哲学

2021年02月16日

心配です。

今回の新型コロナウィルス。


私は高齢者で、病気持ちですので、感染すると必ず死に至ります。


私の専門は哲学で、卒論がキェルケゴールだったのですが、その主著は「死に至る病」。


こちらの「死にいたる病」は「絶望」なのですが、今回の新型コロナは「フィジカルな死」、「物理的な死」です。

 


私はキリスト教徒ですから、今回のコロナは「サタン」だと考えています。


イエス・キリストが、40日間荒野で断食をした話有名ですが、そのときいったんサタンは退きます。


しかし、その後、何度何度もサタンは「誘惑」します。


 

イエスキリストの「サタンの誘惑、」が、2000年前の話。


そして 今回の100年に一度のパンデミック。


100年前はスペイン風邪でした。

猛威を振るい、多くの人を苦しめました。


今回は180度の「行動変容」を迫ってくる「サタン」です。

2000年ぶりのものすごい「サタンの誘惑」・・・。


何が誘惑なのか、今考えています。

このあたりまたブログにし、メルマガ発信します。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 21:05コメント(0) 

2020年10月30日

先日、焼津に行ってきました。
そこの古刹(こさつ)である「林叟院(りんそういん)」を訪問しました。

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「林叟院」は曹洞宗のお寺です。

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参道にある「経蔵堂(きょうぞうどう)」。
中に「林蔵」という、回転式で「一切経」などの経典を収める棚があります。

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有名な「林叟院」の「鐘楼」です。
1706年(寛永3年)の建立。


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坐禅のご案内です。

「お前は何者と自分に問う。これが禅」
「問う我」と「問われる我」。

フリードリッヒ・ニーチェは、この2つの「我」が交錯する中で発狂しました。
ただ、私は「この世の我」と「あの世の我」と考えます。

仏教ではこの世を「此岸」、あの世を「彼岸」と言います。

私もカトリック教徒ですので「此岸」がありそして「彼岸」があると信じています。
曹洞宗は、私の尊敬する道元禅師が開祖です。

「正法眼蔵」は道元禅師が書かれた素晴らしい書ですが、とても難解です。
その中の「有時の巻」に、私が今書きつつある「時間論」についての記述があります。

「時間論」、とても難しい。

ビッグバンで60億年前に宇宙がスタートしました。
そして、いまだにドンドン広がっています。

しかしです。

ビックバンの前に、それでは何あったのでしょうか?
もしあれば、その前、その前、その前と永遠に時間を遡ることになります。

「時間」はその前にはなかった?

仏教ではそれを「虚空」といいます。
ちょっと難しいでしょうか。

中世キリスト教の教父アウグスチヌスが、時間」は神が創ったと書いていると、大学時代の今でも親しい友人から、聞きました。

今は私も、それしかないと考えています。

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途中の山間(やまあい)に、ちっちゃな石の仏像がたくさんありました。

目が二つの右の像わかりますか?
かわいかったので、思わずシャッターを切ってしまいました。

実はこれは目ではなく、目のところがくりぬかれての「窪み」でした。

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秋の風情豊かな焼津駅から、巡回バスで20分くらいのところにある「林叟院」でした。



iso_hiramatsu at 13:37コメント(0) 

2020年09月27日

今時間論を書いています。

時間論、とても難しいですね。


宇宙、世界、日本といろいろとありますが、それらが始まったのはいつか。

50億年前、60億年前のビックバンで、世界は始まったと言われています。

これは科学的に解明されています。

そうしたらです。
その前に一体何があったのか、あるいは何もなかったのか。

世界の始まりはいつからなのか。

この点について、いろいろな哲学者が論じ、考えそして時間論として展開してきました。

私は今、「過ぎ行く」という本を書いています。


私の父は、戦争の時は初年兵のときに、台湾沖でアメリカの潜水艦に撃沈され、そして命からがら生き延びました。

そして兵役から帰ってきて、地元の化学会社に就職、守衛としてずっと働いてきました。


父は強くたくましく、そして文芸に秀でています。

北原白秋の弟子として「多摩」短歌会に所属し、白秋亡き後は「コスモス」短歌会の宮柊二氏に師事、コスモス短歌会の重鎮として、ずっと短歌を作り続けてきました。

守衛でしたから、剣道2段たくましい父でした。
運動神経のあまりよろしくない私にとっては、今思えば本当に憧れの存在だったと思います。

父が戦争から帰り、故郷別府の闇市を歩いているとき、リルケの「マルテの手記」を偶然目にした。

「何のせいか知らぬが、すべてのものが僕の心に底に深く沈んでいく。…。僕の知らない奥底がある。すべてのものが、今その知らない奥底へ流れ落ちていく」。リルケのマルテに託した言葉です。

この言葉が、父の心の中に深く沈潜し、その後の父の短歌に、大きな影響与えました。

心理学者であるC.Gユングに「集合的無意識」という著名な理論があります。
「人と人は無意識の底でつながっている」との理論です。

ユングは、晩年スイスの自宅のそばに瞑想する小屋を作り、静かにそこで絵を描きました。
そして、その絵が密教の「曼陀羅」だった。
見たことがない東洋の絵とそっくり・・・、そこから「集合無意識」の発見に至りました。

フランスの哲学者アンリ・ベルクソンの「物質と記憶」という本の中でも、取り上げられているのですが、「この世の我」と「本来の我」が無意識の中で繋がっている。


ニーチェは晩年発狂しました。
それはニーチェの意識が、「この世の我」と「本来の我」の間の錯綜で訳が分からなくなった。


明治の哲学者西田幾多郎に「禅の研究」という名著があります。
そこでは「絶対矛盾の自己同一」と極めて難解な理論を西田は展開しています。
これも、「この世の我」と「本来の我」が矛盾しながら、同一である本当にわかりにくい。


心の奥底で人と人はつながり、時間の中で移ろいながら、静かに人生として過ぎていく。
しかし、世界がビックバンで始まり、そしてこの後何億年もすると、時間がぱったり止まってしまう。
時間のない世界に移っていく。
ビックバンの前に時間がなかったように。

先月、来年100歳になる父のところに行ってきました。
老人フォームに入り、昔のたくましい父からは、想像もできない状況でしたが、私には人生の移ろいの中で、静かに時間が過ぎていく父を、体験してきました。

来年100歳なのですが、すでに「内閣総理大臣安倍晋三」さんから100歳のお祝いの表彰状と、お祝いの銀杯もありました。

何としても100歳まで生きるようにとの、政府の励ましと思いました。
「時間の移ろい」・・・。

静かに時間が流れ行く、「過ぎゆく」ことを本当に静かに感じます。



iso_hiramatsu at 09:37コメント(0) 

2020年09月09日

安倍総理大臣の次がほぼ決まりました。

菅義偉官房長官です。

菅さん、石破さん、岸田さんのどなたでも、彼らは「政治屋」でなく、「政治家」です。

マックス・ウェーバーの「職業としての政治」今読んでいます。
「政治家」に必要な資質として、ウェーバーは3つ挙げています。
「情熱」「責任感」「判断力」です。


「情熱」はそれが仕事への奉仕として「責任感」と結びつき、この仕事に対する「責任感」が行為の決定的な基準となったときに初めて政治家を作り出すと、ウェーバーは言っています。

そしてそのためには、的確な「判断力」が必要。
この「判断力」は、政治家の決定的な心理的資質である・・・。

精神を集中して、冷静さを失わず現実をあるがままに受け止める能力、つまり事物と人間に対して距離を置いてみることが必要である。


距離を失ってしまう事はどんな政治家にとっても、それだけで大罪の1つである。

しかしです。

燃える情熱と冷静な判断力のつを、どうしたら1つの魂の中でしっかりと結びつけることができるか、これこそが問題である。

もし政治が軽薄な知的遊戯でなく、人間として真剣な行為であるべきなら、政治への献身は情熱からのみ生まれ、情熱によってのみ培われる。

政治的人格の強靭さは、何をおいてもこうした資質を所有することである。
「政治家にとって敵なのは卑俗な虚栄心」というふうに、ウェーバーは書いています。

改めて、ウェーバーの凄さ感じます。

しかし本当に、菅義偉さん石破茂さん岸田文雄さんそれぞれ違ったタイプですか、「政治家」です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 18:45コメント(0) 

2020年08月27日

「世界的に有名な英出身の霊長類学者、ジェーンーグドール博士は、「新型コロナウイルスのパンデミックは、人類が自然を無視し動物を軽視したことに原因がある」と指摘しています。

そして「私たちは自然界の一部であり、自然界に依存しており、それを破壊することは子どもたちから未来を奪うことに他ならない」と語っています(「コロナパンデミックの原因は『動物の軽視』」ジェーングドール博士/AFP/2020年4月12日配信)。」

月刊「致知」2020年9月号、村上和男筑波大学大学院教授の記事です。

人間が動物を追い詰め、そこから新型コロナウィルスが発生した。
ここで大切なのは、「自分ファースト」でなく、「他人ファースト」ということです。

お互いが助け合うことで、より力を大きくし、お互いのメリットを享受できる。
貿易をすることで世界が潤います。
自国での生産性の高いものを輸出し、生産性の低いものを輸入する。
それでお互いが得をする。

人は進化の過程において、お互いの状況や感情を繊細、かつ的確に推測する能力を獲得し、言語によって意図を通わせることができるようになりました。

著しく発達したヒトの脳の働きは、長い集団生活の中で非常に強い社会性を生み、独特な文化をつくり上げました。

困っている人に思わず手を差し伸べるというような無意識になされる利他行動は、他者への、共感、思いやり、協調、助け合いがヒトの本能として進化したことを示しています。


今やパンデミックはワクチン開発が急がれ、「アメリカンファースト」などと言っていられない状況です。
まさに、いま必要なことは「グローバルファースト」です。


iso_hiramatsu at 17:18コメント(0) 

2020年07月12日

インフルエンザと今回のコロナウイルス、比べられますが、かなり違います。

まず症状が全く違う。

イギリスのジョンソン首相が、今回新型コロナウィルスに感染して、すっかり変わりました。

それまでのポピュリストの印象から、国民のことを本当に心配し、新コロナウィルスに感染するとどのようなことが起きるのか身をもって体験し、国民に感染しないよう心から訴えました。

彼は感染して何日も生と死の間をさまよいました。
そして生き返って、復活の人生を歩み始めた。

そのとき本当にお世話になったドクターに感謝し、生まれたばかりの双子の兄弟にそのドクター二人の名前をつけました。

本当に感謝をしたのですね。

先日梨田元近鉄監督の感染の状況が、毎日新聞に掲載されました。

https://mainichi.jp/articles/20200708/k00/00m/040/384000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20200710

50
日間の闘病生活。
悪夢にうなされ、生と死の間を彷徨う、本当に重い状況だったと告白されていました。

その状況を一部、転載します。


「その後、味覚や嗅覚も薄れ、少し歩くだけで息が上がるようになった。
30日には体温が39度を超え、その夜以降は記憶が曖昧に。

31日には大阪府内の病院に入院したが、「どうやって入院したのかも覚えていない。かなり危険な状態だったそうだ。体力には自信があり、過信してしまった」。
翌日、陽性と確認された。


入院中は集中治療室(ICU)で人工呼吸器を付けるなど、予断を許さない状態が続いた。
腕には何本も点滴の針が刺され、暴れないように手足も縛られていたという。

記憶は断片的にしかなく、誰かに追いかけられるなどの悪夢にうなされた。


2週間以上に及ぶ治療を経てICUを出たが、首も据わらないほど筋力が低下し、ショックを受けた。

『座れないし、立てない。ペットボトルのキャップも開けられない。回復したけど実感が湧かなかった』。


どちらの足から1歩目を踏み出せばいいのか分からず、平衡感覚も失った。
さらに、うまく声を出すことができず、『(野球の)解説の仕事はできるのだろうか。
カラオケは歌えないだろうな』と覚悟した。

リハビリ中にのぞき込んだ鏡の中には、髪が伸び、やつれた顔があった。
ほおの筋肉もうまく動かず『笑い方も忘れた』。」

インタビューの動画もあります。
https://mainichi.jp/articles/20200708/k00/00m/040/384000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20200710

そして、ブラジルの大統領が感染しました。
時事通信社の記事です。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071100409&g=int

「新型コロナウイルスを『感染しても心配ない』と軽視してきたブラジルのボルソナロ大統領の『おひざ元』である大統領府で、職員100人以上が新型コロナに感染していたことが分かった。


