第27回 十六酔乃宴 〜季節料理 前ざきの巻〜
夜の長屋 磯蔵
十 六 酔 乃 宴
い ざ よ い の う た げ
〜いざ酔いに酒蔵へ〜
十 六 酔 乃 宴
い ざ よ い の う た げ
〜いざ酔いに酒蔵へ〜
長屋 磯蔵は「慈酒BAR」と称するカウンターバーにて、旬の酒の肴に呑み放題がついた 酒宴「十六酔乃宴」。
気になる酒の肴は、毎回、テーマと料金を変えての開催、毎月、十六夜...事前のご予約のみでのご参加となります。
第27回を数えます文月7月1日(水曜日)の十六夜は…地元笠間にて本格的な日本料理を老若男女に気軽にリーズナブルに提供する事で人気を博する「季節料理 前ざき」の前崎氏が満を持しての登場です!
そしてそんな前崎氏に今回のテーマを尋ねたら…
「酒と和食と男と女っ!」
さて、どんな和食が提供されるのか⁉︎ 楽しみですねえ。
いずれにせよ、満席必死、我こそはという皆様は是非お早めにお申込みください!
第27回 十六酔乃宴
酒と和食と男と女…で一献
〜季節料理 前ざきの巻〜
酒と和食と男と女…で一献
〜季節料理 前ざきの巻〜
会場 : 日本酒文化長屋磯蔵「慈酒BAR」
茨城県笠間市稲田2281-1
日時 : 令和8年 7月1日(水)
夜の部 19時~21時(10席)
料金 : 10,000円 (コース料理と日本酒)
※酒蔵につき日本酒しかございません。
(仕込水やお茶はご用意します)。
また開催形態の都合上、日本酒を召し上がらない方も
同料金とさせていただきます。
席数 : 夜 各10席
(先着順となりますので悪しからず)
お予約:長屋 磯蔵 電話/0296-71-5221
お問合せ : 電話/0296-71-5221 (11時~18時 火・水定休)
メール/nagaya@isokura.jp
※駐車場はありますが、JR水戸線「稲田駅」から徒歩3分、電車のご利用がオススメです。また、笠間は代行の手配にお時間がかかる場合もございますのでご了承ください。
JR水戸線 稲田駅 時刻表
友部・水戸方面→https://www.jreast-timetable.jp/2305/timetable/tt0148/0148010.html#time_8 下館・小山方面→https://www.jreast-timetable.jp/2305/timetable/tt0148/0148020.html#time_8
と、言うことで、十六夜は、いざ、酔いに酒蔵へ おでかけいただけましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
酒は人ありき… 日本酒 稲里 醸造元 磯 蔵 酒 造
田んぼ環境鑑定会&羽釜でランチ2026開催しました!
当蔵の蔵主 磯はカップラーメンもこよなく愛する人間です。
よって、科学肥料や農薬、保存料などが単純に「悪」とは考えておりません。
ましてや当蔵で毎年使用する酒米全量を「有機農法」のみで作るとなると、除草をはじめ、膨大な人手と時間が発生し、米の価格(昨今は尚更ですね)を始め、非現実的なことは十二分に承知しております。
しかし、そんなワタクシも、科学肥料や農薬を使用せずに育てた米の美味しさ、そして醸造した酒の素晴らしさも十二分に知っているため、そんな米作り、そして酒造りをはじめたいと、今から約15年前より、笠間は上郷地区の「いこまらいすせんたあ(現:穂垂ル里山農場)」さん達と、無化学肥料による酒米造りを開始しました。
そして、それは「酒米田んぼオーナー制度」として、田植え、生き物調査、稲刈り、酒蔵見学…と、毎年たくさんのみなさんと一緒に酒米造りをしております。
そんな中、私たちの「酒米田んぼオーナー制度」の最大の特徴と言っても過言でないのが、本日、6月7日に開催された「田んぼ環境鑑定会」、今年はなんと120名の皆さんと実施しましたよ〜
「生き物調査」は無農薬、無化学肥料の田んぼは一体何が違うのか?を、その田んぼに生息する生き物の種類により見える化しようという試みです。
そこで私たちは田んぼの生物を研究者であります林 鷹央先生を召喚…
タガメなどの薬に弱い生物群Aグループは3点
その次のBグループは2点
比較的薬に強い生物Cグループは1点
そして江戸時代にいなかった外来種はマイナス1点
と、グループ分けし、完全な無科学肥料、無農薬だった
江戸時代の田んぼにいた生き物が全部戻ったら100点
というレギュレーションを設け鑑定を行なっています。
現代の化学肥料や農薬を使用した田んぼの点数はだいたい「5〜15点」、ちょっと良い田んぼでも「20〜30点」だそうです。
私たちの田んぼもはじめは「20点」くらいでした…
しかし、15年近く無化学肥料栽培を続けた結果…
ここ数年の点数は約「80点」っ!
