リスクマネジメント

2021年03月02日

共同通信の今日の朝のニュースです。(2021年3月2日朝)

「世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は1日の記者会見で、世界全体で6週続けて減少してきた1週間当たりの新型コロナウイルスの新規感染者が、先週は増加に転じたと明らかにした。

日本を含むWHO西太平洋地域事務局管内と、サハラ以南のアフリカを除き、増加が確認された。

 

今年に入り感染者の減少傾向が続いたことで、移動制限などを緩和する国も出ている。

テドロス氏は感染者増加について『残念なことだが驚くべきことではない』と指摘。
手指消毒など、基本動作の徹底を改めて訴えた。」

BB1e7S40

 
















これは極めて、適切な警告です。
ワクチンが少しずつ行きわたり、ワクチンによる抗体が7割行きわたれば集団免疫ができ、新型コロナに対抗できる…。

科学的に正しいと推測されます。
しかし気のゆるみがあってはなりません。

ソーシャルディスタンスが疎かになったり、国際間でいうと移動制限が甘くなってしまう・・・。

経済も重要ですので、移動制限の少しずつの解除も、適切に実施されないといけません。

しかし一番怖いのは、気のゆるみです。
ソーシャルディスタンスを疎かにしたり、大きな声で話しながら食事をするなど、やはり徹底して控えなければなりません。

日本の人口が1億人で、数千人の感染者では、感染の確率は極めて低いのも事実です。

しかし、今回の新型コロナは、本当に怖い…。
あまく見たら、とんでもないことになります。

2000年前に、宣教スタートするイエスキリストをサタンが「試み」た話、ご存知と思います。
「人はパンのみにて生きるにあらず。神の言葉によって生きる」・・・など、良く知られています。

「サタンよされ」・・・、そしてサタンはいったんしりどきました。
しかし、サタンはその後も何回も何回も「試み」や「誘惑」を繰り返しています。

今回は、私は2,000年に一度の「試み」と考えています。

私は、千葉県の松戸に住んでいますが、昨日の「広報松戸」(2021年3月1日)で,接種会場として松戸駅の周辺の商業施設や運動公園に確保すること、市内の小学校の体育館を利用してできるだけたくさんの人にワクチン接種をして欲しいなど、本郷谷市長が紙面ですが訴えていました。

そして・・・
「集団免疫を獲得するためには、市民の7割くらいぐらいの方がワクチン接種を受ける必要があるとも言われています。」とその根拠を示しています。

日本をはじめ、全世界が集団免疫のためのワクチン7割接種に向けて、確実に進みつつあることは、大変良いことです。

しかし、油断は大敵です。
あらためて、私たち一人ひとりが気分を引き締めること。
もちろん世界中の「一人ひとり」がです。
このこと、改めて私も訴えたいと思いました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 11:53コメント(0) 

2020年11月28日

今至急必要なことは、飲食店の中でマスクをすることです。

しかしどこに行っても、大体お客さんはマスクをしていません。


昨日、居酒屋の全国チェーン店に行きましたが、お客さんはほぼマスクなしでした。
これが問題です。


お店は、お客様にマスクを強要できません。

だから問題は難しい。


政治の方でも、とにかく焦点を絞って国民に指示をすればよい。

「とにかくマスクをつけてほしい・・・」。
一点集中でお願いする。

換気ももちろん必要です。
しかし、マスクさえしていれば、新型コロナは入ってこないし、周りに飛散もしません。

昨日のその店では、板さんがマスクでなくフェイスシールド(というか、口の前にするシールド)していましたので、それはだめ、マスクをしたほうが良い。
出ないと私はもう来ません…。

マスクがなぜ必要か、特に自分を守るためにマスクが必要と分かっている方は、少ないですね。
外からの飛沫感染もマスクがあれば防げます。

ぜひ、政治家の方もそれを意識していただきたいと思います。
いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 10:30コメント(0) 

2020年11月12日

今、少しですがヒヤッとしました。

電車に乗るのに、駅の階段を降りて、まだ時間があるので、座ろうと思い、女性に声を掛けました。
その方は、両側の席に買い物の袋を置いていたので、そこよろしいでしょうかとお願いたら、左側の席の荷物をどけようととして、ピンクの携帯電話を落としてしまいました。

それを拾いながら、大きな声で、私にぷりぷりしていってしまいました。
少し、ヒヤッとしました。

 

262の原則。。

どこの世界にいても1番下の2割が存在します。

あるいはこの原則が本当に怖い現場って言うことです。
今盛んにリアルが流行っててリアルっていうのはほんとに怖い。
しかし現場でちょっとしたことで過小評価すると、しかし現場でも危険があることを改めて感じました。



iso_hiramatsu at 09:01コメント(0) 

