令和3年 4月25日に開催予定でした「第15回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」は、本年秋への開催延期とさせていただきます。

まずは吟醸酒粕 出荷開始ですっ!

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令和4年 新酒粕の卸販売 開始いたします!

おかげさまで新酒の出来も上々、これから3月にかけては日々酒粕が出荷されますが

まずは香り高い「吟醸酒粕」を

1月11日から出荷開始ですっ!


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当蔵では、新酒を搾ったばかりの香り高い「新酒粕」を出荷しておりますので、ひと味違った甘酒を作りたいと言う方、またお菓子やパンに「少量を練り込みたい」と言うような方々、「料理」に使用されるという方々、そして勿論、「漬物」にもオススメしております。

消費者の皆様にも卸価格で販売っ!

本年度もこの度出荷になる「吟醸酒粕 3,780円(15kg)」、そして「純米酒粕 3,780円(20kg)」、「普通酒粕 3,240円(20kg)」に分けて卸売り価格にて販売していく予定ですが、一般消費者の方々からのご注文も大歓迎ですっ!

なんと100gで15円からっ!

「ちょっと量が多過ぎる」というお声もありましょうが、なにせ100gに換算すると15円〜(普通酒粕 税抜)と、いうような超低価格でございますので、お友達や近隣の皆様とシェアしていただければ幸いです。

酒粕の品質について

まず、大前提として、酒粕は日本酒を醸造する工程で出る「副産物」であり、酒粕のみを製造することはできません事、ご理解ください
また、当蔵のような手造りの酒蔵は、毎年異なる米の出来を毎日変わる気候の中で「毎年変わらぬ味」を造るため、その日、その時々で技を変えることで「目指す旨さ」を製造します。
そのため「酒粕の品質は毎回違って当たり前」なのです。
さらに、細かいことを言えば、一つの酒をしぼる際でも「しぼられたタイミング(しぼり始めか〜中頃か〜最後の頃か)」や「しぼられた圧力(圧力のかけ始めか〜真ん中か〜かけ終える頃か)」で、硬さや香り、そして成分も変わってくるのが「酒粕」であり、私たち酒蔵は「目指す酒の味」を造るのが全てなので、それ故に、その過程で出てくる「酒粕の品質を造ることはできない」と言うのが「酒粕の真実」なのでございます。

と、言う訳で、当蔵の酒粕をご購入くださる皆様には「毎年変わらぬ酒の旨さ」のための「毎回変わる酒粕の品質」と、ご理解いただき「今回はこんな感じか…」と、一期一会の酒粕の品質をお楽しみいただけますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

稲里 吟醸酒粕

 
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(写真は参考につき実際は異なる場合がございます)

【稲里 吟醸酒粕】
 特  徴:純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒の酒粕を使用
 精米歩合:35%〜55%
 原  料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
 原 料 米:山田錦・五百万石・ひたち錦のいずれか
 内 容 量:15kg
 卸 価 格:3,780円(税込)(参考小売価格 5000円)
 ※ 製品はビニールに入れ、段ボール箱に梱包します。

酒粕ご注文についてのご注意

◎ 当蔵酒粕の卸売り販売は、当蔵卸部門(酒販店対象)及び、当蔵通販サイト「磯蔵インターネット酒販部」、または酒蔵にあります「きき酒場ぁちょっ蔵」店頭のみの取扱となります。
◎ 一般消費者の皆様には「磯蔵インターネット酒販部」、または酒蔵店頭の「きき酒場ぁちょっ蔵」での販売となります。お電話でのご注文はお受けできませんので、ご了承ください
◎「磯蔵インターネット酒販部」では送料(1,000円)込みの価格表示となります。
◎ また、以下の 銑Г鬚肝讃気い燭世韻詈のみ、ご注文ください

ご予約はお受けしておりません
欠品する時期もございます(酒粕のみを増産することはできませんので)。
酒粕をしぼった製品 及び 原料米の銘柄指定にはお応えしかねます
酒粕の硬さや色、板、バラ、等、状態のリクエストにはお応えしかねます
作業上可能なかぎり確認し梱包しておりますが、田んぼで生産される米の性質上、他の植物や小石等が混入する場合もございます
なるべくたくさんの方々にご利用いただきたく、ご注文はお一人様二箱までとさせて頂きます
地方発送はお買い上げ金額に関わらず、1回のご注文、1ヵ所のお届け先につき、1箱ごとの送料1,000円を申し受けます

・チルド配送をご希望される場合は別途料金となります。サイズ、重さ的にかなり高額になってしまいますが、ご希望の方はお問い合わせ下さい。
 メールアドレス: info@isokura.jp(10:00〜18:00)

インターネットでの

ご注文はこちら↓




皆様、稲里の酒粕で

楽しくおいしい

酒粕ライフをお過ごし下さい!



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カテゴリー:営業部│投稿:2022年01月10日 05:29