「第13回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」を平成31年4月28日(日)に開催いたしました。報告は31年祝う会カテゴリ記事でご確認ください。

小さな旅の「あの酒」とは?

先日、NHKの人気番組「小さな旅」で当蔵を取り上げていただいた際に、ちょうどしぼって、試飲されていた新酒…
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番組内では「普段使用しない茨城の米で…新しい取り組みにより醸造され…」といった感じで紹介頂きましたが…それを見ていただいた方々からの…

「あの酒を購入したい!」

「あの酒はどんな酒ですか?」

の、お問合せに当蔵は…

「まだ製品化されておりません」

「発売日は決まっておりません」

「製品の詳細はまだ秘密です」


等と言う、歯切れの悪い返答をせざるを得ない状況でした。

しかし、私達の想像を遥かに超えるたくさんの嬉しい反響を頂き、このままではいられないと判断、ここは予定を変更し、この度は

「あの酒」はどんな酒なのか?

を、お伝えさせていただく事にいたします!

例により「ちょっと(かなり)長い話し」にはなってしまいますが、門外不出の秘密になっておりました「あの酒」を醸造した背景、そして、その全てを、包み隠さずお話しさせていただきますので、ぜひ、最後まで、おつきあいの程、宜しくお願いいたします。

「あの酒」が生まれた背景

当蔵は「地元の水と米を、地元の蔵人が酒にし、まずは地元でこそ呑んでいただけてこそ本物の地酒」をテーマに、平成の30年間、「目指す旨さ」造りに邁進してまいりました。
そして「それをさらに追求していきたい」という思いから、この度の「あの酒」の酒造りに至りました。
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それでは、まず「あの酒」が生まれた「背景」からお話しさせていただきましょう…

地元産の米を

磯蔵では、2001年より地元笠間市での酒造好適米の契約栽培を開始、2004年には十数件の地元農家さん達と共に「本物の地酒(米)を育てる会」を発足。
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その後、20年経った現在は、早稲の「五百万石」を除き、「山田錦」や「ひたち錦」に「日本晴」という主力銘柄は勿論、「愛山」や「吟のさと」等の試験的に使用する米も含めた、当蔵で使用する酒米の80〜90%を笠間周辺の茨城県内で栽培出来る「地元の米で酒を造る酒蔵」になる事ができました…

地元蔵人による酒造り

さらには、蔵主 磯の高校時代の同級生「石川博之」が1995年に入蔵、その後、当蔵主3代に渡り杜氏を務めてくださった南部杜氏「畠山隆夫」親方の下で10年間酒造りを学び、当蔵の「目指す旨さ」造りを継承し、2006年、杜氏に就任
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それを機に、蔵人も全員地元蔵人となり、石川杜氏下の「地元蔵人体制」による「地元の蔵人が酒を造る酒蔵」になる事ができました…

地元に呑んでいただく

地元の水と米を、地元の蔵人が酒にし…そうして出来上がった酒は、まずは地元茨城で呑んでいただけてこそ「本物の地酒」という考えにより、まずは地元笠間市やその周辺の町で呑んでいただくべく営業してまいりました当蔵は
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おかげさまを持ちまして、現在、醸造した酒の約80%を茨城県内で消費していただく「地元に呑んでいただける酒蔵」にもなる事ができました…

目指す本物の地酒は完成したのか?

と、言う事で、私達の目指す「地元の水と米を、地元の蔵人が酒にし、まずは地元でこそ呑んでいただける本物の地酒」は完成したかのように思えました…

が、しかしっ!ここに、地元に焦点を当てた酒造りを開始して依頼、改善できていない大きな要素が残っていたのです。
そう、私達の目指す旨さ造りの根幹の一つであります「米」の銘柄です。
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当蔵の主力製品(特に比較的高価な製品)に使用されている酒造好適米の多くは、栽培地こそ笠間産なれど、もとをたどれば関西や北陸の生まれなのです。
なかでも、酒造りの技術研鑽等を目標に開催されます「鑑評会」に出品するような製品は、兵庫生まれの「山田錦」等で醸造されている事が多く、これは、いくら笠間産とは言っても、今ひとつ「借り物感」が否めないのでした…