2020年08月27日

先日、新幹線に乗りました。
3人席の通路側に座ったのですが、窓川の席の人がマスクをしていませんでした。

その人が、2回咳をしました。
そのときかなり不安になりました。
マスクをしていないこと自体、予防に対する意識が低いことは間違いありません。

だから確率としては、ほかの人に比べて感染している可能性が高い。
その方が下りた後ですが、カバンをウェットティシュー拭きました。
接触感染を防ぐためです。

マスクは何のためにするのか。
周りからマスクするように言われるからとか、マスクしないと冷たい目で見られるとかでマスクをする人が多い。

布マスクをしても咳やくしゃみをすると飛沫はマスク越しに外に出ます。
しかし、不織布マスクでは飛沫は外に出ません。
だから布マスクでなく、不織布マスクをするべきです。
その違いさえご存じない方が多い。

しかしです。
マスクは飛沫を飛ばさないためにも必要ですが、飛沫を防ぐためにも必要です。
つまり、自分を守るためにもマスクの着用は、とても重要ということです。

マスクは、他人に対して安心感を与えるだけではなく、他人から自分を守ることにもなるということです。
やはり何といっても、マスク着用は基本中の基本です。

そして第二は、アルコール消毒をすること、手洗いを励行することです。
アルコール消毒が最良ですが、それがなくても石鹸で丁寧に洗う。
石鹸がなくとも、水でざぶざぶ洗うだけでも、かなりの効果があります。

そして三番目は、換気に心がけること。

密閉された空間には、エアロゾルの形でコロナ君がゆらゆら漂っています。
咳やくしゃみにより飛沫の状態でそれを吸い込むのが一番怖いのですが、飛沫から水分が蒸発した形でのエアロゾルがまた怖い。

それを吸い込んだら元も子もありません。しっかり換気すること。
それにつきます。

この3つは、それぞれ誰でも十分に実行可能です。
ご自分の行動を再度振り返り、マスクをし、アルコール消毒し手洗いを励行し、そして換気にしっかり気を付ければ、コロナ君は恐れずに足りません。

しかしそれだけしっかりコロナ対策の予防をしても、感染することはあります。
感染した時にどうしたら良いか、皆さん実行計画はできていますか?

周りの感染につながらないように、しかるべく処置を確実に取れる状況にしておく、実行計画です。

リスクマネジメントの要諦は、「予防と緩和」です。
感染しないように必死に予防する。しかし、不幸にして感染してしまう。
そのときにいかにして、リスクを最小限に抑えるか。
それを緩和処置といいます。

コロナ君に対する、「予防処置と不幸にしてかかった時の緩和処置」、それがきちんとできていれば、新型コロナ君、恐れずに足りずです。


iso_hiramatsu at 14:18コメント(0) 

2020年05月26日

先ほど、厚生労働省の「職業安定局 雇用開発企画課」の安藤さんとお話をしました。

先週の金曜日ですが、「雇用調整助成金の手続きを大幅に簡素化します」との報道発表に1点疑問があり、課長補佐の宮本淳子さんに電話したわけなのですが、宮崎さんという女性が出て、質問担当が今席を外しているので、折り返し電話します。
電話番号は…」となりました。

しかし、待てど暮らせど架かってきません。
いつものことと思いました。
そして4日たった今火曜日ですが、思い出し再度の電話をしました。

質問担当は安藤さんとのこと。
質問は1点だけでした。

「雇用調整助成金」の休業手当は、計算の仕方がわかりづらい。
例えば、「休業手当」の9/10といえば、実際に支払った「休業手当」の9/10と計算すると思ってしまいます。
しかし、実際には前年度の労働保険料をもとに計算する。

本当に、わかりづらい。
今回小規模事業主には特例として、実際に支払った休業手当をもとに計算することになりました。
その記者発表だったわけです。

安藤さんは、計算の仕方が簡単になったので、それで良いのでは…とのお話でした。
しかし、「雇用調整助成金」はわかりづらく、あまり活用されていないこと、お話ししました。

昨日月曜日も、地元の商工会議所相談会の相談員で相談対応したのですが、「雇用調整助成金」は1件もありませんでした。
安倍内閣を上げて活用のアピールをしているのですが、あまり広がっていません。

