心理学

2020年05月06日

「慣性の法則」ってご存知ですか?
例えば球体など、転がりだすとその後はずっと転がり続けます。

もし抵抗がなければ永遠に転がり続ける。
最初に必要なのは押すことです。
それが加速度を作る出し、その後抵抗さえなければずっと走り続けます。

今問題になっている「行動変容」にこれがしっかりつながります。

これは「心の慣性の法則」と言えるかもしれません。

5Sでいうと、5番目のS、「躾」「習慣」

「良いこと」を繰り返し、繰り返し実直に、そして誠実に粘り強く繰り返すこと。
「行動変容」は繰り返すことで、板につき、自然とできるようになります。

「話すときは1m離れて」「席くしゃみをするときはマスク越しに手の甲で押さえて」など、今はなかなかできませんが、意識して取組みを進める内に、板についてきます。

しかし、人間は逆にこの「慣性の法則」に陥ってしまうということに逆に気をつけないといけないことも多い。

私は今、冷蔵庫の中は2リットルのお茶を入れています。
「お茶クーラー2L」です。

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このお茶クーラー君、うっかり落として、壊れてしまいました。

それで、近くの百円ショップに行き、前にその百円ショップでこの「お茶クーラー君」を買ったので、一生懸命探しました。

店員さんにも聞きました。今この非常時ですから、聞きにくいですね。
しかし、マスク越しにとにかく聞きました。「2Lの水用ボトルありますか?」。
ありませんでした。(>_<)

仕方なく「冷水筒1.2L」を買いました。
これを持ち帰り、冷蔵庫に入れてみました。

私の部屋の冷蔵庫は小さいので、その小さいペットボトルの方がすっぽり収まって良かった。
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今使っているものが一番良いと錯覚しているわけです。
今使っているものに引きずられてられている。

「行動変容」しても、このパンデミックが去れば、逆に足かせになることもあります。
矢張り、1mでなく、もう少し接近しないと信頼感が出ないかもしれません。

握手なんかもぎこちなくなってしまう。
そのうち元に戻るかもしれませんが、心の価値観はかなりかたくなな場合が多い。

矢張りそのときは、心のレビューが必要です。
いつの時代でも、自分が一番わからないし、見えません。
心のレビューで柔軟に対応するしかありません。



iso_hiramatsu at 04:01コメント(0) 

2020年04月04日

「安倍ノマスク」などとネットで、安倍首相揶揄されていますが、私は安倍首相の政策良いと思っています。

マスクは目が粗いので、コロナウィルスはしっかり通してしまいます。

だから、その効果はありません。

 

しかし、感染している人が飛沫を飛ばせは、人にうつりします。

全国民が感染していると仮定しての政策、良いのではないでしょうか。


リスクマネジメントは、最悪の事態を想定して手を打つ。

これはリスクマネジメントの鉄則です。

 

私は、安倍さんの9条改憲論には反対ですが、合衆国は今トランプ大統領ですから、安倍首相で良かったと考えています。

 

皆さん、トランプさんの支持率、落ちていないのご存知ですか?

最新のワシントンポスト、ABCニュースの調査では

 

「経済政策」と 「コロナ対応危機」で  それぞれ、

トランプ 対 バイデン    

 52%   対   42%

  47%    対  43%

 

これはとてもおかしいと感じたのですが、「エコチェンバー現象」とのことです。

 

以下、今日の毎日新聞朝刊「余禄」の記事です。

 

「ソーシャルメディアなどで、同じような意見の人がお互い賛成し合っているうちにますますその信念が増幅・強化されるのを「エコーチェンバー」現象という。

エコーは反響、チェンバーは部屋=閉鎖空間である。

前回の米大統領選で泡沫候補のトランプ氏がみるみるうちに当選したのも、ネット上の「エコーチェンバー現象」のおかげといわれる。


少数者の偏った意見でも、うその情報でも、仲間内で反響が反響を呼ぶうちに社会全体をのみ込んだ。

 

こちらの「チェンバー」は今、世界の多くの人々が新型コロナウイルスの脅威によって閉じ込められた自宅の部屋である。


日本でも感染爆発の危機の続く大都市部での外出自粛の要請で、「コロナ疲れ」などという言葉が交わされる。


感染急拡大のさなか、閉ざされて孤立した生活を強いられれば、そのストレスが心配になる。


外出禁止となった海外ではDV(配偶者らへの暴力)の増加も伝えられるのは、心の鬱屈が他者への攻撃性をもたらす人間の悲しいさがか。


ソーシャルメディアなどで「外」とのつながりを求めれば、どうしても心にわだかまる不安や恐怖と共鳴する情報や意見を探し、とらわれがちだ。


こもった家が悲観的なデマや臆測の「エコーチェンバー」となって心をさいなみかねない。

 

はからずもテレワークやオンライン授業に目を開かせたコロナ禍である。


暮らしの空間を不安の「エコーチェンバー」にすることなく、正しい情報を介して社会へとつなげるネット利用で心に風を通したい。」


しかし、トランプさん今日もとんでもない発言をしていました。
「マスクの米国からの輸出禁止ですと」。

マスクは米国国外でもたくさん作られています。
それを米国は輸入してなんぼです。

そんなこともわからない、愚かな大統領です。
こんな人が、再選されるわけがありません。

やはり、人生いろいろです。(>_<)



iso_hiramatsu at 16:45コメント(0) 

2020年02月11日

人は金銭に対して、ほぼ無意識で処理される心の家計簿を持つ。

これによって出費に伴う心理的痛みは異なる。

例えば、部落1生活費、日常の買い物と旅先での買い物、1人のときの外食と恋人との会食、飲み会で支払うお金と本題、競馬やパチンコで当たったときのお金の使い道と通常の給料の使い道など。

