「第11回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」は無事終了いたしました。多数のご来場、ご協力ご支援に感謝いたします。報告は29年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

熱い夏はロックでゆらせ!

今年の梅雨は雨が少なく…昨日等はまるで真夏のような日差しの笠間のお天気でしたが、今週からは梅雨らしい天気になるそうで、それはそれでなんとなく…まあ、皆様、如何お過ごしでしょうか?
旨い酒は呑めてますでしょうか?
当蔵では浅草出店等もあったためか、あっ!っと言う間に半年が過ぎてしまい、来週は7月でもう後半戦突入、そう、夏がやって参りますね。

当蔵の夏と言えば!
地元の祇園や笠間の祭りもございますが
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「ロックインジャパンフェスティバル」
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そして、ここ近年は「フジロックフェスティバル」
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それからおなじみ「麻布十番納涼祭」
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に、今年も参加する予定でございます。

今年も「猛暑」とか言われており…すると日本酒業界は「あぁ日本酒売れねえなぁ…」なんて嘆いたりするもんですが…そんな灼熱の海や山のロックフェスで、ものすごいたくさんの若者達に日本酒を楽しんでいただいている当蔵は「熱い夏だからこそ呑める旨い酒がある」なんて思ったりするのですよ。
そして、勿論、仲間達と酌み交わす酒がうまい事は勿論ですが、今、声を大にして言いたい熱い夏にこそ呑めるオススメはこちらっ!

熱い夏はロックでゆらせっ!

『稲里しぼったまんまの出荷』 

シリーズ
まんまブログ記事
当蔵では、普段飲んでいただいている稲里各酒の原点である、搾りたてをそのまま、あるがまま(業界で言う「無濾過生原酒」)で楽しんでいただく『しぼったまんまの出荷』シリーズ。
(イメージBGM ※クイーンの動画は冬なため、夏っぽいバージョンを使用)文字どおりしぼったまんま、業界で言う所謂「無濾過生原酒」でございますが、そんなノーガキ等まったくもって必要ございません。
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そう、熱い夏にはキーンと冷やした「しぼったまんま」を大振りの氷を入れたグラスに大胆に注ぎ
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オンザロックで氷を揺らしながらお好みの冷え具合
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そして氷が溶けて行く事によるお好みのアルコール度数で「ぐいっ!」っとやっていただきたい!
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呑んだあとに「くう〜」とうなってしまう事請け合いでございます。
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そんなしぼったまんまの出荷、気になる今年のラインナップと、在庫状況は!

「稲里しぼったまんまの出荷シリーズ」

一押しはこちら!
『稲里 純米 しぼったまんまの出荷』
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笠間で酒米を自家栽培する事によりピンポイントに追求された純粋な澱粉質と多種多様なミネラルを余すとこなく醸した、これぞ日本酒という当蔵自慢の日本酒らしい日本酒です。特に旬の食材と共に「食中酒」としてお楽しみいただきますと「日本人で良かった」と思えると思いますよ!
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在庫状況:1,800ml…余裕がございます

呑み応え重視ならこれ!
『稲里 辛口 しぼったまんまの出荷』
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何より「ガツン!」という「原酒らしさ」を感じたいというあなたに一押しなのがこちら。余計な蘊蓄無しにロックグラスを揺らしながら「ワイルドだろ〜(古!)」と言う気分でお楽しみください!
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在庫状況:1,800ml…余裕がございます


『しぼったまんまの出荷』シリーズをご賞味いただくために


◎『しぼったまんまの出荷』シリーズは、搾りたての酒をそのままビン詰した「無濾過生原酒」です。そのため、ビン内に成分の沈殿(オリ)が見られる場合がありますが、それこそ無濾過の証、溢れる旨味を存分にお楽しみください。
◎保冷したままの冷酒はもちろん、若干室温に近づけると味と香りのさらなる拡がりをお楽しみいただけます。
◎デリケートな無濾過生原酒のため、必ず低温で保存し、開封後もなるべく早くお召し上がりください。
生酒の性質から、劣化しやすく、味も不安定ですが、保存状態によっては熟成し、さらに旨くなる場合もあります。ぜひあなたの感覚で酒を育ててみてください。(旨くなる方法を見つけた方はご一報を!)
◎賞味期限、酒の保存期間など、当蔵の考え方を「日本酒の賞味期限」のページにまとめました。ご参考ください。
◎その他、ご不明な点などございましたらご遠慮なくお問い合わせください。


↓「しぼったまんまの出荷」はこちらでもお買い求めいただけます↓
磯蔵酒造インターネット酒販部

いずれも一升瓶のみの出荷となりますが
今年は例年より多数の在庫数をご用意しました!

さあ、今年の熱い夏は

ガツンと生原酒

「しぼったまんま」を

ロックで揺らせて

お楽しみください!
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Posted by isokura at 06:35旬の味・出荷情報

窖 大お披露目会の模様!