そして今国民が一番困っているのが、「持続化給付金」などに疑問があって「電話相談コーナー」に電話しても、電話が全く繋がらないことなど、お話ししました。

しかしです。
役所も今回確実に変わりつつあります。
今は、役所にも新型コロナは来ているわけですから、電話コーナーの人をいきなり増やせるわけはありません。

私は、ときどき厚労省本省などに電話します。
今回のコロナ禍の後ですが、役所が確実に変わってきていること実感します。

安藤さんも課長補佐の宮本淳子さんも、寝ないで頑張っていることと思います。
本当に、感謝です。

アベノマクスととんでもない中傷する輩も、まだいます。
しかし今回の安倍総理の非常事態宣言、私はタイミング良かったと思います。

非常事態宣言の前の学校の休校についての国民に対する発表、そのときの安倍総理の卒業生に対する真剣な語り掛け、ジーンと胸に迫るものがありました。

感染率、そして死者率、日本は他の諸国に比べて群を抜いて低い。
あの優等生と言われた、ドイツよりも良い。

検査が少ないと言われますが、症状のある人の検査がそれなりに実施されていれば、評価基準として問題ありません。

後は、この後必ず来る第2波が問題です。

「スペイン風邪」は秋口に第2波が来て、第1波に比べはるかに深刻なものでした。
しかし、秋には多分来ません。

これも多分なのですが、新型コロナはインフルエンザの兄弟みたいになものですから、インフルエンザの流行り出す、冬12月頃に来る。

しかし、WHOはその考えには同意はしていません。
確かに熱帯のシンガポールでもしっかり流行っているのですから…。

今、全国民上げて新型コロナと戦っています。
早く落ち着くと良いですね。(^-^;



iso_hiramatsu at 16:34コメント(0) 

2020年05月08日

コロナ問題、今後「命と経済」とのバランスをどのように取るかですね。
政府もいろいろと批判されながら、頑張っています。

大切なことは、大事なことを文書化して、再度国民に対する明確な指示をすることです。

「アクセタブルリスク」ってご存知でしょうか。
「許容できるリスク」のことです。
リスクを100%なくすのは無理なことが多い。

リスクマネジメントで大切なのは、できるだけリスクを予防し、起きてしまったらできるだけ緩和する処置をとること。

ところで、「3密」を完全に避けることは今はむしろ愚かなことではないでしょうか。
それぞれの人が、3つの「密」を具体的に特定し、それぞれ予防できることを、確実に実行する。

いたずらに「3密」回避というのは、現実的ではありません。

感染者がサイレントキャリアも含め周りにいるとの認識から、毎日の行動スタイルを決めてはいけません。

●私平松は、「してはいけないこと」や「確実に実行すること」について次の3つと考えます。

1)「密接対策」→「飛沫」を飛ばさない。

(咳くしゃみは不織布マスクを着けてする。布マスク着用のときは下を向き、手の甲で押さえて・・・。大きな声で話さない。笑いも節度を持って。)

2)「密閉対策」→「換気」を徹底する。「換気」の仕組みを組織の状況に合わせて作り、確実に実行する。
(これから蒸し暑く、うっとうしい梅雨の時期です。雨が降りこんだり、いろいろと難しい状況も発生しますが、皆でよく検討して、換気の良い仕組みを作ったら、確実に実行することが大切です。)

3)「密集対策」→大人数の集まる場所には、体の調子が悪いときは、行かない。行った場合は、その会場のルールに従う。
(アルコール消毒、検温など、そこで必要な処置は確実に実行する。)

そしてです。
もし不幸にして感染した場合、どのようにするか明確になっていますか?
リスクが実際起きた場合の「緩和策」です。


火事の場合でいえば、火事が起きないように分煙したり、禁煙したりして「予防策」を実施します。

そして、火災訓練や設置してある消火器の使い方の勉強するなども大切です。

そして不幸にして火事になれば、消火器を使って消化活動をする。
避難訓練の通りに、それぞれ避難をする。
消防局に火事の連絡をする。

これらが被害を最小限に抑えるための「緩和策」です。

もしもですが、「感染症」に罹ったら、皆さんどうするのですか?

私の場合は、松戸市の広報によれば、そのような場合は「保健福祉センター」に連絡することになっています。
ですから、その電話番号控えています。
日頃お世話になっている、内科の主治医の先生にも相談します。

「備えあれば患いなし」です。

今回のコロナ禍、インフルエンザの季節は去り、感染者の発生もほぼ終息に向かいつつあります。

油断は禁物ですが、必要以上に怖がることはありません。

リスクマネジメントの要諦は、「何がリスクか明確」にし、それに対して「できる限りの予防策」を講じ、不幸にしてリスクが起きてしまったら「それに対する緩和策」を予め決められた通り確実に実行する。です。

皆さん、怖れずに頑張りましょう。(^_-)-☆



iso_hiramatsu at 07:12コメント(0) 