現金支払いとクレジットカード、あるいはロンドンの支払いについても、心の家計簿は違うようである。

 



iso_hiramatsu at 13:23コメント(0) 

2019年06月25日

昨日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。
テーマは『すべての人の感じ方が違う』です。
 
自分では自分自身の価値観や考え方、感じ方の尺度で判断して行動しています。
しかし人は全員、価値観や考え方、感じ方が違います。
近い人についても微妙に違うものです。
 
それは、性格に加え、親の考え方、経験、まわりの環境や仕事内容などによって作られるものだからです。
 ですから、相手は「自分のことをわかってくれない」と思うことがありますが、仕方ないことです。
 すべての人が違うという前提で、行動したら、コミュニケーションの結果が変わってきます。


●その通りです。
「相手目線」が大切ということです。


「人は全員、価値観や考え方、感じ方が違います。

近い人についても微妙に違うものです。」

本当にそうですね。
しかし、近い人ほど大切な関係なので、「自分のことをわかってくれない」と思ってしまう。
「骨肉の争い」と良くいいますが、「遺産相続」が「遺産争続」によくなるのも同じです。

「相手目線」になれば、なぜ相手がそのようにしたわかります。
理解を深めるしかありません。


人間関係難しいですね。



iso_hiramatsu at 17:20コメント(0) 

2019年01月17日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、少し考えることがあり、転載しました。
テーマは『人に好かれようと思わない』です。
 
久米宏さんは「みんなに嫌われたくないと思うととてもつまらない人間になってしまう」と言います。
ニュースステーションのキャスター時代、6割の人に嫌われ4割の人に好感が持たれるぐらいのバランスが一番良いと考えていたそうです。
 
嫌われる要素がないと、本当の意味で好かれないと言えます。
 
「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。
 
しかし、結局、人間は最後は一人。
生きることは自分で自分をマネジメントすることです。
 
何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、「人に嫌われてもいい」と思い、自分の信じる道を歩むことです。
 
そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことが大切です。
 

●アドラーの「嫌われる勇気」、一時話題になりました。

すかれようと右顧左眄するのでなく、言うときには言い、行動すべき時は毅然と行動する。
その勇気を持つことが大切、ということでした。

今回の若尾さんのメルマガはこの通りで、間違いなくいえる真実と思います。
ただ、大切なのは、その言動の動機であり主旨です。

自分のために思っていることを言う、自分を通すために嫌われる行動をとる・・・。
これらはもちろん慎むべきです。

大切なのは相手目線で物事をとらえ、発言し行動する。
自分本位の行動や発言になっていないことの確認が大切です。

自分に嫌われても良いから、嫌なこともしっかり取り組むなども自分の問題として必要です。

「勇気」大切ですね。

しかし、久米さんのバランス感覚、抜群です。
6対4で嫌われるが6・・・。
だから久米さんのキャスター、面白かったのですね。

そのあたりとても参考になります。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 08:29コメント(0) 

2018年05月08日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『人の言葉を見極める』です。

あなたへの苦言は、あなたのことを大切に思っている人からの言葉であれば薬になります。

嫉妬や敵意をもった人からのものであれば毒になることもあります。


相手が誰なのか見極めましょう。

そして、毒になるような言葉は、自分の頭の中に入らないように聞き流すことです。

しかし、薬になる言葉は厳しいものであっても素直に受け取り、考え方や行動をあらためることが必要です。


「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、そうすることが幸せにつながります。

 

●「薬になる言葉は厳しいものであっても素直に受け取り、考え方や行動をあらためることが必要です。」

その通りです。


しかし、中々すっきりと飲み込めません。
「それはそうだが、でもこんなことだってあるよ」とか、「そうなんだがチョッとそれは言い過ぎなんでは」といろいろと雑念がわいてきます。

心理学でいう認知的不協和です。

心の中に違和感、葛藤がある。
それがあって、心が素直に納得するまで行かない。


「『良薬は口に苦し』ということわざがありますが、そうすることが幸せにつながります。」

「良薬口に苦し」、これは孔子の「家語」の言葉です。

「孔子家語」には孔子の言葉で「良薬に苦けれども病に利あり。
忠言は耳に逆らえども行いに利あり
良薬
は苦いが飲めば病気を治してくれる。 忠言は聞きづらいが、行動のためになる)」。(ウェブ「故事ことわざ辞典)

気持を切り替えて、前向きに取り組むことです。


ここでも、やはり感謝できれば、ものごとは解決します。
「ありがとうございます」となんども繰り返し祈れば、前向きな心に変わります。


皆さんも一度、試してみてください。(^O^)



iso_hiramatsu at 11:49コメント(0) 

2018年04月10日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『第三者的な目で自分を見る』です。

熱い思いも大事ですが、それだけではうまくいきません。

第三者的な目で見ることが大事です。


冷静な目で見るもうひとりの自分がいることで、仕事もプライベートもきっとうまくいきます。


車を運転している時も、まっすぐ最短距離に走っているつもりでも遠回りしたり、場合によっては、間違った方向に走っていることもあります。

そういう場合もナビゲーションシステムがあれば安心です。


人も気づかないうちに、間違った道を突き進んでしまい、大きなダメージを受けてしまうことがあります。


自分がナビゲーションシステムになったつもりで、鳥の目で上から見て、自分自身に指示を出してみましょう。

これは心理学でいう、メタ認知ですね。
メタ認知は大切です。
自分を客観的に見ることができれば、他人の視線についてわかります。


他人が自分をどのように見ているのか、自分がどのように行動するとどのような結果になるのか…。

嫌われる理由は何なのか、逆に好きな人に好かれるにはどのように行動したらよいかなども見えてきます。


「冷静な目で見るもうひとりの自分がいることで、仕事もプライベートもきっとうまくいきます。」


この通りと思います。
人間関係にいろいろと悩むのが人間ですが、人がなぜそのようにするのか、自分に対する行動はなぜそうなのかなど、広い視野から、他人の行動も見えてきます。


