ライプニッツのモナド論、私はカトリック教徒でもあり、神の予定調和には確信があります。

しかし、今回大勢の人が死にました。
そして今もそれが続いています。

この犠牲は、どういう意味を持つのでしょうか。


神が全治全能なら、なぜそのような不幸な人が存在してしまうのか。


ここで、ライプニッツは協和音の中の不協和音と、そのことを譬えます。

現代音楽の好きな方は、おわかりと思います。

不協和音があるからこそ和音が生きる。
例えば私の大好きなストラヴィンスキーの「春の祭典」。

生贄の人間を人身御供として捧げる。
極めて美しいメロディーの中で、不協和音が炸裂し、耳をつんざく。


しかしだから感銘が深い。
心が振るえる音楽です。


アドルフ・ヒットラーのユダヤ民族虐殺。
何百万人もの人間を虐殺しました。

このことが本当に気になり、前にアウシュビッツ収容所に行きました。
衝撃的でした。

その後、思考停止になり、文章もしばらく書けませんでした。

協和音のの中の不協和音もあまりに大きすぎ、やはり納得できない自分がそこにいます。
無理やり、自分を納得させている自分がいる…。

しかしそれでも「神の予定調和」は確信です。
やはり少し矛盾はしています・・・。

結局これからの世界、どうなるか分かりませんが、「神の予定調和」でそれなりに進んでいくと思います。(^_-)-☆



iso_hiramatsu at 22:31コメント(0) 

2020年06月17日

今、飲み屋さんに来ています。

自宅近くの飲み屋さんです。

ここの店員さんに聞きました。

「なぜマスクしてるんですか?」

 

その店員さん、その理由についてはご存知ありませんでした。

不織布マスクと布マスクの違いさえもわかっていませんでした。


日本国民は従順です。
老いも若きもです。

しかし、自分の行動に責任を持つのは自分しかありません。


戦前、日本国民はすべて軍部にいいようにされました。

しかしこれからドイツと違って、ファッショが堂々とまかり通りかねない国それが日本です。

とても怖い。


今回もう一度、ファッショにならない保証はありません。

戦前の辛い経験が、今のままでは風化しかねない。

それでいいんでしょうか。

ドイツは、ヒットラーという大反面教師を経験することによって、そのこと自体がしっかりと教育訓練になりました。

しかし日本はどうなんでしょうか。


戦前を経験された人たちがどんどん死んでいき、その記憶がなくなれば、その体験本当に苦しかったつらかった経験が、風化してしまいます。

それでいいんでしょうか。


戦前のファッショを二度と繰り返してはいけません。

話しは変わりますが、昭和天皇は偉大でした。
昨年に亡くなった長谷川慶太郎さんが、昭和天皇こそ最大の政治家であったと良く仰っていました。


その裏付けとなる証拠書類が、今どんどん発見されつつあります。

 

最初にマッカーサー元帥と会談をしたときの写真はとても有名です。

昭和天皇はマッカーサー元帥と何度も会見されましたが、いろいろなことを具体的に提案されました。

写真では身長の落差が、日本がこれではとても米国に勝てるわけないと、思わず納得してしまうものでした。

しかしその写真を見るにつけ私が思うのは、人間の大きさは決してフィジカルな大きさでなく、精神の大きさも大きいということ。

昭和天皇を死刑にしてはいけないと、マッカーサー元帥が本気で考えていた話は有名です。米国のキーナン首席検事は、昭和天皇の戦争責任をかなり意識していました。

 

昭和天皇は本当に尊敬できる方です。

昭和天皇がいらしたからこそ、今の日本が、それなりにあるのは間違いありません。

しかしだからといって、昭和天皇を偶像化してはいけない。

日本の皇室は、英国の王室と非常に親しいし、他の国の王室とも親しい。

日本にとって、これは大きな財産です。


今の天皇陛下、上皇陛下もなかなかですね。

これからも日本の皇室は、世界に誇る皇室と言えます。

今の天皇陛下、皇后陛下も外交をうまくこなしていただいて、政府を支援すること期待したいですね。


もう一度松戸の飲み屋さんの話に戻りますが、お会計のときに女将さんに千葉県と松戸市でいろんな支援をしてるけれどもそれを知っているかと聞きました。

千葉県の方の支援制度が1つ、松戸市の支援制度は3つあります。
4つ全部知っていますかと聞いたら、全部手続き中ですとのことでした。

ビジネスの現場では、私が想像する以上にしっかりと取り組んでいます。

戦後日本のビジネスは大きく発展しました。
所得倍増政策、東京オリンピックなどいろんな要因がありますけれども、大きく発展していった原因は、日本人のビジネスマインドにあります。
それについては世界に冠たるものがありますね。


日本人の大きな特性として素直に物事を受け入れてビジネス展開もどんどんやっていく。
やる気を持ってやっていく。
そこが日本を大きく発展させた原動力でした。

つまり日本人の素直さ真剣さ、働くことについて非常に積極的に取り組んでいく良さが戦後、世界の中で日本を一流に押し上げました。

今回のコロナ騒ぎではどうでしょうか。

素直なことの良さと悪さについて少し考えてみる必要があります。


素直さは、あるときにはマイナスになりかねません。

素直に騙されるということです。

そこは注意していけません。
鵜呑みにしないこと。
きちんとなぜそうするのか考えて、それぞれが自己責任で取り組んでいかないといけません。


そのことが、今回重要であることがわかりました。
何回も書きますが、「3密」を政府が言うままに、そのとおりにやっていくのは愚かです。


「3密」なんて今どこにあるのでしょうか。

「3密」は「密集」「密閉」「密接」ですが、この3つの「蜜」を十把一からげに考えるのではなく、一つ一つきめ細かく確認して、それぞれどのように対処するか取り組んでいくことが重要です。

日本の人口が1億人で、今まだ感染している人は何人ですか?
感染者の累計で2万人弱、2週間たてば、感染源ではなくなります。

直近2~3週目までの感染者数は、どんなに多く見積もっても、せいぜい2千人くらいです。
周りにいらっしゃる人に、感染者がいる可能性は極めて低い。

1億人で2千人。

ただ、病院やカラオケはクラスター感染ですから、要注意です。
気を緩めてはいけません。

だからといって、「向い合って食事はしてはいけない、横に並んでしろ」ですか?
感染の症状があればわかります。
まさかその人と食事はしません。

ただくしゃみや咳で飛沫が飛びますし、大きな声で話すのは論外です。
節度を持った生活スタイルが大切です。

QOL(良い生活の質)を早くとり戻さないといけませんね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 22:25コメント(0) 

2020年06月15日

ポピュリズムと言うことが今問題になっています。
ドイツのマルクスガブリエル氏が、非常に明快に論点を提出しています。

今それを読みました。

まず必要なのはポピュリズムについての明確な定義です。
それを文章化しないと、ことは進みません。

今、私は日本の千葉県松戸市にいます。
そこで昼食をとっています。
ここで働いてる店員さんと、マルクスガブリエルさんは全く音信普通です。
だからこの店員さんとマルクスガブリエルさんは、影響し合っていません。

しかしです。
これは結びついている、つまり予定調和でつながっていると言うのがライプニッツの予定調和、モナド理論です。

神の見えざる手でそれぞれが良い方向に向かっている。
これは楽観主義、オプティミズムでライプニッツが始まりともいわれています。

しかし、今世界にリーダーがたくさんいらっしゃる。
しかし、ポピュリズムが今本当に排除されないといけません。

今必要なのは国際的につまりグローバリズムをもとにして考えていく政策決定をしていくプロセスです。

それに欠けている政治家は排除され、それにふさわしいリーダーは確実に今の国際社会をリードしていく必要があります。
やはり必要なのは、リーダーシップのあり方ですね。

窓のないモナド同士が、繋がれるそれぞれが1つの有機的な結合体としてこれからも有効に機能していきます。
単に政治家だけでなくて、それぞれの一人ひとりの責任、パーソナルな部門での役割責任を果たすと言うことで地球的に、今求められているのではないでしょうか。



iso_hiramatsu at 11:33コメント(0) 

2020年06月13日

結局、トランプファーストなのですね。

今回ミネソタに端を発した、全米でのでデモに対して、軍隊を使ってデモ隊を排除するよう指示を出しました。


しかし国民の一部を国家から排除する。国民を分断する・・・・。
軍隊を派遣する場合には、治安維持のための「反乱法」によるが、専門家は今回の事態はとてもそのような状況ではないとのことです。

この事態に、軍の元最高幹部からクレームが出ています。
元海兵隊大将でもあるジェームス・マチス前国防長官は「トランプ氏は我々を分断しようとしている。」。

ション・ケリー元海兵隊大将は、「我々は選挙に出馬している人物をよく見て、どのような性格と倫理観を持っている判断ししなければならない。」。

ジョン・アレン元海兵隊大将はトランプ氏のリーダーシップの在り方に疑問を呈しているし、マイク・

マレン元統合参謀本部議長は、トランプ氏の命令についてその健全性に自信が持てないとコメントしています。


政治屋出なく政治家の役割は、部分最適ではなくて全体最適を図ることです。
自分のことをファーストしてはいけないし、一部の仲間のみをファーストしない、やはり全体を考え良い方向、あるべき方向に導いていくのが政治家の役割です。


アメリカンファーストではなくて今はやはりグローバルファーストが大事になってきています。

ワクチンの開発成功が今とても大事になってきています。

ワクチンの開発では多額のお金と長い期間が必要です。

しかし今はいかに早くワクチンを開発して世界に免疫力を持った人間を多数にし、それにより新型コロナに対抗できるようにしなければいけません。
そのためのグローバルな取り組みが非常に重要になってきています。


結局トランプさんの名誉欲なのでしょうか。

アメリカの栄光を取り戻した大統領と言う事で結みんなから賞賛されたい、褒められたいっていうことなのでしょうか。

トランプさんの落選がしっかりと目に見えてきたのですが、11月まで待っていられません。
どうしたらグローバルファーストにトランプ大統領が気づき再スタートになるのでしょうか。
難しい問題です。

 



iso_hiramatsu at 08:08コメント(0) 

2020年05月22日

1.今、パンデミックで世界が揺れています。
中国の武漢でコウモリから人に感染したのが、12月。
それから日本を含めてアジア、そして今は、米国・・・などで「新型コロナウィルス」が猛威を振るっています。

パンデミックは、ご存知感染症の世界的な大流行です。
パンデミックが怖いのは、拡がりが幾何級数的に広がることです。

2.SDGsご存知ですか。
「SDGs」と言う言葉ご存知でしょうか。
国連マターの「持続可能な開発」に目標を設定しての取組みです。
2015年にスタートしました。

実はその前には、MDGsという取り組み、ミレニアム開発目標として「持続可能な開発」の取り組みが進められました。

2001年ミレニアムの年に、15年後の2015年までに、貧困の撲滅、初等教育の達成、男女平等の推進、疾病との闘い、環境の持続可能性確保などの「持続可能な開発」について、8 項目を目標とする取組みでした。

しかし、2015年を目標として15年間取り組みましたが、未達成の部分も多く、再度SDGsとして新たな取り組みが始まりました。

3.「誰一人とリ残さない」。
SDGsでの非常に象徴的な言葉があります。
「誰一人とリ残さない」。
だから1人の命も当然守らないといけない、ということです。

今回すでに世界でかなりの数の死者が出ています。
だから本当に大騒ぎになっています。
しかし、「誰一人とリ残さない」という流れで世界は進んでいます。

4.だからこそ、今は国際社会が足並みをそろえることが大切
今は、大きな方向に沿ってそれぞれの組織がそれに対応できるような取り組みすることが、大事になってきています。

今回の国際社会、特に各国の動向はまさに国際社会が一つの目標に向かって、共同して進んでいます。
初めての各国首脳によるTV会議など、情報システム、最新の情報機器を駆使して、進められています。

確かに、トランプ大統領を筆頭にこの国際社会の協調していく動きに、逆らっている面々もあります。
しかしです。

インフルエンザの季節がすぎて、もうすぐこのコロナ騒ぎ、収束するに決まっています。
しかし、秋には来ないですが、インフルエンザの流行る冬になれば、第二波が来てもおかしくありません。

というより、来る可能性が高いと思います。
私は「感染学」や「疫学」の専門家でもありませんし、医者でさえありません。

だから医学的根拠はないのですが、過去の「スペイン風邪」はじめ、パンデミックでは、第二波、第三波は来ています。
だから来る可能性は高い。

そしてだからこそ、ワクチンの開発が最も喫緊の課題として大切です。
そんなお金がかかるときに、WHOから脱退するとか、トランプさんはしっかりピントがずれています。

ニューヨークはじめ、対応の遅れで、全米が大変な状況ですので、これではトランプさん勝てるわけがありません。
だから責任転嫁を中国にしてます。

資金集めも、今はバイデンさんの方があることご存知ですか。
全てがトランプさんにはまずい状況なのですが、WHOからの脱退、それこそ世界にとってとんでもなくまずいですね。