2020年04月25日

今回のコロナ禍の対応、解雇をどのように考えるかが、ポイントの一つです。

タクシー会社のロイヤルリムジンが、600人解雇して話題になりました。


休業手当より、失業給付が良いとの経営判断で実施されましたが、労働局からは失業給付はダメと判断されました。

これは再雇用を前提に解雇がなされたからです。

アメリカにある「レイオフ(一時帰休)」一時解雇は、日本では失業給付の要件は満たしません。

企業の為に雇用保険があるのではなく、被保険者の為に雇用保険はあるからです。

一時的に解雇しその後再雇用する、その一時しのぎに失業給付を使われたのでは、今の雇用保険料では賄いきれません。

ただ大災害の場合にのみOKになり、東日本大震災のときは、特別に認められました。
今回も同じくらいの規模、緊急度合いなのですが、今のところ認めるとの情報はありません。

それよりも「雇用調整助成金」で対応してほしいとの姿勢と思います。
事業主としては今をしのいで、ある程度復興すれば再雇用して、事業をうまく継続すると考えるのが自然です。

だから従業員に対して再雇用を明確に説明し、了解をもらったうえで解雇することは、あるとき必要になります。

解雇をすれば企業としては、いろいろとメリットがあります。

まず社会保険料の企業負担がなくなります。
給料の15%ですから、これは馬鹿にはなりません。

もちろん給料の支払いも不要です。

「ロイヤルリムジン」の全員解雇は極端な例で、一部解雇は検討に値します。
企業は倒産したら、元も子もありません。

ただし、検討は本当に慎重にすべきです。
ここで大切な考え方は、事業継続をこの後どのようにしていくかです。

コアな部門、収益性の高い部門を残し、それ以外は閉鎖します。
それで生き続ける。

これって、まさにBCP(ビジネス継続計画)そのものです。
災害があっても、その後うまくビジネスを継続するプラン。

今回、BCPをしっかり作成している会社は、強いですね。


ただ自然災害とは違いますので、取り組み内容を検討しないといけません。
普通は、食糧備蓄とか、棚が地震で落ちないとかが多いと思いますが、今回は一つテレワークが焦点です。

自宅勤務も、地震などで会社勤務ができないときにも、必要です。
しっかりしたBCPを作成している会社は、それがまさに今使える・・・。

重要なことは、事業継続すべき重要部門の絞り込みが、あらかじめできていること。
BCPのある会社は、その計画に従って、今回は検討を進めれば良い。

しかし、どの社員を解雇するかが難しい。
大切な従業員であり、事業が回復すれば、また来て働いていただきたい。

今まで、さんざんに人手不足でした。
再雇用は、難しい。
考えどころです。

解雇の場合は、やはり整理解雇の4要件が基準になります。


「経営者も身を切ったか、解雇をなるべく避けるべく努力したか、皆によく説明したか、解雇の順番は合理的か・・・」です。

事業が立ち直ったら再度募集することもあるので、そのときは優先して再雇用を考える・・・など、従業員に丁寧に説明することです。

解雇の他には、正社員のパート化、請負契約で仕事をお願いする・・・。
それぞれ社会保険料の負担がなくなる、給料の負担が軽減されるなど、かなり出費が抑えられます。


重要なことは、いろいろな手を考えること。
「雇用調整助成金」「雇用調整助成金の教育訓練給付」「テレワーク」・・・。

そして、従業員に確実に伝え、協力をお願いする。
今は非常時なのですから…。


経営者の皆さん、大変ですが、が踏ん張りどころです。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 10:57コメント(0) 

2020年04月19日

この間です。
ある駅でトイレに入ったら、手を洗わないで平然と出ていく、男性を目撃しました。

えッと、目を疑いました。(^-^;

とにかく手を洗うことがとても大切なこと、専門家の方も力説しています。

とにかく手を洗えば、99%大丈夫とのこと、東京医師会会長の尾崎治夫さんがお話しされていました。
アルコールやせっけんで洗えばさらに良いのですが、水だけでも99%OKとのことでした。

電車に乗れば、まずコロナウィルスが付着します。
だから、私は駅でトイレに行き、必ず手を洗います。

高齢者はトイレが近いので、その点良いのかもしれません。( `ー´)ノ

「三密」を避けることも「絶対」に必要です。
仕事で、出かけないといけないことも、あります。

さすがに大人数のところに行かないことが多いと思いますが、密閉空間はどこにもあります。
人と話すこともあります。

密閉空間であれば、喚起に気を配るなど、今は当たり前になっています。
もし喚起をいい加減にしているところがあれば、それは一人一人の責任でもあり、それがわが身に返ってきます。