ボルソナロ氏も7日に検査で陽性と分かり、現在は公邸にこもっている。


大統領府によると、3日までに全職員3400人の3.2%に当たる108人が検査で陽性だった。

9割以上が軽症または無症状で済んだという。


大統領府は『町内でのマスク着用やアルコール消毒、職員間の適切な距離の確保などを指導している』と説明。

・・・。

ただ、大統領府内の感染率は国全体の4倍近くに当たる異常な高さ。

マスクなしで公の場に出ていた『あるじ』の態度が、大統領府全体の緩みにつながっていた可能性は否定できない。

米国に次ぎ、世界で2番目に新型コロナ禍が深刻なブラジルでは10日現在、180万人が感染。7万人が死亡している。」

あれだけ経済優先で、とにかく感染することがそれほど大きな問題では無いと語っていた大統領ですから、危ないところにも行きました。
群衆と接触もしました。

ボルソナロ大統領、感染して考えかたがジョンソン首相のように変わるでしょうか。

どうでしょうか。

トランプ大統領も感染すると思います。

トランプ大統領、これから大統領選に向けて大群衆の中で行動せざるを得ない。

今までトランプ大統領のとった行動を考えれば、今更マスクなしで感染を気にして行動することは、考えにくい。

そうすると近いうちにトランプ大統領は新コロナ型ウィルスに感染します。


神の予定調和、ライプニッツのモナド論、私はカトリック教徒でもあり、神の予定調和には確信があります。

しかし、今回大勢の人が死にました。
そして今もそれが続いています。

この犠牲は、どういう意味を持つのでしょうか。


神が全治全能なら、なぜそのような不幸な人が存在してしまうのか。


ここで、ライプニッツは協和音の中の不協和音と、そのことを譬えます。

現代音楽の好きな方は、おわかりと思います。

不協和音があるからこそ和音が生きる。
例えば私の大好きなストラヴィンスキーの「春の祭典」。

生贄の人間を人身御供として捧げる。
極めて美しいメロディーの中で、不協和音が炸裂し、耳をつんざく。


しかしだから感銘が深い。
心が振るえる音楽です。


アドルフ・ヒットラーのユダヤ民族虐殺。
何百万人もの人間を虐殺しました。

このことが本当に気になり、前にアウシュビッツ収容所に行きました。
衝撃的でした。

その後、思考停止になり、文章もしばらく書けませんでした。

協和音のの中の不協和音もあまりに大きすぎ、やはり納得できない自分がそこにいます。
無理やり、自分を納得させている自分がいる…。

しかしそれでも「神の予定調和」は確信です。
やはり少し矛盾はしています・・・。

結局これからの世界、どうなるか分かりませんが、「神の予定調和」でそれなりに進んでいくと思います。(^_-)-☆



iso_hiramatsu at 22:31コメント(0) 

2020年06月17日

今、飲み屋さんに来ています。

自宅近くの飲み屋さんです。

ここの店員さんに聞きました。

「なぜマスクしてるんですか?」

 

その店員さん、その理由についてはご存知ありませんでした。

不織布マスクと布マスクの違いさえもわかっていませんでした。


日本国民は従順です。
老いも若きもです。

しかし、自分の行動に責任を持つのは自分しかありません。


戦前、日本国民はすべて軍部にいいようにされました。

しかしこれからドイツと違って、ファッショが堂々とまかり通りかねない国それが日本です。

とても怖い。


今回もう一度、ファッショにならない保証はありません。

戦前の辛い経験が、今のままでは風化しかねない。

それでいいんでしょうか。

ドイツは、ヒットラーという大反面教師を経験することによって、そのこと自体がしっかりと教育訓練になりました。

しかし日本はどうなんでしょうか。


戦前を経験された人たちがどんどん死んでいき、その記憶がなくなれば、その体験本当に苦しかったつらかった経験が、風化してしまいます。

それでいいんでしょうか。


戦前のファッショを二度と繰り返してはいけません。

話しは変わりますが、昭和天皇は偉大でした。
昨年に亡くなった長谷川慶太郎さんが、昭和天皇こそ最大の政治家であったと良く仰っていました。


その裏付けとなる証拠書類が、今どんどん発見されつつあります。

 

最初にマッカーサー元帥と会談をしたときの写真はとても有名です。

昭和天皇はマッカーサー元帥と何度も会見されましたが、いろいろなことを具体的に提案されました。

写真では身長の落差が、日本がこれではとても米国に勝てるわけないと、思わず納得してしまうものでした。

しかしその写真を見るにつけ私が思うのは、人間の大きさは決してフィジカルな大きさでなく、精神の大きさも大きいということ。

昭和天皇を死刑にしてはいけないと、マッカーサー元帥が本気で考えていた話は有名です。米国のキーナン首席検事は、昭和天皇の戦争責任をかなり意識していました。

 

昭和天皇は本当に尊敬できる方です。

昭和天皇がいらしたからこそ、今の日本が、それなりにあるのは間違いありません。

しかしだからといって、昭和天皇を偶像化してはいけない。

日本の皇室は、英国の王室と非常に親しいし、他の国の王室とも親しい。

日本にとって、これは大きな財産です。


今の天皇陛下、上皇陛下もなかなかですね。

これからも日本の皇室は、世界に誇る皇室と言えます。

今の天皇陛下、皇后陛下も外交をうまくこなしていただいて、政府を支援すること期待したいですね。


もう一度松戸の飲み屋さんの話に戻りますが、お会計のときに女将さんに千葉県と松戸市でいろんな支援をしてるけれどもそれを知っているかと聞きました。

千葉県の方の支援制度が1つ、松戸市の支援制度は3つあります。
4つ全部知っていますかと聞いたら、全部手続き中ですとのことでした。

ビジネスの現場では、私が想像する以上にしっかりと取り組んでいます。

戦後日本のビジネスは大きく発展しました。
所得倍増政策、東京オリンピックなどいろんな要因がありますけれども、大きく発展していった原因は、日本人のビジネスマインドにあります。
それについては世界に冠たるものがありますね。


日本人の大きな特性として素直に物事を受け入れてビジネス展開もどんどんやっていく。
やる気を持ってやっていく。
そこが日本を大きく発展させた原動力でした。

つまり日本人の素直さ真剣さ、働くことについて非常に積極的に取り組んでいく良さが戦後、世界の中で日本を一流に押し上げました。

今回のコロナ騒ぎではどうでしょうか。

素直なことの良さと悪さについて少し考えてみる必要があります。


素直さは、あるときにはマイナスになりかねません。

素直に騙されるということです。

そこは注意していけません。
鵜呑みにしないこと。
きちんとなぜそうするのか考えて、それぞれが自己責任で取り組んでいかないといけません。


そのことが、今回重要であることがわかりました。
何回も書きますが、「3密」を政府が言うままに、そのとおりにやっていくのは愚かです。


「3密」なんて今どこにあるのでしょうか。

「3密」は「密集」「密閉」「密接」ですが、この3つの「蜜」を十把一からげに考えるのではなく、一つ一つきめ細かく確認して、それぞれどのように対処するか取り組んでいくことが重要です。

日本の人口が1億人で、今まだ感染している人は何人ですか?
感染者の累計で2万人弱、2週間たてば、感染源ではなくなります。

直近2~3週目までの感染者数は、どんなに多く見積もっても、せいぜい2千人くらいです。
周りにいらっしゃる人に、感染者がいる可能性は極めて低い。

1億人で2千人。

ただ、病院やカラオケはクラスター感染ですから、要注意です。
気を緩めてはいけません。

だからといって、「向い合って食事はしてはいけない、横に並んでしろ」ですか?
感染の症状があればわかります。
まさかその人と食事はしません。

ただくしゃみや咳で飛沫が飛びますし、大きな声で話すのは論外です。
節度を持った生活スタイルが大切です。

QOL(良い生活の質)を早くとり戻さないといけませんね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 22:25コメント(0) 

2020年05月12日

米俳優のトム・ハンクス(63)さんが、コロナという名前が原因でいじめられているオーストラリア人の少年に「CORONA」のタイプライターを贈り話題になりました。 

ゴールドコーストに在住する8歳のコロナ・デブリエ君。

ハンクスさんと妻で女優のリタ・ウィルソン(63)さんがゴールドコースト滞在中、新型コロナウイルスに感染して一時入院生活を強いられていたことを知り、4月6日に「大丈夫?」とファンレターを送付しました。

その中で太陽周辺の高熱ガス層に由来する自身のファーストネームに触れ「名前は好きだけど、学校で“コロナウイルス”と呼ばれると、とても悲しくなって怒りを感じるんだ」と告白しました。

今週に入って米国に帰国しているハンクスさんから返信が届きました。
「もう病気じゃないけど、手紙をもらって元気が出たよ」、とハリウッドスター自ら使用してい「CORONA」ブランドのタイプライターを送りました。

ハンクスさんは手紙の中で「このタイプライターは君にこそふさわしい。
ゴールドコーストに持ち込んでいたけど、今そこに戻ったね。
君とともに…。

大人に使い方を聞いて、返事を書くのに使ってほしい」と説明しました。

名前に関しても「君は私が会った中でコロナ(太陽の回りを指輪のように包む王冠)という名前を持った唯一の人物」と励ました。

そしてタイプライターで打った手紙の最後に、「君は僕の友達だよ」というメッセージとともにサイン。
新型コロナ感染拡大の影響で暗いニュースが続く中で、心温まる話題でした。 

言葉は大切です。

言葉により、いろいろなことが良くも悪くも伝わっていきます。
イメージが言葉をもとに作られるといっても良い。

フリードリッヒ・ニーチェに「悲劇の誕生」という名著があります。
その中で「アポロン」と「ディオニソス」の二人の神について書いています。

「アポロン」は太陽神。「ディオニソス」は「バッカス」とも言い、酒の神です。
今回の「コロナ」はもちろん「アポロン」。

今回のコロナ騒ぎで、ずっとこのことに心のが引っ掛っていました。
なぜ明るい太陽神が、人にこんなものすごい災いをもたらすのか。

それが今回のトム・ハンクスさんと少年の話で、もう一度考えました。

ウィルスは、生物であるとともに物質です。
というよりも、どちらにも分類できないと生物学者は言います。

自らの力で増えていく、繁殖していくものが「生物」。
ウィルスは生物の細胞の中で、自ら繁殖するのではなく、寄生木の様に細胞の中で増殖していきます。

「予定調和」」、大哲学者ライプニッツの理論ですが、アダムスミスの「神の見えざる手」にも通じます。

遺伝子学の世界的権威の筑波大学大学院の村上和雄先生は、そのことを「スピリチュアル」とい言葉で表現されています。「霊的に」という意味です。

科学の最も最先端である「量子力学」の世界。
ギリシャの哲学者デモクリトスの、世界は物質の最初単位である原子でできてるとの「原子(アトム)」論。

しかし、さらにその先に実は、原子核、陽子、中性子、、、。
https://brain.vicolla.jp/2018/09/05/chemistry-atom/

その先はさらに遺伝子の世界です。
DNA、ゲノム・・・・。

村上和雄先生はその世界での世界的な権威です。
その村上和男先生が、例えば火事場のバカ力は「スピリチュアル(霊的)」な力が働いているとおっしゃっています。

ライプニッツの「モナド」論に符合します。
「モナド」には窓がないとライプニッツは言います。
窓がないからこそ、神の見えざる手が働く余地がある、ということです。
キリスト教でいえば、三位一体なる神のうち、「聖霊」なる神がそこに働いています。

トムハンクスさんと少年の話、毎日新聞

「会議や授業から婚活までオンラインの活動が広がっている。

新型コロナウイルスの感染拡大で「濃厚接触」の回避が求められ、人と人の距離感が変わりつつある。
そんな中、ラジオの人気が高まっている。

英国では都市封鎖が始まった3月後半にラジオ聴取者が15〜75%増え、米国ではテレワークで働く人の34%が普段より長時間ラジオを聴いているという。

「危機に人はラジオに向かう」とは英ラジオ人の解説だ。

ローカル局や市民の取り組みも相次ぐ。
「欧州の武漢」と呼ばれたイタリア北部コドーニョではコミュニティーFM「ラジオ・レッドゾーン」が生活情報を提供した。

反体制デモが禁止されたアルジェリアではオンラインの「国際コロナ・ラジオ」の政談に人々が耳を傾ける。
コロナ禍ではタイプライターも耳目を集めた。

「コロナ」という名前が原因でいじめを受けた。
そう告白した豪州の少年に米俳優のトム・ハンクスさんがタイプライターを贈り話題になった。

少年はハンクスさん夫妻が感染したのを心配して手紙を寄せた。
ハンクスさんはタイプライター収集家。

米スミス・コロナ社製を返礼のプレゼントに選び、「コロナ(太陽の光冠)の名を持つ君に似合うはず」と返信した。

パソコンに「オフィスの主役」の座を譲って久しいタイプライター。
だが、愛好家は機能美とタイプ音に魅せられる。

デジタル時代の非常事態だ。
人々がラジオやタイプライターに引かれるのは、その手作り感とぬくもりゆえかもしれない。 」

とても、心に残るお話です。



iso_hiramatsu at 06:20コメント(0) 

2020年04月06日

トランプさんの言ってることやっぱり変ですね。

「アメリカンファースト」は、結局「アメリカの自分勝手」ということです。

自分勝手な人は、大体外からはずされます


「マスクを輸出しない」と言ったら、早速カナダのトルドー首相からしっぺ返しがきました。

当然です。


そのような自分勝手な国に誰が支援をするでしょうか。

やっぱりお互いがお互いを助け合うことが大切です。
「自助、共助、公助」が大切ですが、公助の最も大きなもの「国際助」が今大切であることが、今更ですが、はっきりしました。


各国の首脳、なかなかの人がさすがに多い。

英国のジョンソン首相、私はミニトランプとすっかり勘違いしていました。

彼も感染して、ご自宅からいろいろ指示を出されていました。

とても緊張感があり、鬼気迫るものでした。
しかし、その姿とても感動的だった。


大英帝国、必要な時に一致結束する国民性なのだそうです。

今のエリザベス女王も小さい頃に第一次大戦のとき、祖国の危機、なので陸軍に志願して、現場作業に従事された。英国の王族ですよ。凄い話です。

まだまだトランプさん的な自分勝手な理論、これからもそう簡単にはなくなりません。

今の北朝鮮、韓国、フィリピン、ブラジル…。

「ミニトランプ」が何人もいる。
その中でも、北朝鮮の人は別格ですが。

ミサイルを発射していますが、何とか自分の方に目をむかせたい。
一発のミサイルが北朝鮮の何人の命を飢餓から救えるか?