窖 大お披露目会

平成29年6月1日木曜日(大安)開店
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6月2日(金)〜3日(日)の三日間、大お披露目会を開催
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参加者人数 約500名
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四斗樽振舞酒(with ぬか漬け&ピリ辛タコ&ゆたりや酒粕サブレ等々)
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開店記念「笠間ぐい呑み10人展」
陶器棚正面
出品作家(あいうえお順)
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飯沼耕市
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大貫博之
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加我光司
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酒井敦志之
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高野利明
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舘 真由美
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寺本 守
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羽石修二
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福野道隆
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古川欽也・雅子
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当蔵は「酒は人ありき…」をモットーに
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地元の水「石透水」と地元で育てた米を
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地元の蔵人達が伝統手造りで酒にして
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そうして出来た酒は
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そのほとんどを地元茨城で販売して参りましたが
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ボタンひとつで
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世界中から品物が届く昨今
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一度は東京に出て
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日本、そして世界を相手に
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商いをしてみたいとも考えておりました。
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しかしながらっ!
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目まぐるしい世の中の移り変わりや
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都内の激しい流通・物販の現状を
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目の当たりにする度に
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すっかりビビってしまった蔵主は
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如何に、楽しく!
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より磯蔵酒造らしく!
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酒蔵としても正しく!
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そして勿論、酒は人ありき!な
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「東京進出の手段」は無いものかっ!?
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と、日夜、検討を重ねて参りました。
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(けして毎晩只酒を飲んでいた訳ではございません…ええ、けして)
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そんな中6年前、あの震災で
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被災した茨城の酒蔵の支援を
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浅草の飲食店の皆様より
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頂戴した事をきっかけに
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ご縁を頂きました
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江戸情緒漂う中に
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「粋」に
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「酒」
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「人情」…そう、まさに「酒は人ありき…」な
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浅草の地に
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そして人々に出会い
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酒を酌み交わす中
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浅草寺手前
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伝法院通りに
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富士山の溶岩で出来た
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洞窟状の店舗に遭遇
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その妖しさに一目でビビッ!っと来た磯は
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本年正月に開業を決意した次第です。
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磯蔵酒造直売処「ちょっ蔵◎日本酒文化専門店 窖(あなぐら)」は
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「気軽に酒文化に触れながら、酒蔵と呑み手が直接の関係を持つ場所(直蔵)=ちょっ蔵」
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というコンセプトの基、開店いたしました。
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場所は、東京浅草「浅草寺」手前
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伝法院通り東側。
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磯蔵酒造の酒「稲里」の販売はもちろん
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当蔵の考える日本酒文化の素晴しさを
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浅草から都内
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そして世界へ
読売新聞
と発信いたします。
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溶岩の洞窟(CAVE)で出来た店内には
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たくさんの酒や
商品台全体
酒器などが静かに貯蔵され
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皆様のお越しをお待ちしております。
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ぜひとも、浅草は「窖」まで一杯やりにお出かけ下さい。

御礼のご挨拶

窖 大お披露目会に際しましては、ほんとうにたくさんの方々にご来店頂き、また、たくさんのお花や、お心遣いを頂戴し誠に有り難う御座いました。
これから、関係者一同、頑張って参りますので、今後共「日本酒文化専門店 窖」をどうか宜しくお願い申し上げます。
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玄関狛犬両方
ちょっ蔵日本酒文化専門店 窖(あなぐら)
東京都台東区浅草2丁目2の1
浅草寺前 伝法院通り 東側
玄関狛犬右
店舗デザイン・コンセプト/幸 義明、磯 貴太
カウンター 全体入り口から
店内装飾/栗原 太、高橋裕美、磯 貴太
カウンター 全体奥から
照明・什器 制作/栗原 太、高橋裕美
玄関狛犬なし
施工管理/MDセンター
商品台左から
電気工事/でんきのヤマグチ
カウンター 正面
木材工事/島崎建築
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石材工事/酒井石材
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植栽工事/グリーンワン・ポレン
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板金工事/SUSWEL
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厨房設備/但野商店
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解体工事/都市建設工業
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撮影/川口 保(Studio Kawaguchi)
陶器棚左上段
運営/磯蔵酒造
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Posted by isokura at 06:30直売処「窖 あなぐら」

窖の素敵な写真が届きました

当蔵が長くお世話になりっぱなしの写真家「川口 保」氏
玄関狛犬右
「窖」の開店に先駆けてお店の写真を撮ってくださいました。
玄関狛犬両方
開店前夜の短い時間でしたが、そこは流石の名カメラマン
玄関狛犬なし
素敵な写真をたくさん撮ってくださいました。
カウンター 全体入り口から
全部ご紹介したいところですが
カウンター 全体奥から
お楽しみは後日!
商品台左から
と、いうことで、この度は代表的な写真を
陶器棚左上段
いくつかご紹介させていただきます!
陶器棚斜め01
川口さん、いつも本当にありがとうございます!
カウンター 正面
これからもどうか宜しくお願いいたします。

studio kawaguchi
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-18-11明治ビル5F
Tel:03-3499-7629
Fax:03-3499-7639  
Posted by isokura at 07:38直売処「窖 あなぐら」