他人事ではなく、自ら取り組むことです。

人と接するときも、「マスク」を必ず着用する。
自分をサイレントキャリア、自覚していない感染者として、飛沫を飛ばさない。

危険性を減らしていくことは、一つ一つ仕組みを作り、実施していくことで可能です。
「三密」はクラスター感染のもとです。
そうならないように十分できます。
ひとり一人の自覚ですね。

先ほどの尾崎治夫さんが、こんな話もされていました。
喫煙者は、危険の度合いが3倍なのだそうです。

しかも、喫煙ルームで吸っているので、密閉空間。
かなり危険とのことですね。

先日ある商工会議所に行きましたが、喫煙ルームで3~4人吸っていらっしゃいました。
もちろんマスクを外して…。

これって、いろいろな意味で、かなり危険です。(^-^;
気を付けるべきポイントの一つです。

そして「マスク着用」。
これも大切です。

まだ私の周りでは、ほんの一部ですが、マスクを着けていない方がいらっしゃいます。
マスクを着けていないと、周りに不安感を与えます。

「マスク」は絶対に着用です。

安倍首相がマスクを全世帯に配り、安心感を与えようとしています。
「安倍ノマスク」と揶揄する向きもあるようですが、私は良い政策と考えています。

マスクは、コロナウィルスを楽々通してしまいます。
だからコロナ除けにはなりません。

しかし、くしゃみや咳をすると「飛沫」を飛ばし、それが相手につけば、感染のもとになります。
それを防ぎます。

また、マスクは腔内の保湿を良くします。
いろいろな意味で、マスク着用は重要です。

布マスクですと、洗濯もできます。

くしゃみや咳をするときに、マスク越しでも、人に向けてはしません。
下を向いたり、手を当てたりします。
エチケットです。

いろいろと丁寧に行動すれば、感染が拡がりにくいのは、事実です。

とにかくです。

今、必要なのは、「三密」絶対回避、「手洗い」とにかく励行、「マスク」着用忘れないです。

いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 11:26コメント(0) 

2020年04月06日

昨日、松戸駅周辺、松戸のダウンタウンですが、ハローワークに用事があり、久しぶりに行きました。


マスクをつけている人、かなり多かったですね。
特に1人で歩いている人は、ほぼ全員マスクつけて歩いていました。


2人連れの人たちも、だいたいマスク着用でした。
ただ若い男女のカップルは、たまにマスクをしていない人もいました。
これは大切なデートなので、マスク越しはまずいのかな???


特に気になったのは、子供たちのグループ。
何グループかとすれ違いましたが、みんなマスクを着けていませんでした。

子供2人連れもつけていなかったですね。


子供はマスクをしないのは、活動するのに邪魔なのでしょうか。
公園で遊んでいる子供たち、確かにマスクをつけない子がいます。

しかしです。
マスクは必要です。

確かにコロナウィルスはマスクしっかり通します。
コロナウィルスがテニスボールの大きさとすると、マスクの網の目は3メートルの大きさです。

コロナウィルスは、マスクをスイスイ通ってしまい、口に入ります。
だからマスクを着けていても、その意味では無駄です。

しかし、今回のコロナウィルスは、空気感染はしません。

飛沫は、コロナウィルスが飛沫核の周りに水分やゴミを付着しているものですが、それは空気中を飛んではいません。

例えば、感染者がくしゃみや咳をして、飛沫を飛ばしても、「2mあるいは落下までに水分が蒸発し乾燥して感染性を失う」。
(富山大学名誉教授 白木公康緊急寄稿「新型コロナウィルス感染症のウィルス学的特徴と感染様式の考察」から引用)

しかし感染する最も可能性の高いくしゃみや咳による飛沫の拡散を、しっかりマスクが防いでくれます。
かなりの人が感染していないのですから、飛沫を飛ばす可能性は低いので、理論的にはほとんどの人はマスクをする必要はないのですが、マスクを着けていると、周りの人に安心感を与えます。

検査体制が不十分ですので、自分が感染していないと言い切れない人がほとんどです。
だから自分は感染していると考えて、しっかりマスクは着ける。
それで周りに、安心感が拡がります。