しかし実は一番わからないのが自分です。
自分との対話は大切です。
それを何回も繰り返す中で自分自身がわかり、そして初めて自分自身のマネジメントができるようになります


「自分がナビゲーションシステムになったつもりで、鳥の目で上から見て、自分自身に指示を出してみましょう。」

おもしろいですね。やってみましょう。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:01コメント(0) 

2018年02月18日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『コンプレックスを受け入れる』です。

コンプレックスのない人は、この世の中に誰ひとりとしていません。

何らかのコンプレックスは各々の人により異なります。

他の人からみたら、気にならないことでも、その人にとっては大きなコンプレックスだと

いうこともあるのです。


必死で生きている人は、小さなコンプレックスを気にしている余裕はありません。

ダライ・ラマ14世は「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付く

ほうが、よほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場

にあるのですから」と言っています。


どんな人にも長所と短所があります。

それが人間です。


自分のコンプレックスを受け入れることは勇気も必要です。

しかし受け入れて、コンプレックスと付き合っていけたら、毎日が楽しくなります。

 

●本当に自分のコンプレックスを受け入れること、勇気が必要です。


まずコンプレックスなど弱みを受け入れたくありません。

劣勢を認めることは、大げさに言えば、自分の人生の負けを認めることになるからです。

しかし、人生は勝ったり負けたり、相対的です。
絶対的なものではありません。

だから負けることを気にする必要はない。

自分は自分であることをしっかり感じてそれを貫けばよいだけです。

アイデンティティを大事にするということです。

心理学でいう「自己同一性」です。


皆さん、「わたしはわたしよ」と思えますか。


そう思えるようになるには、自分の心に耳を傾け、沈黙の中で、自分と対話することです。


大学のときの一番の恩師のガラルダ神父が、そのことをしきりにお話しされていました。

女子学生に超人気の先生で、私の結婚式では、司式をしていただき、その後の披露宴ではいつものようにフラメンコギターでプロ顔負けの歌唱力で皆を魅了しました。

今でもご存命です。


他の神父様はほとんど他界されましたが、ガラルダ師はスペイン出身で講談社現代新書に2つの著作もあります。


私の人生の原点の一つです。

沈黙の中で、自分と対話すること、本当に大切です。

一番見えないのが自分です。

それが少しずつ見えてきます。( `―´)ノ

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iso_hiramatsu at 08:41コメント(0) 

2017年12月19日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役、若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『人に好かれようと思わない』です。

久米宏さんは「みんなに嫌われたくないと思うととてもつまらない人間になってしまう」と言います。
ニュースステーションのキャスター時代、6割の人に嫌われ4割の人に好感が持たれるぐらいのバランスが一番良いと考えていたそうです。

嫌われる要素がないと、本当の意味で好かれないと言えます。
「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。

しかし、結局、人間は最後は一人。
生きることは自分で自分をマネジメントすることです。
何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、「人に嫌われてもいい」
と思い、自分の信じる道を歩むことです。

そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことが大切です。

●その通りですね。
アドラー心理学で、「嫌われる勇気」が、少し前に話題になりました。
嫌われることを恐れない勇気を持つことが大切との考えです。

アドラーは人に認めてもらいたい「承認欲求」が問題で、認めてもらえないと自分から進んで良いことをしない。それが問題とのことでした。

しかし、承認欲求は誰にも根本的にあります。
それを過小評価はできません。
褒められないことを意識して行動すること自体、「承認欲求」に引きずられています。
それこそが問題です。

「嫌われること」を厭わないことが大切です。
嫌われたら、なぜ嫌われたかを考えしっかり自分を振り返る。
心理学でいう、「メタ認知」です。

嫌われるには必ず理由があります。
それを発見し、課題として明確にし、それに取り組むことこそ大切です。

若尾さんの「生きることは自分で自分をマネジメントすることです。」ですね。


皆から好かれようと思ったら,本当に八方美人。
要領よく生きることに私は価値を見出せません。

大好きな孔子の『論語・子路』にあります。
「剛毅木訥仁に近し」。

良い人生をおくりたいですね。(^O^)/


iso_hiramatsu at 11:32コメント(0) 

2017年11月05日

仕事に乗らないことがあります。

どうしてもその日にしないといけないのに、なかなかその気にならない。

そんなときどうしたらよいか。

そのときは、とにかくまず手を付けることです。

手を付けて、作業に入る。
大きな仕事程小さな作業の集まりであることが多い。
準備なども多い。
準備をしているとその気に少しずつなります。

 

また、手順が不明確ですと、やはり行動に移すことに躊躇してしまいます。

手順をなるべく具体的に見える化しておくこと。

業務というのは、頭の中のプロセスに従って進めます。

だから、業務プロセスが明確だとスムーズに取り組めます。
心理的なと抵抗感がなく仕事をすることができる。


重要な業務には手順書があると取り組みやすい。
標準プログラムの手順の明確化、重要なものは「手順書」を作るに限ります。


しかし、具体的な仕事には、標準では済まないことが必ず出てきます。

ただそういう場合ですが、けっこう微調整で済むことなども多い。

そしてそれも結構楽しかったりします。


頭の前頭葉を使うから、けっこういろいろと考えて、業務内容も充実したりする。

 

また、仕事に躊躇すると他の仕事に逃げ出すことも多いですね。
少し気になっている他の仕事などあると、ついそちらに手を出し、今している仕事から逃げてしまいます。

 そのときには、タイミングによりますが、そちらの方を先にしてしごとを進めて良いこともあります。

しかし、大切な仕事の仕方が見えていないから逃げてしまうようですと、これではいつまでたっても大切な仕事は終了しません。

 要注意です。

仕事内容、少しでも見える化しておくことが大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 12:56コメント(1) 

