経済学

2020年03月14日

シカゴ大学のリチャードセイラー教授ご存知でしょうか。

2014年のノーベル経済学賞受賞された、行動経済学で有名な先生です。


そのセイラ―教授の「ナッジ」、「肘でつつく」と言う意味の言葉です。

有名な例としてアムステルダムのスキポール空港での男子トイレの話があります。

当局は財政面で大きな出費で困っていました。それで当局は、男性小便器の中に「ハエ」の絵を描きました。
そうしたら、清掃費が8割減りました。

男性がトイレに入ってそのときに、「ハエ」をめがけて・・・。
ということで周りに飛び散らないで、清掃の必要性が減ったということです。

「ハエ」が男性の気持ちをチョッと突いたわけです。

なんかTwitterと似たような感じがあります。

日本でも、国家予算の効率的運用が求められています。

また働き方改革では、それぞれの組織が効率化しないといけません。


「ナッジ」、チョッと突いて従業員をその気にさせること。

今、大切です。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 22:45コメント(0) 

2020年02月11日

人は金銭に対して、ほぼ無意識で処理される心の家計簿を持つ。

これによって出費に伴う心理的痛みは異なる。

例えば、部落1生活費、日常の買い物と旅先での買い物、1人のときの外食と恋人との会食、飲み会で支払うお金と本題、競馬やパチンコで当たったときのお金の使い道と通常の給料の使い道など。

現金支払いとクレジットカード、あるいはロンドンの支払いについても、心の家計簿は違うようである。

 



iso_hiramatsu at 13:23コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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