茨城初!発!の酒造好適米

そんな要素を改善すべく、酒造りに向いた茨城生まれの米を探しておりました当蔵は、2001年、茨城県の農業機関が、茨城初となる…そして茨城発とすべく…新たな「酒造好適米」を開発しているという極秘情報(笑)を入手、まだ正式な名称がつけられる前の、そう「ひたち酒17号」と呼ばれる開発されたばかりの酒造好適米の種を入手
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地元農家さんに無理言って契約栽培を開始、本当の意味での「茨城生まれ」な酒米を主力製品に使用すべく、試験醸造を開始しました…

ピュア茨城

当蔵で「ひたち酒17号」の栽培及び試験醸造を始め3年目となりました2003年、茨城県酒造組合では、この「ひたち酒17号」を軸とした「地産地消イベント」なプロジェクト「ピュア茨城」を開始、この米を「ひたち錦」と命名、新型酵母「ひたち酵母」と共に「純茨城産の酒」として華々しいデビュー、これには酒蔵は勿論、市場も湧き立ちました。
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このプロジェクト対し、それまでも当たり前に、茨城の水と米と酵母で「純茨城産」な酒造りを目指していました当蔵が賛同しない訳も無く、プロジェクトは前途洋々…

に、思えましたが…

ひたち錦の苦難

華々しいデビューを飾った「ひたち錦」でありましたが…
「前評判が高過ぎたせいか?」
「酒蔵や杜氏の期待が大き過ぎたせいか?」
実際に酒造りに使用した酒蔵、そして杜氏さんや、蔵人達から「米が固い」「溶けにくい」「味がのらない」「値段が高い」そして「山田錦の替わりにはならない」というような声が挙りました。
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そんな中、3年前から試験醸造をしておりました当蔵といたしましては
「そんなの百も承知!」
「そんな米にあった醸造方法があるのでは?」
そして
「そんな米だからこそ出せる味があるのでは?」
と、「ひたち錦」を前向きにとらえ、そんな米の品質に合わせた「酒造りの工夫、そして、契約農家さん達と共に、より目指す味を出すための、米の栽培方法の工夫も、重ねていこう!」と決意を固めたのであります…

が、しかしっ!
そんな当蔵にとって大問題が起きるのでありました…

笠間産ひたち錦が使えない!

「ピュア茨城」より3年前から「ひたち錦」を使用しておりました当蔵ならではの強み「ひたち錦を契約栽培」していることが、なんとっ!? プロジェクト「ピュア茨城」にて問題とされてしまったのです…
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「ピュア茨城」は、茨城県庁や全農茨城、そして茨城県酒造組合の…所謂、公的な機関やその資金も使用され運営されることから、当然の事ながら、参加される酒蔵の公平性も保たなければなりません。
そんな中、いくら「すでに栽培していた」とは言え「参加酒蔵の中で当蔵のみが地元農家とひたち錦を契約栽培している」のは確かに不公平です。
よって、ここは皆さんと足並みを揃えなければならない事を十分に理解した当蔵は、涙をのんで契約栽培を中止するのでした…

ひたち錦をやめよう!

実はこの時、当蔵よりもがっかりしたのは、これまで当蔵の酒米を作ってくれていた地元農家「本物の地酒(米)を育てる会」の皆さんでした。
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(写真はイメージです 笑)

自分たちの育てた米がその町で酒になり、それを呑んでくれた皆さんからの反応を頂ける事に喜びを感じ始めておりました私達は、それができなくなる事に落胆、「ひたち錦」の栽培をやめる事や、他の酒米に替える事も検討することになりました…

苦渋の選択

が、しかし、私達は「地元の酒米を使用する」だけでなく、「茨城生まれの酒米を使用する」という大きな目標もあった事を忘れてはいませんでした。
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そこで、そんな目標を皆で再確認した私達は「そのうち契約栽培も解禁します」というプロジェクトピュア茨城実行委員の方々の言葉に大きな期待を寄せながら…
酒蔵の目と鼻の先の…
当蔵の契約(だった)田んぼにて…
本物の地酒(米)を育てる会の皆さんが…
今まで通り「ひたち錦」を栽培している…
にもかかわらず…
その米は他所の酒蔵に行ってしまい…
当蔵は他所の地区の「ひたち錦」を使用しながら…
近い将来くるであろう「契約栽培解禁の日」を待ち望む事を…
苦渋の思いで選択することにいたしました…

酒造技術の研鑽

そんな「解禁の日」を待ちながら…な十数年の間も当蔵は「目指す旨い酒」のための技術の研鑽も欠かしませんでした。
なかでも酒造りの最高責任者であります石川杜氏は、その勤勉さによりメキメキと腕を上げ、毎年出品している三つの鑑評会で2018年までに
「全国新酒鑑評会」では金賞4回、入賞3回
「関東信越国税局酒類鑑評会」では特別賞1回、優秀賞7回
「茨城県清酒鑑評会」では金賞2回、銀賞5回、銅賞9回
と、たくさんの有難い賞を頂戴できるようになりました。
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そんな中、鑑評会の花形部門である「吟醸酒の部」での入賞酒は、すべて「山田錦」を使用した醸造用アルコール添加の「大吟醸」によるものでした。

山田錦でないとダメなのか?

