祝う会20周年「記念酒」に歴史ありっ!

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開催が決定しました「ちょっ蔵新酒を祝う会 20周年会」
「前売入蔵券」は2月22日(日)からの発売が決定いたしましたが、そんな発売決定の通知を受けて、東京は東中野で当蔵の酒が呑める「和ごはん一献 丸屋」さんからすごい写真が届きましたっ!

なんとっ!

「祝う会」の第一回から昨年までの

19年間の「記念酒」が勢揃いですっ!

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この写真、記念酒を配った当蔵でも撮れない写真なのですよ。

なぜかというと、初めて数年は、毎年予想を上回るご来蔵をいただき、記念酒が足りないという状態が発生していたため、当蔵にはラベル一枚残らない状況だったのです。

しかし、こうやってみると実に壮観ですねえ…
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(クリックすると拡大されますよ…多分…)

最初は笠間を代表する呑んべ…いえいえ笠間を代表する陶芸作家「寺本 守」先生に書いていただいた「亥(いのしし)」で始まった「干支の書」での12年…
13年目からは大洗は磯前神社の巨大絵馬で知られる「関口 広子」先生による「干支の画」で7年…

貴方は何種類呑みましたか?

思えば…震災で秋に延期になったり…
新コロで開催できなかった時は「こっそり新酒を祝う会」という名前で小さい会を何週かに分けて開催したり…
それから「記念酒」は酒屋さんで売っていただいたり、ネット販売したり…
基本は透明瓶に詰めた「純茨城産しぼりたて純米無濾過生原酒」なのですが、秋に延期になった際や、店頭販売に対応して「火入れ」した年は黒瓶でしたねえ…

ホントにいろいろあったことを思い出しますなあ…
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(クリックすると拡大されますよ…多分…)

今年は「午(うま)」ですね。

どんな馬が描かれるのか?

楽しみですねえ!

関口先生、どうぞ宜しくお願いいたします!




和ごはん一献 丸屋さん
貴重な写真をありがとうございますっ!

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和ごはん一献丸屋
和食と日本酒・鮮魚と自転車のお店。金沢で修行して安価で気軽に和食とお酒を楽しんでいただきたいという思いで地元に開店して20余年。旬の食材を和食メインに提供、お酒は思いのある蔵のお酒を厳選して提供中。自転車は趣味でレース等にも参加。
東京都中野区東中野4丁目23−1
電話番号: 03-3361-2875

※都内で20年以上「稲里」を提供してくれている数少ない有難い飲食店です。皆様ぜひご出掛けください。





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