24 août 2017

夏の遊び

友人から突然に誘われて
近くの海の街まで遊びに行ってきました。

一泊の予定です。
大きな街ではないので、あちこちと観光できる場所はないのですが、
うちから近くて、海があるところなんですから!
背中を向け始めた夏を追いかけて
電車にのって出かけました。

丘の上にある、ひなびたリゾートホテルを予約しましたが、
綺麗なプールと素敵な露天風呂を備えた
とても過ごしやすいところでした。
ウェルカムの冷たい抹茶とスイーツの美味しかったこと!

IMG_7341











ここのところ、雨ばかり降っていたのですが、
良いお天気に恵まれまして、やっぱりそう、プールに入らねば!

むかし買った大好きな水着、なんとか着られそう。
誰もいないプールを友人と二人で貸切状態です。


IMG_7336













IMG_7334










青くきらきら輝く水面にそっと身体をしずめると、
なんて気持ちがいいのでしょう!
二人で久しぶりのプールに興奮しながら、
浮き輪でぱちゃぱちゃ・・・。

海外でのリゾートではないけれど、
こんなに近場で静かで、夏を満喫できるなんて
想像もしていなかった!

IMG_7339










翌日は駅で無料の電動アシスト自転車を借りて
海岸道路をびゅんびゅん走る!
帽子が飛びそうなのを気にしながら、風を感じる。
ああ、なんて気持ちがいいのだろう!
日焼け止めはつけたものの、ええい、多少のことは気にならない。
ビタミンDの摂取だと思えばいいのだ・・・。

美味しい食事とワインも飲んで、
あっという間の一泊二日の小旅行、
心も身体もリフレッシュいたしました。

さて、心も身体も切り替えて
来年の夏のために、がんばるかな〜(笑)。

IMG_7342

isogaifuki at 12:04|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ | 旅行

16 août 2017

夏の終わり

お盆を迎えた頃から
なんとなく夏の終わりを感じるとともに
秋の気配を感じてしまいますが、
今年はそれもそうなのですが、
雨が多い・・・。

夏はやっぱり晴れた青い空、
それだからこその
夏の終わりのハーモニー、なわけで。

このまま最後の姿を見せずに
夏が去っていくのが寂しいなぁと思う次第で。

8月も残り少なくなって来ました。
昨日まで、
発表会疲れか発熱にて伏せっておりました。
布団に転がっている場合じゃない!

あと二週間、
思いっきり夏を楽しみたいと思います。
お願いだから、夏の青空を見せておくれ・・・。



isogaifuki at 10:38|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ 

9 août 2017

節目の日

今日、私は50歳になりました。
50年なんとか生きてきました(笑)はい。

半世紀ということで、
私にとって今日は節目の日です。
この先の人生については、特にプランもありませんが、
きっと次の節目となる日が自然にやってくると思います。

バレエの発表会も無事に終わりました。
人様に見せるようなものではないような舞でしたが、
ながくバレエを好きでやってきて
思わぬプレゼントをいただいたような気持ちです。