本当にボタンの掛け違いも甚だしい…。

しかし、日本にだってそのような方はいます。
もしそのような方が、国家ののトップに立ったときにどうなるのか。

それが民主主義で今問われている、根本的な課題です。


プラトンはポリテイア(国家)という対話編で、哲人政治を、理想的な国家体制として推奨しました。
哲人による政治であり、愚かな人、自分勝手な人がトップになれば、その弊害は著しい。

世界で最高の力を持つアメリカ合衆国のトップマネジメントに、はっきりって愚かな人のビジネス的にはごろごろ家ではないし非常に有能な方だというふうに思います訴える× PR力アピール力抜群だと思います。そしてそれを自分の有利な方にもっていくと言う能力これは、ある意味豊臣秀吉と非常に似通っていると今更ながら感じます。

しかしですねどうなんでしょうか。豊臣秀吉はなくなるときに全て夢だったですが実践力を残しましたね。トランプさんも舞鶴をなくなるわけですけれどもその時にどのような考えを持ってお亡くなりになるんでしょうか。やはり男どんなことがあっても欲しい、人様に役立つことって言うことっていうのがやはり大事なんじゃないでしょうか。まぁこれ以上書くと宗教的なことになりなりますから、あまりふさわしくないかもしれませんイエスキリストはそこに生きているあるいは過去生きてきた人これから生きる人すべての人類のために身代わりになって十字架で処刑されました。10時間ていうのは私たちキリスト教徒にとってはとても価値があるっていうの絶対的な価値のものですすべての誉と栄光ようになるまで雨神に感謝

ずっとこれからもサタン悪魔との戦いは続きます今回のシンクロな観戦。そーゆー人間の機器だけではなくて宇宙の騎士って言うふうな話を持っていけばと言う事まで話が及ぶかもしれませんそこは何ともわかりません。しかしエイチ5千ですねそういった風なものは人間の中に神の家子子としての人間の中に頭の中にある1部の中に私は神が与えたものと思います。貧しいものは幸いです。貧しいからこそそこにどんどん入る。。

仏教の空の世界ですねほんとに色があるから空があるんですけれども空があるから色がある色即是空空即是色非常に深い哲学的な真理です。と同時にこれは宗教的な心理でもあります。結局神田の優先これは神が当然ながら前と言うものを体現しているだから前っていうところから神様が目的を前と言うことで世界を動かしているこれはライブこれはライプニッツのモナド予定調和そのものです。

アリストテレスの炎寺

これは動かすエネルギー動かすって言う事の語源つまり存在と時間の中で人が動物がいろんなものが動いていくと言う存在と時間と言うもの中にエネルギーって言うエネルギーやと言うエネルギーって言うそーゆー道的なものが宿っている。

プランのスティック性的なエリアと言うふうなものが、存在論的なものとするとありが実在論的なものとすると、アリストテレスは動的なもの時間というものを考えて動き道的あるいは広がり反映としてあげていろいろそういう風なものが中に宿っている素晴らしい哲学と思います。

ライプニッツの予定調和の中には上好限定にしたレンタル契約と言うものを見てとることができます。

汎神論的なところもあると言うことを言う方もいらっしゃるようですが。、それはちょっと違う。.

やはり一神論です当然イエス・キリストさんみたい父と子と精霊の車見たよ。

これは一見なんです明らかにしかしながら、左端って言うものが出てくるので2年度になりますしかし決してサタンは神様と父と子と精霊とサタンは父と子と精霊の上3みたいで流上の相手ではありませんだから一元論ですけれどもその中にサタンと言うものがあるからこそ世界は調和をする。早いとですかのに、調和と不調は、王暁今日は雨と風今日は不協和音が中にあるからこそ全体の今日はハーモニーが11行すくと言うと言うことも真理です。だからといって1人が虐殺されているわけでは無い飢え死にしているわけではない、エスでゴール子が今理念として大きく世界を動かしていくそれはまさに神の予定調和と言うものの具現化でもあります。ちょっと待って今やってるからちょっと待って

新わかりましたやはりエスSDゴールド進めないといけません。

 

 

 



iso_hiramatsu at 12:01コメント(0) 

2020年03月29日

今日は全国的に、冬に逆戻りしてしまいました。
この松戸市常盤平、私の自宅前にもボタン雪が降りました。

水気が多いので、すぐ足元が水だらけ…。
滑りやすいし、高齢者にはチョッときつい。

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でも景色としては、なかなかグッドです。

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蕾が花びらになる。
この時間の流れが、大切です。
生物は、時間の中で生きています。

四次元の変化、それが時間です。
般若心経の「空即是色」の世界。

「舎利子みよ、空即是色はなざかり」。

小笠原長生元子爵/海軍中将の句を、高神覚昇老師が引用されています。
(「般若心経講義 第三講色即是空」昭和22年春)

「舎利子」とは、知恵第一といわれた「サーリプッタ」のこと。
釈尊が知恵第一の弟子にお話しされたとのシチュエーションです。

「永遠の今」が、この蕾と花びらの間にある。
何とも素敵です。

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花びらも、静かに時を待っている。


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少し雪の積もった、松戸市常盤平「桜通り」の桜でした。



iso_hiramatsu at 15:01コメント(0) 

2020年03月22日

今、ツルゲーネフの「父と子」を読んでいます。

その一説に次のようにありました。

 

「時間は分かり切ったことだがときには小鳥のように飛び、ときには蛞蝓(なめくじ)のように這うものである。」(工藤清一郎訳 集英社刊 p95)

時間についてずっと考えていますが、この文章しっかり合点しました。

ところが、それが早いのか、遅いのか、そんなことに気づくさえしないときが、人間は最も幸福なのである。


アルカーディとバザーロフはちょうどこのような状態でオジンツォーワの屋敷で15日程暮らしてしまった。

これは1つには、彼女が自分の家と生活にきちんと定めていた秩序のせいもあった。


彼女はその秩序を現実に厳重に守り、他の人々にもそれに従わせていた。

1日のことが全て定められた時間割によって行われた。


朝は8時きっかりに家中のものがお茶に集まる。

お茶から朝食までの時間はそれぞれ好きなことをする。・・・。」


 整然とした時間秩序の中に最大の幸福があります。

静かに時がたつとき、それは静かな平安であり、喜びです。

存在と時間についてずっと考えていますが、このツルゲーネフの小説の一節で、本当に一つ合点がいきました。

 「存在は時間の中にあり、空間は時間の中にある。」。
そして、「今の中に過去の今があり、そして今の中に未来の今がある。」。

 

「今」を仏教では「に」といいます。「永遠の今」のことです。

そしてその「今」は、記憶の中にあります。

 

人は死ぬときに、今までの人生の全てが走馬灯のように脳裏に蘇ると言います。

それがどのように、この世界とつながっているのかは、まだ研究途上です。

しかし、私の中で最も中心的に考えているところでもあります。

 

まずこの「父と子」。時間が小鳥のように飛んでときには蛞蝓のように這うと言うところが、心にフィットします。。
そこに、時間の個性的な側面があると思います。

つまり時間は、一律でも一定でもなく、安定でもなく、不安定でもない。

時間はダイナミックにそして、ある時は、スタティックに進んでいきます。

そして、ワンパターンでなくダイナミックにうごめく時間・・・。

 

ここで、「ロゴス」が登場します。


「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」。
ヨハネ伝の最初の一節です。(ヨハネによる福音書1.1 共同訳 日本聖書協会)


神が一人子イエスを、この世におくられました。
そして、「言葉」つまりイエス・キリストが「福音」を述べ伝えました。
「言葉」はギリシャ語で「ロゴス」です。

「ロゴス」は「理」、「リーズン」です。
仏教でいえば、」「法」、「ダルマ」のことになります。

「秩序」ということです。
 

大哲学者カントは、毎日同じ時刻に散歩をして、周りの住民の時計代わりになったという逸話は、有名です。

しかし、多くの人は毎日がそれぞれに違って進みます。

それが普通です。


結局、祈りの中の静けさ、そして平安が大切なのでしょうか。


相ではありません。
「疾風怒涛(シュツルムアンドドランク)も大切です。
ドイツロマン主義。
これが,シューマンを産み、ワーグナーを育んだ。

これは祈りの中の静けさ、平安と対をなします。
一方があり、他方があります。存在は一つではなく、二つということ、二元論です。


フリードリヒニーチェは、「アポロン」と「バッカス(ディオニュソス)」といいました。

太陽の神「アポロン」と酒の神「バッカス(ディオニュソス)」。

両者が存在することにこそ価値があります。

非常に示唆的です。

結局、存在と時間はある意味同一歩調をとりながら、その中にうねりと静けさとそして、カンカンと冴え渡る太陽と酔いどれ、それらがダイナミックに組み合わされているところに「存在」がある。


それが「存在と時間」ということです。


その究極の世界がどこにあるのか、それはまだしっかりとは認識できていません。

今後の研究課題です。(>_<)



iso_hiramatsu at 00:42コメント(0) 

2020年02月05日

ある中小企業診断士の会の賀詞交歓会にお邪魔したとき、公的な立場でご参加されている方から、かなり叱責されました。

その方には、今の働き方改革で事業主で失敗しているのは、事業主が「事業主目線で従業員を見ている」からなので、事業主は「従業員目線で見ることが必要」とお話しました。

そうしたら、「それはあなたたち、コンサルタントの責任ではないか」とかなり強烈に叱責されました。
その方少し酔っていらたこともあり、かなり感情的でした。

コンサルタントも客商売です、なかなか難しい。
しかし本当のコンサルタントであれば、それも必要と思いました。

事業主に「誰が猫に鈴を付けるか。」の問題です。
従業員が鈴をつけるのは難しいし、しっかり逆襲されて、やめざる得ないことにもなりかねません。

やはり、ここはコンサルタントが出張るしかない。( `ー´)ノ

しかし、かなりの覚悟が必要です。
うまくいかなければ、かなりしっかり惨めな目に合うかもしれません。

いろいろと試みても、なかなか思うようにいかず、なんでそうなってしまうことになるのかと思う事態もしばしばです。

しかしです。
「嫌われる勇気」、ときに必要です。
そして、たとえ嫌われても、その事に感謝することが大切です。

そのような痛みを伴った感謝が、豊かな人生の源になる。
充実感として大きく返ってくることは間違いありません。

私の大好きなたとえに、真珠貝の譬えがあります。
カトリック、カルメル修道会の奥村一郎神父様の言葉です。

「神はまたときに、全く消化不可能な石のようなものを祈りの糧として与えられる。

そのときには、真珠貝のことを考えるが良い。

真珠貝は、その体内にたまたま消化不可能な砂粒が入ってくると、それを吐き出さずに長く体の中におさめ、絶え間なく体液を出してそれを包んでいくうちに、その砂粒を美しい真珠にすると言われる。


自分の心の中の反感や憎しみは、消化不可能な石のようなものである。

しかし、それを心の中におさめて、祈りの中で祈りの心で包んでいくいちには、いつか愛の真珠となる。」

(「祈り」 女子パウロ会刊 p54/55)


やはり最後は静かに祈るしかありません。

何らかのお役に立つために、私たちは生きています。
「嫌われる勇気」やはり時に必要です。(^-^;


「ときに耳に痛い事を言う」ことは必要です。



iso_hiramatsu at 17:01コメント(0) 

2020年02月04日

昨日ですが、うちのワンコが亡くなりました。
12歳半、ワンコとしては高齢ですので、亡くなっても仕方ないのかもしれません。

しかし、私たち家族にとっては、早すぎる死でした。
肺炎で市川の動物病院に入院して1週間、火曜日か水曜日には退院とのお医者様の診断でした。

昨日月曜日の未明、急変したとの連絡で家族で急いで病院に向かいました。
タクシーの中で、すでに呼吸が止まったとの連絡があり、覚悟はしたのですが、現地に行き彼を見たときは、目を開いたままであり、とても死んでいるとは思えませんでした。

