著述

2018年11月09日

時間管理はイメージ管理です。

今私はブログの入力中です。
これからの一日の段取りを先程して、この入力を開始しました。
このブログの後は、LINEの労働相談の入力に移ります。

それが今、具体的にイメージできています。
だから一日という時間が充実します。
しかもゆとりがあるので、楽しくできます。
このあたりとても大切です。

「この一週間」、「この一か月」、「この一年」などそれぞれ相応にイメージできます。
そのことが大切です。
タイムマネジメントの要諦です。

昨日、診断士の労務管理研究があり、かなりの不満が残りました。
それは講師や講義の内容ではなく、私の方で踏み込みが足りないのが原因でした。

事前にパワーポイントのレジュメをいただいているのに、しっかり読み込めていなかった。
だから、質問もできず、終わりました。
もっと講義の場面を具体的にイメージできていれば、しっかり予習できたはずです。
しっかり反省しました。

その後の懇親会で、診断士になりたてのO女史の話をしっかり聞けて、相応の充実感はあり、少し救われました。
Oさんありがとうございました。(^O^)/

「われわれの人生」には、そして「私たちの生活」には「今」しかありません。
しかしその「今」には、「過去」とこれからの「未来」がいっぱい詰まっています。

だから、「今」は「永遠の今」です。
「一期一会」がだから大切です。

さーこれからLINEの労働相談に移ります。
一日、3件が目標です。
しかし、本当に忙しい。
昨日は、入力画面も開けませんでした。

もっとゆとりがあれば・・・。(^-^;

今日は、私の主催している「鳴戸部屋コンサル」のための「見える化プロコン塾」もあります。
元琴欧州の鳴戸親方も真剣ですから、われわれもしっかり準備しています。
その段取りなども今しっかり組まないといけません。
これがまさに、タイムマネジメントそのものです。

しかし、皆さん本当に真剣です…。

それでは・・・。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 10:13コメント(0) 

2018年11月08日

効果的なリーダーシップのためには、確実なコミュニケーションが必要です。
「報連相」は上下の「報告」、横の「連絡」、そしてその結果をきっかけにしての「相談」です。
コミュニケーションのあり方の根本的な考え方のモデルです。

リーダーがうまくリーダーシップを発揮するには、「報」が極めて大切です。
上からの「指示」と、それに対する下からの「報」です。
面と向かって指示する場合は、良いのですが、今重要になりつつある、テレワークなどで仕事をする場合は、指示が確実に伝わったかどうかが重要です。

LINEの「既読」機能がとても良いと改めて感じます。
これがないと指示が確実に伝わったかどうかよくわからない。
働き方改革でも、今喫緊のテーマの一つです。

今、フェニックスというグループで「働き方改革」の本を執筆中です。
私がリーダーですが、一人一人が別々に独立事業主として仕事を進めていますので、なかなか執筆活動がうまく進みません。

業務のスタイルが、今話題のテレワークそのものです。
集まって、「フェイツーフェイス」、「顔を突き合わせて」のコミュニケーションが,とても大切なこと実感します。

「チャットワーク」というアプリを使って意思疎通を図っていますが、情報発信しても読んだか読まないかわからない。

面と向かって指示を出す場合、大切なときは「復唱」させるのが基本です。
しかし、チャットワークでは、とりあえず伝わったかどうかさえもわからない。

その点LINEは良いですね。
コメントを読めば「既読」と表示されます。
その「既読」表示の重要性あらためて実感します。

リーダーシップをうまく進めるためにも、そしてその前に有効な業務の遂行には、「報連相」のコミュニケーションは最重要だということあらためて痛感します。(>_<)



iso_hiramatsu at 09:55コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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