そして、マスクは何回も何回も洗って、使い回しすればよい。
飛沫の拡散には、洗いざらしのマスクでも,しっかり役に立ちます。


公共交通機関で移動する人は多い。
それらの方々は、まず間違いなくコロナウィルスを運んでいます。

電車のつり革、いたるところにあるつるつるの棒、ガラス窓、そして乗客の服…。

途中駅で乗り換える人も、コロナウィルスをつけています。
手に、服に。
だから電車の中には、コロナウィルスがいっぱい。

「粘性のある大きな飛沫は落下して外側が乾燥しても、内部のウィルスは感染性を保持し、物を介する感染の感染源となる」

「物の上でどれくらい感染性が保持されるかについては、従来3時間程度と言われきたが、中国SARS対策委員会では、プラスティックなどの表面で3日程度…。」

(同、富山大学白木公康名誉教授論文から引用)

3時間程度生きている。
うちに戻っても、衣服についたコロナウィルスは3時間程度生きている。
感染の可能性はあるわけです。

そして、プラスチックの表面などについたコロナウィルス、
3日間コロナウィルスは生きている。

手すりなど、本当に危ない。

だからとにかく手を洗うこと。
専門家はとにかく手を洗えば99%大丈夫と言っています。
アルコールも石鹸がなくとも、とにかく手を洗う。

今回のこのウィルスの感染能力は、インフルエンザに比べたらはるかに小さい100分の1くらいの感染力で感染性については極めて低い。
しかし閉塞空間で、湿気の高いところで暮らしていると、必ず感染します。


とにかく手を洗うこと。

外から帰ってきた時、トイレで電車でトイレに行った時など、とにかく手を洗うということを徹底すれば、感染することは99%ないと専門家・・・。

これで、駅でトイレに行き、手を洗わない男性がいなくなりますね。
駅のトイレに行って男性を見ていると、半分くらいの方が手を洗いません。

今回の件で、これがなくなります。
良い副作用ですね。(^-^;

今回安倍内閣が1人2枚マスクを供給するとの事。
「安倍ノマクス」と揶揄されていますが、・・・私は、これは非常に良い政策と思います。

とにかく今必要なのは安心感です。
じゃないとストレスが溜まってしょうがありません。


とにかくマスクをしましょう皆さん。

そして使ったら洗いましょう。
何回でも何回でも使えばよい。


何が目的かを考えることです。
多分私も感染していません。
しかし、これからもマスクを着けます。

周りの人に安心してもらうために。 



iso_hiramatsu at 18:19コメント(0) 

2020年04月02日

今日のテレビを見ていて、厚労省がやはり問題、ある意味「がん」ではないかとあらためて感じました。

大阪府や東京都など、医療施設について民間のものを活用するなど、厚労省に「相談」しているが、厚労省は「許可」しないのだそうです。
もうかなり前の話のようです。

今当たり前ですが、病院とベッドが足りないこと、誰でも知っています。

オーバーシュートの前に、ベッドを確保し、感染者を隔離するとこが何より重要です。
家庭にいれば家族が感染するに決まっています。今回のコロナウィルス、かなり大敵です。

これは「未必の殺人」に近い。
アルベール・カミュ―が「転落」で、川に飛び込む自殺者に対して、「知らん顔をして」通り過ぎた。
その男は、「善人」から一気に「悪人」に転落…。

大学生の頃、今でも親しく付き合わせていただいている神父様から聞いた話、今しっかり思い出します。

厚労省も同じかもしれません。
厚労省であれば、どのようにこれからのプロセスが進み、その結果がどうなるかということ、わかっていると考えても良い。

言い過ぎでしょうか。

それと、富士フィルムの開発した「アビガン」というインフルエンザの治療薬、武漢で71.4%、深圳で91.4%効果があったそうです。

今、日本には200万人分備蓄されているそうです。

すでに臨床試験など経ているわけですから、あとは今回のコロナ感染症に処方してよいかどうかだけです。

この薬は、発症から6日目までに投与すると重症化を防ぐできるとのことでした。
ということは、死亡率の減少に大きく貢献します。


iso_hiramatsu at 12:36コメント(0) 

2020年04月01日

今回のコロナウィルス、かなり大敵です。

改めて思いました。


感染予防の方法これは、とにかくまずこまめに手を洗うこと。
手を洗うということの意味ですが、手を通して目と鼻と口からコロナウィルスが侵入する。

その…の中でコロナウィルスは培養されていく増えていく増加していく増殖過程を経ると言うことです。

飛沫感染はしないと言われています空気感染はしないと言う事です。

 

しかしと言うのは飛沫は飛沫核に水分とかゴミがくっついたものを飛沫と言うそうです。

それはマスク生で生事はなかなかできないのでマスクをつけたからと言ってはなんですが、飛沫自身は重いために空気中をフラフラ浮遊することは無いそうです。ですから逆に口の中にコロナウィルスはいないと言うふうに考えて多分ほぼ差し支えないようです。

だからマスクは不要しかし感染者は自分がくしゃみとか咳をすることで飛沫を飛ばしてしまう。だからマスクをつける必要がある人に移さないためにマスクが必要だということです。

しかしコロナウイルス大敵です。日本中すべてというわけではありませんしかし今首都圏、阪神間、中京幸いにも福岡の方にはまだ広がっていない。.

