令和3年 4月25日に開催予定でした「第15回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」は、本年秋への開催延期とさせていただきます。

ちょっ蔵ってなんだっけ?

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ここ20年、当蔵に関する物事では

「ちょっ蔵」

と、いう言葉が度々出てまいります。

しかしっ!
新コロ甚だしい昨今は出番も少なくなってしまい
昨今では「ちょっ蔵ってなに?」

と、お思いの方もいらっしゃると思いますので
本日は、改めて
磯蔵酒造の提言する

「ちょっ蔵」とはなにか?

を、お伝えさせていただきましょう!

ちょっ蔵とは?

「ちょっ蔵」とは
 当蔵がつくる
「気軽に(ちょっくら)一杯やりながら
 呑み手と酒蔵とが
 直接の関わり(直蔵)をもつ機会」

 であり そして
「みんなで一杯やる事(酒の宴)により生まれる
 人間関係(人の縁)」

 という、当蔵の考える
「酒の在り方(存在理由)」
 でもあります。

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「いい酒というのは、環境に始まり、材料から醸造、流通、そして皆さんに飲んでいただく瞬間まで、たくさんの「人」に支えられてこそ初めて成り立ちます。『酒造りは一期一会の積み重ね』をモットーに、たくさんの人々とのかかわり合いの中で、日々成長していく酒を造っていきたいですね。そうして出来上がった酒が、また新しいかかわり合いのきっかけになれたら最高です」

という、考え方で酒造りを生業にしております磯蔵酒造のテーマ

「酒は人ありき…
  
 人と人との潤滑油として

 存在するのが

 当蔵の考える理想の酒」


を、一人でも多くの皆様と
体験、体感、具現、実現
そして共有する場が

「ちょっ蔵」なのでありますっ!

磯蔵の代表的な「ちょっ蔵」


ちょっ蔵 きき酒場ぁ(BAR)
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磯蔵酒造には、ちょっくら、酒蔵までおいでいただき、きき酒いただけるカウンター「ちょっ蔵 きき酒場ぁ」がございます。
営業中はいつでもご利用いただけ、製品の販売もいたしております。
茨城県笠間市稲田2281-1


ちょっ蔵 酒蔵見学
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当蔵の酒を、より見て、知って、さらには五感で感じていただくため、昔ながらの伝統手造りな酒蔵の見学会を実施しております(要予約制・詳細は「酒蔵見学」にて)。
茨城県笠間市稲田2281-1


ちょっ蔵 日本酒文化専門店 窖(あなぐら)
玄関狛犬右
東京は浅草に、当蔵の酒の試飲・販売、そして立ち呑みで一杯やれるのはもちろん、磯蔵の考える日本酒文化の素晴しさを、浅草から都内、国内、そして世界へと発信していくための直売処「日本酒文化専門店 窖(あなぐら)」があります。
東京都台東区浅草2-2-1 101


ちょっ蔵 新酒を祝う会
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当蔵の酒にちょっとでも縁あった皆様に、ちょっくら、酒蔵までおいでいただき「人々との出会いの大切さ、素晴らしさ、そして楽しさを実感、感謝しながら、1人でも多くの方々といっしょに新酒で乾杯しよう」という宴会「ちょっ蔵新酒を祝う会」を開催しております。(毎年4月最後の日曜日に開催)
新コロの影響でここ2年は開催中止となっておりますが…「今年も酒が呑める事をみんなで祝う」ただただ、それだけの宴会(縁会)ではありますが、開催できた際には、できたての新酒を皆さんで、ご笑味いただければ幸いです。
茨城県笠間市稲田2281-1


ちょっ蔵 出前版
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日本酒イベントは勿論、各種催事等、ちょっくら、皆様のところへ出かけていく、「ちょっ蔵 出前版」もございます。
地元笠間の「稲田縁日」や「陶炎祭(ひまつり)」、はたまた「New Acoustic Camp」や「ロックインジャパン」等の音楽フェスティバルへも出店しております。

まずは12月5日

と、言うことで、人々がちょっくら!直接!会う!繋がる!一杯やる!ことが少しづつではありますが、許される世の中になりつつある昨今、ここしばらくなりをひそめておりました、いろんな「ちょっ蔵」が、これまた少しづつではありますが、活動し始めますっ!

まずは

12月5日

地元 稲田の石切山脈

カフェ開店

1周年感謝祭
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に「ちょっ蔵 出前版」を

ちょっくら出店いたします!

乞うご期待っ!


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カテゴリー:蔵主│投稿:2021年11月20日 10:33