「第11回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」は無事終了いたしました。多数のご来場、ご協力ご支援に感謝いたします。報告は29年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

開催まで24日!これが 第4回 ちょっ蔵 新酒を祝う会 の全貌だ!

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JR水戸線で行く酒蔵の新酒祭
磯蔵酒造 第4回 ちょっ蔵 新酒を祝う会
〜おかげさまで今年も旨い酒が出来ました〜

お出かけ下さいみんな仲良く新酒をのんで  
うまい肴に舌づつみ
お囃子ロックにダンスではしゃぎ  
寄席で笑ってきき酒勝負
酒蔵ツアーで酒博士  
名産市場でお土産買えば  
一日遊べるお祭だ!

◆ごあいさつ
「今年の新酒の出来上りをみんなで祝う」ただただ、それだけのお祭ではありますが、当蔵は創業以来、蔵を囲む環境はもとより、米作りにはじまり、酒販店、飲食店、そして皆様に飲んでいただくその瞬間まで、本当にたくさんの方々に支えられ、今年も、無事酒造りを終える事ができます。
当日はそんな当蔵にちょっとでも縁のあった皆様に、ちょっくら、酒蔵までおいでいただき、人々との出会いの大切さ、素晴らしさを実感、感謝しながら、一人でも多くの方々といっしょに今年の新酒で「乾杯」させていただきたいと思っております。
たいしたおもてなしもできませんが、どうぞ、できたての新酒を皆さんでご笑味いただければ幸い
です。 
それではっ! 日本酒で乾杯っ!!          
                 磯蔵酒造蔵人一同 

日 時:平成22年4月25日(日)午前11時開場 午後9時頃閉会 
    雨天結構
参加費:2,000円 (新酒四合瓶、羽石陶房作“ちょい呑み”付)
    20歳未満及び車を運転される方のご入蔵は無料ですが
    お酒と酒器は付属いたしません。
会 場:磯蔵酒造 茨城県笠間市稲田2281番地の1
    JR水戸線、稲田駅下車徒歩3分
主 催:ちょっ蔵 新酒を祝う会 実行委員会 
協 賛:JR東日本水戸支社、JR笠間駅・稲田駅
お問合:磯蔵酒造 営業時間 8:00〜17:00
    電話(0296)74-2002
    FAX(0296)74-4815
    メール:info@isokura.jp

気になる催事の詳細は追記にて!
◆ 催事内容
◎ 大宴会・ちょっ蔵新酒を祝う会 
IMG_5673 のコピーちょっくら“酒蔵”までおいでいただき、人々との出会いの大切さ、素晴らしさを実感・感謝し今年の新酒で乾杯!! 
協力飲食店による「酒の肴」の販売もございます。


◎ お座敷では寄席
談四楼師匠落語家さんによる寄席の宴席を、当蔵「はなれ」にて開催いたします。






◎ 新酒 ぁLIVE! 
IMG_1178新酒がもっと旨くなる旬の「音と舞」。
選りすぐりの熱いライヴ!!





◎ 稲田の蔵市 
IMG_0701近隣商工業の皆さんによる、地元稲田の即売市です。






◎ きき酒選手権 
IMG_0737当蔵独自のきき酒問題で、あなたも蔵人の「舌」に挑戦! 好成績者には豪華賞品が!!
協力:日本酒造り愛好会




◎ 仕込蔵 見学の旅 
IMG_0674熟練の蔵人が、磯蔵酒造の150年変わらぬ手造りの「酒造りの世界」にご案内!





◎ きき酒BARちょっ蔵  
IMG_6024「稲里」の試飲と販売。
バーテンダーによる稲里カクテルも。
協力:OPERA






◆ 当日の出演者

お座敷では寄席 13:00〜
◎ 立川 談四楼 (たてかわだんしろう)  
danshirou21970年3月  県立太田高校卒、同年立川談志に入門。
1980年11月 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
1983年11月 立川流落語会第一期真打となる。
1983年、真打昇進試験を題材にした『屈折13年』で文壇デビュー。
1990年、初の小説集『シャレのち曇り』を発刊、以後、TV、ラジオの出演の他、落語会、講演会多忙の中、?新聞、雑誌に連載エッセイやコラムを書き続けている。
?1998年から専修大学の特別講師として、教壇に上がる経験を持つ。
NHK落語コンクール優秀賞を受賞した経験を持ち、古典本格派の実績と創作文芸落語のパイオニアとして154回を数えた、東京、下北沢での独演会、出版社ホールでのポプラ寄席をはじめ、地方での数々の独演会で全国行脚を展開中。
2007年4月 第一回ちょっ蔵新酒を祝う会「お座敷では寄席」に出演!