せめてそれが救いを福岡まで飛び火しないようにぜひともしないといけないと言うことだと思います。

そのためには特に首都圏には今近づかないということが重要だと思います特に東京には今かなりコロナウィルスが蔓延してるといっても言い過ぎではないと思います。荷物に黒のウィルスがくっついて帰宅するということも当然あるわけですし、着てる服にこのウィルスがくっついて帰宅するということもあるわけですだからまずい仕組みでは少なくとも手についているウィルスを水で洗うことによってきれいにするこれでいろんなところでやって笑そうするとては切れ、これは嘘ついてないだから安心してそれで御手を使ってものを食べることができます。

しかしこれはウィルスが入る荷物床壁についてる可能性はあるわけです。それを触ってうっかり口に持っていけば観戦をする可能性があるということです。

そこまで考えると本当に生活が窮屈になってもうあらゆる制約のもとに行動しないといけないということになってしまいます。

これこそストレスで精神的には参ってしまいます。やはりバランス感覚ですね。とにかく体を洗うアルコールでできればアルコールで消毒しできれば石鹸で手を洗う。

それで専門家の方からは99%大丈夫と言う話もあります。

油断はできませんが、それしかないですね。

とてもコロナくんなんて言えないですね。とんでもない相手です、サタンです。



iso_hiramatsu at 16:51コメント(0) 

2020年03月31日

いま世界が止まっています。

すっかりリセットされました。

再スタートです。

 

今日、松戸の街中に行こうと思ったのですが、止めました。

電車に乗れば、必ずコロナ菌がどこかに存在しています。

 

松戸は7人かな、感染者が出ました。

東京からのもらいウィルスです。

 

コロナウィルスは5~6時間生きているそうです。
しかし、コロナウィルスには、水分など付着しているので、重いので、すぐに地上に落下するとのこと。

だから、マスクは外出するとき、外から守るためでなく、感染している場合に、人にくしゃみや席をしてうつさないために必要なのですね。
限定的に必要ということです。

 

前に近くのドラッグストアでも、朝の寒いときに、並んで皆さん買っていました。

それぼとその必要性はないと、ハッキリ断言できます。

 

しかし、外出するときは、マスクはとりあえず着用することは必要です。
サイレントキャリかもしれませんので。

今このことよくわかりました。

 

2週間ほど前、江の島に行きましたが、ほとんで若者でしたが、マスクを着けていない人が半分以上でした。

明らかに気が緩んでいると感じました。

 

高齢者は、ほぼお見かけしませんでした。

今回の志村けんさんのこと、責任がすべて若者ではないとも思いますが、やはり若者が志村さんを殺したといっても言い過ぎではないかもしれません。


「首都封鎖」もたぶんある。
終息させるためには、強制力が必要です。

 

パリは罰金、インドでは、警官が違反者のお尻を布団たたきのようなもので、たたいていました。
スクワットもさせていました.>

東京はどのようにするか、今東京都の小池百合子知事、必死でしょうね。
今回、小池知事の都民への指示、少し遅かった。

これはオリンピックのこともありますが、自民党からの推薦を今年の土地知事選の前に取り付けたかったから、二階幹事長がかなりの辣腕でその方向にもっていきました。
それで、ぱんで

とにかく手を洗うことが大切とのことです。

アルコール消毒、石鹸で洗うなどできればその方が良いが、水でじゃぶじゃぶ流せば99%okと専門家の先生がおっしゃっていました。

 

僕なんか、トイレが近いので、駅では代だいたいトイレに入り、水で洗います。

 

知っています???

駅のトイレに入ってとを洗わない男性の割合。

半分くらいは、洗いません。

 

僕なんかその光景を見るたびに、「あーあ、えんがちょ・・・」と少し聞こえるようにつぶやいたりします。

しかし、これからはこれを機に男性も手を洗うでしょうね。

女性には、信じられない話です。

 

坂本冬美さんがコンサートで「手を洗うのよ」と男性に呼びかけていたシーンが思い出されます。

世の中、いろいろです。



iso_hiramatsu at 16:08コメント(0) 
先年、アウシュビッツに行きました。
神がいるのに、なぜ何百万の人が殺されなければいけなかったのか。

ずっと疑問で、しばらく思索が止まりました。

そして、今回のパンデミックです。
心理学者ユングのいう「集団無意識」の中での、沈黙の中での対話、サイモンとガーファンクルの「サウンドオブサイレンス」です。

その中で、段々と見えてきました。
ちょうど100年前の「スペインかぜ」3,000万以上の人が、亡くなりました。
今日の毎日新聞で見たのですが、「アポリネール病」と呼ばれたのですね。