2017年09月08日

先日の衞ね菫躪膰Φ羹蝓⊆稟裕之さんのメルマガ、良かったので転載します。

テーマは『まわりに感謝して生きる』です。

 

人は一人では生きていけません。

 

多くの人たちの支えがあるから、自分があるのです。

 

学生であれば、学校に通えるのも親のおかげですし、会社員であれば仕事ができるのも同僚や取引先、そしてお客様のおかげです。

 

常にまわりの人に「感謝」して生きることこそが大切です。

感謝して生きることが幸せな人生に繋がります。

 

そして感謝を伝える最も大切な言葉は「ありがとう」です。

 

●そうですね。
「感謝して生きることが幸せな人生に繋がります。」。

というより、感謝なくして幸せな人生はありません。
これは断言できます。

 

例えば怒ることは体によくありません。

憎しみや、恨みなども精神状況とともに、肉体にも悪影響があります。
暗く生きると癌になりやすいことは良く知られています。


と言いながら、人を怨んだり、怒ったりはよくありますし、その時の感情をどうもできません。

 

しかしです。

そのときに感謝をしてみてください。
心が少しでも落ち着きます。


私はキリスト教徒ですが、キリスト教は「心の平安」を大事にします。

怒っていても、感謝をすると、心が平安に向けて動き出します。

動き出すとは少し変な表現ですが、大脳君はそのように動くように作られているということです。

 

心がプラス思考ですと、幸せな人生につながります。


そして、その中でも一番のポイントが「感謝」です。

「ありがとう」の一言、とてもに大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 00:01コメント(0) 

2017年08月30日

今日の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『諦めない』です。

何もしていないのに諦めてしまっている人や言い訳だけして動かない人がいます。

時間は誰にでも平等に与えられています。

目標を設定して、それに向かって時間を有効に使い、小さなことを積み重ねていく

ことが、大きな結果を生み出します。

努力を続け、必要な時には勇気をもってチャンスをものにすること、それを繰り返す

ことが大きな差となってあらわれます。

誰にでも、大きな夢を実現できる可能性があります。

もし、過去にうまくいかないことがあったとしても過去は過去です。

未来に向かって、一歩を踏み出しましょう


自分が動けば、まわりが動きます。

動かないと何も始まりません。


後悔するなら、行動しないでするより、行動してからにしたいものです。


●「誰にでも、大きな夢を実現できる可能性があります。

もし、過去にうまくいかないことがあったとしても過去は過去です。

未来に向かって、一歩を踏み出しましょう。」


その通りですね。


未来に向かって踏み出すことが大切です。

そのときは重要なことは、「夢」の再確認です。

あらためて「夢」を明確に描くこと。
「夢」の見える化です。

これは大脳君に再度指令を出すことでもあります。
そうすると大脳君は、その指示に従い、それに向かって再度活発に働き始めます。

その積み重ねが、「夢」の実現になります。


「後悔するなら、行動しないでするより、行動してからにしたいものです。」

本当ですネ。(^O^) 



iso_hiramatsu at 06:47コメント(0) 

2017年08月16日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、とても参考になるので転載しました。

テーマは『ほんとうに手に入れたいものは何ですか?』です。

あなたは、何を手に入れたいのですか? 

絶対に手に入れたいもの。
ないと困るもの。
なくても良いものを整理して、優先順位をつけましょう。

そうすれば、本当に手に入れたいものと不要なものが見つかります。

本当に手に入れたいものが見つかったら、いつまでに何をして、どうなっていたいのか目標を明確にして、それを得ることに時間とエネルギーを使います。


不要なことには時間もエネルギーも使ってはいけません。


例えば、結婚したいとすれば、いつまでにどんな人と結婚するか目標を決めて、逆算して今何をするか決めて行動するだけです。


そのためには、それに合った行動をすべきです。


同性の友達だけの飲み会や食事会は避けます。

そんな時間があれば、異性の集まる場所に出かけるべきです。


何かを得たいと思えば、何かを捨てなければなりません。

一日24時間しかないのですから。


●優先順位をつけること、大変大切です。
目標もいろいろあるし、行動すべきものも結構あふれています。
それをやみくもにやっている人は、まずいません。

何らかの優先順位をつけて行動しています。


大切なことは、優先順位を意識して実行することです。


若尾さんの言うように、まず目標に優先順位を付けること。
目標の整理・整頓です。
ここでも5Sが出てきます。
そしてその中でも一番キーになる、2Sです。
不要なものを整理し、残った必要なものを整頓する。

不要なものの基準作りが、結構難しい。

だって、目標だって、一生の目標もあるし、目先の目標だって大事なもの、そうでないものいろいろです。


結婚は一生のことなので、それを優先順位一番にするのは良いですね。
好きな人ができたらその人との結婚を第一目標として、後の目標をそれに沿って第二目標、第三目標と落とし込んでいく。
これが目標に優先順位付けをつけることです。


そしてそれぞれの目標をどのように具体的に実現するかの行動目標が出てきます。
これを確実に意識しながら取り組んでいく。
そうすると必ず結果が出ます。


途中で、状況により目標もどんどん変わっていくことはもちろんです。

しかし「夢は実現します」。

明確に夢を持てば持つほど、夢の実現のために、人間の大脳はそれを押し進めます。
目標が明確であればあるほどです。これは、現代心理学で実証されています。


有名なナポレオン・ヒルの成功哲学を持ち出すまでもありません。


そして整理・整頓の整頓は、整理して残ったものをいつでも取り出せるように整頓することです。
これが優先順を付けることそのものです。

優先順位は目標が明確であればあるほど、自然に大脳が整理して、整頓してくれます。


人間って本当によくできています。

大脳君、いつもありがとう。(^O^)/



iso_hiramatsu at 10:59コメント(0) 

2017年08月14日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役、若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので転載します。

