「第12回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」を平成30年4月29日(祝)に開催いたします。報告は30年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

二夜連続 都内にて磯蔵の会 開催!

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来る、6月は23日と24日の2日間、磯蔵酒造史上初となります、二夜連続での都内での磯蔵の酒の会を開催頂きますっ!

初夜:6月23日(土曜日)

第12回 磯蔵酒造蔵元を囲む会

東京は東中野の「和ごはん一献丸屋」さんにて、祝う会と同い年、12回目となります当蔵の従業員を囲んでの酒の会「第12回 磯蔵酒造蔵元を囲む会」を開催頂きます。
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丸屋の女将さんより
お待たせしました!
いよいよ、旧更科丸屋時代から数えて通算12回目。磯蔵酒造蔵元を囲む会を始めて干支が一回り、12回目を迎えます\(^o^)/

磯蔵酒造蔵元を囲む会の第1回では、私はまだ丸屋の住人ではなく、企画だけ立てて参加者でした(もちろん結婚前www)。
そして、参加者として参加した当時は、まだギリギリ20代でしたが、12回目を迎える今は30代を通り越して40代に入っております(;^ω^)

そう、磯蔵酒造蔵元を囲む会が私の丸屋での軌跡そのものと言ってもいいくらい、私が丸屋に入る前から蔵元さんとはお付き合いがありました。
この12回の中には、杜氏さんがご来店下さる会や、他の御蔵さんとのコラボイベント、はたまた「ちょっ蔵新酒を祝う会」の大スター、ザ・パーマネンツの田光さんや、浜ユウスケさんが、参加者の皆様には秘密で駆けつけてくださったりした回もありましたwww

そんなこんなで、丸屋らしく、ゆるく楽しいイベントに毎回快くお付き合い下さる蔵元に助けられて、今回12回目のイベントを開催出来ることを本当にうれしく思っております♪

稲里が好きな方も、丸屋が好きな方も、両方好きな方も、両方知らなくても興味を持って下さる方もみんなみんな大歓迎です!!!!

この12回目の節目の会を楽しく盛り上げて楽しい夜をすごしませんか???
私も12年目にお客さんをやりたいけど・・・・旦那さんは許してくれないだろうなぁ〜(苦笑)

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第12回 磯蔵酒造蔵元を囲む会
日程:2018年6月23日(土) 
   18時半乾杯〜21時半閉会
   (18時開場、22時閉店予定)
会費:6500円
〜お申込み時のお約束〜
※お申込みの際に会費をお支払頂きます。電話、SNSで仮予約をされたお客様は、会費支払い完了にて予約成立とさせて頂きます。お振込みや店外での会費の受けとりはしておりませんので、お手数ですが、ご来店頂き会費をお支払頂けますようお願い致します。
※また、キャンセルにつきましては、仕込みの関係上参加費をお返しできませんので、代わりに人を立てて頂くか、キャンセル料として会費を納めて頂くかのどちらかになりますので、ご了承ください。


二夜:6月24日(日曜日)

適サシ肉 と ライスィな酒の会

6月で一周年を迎えることになりました、浅草は「日本酒文化専門店 窖(あなぐら)」では、浅草の老舗すき焼きの銘店「ちんや」さんと「こだわりでなく味」「こだわるなら味のみ」と、いうテーマで意気投合、この度一周年を記念してお互いの「味」の出会い、名付けて『適サシ肉 と ライスィな酒 の会』を開催させて頂くことになりました。
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ちんやの住吉さんより
こんにちは。「適サシ肉宣言」の住吉史彦です。

このたび昨年6月、浅草に「日本酒文化専門店 窖(あなぐら)」を開店しました磯蔵酒造・磯貴太さんにお願いして、磯さんの「ライスィな酒」と、弊店の「適サシ肉」を合わせる会を開催させていただくことになりました。どうぞ、ふるってご参加下さいまし。

この企画を思いついたのは、磯さんが150周年を機会に作られた冊子『これだけは一斗句(言っとく)』を拝読した時です。「ライスィな酒」の考えと「適サシ肉」の考え方が酷似していたのです。そして、商いについての考え方も。

およそ、旨い食べ物を造るには、バランスあるいは塩梅が大事ですが、当節「売り」(=セールスポイントのこと)を際立たせるために、過剰な「こだわり」を言いつのる造り手さんが増えました。

肉の場合、「こだわり」は「A5」(=過剰なサシ)でした。

私は昨年1月に、霜降りと赤身のバランスが良い肉を使うと宣言(=「適サシ肉宣言」)して、その流行りから脱出させていただきましたが、その件は、おそらく各種の報道やネットの拡散でご高承と存じます。

そして酒の場合は超高精米(=「磨き」)等が、それですね。

過剰に磨けば、たしかに希少性は増しますが、米の表面にある、苦味・渋味・酸味が全く無くなってしまい、甘辛いだけの飲み物になってしまいます。

それを持て囃しているのが、当節の東京市場ですが、皆さん、自分の舌で味わって、心底、その酒が旨いですか、ね?

その点、磯さんの「ライスィな酒」は旨いです。「ライスィ」の字義通り、米の多様な魅力が割拠していて、それがバランスしています。

その酒を、今回は初夏ですが、「ぬる燗」も致します。

超高精米酒は甘辛いだけの飲み物なので、どうしても冷やすのが良いわけですが、「ライスィな酒」は旨いので、「ぬる燗」が良いです。

初夏に、すき焼きと「ぬる燗」!

自分で言うのもなんですが、粋な催しですねえ。

冊子『これだけは一斗句(言っとく)』(磯 貴太著)
もちろん当日配布いたします。

定員オーバー必至ですから、速攻でお申し込み願います。

シニアな酒徒のご参加を期待しています。


平成30年5月16日
ブログ連続更新三千日の日に 住吉史彦

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浅草「ちんや」住吉史彦 ブログ連続更新3.000日 記念
浅草「日本酒文化専門店 窖」開店1周年
「磯蔵酒造」創業150周年 記念
「適サシ肉」と「ライスィな酒」の会
〜あまりに似ている肉と酒、一気に腹に収める日〜

日時:平成30年6月24日(日曜)
   15時30分受付開始、16時開会、19時30分閉会予定
   第一部:磯蔵酒造 磯 貴太 × ちんや 住吉史彦のトークショー
   第二部:すき焼き大宴会(和室、着席制)
   *他の参加者の方と、四人一組で鍋を囲んでいただきます。
    席割りは主催者に一任願います。

会費:10.000円(すき焼きと日本酒3合程度)
   * 当日現金で申し受けます。

会場:浅草 ちんや
   東京都台東区浅草1-3-4 浅草雷門通り

定員:40名様(先着順)

お申込:窖(あなぐら) 電話:03-3845-2002
    ちんや      電話:03-3841-0010

主催:株式会社ちんや  http://www.chinya.co.jp
   磯蔵酒造有限会社 http://isokura.jp
ちんやチラシ横


と、言う事で、要は
「旨い肴と旨い酒の相乗効果で、さらに旨い時間を過ごしましょう!」
と、いう二つの酒の会は
いずれも若干ながら、お席のご用意ができる模様ですっ!

グルメな皆様、是非、急いでご予約をっ!


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カテゴリー:催事部│投稿:2018年06月13日 08:44