詩人のギョウーム・アポリネールが亡くなったから、その名前が付いた。
そのとき、私の大好きなエゴンシーレ、クリムト、そしてあの社会学者マックス・ウェーバーも亡くなった。

日本でも、島村抱月が亡くなり、松井須磨子が後追い自殺をした。
悲しい歴史です。

そのまたその100年前の「ペスト」。
その時、大哲学者ヘーゲルがなくなりました。
アルベール・カミュの「ペスト」、まだ読んでいないので、読もうと思っています。

本当に、パンデミックは100年周期で起きています。

そして、今回。

やはり「予定調和」です。
哲学者ライプニッツは、サタンを「不協和音」と表現しているようです。
現代音楽の不協和音、一昨年でしたか、ライプチッヒに行ったときに世界最古のオーケストラのゲヴァンドハウス・オーケストラで武満徹の曲聞きました。
本当に絶妙のハーモニーとディスハーモニーでした。
不協和音があるから、ハーモニーにも変化が出ます。
協和の中での不協和です。

しかし、犠牲になる方には、本当にお気の毒です。
イタリアの致死率が11%、ドイツが0.9%です。

バチカンはどうなっているのか、とても心配です。
大学のときの後輩が、バチカンで神父様として頑張っています。
40年来会っていませんが、大丈夫???

いろいろとある今日この頃です。
糖尿病のある平松君はもう66歳の高齢でもあり、しっかり気を付けないといけません。

今日、街中の松戸に行こうと思ったのですが、止めました。
わざわざ電車に乗って、コロナ菌とお会いをしたくはありません。

首都封鎖、多分近いうちにあります。
5月にISOの審査が3つ入っており、九州、新潟などに行かないといけません。
交通機関、動くでしょうか?心配です。(>_<)


iso_hiramatsu at 14:41コメント(0) 

2020年03月29日

WHO事務局長「何百万人が死ぬ可能性」「パンデミックは加速度的に拡大」

読売新聞 2020/03/27 10:28 です。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は26日、主要20か国/地域(G20)首脳のテレビ会議に参加し、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、「すべての国が積極的な行動を取らなければ、何百万人もの人が死ぬ可能性がある」と述べ、強い危機感を表明した。

WHOが発表した。


テドロス氏は会議で、世界の感染者数が10万人に達するまで67日間かかったのに対し、30万人から40万人に増えるのには2日間しか要していないと指摘した。

「このパンデミック(感染症の世界的流行)は加速度的に広がっている。
これは国際的な対応を要する、地球規模の危機だ」と述べ、各国で医療体制を強化する必要性を強調した。

 

今日の「たけしTVタックル」の映像です。

IMG_3743










パンデミックが怖いのは、拡がりが指数級数的ということです。
一気に、そして加速度的に拡がります。

気が付いたらとんでもないことになっていた。

だから、今回の「首都封鎖」「ロックダウン」ですが、パリやローマ、マドリード、ニューヨークの事態、東京も他人事ではありません。

「油断大敵」!

かつて世界を震撼させた「ペスト」「コレラ」「スペイン風邪」の発生時期を振り返ると、100年周期に発生しています。

1720年前後にはフランスで「ペスト」が大流行となり、10万人が死亡しました。
ペストは、肌が黒くなって死に至るので黒死病と言われます。

100年後の1820年前後には、アジアから中東、ヨーロッパ、アフリカまで「コレラ」が蔓延しました。
日本でも幕末から明治時代にかけて、「コレラ」に罹るとひどい下痢をして、そしてころりと死ぬので「ころり」として大変怖れられました。

1920年前後には、世界で5,000万人〜1億人が亡くなった「スペイン風邪」が猛威を振るった。
感染者は5億人で、当時の世界の人口は20億人でした。

そして今年です。
2020年に新型コロナウイルスによる新型肺炎が発生しました。


今回のパンデミック、ある大学が試算したデータとして、世界で5,000万人の死亡・・・・。
その場合、日本人120万人、死亡とのことです。
もちろんこれは最悪の場合のデータです。

そうならない様に、WHOを中心に、世界的に取り組みを進めている。

そして、大切なことは、それぞれの自己責任。
自己責任、一人一人の自覚が、今しっかり問われています。(^-^;



iso_hiramatsu at 14:07コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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