どうなるのでしょうか。

ビルゲイツ財団も今回ワクチンの開発にお金を出すとのこと。
私の属している国際ロータリークラブのロータリー財団もお金を出すかもしれません。
というより、出してほしいなというのが、いちロータリアンの平松の思いです。

何とかワクチンの早期開発を祈るばかりです。(>_<)



iso_hiramatsu at 16:46コメント(0) 

2020年05月20日

コロナ禍、いずれ収束します。

そしてその収束した環境下で、それぞれが皆いろんな思いを込めて復活に向けて、生活の道筋を整えていきます。

喜び悲しみ人間の持っている持っている原点、人としてのあり方、そういったものを大切にする生活は必要です。

しかし昔ながらのそのような生活、原点的なあり方の完全復活は無理であり、行動をかなり変えていかないといけません。
どの様に変えていったら良いのか。

ここで私の場合は、ライプニッツの「モナド」が登場します。
「モナド」には窓がないという話、よく知られています。

それぞれの「モナド」はコミュニケーションをしないということです。

ドイツの哲学者ライプニッツの「予定調和」説。
これは今では量子力学の世界では常識的なことですが、分子はさらにミクロである、電子や陽子、中性から成り立っています。

それがライプニッツのいう「モナド」です。

それらの電子や中性子が、それぞれ窓をもちコミュニケーションをすることなど、もちろんありません。

しかし「予定調和」になるのは、「聖霊なる神」がペルソナを持っている人間を指導し導くからと考える。

「聖霊なる神」は「父」と「子」と「聖霊」の三位一体の神の一つです。

「聖霊なる神」に導かれていていくその原動力になるのは、ヘーゲルの「世界精神」かもしれませんし、アリストテレスの「エネルゲイヤ」かもしれません。

いずれにしても、世界を大きく動かしていく原動力になる、整然とした秩序に沿って「聖霊なる神」が導いていく。

新約聖書、ヨハネ伝の最初に次のようにあります。
「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。」

「言葉」はイエスキリストであり、神が「人間」を救うために、「子なる神」としてイエスキリストをこの世に送られた。

そして「言葉」はギリシャ語で「ロゴス」、英語でいえば「オーダー」です。
英語で、壊れることを「アウト・オブ・オーダー」といいます。
「オーダーから外れた…」。

まさに、「言葉」は「ロゴス」であり、言いかえれば整然たる「秩序」を意味します。
その秩序を取り戻すために神は「一人子イエス」をこの世界に送られた。

人間関係は、人と人が配慮し合うことが、やはり原点です。
大切なのは人と人の関係です。

人と人は「1対1」の関係であり、極小の世界においても「1対1」が重要になります。
ここで重要な事は「1」という単位です。

1対1の関係の中でそれぞれが相手を意識し、配慮したり、愛し合ったり、憎んだり、自分本位だったりします。

そこで人を押しのけても自分が生き残ろうなど、もともと人間の持っている原罪、聖パウロの「罪びとなし一人だになし」の言葉が、ここで胸に響きます。

今回の新型コロナウィルスは、新薬聖書の中に出てくる「サタン」です。
「サタン」が、コロナウィルスを使って、人間世界にゆさぶりをかけている。

そしてそのような戦いを通して、人間は成長してきました。

アウシュビッツ収容所での、巧妙なナチスドイツの手口、ご存知でしょうか。
収容所の中で、親衛隊員は「カボー」という収容されている囚人の中から、監視役を選び、仲間を監視させました。

人の心理は微妙です。
もともとの仲間の中だからこそ発生する、妬みや、憎悪などを使って、カボーは収容者をある時は徹底的にいじめ、見せしめを作り、恐怖感を与え、自分たちは、それなりの良い対偶で、収容されている人々をコントロールしました。

対立するものより、仲間うちで監視させ、コントロールすることの方が、はるかに効率的にうまくいく。

もともとの仲間だからこそ、いろいろな感情が嫌が上でも増幅する。
これも「1対1」と「1対集団」の「関係」での出来事です。

「関係」というものが持つ怖さを、本当に感じます。

ここにも、「聖霊」が働き、「サタン」が働いています。
「神の予定調和」の中で、ヒットラーは敗れ、アウシュビッツは解放されました。

しかしです。
「関係」が同時に持つ素晴らしさをお互いの配慮の中で、確実に作り出していくことが、もっと大切です。

今回のコロナ禍の中で、1人ひとりが「関係」ということを改めて考え、自分の行動基準を明確にすることの必要性、改めて感じます。



iso_hiramatsu at 14:26コメント(0) 

2020年05月15日

ZOOMが拡がっています。人と人が顔と顔を合わせる、「フェイストゥフェイス」がまずい、だから人と人が接触することはない、「リモート」が進んでいます。

どうやら「リモート」がキーワードのようです。

「テレワーク」今はやりですが、別名「リモートワーク」です。

チョッと今の人は知らないでしょうが、鉄人二十八号、リモコンで大きな巨大ロボットを操る。

僕は九州大分の出身ですが、小さい頃はテレビ少年でした。
といっても周りのだれもがテレビ少年だったのですが、・・・。

もちろん少女君たちは違っていた?そちらはよく覚えていません。記憶にありません。

田舎でしたから民放の数も少なくて、新聞のテレビ欄、すっかり頭の中に入っていて、毎日それが楽しみだったことを思い出します。

その「鉄人二十八号」なぜ二十八号だったのか、さっぱり思い出さないのですが、「リモート」の持つ凄さを小さいながら感じていていました。
そして、何よりかっこ良かった。

しかし「リモート」を日本語に訳せば、「操る」です。
「人を操る」には良い印象はありません。
自分の為に「操る」であり、他人(ヒト)の為に「他人(ヒト)を操る」というのは矛盾ではないにしても、語感が悪い。

やはり、近くで確認して物事を進めることが今まで多いのが現実です。
デパートで衣類を買うとき、必ず手に取り触って確認して、初めて買います。

5感で最後の決め手になるのは、「触覚」ということです。
「肌感覚」「ほほを寄せ合って」、放送禁止用語なってしまいますが「肌を合わせる」。

とても素敵な言葉たちです。

「言葉」は生きている、そのものずばりですね。

今回「濃密接触」という言葉が日本中を駆け巡り、イメージと事実が大きく食い違い、言葉の持つ力を改めて感じました。

今回「濃密接触」することは悪いことであり、まさに悪魔の影をそこに感じました。
「三密」。

今最も慎むべき行動を一つの言葉に集約して、それに基づいて行動するようにとの「行動変容」が強要されています。

非常事態ですから、行動を制約するのは、もちろん仕方ありません。

しかし、コロナは収束しつつあります。
そしていずれ必ず収束します。
強要されたにしろ最終的には自ら選び取った「行動変容」の結果として、新しい行動スタイル、新しい生活スタイルが残っていきます。

言葉は「言の葉」であり、心の結晶したものです。
行動スタイル、生活スタイルに大きく影響することは当然です。

今回の事態、「コミュニケーション革命」であることを実感します。
「ふれあい」が良いコミュニケーションの原点だったものが「ちょっと距離を置く」、そしてさらに距離を置いての「リモート」・・・。

しかし、ZOOMが当たり前になりつつあり、会議はおろかその後の呑み会までZOOM。
結構、新鮮です。

それぞれ家庭の事情なども結構分かったりして、理解も深まります。
それは良いのですが、プライバシーの侵害なども、当然問題になってきます。

その地域の役所の放送なども聞こえてきて、アッ同じようなことやっている…。
相手の日常性の中に、結構はまり込んでしまいます。

ZOOMでの「打ち合わせ」「会議」「研究会」もう5~6回体験しましたが、いまだに不思議なのは「全員退出」になると、そこにいたはずの人が前から消えてしまうこと。

なんだか本当に不思議です。
そこにいた人が、今目の前にいない。
近親の人が亡くなって、今までいた人が現実にはいなくなったという感覚です。

「人生は夢のまた夢」。

あの太閤秀吉がなくなるときの辞世の句です。
露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」。

今の現実が本当に現実???
良くわからなくなってしまいます。

現実に会わなくても、前の画面に故郷の家族が映っている。
帰らなくても、顔や着ている物、話しているときの表情など手に取るようにわかる。

これはまさに、「
イノベーション」を積み重ねた「コミュニケーション革命」です。
新たな時代に突入したことを実感します。



iso_hiramatsu at 03:11コメント(0) 

2020年05月12日

米俳優のトム・ハンクス(63)さんが、コロナという名前が原因でいじめられているオーストラリア人の少年に「CORONA」のタイプライターを贈り話題になりました。 

ゴールドコーストに在住する8歳のコロナ・デブリエ君。

ハンクスさんと妻で女優のリタ・ウィルソン(63)さんがゴールドコースト滞在中、新型コロナウイルスに感染して一時入院生活を強いられていたことを知り、4月6日に「大丈夫?」とファンレターを送付しました。

その中で太陽周辺の高熱ガス層に由来する自身のファーストネームに触れ「名前は好きだけど、学校で“コロナウイルス”と呼ばれると、とても悲しくなって怒りを感じるんだ」と告白しました。

今週に入って米国に帰国しているハンクスさんから返信が届きました。
「もう病気じゃないけど、手紙をもらって元気が出たよ」、とハリウッドスター自ら使用してい「CORONA」ブランドのタイプライターを送りました。

ハンクスさんは手紙の中で「このタイプライターは君にこそふさわしい。
ゴールドコーストに持ち込んでいたけど、今そこに戻ったね。
君とともに…。

大人に使い方を聞いて、返事を書くのに使ってほしい」と説明しました。

名前に関しても「君は私が会った中でコロナ(太陽の回りを指輪のように包む王冠)という名前を持った唯一の人物」と励ました。

そしてタイプライターで打った手紙の最後に、「君は僕の友達だよ」というメッセージとともにサイン。
新型コロナ感染拡大の影響で暗いニュースが続く中で、心温まる話題でした。 

言葉は大切です。

言葉により、いろいろなことが良くも悪くも伝わっていきます。
イメージが言葉をもとに作られるといっても良い。

フリードリッヒ・ニーチェに「悲劇の誕生」という名著があります。
その中で「アポロン」と「ディオニソス」の二人の神について書いています。

「アポロン」は太陽神。「ディオニソス」は「バッカス」とも言い、酒の神です。
今回の「コロナ」はもちろん「アポロン」。

今回のコロナ騒ぎで、ずっとこのことに心のが引っ掛っていました。
なぜ明るい太陽神が、人にこんなものすごい災いをもたらすのか。

それが今回のトム・ハンクスさんと少年の話で、もう一度考えました。

ウィルスは、生物であるとともに物質です。
というよりも、どちらにも分類できないと生物学者は言います。

自らの力で増えていく、繁殖していくものが「生物」。
ウィルスは生物の細胞の中で、自ら繁殖するのではなく、寄生木の様に細胞の中で増殖していきます。

「予定調和」」、大哲学者ライプニッツの理論ですが、アダムスミスの「神の見えざる手」にも通じます。

遺伝子学の世界的権威の筑波大学大学院の村上和雄先生は、そのことを「スピリチュアル」とい言葉で表現されています。「霊的に」という意味です。

科学の最も最先端である「量子力学」の世界。
ギリシャの哲学者デモクリトスの、世界は物質の最初単位である原子でできてるとの「原子(アトム)」論。

しかし、さらにその先に実は、原子核、陽子、中性子、、、。
https://brain.vicolla.jp/2018/09/05/chemistry-atom/

その先はさらに遺伝子の世界です。
DNA、ゲノム・・・・。

村上和雄先生はその世界での世界的な権威です。
その村上和男先生が、例えば火事場のバカ力は「スピリチュアル(霊的)」な力が働いているとおっしゃっています。

ライプニッツの「モナド」論に符合します。
「モナド」には窓がないとライプニッツは言います。
窓がないからこそ、神の見えざる手が働く余地がある、ということです。
キリスト教でいえば、三位一体なる神のうち、「聖霊」なる神がそこに働いています。

トムハンクスさんと少年の話、毎日新聞

「会議や授業から婚活までオンラインの活動が広がっている。

新型コロナウイルスの感染拡大で「濃厚接触」の回避が求められ、人と人の距離感が変わりつつある。
そんな中、ラジオの人気が高まっている。

英国では都市封鎖が始まった3月後半にラジオ聴取者が15〜75%増え、米国ではテレワークで働く人の34%が普段より長時間ラジオを聴いているという。

「危機に人はラジオに向かう」とは英ラジオ人の解説だ。

ローカル局や市民の取り組みも相次ぐ。
「欧州の武漢」と呼ばれたイタリア北部コドーニョではコミュニティーFM「ラジオ・レッドゾーン」が生活情報を提供した。

反体制デモが禁止されたアルジェリアではオンラインの「国際コロナ・ラジオ」の政談に人々が耳を傾ける。
コロナ禍ではタイプライターも耳目を集めた。

「コロナ」という名前が原因でいじめを受けた。
そう告白した豪州の少年に米俳優のトム・ハンクスさんがタイプライターを贈り話題になった。

少年はハンクスさん夫妻が感染したのを心配して手紙を寄せた。
ハンクスさんはタイプライター収集家。

米スミス・コロナ社製を返礼のプレゼントに選び、「コロナ(太陽の光冠)の名を持つ君に似合うはず」と返信した。

パソコンに「オフィスの主役」の座を譲って久しいタイプライター。
だが、愛好家は機能美とタイプ音に魅せられる。

デジタル時代の非常事態だ。
人々がラジオやタイプライターに引かれるのは、その手作り感とぬくもりゆえかもしれない。 」

とても、心に残るお話です。



iso_hiramatsu at 06:20コメント(0) 

