isogame的ドラゴンクエストVIII & ドラゴンクエストIX プレイ日記

isogameって奴がドラゴンクエストIXをプレイしながら日記を書き綴っているblogです。
4年ぐらい前にドラゴンクエストVIIIプレイ日記を見事に完遂して、調子に乗ってファイナルファンタジーXにも手を出してみましたが
プレイ日記書くのが面倒になって挫折して以降、久しぶりに書き始めましたが
さてはて最後までプレイ日記を書き綴ることができるのでしょうか。
まずは4日目以降の書き続けているかどうかが見物です。

※プレイ日記ですので,ものすごい勢いでネタバレを含んでいます。
※ isogame はこのプレイ日記を書いている人の名前で“ドクオ”は主人公の名前らしいよ!!

第22章・船は手に入れたが、ちょっと微妙
どうも、なんかすごい間を空けてしまいましたがまだ生きています。
そしてドラクエ6リメイク版の話とかも出てきたところでそろそろ手を付けなければという気になり…


前回までのあらすじ
マウリヤ誘拐事件が発生、誘拐犯が潜伏する洞窟へ商談に行ってみたが
誘拐犯の人質になっているはずのマウリヤさんが失踪、洞窟の奥にて
マウリヤさんを見つけるも、へんな魔物と戦闘することになり
よくわからんうちに倒したらマキナさんの亡霊が出てきて、いろいろあって
マウリヤさんはただの人形に戻り、主人公ドクオたちは船を手に入れて新たな大陸へ…

船を手に入れて初めて出港するときのムービーらしきものもやはりなし。

寂しい限りです。
今作では、どうやら船の中も探検できるらしく、船の中モードと移動モードの
2つが搭載されているらしく、これの切り替え方法の解説があった。

あと、海での移動では従来からのドラクエと同じようにランダムエンカウントになるらしい。

かったるいー

と、今出港した港のすぐそばに小さな島が。

これは…

これはあれだろう、メダル王の島に違いない。

GOGOGO!

と、屋上にはおじいさん。

次はうんたらかんたらのところにきれいなお姫様がいるからそこへいけとの指示。

なんやねんこれは…行き先案内人か。ツマンネー
ドラクエもどんだけヌルゲーになったんだ。

などと言いつつ、再び船に乗ってソッコーそこへ向かう。
なんか他にも錬金とか宝の地図に関する説明をしてくれてる人がいたような気がするけど、とりあえず無視。

到着。

とりあえず近くにあった街へ。
おそらく塔のおじいさんが言っていた人がいるのはおそらくここであろう。

と、順調にそこへ着いたと思ったら、街の入り口にいた人に
「夜だから女王様は寝てるんじゃね」みたいなことを言われ、早い話出直せタコって話だったので
仕方がない、宿屋にでも泊まって翌朝で直すか

と、思いきや夜中でも営業している武器屋等々を覗いてしまい…

「砂漠の魔物にヒヤリとしたら強い武器を買われることをおすすめします」
「あっしのこの武器、1シナリオで使い物にならなくなっちゃって。」
「1シナリオ?」
「いえ、こっちの話でやんす」
「コレってけっこー攻撃力いいんじゃね」
「そろそろあいつの服とかも変えてやろうか」
「よーしパパ、貯金全額引き出しちゃうぞー」

というようなやり取りを頭の中で妄想し
あっという間にゴールド銀行に預けていた金を全額消費
ドクオとイドコアにお揃いの武器「さんぞくのサーベル」×2(6300G相当×2=12600G)を買ってやり
あとイクミンとモッチィにもなんか買ってやったらもうお財布すっからかんwww

さすがに海を渡ると違いますなー。

もっと攻撃力のいいやつを買おうと思えば買えるのだろうけど
ドラクエ8と違って、9ではキャラクターの見た目も変化してしまうので
どうしても自分の気に入らないデザインの装備を購入できない俺ガイル。

というところで、とりあえず宿屋に泊まって明日は姫だかなんだかに会いにいくこととする。

第21章・誘拐犯と話をつけにいったら人質に逃げられていた
前回までのあらすじ
とにかくお友達になればいろんなものをくれるとかいう
マキナさんとやらを訪ねて屋敷に行ったら主人公ドクオたちを見るなり
なんか突然不機嫌になっちゃって屋敷からみんな追い出されたかと思ったら
マキナさんが一人になった隙に誘拐されちゃって、ああ大変みたいな。
しかも実はマキナさんはもう死んでて、みんながマキナさんだと思って
接しているのはマウリナさんだっていう話を死んだマキナさんから聞いて
どうなっとんねんっていうところまで。

誘拐犯はいくらだかわからないが、身代金を要求してきている。
だが、ドラクエというゲームの性質上、今までに金で解決して片付いた例は見たことがない。
つまりは力づくで取り返すということになるのであろう

それが誘拐犯相手ではなく、誘拐犯を背後で操っている魔物かもわからんけどな…

と、ありったけのポケットマネーをゴールド銀行に入金してから出発(小心者
それらしき洞窟につくと、看板が立っている。

「気のいいアニキと オレのアジト」

・・・・。

はぁ。

そして入り口、道中にも

「ご用の方は この先に お進みください。」だとか
「足もとにお気をつけて」とか「魔物にご注意ください」とかやけに親切そうな案内板が多数。

奥には商談でもやりましょう的な雰囲気の漂うテーブルとイスが置いてあって
これまた「座ってお待ちください」みたいな看板。

罠?