テーマは『習うより慣れろ』です。

何ごとも経験が最も大切です。

もし、あなたが人と話すことが苦手な人がいたとします。

人と話したことがなければ話せなくて当たり前です。

たとえば、ピアノを弾いたことのない人に、「ここでピアノを弾け」と言われても、どんな天才でも弾けるはずがありません。


野球の凄いバッターも素振りを一度もしたことがなければ打てるわけがありませんね。

同じように、どんな一流のアナウンサーや司会者も、最初から話ができたわけではありません。


あなたも、人と話せるようになりたければ話す機会を増やして、話すことに慣れるしかありません。

なるべく、人と会う時間を増やしましょう。

普段、人と会う機会がないのであれば、パーティーや交流会など人と話しやすい場所に出かけていくことです。

そういう場所が苦手という人も、場慣れして、だんだん好きになっていくものです。

●苦手なことは誰でもあります。

その一つの克服方法が、人と会っていろいろと経験を積み重ねること。

その通りです。


人と会えば、それに合わせて自分も行動を変えざる得ないし、行動も変わります。

慣れることの大切さその通りですね。


例えば新しく買った靴も履けばはくほど自分になじんできます。
履きこなすといいます。
それと同じです。

苦手なことに前向きになって、いろいろな場面で場数を踏む。

そうするとそのこと自体が体になじんで、事由自在に動けるようになる。

 

皆さんもほとんどの人が車の運転「自由自在」でしょう。

僕は車の免許を持っていない珍しい人なのですが、今はもちろん全く運転できませんので、まったく「苦手」です。

しかし、教習所に行って練習すれば「自由自在」に運転できるようになります。

まさに「習うより慣れろ」です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 14:03コメント(0) 

2017年08月09日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『他人と自分を比較しない』です。

人間は他人と自分を比較して一喜一憂しがちです。

しかも、同じ会社の同期社員の間での出世争いなど狭い世界の中での競争で疲れてしまっている人も意外に多いものです。

広い視野で、長期的に物事をとらえられるようになったら幸せが近づいてきます。

そのためには自分のことを徹底的に考えることが大切です。

しかし、自分のことは自分が一番知らないものです。

誰にも、長所と短所があります。

自分自身の長所・短所を客観的に見ることは難しいです。

しかし、第三者的な立ち位置で俯瞰して見られるようになったら一気に成功に近づきます。

そのためにも、まずは徹底的に自分自身の研究をすることです。


●この通りです。

ただし、自分を見つめることはなかなかつらいものですし、つらいときほど、自分を振り返る余裕はありません。

なかなかそこが難しい。


心理学でも「メタ認知」といい、その重要性が良く言われます。


何か悪いことがあると,自分のせいにするのは嫌なので、人のせいにしがちです。

「骨肉の争い」といいますが、近いものほど、争いごとになると血みどろの戦いになります。

だから遺産相続は、遺産争族によくなります。

これに対処する方法は、なかなかありません。


あえて言えば、何かあったときは、静かに自分を振り返ることでしょうか。

忙しいときほど「忙中閑あり」、いったん時間の流れを止めることです。


禅寺にこもったり、人里から離れたところで断食してある期間過ごすなど、いろいろと手はアります。

人生楽あれば苦あり、苦あれば楽ありです。(^O^)



iso_hiramatsu at 16:35コメント(0) 

2017年07月21日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので、転載します。

テーマは『人に好かれようと思わない』です。

「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。


しかし、結局、人間は最後は一人。

生きることは自分で自分をマネジメントすることです。

何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、『人に嫌われてもいい』と思い、自分の信じる道を歩むことです。

そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことです。

●「生きることは自分で自分をマネジメントすることです。

何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、『人に嫌われてもいい』と思い、自分の信じる道を歩むことです。」


その通りです。


「人に嫌われてもいい」と考えることは大切です。


人は心理学者のアドラーがよく言う「承認欲求」にかなり縛られています。
人から尊敬されたい、認められたい、好かれたい・・・・。

それがかなえられないと、人はかなり欲求不満になります。

この「承認欲求」から自由になることは、人生を充実させるためにぜひ必要です。


嫌われることを恐れては、自己実現はできません。


しかしここで注意しにいといけないのは、相手に対する配慮です。

嫌われることが、自分勝手になっていたのでは、逆に自分の至らなさを責め、反省しないといけません。

相手に嫌われても、相手のためならしっかり言わないといけない。

好きな相手には嫌われたくないのが人情です。


しかし、
嫌われてもいいから、しっかり相手に耳障りなことも話す。

これが結局自己実現にもつながります


アドラーも「他者貢献」の大切さを力説しています。

アドラーの場合は、先ず自己を受け容れる「自己受容」があり、「他者貢献」に行き、そして「他者信頼」に至ります。

最後は「共同体感覚」という、宇宙レベルの広がりを持つ普遍的意識まで到達します。
その境地が最も望ましい、いわば平安の境地です。

ここまでくると、哲学も通り越してまさに宗教的境地です。

凄いですね。


アドラーの「嫌われる勇気」ベストセラーになりましたが、しっかり納得できます。


やはり、役に立つことこそ、大切です。

「そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことです。」

チョッとした勇気大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 07:36コメント(0) 

2017年06月13日

今日の若尾裕之さん未来デザインメルマガ、とても良かったので、転載しました。
テーマは『主観と客観のバランスが大切』です。

熱い思いも大事ですが、それだけではうまくいきません。

主観と客観のバランスが大切なのです。 

冷静な目で見ているもうひとりの自分がいることで、仕事もプライベートもうまくいきます。


まっすぐ最短距離に走っているつもりでも遠回りしていたり、場合によっては、間違った
方向に走っていることもあります。

自分をナビゲーションシステムにするのです。

鳥になったつもりで空の上から見てみましょう。

●その通りですね。

「自分をナビゲーションシステムにする」。

とても説得力があります。

忙しいほど、少し立ち止まって、自らを振り返ることが必要です。

忙しいときほどです。


「それどころではない」と思ってしまうのですが、そこであえて区切りをつけることです。
忙しいときの会議、「会議している暇があったら、今の仕事をした方がなんぼいいか」とつい考えてしまいます。