2020年05月04日

トランプ大統領の再選のないこと、はっきりしました。

もうずっと前からですが「トランプさんの再選はないですよ・・・」とお話してきました。皆大体そんなことはないといいますし、いいろいろニュースを見ても、ほぼトランプさんが再選しそうだとのことでした。

確かにそうでしたし、私が今までずっと信頼してきた経済評論家の長谷川慶太郎さんまで、民主党には有力候補がいないから民主党は負けそうだとのお話でした。

その長谷川慶太郎さん、昨年に惜しくもお亡くなりになりましたが、前回のトランプ当選を予測した極めて数少ない先生の一人でしたから、私もそうかもしれないとも思い始めていました。

しかしです。

アダムスミスの「神の見えざる手」を考えると、良い方向で均衡するはず。
私はカトリック教徒ですので、信仰的にもトランプ再選はありえないと考えていました。
良い方向に向かっているはずだと。

そしてかなり決定的だったのが、ジョンソン首相の誕生でした。
ブレグジットでの国民投票での英国欧州離脱の決定。

きわどい差でしたが、投票日の天気もあり、離脱派が勝利しました。
そして決定的だったのが、ジョンソン首相の登場。

もう自国優先主義の流れは変えられない。
他の国々もポピュリズム政党が勢いを増している。

しかし貿易で潤ってきた世界が、貿易を制限するトランプさんの「アメリカンファースト」では、繁栄に逆行します。
その流れは必ず逆転すると思っていました。

そして、このパンデミックになり、流れが大きく変わった。

3月のいつごろでしたか、トランプ大統領の言うことと、感染病では最も権威のあるCHC(アメリカ疾病予防管理センター)
の言っていることが食い違い、国民に違和感があるとの報道がありました。

今日の報道を見ると、トランプさんがマスクを製造をしている工場を訪問し、壁には「マスク着用」となっているのに、トランプ大統領はグーグルだけして、マスクは着用していませんでした。

確かにその方がかっこよい。
工場の方からはマスク着用はしないで良いですから、とのことでしたがそういう問題ではありません。

しかも、WHOを批判し、お金を出さないとは、メチャクチャです。
今最も活動が必要な国連機関に、中国をひいきしたとして、拠出金拠出を拒否しました。
ありえない話です。

トランプさんのツィッター見たことありますか。
ホントにひどいブロークンイングリッシュです。

バイデン元副大統領のビデオもつい最近見ましたが、格調高く、やはりアメリカ大統領候補の演説と納得しました。

トランプさんの批判はせず、うまく映像の中に取り込んでいます。
民主党の予備選挙が中止になりましたが、このままいけば間違いなく、バイデンさんの勝ちです。

ただ問題が残るとすると、バイデンさんがご高齢であること。
病気のために・・・、ということはあり得ない話ではありません。

ライプニッツという、ドイツ生まれの大哲学者がいます。
カントの前あたりですが、アリストテレスのように1000年に1回しか出ない哲学者といわれています。

そのライプニッツが「予定調和」説を唱えている。
世の中は神の意志で調和を持ち歴史が進んでいる。

「モナド」論としても有名です。

しかし、ご存知でしょうか。
ジョンソン首相、ミニトランプではないのかと思っていましたが、今回感染されての国民への指示、すごい迫力でした。

安倍首相も頑張っていますが、ジョンソン首相にも、強い信念と国民への思いを感じます。

そして、これは想像ですが、ジョンソン首相、今回のコロナ感染症、軽傷でした。
しかし、軽傷でもももすごくきついのですね。

酸素濃度が重要な数値と聞きましたが、95が閾値です。
私なんかも呼吸がちょっときついと息苦しさを感じます。
その酸素濃度がいくつかわかりませんが、「呼吸困難」がどのように苦しいか察しがつきます。

ジョンソン首相は、その苦しみの中で、国民に対してものすごい迫力で指示をした。
その形相、かなり凄かった。
そして、ものすごい呼吸困難。人口呼吸器をつけ苦しんだ。

それを医師団が、とにかくあの手この手を尽くして救った。
医師団は首相の死を予測し、それに対してどのように発表するかまで、考えていた。

だからジョンソンさん、ご自分の生まれたばかりの子供に、ドクターの名前を付けたとの報道がありました。

ここに、「神の見えざる手」が働いていると感じます。
「モナド」は「心の最小単位」ですね。

ギリシャ哲学者デモクリトスの「原子」論の「スピリチュアル版」です。

今、物理学の最先端は量子力学であり、遺伝子学などがまたその再先端です。
その量子力学にも「モナド論」は通じます。

遺伝子論の大家、筑波大大学院の村上和男先生が、例えば「火事場の馬鹿力」は、「スピリチュアルの働き」という言葉で表現されていました。

パンデミックの日本の状況、この2、3日で明るさが見えてきました。
しかし、これからがまた、踏ん張りどころですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 10:06コメント(0) 

2020年05月03日

皆さん、SDGsって知っていますか?
「持続可能な開発目標」のことですが、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択されました。

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール/169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

っと、以上は外務省HPからでした。


しかし、これがなかなか進んでいません。
日本では、まだまだ浸透していません。

私はISOの審査員をしていますが、審査先でこの2年位、「社長、SDGsってご存知ですか」と聞くんですがだいたいご存知ない。

しかしです。
今回のこのコロナ騒ぎで、国際社会の協力がいかに必要か、世界中が身に沁みました。

一気に進むかもしれません。
といっても、世界の人口は約77億人です。
https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/33798/
世界人口推計2019年版 :UNIC(国連広報センター)

「誰一人取り残さない(leave no one behind)」など無理で。
しかし、ほぼ99%以上限りなく100%に近い可能性ですが、この言葉を目標にする意味は大きい。

今のコロナ禍、どうでしょうか。
人間に対する、悪魔の挑戦…。

試練をくぐれど、くぐれど押し寄せてきます。
しかし、今回、本当に国際社会が手に手を取って、何とか乗り切れそうです。

大きな試練は、一人一人の人間を強くするのと同じく、人間の集団を強くします。

今回のコロナ禍、17の目標のどれにあたるか。
「3すべての人に健康と福祉を」そして「17パートナーシップで目標を達成しよう」です。

この目標3は、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」のテーマのもと、13個のターゲットから構成されています。
3.3
「2030 年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。」

「指標」はちょっと飛ばして

「実施手段 3.b
主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特に全ての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。

https://www.thinktheearth.net/sdgs/goal03/

エイズ危機が、ミレニアム開発目標を生み出しました。

1990年代以降のアメリカのエイズ問題。
エイズは1996年に実用化された3つのタイプのエイズ治療薬を同時に飲む療法三剤併用療法によってそれまでの「死の病」からかなりの水準で管理可能な慢性疾患に変わりました。

しかし、先進国の製薬企業が開発したこれらのエイズ治療薬は、知的財産権に守られ極めて高い価格一人当たり年間100万円から200万円と設定されたため、途上国の一般の人たちには手が届きませんでした。

折しもアフリカは1990年代に先進国が構造調整のなのもとにアメリカに押し付けた緊急財政と民営化によって経済が疲弊し、多くの国が内戦に突入していました。
そこにエイズが降り掛かり1990年代を通して、HIV感染が爆発的に増大、2000年には30,000,000人近い人がHIV陽性に。
特に南部アフリカでは大人の誤認に1人がHIV陽性となり、このままでは世界の1地域の破滅すらあり得ると言う状況に陥っていました。

ところがエイズ治療薬の価格の高さなどが災いして2002年当時、途上国全体でエイズ治療を必要としていた6,000,000人のうち、治療薬にアクセスできていた人はわずか220,000人と言う実態だったのです。
国連が2001年に始まり2千15年を達成期限としてミレニアム開発目標を開始した人つの理由がこの映像機器を筆頭とするアメリカの保険危機に対して地球規模で緊急の対策を行わなければならないと言うものでした。
そこでミレニアム開発目標では、数ある保健の課題の中で、子供の死亡率の敬遠妊産婦の経営の改善エイズ結核マラリアと感染症の克服の3つの目標を持ちだし特殊紙ターゲット思うけど各国が計画を立てて国際社会がこれを支援すると言う仕組みを作り集中的に努力しました。
国際的に資金を集めて途上国のエイズ結核マラリア対策に投入するグローバルファンド世界エイズ結核マラリア対策基金もその努力の表れです。
その結果エイズについては2015年までに15,000,000人が治療薬にアクセスすることができ、年間死亡者数も1,500,000人から1,000,000人に減ると言う全身を見ました。
マラリアに関しても年間者数を半減することができました。



iso_hiramatsu at 04:30コメント(0) 

2020年03月31日

先年、アウシュビッツに行きました。
神がいるのに、なぜ何百万の人が殺されなければいけなかったのか。

ずっと疑問で、しばらく思索が止まりました。

そして、今回のパンデミックです。
心理学者ユングのいう「集団無意識」の中での、沈黙の中での対話、サイモンとガーファンクルの「サウンドオブサイレンス」です。

その中で、段々と見えてきました。
ちょうど100年前の「スペインかぜ」3,000万以上の人が、亡くなりました。
今日の毎日新聞で見たのですが、「アポリネール病」と呼ばれたのですね。

詩人のギョウーム・アポリネールが亡くなったから、その名前が付いた。
そのとき、私の大好きなエゴンシーレ、クリムト、そしてあの社会学者マックス・ウェーバーも亡くなった。

日本でも、島村抱月が亡くなり、松井須磨子が後追い自殺をした。
悲しい歴史です。

そのまたその100年前の「ペスト」。
その時、大哲学者ヘーゲルがなくなりました。
アルベール・カミュの「ペスト」、まだ読んでいないので、読もうと思っています。

本当に、パンデミックは100年周期で起きています。

そして、今回。

やはり「予定調和」です。
哲学者ライプニッツは、サタンを「不協和音」と表現しているようです。
現代音楽の不協和音、一昨年でしたか、ライプチッヒに行ったときに世界最古のオーケストラのゲヴァンドハウス・オーケストラで武満徹の曲聞きました。
本当に絶妙のハーモニーとディスハーモニーでした。
不協和音があるから、ハーモニーにも変化が出ます。
協和の中での不協和です。

しかし、犠牲になる方には、本当にお気の毒です。
イタリアの致死率が11%、ドイツが0.9%です。

バチカンはどうなっているのか、とても心配です。
大学のときの後輩が、バチカンで神父様として頑張っています。
40年来会っていませんが、大丈夫???

