令和六年 祝う会 宿泊施設のご案内

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開催まで、あっという間に1ヶ月を切りまして…
本日は宿泊施設のご案内です。
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5年ぶりとなります「祝う会でめいっぱい呑んでやろう!」(他に迷惑な泥酔は厳禁です!)と言う方も増えているようで、今回は翌日も祝日ということから「祝う会には笠間に一泊で参加」という方々もいらっしゃるようです。

そのためか当蔵には「酒蔵の近くに宿泊施設はありますか?」というようなお問合せが増えており、なかには「酒蔵には宿泊できませんか?」と言うような方もいらっしゃるのですが、蔵主宅、杜氏部屋、広敷(蔵人部屋)、社員休憩所、瓶詰め場、そして庭(笑)も含め全ての場所への宿泊はご遠慮願っておりますので悪しからず…
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因に祝う会終宴後、社員総出で懐中電灯片手に敷地内を捜索するのですが、毎年5、6名の方々が発見されます。
春と言えども笠間の夜はまだまだ冷え込みます。

酒蔵での野宿は大変危険ですので絶対におやめ下さい。

と、言う事で、本日は「宿泊施設情報」をお伝えいたしましょう!

地元稲田には宿泊施設はありません!

さて、酒蔵近隣の宿泊施設ですが、残念ながら、地元「稲田」には宿泊施設はありません。

よって、お勧めするならばとなりの笠間駅周辺、もしくは翌日の常磐線のアクセスも考えた特急の止まる友部駅周辺となります。

おすすめは素泊まりまたは朝食付き

また祝う会は夜7時までの開催なので、おすすめは「素泊まりまたは朝食付きで安い」ということになるでしょうか?。

さて、ここまで言っておいて恐縮ですが、実は当蔵の従業員全員、地元に宿泊した経験がございません(あたりまえか…)。

そこで、これまでの祝う会に「泊まり」で参加された方々数名に事情聴取した結果をお伝えさせていただきます(5年以上前の事情聴取なので中には変更になっている情報もあると思われます。詳細は直接宿泊施設にお問い合わせ下さい)。

参加者おすすめの宿泊施設


笠間駅利用

●祝う会実行委員Aさん達のおすすめ
いなみ旅館(笠間駅徒歩1分)
「祝う会を存分に楽しみたかったので、笠間駅に近いのと低価格の素泊まり(笠間最安値?)がとても魅力で決めました。祝う会終了後、蔵主さん同様に笠間の夜を梯子酒するには絶好の立地でした。土地勘がなくともタクシーに「駅まで」と言うと帰れます。」

●水戸市からご家族で参加のBさんのおすすめ
イオ・アルフェラッツ(笠間駅からタクシーで3分)
「せっかくなので翌日も陶炎祭とか笠間焼体験とか芸術の森公園、美術館等の散策等を楽しみたく、立地も好条件なこちらに泊まりました。ちょっと料金が…と思いましたが、子供達も喜ぶ素敵なお部屋でちょっとしたリゾート気分が味わえました。」

●つくば市から女性二人で参加のCさんのおすすめ
割烹旅館 城山(笠間駅からタクシーで5分、送迎あり) 
「せっかく笠間に行くのだから他の名所も立ち寄りたいと笠間稲荷近くの城山さんに泊まりました。祝う会は朝から参加、午後は早めにきりあげ(泥酔する前に)、風呂あがりに仕上げの一杯を楽しみました。翌朝には神社を散歩、大事な方と二人で・・・と言う方におすすめですね。」


友部駅利用

●渋谷区から参加のDさんのおすすめ
ビジネスホテルあさひ(友部駅徒歩2分)
「思いのほか酔っぱらってしまったので(泣)、駅からすごく近くてラッキー!でした。二日酔いにもその距離は優しかったです(笑)。その他は・・・寝て、起きて、帰った、だけなので、宿の様子は・・・よく覚えていません・・・が、よかったと思います(苦笑)。」

●高萩市から友人と参加のEさんのおすすめ
シティーホテル友部(友部駅よりタクシーで5分) 
「想像よりもキレイなホテルでしたが、廻りに何もなく、朝食を食べるのに苦労しました。行き帰りのタクシー代等も考えると、電車でなく車の利用が良いかもしれません。ドライバーをしてくれる下戸さん同伴の方にお勧めします。」

笠間で民泊

また、近年、笠間では「民泊」と呼ばれるゲストハウスが安くてオシャレで笠間らしい!と人気のようです。
当蔵の直売処「日本酒文化長屋 磯蔵」に来られた県外や外国からの皆様は「古民家 黒澤永之亟」、「森の中のリトリート」、「門前House」などに宿泊されているという情報が多かったです。

施設によって立地、価格はもちろん、送迎や門限などの宿泊条件もまちまちのようですが、ぜひあなたの「祝う会プラン」にあった宿を探してみてはいかがでしょうか?


それから、せっかくの連休なので「大人が楽しんだ後は子供も楽しませてあげたい…」というあなたにはこういう手もありますよ!

笠間でキャンプ

笠間市内には近年、公営、民間、いずれもかなりの件数のキャンプ場ができたようです…が、残念ながら、当蔵スタッフは宿泊したことはありません…が、蔵主曰く「酒蔵へのアクセスは別としても、ワイルド派は「にこにこキャンプ」、ゴージャス派は「ETOWA KASAMA」という、当蔵の米を無農薬で作っている「上郷地区がおすすめ!」だそうです。

興味ある方はぜひ、あなたの「祝う会プラン」にあったキャンプ場を、ネットなどで「笠間 キャンプ」で調べてみてくださいね!

それでは、4月28日は
たくさんの皆さんと
酒蔵で一杯やれますこと
酒蔵、そして実行委員一同
心より楽しみにお待ちしておりますっ!








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