その前日の日曜日に私が見舞いに行き、元気に吠えていたのでそれなりに安心していたのですが、思いもかけない急変でした。

ワンコにはこの12年半、いろいろと幸せをたくさんもらいました。
どこのうちでも同じと思いますが、家族の一員であり、家族中心がうちのワンコ君でした。

家族との別れは、やはりつらいですね。
寂しいし、いつもいたところに彼がいない、その虚しさ、空虚感何とも切ない。
とても平静ではいられません。

葬儀は、ペット専門の会社にお願いし、火葬から納骨までお世話になりました。
とても丁寧にお世話していただきました。

移動火葬車で近くの公園の近くまで行き、車の中で火葬、自宅まで帰り、骨を拾い、骨壺に入れ、今家の中に安置しています。

しかし、あっけなかったですね。
あんなに元気に吠えていたのに、今は小さな骨壺の中で、静かにお供えされています。

般若心経の「色即是空 空即是色」が思い出されます。
彼が生きているときは「色即是空」でした。
生きている「色」の中に「空」としての死がすでにあった。

亡くなった今、死としての「空」の中に、今家族の中で生き生きと生きている彼がいる。「色」です。

話しがかなりややこしくなりましたが、今が永遠の今として、今がここに厳然と息づいています。
いつも「今」しかないのですから、そこに過去も未来もすべて入っています。

そして出てくるのが、「盛者必滅」です。
平家物語の「祇園精舎の鐘の声」を待つまでもなく、驕る平家ばかりでなく、生きている者は必ず死にます。
また、「会者定離」とも言います。会うは別れの始めなり、ということでしょうか。
いずれも、大涅槃教の中の言葉です。

ワンコもいつか必ず死ぬ存在であり、それが今になっただけです。
だから静かに、祈るしかありません。

私は、キリスト教徒ですから、イエスキリストに、ワンコのことを静かに祈ります。
いつか、また会えることを期待しながら・・・・。


そういえば、全く違う話ですが、もうすぐアメリカ合衆国アイオワの予備選の結果がわかりますね。
とても気になります。
どうなるか・・・。

5時からその結果の放送がNHKであります。
トランプさんの再選があるかどうか。
その成り行きでは、安倍さんの任期延長もあるといわれています。
何が良いのか、一概に言えません。



iso_hiramatsu at 14:11コメント(0) 

2020年01月24日

「昴」というヒット曲、皆さんご存知と思います。
谷村新司さんの名曲です。

「目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

ああ砕け散る 宿命の星たちよ せめて密やかにこの身を照せよ 

我は行く 蒼白き頬のままで我は行く さらば昴よ

・・・・・・・

我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ

・・・・・・・」

心の底から、静かに声が聞こえてくる。
その声に静かに従っていく。

私がこの歌を最初に聞いたのは、最後には倒産してしまったのですが、H学園に入りたての頃でした。

あるとてもできる社員が退職をしたときの送別会で、その退職された方が歌いました。
本当にうまかった。

谷村さんとはまた違った、うまさで味がありました。

その方は、イギリスのあのロイター通信に転職をされたのですが、その後、一度H学園に来元気に活躍されていたことを思い出します。

心の命ずるままに・・、私はキリスト教徒ですので、実際聞こえます。
はっきりと聞こえないので、なかなか四苦八苦するのですが…。

遺伝子学の権威、筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、それを「サムシンググレート」からの声と表現されました。

これって、あまりにオカルト的でしょうか。

しかし、「則天去私」はあの夏目漱石が生涯をかけて到達した境地でした。
これは論語の世界。

本当に世界は不思議です。
人生いろいろ、世界もいろいろですね。



iso_hiramatsu at 16:52コメント(0) 

2019年12月29日

久しぶりのブログ入力です。

もう少しで2019年もおしまいです。
このブログずっと書く気がしませんでした。

もう1年半前なのですが、アウシュビッツに行きました。
その時の思いが邪魔をして、書けませんでした。

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アウシュビッツ第二収容所の中央門。
強制収容所送りの人々を乗せた輸送列車の引き込み線がこの門を通り、人々を中に引き込みます。

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アウシュビッツに連行されたのが130万人、虐殺されたのが110万人・・・。
とても信じられない人数の人々が殺されました。

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第一収容所の入口の門。
樹で見づらいのですが、「Arbeit macht frei」と書かれたアーチが上にあります。
「働けば自由になる」という意味です。

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収容所の中のベット。
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一つのベットに一人でなく、何人も寝かせられました。
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洗面台がずっと続いています。
どんな気持ちで、過ごしたのでしょうか。
多くの人、特に老人、女性、幼い子供など、収容所に入る前に、ガス室で殺されたのですが…。

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「死の壁」といわれる、ナチス親衛隊が多くの人を射殺した刑場です。
抵抗組織指導者やその参加者、人質、逃亡計画支援者やそれを助けたものなど、主にポーランド人が殺されました。

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第二収容所にある、慰霊碑です。
せめて救われます。

しかし、人間が人間に対してなぜこのように虐殺が可能なのか。
なぜ神はそれを許されているのか???
未だにその答えは出ません。

ただ、私がどうしてもアウシュビッツに行きたかったのは、ポーランド人軍曹の身代わりになり、処刑された、コルベ神父様に会いたかったからです。
逃亡者1人に対して、10人の処刑がルールになっていました。
選ばれた10人の中に、ポーランド人軍曹がいたのですが、当時子供が生まれたばかりで、どうしても生きて帰りたいとの希望からそれを訴えたら、コルベ神父が身代わりになることを申し出たのでした。

普通は許されるはずがないのですが、その時はコルベ神父の堂々とした態度に、その時の隊長がOKを出したとのことでした。

刑場は地下室の餓死室でした。
もちろん窓もなく、心が芯まで凍りつくような場所なのですが、この時はずっと讃美歌を囚人たちが歌い、明るかったようです。
コルベ神父は、自分に与えられた食べ物は全て他の人に与えました。
しかし、最後まで生き残ったのはコルベ神父で、最後は毒物注射で毒殺されました。
不思議な話ですが、真実です。

もう1年半も前なのですが、やっと今思い出し、書きました。

優性思想…。
恐るべき思想です。

この点、来年さらに考えたいと思っています。
皆さん、良い年をお迎えください。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 16:32コメント(0) 

2019年06月10日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

 テーマは『苦境は人を大きくする』です。

 

プロ野球阪神ターガーズの原口文仁捕手は昨年末に人間ドックを受診し、大腸がんと告知されました。

手術を受け、リハビリを乗り越え、トレーニングを続け、今月4日の1軍公式戦で復帰し、昨日9日には同点で迎えた2死二、三塁の代打で出場して見事にサヨナラヒットを放ちました。

 そして満員の甲子園は大変な歓声に包まれました。
原口捕手はヒーローインタビューで、自分と同じように困難に立ち向かう人にたいして、「僕の活躍がそういう力になるとすれば、本当に僕もこうやって生きて、野球をやれる意味があると思うので、これからさらに頑張っていきたいと思います」と語りました。

 
成功者は大病や大けが、倒産など大きな苦難を乗り越えた人が多いです。

 大病など大きな苦難や挫折を経験したことで、より大きく成長できることが多いのです。

きっと原口捕手はこれからますます活躍してくれることでしょう。


 
誰もが突然の病気やケガを経験する可能性があります。

その時に、どう考え、どのように行動するかで、その後の人生が大きくわかれます。

 あきらめないで、苦境に耐え、それを乗り越えることで、より大きく成長できるのです。


 
人生は山あれば谷あり。

明日、何が起きるかわかりません。

 私たちも、どんなに大きな苦難があったとしても、それを乗り越えたら、きっと素晴らしい道が開けていると信じて頑張りましょう。


●この通りと思います。

「成功者は大病や大けが、倒産など大きな苦難を乗り越えた人が多いです。

 大病など大きな苦難や挫折を経験したことで、より大きく成長できることが多いのです。」

これは真実です。
皆さん賛成かどうかは別ですが、安倍首相、今頑張っています。
最初の内閣ときに、病気のせいで内閣を、投げ出しました。
多分死ぬほどの苦しみだったと思います。
精神的にも、肉体的にもです。

人間には復活ということがあります。

私はキリスト教徒ですから、イエス・キリストの復活の秘跡、信じています。
人間にも復活があります。
一度死んだ人間は強い。

もう失うものは何もないとの強烈な思いがあり、簡単にはへこたれません。
私も一時、死ぬほどつらかことがありました。
だから今は、簡単にはへこたれません。

そして、今は本当に感謝です。
皆さんはいかがでしょう。(>_<)



iso_hiramatsu at 21:30コメント(0) 

2019年04月30日

私の出身大学の後輩で、今も診断士仲間として活躍されているSさんが、この連休で、「氷点」をしっかり読み良かったとの話が、フェイスブックであり次のようにコメントしました。

「僕ももう40年前頃に読みました。
大学生のころかな? キリスト教の原罪がテーマです。


陽子の、やはり自分には、責められるべき「氷の1点」がある。
聖パウロの「罪びとなし。一人だになし。」
そして、イエスキリストの姦淫を犯した女性を石打ちの刑にしようととした群衆に対して、「罪なき者、石もて打て」・・・。


情欲という、あるときには原罪になりかねない、心の罪に対する厳しいまでのの問いかけでした。
しかし、旧約には「産めよ、増えよ、地に満てよ」とあります。
問題はそう簡単ではありません。


この後「続氷点」に続きます。
ドキドキしながら読んだ記憶があります。

しかし、この陽子とても素敵なまぶしいくらいの女性です。

その繊細な心の内の描写が素晴らしい。
しかし、余りに直線的と、思わないでもありません。

私の尊敬する神父様がおっしゃっていた、「神は直線を描かない。」。
真理です。


芥川賞作家の新井満も心から敬愛した、時永正夫神父の言葉です。
 もうずいぶん前に亡くなりました。


上智の学生寮の鬼の舎監といわれていた神父様で、夏の暑い日中に浮浪者の方にやかんで水を配っていました。

大学でも講義をされていたかな。
Sさんもご存知でしょうか。


人生で、私の尊敬する方の一人です。」


人生には、本当に何人かの道標になる方がいる。
その中の一人が、この時永神父でした。

ざっくばらんな方でした。

いまだに、その風貌本当に鮮明に思いだします。




iso_hiramatsu at 15:05コメント(0) 

2019年04月24日

今日の(株)未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので、転載しました。
テーマは『渋沢栄一さんの笑顔の力』です。

 


1万円の新紙幣の図柄が渋沢栄一さんになることが発表されました。

 

渋沢栄一さんは第一国立銀行(現在のみずほ銀行)など数多くの企業を設立し、日本資本主義の父、日本近代経済の父と言われます。

 

歴史上の偉人たちの肖像画は険しい表情のものがほとんどですが、渋沢さんの肖像画は、ほほえんでいます。

そこから人間的な魅力が見えてきます。

 

渋沢さんはどんな難しい会議に出席しても会議後には、優しい笑顔でねぎらいの言葉を残して会議室を出て行ったそうです。

 

部下たちはどれだけ救われ、やる気が出たことでしょう。

 

どんな大変な時でも笑顔でいることはそんなに簡単なことではありませんが、とても大切なことです。

 

いつもニコニコ微笑んでいることはまわりにプラスの効果があるだけでなく自分自身の気持ちを前向きにしてくれます。

 

今日も笑顔を忘れず、素敵な一日をお過ごしください。

●良い話ですね。

笑顔はすべてに優先する、とても優れた表情です。
というより、笑顔が心を明るくし、行動にもそれが出ます。

大切なことは、嬉しいから笑顔ではなく、笑顔ににすると楽しくなり、嬉しくなるということです。

「渋沢さんはどんな難しい会議に出席しても会議後には、優しい笑顔でねぎらいの言葉
を残して会議室を出て行ったそうです。」

この言葉に打たれます。

渋沢翁の人間としての生き方が実感されます。
周りに対する感謝であり、周りに対する尊敬心ですね。

笑顔を作ることができる。
とにかく無理やりでも笑顔になる。

顔が引きつっても良いではないですか。
その心の底にあるものに人は気づきます。
配慮も感じます。

渋沢翁の笑顔、しっかり見習いたいですね。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:44コメント(0) 

2019年04月16日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之の未来デザインメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『学ぶ』です。

 

ヘンリーフォードは「20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことをやめてしまったものは老人である。学び続ける者は、みな若い」と言っています。

 自分が変わろうと思えば動かなければなりません。

 

はじめの第一歩は勉強することです。

学ぶことは最高の投資です。

 何歳になっても学べます。

学びを忘れた時点で成長が止まり、退化していきます。

 

偉大な先人たちの功績を鑑みれば、死ぬまで現役で学び続ければ成長し続けられるのだと確信できます。

 

常に学び、常に努力する姿勢は成功につながります。

 まずは、一冊の本を読むことや尊敬できる人の話を聴くことなど、すぐに出来ることからはじめませんか?