本当に素晴らしい結果が出ていますっ!
また、有機栽培を数年続けた同じ笠間市内の田んぼでも、20点という結果もあったそうです。
これは米を有機栽培する際の弱点として「水の使い回し」や、平地や市街地など生物の隠れ場所が少ないなどの要素も考えられることから、三方を自然豊かな山に囲まれ、山からの沢水で米を作れる上郷地区の環境に感謝ですっ!
そしてなにより大変な作業をこなしながら、田んぼを管理してくれております農家さん達に感謝しなければなりませんねっ!
それから「環境」と言えば、かの「ヨセミテ自然公園」では、人間が狼を殺してしまい、生物のバランスが崩れ、山や川までが荒廃し始めたので、動物学者が数頭の狼を公園に戻したところ、その後数年で美しい公園が戻りつつある…
と、いう話を聞いた私たちは、無農薬、無科学肥料の田んぼが増えることで、私たちの愛する笠間の里山の風景・環境が維持されることも願いながら「酒米田んぼオーナー制度」を続けております。
と、言うことで
磯蔵酒造の「酒米田んぼオーナー制度」は
「田舎でどろんこになろう!」
「食の安全とは何か考えよう!」
「旨い酒を飲もう!」
だけでなく
「日本の原風景を留めよう」
というのも大きなテーマでございます。
そしてなにより、作業が終わった後の飯の旨さったらもうっ!
今回は絶品!夏野菜カレー
昨今の開発、発展、経済、消費等々にちょっと?を感じている貴方…
子供達の食卓に「選択できる未来」を残したい貴方…
ぜひ、私たちの「酒米田んぼオーナー制度」に参加しませんか?
オーナーは随時募集中ですっ!
よって、科学肥料や農薬、保存料などが単純に「悪」とは考えておりません。
ましてや当蔵で毎年使用する酒米全量を「有機農法」のみで作るとなると、除草をはじめ、膨大な人手と時間が発生し、米の価格(昨今は尚更ですね)を始め、非現実的なことは十二分に承知しております。
しかし、そんなワタクシも、科学肥料や農薬を使用せずに育てた米の美味しさ、そして醸造した酒の素晴らしさも十二分に知っているため、そんな米作り、そして酒造りをはじめたいと、今から約15年前より、笠間は上郷地区の「いこまらいすせんたあ(現:穂垂ル里山農場)」さん達と、無化学肥料による酒米造りを開始しました。
そして、それは「酒米田んぼオーナー制度」として、田植え、生き物調査、稲刈り、酒蔵見学…と、毎年たくさんのみなさんと一緒に酒米造りをしております。
そんな中、私たちの「酒米田んぼオーナー制度」の最大の特徴と言っても過言でないのが、本日、6月7日に開催された「田んぼ環境鑑定会」、今年はなんと120名の皆さんと実施しましたよ〜
「生き物調査」は無農薬、無化学肥料の田んぼは一体何が違うのか?を、その田んぼに生息する生き物の種類により見える化しようという試みです。
そこで私たちは田んぼの生物を研究者であります林 鷹央先生を召喚…
タガメなどの薬に弱い生物群Aグループは3点
その次のBグループは2点
比較的薬に強い生物Cグループは1点
そして江戸時代にいなかった外来種はマイナス1点
と、グループ分けし、完全な無科学肥料、無農薬だった
江戸時代の田んぼにいた生き物が全部戻ったら100点
というレギュレーションを設け鑑定を行なっています。
現代の化学肥料や農薬を使用した田んぼの点数はだいたい「5〜15点」、ちょっと良い田んぼでも「20〜30点」だそうです。
私たちの田んぼもはじめは「20点」くらいでした…
しかし、15年近く無化学肥料栽培を続けた結果…
ここ数年の点数は約「80点」っ!