いろいろとある今日この頃です。
糖尿病のある平松君はもう66歳の高齢でもあり、しっかり気を付けないといけません。

今日、街中の松戸に行こうと思ったのですが、止めました。
わざわざ電車に乗って、コロナ菌とお会いをしたくはありません。

首都封鎖、多分近いうちにあります。
5月にISOの審査が3つ入っており、九州、新潟などに行かないといけません。
交通機関、動くでしょうか?心配です。(>_<)


iso_hiramatsu at 14:41コメント(0) 

2020年03月29日

今日の毎日新聞社説です。

「新型コロナウイルスの感染が途上国で広がり始めた。
医療体制が脆弱で、爆発的な感染が起これば被害は甚大だ。

情勢の変化に目を凝らし、必要な手を事前に打つべきだ。

世界の感染者数は60万人を突破した。
その大半を占めるのは欧米と中国だ。


ところが、最近になって途上国での感染者が増大している。
とりわけアフリカでの急増が懸念される。

感染者は54カ国中40カ国程度で確認され3,000人を超える。

欧米に比べると少ないが、この1週間で3倍に増えた。

世界保健機関(WHO)も警鐘を鳴らしている。

問題なのは、感染者数が実態を反映しているのか疑われることだ。


アフリカでは6年前のエボラ出血熱流行の教訓から、医療体制の充実が図られてきた。
それでも医薬品や医療機器は十分とは言えない。

とくに検査機器は不足しているという。

感染したかどうかを確認できないため、感染の広がりはもっと深刻だとも指摘されている。

専門家の間では、アフリカは「火災報知機のない建物」に例えられる。
大規模な被害に直面して初めて感染に気付くという意味だろう。


そうなれば、既存の医療施設だけでは対応できず、医療崩壊につながる。
まずは、検査体制の充実を図る必要がある。

国連はすでに支援を始めている。


中国の民間財団もアフリカ各国に検査機器2万セットなどを送付すると発表した。
官民の連携は不可欠だ。


紛争などで流出した難民が住む地域も深刻だ。
衛生状態が悪く、食糧も不足し、栄養失調になる人が多い。感染しやすい劣悪な環境だ。


世界に難民は7,000万人いる。
シリアやミャンマー、南スーダンなど地域も広範だ。

集団感染が発生すれば重症者数は膨大になろう。

国連は途上国や難民に必要な支援物資の輸送や検査機器の提供などの費用として計20億ドル(約2,200億円)の拠出を加盟国に要請した。

日本は支出しているが、全体では1割程度しか集まっていないという。

途上国にまん延すれば人道危機が深刻化し貧困に拍車がかかる。

地域の不安定化により新たな紛争や難民が発生するおそれもある。

さらなる感染の拡大を防ぐためにもその責任を世界が共有すべきだ。」


2020年3月29日の毎日新聞朝刊「余禄」です。


●途上国の問題、今回本当に深刻です。

しかし、これは他人事では済まされません。

先進国にとっても、もしアフリカ諸国などに感染がさらに広がり、死者が多くでれば、一蓮托生、皆終わりです。


今やそんなことは、だれしもご存知。
あらためて声高に言うこともありません。


しかし、ロータリアンの平松徹君としては、ここで、国際ロータリーに頑張ってもらいたい。


今や資金力が問題です。
各国の政府出番なのですが、財政豊かな国はほとんどありません。


お金を持っているのは、ビルゲイツの財団、そして国際ロータリークラブ・・・。
トヨタは税引き後利益が1兆円以上ですから、もちろん、資金力抜群。
民間で他にも、いろいろといらっしゃる。


だから…、今こそ世界のロータリーの出番。

「ポリオ(小児麻痺)」の根絶にほぼ成功した、ロータリークラブ。
ロータリアンが胸を張れることの一つです。

今こそ、ロータリークラブの出番です。
ロータリアンの皆さん、そう思いませんか。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 17:45コメント(0) 

WHO事務局長「何百万人が死ぬ可能性」「パンデミックは加速度的に拡大」

読売新聞 2020/03/27 10:28 です。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は26日、主要20か国/地域(G20)首脳のテレビ会議に参加し、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、「すべての国が積極的な行動を取らなければ、何百万人もの人が死ぬ可能性がある」と述べ、強い危機感を表明した。

WHOが発表した。


テドロス氏は会議で、世界の感染者数が10万人に達するまで67日間かかったのに対し、30万人から40万人に増えるのには2日間しか要していないと指摘した。

「このパンデミック(感染症の世界的流行)は加速度的に広がっている。
これは国際的な対応を要する、地球規模の危機だ」と述べ、各国で医療体制を強化する必要性を強調した。

 

今日の「たけしTVタックル」の映像です。

IMG_3743










パンデミックが怖いのは、拡がりが指数級数的ということです。
一気に、そして加速度的に拡がります。

気が付いたらとんでもないことになっていた。

だから、今回の「首都封鎖」「ロックダウン」ですが、パリやローマ、マドリード、ニューヨークの事態、東京も他人事ではありません。

「油断大敵」!

かつて世界を震撼させた「ペスト」「コレラ」「スペイン風邪」の発生時期を振り返ると、100年周期に発生しています。

1720年前後にはフランスで「ペスト」が大流行となり、10万人が死亡しました。
ペストは、肌が黒くなって死に至るので黒死病と言われます。

100年後の1820年前後には、アジアから中東、ヨーロッパ、アフリカまで「コレラ」が蔓延しました。
日本でも幕末から明治時代にかけて、「コレラ」に罹るとひどい下痢をして、そしてころりと死ぬので「ころり」として大変怖れられました。

1920年前後には、世界で5,000万人〜1億人が亡くなった「スペイン風邪」が猛威を振るった。
感染者は5億人で、当時の世界の人口は20億人でした。

そして今年です。
2020年に新型コロナウイルスによる新型肺炎が発生しました。


今回のパンデミック、ある大学が試算したデータとして、世界で5,000万人の死亡・・・・。
その場合、日本人120万人、死亡とのことです。
もちろんこれは最悪の場合のデータです。

そうならない様に、WHOを中心に、世界的に取り組みを進めている。

そして、大切なことは、それぞれの自己責任。
自己責任、一人一人の自覚が、今しっかり問われています。(^-^;



iso_hiramatsu at 14:07コメント(0) 

2020年03月21日

ロータリークラブに今問われているのは、例会についての必要性です。
本当にその例会が必要なのかということが、今回のパンデミックで重要なテーマになっています。

米山梅吉翁は「例会は人生修養の場である」とおっしゃています。
翁は素晴らしい方でした。
日本のロータリークラブの生みの親です。

何年か前に、梅吉翁の生まれたところ、お墓に詣うでてきました。

そこでつくづく感じたのは、「奉仕の精神」の大切さです。

「奉仕の精神」、私はそれを、「お役に立つ」と表現を変えて考えています。

それぞれの方の人生には、それぞれの使命/役割があります。

ミッションです。

それは人生の究極の目的が相手の役に立つこと、誰かに役に立つこと、社会に役に立つこと、そして世界に役立つということ。

社会に役立つ事は「社会奉仕」、世界に役立つ事は「国際奉仕」、そして職業を通して役に立つことが「職業奉仕」です。


明確です。
それぞれ役に立つには例会に出席し、そこで周りの人たちと交流をし、新たに自分を振り返る。
周りの人を参考にし、自分が本当に尊敬できると思った方をモデルにし頑張る。
それがまさにロータリーの例会です。

そして翁の「入りて学び出でて奉仕せよ」。
例会に出て学び、例会を出て奉仕しなさい。

その通りです。
他のクラブを訪問する、メークアップもだから大切です。
こちらもとても参考になります。

私は全国に結構行きますので、その時にメイクアップをします。

沖縄に行った時に沖縄のロータリークラブを訪問しました。
「浦添ロータリークラブ」。
とても良かった。


フードライブ活動を実行されていました。
いわゆる「フードバンク活動」です。


特に沖縄まだまだ貧しい地区がたくさんあります。
浦添地区も、貧しい地域だそうです。

沖縄全体で、基地問題もいまだに抱え、いろいろな日本のしわ寄せが沖縄にはまだまだあります。

ヒルトンホテルで例会をされていて、そこでいろいろとお聞きしました。
それについては、またご報告したいともいます。

ただ今、女性の会長で、女性が大変活躍されているクラブでした。
そしてです。
事務局の女性がまたまたピカ一でした。
本当に配慮をされている方で、「だからこのクラブはうまくいっている」と思いました。

これからはやはり女性の時代です。
女性の感性と、女性しか体験できない男性では逆立ちしてもできない出産という体験をいろいろな場面で生かすことができます。


今こそ原点に帰って、ロータリークラブの例会についてそれぞれのクラブが見直すべきではないでしょうか。

私の属している松戸ロータリークラブも、「それなり」に頑張っています。

「松戸RC文化/スポーツ大賞」ということで、中学校/高校でスポーツとか音楽などの文化で頑張った学校を表彰しています。

できることをしっかり実行したことが大事です。

私は「それなり」という言葉を、ロータリークラブでは大事することが大切と考えています。
できることをしっかり実行する。
それが大切です。


1つの「それなり」の目標をしっかりと計画し実現していく。
会長/幹事を中心にし、担当委員長を責任者として、皆でバックアップしていく。

それについては、それぞれのロータリークラブができているんではないでしょうか。


しかし、まだまだもっとできます。


これからはそれぞれのクラブの存在意義が、ますます問われてきます。
今回のパンデミックで、それぞれのミッションを振り返るときそれが今できたと思います。

私も、良い振り返りができました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 11:28コメント(1) 

2020年03月06日

2020年3月6日の朝

今散歩に行ってきました。
近くにドラッグストアのサンドラッグがあります。
そのサンドラッグの前に100人くらいの行列ができていました。

10時になり、並んでいる人達が順番に中に入っていき、その方たちがサンドラッグの店員さんからマスク箱を受け取り、そのままレジで精算をしていました。

いつも通り整然と並び、整然と動き出し、整然と購入するという日本での非常時には、いつもの様子でした。

しかし、今日は少し風が強く、晴れていますが、そういう日は寒い。
ご高齢の方も、親子連れもいろいろです。
大変だなと思いました。

今回の新コロナウィルスについては、飛沫感染、接触感染しかしません。
空気感染はしません。

空気感染は、空気中を水分を含まない、飛沫核だけて空中をふわふわ飛んでいく感染です。
だから、マスクは空気感染しなければ不要です。
せいぜい今必要にしても、洗濯して使いまわしすれば、今緊急に買う必要はありません。

しかしです。
家族のことを考えれば、いかに寒くても店頭に並んでの購入が必要になります。
なぜなら、少なくとも飛沫感染に対しては、必要になります。
咳やくしゃみをするときは、マスクで飛沫感染することを防がないといけません。

あるいは、会社に行ったらマスクをして、周りに安心感を与えること。
そして、咳やくしゃみをするときにマスクで飛沫感染を防がないといけない。

安倍内閣が、シャープにマスク生産を依頼したとの情報がありました。
確かにシャープであればその巨大な製造力を生かして制作し、国民に不安がないようにマスクが少しでも行き渡ります。

今の安倍内閣、結構頑張っているなと感じます。
ただこれはあくまで私見です。

ここではしっかりリスクマネジメントを考えることが大切です。

もう10年以上前ですが、SARS騒ぎのときにパンデミックとして大きな問題になり、パンデミックBCPが少し脚光を浴びました。

私も何回か講演をした記憶があります。
その後、東日本大震災で通常BCPが一気に盛り上がり、役所がリーダーシップを発揮しながら、社会的にも、BCPを作り運用する動きが広がり、今ではそれなりに浸透しています。

しかし今回はパンデミックBCPです。
大地震や風水害そして火災でも一気に、大災害が発生します。
大地震は、瞬間ですし、風水害もそれに近い。

でも、パンデミックはなかなか来ません。

今回も中国が発生源ですが、SARSのときは空港で検疫をして、食い止めることが水際作戦として、かなり有効でした。

今回はそうではありません。
人類にとって、新たな課題が登場したということです。

新たな課題が出てきたら、それに対して人間は頑張って対抗して、多くの難題を克服してきました。

今回もかなりの方の犠牲、特にご高齢の方を犠牲にしてしています。
今回も、「神の見えざる手」は働くのでしょうか?


今回も被害は小さくして乗り越えられると、私は確信してます。
あまりに楽観論でしょうか。( `ー´)ノ


そして・・・・。
今日は3月21日(土)、夜の8時です。
ほんの2週間ですが、様相がすっかり変わってしまいました。

安倍内閣の政策は、かなり成功しました。
安倍首相の思い切った苦渋の決断が、流れを変えました。

今の、イタリア、米国凄いですね。
死者の数が半端ではありません。

思うのですが、WHOにも各国にも、パンデミックのBCPあったのでしょうか。
東日本大地震の後、BCPの作成が盛んに宣伝され、私も何社も企業の支援もし、セミナーも何回も講師として担当させていただきました。

しかし、パンデミックについての企業支援も、セミナーもほとんどありませんでした。
今回、ある振興公社の方にこれからはパンデミックのBCP必要ですねとFacebookしたら、そうですねとの返事でした。

今回特筆すべきは、コミュニケーションが一気に深まったことです。
ウェブ会議で、7か国のトップがコミュニケーションするなんてことになってしまった。

今までは、電話でした。
電話でのホットラインです。
ケネディとフルシチョフのあのキューバ危機。
確か、電話でのホットラインが危機を救った?

この件思い違いかもしれません。
しかし、その後の「レーガン/中曽根ホットライ」今でも「トランプ/安倍」はもちろん、「トランプ/習近平」の電話でのホットラインがかなり有効に機能しています。

しかし、これからはやはり、ウェブ会議、ビデオ会議です。
やはり、ビデオですと、表情が伝わります。

まさにイノベーションです。
これはすごいことです。

そして、大切なことは、世界は協力しなければ立ち行かないということが明確になってしまった。
トランプさんの「…ファースト」では世界はダメとのことが証明されました。

トランプさんの再選は、全くなくなったと私は考えています。
アダムスミスの「神の見えざる手」はやはり本当でした。
というより、私はカトリック教徒ですから、確信に近いものがありました。

ライプニッツという哲学者であり、数学者がいます。
ドイツの生まれ、日本でいえば江戸時代中期の方です。

数学者としては、「微分」の発見者、哲学でいえば「モナド」論で非常に有名です。
微分はご存知のように、「0」を突き詰めると「極限」極限状態になるとの理論。

「モナド」は、ギリシャのデモクリトスの「分子(アトム)」論を更に進めたもの。
今の量子力学のところのまで、すでに400年前に考えられていた。
もちろん、その内容は今の量子力学にかなうものではありません。
量子力学では、分子の中の電子や陽子のレベルの話をすでに400です年前に考えられていたという事実、凄いと思います。

しかし重要なのは、その「モナド」、「予定調和」の理論です。
アダムスミスの「神の見えざる手」です。

そして、「モナド」は電子や陽子のレベルの物質ですが、どうも「霊的」なものとライプニッツは考えていたようです。
このあたり、神の世界とつながります。
哲学でも「形而上学」の世界です。

「モナド」の世界では、一つの調和の中で世界が動いています。
新約聖書のヨハネ伝に、「初めにロゴスありき」とあります。

この「ロゴス」日本語でいえば、「理」です。
英語では「オーダー」、「秩序」です。
だから「アウト・オブ・オーダー」は、壊れたとの意味になります。

アダムスミスの「神の見えざる手」。

しかしです。
ひょっとして、モナドは「ドラえもんのどこでもドア」に通じる???、って考えてもいます

・・・なんて、これはないかな?