そもそも鑑評会では
「山田錦で造った大吟醸でないと入賞出来ないのか…?」
「醸造用アルコールを添加しないと入賞出来ないのか…?」
疑問に思った当蔵がいろいろと調べてみたところ、昨今こそ「その他の酒米」で造った酒の部門や中には「山田錦」でない酒米で入賞しているケース、そして醸造アルコールの添加の無い純米大吟醸で入賞しているケース等もあったものの、やはり、入賞酒の大部分は、そして、酒蔵達がこぞって「最も権威ある鑑評会」と言う「全国新酒鑑評会」での「金賞」の多くは、「山田錦を使用した大吟醸」なのでありました。
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この事実に対し当蔵では「山田錦でない米で…茨城の米で…純米大吟醸で…入賞できるような酒を造ってみたい」…と、今まで以上に、思うようになったのであります…

待ち望んだ解禁の時

2018年、茨城県酒造組合はこれまで禁止してまいりました「ひたち錦」の契約栽培を解禁すると発表。
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パンパカ パーンッ!
これにより当蔵は15年間も我慢してまいりました、そして農家さんには我慢していただきました、地元笠間市産の「ひたち錦」による酒造りを再開する事ができますっ!

茨城県技能者表彰

そんな「ひたち錦」の契約栽培が再開、そして待望の「笠間産 ひたち錦」の新米が届いた2019年の秋の事、石川杜氏が、茨城県に生まれ育った茨城の杜氏として「卓越した技能を通じて茨城県の産業の発展に大きく貢献するとともに、後継者の指導育成に尽力している」ものが表彰されるという「茨城県技能者表彰」にて「優秀技能賞」を頂戴しました。
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そして、これを機に当蔵では、今まで蓄積してまいりました技術と膨大なデータをもとに、この冬より「今までになかった新たな酒造り」に挑戦する事を決めたのであります。
そう「あの酒」の醸造が開始されるのですっ!

その仕込みは秘密裏に

しかし、それは文字どおり「新たな挑戦」でありますので、いくらそのための技術の研鑽、大量のデータの蓄積が有るとは言え…鬼か出るか蛇が出るか?そう、目指す味になったのか?失敗に終わるのかどうか?は、酒をしぼってみるまで解らないのが酒造りの常です。
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よって、あまり先に情報出しちゃうと「失敗しました!」では格好もつかないといなあ…と言う蔵主の判断のもと「あの酒」の仕込みに関する情報は門外不出、秘密裏に粛々と行われていたのです

が…しかしっ!

テレビ撮影が

「あの酒をそろそろ搾るぞっ!」という時期となった2020年春、NHKさんより「酒蔵を取材したい」との連絡がありました。
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笠間の石「みかげ石」から染み出た水「石透水」と、みかげ石が風化してできた「土」で育てられた「米」で造られた「笠間の地酒」を取り上げたいという事で、数日に渡り撮影が行われることになりました…

ディレクターKの執念

撮影が行われる中、幸か?不幸か?ちょうど「あの酒」がしぼられることになりましたが
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それを嗅ぎつけた若き番組ディレクター「K」氏は、「あの酒」に対する蔵主の態度の変化から何かを感じたようで、執拗に「あの酒」に興味を示し、必至に誤魔化そうとする蔵主をよそに撮影を敢行、そして製作魂に火がついたK氏は「多くを語らない事」を前提に、その試飲シーンまでもを撮影するのでありました…

小さな旅

そうして無事放映されましたNHKの人気番組「小さな旅」。
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そして、その中で使われました「あの酒」の試飲のシーンに興味を持って下さったたくさんの方々より「どんな酒なのか?」「何処で売っているのか?」「何時発売なのか?」というお問合せをたくさん頂戴している…と、言う顛末でございました。
この日記を読んだディレクターK氏は、さぞ「してやったり」と思う事でしょうね(笑)

と、言う事で…
勘の良い皆様は既にお察し頂けたかもしれませんが
NHK「小さな旅」で紹介されました「あの酒」は…

笠間産 契約栽培

「ひたち錦」を100%使用した

純 米 大 吟 醸 酒

なので、ございますっ!