トゥシューズをはいて、チュチュを着て、ティアラまでつけて
バレエ(一応)を踊りました。

キラキラしている舞台の一部になれたこと、
とても嬉しかったです。

もうこれで思い残すことなく終われると思いましたが、
次の日からは
また日々のこつこつレッスンを後悔のないようにやっていこう、
なんて心を決めた次第です。

ゴールの来ない楽しみがあるってきっと幸せなことなんですね。
私も続けられる限り、バレエをやっていきたいと思います。

*****
そして、私の周りの優しい人たち。
みなさんと一緒にこれからも毎日を過ごしていけたら嬉しいな。

そしてやってみたいことはどんどんチャレンジしていきたい。
皆さまに感謝しつつ・・・

ありがとうございます。
そしてこれからもどうぞよろしく。




isogaifuki at 15:37|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ 

27 juillet 2017

かおりのちから

私は桃が大好きで
どうしてもおいしいものが食べたくなって
よさそうなものを選んで買ってきた。

いますぐ食べるには未熟だったので
二、三日、そのままおいて様子を見てから
いただくことにした。

キッチンの涼しいところにおいておいたその桃は
思った以上にいいかおりを放ち
その周辺に近づくたびに
からだじゅうがうれしくなるような気持ちになる。

かおりだけでこんなに身体も心の癒されるなんて。

今年もあと数日でバレエの発表会。
自分のレベルより難しい課題をあたえられて
四苦八苦するのだが、
今回はいつにもまして、心身が辛い(笑)。

昨年の比ではなく、取り組む気持ちのバランスをとるのが
本当に難しい。

所詮、お遊びで関わるバレエだから
それは美しくもなく、本物からは程遠いものになる。
決して完成はしないし、満足いくわけではない。
人に見てもらうのだけれど、そのレベルに達していないから
自己満足、他人迷惑なのである。
それでも
どこか遠くを目指して一歩でもそこに近付こうとするのはなぜだろう。

テンションが勝手に上がったり、必死で上げたり、
深く落ち込んだり、停滞したり、
そんな気持ちの波に翻弄されながらも
遠く小さく見える明かりを頼りに、たどり着かない岸を目指すかのように
ただただ、日々、繰り返し身体を動かすのはどうしてだろうか。

そういうものに巡り合っただけ
私は幸せなのだと思い込んで、恥を晒す毎日。

そんな今の私を癒すのは
優しく甘い桃のかおりである。

isogaifuki at 16:26|PermalinkComments(0)

16 juillet 2017

人生の思い出の音楽

あの曲を聴くと思い出すわぁ〜あの頃のこと・・・

私は今までそれほど心に残っている音楽はないなぁ、なんて思っていました。
昔から昭和歌謡やアニメソングが大好きで
カラオケに行かなくたって、ひとりで好きな時に歌ったり、
また
仕事で毎日音楽ばかり聴いていたりで
思い出と直接結びつくような、
心深くに残っている一曲という意識は皆無でした。

昨晩、
エレファントカシマシがテレビに出ていました。
久しぶりに
「今宵の月のように」を聴きました。

この曲は
1997年7月に発売、ドラマの主題歌として日本ではヒットしていました。
その年の9月からパリに留学が決まっていた私は
未知への世界への憧れと不安が入り混じったような
ふわふわした状態だったのだと思います。
パリへ持っていくCDを選ぶ際、真っ先に決めた一枚が
この「今宵の月のように」だったのです。
まだ、フランスではフランが使われていた頃のことです。

パリではCDプレーヤーを片手に
あちこちの公園でお気に入りの曲を何時間も聴いていたこともあります。
いつもイヤホンをしてその時の気分にあった音楽に浸っていました。

言葉が通じない、思うようにならない、寂しさ、
そんなものが突然襲ってくることもありました。
そんなとき、エレカシの
飾らない、頑張りすぎない、でもまっすぐに自分の目標をみている
そんな曲の内容に励まされていました。

何度もなんどもリフレインして聴いた曲だったのに
帰国してからはさっぱり
聴くことがなくなっていました。

久しぶりにこの曲が流れると
誰もが言うように
その時の自分の心情が思い出され
溢れてきて
じーんと身体がしびれてきました。
そして
一生懸命だった私の姿がくっきりとあらわれてきました。

******

私も年齢を重ねてきたわけなんだな、
そう自然に思えてきました(笑。

あの時、私を支えてくれてありがとう、エレカシ。


isogaifuki at 08:43|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ | フランス

15 juillet 2017

センス・オブ・ワンダー

福岡伸一さんが新聞のコラムに書かれていました。

驚きを感じる心「センス・オブ・ワンダー」。
自然に対して驚き、感じることの素晴らしさについて。

・・・心臓の鼓動がセミしぐれの声に、吐いた白い息が冷たい空気の中に、
あふれた涙がにじんだ夕日に溶けていくことを感じる心が
センス・オブ・ワンダーである。  ー新聞記事の抜粋ー