●とても心に響きます。

学ぶことは好奇心が旺盛ということでもあります。
まだまだ学ぶことが多く死ぬわけにはいかない、と私もつい考えてしまいます。
しかし、その割にはあまり積極的になれない、ボーっとしか過ごせないことも多い。

でもそれも人間。
大切なことは、うまく頭をリフレッシュして、好奇心を持ち、学んでいくことです。
そのコツのようなもの、高齢者の仲間入りして、やっとこの頃わかってきました。

 やはり「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う」ですね。
サミュエル・ウルマンの「青春」です。

青春とは、やはり年齢ではありません。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:36コメント(0) 

2019年04月05日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『いい人をやめる』です。

 

すべての人に好意をもたれることは不可能です。

なぜなら、すべての人の考え方や価値観が違うからです。

 

しかし、他人にどう見られるか気になってしかたない人が多くいます。

 

芸能人も経済人も政治家も、人気が高い人には嫌いな人もいます。

 

彼らの共通点は、人にどう見られようが自分が正しいと信じることにまい進していることです。

 

他人にどう見られるか気にする時間があったら、自分の今できることを頑張ることが大切です。

 

今日から、いい人をやめませんか?

 
●「いい人をやめる」。大切なことです。
われわれ人間には承認欲求があります。



iso_hiramatsu at 08:08コメント(0) 

2019年03月24日

イチローさんが引退しました。
引退のときに、後悔がないといえるのは本当に素晴らしいですね。

僕は阪急のファンでした。
そしてその後もオリックス応援していました。
そのときの中心選手がイチローさんでした。

イチローさんにとって、仰木監督との出会いが大事な人生のポイントでした。
仰木監督はお亡くなりになりましたが、元の奥さんの仰木かおりさん、私の父の短歌の後輩で、私も一度お会いしました。
母が亡くなったときか、父の短歌の石碑が建ったときか、よく覚えていません。

父が、一度仰木さんのおうちに泊まられたとき、次の日の朝、駅まで仰木監督が父のかばんを持ってくれて送ってくれたと、随分前に話していました。
もちろん若き頃、たぶん西鉄時代の選手のときではないかと思います。
何回かその話聞きましたが、よく覚えていません。

その父も99歳。
今は大分の老人ホームに入っています。
昔のたくましいおやじの面影はありません。
5月にまた出張があるので、一年ぶりに会ってきます。

人生の無常、つくづく感じます。(-_-)



iso_hiramatsu at 06:43コメント(0) 

2019年01月07日

「LINE wizball」の相談で、次のような相談がありました。
https://wizball.io/qna/57

メンタルを強くする方法を教えてください。
プレッシャーに強くなる方法。
私の場合、かしこまった場などで、何人かいる人前で話をするときや、仕事でプレゼンをする時など。前日に、ストレスでメンタルがおしつぶされそうになってしまいました。


次のように回答しました。


皆さんの回答、本当にその通りですね。
私ももう65歳で高齢者の仲間入りになりますが、人前で話すことに随分神経質でした。

しかし、です。

一つ言えることは、一生懸命であるから、まじめに取り組んでいるから、しっかり緊張するんです。
いい加減だと緊張しません。
もう3年前ですが、「不格好も結構、素敵」と考えるようになりました。

人前でおろおろしてそれが不格好で、何とかしたい。
そんな自分は嫌だ…。

でも「不格好も結構、素敵」ですよ。

もう30年も前ですが、結婚式のときに急に指名されて、本当にオタオタしてスピーチし、とてもかっこう悪かったこと、未だによく覚えています。

30人くらいの課の課長していましたが、その後やはりマネジメントが少しやりにくかったですね。
しかし、それも時間が解決しました。

それが決してトラウマにならず、それを乗り越えていくことに時間を使いました。
そんな経験って、人生には必要です。
人にも年輪があります。

豊かな年輪、豊かな人生には、良い失敗も必要です。

しかし、それが本当に失敗なのでしょうか?
失敗ではなく、成功でもなく、一つの愛すべき事実ではないでしょうか。

なかなか若いうちは、そう思えないかもしれませんね。
ひとつひとつ、しっかりと受け止めていくことです。

「まえっち」さんも頑張ってください。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 12:31コメント(0) 

2018年11月17日

「LINE wizball 労働法相談」https://wizball.io/qna/57
で次のような相談がありました。

大人数の前での発表など、緊張してしまった時の「あなたなりの対処法」を教えてください!



次のように回答しました。


緊張することは良いことです。


今でもはっきり覚えていますが、部下の結婚式で急にスピーチをふられ、しどろもどろになって、すっかり恥をかいたことを思いだします。

もう30年以上前ですが、ある専門学校で教務部の課長をしていました。
そのときの部下の先生の結婚式だったのですが、他に部下の先生が30人くらいいて、その後マネジメントちょっとやりにくかったですね。

そのとき直属の上司の部長から、良寛和尚の「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」の句を紹介され諭されて、そうだなと感じたこと、今も鮮明に思いだします。

しかし、緊張して声が上ずったり、話せなくなってしまうことなど、むしろ真剣さ、まじめに取り組んでいることの現れなのではないでしょうか。それってとても好ましい。(^O^)/

私ももうすぐ65歳です。
「不格好も結構すてき」の言葉がすっかりなじんでいます。

ありのままを見せて、一生懸命皆の前で話せば、とても人生素敵だし、豊かですよ。

自分を良く見せようとしても、しょせん人間は人間です。

等身大が良いですね。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:09コメント(0) 

2018年10月26日

皆様本当に申し訳ありませんでした。
本当に忙しくしておりました。

本当に…。(^-^;

私のメルマガに直接ご返信いただいている方には、必ずご返信はしました。

しかし、直接このブログにコメントしていただいている方には、それも見る心の余裕もなく、今見て、改めてびっくりしています。

深くお詫びいたします。
光陰矢の如しです。

運命の女神の後ろ髪をつかむのは難しいとも言います。
時間がたつのは本当に速い。(^-^;

しかし、時間って不思議です。
いまだによくわかりません。

時間に始まりはありますか?
この世界の始まりがあるならば、その前はどうなっといるのか。

昔からずっと考えてきました。
そしていまだによくわかりません。

私はキリスト教徒ですから、東洋の輪廻思想は今一つ、すっきりしません。
しかし、旧約聖書の初めに神は「光あれ」といわれた。
そこから世界は始まったと、とりあえず旧約聖書には書かれています。

しかし、それならその前には何もなかったのか???

これに対する今の哲学の答えは「エポーケー」つまり「思考停止」です。

あと半年もたたないで65歳です。
高齢者の仲間入り・・・。
考えることが未だに大好きな、平松君でした。(>_<)

これからなるべくコメントします。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:57コメント(0) 

2018年10月23日

誰にも青春時代の思い出の曲があります。

私にはその一つが「いちご白書をもう一度」です。
当時、ばんばひろふみが歌っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=XMtRbCXxj0Q

この曲の内容、私にとっては「事実」ではありません。
今も暮らしていますが、家内とはこの映画は見ていません。
というか、誰とも見に行っていません。

しかし、そのときの心情を歌ったものとして、私には「真実」です。
「真実」としてリアルに迫ってきます。

私ももうすぐ65歳です。
高齢者の仲間入り。
チョッと前に還暦だったのが、いつの間にか高齢者の仲間入り。
早いです。

本当に光陰矢の如しです。

人生には「事実」と「真実」があり、違うこと改めて感じます。
だって、この歌の作詞/作曲、誰か知っています?

荒井由実ですよ。松任谷由実ではありません。
もちろん同じ人ですが…。

そして、この歌の主人公が男性です。
それを女性であるユーミンが歌っている。

まさに、創作の世界、創造の産物です。

皆さんはどうですか。(^O^)



iso_hiramatsu at 23:45コメント(0) 

LINEwizball https://wizball.io/users/120000461/question

の労働法相談・・・

「働き方改革など、現在の労働環境を変えようとする動きが高まっていますが、知っている労働環境でこういう点がこういう風に変わってほしいところがあれば教えてください。(法律的観点外からでも構いません)」


次のように回答しました。

「私は労務のアドバイザーですので、知治さんの質問にはうまく答えられないかもしれません。

ただ、いろいろと労働相談を受けて、世の中のかなりの会社が有給休暇をまともに取らせない、残業代を少しでも払わないですむようにしている、本当にかなりの会社がそのような状況です。

もちろんすべての会社を知っているわけではありませんので、あくまでこれは肌感覚です。

しかし、弱い者いじめは今でもどこにでもあります。

人の集団は「スケープゴート」を作ります。
「スケープゴート」つまり「いけにえの子羊」です。

弱いものがいじめにあうのは、本当に悲しいですが、人が持って生まれた性(さが)かもしれません。

あの福沢諭吉翁は「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず・・・」と書かれました。

本当に素晴らしい思想ですが、現実はなかなかそうはいきません。

やはり「パワハラ」は大なり小なり、あります。

「パワハラ」はご存知「権力をかさにきたいやがらせ」です。

「セクハラ」「パワハラ」がない労働環境。
そんな会社になってほしいですね。

 知治さんの質問に沿っていません。
ご容赦ください。(^-^;



iso_hiramatsu at 11:48コメント(0) 

2018年09月21日

先日のの若尾さんの未来デザインメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『自分の信じる道を歩く』です。

「あなたの人生は一度きりです。
その人生はあなたにしか生きることはできません。

世界に一人しかいない、自分でなければ生きられない人生を生きましょう。
人生は一瞬一瞬が自分自身の選択です。

自分の人生の責任は誰にも肩代わりできません。
自分を信じて自分の信じる道を歩むことです。
どんな人も考え方が違いますから、すべての人に納得できる答えを出すことは不可能です。

ほんのちょっとの勇気を持って、自分らしく行動したら、人生が劇的に変わります。」

●大切なのは、「ほんのちょっとの勇気」を持つことです。
しかしこのちょっとした勇気が持てない。

弱気なときにこそ必要なのに、なかなか平常心に戻れません。
私の場合は、祈り、そして感謝するしかありません。

皆さんはいかがでしょうか。
祈りというと宗教臭くなりますが、そんなことはありません。
祈るときその人は謙虚です。
そして感謝するきもちになります。

私の尊敬する元国際ロータリークラブ会長の田中作次さんはそれを地で行っていらっしゃる方です。
ローリークラブの「奉仕」をそのまま体現された方です。


この話また書きます。



iso_hiramatsu at 18:52コメント(0) 

2018年09月13日

「朋友ロータリアンの皆さん、私の世代は、戦後に日本で育った最初の世代です。

平和を重視するのは当然のことだと思います。

自らの国の軍国主義の結末を経験した私たちの世代は、日本が平和を選ぶ大きな決断をした結果、目覚ましい経済発展を遂げていくのも目にしました。」

元国際ロータリー会長、田中作次さんの「会長メッセージ」です。

 

「この決断かあってこそ、日本は成長と繁栄を遂げることかできたと思います。
そのおかげで、子どもたちの世代か安全な環境で成長し、教育を受け、暮らしを向上させることかできたのです。


また、この決断によって他の国や文化に対する日本人の見方は根本的に変わりました。
日本人は心を開き、より寛容になり、もっと深く世界を理解するようになりました。

 

 201213年度には、「平和」が私たちの焦点であり、目標です。

皆さんには、「奉仕を通じて平和を」もたらすため、積極的に活動していただくようお願いいたします。」

 

ロータリーは政治には直接かかわれません。

しかし、田中さんはベルリン、ホノルル、広島、リスボンで平和宣言をしました。

 

その思いに共感すること多く、今田中さんは私の人生の師の一人です。

田中さんですごいのは、子供のころにお母さんを手伝って20キロの道をリヤカーを押した話です。

田中さんには何にも兄弟がいるのですが、お母さんは作次さんだけに手伝いを依頼し、作次さんはいつも「はい」と嫌な顔をしなかったそうです。

新潟の長岡での話です。
二日町から長岡の朝市に野菜を出すために、毎日曜日お手伝いをしました。

私はそれをタクシーで往復しました。
片道
1
度間以上かかりました。

嫌な顔をしないで「はい」。
相手が喜ぶことを一生懸命こなす。

これはロータリーの「奉仕」の精神です。
「田中さんって「奉仕」が人間として歩いている」とよく私は話します。。


本当に尊敬できる方です。



iso_hiramatsu at 15:21コメント(0) 

2018年09月02日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、その通りと思いながら少し私の考えと違うので、取り上げました。

テーマは『恥をかく』でした。


「プライドが邪魔をして前に進めないことがあります。

何か質問したくても出来なかったり、自分から声がかけられないときがあります。

そんな小さなことでもプライドが邪魔をしているものです。

もしも恥をかいたとしても、たかが一瞬のことです。

また、自分が恥ずかしいと思うことも相手からみたら何でもないことが多いものです。


プライドをすてられたら、世界が広がります。

恥をかくことを恐れないことが幸せへの近道です。」

 

