「第11回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」は無事終了いたしました。多数のご来場、ご協力ご支援に感謝いたします。報告は29年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

4月の泥酔日記

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IMG_1253いやぁ、いろんな事が一気に起り過ぎて、頭がボーっと、ほとんど機能していない今日この頃、春の大型連休とやらも、何年ぶりかの素晴しい陽気だったにもかかわらず、仕事も遊びも中途半端、こんなんではまったくもって酒もまずい今日この頃です。
さて、先月後半は当蔵の一大イベント「ちょっ蔵新酒を祝う会」が目出たく無事?に開催されました。
今までで最高の1500人を超える呑んベエの方々(出演、出店、実行委員をいれると1700人!)と一杯やれた事、本当に嬉しく、当蔵に縁あった皆様にただただ感謝する次第ですが、それに伴い、残念ながらいろんな問題点も溢れ出し、今後の開催にはいろいろと考えなきゃならなくなったのも現実ですね。
そこで、今回の泥酔日記は、酔った勢い「新酒を祝う会」について感じる事等をお届けします。
「ちょっ蔵新酒を祝う会」に「参加された方」「参加したいと思っている方」「またやりたい」と思っている方はぜひ追記を読んで見て下さい。
それでは追記にて
思い起こせば・・・第1回の700人、第2回の1000人、第3回の1200人、そしておかげさまで今年第4回は1500人を超えるご来蔵をいただく当蔵の一大イベントになりました。
いや、当蔵のみならず県内外含めて、参加人数こそ、もっとたくさんのイベントは多々あると思いますが、これだけ大勢の方々がみんな呑んでいる、酔っぱらいイベントを他に知っているとすれば・・・ココファームの収穫祭・・・だけなのでは?
そんな、私たちの理想とする大宴会(大縁会)は、趣旨に賛同くださった参加者のたくさんの皆様によって今年も「たくさんの方々と新酒で乾杯する」という本文を十分に全う出来たと思います・・・が、今回は趣旨をご理解いただけなかった方々もいたために(勿論、出店、出演、実行委員、そして当蔵の至らぬ点が多々あった事も含め)、残念ながら次回の開催に大きな傷跡を残す結果となってしまいました。

「新酒を祝う会」は
「当蔵の酒に少しでも縁のあった方々が、人々との出会いの大切さ、素晴らしさを実感、感謝しながら、今年も酒が呑める事に新酒で乾杯!互いにお祝いし合う場所」

であり、そんな場所を

「来蔵してくださる全ての皆様が楽しい時間を過ごせるとともに、また来年も開催させていただけるような素晴らしいお祝いの空間を参加者全員でつくっていく」

そんなイベントです。

そしてまた、酒や飲酒が社会の隅へと追いやられつつある昨今

「酒を、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ飲むことができる日本の素晴らしさ、そして、そんな日本が、我々『酒を愛する者の飲酒マナー向上でのみ守ることができる』ことを再認識する機会にする」

というのが新酒を祝う会の第一回からの一貫したテーマです。

「今年も酒が飲める事をお互いに祝い合う」
「そんなお祝いの機会をみんなでつくる」
「酒を飲むことができる環境をみんなで守る」

それが「ちょっ蔵新酒を祝う会」なのです。

当蔵も今年の問題点を重く受け止めた上で、また来年も開催させていただくにはどのようにしたら良いのかを十分に検討していくつもりですが、今年の「ちょっ蔵新酒を祝う会」に「参加された方」、来年は「参加したいと思っている方」そして「またやりたい」と思っていただけた皆様には、

「今年も酒が飲める事を互いに祝い合う」
「そんなお祝いの場をみんなでつくる」
「酒を飲める環境をみんなで考える」

を、今一度心に深く刻み込んでいただいた上で、どうか、参加する全ての皆様が楽しい時間を過ごせるとともに、また翌年も開催させていただけるような素晴らしい「ちょっ蔵新酒を祝う会」を参加者である皆様一人一人が実行委員の皆さんといっしょになってつくって下さいますよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。

ご意見、ご提案等ございましたら 遠慮なく
info@isokura.jp ちょっ蔵新酒を祝う会実行委員会宛 
にメールして下さい。
よろしくお願い致します。

という事で4月の泥酔日記は割愛!(けして日記着けるのサボっていた訳ではありません)
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カテゴリー:蔵主│投稿:2010年05月17日 12:53