新酒あLIVE! 12:00〜
◎ 笠間稲荷囃子保存会 (お囃子)
IMG_5580古くから笠間稲荷神社に奉納されてきた太鼓で、聴く者にも無病息災・五穀豊穣・商売繁盛・子孫繁栄の福があると伝えられています。新酒を祝う会には欠かせない「ひょっとこ」や神社の使いの「狐」が豊年を祈る舞は必見。かわいい「子供囃子」に「子供ひょっとこ」も楽しく宴席を盛り上げて くれます。 
http://inaribayashi.com/

◎中村早智+Open Meeting (Jazz&Good music) 
IMG_0974多数のライブハウスや、国内外各地のコンサートやジャズフェスティバルで多彩に活躍中のソロシンガー「中村早智」のスケールの大きな歌声とハーモニカプレー「田中 健」率いるOPEN MEETHINGのジャンルを問わない柔軟な演奏をお楽しみ下さい。
http://www5.ocn.ne.jp/~kenharmo/

◎ The PERMANENTS (Soul、Jazz&歌謡ロック)
IMG_117870's歌謡ロックをルーツにソウル、ジャズ、ラテンをはじめ様々なスタイルを取り入れた確信犯的「新宿」サウンド。 '02年にはアニメ「キン肉マンll世」のエンディング・テーマでも脚光を浴びる。昨年の祝う会ではセクシーダンサーを従えステージを湧かせた。http://homepage.mac.com/youngrecords/

◎ マリコ + 大渕博光・稲津精一 (フラメンコ)
20100207_20004フラメンコの本場、アンダルシア州グラナダはサクロモンテのタブラオ「ロス・タラントス」に所属するマリコ(茨城出身)の凱旋帰国公演が「新酒を祝う会」にて決定! カンテ(歌)に大渕博光、ギターに稲津精一という日本を代表するフラメンコミュージシャンを迎えての情熱的なステージをぜひお楽しみに。 
http://www.cuevaslostarantos.com






◎ OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND (Acoustic trad-emotion) 
oau_photo「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の大トリを飾った日本を代表するロックバンド「BRAHMAN」(TOSHI?LOWは茨城出身)が、パーカッションとバイオリンを迎え、アコースティック編成にてトラッド・ルーツ・ミュージックを巧みに織り込んだ情緒的かつ独創的な音を奏でます。
http://www.tc-tc.com/overgroundacousticunderground/index2.html


◎ JabBee  (Folky soul music)
IMG_1274JabBee(キクチシゲル・茨城出身)の、その暖かくスモーキーな声が心地よく響く、等身大フォーキー・ソウルミュージック。弾き語りからフルバンドまでその場に合わせ編成を変え、自由に、変幻自在に、東京都内を中心にあちらこちらでライヴを展開、現在も進化を続けている。  http://www.jabbeemusic.com/index.html

*上記のほかにもたくさんのゲスト、ビックリ飛び入りゲストも出演予定!?

◆ 出店協力
IMG_5279笠間市:高野陶房(豚串焼他) 柳岡商店&谷中商店(ウインナー等) 笠間給食センター(お弁当等) 魚よし(魚料理) nenedesign(カレー・コーヒー) 稲田石材組合青年部(餅つき) OPERA(稲里カクテル) 寺本陶房&山王窯(鮎塩焼) 小比賀石材(石窯ピザ)
水戸市:彩食亭心まい(焼鳥他) ASIANdinning木人軒(餃子他) 炭焼風々(手打ち蕎麦) 
ゆたりや(酒粕詰味) 風流酒座ろじや(たこ焼他) ミカワ屋(出汁巻玉子他)  
ひたちなか市:ドヨーズ(鶏もも焼他)    
小美玉市:羽鳥おやじの集い(おでん他)

ちょっ蔵新酒を祝う会にご参加いただく皆様へ

◆「ちょっ蔵新酒を祝う会」は多くのヴォランティアの方々、そして酒蔵近隣の皆様のご理解、ご協力をいただいての開催となっております。
来蔵くださった皆様が楽しい時間を過ごせると共に、また来年も開催させていただけるような素晴らしいお祭を参加者皆さんで創ってくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

