「第11回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」は無事終了いたしました。多数のご来場、ご協力ご支援に感謝いたします。報告は29年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

磯蔵の?稲田の?笠間の?茨城の?ゆく年来る年!搾りたて生大吟醸!もうすぐ出荷っ!

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ワタクシ、蔵主 磯も幼少から、年末は最も慌ただしくなる酒蔵の手伝いをし、「大晦日」は蔵人と「年越し蕎麦」を食べ、仕事が一段落したらどてらを羽織り西念寺へ「除夜の鐘」突き。年が明ければ稲田神社に「元朝参り」。余裕があれば笠間稲荷まで「初詣」と足を運んで朝帰りすれば「年賀状」が届いており、会社、磯家、蔵人、子供達と仕分け作業。毎年この辺で「着物(和装)でも着ようかな」なんて思っているうちに(思っているだけで実際には着ない)…台所からいい匂いがして来て「新年のご挨拶」もそこそこに…「おせち料理」を食べながら…「お屠蘇」替わりに新酒で一杯…「新年を祝い」、〆の「お雑煮」で腹一杯になれば…とたんにまぶたが重くなり「炬燵」でうたた寝、そのうち「親戚」や「お客さん」がにいらっしゃったよと起こされ…また酒宴、それから三日三晩は次々に足をお運び頂く皆々様と新年を祝い続けるという…とてもお正月らしいお正月を過ごさせていただいておりましたが、近年は年越し催事等で酒蔵を留守にする事も多く、ちょっと寂しいお正月だったりするのですが…

前置きが長くなりましたが…

搾りたての大吟醸でちょっと贅沢な年末年始を

我々日本人は「日本人らしさ」を失いつつあると言われておりますが、そんな現代人な我々も日本人らしい日々を過ごしたくなるのが、この年末年始ですよね。
忘年会に、クリスマスに、新年のお祝いに、新年会に、成人式に…と、何かと酒の席も多くなる事かと思いますが、そんな年末年始に皆さんでちょっと贅沢にお楽しみ頂きたいのが、今年の新米で仕込んだ正真正銘の搾りたての大吟醸新酒「稲里 搾りたて 生 大吟醸」ですっ!
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稲里 搾りたて 生 大吟醸

醪日数を長くとりたい大吟醸酒をどうしても年内に搾り、皆さんの「ゆく年来る年」にお楽しみ頂きたいというコンセプトから、最も刈り取りの早い酒米品種の一つであります、富山県はJAなんと産の「五百万石」を丁寧に磨き上げ、じっくりと大吟醸に仕上げました。
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また、搾りたてのピチピチとしたフレッシュ感、そして熱殺菌しない生酒にて出荷する事で豊かな香りを余すところ無く瓶詰めいたします。
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生酒なので冷やしたままで呑むのも勿論最高ですが、ワイングラス等に注いでちょっと常温に近づけてからお召し上がり頂きますと、さらに芳醇な味と香りをお楽しみ頂けます。
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『稲里 搾りたて 生 大吟醸』
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原料米/五百万石(富山JAなんと産100%使用) 精米歩合/50%
原材料/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
アルコール分/16度
価格(税込)/ 1800ml・3,672円  720ml・1,836円
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磯蔵の冬の風物詩…
稲田の…笠間の…茨城の…
そう、日本人のゆく年来る年!
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「稲里 搾りたて 生 大吟醸」は
12月19日頃の出荷となりそうですっ!
乞うご期待っ!
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特集ページを用意しました!

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「稲里 搾りたて 生 大吟醸」を詳しく紹介しております『稲里 搾りたて 生 大吟醸』特集ページも用意しました。ぜひご覧ください。

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