しかし会議に出るとそうでもなくて、けっこう気分転換になって、休息することにもなります。


結果として「忙中閑あり」になる。

そのときに,あえて意識的に、自分を客観的に見てみる。

「鳥になったつもりで空の上から見てみましょう。」です。


心理学で「メタ認知」といいます。

「メタ認知」について、東京大学の総合文化研究科では次のように定義しています。

 

「自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え評価した上で制御することである。

「認知を認知する」 (cognition about cognition) 、あるいは「知っていることを知っている」(knowing about knowing) ことを意味する。

またそれを行う心理的な能力をメタ認知能力という。

メタ認知は様々な形でみられ、学習や問題解決場面でいつどのような方略を用いるかといった知識や判断も含まれる。

現在では多くの教育現場でメタ認知能力の育成は重要な課題となっている。


またメタ記憶とは自己の記憶や記憶過程に対する客観的な認知であり、メタ認知の重要な要素のひとつである。

 

人間って不思議ですね。(^O^)



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2017年05月06日

先日の衞ね菫躪膰Φ羹蠅亮稟裕之さんのメルマガ良かったので転載します。

テーマは『「思わないようにしよう」と思わない』でした。

 

「思考は頭の中での自分との対話が潜在意識にすりこまれることが大きく影響していると思われます。

「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に行動できるものです。


「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。


また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。


しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。


気をつけなければいけないのは、

「このように思わないようにしよう」と思ったときにすでに「このように思っている」ということなのです。

 

たとえば「失敗しないようにしよう」と思ったときには「失敗するかもしれない」と思ってしまっていることが多いものです。

 

逆に「成功するに決まっている」「これだけ努力したのだからうまくいく」と、つねに前向きに考えることです。

 

自然体で、いつもプラス言葉が頭にあれば、きっとうまくいくものです。

 

●その通りです。

反省はもちろん必要です。

その結果として、これからどのようにするのかということを決めて、考えたり、言葉にすること。

 

言葉の暗示で、その通りに人生が動いていきます。

やはりプラス思考やプラス言葉が何よりです。

言葉は心にたまります。


無意識もかなりコントールできます。( `―´)ノ



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2017年04月22日

先日の(株)未来総合研究所若尾裕之さんのメルマガ良かったので、私のメルマガに転載しました。

 テーマは『一生懸命やっていたら新たな自分が見える』です。

 

歩く時には、すぐ目の前を見て歩くと、ついつい足元を見てしまい、うつむき加減になり、下を向いて歩いてしまいます。

 

はるか先を見ることを意識することで、上を向いて歩くことができます。

人生では、目先のことだけを見て行動していたのでは、小さな出来事が気になってしまいます。


未来を見て考え行動することが大切です。

広い視野で、長期的に物事をとらえられるようになったら幸せが近づいてきます。

 

今自分のやることを一生懸命やっていたら、その先に新たな成長した自分が見えてきます。」

 

●そうですね。

歩いていて、ふと気が付くとずっと下を向いて歩いていた。

よくあることです。

 

思い切って上を見るとまた全然違った風景が目の前に広がるのに・・・。

 そして、さらに上から見て…なんて想像の世界になると、さらに小さく捉われている自分が。しっかり見えてきます。

 

これを心理学では「メタ認知」といいます。

 

「メタ認知とは、自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え評価した上で制御することである。」東京大学 総合文化研究科

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E8%AA%8D%E7%9F%A5

 

 

簡単に言うと、自分を客観的に見据えてマネジメントすることがメタ認知です。

 

でも、自分をマネジメントすることは大切なのですが、本当に難しい。

 

しかしその第一歩が「メタ認知」を確実に行い、自分の見える化を進め、自分をコントロールしていくことです。

 

自分が見えてくると、周りも見えてきます。

 

自分の仕事だけでなく、会社の中や外で会う人、そしてその仕事の内容など少しずつ見えてきます。


そして、仕事の段取なども見える化されて、ノー残業にもつながります。

安倍内閣の「働き方改革」にもつながってくる。

 

自分の「見える化」は、けっこういいことだらけです。(^O^)

 

しかしです。
それができていれば、平松君も生活習慣病にはならなかった。(-_-;)



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2017年04月11日

今日の未来総合研究所の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載します。

 

テーマは『「楽しい」と考える』です。

 

『「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に行動できるものです。

 

「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

 

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。


そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

 

言葉によって暗示をかけられているようなものです。」

 

●言葉の大切さ、話すことの重さですね。

前向きな言葉を話すのと、後ろ向きの言葉を話すのと、なぜ差が大きいのか、これでよくわかります。


良いことや良いものは、とにかく外に出す。

人間には内面も外面もあります。


外面をよくする。
外面を無理してでもよくすることで、けっこう結果は違ってくきます。

笑いなどはその典型です。

作ってでも笑顔にする。

そうすると癌も飛んでいくし、結果として「笑う門には福来る」になる。

 

前向きにいろいろと考え、行動することの大切さです。

そして『「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に行動できるものです。』

これです。

 「楽しい」とか「幸せ」とか思わないとなかなかうまくいきません。
「楽しい」ことや「幸せな」ことを意識する。

笑顔を無理やりでもに作ってみてください。
それなりに、楽しく、幸せにもなります。


と言いながら
、本当につらいときなど、あります。

そのときは無理をしないことです。

 

思いきり泣くことも大事なときがあります。

人間微妙です。

人間って、とても不思議な生き物では、あります。(^O^)



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2017年04月02日

今回の吉田雅紀さんのGENKIな365日語録良かったので転載します。

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━

    人に好かれる方法

  ───────────────

    人は好かれると嫌いになりにくい。

        By よしだまさき

●そうですね。

思いあたります。

しかしです。
好きになったから好きになってもらおうと過度に対応すると、逆効果。

つかず離れず…。

いや、押してもだめなら引いてみな???


