バフェット太郎氏の本を買ったよ

>それ違う!こっち!

投資未経験者はま ずこういう型にはまってみるのがいいと思う。

いやいやいやいや、大事なことがいっぱい書いてあって、内容は至極ごもっとも。真面目か!

読後感ですが、バフェット太郎氏が投資の導入までするから、あとは自分で考えて好きに投資したらいいじゃん?たとえばこんなふうにさ、、というメッセージの本かなと。いろいろ初心者にやさしくマーケットでのマナーを教えてくれる。たとえば相場の暴落に対峙したときに、こうふるまえばいいよ、というのを一通りね。

たとえるならば、

新入社員のときに口の悪い先輩について営業に回るようなイメージかな。
>あなた営業やったことないでしょ?

この本を読めば、こういうとき、こうすればいい、というのが一通りわかる。株の下落局面でも、ああ、あのときバフェット太郎氏が言ってたやつだ、となる。とりあえずどうすればいいかがわかる。

で、その先は自分で考える。結局自分で考えてやるしかない。でも新人の頃は先輩を見ていろいろ物事を覚えるし、真似してできるようになるでしょ?そこからは自分で工夫して仕事をする。この本はそういう本ですよ。

いきなり本物のバフェットのような役員クラスの人に仕事を教えてもらったって、実際的なところはよくわかんないもの。だからまずは先輩についていって型にはまって慣れる。こういう本って今まであまりなかったよね?悪い型を教える本は腐るほどあったけど。

※本文との関連性はありません

一番今やろうと思ったこと

バフェット太郎氏は機械的に株を買っていくことを推奨しています。ロボットのように私情を挟まず、ね。

なので私もたとえばセクター別にポートフォリオの比率を決めておいて、次に売買する銘柄はその比率を修正するように買う、あるいは売る、というようにするかな、と。

今のポートフォリオでもある程度しっかりセクター分散はなんとなくされているけれど、自分の投資判断はあまりに直観的すぎて、数値化して論理的に判断するという勤勉さがない。そういう部分が安定した運用成績のためには必要だな、と。

たとえば、セクター比率なんかをこんな感じに決めたい。

ETF20%
・米国 株式ETF 10%
・国際分散 株式ETF 10%

個別株80%
・エネルギー10% XOM RDS BP
・ヘルスケア10% JNJ PFE MRK NVS Roche DVA
・生活必需品10% PM PG Nestle
・電気通信 3% VE
・公共事業 2% なし
・情報技術15% MU INTC CSCO QCOM
・金融5% ORIX MUFG
・素材10% DWDP NTR
・一般消費財10% OLC DIS
・資本財5% なし

いちおう手持ちの銘柄をあてはめてみたら、持っていないセクターもあることがわかる。そういう穴を積極的に探してみる。

あとは企業の数字もちゃんと見る。比較する。めんどくさがらない。やっぱり勤勉さが大事だ。そういうのをいろいろ反省したかな。

初心者は投資は気軽にすべきだということを学ぶ一方で、わたしのような初級者は気軽に投資をしすぎていたことを知ったのでした。

というわけで、1620円分は回収したかな?

さて次は何を学ぼう?



たぶん、この本を読んである程度納得した人は、次に金持ち父さんシリーズを読むべきだと思う。投資の世界にはいろいろ順番に知るべき事実があるわけで、次のステップとして金持ち父さんを読めば考えの幅がかなり広がるんじゃないかしら。


とまあ、今日はバフェット太郎氏の本を宣伝してみました。ホント、貯金しかしていないような人が適切な投資をしてくれさえすれば、日本はもっと豊かになる。そのためにこういう本が投資未経験の人の手に届くといいと思う。そう信じてやまないいそこうでした。

みなさんも読んで周りの投資に興味ある人にこの本を勧めてみましょう。そうして米国株投資の輪がますます広がれば最高の結果だと思いますよ。

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