確かに恥を恐れないことも必要かもしれません。

しかし、私は今「不格好も結構ステキ」と思っています。

 

例えば人前で話すとき、前はうまく話そうとの気持ちが強く、緊張することもたびたびでした。
一度、専門学校の学科長をしていたとき、部下の先生の披露宴で急にに指名されて、かなりうろたえて、醜態をさらしたことがありました。

もう30年も前の話です。

そのときの恥ずかしさ、みじめさ、その後ずっと尾を引きました。


しかし今はこう考えています。
というより、今は自然にこう思えています。

熱心に話そう、自分の思いをうまく伝えようなど、まじめさ、真剣さが逆効果になっている。
それって結構ステキだということ。
人間の持っている可愛さかもしれません。


自分を客観的に見つめることを続けていけば、そう思えるようになります。

いろいろな局面に応じて、違う自分に出会い、それに感謝しつつ、その後の人生を静かに生きていく。
そのような生き方、
とても素敵です。

いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 11:36コメント(0) 

2018年08月09日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、チョッと共感しました。

テーマは『上を見ない、下も見ない』でした。

 

「給料、学校、会社、結婚相手、子ども、家、車、何でも人との比較でしか判断できない人がいます。

 

たとえば、自分のほうが、友だちの学校より偏差値が高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が大きいか小さいかが気になります。

 

自分の満足を、人との比較でしか計れないのは寂しいことです。

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。


なぜなら、
すべての人が違うからです。

あなたは唯一無二の存在なのです

 

ですから上を見ないことです。

下も見ないことです。
もし比較するとしたら、『昨日の自分より今日の自分が成長した』と、自分自身と比べることです。

 自分の価値は自分で決めることが大事なのです。」

 


今ある自民党の女性議員の言動が問題になっています。

性的マイナリティ(LGBT)をめぐっての「『子供を作らない』から『生産性』がない、だからそれはだめ・・・」。

生産性がないものは、劣等であるとの思想です。


しかし、「あなたは唯一無二の存在」。


この女性議員の思想は、ナチスの優性思想につながります。
ユダヤ人は劣等民族だから死滅させねばならない。
それが何百万人もの虐殺、ホロコースト、アウシュビッツにつながりました。


西郷隆盛が若い時から政治的力を持ったのは、「敬天愛人」を身をもって体現したからと言われています。
天を敬いすべての人を愛すとの思想です。

太陽はすべての人に公平に、光を降り注ぎます。(^O^)



iso_hiramatsu at 13:30コメント(0) 

2018年08月08日

昨日の(株)未来総合研究所代の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、少し気になったので転載しました。

テーマは『自分を大切にする』でした。

あなた以外の人から、自分がやっていることに対していろいろ言われることがありますが、あなたはあなた自身のために生きているのですから気にすることはありません。

他人は何があっても責任をとってくれません。

結局は自分自身で責任をとるしかないのです。

自分を大切にできない人は他人を大切にできません。

まずは、自分を大切に扱うことです。

そして、自分の人生、自分の生きたい人生を生きましょう。

そうしないと、あっと言う間に人生は終わってしまいます。

自分で進む道を決めたら、自分自身のために自信を持って一歩一歩進んでいくだけです。



確かにそうかもしれません。
人は責任を取ってくれないし、自分しか責任は取れません。

しかし、もっと大切なのは、相手に対する態度です。
私は人間として根本的に大切なのは、人に対する誠意であり、尊敬と考えています。

尊敬できなければ、争いの原因が少しでも残ります。
相手に対して、誠実に接し、少しでも良いところをつぶさに見つめ、尊敬すること。
そうすると、争いはおきません。


なかなかできませんが、少しでも努力し、それを実現していくしかありません。
人生はそれの繰り返しです。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:12コメント(0) 

2018年07月30日

田中作次さん、ご存知でしょうか。
2012年度2013年度の国際ロータリー会長です。

もう6年前になります。
田中さんが2012年度2013年度の国際ロータリーの会長に就任されたとき、
全世界のロータリアンにメッセージがありました。

「奉仕を通じて平和を」です。

その中の一節がとても心に残りました。


「他者のニーズが、自分自身のニーズよりも大切だと思い、社会全体のための共通の目標に向かって力を合わせることかできるようになれば、すべてか変わるのです。」

自分のニーズよりも他者のニーズを大切にする。
トランプさんの逆です。
相手を大切にすれば、紛争は起こりません。

「奉仕を通じて、私たちは互いの違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになるでしょう。」


奉仕とは相手のために尽くすことです。
相手に尽くすようにすれば、互いの違いに寛容になります。
そして感謝の気持ちを抱くようになります。

この考え方、今もとても素晴らしいと思っています。

先日、お会いしてまたお話を伺いましたが、「奉仕」そのものの方です。
他の人のためになることに、本当に喜びを感じています。
そのために毎日を過ごされてもいます。


今田中さんの本を書いています。
何回かお会いしましたが、まだあまりかけていません。

またご報告します。



iso_hiramatsu at 12:10コメント(0) 

2018年05月10日

「巧詐は拙誠に如かず」
良い言葉です。


先日、
TBSの番組に出ていた政治家の先生が、座右の銘にしている言葉とのことでした。

 

「人間関係を保つために上手に技巧をつかうよりも、多少やり方はまずくても誠意をもって交際し、やがて本人の意向が相手に伝わる位の方がよいで。
ごまかして、上辺を繕ってもやがては、露見してしまいます。」
(大辞林
)

中国の「韓非子・説林・上」にあります。

 誠意の大切さを訴えた言葉。

誠意はちょっとしたところに見え隠れします。
取り繕うにも限界があります。


自分をよく見せようとか、尊敬されたいというのも、向上心の表れであり、大切にしたいことです。
しかし過度の背伸びは、それをこなすことにも疲れるし、第一長続きしません。

 

やはり、小さいことも大切にし、コツコツ取り組むことが大切です。

 

昔こんな人がいました。

研究会で一つの発表の担当になっていたのに、当日欠席。
もちろん事前に欠席かもしれないとの連絡はありました。


代わりに私が発表。
その次お願いしますとの連絡もしましたが、なしのつぶて。

誠実なことは大切です。

最低でも、他の人への迷惑度を意識するなど必要です。
ただそれは誠意以前の問題かもしれませんが・・・。

 

私は。誠意ほど大切なものないと思っています。

その感覚、今も深いですね。



iso_hiramatsu at 19:10コメント(0) 

2018年05月04日

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長崎の大浦天主堂。
隣接して、「キリシタン博物館」があります。

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「蟻の町」が紹介されていました。
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「第二次世界大戦後、職もなく住む家もない人々が隅田川の言問橋の近くに集まって『蟻の会』という共同体をつくり廃品回収で生計を立てていました。

最初は現在の隅田公園の一角にあり、ゼノ修道士の協力や『蟻の町のマリア』として知られた北原玲子の働きによって有名になりました。

その後、現在の江東区潮見(当時は枝川)に移り、そこに玲子蟻の会の人々の願いであった協会が建てられました。」


蟻の町は東京ですが、ゼノ修道士が日本に上陸したのが、この長崎で、その後も長崎を拠点に活動しました。
この大浦天主堂の博物館でその状況が紹介されていました。

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ゼノ修道士の活動


「ゼノ修道士の日本での生活は貧しい人たちとともにありました。

ゼノ修道士は東京を大阪、神戸、北九州などを旅し、家族のいない孤児たちを長崎行きの列車に乗せ、聖母の騎士園(児童福祉施設)に受け入れました。

県庁職員は『困りましたね。
長崎の子供なら受け入れてもいいのですが、県外の子供には予算が出ません。』と苦慮しました。


するとゼノ修道士は答えます。

『ニッポンの子供、これ皆同じ。可哀そう、助けます。』

この一言で行政を押し切った話は有名です。」

  

そして・・・。


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蟻の町のマリア、北原玲子さんです。

「社会奉仕家で蟻の町のマリアと呼ばれていました。

大学教授の娘で恵まれた家庭に育った北原玲子という女性は、ゼノ修道士から蟻の町の話しを聞き、そこに出かけるようになり献身的に蟻の町の子供たちの世話をしました。

玲子は自ら汗を流して労働をし、助け合うことが重要であると考えるようになり、自ら『バタ屋』となってて廃品回収を行うようになりました。

玲子はいつしか結核を患い、1958年1月23日に28歳の若さで息を引き取りました。」
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ミゼリコルディア(慈悲)とは

「もっとも小さいものの1人にしたのはわたしにしてくれたこと」(マタイ25章40節)
キリストの教えを伝えることは『貧しい人とともに生きること』と深くつながっています。

それを実践する人々がミゼリコルディアというグループをつくり無料で貧しい人や病人の世話をしたり死者を葬ったりします。

この活動は多くの国に広まり、今も受け継がれています。
この活動は日本にも伝えられ、宣教師たちはあちこちに病院を建てて病気の人や貧しい人たちを助けました。」


ゼノ修道士、北原玲子さん、ミゼリコルディア(慈悲)そのものですね。
長崎には、大きなそして、静かな感動がありました。




iso_hiramatsu at 18:14コメント(0) 

2018年04月02日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕のメルマガ参考になったので転載しました。

テーマは『古い水をすてる』です。

コップの中の古い水を捨てなければ、新しい綺麗な水をそそぐことができません。


しかし、古い水を捨てられない人が多いようです。

今の自分に不必要なやコトやヒトであっても、過去のことをなかなか捨てられません。
それが手かせ足かせになっていたというケースが多いものです。


両手に重い荷物を持っていたら、新しい荷物を手にすることはできないのです。

頭の中と心の中の整理整頓をして、優先順位の低いモノやコトは捨てましょう。 


●その通りかもしれません。
しかし、人は過去を引きずります。
過去にとらわれます。

それをどのように乗り越えてえていくか。


気分転換するのも良いし、じっと一人静かに沈黙の中ですごすのも良い。
旅行などに行き、新しい環境に身を置くのも良いかもしれません。

親友がいれば相談するのも良いですね。

古い水を捨てようとすればするほど、返って捨てられないのも人間です。

ここで出てくるのが、「感謝」です。

今あるつらい過去にも感謝することです。

作用反作用の法則。
押せば押すほど、返す力がいっそう強く返ってきます。
捨てようとすればするほど、反動が強く捨てきれません。

感謝することは「受け入れる」ことでもあります。

イヤな事であってもそれがあるから今がある。
発想の転換です。


無理して過去を捨てることはありません。
いやな過去も大切にすることです。(^O^)/
 



iso_hiramatsu at 09:46コメント(0) 

2018年03月24日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、再度考えさせられたので転載しました。

テーマは『すべての人の感じ方が違う』です。


自分では自分自身の価値観や考え方・感じ方の尺度で判断して行動しています。

しかし、他人は全員、価値観や考え方・感じ方が違います。


近い人はいても微妙に違うものです。

それは、性格に加え、親の考え方、経験、まわりの環境や仕事内容などによって作られるものだからです。

ですから、相手は「自分のことをわかってくれない」と思うことがありますが、仕方ないことです。

すべての人が違うという前提で、行動したらコミュニケーションの結果が変わってきます。


●本当にそうです。

自分も含め、本当に人はそれぞれです。
似ている人もいるし、まったくの似ていない人もいます。


人事管理で「262」の原則というとても有名な法則があります。
世の中は「20% 60% 20%」の構成比になっている。

自分にかなり似ている人が20%、それなりに似ている人が60%、全く似ていない人が20%。


ばらついて当たり前なのですが、それをどのように見分けて、仲間を増やしていくか。
「朱に交われば赤くなる」です。
人は環境に影響されやすい。
影響されない様でいて自然に影響されています。
やはり仲間としてだれを選ぶか、人生でとても大切です。


真ん中の60%が難しい。
どのように見分けて、人間関係をつないでいくか。

私の本当に尊敬する孔子に次のようにあります。

「子曰わく、其の以す所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察れば、人焉んぞ廋さんや。人焉んぞ廋さんや。」


あの安岡正篤さんのお孫さんの安岡定子さんの「やさしい論語」では、次のように平易な日本語で訳されています。


「先生がおっしゃった。その人の行動をよく見て、その行動の理由をよく見て、そしてその人が自分の行動に満足しているかを見ると、その人の人柄がよくわかる。どうして隠すことができるだろうか。どうして隠すことができるだろうか」。


人を見るときの勘所がよくわかります。


「其の以す所を視」はその人のしていることを意識して視る、「其の由る所を観」はその人がなぜそのような行動したのかよく観察するように観る、そして「其の安んずる所を察れば」はその人がどのように安心し満足しているかを察れば、「人焉んぞ廋さんや。」、「人焉んぞ廋さんや。」。

誰が自分を隠すことができようか。

「人焉んぞ廋さんや。」、「人焉んぞ廋さんや。」と2回も繰り返しています。


本当にすごい孔子の言葉です。
人間洞察の鋭さは孔子の持つ凄さです。

孔子は身長も2メートル以上で「長人」といわれました。
ニーチェの「超人」とはまた違いますが、そんな大きな人から、こんなことを言われたら、本当に迫力があり、説得力があったでしょうね。(^-^;

行動の裏には、欲望を満たすことを目的にしたものが潜んでいる。
その結果として、行動がありその行動を見れば、その人がわかる。


「見える化」していることの怖さでもあります。

小泉元総理が良く歌っていました。
「人生いろいろ…」。
本当にそうですね。
島倉千代子さんももうかなり前に、美空ひばりさんを追うようにしてお亡くなりになりました。


人生いろいろです。


でも孔子って本当にすごいですね。

私はキリスト教徒ですから、もちろんイエスキリストを信じていますが、儒教の持つ人間を見通す凄さに本当に恐れ入っています。(^-^;                  



iso_hiramatsu at 09:31コメント(0) 

2018年02月07日

昨日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転送しました。
テーマは『良いところを探す』です。

自分の言葉が習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられるようなものです。


会社にたいして不平不満を言うと、だんだん会社のことがいやになります。

上司の愚痴を言うと、嫌いになります。

恋人の悪口を言うと、気持ちがさめていきます。


どんなことにもプラス面とマイナス面があり、どんな人にも長所と短所があります。

悪いところを探そうとすれば見つかりますが、それに意味があるでしょうか?