でも、ありそうですよ。(^O^)/

またこのあたり、ご報告します。(^-^;



iso_hiramatsu at 10:53コメント(0) 

2020年02月15日

SDGsの日本政府の3つの柱ご存知ですか?
その一つ目の柱、SDGsと連動するSociety5.0の推進です。
            
Society5.0とは、「AI」や「IOT」といった新しく高度なテクノロジーによってあらゆる課題が解決されていく「超スマート社会」と呼ばれる新しい社会」です。

1.0 狩猟社会
2.0 農耕社会 
3.0 工業社会 
4.0 情報社会
と続き、

今度は人類が発展して辿り着いた5番目の社会です。 
5.0 超スマート社会 

内閣府の情報です。
https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

Society 5.0で実現する社会
これまでの情報社会(Society 4.0)では知識や情報が共有されず、分野横断的な連携が不十分であるという問題がありました。

人が行う能力に限界があるため、あふれる情報から必要な情報を見つけて分析する作業が負担であったり、年齢や障害などによる労働や行動範囲に制約がありました。

また、少子高齢化や地方の過疎化などの課題に対して様々な制約があり、十分に対応することが困難でした。

Society 5.0で実現する社会は、IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。

また、人工知能(AI)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになり、ロボットや自動走行車などの技術で、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服されます。

社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合あえる社会、一人一人が快適で活躍できる社会となります。 


iso_hiramatsu at 11:44コメント(0) 

2020年01月29日

毎日新聞2020年1月29日の朝刊「余禄」からです。
 
「幕末の長崎の海軍伝習所で医学を教えたオランダ人軍医ポンペは、安政のコレラ流行で献身的に患者の治療にあたった。

その彼が悩まされたのはコレラは外国人が井戸に毒を入れたのが原因という流言だった。


加えて医者は金もうけのためにわざと病人を治さないという中傷も飛んだ。

ポンペは開国と時を同じくした疫病流行で民衆の外国人への興奮もまあ分かると書いているが、流言の背後に攘夷派や僧侶の扇動があるとみる外国人もいた。

流言の量は問題の重要さと状況のあいまいさとをかけあわせたものだという。

地震などの災害、戦乱や恐慌、疫病による人々の不安や恐怖が流言の温床になるのは古今変わらないが、ソーシャルメディアの時代ならではの変化もある。

新型肺炎の感染疑いのある観光客が関西空港の検疫を振り切って逃げたとのデマがネット上で拡散、空港検疫所が否定する騒ぎがあった。
デマの元は中国版ツイッターにのったという書き込みの画像だが、発信元は不明のままである。

中国では「バナナを食べると感染する」といったデマもネットで飛び交い、日本語に翻訳されるものも多いという。

デマも一瞬で国境を越え、時に面白半分で拡散され、時には悪意によって改変されて混乱を広げる危うい時代である。


昔、電話ができたころにコレラは電話で伝染するとの流言が流れたが、古くからの恐怖は新しい情報テクノロジーと相性がいいようである。
真偽不明の情報はまず疑い、軽々しく拡散しないようお願いする。 」

今すごい状況になっています。
パンデミックです。

地震については、BCPを作成している組織も多いと思いますが、パンデミックはかなり前の出来事であまり取り上げられていませんでした。

地震も本当に怖いですが、パンデミックはその感染経路の広さと、時間の速さで違った意味でとても怖い。

私もBCPの専門家として、企業指導を20社、中小企業振興公社、足立区の創業支援施設「かけはし」で基本テキスト、セミナー講師の担当など、かなり関わってきました。

特に「流言飛語」は怖いですね。
関東大震災の時に何人の韓国の方、北朝鮮の方たちが、巻き添えを食い、惨殺されたでしょうか。

今回の件、いろいろな意味で深く考える必要があります。



iso_hiramatsu at 23:11コメント(0) 

2020年01月28日

ロータリークラブの有名な言葉に「4つのテスト」があります。

四つのテスト
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

シカゴのロータリアンであり、後にロータリー創始50周年(1954−55)に、国際ロータリー会長を務めたH.J.テーラーが、1932年の世界大恐慌のときに考えたもので、商取引の公正さを測る尺度として、以後、多くのロータリアンに活用されてきました。
 
私が属している松戸ロータリークラブでは、これを月に1回、みんなで唱和します。
だから、私もたまに口ずさむとがあります。

しかしです。
そのとき、どうしても三行目が、

3.正義と友好を深めるか
になってしまいます。
ちょっと違和感がある。

それで確認して、その時は「あっそうか」納得するのですが、その後やはり、同じ間違いをしてしまいます。

これは世界的に著名な心理学者C・G・ユングが説明してくれます。

「好意」なのにどうしても「正義」が出てくる。
これは私が「好意」をみとめたくない、「好意」より「正義」を優先したいとの心(魂/スピリチャル)のあらわれ・・・。

しかし、「正義」をお互い主張するところに戦争が起こります。
H.J.テーラーのこの言葉が、世界恐慌の時、第一次世界大戦と第二次世界大戦のあいだ・・・を思い出し創られた言葉ということ。

「正義」でなく、「友好」でないといけません。
今も民族間での互いの争いは、「正義」を主張しているところから出てきている。

英国のブレグジットの問題も、アイルランドでのカトリックとプロテスタントの争いです。
同じキリスト教徒として、私にはとてもつらい話です。
IMG_3215


















そんな時、昨日偶然にJR市川駅前で、市川ローリークラブの創ったモニュメントに出会いました。

うちの大切なワンコ君が肺炎で入院をした市川の動物病院に、見舞いに行く途中でした。
ここでも、見えざる力を感じました。(^O^)/



iso_hiramatsu at 06:57コメント(0) 

2020年01月07日

イランの司令官をトランプさんが殺害しました。
この問題、大変なことになりそうで、とても心配です。

シーア派のイスラム教徒は正義に反することは許さないし、徹底的に抵抗し、相手を徹底的に攻撃します。
そして、一人一人は死を恐れない。

精神的な面では、ビジネスライクなトランプさんの敵ではありません。
報復をどのようにするのか。
それを今最高指導者ハメネイ師を中心にして考えているのは間違いありません。

世界戦争にまではならないとしても、アメリカ市民そしてイスラムの方々が、何人も犠牲にならないか懸念されます。

あくまで可能性の問題としてですが、非常に怖い結果としてトランプさんが「核」に手をつける可能性もあります。
「アメリカンファースト」であるトランプさんにとっては、アメリカの有利になるのであれば、反対勢力一掃という選択肢もあります。

今年11月に迫った大統領選挙を考えれば、ありえない選択かもしれません。
戦争は、アメリカ市民の多くが犠牲になり、けっしてプラスにならないことがわかっているらです。

しかし今回の司令官殺害指令は、イラクの大使館襲撃をテレビで見ていて、トランプさんが感情的に判断したとも報じられています。

国際社会は、トランプさんの行動を押さえる方向で協力しあわなければなりません。
世界にはミニトランプが多く存在します。

イギリスのジョンソン首相、韓国の文大統領・・・。
そのような国際社会の異分子をうまくリードして、どのように協調路線でもっていくのか。
これは非常に難しいことです。

日本、EU、そして中国、ロシアが大きなポイントになる事は間違いありません。
安倍さんにしっかり頑張ってもらわないといけません。

しばらく注視していかなければならない国際問題です。



iso_hiramatsu at 11:35コメント(0) 

2020年01月03日

トランプさんの何が問題なのでしょうか。
今世界で大きく進んでいる、難民問題、難民外し、弱者を置いてきぼりにしていこうという政策。
これはどこから来てるのでしょうか。


世界にはいろいろなところで、困っている人、苦しんでいる人がいることは事実です。
それを防ぐには弱者に対する本来的な意味でのケアが必要です。

しかしなかなかそれはできない。


弱い人たちは、何らかの仕方で苦しんでいることから逃げ出さないといけません。
だから、自分もよく生きる権利があることを自分たちの主義主張として、通さないといけない。そうしなければ自分たちの破滅になってしまう。

それがポピュリズムとして、選挙に勝ち、そして政治を動かしとしてして、世界の1つの流れを作っている。

しかしそれで本当に、マイノリティー、弱者は救われるのでしょうか?

弱者が他の弱者を虐げ、虐げられた他の弱者はまた新たに他のところに行って、ほかの弱者を排除していく。

例えばユダヤ人は迫害されました。
歴史上長きにわたって、いろいろなところで、そしていろんな場面で、ユダヤ人はいじめられてきました。


その不幸な歴史が新しくイスラエル国家を作り、逆にパレスチナの人たちを追い出し、その人達が新たな難民として、混乱の元凶になりました。

それが今大きな不安定要因として世界にのしかかっています

非常に難しい問題ですが、やはり地道に、確実に、そして着実に、亀ののろさであっても、一つ一つ、一歩一歩、着実にすべての弱者が救われる方向に向けて皆が協力して、国際社会でも協力して、すべての人が笑顔になるようにすべきではないでしょうか。

トランプさんの再選は、多分間違いなくそれを阻みます。

やはりトランプさんは再選しないほうが良い。


多分トランプさんは再選されないでしょう。
これこそ、あのアダム・スミスの「神の見えざる手」です。
これってあまりにも、楽観的でしょうか。(^O^)/



iso_hiramatsu at 20:20コメント(0) 

2020年01月01日

今年気になる問題ですが、3つあります。
今回は一番気になっている、
トランプさんの再選問題です。


これは世界経済にとって、とても大きな問題です。
アメリカンファーストを声高に叫んでいるトランプさんですが、貿易で世界が潤っているのは事実です。移民問題にしても、いろいろな状況があるにしろ、移民先で頑張っている人たちが、産業を支え、その国の興隆に貢献している事実もまたしかりです。


貿易はお互いに足りないものを供給しあって価値を高め、そこに付加価値が発生します。

その結果として各国のGDPが増える。

その国あるいはその地域のファーストを優先すればそこにフェンスを築くことになり、ブロック経済になり、それぞれが首を絞め合うことになりかねません。

それが過去どのように世界をマイナスに導いたのか、もう一度歴史的な必然性として考えなければいけません。


トランプさんは再選するんでしょうか。
激戦集です
ちょうど今そのことが問われている最中ですね。民主党に有力な候補が出なければトランプさんが再生される可能性が高い。



iso_hiramatsu at 18:13コメント(0) 

2019年12月29日

久しぶりのブログ入力です。

もう少しで2019年もおしまいです。
このブログずっと書く気がしませんでした。

もう1年半前なのですが、アウシュビッツに行きました。
その時の思いが邪魔をして、書けませんでした。

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アウシュビッツ第二収容所の中央門。
強制収容所送りの人々を乗せた輸送列車の引き込み線がこの門を通り、人々を中に引き込みます。

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アウシュビッツに連行されたのが130万人、虐殺されたのが110万人・・・。
とても信じられない人数の人々が殺されました。

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第一収容所の入口の門。
樹で見づらいのですが、「Arbeit macht frei」と書かれたアーチが上にあります。
「働けば自由になる」という意味です。

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収容所の中のベット。
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一つのベットに一人でなく、何人も寝かせられました。
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洗面台がずっと続いています。
どんな気持ちで、過ごしたのでしょうか。
多くの人、特に老人、女性、幼い子供など、収容所に入る前に、ガス室で殺されたのですが…。

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「死の壁」といわれる、ナチス親衛隊が多くの人を射殺した刑場です。
抵抗組織指導者やその参加者、人質、逃亡計画支援者やそれを助けたものなど、主にポーランド人が殺されました。

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第二収容所にある、慰霊碑です。
せめて救われます。

しかし、人間が人間に対してなぜこのように虐殺が可能なのか。
なぜ神はそれを許されているのか???
未だにその答えは出ません。

ただ、私がどうしてもアウシュビッツに行きたかったのは、ポーランド人軍曹の身代わりになり、処刑された、コルベ神父様に会いたかったからです。
逃亡者1人に対して、10人の処刑がルールになっていました。
選ばれた10人の中に、ポーランド人軍曹がいたのですが、当時子供が生まれたばかりで、どうしても生きて帰りたいとの希望からそれを訴えたら、コルベ神父が身代わりになることを申し出たのでした。