本当に素晴らしい結果が出ていますっ!
また、有機栽培を数年続けた同じ笠間市内の田んぼでも、20点という結果もあったそうです。
これは米を有機栽培する際の弱点として「水の使い回し」や、平地や市街地など生物の隠れ場所が少ないなどの要素も考えられることから、三方を自然豊かな山に囲まれ、山からの沢水で米を作れる上郷地区の環境に感謝ですっ!
そしてなにより大変な作業をこなしながら、田んぼを管理してくれております農家さん達に感謝しなければなりませんねっ!
(左から林先生、生駒さん、蔵主)
それから「環境」と言えば、かの「ヨセミテ自然公園」では、人間が狼を殺してしまい、生物のバランスが崩れ、山や川までが荒廃し始めたので、動物学者が数頭の狼を公園に戻したところ、その後数年で美しい公園が戻りつつある…
と、いう話を聞いた私たちは、無農薬、無科学肥料の田んぼが増えることで、私たちの愛する笠間の里山の風景・環境が維持されることも願いながら「酒米田んぼオーナー制度」を続けております。
と、言うことで
磯蔵酒造の「酒米田んぼオーナー制度」は
「田舎でどろんこになろう!」
「食の安全とは何か考えよう!」
「旨い酒を飲もう!」
だけでなく
「日本の原風景を留めよう」
というのも大きなテーマでございます。
そしてなにより、作業が終わった後の飯の旨さったらもうっ!
今回は絶品!夏野菜カレー
昨今の開発、発展、経済、消費等々にちょっと?を感じている貴方…
子供達の食卓に「選択できる未来」を残したい貴方…
ぜひ、私たちの「酒米田んぼオーナー制度」に参加しませんか?
オーナーは随時募集中ですっ!
庭先市場「第6回 にわには」本日開催ですっ!
お知らせが遅くなり
大変申し訳ございません!
酒蔵庭先ファーマーズマーケット
第6回 にわには
本日、6月7日開催ですっ!
大変申し訳ございません!
酒蔵庭先ファーマーズマーケット
第6回 にわには
本日、6月7日開催ですっ!
選択できる食卓の未来をっ!
インスタントラーメンもこよなく愛するワタクシたちではあります…が、しかしっ! ちょっと前までは当たり前だった「無農薬や無化学肥料、添加物不使用のおいしさを選択できない日常」には、食いしん坊として大きな不満を感じる今日この頃なのです。と、言うことで、当蔵の直売処「日本酒文化長屋 磯蔵」にてはじめました「無農薬・無化学肥料」で育てた農産物を中心とする、酒蔵庭先うまいもん市場「ファーマーズマーケット にわには」。
その第6回「にわには」を本日、6月7日(日)に開催します!
今回も、たくさんの賛同してくださった農家や料理人のみなさんが出店くださいますので、新鮮でおいしい食材を手に入れに、食いしん坊なみなさん、 是非とも「にわには」にお出かけくだされ〜!
第5回 ファーマーズマーケット にわには
開催日時:令和8年 6月7日(日) 11時〜15時
会 場:日本酒文化長屋 磯蔵の庭
茨城県笠間市稲田2281-1
出店ファーマーズ
・はだし有機農園
・マウンテンリズムファーム
・ろじべじファーム
& more…
出店Foods & Drink
・スージーの欧風スパイスカレー
・カモスフィールド
・磯蔵慈酒BAR
& more…
主催:にわには実行委員会
明や/m.pan /okome no takaura/Kamos fierd/seeds farm kitchen/スージーの欧風スパイスカレー/田村きのこ園/友部コモンズ/はだし農園/ぴーすふるファーマーズ(フクスケファーム・みち農園・ろじベジファーム)/Be wild/FROMAGERIEつくば/穂垂ル里山農場/ワラスファーム/磯蔵酒造
問合せ:日本酒文化長屋 磯蔵 0296-71-5221
(11時~18時 火&水定休)
(写真は今までに開催した「にわには」です。今回は春の食材になります)
一緒に活動してくれる仲間を募集中!
お気軽にお問い合わせくださいっ!
Posted by isokura at
07:37
│日本酒文化長屋 磯蔵





