いつも良いところを探して、言葉にするようにしたら、景色が変わります。

 

●「いつも良いところを探して、言葉にするようにしたら、景色が変わります。」

これは本当に大切なことです。
これを実行できるかどうかで、大きく違います。

ここで大切なことは、
言葉が重要ということ。
とにかくよい言葉にすること。
相手に何かされて、頭に来ても、『ありがとう』と口にする。
そこで「バカヤロー」と「ありがとう」では天地の違いです。
心と食い違っても、とにかくよい言葉にして、言ってみること。
その継続で、思いがけないほど結果は違ってきます。


斎藤一人さんも言っていらっしゃいました。
「嬉しき,楽しき、ありがたき」の「3き」を「お神酒(おみき→サンキ)として神様にお供えする」って大切と。

「ああ嬉しいな、楽しいな、ありがたいな」といつも思えれば、人生は劇的に変化します。

いつも良いところを探して、良い言葉にするようにしたら、人生が良い方向に行くことは間違いありません。

心したい事実です。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:20コメント(0) 

2018年01月30日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんの「未来デザインメルマガ」良かったので、転載します。
テーマは
『自分の持っている武器で戦う』です。

自分の出来ないことを無理してやって自分の首をしめてしまうことがあります。


しかし、誰でも得意なことと苦手なことがあります。

勉強、スポーツ、絵、音楽、など全ての分野で完璧にできる人はいません。


勉強ができなくてもスポーツが出来たり、絵や音楽が得意だったりすることはあります。

誰にでもできることはあります。

持っている武器は人によって違います。

自分の得意な分野で自分の持っている武器で戦うことが、成功への近道です。

●この通りです。


私は、「おやくに立つ」ことがいろいろなところで大切と考えていますが、そのためには自分の得意のところを活かして「お役にたつ」ことがポイントです。

このとき大切なことは「相手目線」です。

人は結構、「自分目線」であることが多い。
よっぽど注意しないとないと、いつの間にか「自分目線」で人を見、人に接しています。

そうすると人は決して良い感情を持ちません。
決して受け入れない。


気を付けないといけないところです。

自分で得意なところは自分として自信があるところです。

自信をもって生きることもとても大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 21:34コメント(0) 

2018年01月15日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『恐れない』です。
 

何かを失うのではないかという恐れ、失敗するかもしれないという恐れ、誰しもが大小さまざまな何かを恐れる気持ちを抱いています。

しかし、結果がわからないのであれば、行動してみて損はありません。

有島武郎も「前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ」と言っています。

ちょっとした勇気を持つことが成功の条件です。

成功のためには、失敗と反省の繰り返しが必要です。

万一、傷ついて心が折れそうになることがあったとしても、その経験により、だんだん勇気を持てるようになります。

●本当にその通りです。

万一、傷ついて心が折れそうになることがあったとしても、その経験により、だんだん勇気を持てるようになります。

現実には傷ついて心が折れそうになったとき、その傷口が深ければ深いほど、中々立ち直れません。
例えば、肉体的に傷つけばそれが直るには時間が必要です。

いっぺんに立ち直るのは無理です。
傷が深ければ、深いほどそう簡単には立ち直れません。


しかし、神様は自然治癒力を人間に与えてくれました。
時間が結構解決してくれます。


心が折れそうになったときも同じです。
何らかの方法で時間が過ぎるのを待つこと。

それしかありません。


旅に出たり、コンサートに行ったり、スポーツをしたり‥‥。

それぞれの状況に合わせて、何かに取り組むのが良いのかもしれません。

心が折れそうになったのではありませんが、私平松君は、昨年の12月から坐骨神経痛が悪化しまして、なかなか歩けない状況です。
その状況がいまだに続いてます。

近くの整形クリニックの先生が本当に名医で、注射で何とかなりそうなので、今は少しホッとしています。

私の専門は哲学で、今でもキェルケゴールが大好きなのですが、「死に至る病」という名著があります。
「死に至る病」、それは「絶望」です。

まさに、どんなときでも希望を捨てないことです。

今強く思います。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 17:17コメント(0) 

2017年12月23日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『等身大の自分のまま生きる』です。


背伸びするのではなく、等身大の自分のままの姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

まわりに評価されたいとか、ついつい自分を良く見せようとしてしまいます。


もし最初に、それで評価されたとしても、無理していると苦しいです。

誰にもプライドはあります。


しかし、あまりプライドが高すぎると、それが自分の行動を制限してしまうことがあります。

今できる立場で努力していけば、いつかは見せたい自分になっているはずです。

ありのままに生きることの重要さです。

なにも無理する必要はありません。
ありのままの自分って、けっこう素敵です。

私の専門学校時代にお世話になった直属の上司が、私が「大勢の前で話すとき、上がってしまって困るんです」ともらしたら、「『裏を見せ 表を見せて 散る紅葉』と良寛和尚が最後に口にした句を教えてくれました。


これは良寛和尚辞世の句として有名です。

良寛の晩年の楽しみは、彼を師と慕う貞心尼との歌のやりとりでした。


その貞心尼、良寛危篤の知らせを受け急ぎ駆けつけ、 臨終までの一週間、心を尽くして良寛の世話をし、その間、歌を詠み交わしました。

 そして、良寛は自分の作ではないが、今の心境をあらわしているとしてこの歌を辞世の句として詠んだ。


40歳ほども年下の女性に、死にゆくとき、何のてらいもなく、飾ることもなく、素朴に死んでいく。


心うたれます。

中々こうなれませんが、ぜひそうありたいものです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 15:54コメント(0) 

2017年12月07日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんのメルマガ、とても共感出来ましたので、転載しました。

テーマは『小さなことにも喜びを探す』です。

幸せな時間も不幸な時間も長続きしません。

人生では、それが繰り返します。

それは、どんな人でも同じです。

しかし、いつも幸せに見える人やいつも不幸に見える人がいます。

いつも幸せに見える人は、小さな喜びにも大きな幸福を感じて、感謝して生きています。


逆にいつも不幸せに見える人は小さなことにも不平不満を口にし、自分を不幸だと嘆きます。

結局は、自分自身のとらえ方しだいなのです。


小さなことにも喜びを探すことが、幸せを見つける一番簡単な方法です。

●これは本当です。

僕は九州出身なのですが、中学校の修学旅行で長崎に行き、「聖母の騎士」という小冊子をもらい感銘を受けました。

その当時放送されていた「心の灯」というラジオ番組と同じ提供だとその当時思いました。

「明るくないと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」でしたでしょうか。
その言葉がその「聖母の騎士」冊子にあったのをうろ覚えですが、思い出します。


コルベ神父様。
今私が一番気にしている気カトリックの神父様で、アウシュビッツのユダヤ人収容所で、ポーランド兵の身代わりになり処刑され、その後聖人に列せられたこ神父様です。


そのコルベ神父様が1930年代に来日し、長崎で布教されていた時に出版したのが、「聖母の騎士」でした。


小さなことに幸福を見出し大切にする、不平を言うのではなく自ら灯りをつけ、皆で幸福になる。

進んで幸福になる点、しっかり共通します。


自分も含め、幸福になるには、少しでもそれに向けて取り組む、少しでも幸福の目を広げていく。

考え方ひとつは人生は変わります。(^O^)/


悲しい出来事や、人生における失敗など、マイナスのことも、私など本当にしょっちゅうです。

しかし、それを別の角度から見ると、けっこう幸福につながります。

素直にそれを受け容れ、よく考えるとそれが幸福への道であること、そんなことを実感することが多いですね。

プラス思考、大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 18:40コメント(0) 

2017年12月05日

先日の(株)未来総合研究所の若尾裕之のメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『自分との対話をしっかりする』です。

嫌な出来事があると、自分との対話によってどんどん嫌な気持ちが増幅されていきます。

逆に良いことがあると良い気持ちになっていきます。

思考は頭の中での自分との対話が潜在意識にすりこまれることが大きく影響している

と思われます。

「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に

行動できるものです。
「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。


●「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に

行動できるものです。

「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

プラス言葉の大切さ、マイナス言葉の危うさですね。

この通りと思います。


いろいろなことに取り組むときも、楽しく取り組むこと。

仕事などもその意義や、誰がどのように喜ぶかなども心に描いて取り組むと良いかも知れません。

 

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。

この指摘は鋭いですね。

 

プラス言葉、プラスイメージ、忘れないで、ことあるごとに自らの中で見える化すること。

心したいと思いました。

若尾さん、ありがとうございました。(^O^)



iso_hiramatsu at 15:41コメント(0) 

2017年11月30日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガとても良かったので、転載しました。

テーマは『自分の心の声を聴く』です。

自分は論理的に考え、それにしたがって行動しているつもりでも、相手が理解できずうまくいかないことがあります。

それは、人は基本的に論理の前に、感情で動くからです。

あなたは自分の心の声を聴いていますか?

自分の心の声にしたがい、正直に行動すればいいはずです。

誰かの言葉や、本の文章や映画のセリフより自分の心の声を真面目に伝えられたら、相手の

心を開かせます。

もし、相手の心を開き、心に響いたとしたらコミュニケーションもうまくいくはずです。


●とても納得できます。

自分の声を聴くことはとても大切です。

ただ、中々聞こえないことも多い。
忙しいときや、感情的になったり、落ち込んでいるときなど、雑音に消されて、中々聞こえづらい。


何より、静かな一人の時間を取ることの大切さです。


時間の流れをいったん切ること。

ふっと深呼吸、それも腹式呼吸をして心を静めること。

交感神経優位から、副交感神経優位にすることです。


大木は台風が来て折れることもしばしばですが、竹はおれません。

竹はしなやかです。空洞がありその間にふしがある。節が時間の区切りです。

気分転換と言っても良いですね。


忙しくても、忙中閑あり。

時間の区切りを作り、静かに自分の声を聴くこと大切です。

私にはその一つが「祈り」なのですが…。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:39コメント(0) 

2017年11月20日

本日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『原点にかえる』です。

遊園地の「迷路」にはどんな複雑なものであっても出口が用意されていて、いつかは脱出できます。

迷路で迷ったときに、一番大切なことはあせらないことです。


人生の中でも、先が見えない状況になることがあります。

話がややこしくなったとき、そのまま進むと、余計に複雑になっていきます。


どんなにつらい状況におかれたとしても冷静な判断ができたら、いつかは出口が見つかります。


いったん、原点にもどり、リセットして進むほうが早道のことが多いです。

原点にかえり、再スタートしましょう。

●その通りですね。

一見回り道なのですが、最終的には近道であることが多い。

「急がば回れ」といいます。
人生って、けっこう逆説的なことが多い。

人生ゆっくり生きていきましょう。

あくせくしない方が良い。  

本当に、急がば回れです。(^O^)



iso_hiramatsu at 21:08コメント(0) 

2017年11月18日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『努力と遊びの両輪が成功のもと』です。


車のハンドルは遊びがないと、まっすぐ走ることはできません。

人間も同じです。

成功には努力が絶対条件です。


しかし、遊びの中から成功のキッカケがうまれることがあります。

仕事や勉強で努力を続けることで確実に力がつきますが、柔軟な発想や素晴らしい

人間関係は遊びから生まれることが多いです。


また、遊びによって、「元気」というエネルギーのバッテリーがチャージされます。

休日やアフター5は、思いきり遊ぶことも大切です。

●なかなかですね。

遊びの重要性については、昔から語られています。


私は、遊びの大切さ、直観的にはわかっていたのですが、今一つ言葉になりませんでした。

この若尾さんのメルマガで、そのあたり少し納得できました。

遊んでいるときは、まず頭が柔軟であること。
そしてしっかり遊ぶとしっかり元気が出ること。


人生にはしっかり遊ぶこと、やはりとても大切なのですね。

よくわかりました。( `―´)



iso_hiramatsu at 20:46コメント(0) 