普通は許されるはずがないのですが、その時はコルベ神父の堂々とした態度に、その時の隊長がOKを出したとのことでした。

刑場は地下室の餓死室でした。
もちろん窓もなく、心が芯まで凍りつくような場所なのですが、この時はずっと讃美歌を囚人たちが歌い、明るかったようです。
コルベ神父は、自分に与えられた食べ物は全て他の人に与えました。
しかし、最後まで生き残ったのはコルベ神父で、最後は毒物注射で毒殺されました。
不思議な話ですが、真実です。

もう1年半も前なのですが、やっと今思い出し、書きました。

優性思想…。
恐るべき思想です。

この点、来年さらに考えたいと思っています。
皆さん、良い年をお迎えください。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 16:32コメント(0) 

2019年08月04日

「オリッピックに出る夢や金メダルを取る願望を持っている人は、常にそのことを考えて人生を送っているため、知らず知らずのうちに目的に近づくための行動をとっている。
このような思考や行動が、遺伝子の目覚めを促す大きな要因になる。」

筑波大名誉教授、村上和雄先生の「望みはかなう、きっとよくなる(海竜社刊)」からです。

「日々の訓練により、それに関する遺伝子がオンになり、その運動に必要な筋肉が作られ、記録が伸びたり、パフォーマンスが向上したりする。多くの遺伝子は、心がけによって目を覚ます。
明確な目標を持ち、決してあきらめず、どんな極限状態でもこころをしつかり持っていれば、眠っていた遺伝子がオンになる。

「心がけ」がやはり大切。

「感動、興奮、喜び、感謝、愛情、信念、スピリチュアルな感情(祈りや瞑想など)」が大切で、「ショツク、不安、恐怖、怒り、恨み、ねたみ」は人生をダメにしてしまう。

伸びる人とは、眠っている遺伝子を目覚めさせることがうまい人、伸びない人は、それが上手ではない人ということになる。

最近、注目を集めているものに長寿遺伝子あるいは若返り遺伝子というものがある。
ヒトの場合、現在までに7種類の長寿遺伝子が判明しているが、そのひとつが、「サーチュイン遺伝子(サーツー遺伝子)」で、老化を早めたり、発がんを促す原因となる活性酸素の発生を抑えたり、発生した活性酸素を無毒化したりする働きがあるといわれている。サーチュイン遺伝子はすべての人間が持っているにもかかわらず、同じ年齢であっても若々しく見える人と老けて見える人がいるのは、結局、この遺伝子がオンになっているか、オフのままなのかの違い。

通常サーチュイン遺伝子はオフの状態だが、これをオンにできる人が若々しさを保ち、長生きする可能性が高くなる。」

とても面白い内容でした。



iso_hiramatsu at 08:06コメント(0) 

2019年06月17日

今日の未来総合研究所の若尾裕之さんの「未来デザインメルマガ」参考になったので、転載しました。
テーマは『コンプレックスは誰にでもある』でした。


 
コンプレックスのない人は、この世の中に誰ひとりとしていません。

 はたから見たら、うらやましいような人であっても大きなコンプレックスをかかえていることがあります。


人は何らかのコンプレックスをもっています。

その内容は各々の人により異なります。

 他の人からみたら、気にならないことでも、その人にとっては大きなコンプレックスだということもあるのです。

 必死で生きている人は、小さなコンプレックスを気にしている余裕はありません。

 
ダライ・ラマ14世は「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。

自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」と言っています。


 
どんな人にも長所と短所があります。

それが人間です。

そうならば、自分の長所に目を向けてがんばればいいのです。

 自分のコンプレックスを受け入れるためには勇気も必要です。


 
しかし、コンプレックスを受け入れてうまく付き合っていけたら、気持ちが劇的に変わります。

そして、毎日が楽しくなります。

●そうですね。
参考になります。
特にダライ・ラマ14世の「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。」は真実です。

そして、

「自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」・・・。

その通りと思います。
ご存知の通り、ダライ・ラマはチベット仏教の最高指導者です。
政治的にも大きな力を持っています。
その動向はいつもマスコミの中心にいます。

仏教は輪廻転生が教義です。
ダライ・ラマ14世も、どなたかの生まれ変わりといわれており、それに沿った事実もあるようです。
その人間的にもとても優れた、ダライ・ラマ14世が話されているだけでなく、それ以上に私にはこのこと、わが身に思い当たります。

相手の欠点を指摘するのは、ある意味でストレスの解消にもなりますが、それ以上に相手の反撥を買って、しっぺ返しを食います。
これをブーメラン効果といいます。

自分を静かに振り返ること、大切です。




iso_hiramatsu at 10:05コメント(0) 

2019年03月08日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので、転載します。
テーマは
『負けるが勝ち』です。

 

徳川家康は「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る」と言っています。

 

家康が関が原の戦いに戦勝してきたときに京都の街に家康を侮辱する落書きが多数ありましたが、犯人探しをするのではなく、「私の心得になることもある」と言って落書きを集めさせたそうです。

 

幼少期から人質に出され、妻と子どもを切腹させられるなど、苦難の連続の人生だったからこそ身についた人生哲学なのでしょう。

 

戦国の三英傑の他の二人、織田信長は本能寺の変で家臣の謀反にあい、豊臣秀吉は怒りから信頼できる側近を切腹させたことから不信感が増大しました。

結果的にこの二人は天下統一に至っていません。

 260年以上続く江戸幕府を築いた家康の考え方こそ正しいと歴史が証明しています。

 

すぐに腹を立てたり、喧嘩をしてしまうことがあるという人はいませんか?

 考え方を変えたら人生が変わります。


●その通りです。
とても参考になります。

人生にはとても深いものがあります。
徳川家康という人は、何回も死んでいます。
もちろん物理的にではなく、精神的に、何度も絶望の淵に立たされています。

信長の命で切腹させられた長男信康の事件、武田信玄の騎馬軍団にトコトン蹴散らされた三方ヶ原の戦い…。

その三方ヶ原、恐怖のあまり脱糞したとの話有名です。
そのときの教訓を絵師に描かせ、ずっと人生の反省材料にしました。

マイナスが大きいほどプラスも大きい。
雨の日の翌朝の青空はとても気持ちの良いものです。

マイナスの出来事に感謝して、それを祈りの中で、喜びに変えていく。
すぐに腹を立てたりするのは人間だから、当たり前です。
そこで一呼吸おいて、祈りの中で静かに喜びに変えていけると人生本当に変わります。

「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え」
とても深い言葉です。



iso_hiramatsu at 09:28コメント(1) 

2019年02月23日

2月20日、毎日新聞の朝刊の「トランプの長城」、非常に面白かったので、取り上げました。
科学分野の論説委員、福本容子さんの「水説」からです。

万里の長城について、

「財政的にも外交的にも失策だったと指摘するのは、万里の長城の著書があるアメリカの中国史専門家、アーサー・ウォルドロンさんだ。

 おもしろいのは、ウォルドロンさんの結論である。
モンゴル人の侵攻を防ぐ上で、壁よりうんと安上がり、しかも効果的だったのは、『敵』との貿易だ、って。

 モンゴルの遊牧民が売りたかった馬を買い、彼らが欲しがった穀物や絹などと交換する。
商売こそ最良の安全保障、というわけだ。 」

トランプさんはどうしてもメキシコ国境に壁を作りたいようです。
しかし、物理的な壁は意味があまりありません。
ディーラーとしてはとても優秀なトランプさんにはそれがわからいようですが、それこそとても不可解。

皆さんいかがでしょうか。

福本さんによると
国境を合法的に通過するキュウリ運搬のトラックが大量のドラッグを運び込んでいる現実こそ何とかすべきなのに。 」

そうなんですね。(^-^;


以下、福本さんの全文を載せます。

教科書で初めて万里の長城の写真を見た時、「どこが城?」と思った。古い石の塀にしか見えない。

 英語名は「The Great Wall of China」、フランス語は「La Grande Muraille de Chine」。中国の壮大な壁(城壁)。なるほど。外敵の侵入を防ぐ壁だったわけだ。

 その歴史とスケールに魅了された西洋の指導者は少なくない。1972年に初訪中を果たしたニクソン米大統領は「偉大な人民による偉大な壁だ」と絶賛した。

 でも「宇宙からも見える」という誇大広告同様、壁の偉大さは幻想、とも言われる。

 財政的にも外交的にも失策だったと指摘するのは、万里の長城の著書があるアメリカの中国史専門家、アーサー・ウォルドロンさんだ。

 おもしろいのは、ウォルドロンさんの結論である。モンゴル人の侵攻を防ぐ上で、壁よりうんと安上がり、しかも効果的だったのは、「敵」との貿易だ、って。ジャーナリストのジェームズ・ウェストンさんが紹介していた。

 モンゴルの遊牧民が売りたかった馬を買い、彼らが欲しがった穀物や絹などと交換する。商売こそ最良の安全保障、というわけだ。

 長城の「Great」という単語に惑わされたのか。トランプ米大統領はメキシコとアメリカとの国境に「Great Wall of Trump(トランプの長城)」を築きたがっている。「中国人は2000年も前に1万3000マイル(2万キロ超)もの壁を造った。キャタピラー社の重機がない時代だ。私はキャタピラーを使い、美しい壁が造れる」

 専門家は、万里の長城同様に、お金と労力だけかかり効果は限定的、と警告する。国境を合法的に通過するキュウリ運搬のトラックが大量のドラッグを運び込んでいる現実こそ何とかすべきなのに。

 恐らく彼は、大国の象徴、自身の偉業の証しとして巨大な構造物を築きたいのだろう。そして万里の長城みたいに世界遺産に登録させる。

 さて、国境の「壁」を取り払い、往来を自由にすることで平和と繁栄を目指してきたのは欧州連合(EU)だ。2012年にノーベル平和賞を受賞している。

 そういうのがノーベル平和賞だ。オバマさんも「核なき世界」でもらった。

 オバマさんと同じ、が大嫌いな大統領である。もしや、壁の気の早い世界遺産登録とノーベル賞を混同した? それに気付かず、言われるままに総理は推薦した? もちろん、世界遺産の登録も論外なのだけど。(論説委員) 





iso_hiramatsu at 17:03コメント(0) 

2019年01月03日

今日の毎日新聞の余禄、素敵でした。

「市井の一人一人の国民も、昭和から平成にかけて懸命に生き、自ら社会の光となってきた。
作家の司馬遼太郎が、旅先の山口県萩市で出会った旅館の女性従業員のことをエッセーに書いている。

お種さんという。

世話焼きで、おにぎりの好きな客がいると聞けば握ってあげる。
地元の人からも一目置かれ、身の上相談に乗っていた。
お種さんは明るく謙虚だ。

司馬は、比叡山を開いて天台宗を創始した伝教大師最澄の言葉を引用してこう記した。

『伝教大師の、いかにもその篤実な性格を偲ばせる言葉を、私は思いだす。
一隅を照らす人こそ、国の宝だ。
そんな人は、どこの町にもいる』

彼女のような人がいたからこそ、社会は輝いてきた。」

目の前の人の幸せに少しでも役立つ。
相手がニコッと微笑んでくれることが何よりうれしい。
そんな人が周りに温かさをおくり、生活に潤いを与えてくれます。

自分を認めさせるためにではない自然なはからいが良いですね。
これこそ、仏教で良くいう、「自然法爾」です。
自然なはからいが、法という大きな秩序に沿っている。


ちょっとした温かさ、本当に大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:00コメント(0) 

2018年12月06日

今日のNHKの放送での、磯田道史さんの話、面白く聞きました。
「ファクトチェックということです。

「ポピュリズム」に対しての有効な対抗手段は「ファクトチェック」ということでした。

トランプ大統領が今、世界の中の動きに対して、いろいろな意味で、「障害」になっています。
「ポピュリズム」、「大衆迎合主義」で、です。

今日の放送では、戦前の近衛文麿首相が取り上げられていました。

欧米を知り尽くした近衛首相、戦争には反対でした。
開戦のそれこそ前夜まで、戦争回避に動いていました。

時のルーズベルト大統領との直接会談を、グルー米大使を通じて良い意味で画策していました。
しかしそれも天皇陛下を前にしての午前会議で期限を切られ、結局それに間に合わず開戦のやむなきにいたりました。

磯田さんによれば問題だったのは、近衛首相の弱さ、日本国民に対する「ポピュリズム」に流されたとのことでした。

当時日本は、中国やベトナムに勢力圏を確保していました。
それを投げ捨ててまでアメリカとの戦争を回避するのはまったくの愚策、との日本国民の意識でした。

それに配慮してしまう弱さが近衛にはあった。
それを歴史的使命として断固拒否し、死を覚悟で進めるべきだった。
あのライオン宰相、濱口雄幸のように…。

死を覚悟したのですが、少し遅すぎた。
その決断がもう少し早ければ、日米開戦は回避できたとも、お話されていました。

今のトランプ大統領は、世界の方向性に逆行しています。
自由貿易の流れに対する逆走など、その最たるものです。

そして、移民政策。
移民で栄えたといっても良いアメリカ合衆国の歴史的事実を、まったく勘違いしての政策です。
このことご本人はわかっているのかもしれません。
確信犯です。

ドイツのメルケル首相の断固たる姿勢に対して、それはあまりにも皮相です。
イギリスのメイ首相やフランスのマクロン大統領に比べても、かなり皮相です。

そして今回の「ファクトチェック」ということ。
事実がどうなのかを確認することだそうです。

今の世界でトランプさんが問題なのは、フェイクニュースで世の中を操作しているということです。
「環境問題はでっち上げ」などその最たるものでしょう。
それでパリ協定の離脱を宣言するのですから、ちょっと話になりません。

まず大統領としての再選はありませんから、あと1年半どのように世界が持つかです。

安倍首相で良かったと思います。
そんなトランプさんに対抗できる人は、たぶん安倍さんだけでしょう。

政治はやはりタイミングです。(^-^;




iso_hiramatsu at 21:53コメント(0) 

2018年09月24日

私の属している松戸ロータリークラブ、森田会長の先日のニュースレター良かったので、転載します。

 

『佐藤千寿氏の遺稿「ポール・ハリスの言葉」より引用させていただきます。


Rotary could not put its important objectives into effect without ahigh average attendance. 