いろいろありますが、大切なのは、相手を尊敬すること。

とても尊敬できないと思える人でも、良く見るといろいろと良いところがあります。

それをしっかり見て、学び、敬意を払うこと。


人を敬い、感謝することは、「人生の定石」です。


改めてこのこと考えさせられました。

吉田さんありがとうございました。


しかしです。
吉田さん、いつもGENKIで羨ましいです。(^O^)



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2017年03月30日

今日の吉田雅紀さんのGENKIな365日語録、良かったので転載します。 

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━

   モチベーション

  ─────────────────

 
 
 人は期待されると応えたくなる動物である。


    
    By よしだまさき

 

●期待することは大事です。
もちろん未来への、その人に対する期待です。

そのときに具体的なメッセージをぜひ伝えたい。


中学生の頃の理科の先生の、階段をすれ違っての一言、今思い出します。
もう50年前の思い出です。
言葉の内容はいま一つ覚えてはいないのですが、
「平松君、理科なかなか頑張っているね。」の一言を声をかけられたことだったと思います。

キューピー先生とあだ名のある、髪の毛のあまりない先生でした。
それまで理科はあまり得意でなく、その先生もそれほど好きでもなかったかったのですが、その言葉の後、だんだんと理科もその先生も好きになり、成績もよくなりました。

メッセージは気持ちの見える化と思います。
よく伝わるためには、良い見える化をし、明確に伝え、その人に役に立ってなんぼです。


人生って、チョッとした一コマが転機になること結構ある。
だから人生も楽しい。


もう、本当に半世紀も前の話なのですが、今でもはっきりと思いだす光景です。( `―´)ノ



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2017年01月28日

いろいろともやもやしたり、悩みが深いときどうするか。

そんなとき、私のけっこう好きな森田療法で大切にするのが、「他者貢献」です。

関連の本に次のようにありました。

 

他者貢献は、自分の損得勘定抜きに他人や社会のために役にたつことを行動に移すことです。

自分の時間と労力をあえて他者のために使うことが,私たちを苦しめるいきすぎたこだわりや、絶望的な気持ちから救ってくれることにつながるのです。」

 

他者に役立つために行動することで、抱えている悩み、苦しみから解放される。

これは、私も日頃の経験を通じてしっかり納得できます。

 

他社貢献は「奉仕」であり、誰かのお役に立つとことです。

人は、他の人に尽くすために存在し、人に尽くすことで、豊かな充実感を味わい、さらに前に進んでいくことができる。


それが自己実現にもつながります。

 

ベストセラーになったアドラーの「嫌われる勇気」にも「自己受容」「他者信頼」「他社貢献」が最後には大切になると書かれています。

 

「自己受容」はいまの自分をありのまま受け入れること」。

自分のいまの能力を理解し、その能力で出来ることをこなしていく。

能力が不足しているならば、伸ばす方法を考える。


今自分が能力を持っていないことを否定し、背伸びをするのではなく、その状況を受け入れて行動する
ことです。

「他者信頼」とは見返りを求めず、相手を信じること

信頼することを怖れていたら、結局は誰とも深い関係を築くことはできません。

「他者貢献」は
文字通り他人に対する貢献ですが、またそこで大事になるのが、自己犠牲になってはいけないこと

他者のために自分の人生を犠牲にしてしまう人は「社会に過度に適応した人」であること、また自分にとってマイナスではないことを行うことが大切と書かれています。

 

これはアドラーの、有名な共同体感覚にいたる3つの行動なのですが、人生を生きていくうえでの核心を突いたすばらしい哲学でもあります。


勇気を出すこともそこから生まれてきます。

 

このあたりのアドラーには、本当にしっかり共感します。( `―´)ノ



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2017年01月25日

森田療法の本を読んでいて、素晴らしい言葉、考え方に出会いました。


「眼前一題』と『凡事雑用』です。


その本にこうありました。

眼前一題

 
眼の前にあるひとつのことに着手することです。

私たちの日常生活は,眼の前に存在する行動課題1つ1つから構成されています。
それに着手することを回避したり先延ばして横着することから,私たちは余計なことを悩み始めるという心のスキが生じるのです。

 

そのスキを生まないためにも,この『眼前一題』という項目は効果絶大です。

 

特別大げさなことではなく,目の前に落ちているごみを捨てるなど,まさに目の前に見える課題のことなのです。」


●今できることをその場でやるということ。

後で…、にしないことです。


そうしないと、やることが溜まって大切なことが曖昧なままで、やろうとすると再度いろいろと確認しないと進まないので、効率も悪い。

ポイントも少しずれていて、成果も出ないなどいろいろと不都合なことになりかねない。


『鉄は熱いうちに打て』。

そのままです。

 

もう一つは、

凡事雑用

 
やらなくてもすぐには生活上に大きな支障をきたさないものの,やらずにいると
次第に『荒み』や『淀み』を生じさせるもの,これが凡事雑用です。

ここでは,特にトイレや洗面所など水回りの掃除と,財布や手帳,カバンの中を手人れをすることをおすすめします。」

 

●これも『眼前一題』に通じます。

日常生活の中で、当たり前のことはいろいろとあります。
食べたら後片付けをする、毎日のごみは片付け決まった廃棄の日に捨てる、そして、開けたら閉める、後始末は必ずするなど…。

当たり前のことが結構できていないことが多い。


これを淀みなくする。
そうすると身の周りの「淀み」がなくなり、「荒み」も発生しない。

 