2017年11月17日

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社労士、千葉県東葛支部の日帰り旅行で水戸に行きました。
ここは、水戸光圀公が暮した、西山荘です。

紅葉がとてもきれいでした。

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西山荘への最初の通用門です。

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くぬぎ門。
くぬぎの丸太でできています。

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「下乗」。
げじょう、ここからは駕籠もだめ、馬もだめ、みな歩いていきなさい。

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通用門(裏門)。
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近くの人も,遠くの人も、偉い人も、偉くない人も、みなこの門から…。
庶民、武士、皆ここから。

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お成り道。
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光圀公がいつも通られた、お成り道。


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そしてこれが突き上げ門(表門)。
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昼は底を突き上げていると案内板にあります。

裏門より、質素です。
庶民を大切にした、光圀公でした。

「西山荘」です。
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近くの農家とどう違うのでしょうか。
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しかし、やはり光圀公の暮したお家。
掛け軸が掛けてありました。
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御三家の3人が書きました。
左が光圀公の讃文、真ん中が尾張光義公の和歌、右の一枝の梅の絵は紀州光貞公。

尾張光義公16歳、紀州光貞公15歳、水戸光圀公13歳でした。

尾張光義公の和歌は、「君ならで 誰にか見せん梅の花 色をも香も 志る人ぞしる」と書かれています。

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ご学問所、ご寝室。
ここで、人々と親しく懇談などされました。
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やはり中は見事です。
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御座ノ間。
ここで、光圀公が「大日本史」を編纂しました。


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「溜の間」。
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水戸城からの使者や他の武士たちの控えの間です。

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「西山御殿」。
ここで、光圀公は亡くなる前の10年を過ごされました。

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秋がきれいな、茨城県水戸市にある「西山荘」でした。


iso_hiramatsu at 16:15コメント(0) 

2017年11月13日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。


テーマは『類は友を呼ぶ』です。


 
自分のまわりには自分と似た人が集まります。

 マイナス思考の人のまわりには、マイナス思考の人が集まります。

ぐちを言ったり、人の悪口を言う人のまわりには同じような人が集まりますから、いつも暗い話ばかり聞くことになり、ますます暗い気持ちになります。


 
逆に、プラス思考の人のまわりにはプラス思考の人が集まります。

明るい笑顔で夢を語る人のまわりには同じような人が集まりますから、いつも楽しい話を聞くことになり、ますます明るい気持ちになります。


もし、つらいことがあっても、自分が明るく笑顔でいられたら、素敵な人が集まり、よいことが起こるようになります。

 苦しい時こそ、明るい笑顔を忘れずにいたいものです。

 ●とても良いですね。

もし、つらいことがあっても、自分が明るく笑顔でいられたら、素敵な人が集まり、よいことが起こるようになります。

苦しい時こそ、明るい笑顔を忘れずにいたいものです。

 

ここで思い出すのが、カトリック教会カルメル会の奥村一郎神父の「真珠の喩え」です。

「神はまたときに、まったく消化不可胞な石のようなものを祈りの糧として与えられる。

そのときには、真珠貝のことを考えるがよい。

真珠貝は、その体内にたまたま消化不可能な砂粒が入ってくると、それを吐き出さずに良く体のなかにおさめ、絶えまなく休液を出してそれを包んでいくうちに、その砂粒を美しい真床にすると言われる。

自分の心のなかの反感や憎しみは、消化不可能の石のようなものである。


しかし、それを心のなかにおさめて、祈りの心で包んでいくうちには、いっか愛の真珠となる。


憎しみを胸にいだいてそれが花になったら祭壇にささげよう。

八木重吉だったろうか、こんな詩をどこかで見た。


折りとは、このような愛の奇跡をなすものである。

祈る人にとって、食べられない糧はない。

むしろ食べがたいものこそ、まことの「祈りの糧」となる。」

「祈り」という本の一節。(p54~55女子パウロ会刊)


大学生のころに一生懸命読んだ本。
私の人生の原点の一つと言っても良い。

いまだにこの「真珠貝の喩え」しっかり思いだし、ときに元気づけられます。

クリスチャンとしての神への祈りですが、クリスチャンに限りません。

跪き、謙虚に祈ること、人生にはとても大切と思います。


上記の詩は、
実際は「貧しき信徒」詩集の中で「ゆるし」いうタイトルで                   


「神のごとくゆるしたい

ひとが投ぐるにくしみをむねにあたため

花のようになったらば神のまへにささげたい」

というものです。


人生には、許せないものが本当に多い。
例えば肉親を殺されたら、憎しみがとてつもなく膨らんでいきます。
戦争で人が死んでも同じです。
身に覚えもないのに、一方的にけなされたら、シッカリ腹が立ちます。

それは憎しみの種が自分の中にあるからです。
その自分の中の憎しみの種、そして人から投げつけられた憎しみの種、それを許すことができるのは、やはり神しかいません。
人間はただ祈るしかない。
祈りは極めて強靭な精神が必要です。

八木重吉の強さ、本当に感じます。

やはり、異物を受け容れる強さが必要ですね。

時間の流れの中で、それが真珠に変わっていく。

人生は決して直線ではないこと感じます。



iso_hiramatsu at 14:59コメント(0) 

2017年11月09日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『お金が一番大切ですか?』です。


人生で一番大切なものは金という人がいます。

「何よりもお金が大事」とは本当ですか?

あなたがもしも、えん罪事件で、30年間も牢獄でとらわれの身になり、その後に無実が証明されて釈放されたとします。

賠償金でいくらもらったら納得できますか?

1億円?10億円?100億円?ですか?

30年あれば、その時間にいろいろなことができます。

お金は頑張れば増やすことはできますが、


失った時間はどんなことをしてもかえってきません。

時間はそれだけ大切なものなのです。

●確かに時間は大切です。
時間は取り返しがつかないこと確かです。

だから一瞬一瞬を大切にするのですね。

また、時間はお金では買えないことも事実です。


まず今時間があることに感謝することですね。
それを使って充実できることを改めて振り返り、時間プロセスを創り込んでいく。
人との出会いも時間の中、共同作業も時間とともにあります。


あらためて時間について考えさせられました。m(__)m



iso_hiramatsu at 10:02コメント(0) 

2017年11月08日

本日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『運の量は平等』です。

自分のことを「運がない」「ついてない」と思っていませんか?

どんな人の「運」のトータルの量は平等です。

自分のことを「運」がいいと思っている人と「運」が悪いと思っている人がいるだけです。

いつも自分には運がないと思ってぐちっていては、やる気がなくなり、ますます運から見放されます。

逆に「運」がいいと思っている人は満足し、より前向きに生きるので、さらに良いことが起きるのです。

「運」がいいと「運」が悪いは気持ちしだいです。

 

●「運」がいいと「運」が悪いは気持ちしだいです。

本当にこの通りです。
心の持ち方一つで、気分が変わり、行動が変わり、結果も変わります。

これはすごいことですね。

プラス発想とマイナス発想の差といっても良い。

人生今は80年以上。この差は大きいですね。


悲しいことがあっても、微笑み笑い、感謝して生きる。

生きていること自体感謝ですから、辛いときも感謝できます。

「運」が悪いと思ったときは、それなりのマイナス事態が起きているわけですが、それも結構よい試練のときが多い。
それはまぎれもない事実です。

本人に取ったらそれどころではないとの緊急事態かもしれません。

だからそれが、これからの自分をしっかり作っていくための基盤になる。

しっかりと、そして事実を良くとらえて、生きていくことですね。


私はクリスチャンですからいつも思います。

「Good Bless You」( `―´)ノ 



iso_hiramatsu at 09:48コメント(0) 

2017年10月07日

昨日、「八潮ロータリークラブ」にメーキャップでお邪魔しました。

ちょうど、元国際ロータリー会長の田中作次さんの記念式典の例会でした。

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そこでの田中さんのご講演風景です。

その後、田中さんの自宅にお邪魔し、いろいろとお話を伺いました。

 田中さんがそれぞれの人が潜在能力をもっと使うにはどうしたたら良いのかの答えとして、「高い目標を持つことの重要性」を上げていらっしゃること、先日のブログで書きました。

このことについて、田中さんは


「ポイントは達成率ではないのです。
達成率は目標を下げればいくらでも上がります。
目標を高く掲げて、それをどのように達成していくのかにしっかり取り組むところに、工夫が生まれます。
イノベーションです。
達成率が低くても、そこに進歩や工夫があれば、その結果は大きな意味があります。」


これはその通りと思いました。


達成率という結果よりも、達成まだのプロセスを大切にし、取り組みの充実度合いや取り組み姿勢を大切にする。


「そして、年度目標を3四半期で達成できるようす計画する。
そうすると最後の四半期で残りを取り戻すことができます。」


こちらは達成の仕方です。
達成率も合わせて考えていらっしゃる。


田中作次さん、畏るべしと思いました。

 

ご自宅の隣に「田中作次資料館」がありました。

田中さんは国際ロータリーの会長として、世界70か国以上訪問、ローマ法王などトップと会談されました。

そのときのいろいろな記念品が飾られていました。

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真ん中、蝶々の絵が素敵でした。
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中には
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大坂城東ローリークラブの講演に行かれた時に、記念に3Dで作成されたものだそうです。
今や、3Dは当たり前になりましたが、やはりすごいですね。

ところで、
田中さんの幼いころの話があります。

 

「小学校時代は朝食前と学校から帰った後は農家の仕事の手伝いをしました。

日曜日は長岡市の朝市で粽用の笹の葉を母と共に売り、ぜんまいや野菜もありましたが2~3時間で売り切り、往復40キロの道をリヤカーを引いて仕事をしました。

山あり谷ありで怖い思いも多く、右側の山に見える早朝の薄暗い墓場はいつも背中かぞっとする思いでした。」(2014年10月16日、第2790地区第12分区5クラブ合同例会の講演録から)


往復40キロは半端ではありません。

大変でしたねと、お尋ねしたら、「そうですね。」とおっしゃっていましたが、8人兄弟がいらして、お母さんは自分にだけ頼んだ、私は嫌な顔は決っしてしなかったからとのことでした。


今でも、人に奉仕することが何より楽しいとおっしゃる田中さんですから、これも当然かもしれません。

ペルソナという言葉がありますが、田中さんのペルソナの素晴らしさです。
しかも天性に生まれついてのペルソナです。


続きます。

 「新潟県長岡市の過疎地に生まれた私は小学校のころから将来の夢を持っていました。

それは総理大臣になるということでした。

しかしその意味は政治の世界のことではなく、将来どのような職業に就こうとも必ず日本か世界でトップになりたいという意味でした。


そしてもし他人にいじめられたときには心の中で今に見ていて下さい。

その人より必ず上になってみせるという気持ちを持ちました。

そういう意味でいじめられることは、私にとってやる気が出てくる良い機会でもありました。」(同講演録から)


このことも伺いました。


何かきついことを言われても感謝できる。

刺激を与えていただいて、それをばねにして、努力して、跳ね返していく。


チャレンジ精神、負けん気の強さ・・・。

これも田中さんの持っている強烈なペルソナです。

 

私が最初に田中さんを知ったのは、田中さんが、2012年度13年度国際ロータリーの会長に就任されたときの「RIメッセージ」でした。

 

「ロータリーの中核にあるのは、奉仕です。

奉仕を優先することで、自分よりも他者のニーズが優先され、人々が抱える困難に対し、深い同情のこころが生まれます。

自分の時間やリソースを惜しみなく与え、新しい考え方に対してもさらに心を開くことができます。


他人を変えようとするのでなく、すべての人やものから学ぶものがあると認識することです。」(
ロータリーの友2012年7月号5ページ)

「奉仕」はロータリーでは当たり前のように使われる言葉で、今一つ分からない言葉の一つです。


しかし、このとき「奉仕」について、かなり納得できました。


相手を優先することで、相手の心に入り、共感できる。そして学ぶこともできる。

すばらしいと思いました。

 

「奉仕を通じて、私たちは、互いの違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになるでしょう。

そして、もっと相手を理解し、あらゆる人の中に善を見いだすことができるでしょう。

こうした理解から生まれる他者への尊重の気持ちが、平和な暮らしをもたらすのだと思います。

 

 今年度、「奉仕を通じて平和を」の精神をもって、ロータリーの目標である平和な世界に向けて邁進していただくよう、よろしくお願い申し上げます。」(同5ページ)

 

平和は今でも最も大切な問題です。

まだまだ田中作次さんの出番は多いですね。( `―´)ノ
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「資料館」の階段です。
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最寄り駅は、つくばエクスプレスの八潮駅。
私の新京成線「常盤平駅」には1時間かかりません。

またお邪魔させていただきます。
とても心が前向きになる1日でした。(^O^)
田中さん、ありがとうございました。



iso_hiramatsu at 11:01コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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