The best clubs are those which stand bestinattendmence.

 

 佐藤千寿氏は「ロータリー・クラブは平均出席率が高くなくては、その重要なる目的を達することが出来ない。


最良のクラブとは最高の出席率を保持するクラブである。」と訳しております。

 

そして「ロータリー・クラブというのは、親睦、つまり知り合いを広め相互理解を深めることを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして奉仕の人を育てる場所なのだ。

出席率という数字だけが高くても必ずしも優秀なロータリアンとはいえない。しかし、優秀なロータリアンは必ず出席率が抜きん出て高い。」とおっしゃっております。


 

そして最後に「ロータリーとは出席することと見つけたり」と文を閉じられております。

 

当クラブにおいても、出席率が向上したことで、奉仕の理想が鼓吹され、会員お人おひとりの資質(職業奉仕の精神)が更に上がることを願っています。


 

●私にとって、とても参考になる内容です。

私も結して少なくはない他のロータリアンと同じく、何回もロータリアンをやめることを考えました。

 

そのとき、その相談をしたときにピシッと言っていただいたのが、松戸ロータリークラブの土屋会員でした。


土屋さんはパストガバナーで、多くのロータリアンに尊敬されている、私もとても尊敬している大先輩のロータリアンです。

 



「平松さん、そんなんだったら辞めたらいい」とピシッと言われました。

 

土屋さんは高名な方ですが、決して偉ぶらず、ごみ拾いなども積極的に参加されています。

土屋さんも私の尊敬する田中作次さんと同じく「奉仕」そのものの方です。

 

今ロータリーについての本を書いていますが、「奉仕」がキーワードです。

それを体現されている。

 

「ロータリー・クラブというのは、親睦、つまり知り合いを広め相互理解を深めることを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして奉仕の人を育てる場所なのだ。

 

出席率という数字だけが高くても必ずしも優秀なロータリアンとはいえない。

しかし、優秀なロータリアンは必ず出席率が抜きん出て高い。」。

 

そして最後に「ロータリーとは出席することと見つけたり」

 

この文章は私が久しく探していた言葉そのものでした。

「佐藤千寿」さんという方、勉強不足で知りません。改めて勉強します。

 

森田会長ありがとうございました。(^o^)丿



iso_hiramatsu at 16:44コメント(0) 

2018年08月09日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、チョッと共感しました。

テーマは『上を見ない、下も見ない』でした。

 

「給料、学校、会社、結婚相手、子ども、家、車、何でも人との比較でしか判断できない人がいます。

 

たとえば、自分のほうが、友だちの学校より偏差値が高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が大きいか小さいかが気になります。

 

自分の満足を、人との比較でしか計れないのは寂しいことです。

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。


なぜなら、
すべての人が違うからです。

あなたは唯一無二の存在なのです

 

ですから上を見ないことです。

下も見ないことです。
もし比較するとしたら、『昨日の自分より今日の自分が成長した』と、自分自身と比べることです。

 自分の価値は自分で決めることが大事なのです。」

 


今ある自民党の女性議員の言動が問題になっています。

性的マイナリティ(LGBT)をめぐっての「『子供を作らない』から『生産性』がない、だからそれはだめ・・・」。

生産性がないものは、劣等であるとの思想です。


しかし、「あなたは唯一無二の存在」。


この女性議員の思想は、ナチスの優性思想につながります。
ユダヤ人は劣等民族だから死滅させねばならない。
それが何百万人もの虐殺、ホロコースト、アウシュビッツにつながりました。


西郷隆盛が若い時から政治的力を持ったのは、「敬天愛人」を身をもって体現したからと言われています。
天を敬いすべての人を愛すとの思想です。

太陽はすべての人に公平に、光を降り注ぎます。(^O^)



iso_hiramatsu at 13:30コメント(0) 

2018年05月14日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『長期的な視点で物事を見る』です。

 

目先のことだけを見て行動していたのでは、小さな出来事が気になってしまいます。

未来を見て考え行動することが大切です。

 

大きく変化している時代、企業も今は絶好調でも10年後にも好調が続くことはそんなに簡単なことではありません。

 

人もそうです。

今は羽振りが良かったとしても、突然のリストラや降格人事などが自分の身におこることもあります。

 

最後に頼れるのは自分だけです。

どんな人気企業にいたとしても、自分自身で力をつけ、どんな状況になっても生きて行ける

人間になることが大切です。

 

広い視野で、長期的に物事をとらえられるようになったら幸せが近づいてきます。

 

●タイムマネジメントのポイントの一つです

長期的も短期的も、はたまた中長期の視点もそれぞれ大切です。

しかし、多くの場合『長期的な視点で物事を見る』ことができていません。

だから、あえて若尾さんは長期視点を強調されています。

そして、長期の視点はずれること、それも大きく外れることが多いので、考えても無駄になると考えてしまう。


直近の未來に捉われないということです。
長期的な視点を誤ると、将来が大きくぶれます。

夢をしっかりと、そして明確にすること。
ビジョンとして見える化することです。

そうすると「夢のほうから」近づいてくれます。
まだ64年間しか私は生きていないですが、今のところの結論です。(^-^;

しかし、若尾さん苦労人ですね。m(__)m



iso_hiramatsu at 14:48コメント(0) 

2018年05月09日

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長崎の永井隆博士の暮らしていた「如己堂」です。

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「爆心地から北北東へ約620m、病に倒れた永井隆博士のために、1948年(昭和23)3月、浦上のカトリック信者と近所の人の好意で建てられた二畳一間の小さな木造の家。

長崎市名誉市民永井隆博士が二人の子供と共に住み、自らの病室兼書斎として生活していた。
そして、ここから世界中の人々に戦争の愚かしさと平和の尊さを発信続け、昭和26(1951)年5月1日43歳で永眠された。」(ウェブ「長崎原爆遺跡巡り」から)

今回の長崎旅行では、永井博士のお墓に行きました。
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奥さんの緑さんと並んでいました。

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そばにありました。
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「故永井隆博士の出身地、島根県雲南市三刀屋町より長崎市永井隆記念館の新築開館(平成12年4月)を記念し贈られた御衣黄桜です。
 
御衣黄桜は、ソメイヨシノの開花からおよそ2週間遅れで咲き始める、八重桜の一種で、薄い黄緑色の花が咲く、珍しい桜の木です。


蕾は少しピンク色をしていますが、蕾が開きだすと薄い黄緑色をした花を咲かせます。

開花が進むにつれ、花弁の中心にピンク色の縦線がはっきりと現れる。
散る頃は花はピンク色に変わるなど、色々と変化をする桜の樹です。

名前は高貴な方が着る衣に例えて付けられとも云われている。」(「長崎原爆遺跡巡り」から)

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緑夫人のロザリオです。

ロザリオは、カトリック教会において聖母マリアへの祈りを繰り返し唱える際に用います。
原爆で焼けただれています(赤い部分はサンゴ)

「緑さんは爆心地より北北東約620mの上野町の自宅で被爆死しました。

博士が3日後に自宅に帰りついた時には、自宅の焼跡には妻のロザリオと遺骨だけが残されていただけでした。」(「長崎原爆遺跡巡り」より)

「帰宅してみると我が家は全焼しており、最愛の緑夫人の亡骸を発見します。
真っ黒に焦げたロザリオにより、その遺体が夫人であることを知ったのです。」ともありました。
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どん底に大地あり。
永井博士の視野の広がりには、何があったのでしょうか。


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長崎3回目ですが、静かな感動がありました。


iso_hiramatsu at 16:40コメント(1) 

2018年05月03日

長崎に行きました。
コルベ神父様に会いたくて、大浦天主堂に向かって坂を上がっていきました。

すぐに、「聖コルベ館」がありました。

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「聖コルベ館」の中には、アウシュビッツでの出来事が、写真としていろいろと展示されています。
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アウシュビッツのコルベ神父が最期を迎えた、地下の処刑室、餓死室です。
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「アウシュビッツ強制収容所の聖コルベ終えんの地下室。

人間の尊厳を全く踏みにじったこの場所で、神父は最高の愛を生み出した。
信仰によって、勝利を得た。」と書かれています。

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ポーランドの軍曹、ガヨニチェク氏。
コルベ師は、この軍曹の身代わりになりました。
戦後もずっと生き続けた同氏でしたが、左端の息子さんなのでしょうか、我が家に帰ったときはすでに亡くなっていたそうです。

とても悲しい話です。

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左の写真には「収容所におけるコルベ師」と書かれています。

右の写真には「私はカトリックの司祭です。
家族はいませんからこの人の身代わりになります。」とあります。

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「コルベ師は特別に憎まれ、重労働をされられた。
しかし、くじけず頑張る。」と左の写真、

「たったこれだけの食事をも、コルベ師は他人に分けてやった。」と右の写真。

地下の処刑室についてある本では、「地獄の縮図ともいうべき餓死監房」と表現されています。
「運命の扉の閉ざされた直後数日間、受刑者は、絶望のあまり狂気に陥るのであった。」。

しかし、コルベ師が入った直後から、この餓死監房が一変する。

「なんたる不思議であろう。
このたびの受刑者は、怒号せず、呪詛せず、歌っているのである。
さっきまで、叫びと怒号としか聞こえなかった隣の牢獄からも、かぼそい声がこれに和しているのである。

この処刑の場所は、たちまちにして、熱烈なる聖堂と代わり、祈りと歌が、監房から監房へと呼応し合っているのである。」

コルベ師は最期まで死ぬことなく、毒薬を注射されて亡くなりました。

「ほかの死体はきたなく、ひきつった、無残な顔をしているのに、『神父の死体は清潔で、輝いているようであった。』」とも書かれています。
(アウシュビッツの聖者コルベ神父マリアヴィノフスカ著 聖母の騎士社刊)


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身代わりの愛です。
私はクリスチャンですが、キリスト教には関心のない人にも、コルベ神父の話しは鮮烈です。

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坂をさらに上っていくと、大浦天主堂です。
とてもきれいな教会です。

9月にポーランドに行きます。
アウシュビッツにも行きます。
また、コルベ神父様に会えます。



iso_hiramatsu at 17:56コメント(0) 

2018年03月13日

今日の未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので転載します。

テーマは『上を見ない。下も見ない』です。

給料、結婚相手、子ども、家、車、何でも人との比較でしか判断できない人がいます。

自分の学校の偏差値が、友だちの学校の偏差値よりも高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が大きいか小さいかが気になります。


自分の満足を、人との比較でしか計れないのは寂しいことです。

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。


上を見ないことです。

下も見ないことです。


もし比較するとしたら、「昨日の自分より今日の自分が成長した」と、自分自身と比べることです。

自分の価値は自分で決めることが大事なのです。


●この通りなのですが、問題はなぜ人と比べるかです。
これは、誰かに勝ったとか、負けたとかを価値判断の基準にしていることが、問題です。
そんな人は、人と比べて「勝った」「負けた」ことが人生の意味として大きい。


これには、優越感と劣等感が大きく影響しています。
優越感を感じたい、優越意識を持ちたいというのは、人間のかなり根源的な欲求です。

しかしヒットラーのユダヤ人虐殺は、優越意識の価値観が生み出した。

やはり、

「もし比較するとしたら、「昨日の自分より今日の自分が成長した」と、自分自身と比べることです。」


その通りですね。(-_-;)



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2018年03月09日

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ライブチッヒの中心街のパサージュです。
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「Madler Passage」。

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ゲーテが学生の頃、この町に住み、ライブチッヒ大学に学びました。
そのころゲーテがよくいった酒場が、今に残っていました。