祖母が亡くなってからというもの
私は白髪になることもしわくちゃになることも
死んでいくのも怖くなくなった。
とても素敵な老婆であり人間だった私の祖母。
私も自然に歳とっていきたい。
そして彼女のように、いつまでも好奇心をなくさない人でありたい。
そう思っている。

慌ただしい毎日のなかで、
犬のために散歩する時間をつくる。
するとその間は散歩しかできないから、
やるべきことをあきらめて、感性を解放する。
毎日通る道や公園でも、毎日発見がある。
いつも違うのはなぜ?
それはすべてが昨日とは違うから。
天気も風もさえずっている鳥の種類も、
湿度も陽の長さも私の歩幅も犬の歩幅も。
毎日がちがう。
そんなとき、公園にいる私と犬は
どんどんどんどん、宇宙の広がりに吸い込まれていくようで、
いや、拡張してくようで、
時の流れや物質の動きを体全体で感じているようになるのだ。

料理をするために野菜や肉、魚を触っている時も
ときどき、急に感覚が鋭くなることがある。
素材の匂い、香り、みずみずしさから始まって
切った時の感覚、美しさ、細胞の叫び(みたいなもの)とかとか・・・
熱を加えたり、その加減での変化や味の想像、
調味料を加えるタイミングやその効果などなど。
そんなときは、いつにも増して(笑)美味しい料理が出来上がる。

「センス・オブ・ワンダー」
この言葉を握っている限り、きっと私は
一人になっても寂しくなく生き抜いていけるような気がしてきた・・・。




isogaifuki at 01:25|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ | 学ぶ

6 juillet 2017

七月の今日は

なんだか毎日があっという間に過ぎてゆく。
一週間がはやいことはやいこと。

そんな中で今日は何もないフリーな1日。
(あ、夜にはバレエのレッスンがありました!)

九州では雨の被害が凄まじいのに
私の住んでいるところはよいお天気に恵まれました。

洗濯して、掃除して、
日頃できない納戸の片付けを済ませた後、
裁縫道具を取り出して
緩んだパジャマのゴムを変えたり、
スカートやブラウスのほつれや小さな破れを
ちくちくと手縫いで繕いをしました。

長いスカートの裏地をひっかけて破ってしまったものは
刺繍糸を使って、丸やら三角の形をつくりながら。
好きなブラウスも同様に、刺繍繕い。
ただの繕いはつまらないばかりだけれど、
人の目にできたら触れて欲しいな、という気持ちで
飾り繕いをすると、
作業に集中でき、その出来上がりに自己満足で終われて
気分も爽快。

忙し過ぎる毎日の疲れを癒すには
ゆっくり休むことのほかに、
なにか集中できることをしてみるのもいいのかもしれませんね。

久しぶりにブログも書いてみようと思い立ちました。
最近ではブログ以外のSNSは
量とスピードで追いかけてくるもののようです。
ブログは自分のペースで文章を綴ることができるので、
ちょっとほっとする感じであります。

また徐々に読者さんがもどってくるといいなぁ〜。

明日は七夕です。
日本中で星空を見られますよう、願うばかりです。

isogaifuki at 14:48|PermalinkComments(2)徒然なるままにぃ 

30 mars 2017

おもしろくないこと

ここ一年ほどの間に
私は3度、捨てられていたガムを踏んでしまいました。

ガムを踏む。
それだけで本当に気分が悪くなります。

一歩も歩けなくなる。
靴裏に張り付いてとれない。
でも、外出中だし、いますぐ取りたい。
イライラする。

急遽、どこかに腰掛けて靴を脱ぎ、
とりあえずの処置をすることになるわけですが・・・。

先日はうちの犬がガムを踏んでしまいました。
犬の足の裏についたガムは本当になかなかとれないのです。

ガムを噛む人は必ず責任をもって、
何かに包んでゴミ箱に捨てるか、自分でもって帰って欲しいです。

よくよく道をみてみると、捨てられたガムが
黒いまるいゴムのようにはりついています。
それもたっくさん。
これをとるのがどれだけ大変なことか、また
そのガムを踏んだ人の気持ちはいかほどのものか。