これが精神を健全に保つ。

森田療法は森田正馬博士が開発したオリジナルの精神療法です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E7%99%82%E6%B3%95
大正8年の話ですから、もう100年前の両方になります。

しかし、精神世界を改善する一つの有力でそして著名な方法でもあり、今回その凄さ改めて感じました。
(^O^)/



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2016年12月06日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ、良かったので転載します。

テーマは『自分を客観的に見る』です。

 

「灯台下暗しで、近くだけを見ていると、本来見えるべきものが見えなくなりがちです。

広い視野で、いろいろな方向から考えることが大切です。

視点を変えると見えなかったものも見えてきます。


円柱も見る角度によってカタチが違って見えますよね。

少し離れた位置から客観的に、そして様々な角度から物事を見るようにすると可能性が広がります。

 

●その通りですね。
悩んでいるときなど、自分に縛られて、鬱々している状況など多い。

そのようなとき、客観的に自分を振り返り、違う角度から見ると確かに、状況も違って見えてきます。

 

心理学でいうメタ認知です。

 

なかなか自分を受け入れられないのが人間ですが、受け入れてしまえば何でもないことが結構多い。


例えば誰かに対して怒っているとき、それは誰かが自分にしたことを受け入れられない、何とか相手を突っ返したいなど、いろいろと考えている。
しかし、それって
「ありがとう」と言って相手に感謝できれば、それで済んでしまう。

真珠貝の喩えをご存知でしょうか。

真珠貝は体内に消化できない砂粒が入ってきてしまうと、それを吐き出さずに長く体の中におさめ、絶え間なく体液を出してそれを包んでいきます。

その結果が美しい真珠貝です。

若尾さんのメルマガから少し外れましたが、改めて考えされられました。

八木重吉の詩が思い出されます。

「憎しみをいだいて
それが花になったら
祭壇にささげよう」



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2016年11月24日

今日の、吉田雅紀さんのGENKIな365日語録良かったので転載しました。
 
  ▼今日の一言
  ━━━━━━━━━━━━
   依存心
  ━━━━━━━━━━━━
  
  依存心が強い人ほど「裏切られた」という。
 

   By よしだまさき

●これはなるほどですね、です。

「裏切られた」とは期待通りでなかったということ。
依存心は過度な期待を持つことです。

依存の反対は、自立です。

自立している人は、相手に期待しても、過度に期待しません。
だから、相手が期待通りでなくても、自分の不明、いたらなさを反省します。

吉田さんの指摘、なるほど、と思わずひざをたたいてしまいました。( `ー´)ノ



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2016年08月16日

「モーツアルトはかって、「長調がつねに自分の頭にひょいと入って来た」と言った。」

 

今読んでいるコリン・ウィルソンの書いた「ユング 地下の大王」(河出文庫 安田一郎訳 )の一節(p122)である。

 

「モーツアルトが言っている ことは、長調は右脳(それは人間の「芸術家的な半分」)の国から左脳、つまり 個人的な自我に入るという意味である。」(同著p122

 

モーツアルトの音楽は転調の妙味に特徴があるが、同じように軽やかな音の侵入にもモーツアルトらしさがある。
 

「長調がつねに自分の頭にひょいと入って来た」とは、思わず納得してしまう言葉である。

天才ということでは尽きないモーツァルトのすごさとあえて言いたくなる言葉でもある。

 

「確実であるように思われることは、右脳は無意識の世界への入口であるし、「主観的な心」のすみかであることである。」(同著p122

 

「実際には、右脳思考は直観的思考であって自由な空想ではない。
 

それは、芸術家に搆図の「バランス」をとらせ、音楽家に交響曲を作らせる思考の種類である。

しかし右脳思考はまた科学者と数学者に洞察の突然のきらめきをもたらす思考でもある。


だからこの二つのタイプの思考(右脳思考、左脳思考)は、はっきり分離できない。」(同著p122

 

右脳と左脳。

右脳は直観の世界であり、無意識の世界にその根をもつ。

そこ右脳の無意識の世界からモーツァルトもひょいと長調が入ってくる。

 

左脳は言語脳の世界。

言葉で論理的に明快に考え、積み上げていく世界である。

 

「現在の分離脳の生理学という科学は、これらのニつの自己が脳の左半球(左脳)と右半球(右脳)に大体対応していることを発見した。

 

脳の二つの半分を結びつけている交感神経の集まりをたとえば、てんかんを治療するために切断すると、患者はニ人の人間になる。

 

ある分離脳患者は、一方の手で自分の妻をなぐろうとし、他方の手でひきとめようと した。

他の分離脳患者は一方の手でボタンをとめようとし、他方の手でそれをはずそうとし た。」(同著p121
 

分離脳患者とは上記にあるように、交感神経を切断したことによって、右脳と左脳が分離した患者さんである。

一人の人間が、二人の人間になってしまう。


人間は右脳と左脳が交感神経でつながることにより、一人の人間として機能している。

 

改めて人間の多面性に思い至る。
ダイバーシティは組織をマネジメントしていくときの重要な考え方だが、個人を考えていくときにも大切になる。

 

左脳と右脳をうまく、そしてバランスよく使いこなしていくことが、人生をよりよく生きるときのポイントになる。(^O^)



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2016年07月23日

大相撲名古屋場所、いよいよ大詰めですね。

 

今日の白鳳と稀勢の里の一番、かなり気になります。

心理学的には、稀勢の里に勝つチャンスかなりあります。

白鳳の体少し心配です。

 

横綱審議委員長が、稀勢の里が逆転優勝してもむつかしい旨の発言があったようです。

稀勢の里は開き直って行くと思います。

 

しかし、大一番に白鳳は強い。

精神力抜群です。

 

とするとやはり今日は、白鳳でしょうか。(-_-)



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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
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