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この酒場です。
https://www.auerbachs-keller-leipzig.de/

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ファウスト博士と悪魔メフィストフェレス像

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「ゲーテは学生でにぎわう酒場「アウアーバッハス・ケラー」によく通い、そこで「悪魔の力を借りてワイン樽に乗って飛んだ」という古い言い伝えに興味を示し、後の作品『ファウスト』の場面(第1部)になったと伝えられている。」(ドイツ観光局)
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ファウストの一場面に出てくる、悪魔に魔法をかけられた学生の像。

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この酒場はファウストがメフィストと契約してすぐ後に行った酒場です。

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一番奥の部屋に通されて、食事をしました。
そこにあった、ゲーテ像です。

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森鴎外がドイツに留学し、まず最初に通ったのがライプツィヒ大学(1884-85)でした。

森鴎外は1885年12月、友人の哲学者であった井上哲次郎とこのアウアーバッハス・ケラーを訪れた際に『ファウスト』を翻訳することを決心し、1913年に日本最初の翻訳本が出版された。」(ドイツ観光局)


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「16歳だった文豪ゲーテはライプツィヒの大学に遊学し、当時“小パリ”と呼ばれていたライプツィヒで3年間を過ごした。」(ドイツ観光局)
森鴎外がこの町のライブチッヒ大学に留学する100年前のことです。


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今のライブチッヒ大学です。
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もう一度、ゲーテ像。
今度は裏側。

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1765年から1768年までいました。
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ゲーテとそればかりか森鴎外にも会えた、ライブチッヒでした。(^O^)/


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2018年02月28日

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ドイツライブチッヒの聖トーマス教会です。
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バッハが1723年から1750年まで音楽監督を務めた教会です。
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バッハのお墓もあります。
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バッハは1750年にライブチッヒで亡くなり、市門の前のヨハニス教会のシュピタール墓地に埋葬されました。
19世紀末に墓から掘り出され、そしてヨハニス協会のクリプタ(地下聖堂)に石棺におさめられ、祀られました。
その後、ヨハニス教会が943年12月の空襲で破壊され、戦後に取り壊されることになり、バッハの遺骨は、聖トーマス教会に移され、この墓碑の下に眠っています。

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バッハゆかりの当時の楽器がこの教会の中に展示されています。
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このチェロのような楽器には「Violone」とあります。
これが当時のバイオリンなのでしょうか????
そんなことはないと思いますが…。
無伴奏のバイオリンソナタがバッハにはありますが、この大きさの音には合いません。
どなたか知っている方、教えていただければと思います。

読者のNさんからメールで次の情報いただきました。
「ヴァイオリン」でなく、「ヴィオローネ」なのですね。

ヴィオローネ Amit Tiefenbrunn製

ヴィオローネ(伊・独:Violone)は、ヴィオール属の擦弦楽器で、16〜18世紀頃ヨー

ロッパで用いられた古楽器。

 

ヴィオラ・ダ・ガンバと同属の最低音域楽器であり、コントラバスの先祖に当たる。

バロック音楽の頃には通奏低音として盛んに用いられ、小規模なアンサンブルでは現

在のチェロのような役割として低音部の旋律を、やや大規模なアンサンブルやオーケ

ストラでは、チェロとともにその8度下(オクターブ・ユニゾンという)を演奏す

る、現在のコントラバスの役割を担った。
現在も古楽系の楽団において、復元楽器が

使用されている。

 ウィキペディアより

ビオラ・ダ・ガンバに近い楽器でした。
Nさん、ありがとうございました。


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これは有名な「ビオラ・ダ・ガンバ」、これは低音楽器です。
バッハにビオラ・ダ・ガンバソナタがありますが、静かな、落ち着いた名曲です。

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バッハは、新しい楽器が登場すると、すぐにそれを研究して、作曲したそうです。
画家でいうと、レオナルドダビンチに近いものを感じます。
芸術家であるとともに探究者、ある意味で科学者といっていいかも知れません。

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教会前に出されていた、案内板です。

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この教会で合唱のコンサートがある旨の、表に出してある看板です。
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パイプオルガンの前に合唱団が並んで歌いました。
とても清楚な合唱でした。
ただドイツ語のお説教があったのですが、ドイツ語がほとんどわからなかったので、やたら長かった。(^-^;

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1615年にこの教会のために造られた洗礼盤です。
バロック様式ですばらしいデザインです。

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なかなか見事なステンでグラスです。

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聖トーマス教会の前のホテル。
ここに泊まりました。
隣がバッハ博物館です。

バッハに本当に会えた、ライブチッヒでした。
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ライブチッヒ駅。
また来ます。バッハに会いに…。



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2018年02月13日

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2018年02月09日

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ドイツのハノーファー中央駅です。

ハノーファーは、
ライネ川沿いにある北ドイツの主要都市のひとつ。
ニーダーザクセン州の州都です。
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ピアノを弾いている人がいました。
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とても寒い中でしたが、ピアノの音結構大きく、印象的でした。

しかし、…。
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自転車の駐輪がすごかった。

皆、鎖でつながれていました。
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無理やりつないでいる。
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しかし街を自転車は、ほとんど走っていませんでした。

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ハノーファーで一番名高い、「聖マルクト教会」です。
1340年〜1360年にかけて建てられました。

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主祭壇です。
金の屏風。
キリストの磔刑の場面を中心にして、その前後を周りに配しています。

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主祭壇の後方、左手にある祭壇です。
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「Taufbecken」。洗礼用の水の入ったフォントです。

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これはわかりません。
梯子に縛られています。
何だろう????

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きれいな教会です。

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「聖マルクト教会」でした。

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「Brauhaus Ernst August」
https://www.brauhaus.net/

ここで夕食を取りました。

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店内にビールの醸造機がありました。
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料理です。
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ポークの料理にナイフを立ててきます。
ハイデルベルクでも、同じでした。

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中々の量。
一人で一皿ずつは、ちょっと多すぎです。

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バロック式庭園へレンハウゼンです。
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ハノーバーのこの壮麗なる宝物、世界に有名なバロック式庭園へレンハウゼンは1692年から1714年までの間ハノーバー選帝侯夫人であったソフィー・フォン・デア・プファルツが造らせたもの。

Visit Hannover - Obama, Merkel, Cameron, Hollande, Renzi (Bild: Bundesregierung / Guido Bergmann)
この写真はいつごろでしょうか。
メルケル首相、オバマ米前大統領、オランド仏前大統領、キャメロン英前首相、レンツイイタリア前首相がこのヘレンハウゼン庭園を訪れたときの写真です。


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次は、庭園から道路を渡ったところにある、蝶々のガーデン。

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その横にある、ランの花のガーデン。

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そして、サボテンのガーデン。
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中々かわいいサボテン君でした。
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素敵なお店に出会いました。
「WERKHAUS」。
http://werkhaus.de/shop/

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紙細工製品を売っています。
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紙でできたバスです。

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紙でできたものも、風合いが豊かで良いですね。

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フレデリック・フォン・シラーの像です。

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ベートーヴェンの第九での歌詞、「歓喜の歌」の作者として有名です。
でもシラーとハノーファーはどう調べてもつながりませんでした。
なぜこの像が、ここに???

ハノーファーは素敵なまち並みがいくつもありました。
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作曲家のヘンデルが宮廷楽長になりながら、それを袖にして、イギリスで大活躍して、
結局帰らなかったハノーファーです。

その後、ハノーファー選帝侯がジョージ1世としてイギリス国王になる。
それはまずいと、有名な「水上の音楽」を作ってジョージ1世にささげた…。

これはどうも眉唾のようですが、

しかし、ジョージ1世は、英国王即位後もハノーファーに結構いたそうです。

やはりきれいな街、素敵なまちだったからでしょうか。

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またゆっくりと訪れたい街、ハノーファーでした。(^O^)


iso_hiramatsu at 18:27コメント(0) 

2018年02月06日

ケルンに来ました。
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ケルン中央駅です。
そしてその前には。
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ケルン大聖堂。
階段にいる人の大きさを見てください。
米粒くらいの大きさです。
この大聖堂がいかに大きいか、です。
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中も見事です。
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そして、祭壇の十字架。
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デザイン見事です。

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少しうっとりします。
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この絵が描かれた当時のもっとも著名な画家、シュテファン・ロホナー作の祭壇画です。
真ん中が、イエズス誕生のときの東方の三博士の礼拝を描いたものです。

左翼の画がケルンを救うために殉教したとされる聖ウルズラ、右翼の画が皇帝よりも神が偉いと言って処刑された聖ゲレオンが描かれています。
いずれもケルンゆかりの聖人です。

そしてこの祭壇画が、イースターとクリスマスの前に翼部が閉じられると、「受胎告知」があらわれる。
素晴らしい、ストーリーです。

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ステンドグラスもすばらしい。


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ケルンはライン川ほとりの大都市です。
ライン川、きれいでした。
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ところで、ケルンのタクシーはほとんど「ベンツ」でした。
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車体後ろのベンツのマークわかります。
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この3台ともベンツでした。

そして次の日。
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やはり・・・。
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ドイツ車がタクシーというのはよくわかりますが、ではなぜフォルクス・ワーゲンではないのでしょうか。

しかし路上駐車の車はいろいろ。
もちろん国民車の意味をもつ、フォルクスワーゲンもとまっていました。

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路上が駐車場になっていて、道路がとても狭い。
この国の駐車についての政策はどうなっているのでしょうか。

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少し心配です。

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廃棄物の車がゴミを片付けていきました。
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きれいなまち、清潔なまちにはわけがある。

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ゴミ箱。

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街の雑貨屋さん。
「KIOSK キオスク」と看板にあります。
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「KIOSK」は日本では駅の売店のチェーン名です。

もともと、「KIOSK」は広場などに屋台で出している食べ物や飲み物などを売っている出店(出店)が発祥です。
でもです。
ドイツには、セブンイレブンもファミマもローソンもありません。
コンビニの役割をこの写真の店が担っています。

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店主の方。

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つまみやスナック類。
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ジュース、ビール・・・。

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ウイスキー、お菓子・・・。
日常生活に必要なものが、一通り売られています。

他の欧州の国はどうなんでしょうか。
確かにセブンイレブンなど、あまり見かけませんね。

しかし、街にこのような雑貨のお店がないととても不便です。

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ケルンでした。


iso_hiramatsu at 01:17コメント(0) 

2018年02月04日

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ドイツのハイデルベルクに来ています。
とてもきれいな街です。

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わかりにくいですが、後ろに見えるのがハイデルベルク城です。
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この前の建物の近くに、ケーブルカーの駅があり、そこからハイデルベルク城のほうに登って行きます。
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ケーブルカーの駅です。

次が名高い「アルテブリュッケ」。
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ただ今回は入口は、工事中でした。

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この橋を渡るとゲーテが思索にふけって歩いた「哲学の道」に続きます。
腰があまりよくない平松君はには、今回は無理。

入口の猫です。
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猫に見えますか?

ネズミもいます。
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ちゅん、ちゅんで2匹。
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右の上に猫君がいます。

こちらは有名な、「聖霊教会」。

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祭壇です。
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夜の18:15から「オルガンコンサート」がありました。
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バッハやパッヘルベルのオルガン曲。
パイプオルガンの良さはCDではわかりません。
やはり教会での生演奏は良いですね。
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入口のレゴのお人形さん。
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この奥で、今回の演奏を聴きました。
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「聖霊教会」でした。


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「聖霊教会」の近くにあった小さな美術館。
「Museam Haus Cajeth」。

いろいろな画家の絵がありましたが、この人の絵がとても良かった。
「Pellegrino  Vignali」。

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いろいろと楽しい、ハイデルベルクでした。
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iso_hiramatsu at 05:48コメント(0) 

2018年01月15日


今、非常に気になっていることがあります。

いろいろなメディアが、「常識」を否定していることです。

書籍でいえば「医学常識はウソだらけ」、またいろいろいな放送が、「常識を信ずるとろくなことはない」と盛んに放送し、金で雇われた視聴者が「えー」といって同調する。

とにかく常識を信ずるととんでもないといろいろなところで待ったなしの状況です。

 

しかし、「常識」って大切です。
「常識」は長年それぞれの国で培ってきた、財産です。


これって、私は「ポピュリズム」と思います。

 

「ポピュリズム」は「大辞林 第三版の解説」では次の通りです。

 国家主導により民族主義的政策を進める政治運動。1930年代以降の中南米諸国で展開された。
民衆主義。人民主義。

  政治指導者が大衆の一面的な欲望に迎合し、大衆を操作することによって権力を維持する方法。
大衆迎合主義。

「大辞林 第三版の解説」より。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-169867

 

つまり、「民衆主義」「大衆迎合主義。」が「ポピュリズム」です。

常識を否定するのは、まったくいけません。
それは一種の「ポピュリズム」です。


注意しないといけません。

「ポピュリズム」「大衆迎合主義」本当に怖いですよ。(-_-;)



iso_hiramatsu at 22:14コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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