◆飲酒運転、未成年者の飲酒は絶対にしてはいけません。
また、運転者及び未成年者の方への酒類の販売・提供は一切いたしません。

◆止むを得ずお車でご来蔵された方は、近隣への無断駐車は絶対にお止め下さい。
また、駐車場がご不明の際には受付スタッフまで必ずお申し付け下さい。

◆お車を運転される方は、いかなる場合も、絶対に飲酒しないで下さい。
また、タクシー、運転代行等をご利用される場合は自己責任においてのお手配、ご利用をお願いいたします。

◆残念ながら、会場、催事の都合上、ペットをお連れになってのご入蔵はご遠慮願います。

◆カメラ・ビデオ等の持ち込みは自由ですが、許可無く出演者を撮影するのは絶対にお止め下さい。

◆喫煙は必ず灰皿の備えのある場所でお願いいたします。また、周囲への「思いやり」を大切に。

◆酒蔵周辺の動植物を傷つける行為は絶対にお止め下さい。

◆酒蔵には危険な場所もございます。立入禁止区域には絶対に入らないで下さい。
また、お子様連れの方は十分にお気をつけくださいますようお願いいたします。

◆手荷物、お子様そしてお体の管理は必ず自己責任を持ってお願いいたます。
楽しいうちに帰宅できますよう、飲みすぎには十二分にお気をつけ下さい。


協力よろしくお願いいたします 敬称略・順不同
JR稲田駅・笠間駅 JR東日本水戸支社
羽石陶房 陶芸家・羽石修二、陶芸家・寺本守
日本酒造り愛好会、若林妃佐子、稲田石材組合青年部、市内の田中さん
酒席かいらく、酒彩夢屋、頑固家、美貴
ブリッジ、音吉、誠屋・百麺
永田亮一、島崎建築、でんきのやまぐち、小比賀石材
笠間コブラ会
出演者の皆さん、出店者の皆さん、当蔵近隣の皆さん、

ちょっ蔵新酒を祝う会実行委員の皆さん

今年もたくさんの皆様と乾杯できる事、とても、楽しみにしております。
皆様、お誘い合わせの上、大宴会「ちょっ蔵新酒を祝う会」に是非!ご参加下さい。


今年もやりますっ! 磯蔵酒造 「ちょっ蔵 新酒を祝う会」 開催にあたって

酒造業界は、その消費量減少という厳しい現実の中、昨今の飲酒運転問題に纏わり、試飲会をはじめ、各種イベント等の自粛や中止という、更なる縮小傾向を強いられております。 
また、2007年10月より道路交通法に盛り込まれた「飲ませた方も罰則」というルールは公共交通機関の利用が少ない地方の飲食業、外食産業にとっては死活問題にもなりうる大きな問題であると共に、現代社会においても「酒」や「飲酒」が「公に語りにくい」ものになりつつあるのが現実ではないでしょうか? 
(勿論、その根本には、「売ること」に精一杯で、「危険性」や「マナー」を軽んじてきた酒類業界の責任がある事は否めませんが…)

しかしっ! 悪いのは「酒」や「飲酒」ではなく、本当に問題にすべきは、我々愛飲家の「飲酒マナー」であり、それどころか「酒」や「飲酒」は人と人とのコミュニケーションを潤いあるものにし、我々の生活を豊かなものにしてくれるかけがえの無い、素晴らしい嗜好品だと、当蔵は、今こそ声を大にして言わせていただきたいのです。

そんな中、当蔵は「ちょっ蔵 新酒を祝う会」と題し、あえて盛大に酒蔵での新酒祭を開催いたしました。 当日は、JR水戸線稲田駅に隣接する当蔵ならでは、JRとのタイアップにより電車にて酒蔵までおいでいただき、たくさんの酒を愛する皆さんと新酒を飲みながら、「飲酒マナー」や「酒の危険性」は勿論の事、この「酒を、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ飲むことができる日本」の素晴らしさ、そして、なにより、そんな日本を、我々「酒を愛する者の飲酒マナー向上」でのみ守ることができることを、皆で再認識する機会にできればと考えております。

皆様、どうぞ、お誘い合わせの上お出かけくださいますよう、宜しくお願いいたします。
                     
                 磯 蔵 酒 造

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