と思いきや、
身代金を持ってきてくれたんですか?!とやけに興奮気味の誘拐犯が登場。

ハートマークをちらつかせてキモい感じが漂っています。

そしてもう一人いる仲間に「おじょうさんをつれてこい」と指示。
どうやら今目の前にいるキモやつのほうが気前のいいアニキっぽいです。

「大変です、おじょうさんがいなくなりました」

たいへんですねー

間抜けすぎてまた別の誘拐グループに横取りでもされたのでしょうか。

行ってみると、たしかにおじょうさんを監禁していたと思われる
部屋の鉄格子がグニャグニャに
なっています。
たいへんな力です。さすがは人形にへんな実を食べさせただけあります。

と、奥にこれより先は危険すぎる魔物がいるから入るなとか書いてある看板が。
ここを仕切っている誘拐犯たちもさすがにこれより先は探索できないみたいです。

仕方ないので主人公ドクオたちが探索。

ここもまた複雑な迷路みたいになっていて、数回に分けての捜索。
やはりイクミンタイマーが痛いところ。

途中、ズオとかいう魔物に会っちまったらお前らの旅もそこで終わりだろうとかいう石盤みたいなのも発見。
こんな伏線が用意されているなんて、もういかにもここのボスはズオですよって言ってるようなものではないですか。

と、ダンジョンの奥にて。

ズオオオオオオオオオオオオオオ!!!

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第20章・気前のいいお嬢様マキナさん
前回までのあらすじ
サンマロウという街に到着した主人公ドクオら一行は、この街に住むある人と友達になると
船がタダでもらえちゃうよ!っていうおいしい話を聞きつけて、その人に会いに行くことにした。

というわけで、マキナさんのお宅へ再度潜入。
そうそう、マキナさんのお宅の前にいた人に前回、知らねえやつは入れられねえよ、と
止められていたのだが、船の前にいたおじいさんに「俺の紹介って言ったら入れてくれるよ」
ありがたい言葉をいただいていたので、その通り言ってみる。

あの人の知り合いならどうぞどうぞ みたいなムードになって無事潜入。

ドラクエの主人公らしく、屋敷の主に顔見せすることなく(むしろ避けながら)宝箱漁り。
一通り物色してから、マキナさんとやらに会いに行く。

と、マキナさんの周りには物乞いでもしようって魂胆が見え見えな人たち。

マキナさんのためにこんなのを作ってきました。お友達になりましょう。

こんなのに毎日囲まれてさぞかし大変だろうと思いきや
マキナさんも、屋敷に一人らしく寂しいためか、財産を差し上げるぐらいならどうってことないから
私のことをかまってかまってって感じ
らしい。

今日物乞いに来ていた村人のひとりは、マキナさんがいつも同じリボンをしているのに着目して
別な柄のリボンを作ってプレゼントして気分よくさせようという作戦だったらしいが
毎日つけているリボンはマキナさんにとって特別なリボンだったらしく

「このリボンはお友達とお揃いだから、あなたのはいらないの!嫌い!」

みたいな拒絶反応を示していた。なんなのこの人wwww
相当うまくやらないと主人公ドクオたちの目的である、ひときわ大きめの財産である船なんて到底無理だろう。

と、その時ようやくマキナさんの部屋に訪れていた主人公ドクオたちに気付いたようだ。
まあまあ、そばにいるのに相手が気付かずってのはドラクエに限らずゲームでよくありがちな光景だ。

そしてマキナさん、新しいお友達ができそうと喜ぶのかと思いきや

「あなた、私のことを迎えにきたのね?」
 はい
 いいえ


いやいやいやいや。

ちょっと待ってくださいよマキナさん。

いきなり目を見開いてそんなことを問われて

しかも、はい いいえ ですよ奥さん。

私はどうすればいいの?なんなの?と思いながら、恐る恐る「いいえ」を選択。

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番外編〜 マクドナルドのたびびとたち
急に更新が止まっていよいよドラゴンクエストIXのプレイ日記も挫折かと思っていたそこのあなた。
実はプレイ日記がどうのこうの以前にドラゴンクエストIXのプレイが進んでいないので
思ったほど日記が書けない、が正解です。

そんな中、といっても1ヶ月ほど前になりますか、人との待ち合わせ時間になるまでに少し時間があったので
マクドナルドに入って、マクドナルドとドラゴンクエストのコラボ企画(らしい

マクドナルドのたびびとたち とやらをプレイしてきました。
今日はそれのプレイでも紹介してお茶を濁したいと思います。


まずはマックでDSに接続。それっぽいのを起動させるとこういう感じの画面。
ちなみに主人公の名前は、マックでDSに初接続するときに決めた自分の名前が使われるようです。

