「第12回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」を平成30年4月29日(祝)に開催いたします。報告は30年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

「日本酒選びの教科書」と「最高の飲み方」

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「日本酒選びの教科書」

ナツメ出版から発刊されました「もっと好きになる 日本酒選びの教科書」に当蔵の酒をご紹介頂きました。
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この本は「日本酒は自由で楽しい!」と本に付いてる帯に書いてあるとおり、今までのこういったホントはちょっと異なる視点で編集されており、当蔵的には「おっ!良い事言うねえ、ウチと同じ考え方だねぇ」なんて思う事もたくさん書いてあります。
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当蔵の酒は「竹口敏樹推薦 一度は飲むべき日本酒30」と言うコーナーにて「稲里 純米 熟成出荷」をご紹介頂き「驚愕の旨味の虜になる」と、大変恐縮なコメントを頂戴いたしました。
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著者の竹口氏は知る人ぞ知る会員制日本酒専門店「鎮守の森」(BAR)の店主をされていらっしゃると言う事ですが、この本を読みましたら、是非一度お会いしてみたくなりました。
「もっと好きになる 日本酒選びの教科書」は一見の価値あり、皆さんもぜひ、読んでみてください(注・ご紹介頂いたので忖度している訳ではありませんよ)。


それから、本と言えば…龍角散… 

それはゴホン…すみません…

「最高の飲み方」

先日、刊行されすでに各所でベストセラーとなっております、当蔵が何かとお世話になっております酒ジャーナリスト? SAKEスタイリスト?の葉石かおり氏の著書「酒好き医師が教える 最高の飲み方」。
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酒は昔から「百薬の長」といわれ、「酒を呑む人は長生き」と伝えられていたにも関わらず、近年では様々な成人病の原因とされたりしてワルモノ扱いされる事が多いですね。
そんな「酒」が、本当は「薬」なのか?「毒」なのか? 葉石さんがお医者さん達に医学的見地で取材した「カラダにいい飲み方」が書いてある、酒好きには非常にありがたい本ですので、こちらもぜひ、ご一読頂き、1日でも長く健康で楽しい酒の日々をお送り下さい。


と、言う訳で、本は3ページもめくれば眠ってしまう、睡眠薬いらずのワタクシ、磯が、あっと言う間に読み終えてしまう程、呑んベエには読み応えある2冊で、この年末年始の酒ライフを楽しくお過ごし頂けましたら幸いです。

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カテゴリー:営業部│投稿:2017年12月26日 13:08