どこかの国のようにガム禁止令を出して欲しいくらいです。

****
犬の散歩をするようになってから
道端やら道路などに落ちているものを
よく観察するようになりました。
ゴミの多さには本当に驚きます。
そしてそれらは、いつか誰かが片付けない限り、
そこにありつづけます。
犬の糞も実は多い。
これは地域差もあるように感じます。
住んでいる人の意識の差なのかもしれません。

大人も子供も、1ヶ月に一度、いえ、一年に一度でもいい。
ゴミを拾う日を決めて実行してみたらよいのかもしれない。
どんなものが落ちているのか、そして
それらを片付けることがどのくらい大変か、そして
それらがなくなると、なんとすっきりした空間が広がるのか。

なるべくゴミを出したくない。でも出てしまう。
だとしたらそのゴミはルールに則り、きちんと処分する。
世の中にあるいろんなゴミ。
出した人は責任を持ってちゃんと処理しなくては。
あとあと困ることにならないように。





isogaifuki at 15:35|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ 

29 mars 2017

春が来ました

一年にたった4件しか記事をUPできませんでした。
それでもこのページを訪問してくださる方がいるという事実、
ありがたいことです。

できない約束はしたくはないので宣言はいたしませんが、
できるだけ、
今年はここのブログも充実させたいと思います。

****
毎年のことながら
春の芽吹きに心癒されながらも
花粉症にやられています。

朝夕のわんこの散歩があるので
以前ほどは外気に触れることに神経質ではなくなりましたが、
アレルギーの症状が出てしまうと
本当に辛いです。

今年はいつもの薬の身体に合わないようで、
漢方を使いながら、
部屋の湿度調整、掃除や着るものの工夫など
できる限りがんばっております。
まぁ、室内で犬を飼っているわけですから
気にしすぎるとなんともならないので、
花粉が過ぎ去ってくれるのを待つのみであります。

****
今年の夏のプランを立てています。
勝手に節目の一年と決めつけて(笑)
いつもの夏とは違うプランを考えています、が。
さて、どうなることやら。

またご報告できますように(笑)



isogaifuki at 12:39|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ 

3 décembre 2016

禁断症状!

しばらく映画館で映画をみていない。

あれほど、映画館が好きで映画を愛していた私が、
今年は
ここ30年ほど見続けていた数からは考えられないほど
映画をみていない・・・。

犬を飼って散歩ばかりしているとか、
バレエのレッスンに夢中だとか、
本読んだり、おかしを作ったり、手製本したり
その他諸々をしていると
映画館に出かけて行って映画を観る時間が
うまく取れなくなってしまったのかもしれない。

そして、見たい映画はあっという間に終わってしまって
なかなかタイミングがあわないということもあるのかも。

しかし、
いい映画をみたい。
ワクワクするような映画をみたい。
それも映画館でみたい。
そういう気持ちは湧いてきている。

今年もあと1ヶ月を切ってしまって、
さて、スケジュールで映画をみることができる時間を探そうにも
なかなか見つかりそうにもない、そして
見たい映画が近くで上映されていなかったりする。

来年、私はどんな一年を過ごすのだろうか。
しかし、今年を振り返ってみても
いい感じだったんじゃない、という一年でもあるわけで、
問題は映画館で映画をみる、ということを
意識しながらどこかに組み込んでいかなくてはならないのだ、きっと。

今年もまだあと数日、
素敵な映画との出会いを日々求めてゆきたい☆



isogaifuki at 23:50|PermalinkComments(0)徒然なるままにぃ | 映画