IMAGE_683


へー

まあ、はじめてみましょう

IMAGE_684


へー
それにしても、ここに出てくる父親はいつも主人公にどう接しているのだろうか
たまに手紙をよこしたと思えばこれじゃあ、よほどのお人好しじゃなきゃ助けにいかんぞよ

と、旅に出るなりいきなり

IMAGE_685


スライムがあらわれた。

ドラゴンクエストだからってスライムですか、まあお約束ですけど

「モンスターに効きそうなコマンドを選ぼう」なんて出るとは

ちょっと深読みしてしまいます。

マクドナルドでハッピーセットを食いながら子供がプレイするようなゆるいゲームなんでしょうけど
スライム斬りじゃないと効かないとかいうオチだったら困るので
ひとまず特技には何がはいっているんだ、とみようと思ったら

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えっ

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ちょっとwwwww

とくぎを選んだらいきなりドラゴン斬りですが、さすがはドラゴンクエストです。
ドラゴンのことも忘れちゃいません。
この調子だとドラゴンは出てこなさそうな気もしますが…

経験値かなにかを得たようです。

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「らいてんの けいけんを てにいれた!
 ごうけい 1かい らいてんした!」

雷天ってなんでしょうか…と一瞬こんな脳内変換をしてしまいましたが
どうやら「来店の経験」っていうやつらしいです。

IMAGE_691


ドクオはレベル2になった!

もうレベルアップです。
でも、この調子で上がっていっても20とか30にはなりそうにありません。

IMAGE_693


ちゃんと戦いの記録とかもつくみたいです。
ちなみに、画像の下の方に日付が出ていますが、この下にプレイした店舗名(○○駅前店とか…)までちゃんと出ます。
どこのアクセスポイントから接続したかまでちゃんと管理されているんですね。

と、こんな感じ。

ちなみに戦闘は1日1回みたいです。
ということは、5回でハンバーガー無料券ということになると、5日も行かないともらえないということになります。
もちろん、デパートのフードコートに設置されているマクドナルドの電波を遠くから拾って
来店せずともプレイとかそういう裏技もあるかもしれませんが。

ちなみにこのゲーム、DSで動作するゲームソフト、ではなくて
Webブラウザ上で画像とリンクで構成されているみたいですね。
下手したらパソコンから接続してプレイすることも可能かもしれません。

第19章・サンマロウへの長い旅路
前回までのあらすじ
ビタリ山に女神の果実を持っているというおじいさんがいるという話を聞いて
サクサクと登山、ビタリ山の頂上で彫刻で作られたエラフィタ村そっくりの村を発見
しかしおじいさんはおらず、石の番人とかいう、いかにもこの村を守ってます的なボスと戦闘、勝利。
おじいさんの亡霊が成仏して女神の果実をゲット。さてこのあとどうする・・・?


というところまでが前回までのお話。
とりあえず、エラフィタとそっくりな村があるという話をエラフィタ村の住人に話してみることにする。

ルーラ。

村人A「そんなことがあるわけないじゃない」

いえ、あったんですよ、ほら携帯で写真もとってきました うそですけど

これをはじめ、複数の村人に喋ってみたが誰も信じてはくれなかった。
そんな暇そうにしてるならだまされたつもりで行ってみようとか思わないのかね。
観光地開発でもすれば以下略

おじいさんが最後に言っていたクロエおばあちゃんは、あの歌を聞いた家にいた。
10年前、当時の彼氏だったが出て行ったきり戻ってこなかった。ところでなんでおじいさんの名前知ってんの?

会ったからにきまってるじゃないですかしんじてくださいよ開国シテクダサイヨー

…というやりとりをしていても埒があかないので、エラフィタを出る。

カラコタ橋までルーラして、ビタリ山方面へ向かう。

どこへ行くのかといえば、ビタリ山へ向かう途中の分かれ道で南に行くと
サンマロウ村にいけるって話を聞いていたので、とりあえずそちらへ行ってみる。
きっとなんかあるんだろう

なんかあるんだろう・・・

それにしても遠い。

どれぐらい歩いただろうか、ようやくそれらしき村の入り口に着いたので入ってみる。


遠かったこともあってか、たどり着いた喜びもひとしお。
といっても、フィールドが広かったので敵を避けつつ通ってきたためか一回の戦闘もしていないのだが。
実に平和的である。

入口を抜けてすぐのところにいた人に話しかける。
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最近の日記
いつも一言余計なひとこと
さて、ついこの間までドラゴンクエストVIIIのプレイ日記を書いていたかと思っていたら
実に最後のプレイ日記を書いてから3年チョイ経過していたのですね。

……ファイナルファンタジーX?あれはもう忘れましょう。

そしてこれを書いている7月11日はドラゴンクエストIXが延期の末やっと発売される記念すべき日です。
今日入手できるかどうかはまだ未定ですが、届き次第プレイしようと思います。

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