そしてっ!ここだけの話しになりますが、本年の全国新酒鑑評会の吟醸酒の部への出品は、この純米大吟醸で出品したのですよっ!
しかもっ!何を隠そう、酵母菌も茨城産で有名なあの酵母っ!

えっ?「M310」だろうって?
いえいえいえいえ、違うんだなコレが〜
おっと、この辺はまだ内緒にしとくとして…

さあさあ、お立ち会い!

我々の笠間は稲田の水「石透水」と

15年ぶりの笠間産「ひたち錦」

さらには茨城産の酵母菌を

茨城生まれの杜氏と蔵人達が酒にした

待望の純茨城生まれの純米大吟醸が

全国新酒鑑評会にて受賞出来るか?否か?

皆様 乞うご期待っ!


そして、受賞したら製品化されるのか?

賞にはずれたらどうするのか?

その酒はいつ製品化されるのか?



それは まだ秘密です…笑  

カテゴリー:旬の味・出荷情報│投稿:2020年03月28日 09:32

窖 新入荷情報!その2

※おかげさまで販売開始より

 2日間で完売となりました!

 ありがとうございました!


本日は、さらにもう一種類の
縁起物?土産品?の
入荷情報がございます!

そう!何を隠そう、人気羊毛作家「ウエダマリコ」さんによる羊毛アートが、少量ですが入荷いたしました!
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普段は、こんな可愛らしい羊毛こけしをつくられているウエダさんですが
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この度は、浅草、そして窖の雰囲気に合わせた「羊毛こけし」、そして「羊毛郷土玩具」を届けて下さいました!

羊毛こけし と 羊毛郷土玩具

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羊毛こけし(宮城鳴子)5,000円
羊毛郷土玩具 福助 6,100円
羊毛郷土玩具 赤ベコ 4,200円
羊毛こけし(青森津軽)7,300円
※価格は全て消費税込価格です


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羊毛郷土玩具 こらんしょ兎 4,400円
羊毛郷土玩具 近江だるまセット 4,200円
羊毛こけし(宮城遠刈田)5,000円
羊毛郷土玩具 張り子犬 5,500円
※価格は全て消費税込価格です

作家紹介

ウエダマリコ Mariko Ueda
札幌市生まれ
2010年2月〜2019年8月 オカエリ。喫茶室店主
2011年東日本大震災直後から、好きで集めていた東北の郷土玩具である「こけし」を羊毛で作り始める。
京都、飛騨高山、富山、東京他、全国のクラフトイベントに出展。
国外は、フランス、タイで展示販売。
2019年9月より幼少時代から過ごした茨城県を離れ北海道石狩市に移住。
現在石狩湾沿いにカフェをオープンさせる為準備中。

そしてウエダさんは蔵主とも旧知の仲で…
今までにも、こんな、かわいらしい酒ビン…酒微…
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と、この度もこんなあやし…いえいえ、す、す、素敵な作品も
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魔除けになるでしょうねえ…きっと…

羊毛アートの販売につきまして

と、言う事で、この度のウエダマリコさんの「羊毛アート」は全て、一点モノ、入荷は全8点のみですが、このブログを掲載後のお問合せが多く、作家さんと協議の上、販売は明日3月22日、窖店頭のみにて、製品はお一人様一つまで、お電話等でのご予約、及びお取り置きは、いたしかねます事、何卒、ご了承下さい。  
カテゴリー:直売処「窖 あなぐら」│投稿:2020年03月21日 15:14

窖 新入荷情報!

当蔵の酒を試飲出来る!買える!立ち呑みできる!
東京は浅草の直売処「日本酒文化専門店 窖(あなぐら)」に
妖しげな縁起物が入荷しましたのでご紹介いたします。
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まねき猫

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Dr TOMOSHIBI CERAMIC ART~ともしび博士
まねきねこ~MANEKI-NEKO~Lucky-cat
¥5500

Lucky-cat〜MANEKI-NEKO
The cat figure is a maneki- neko.
Maneki- neko means a beckoning cat.
So it is not waving.
It is also known as a lucky cat.

ダルマさん

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Dr TOMOSHIBI CERAMIC ART~ともしび博士
ダルマさん~DARUMA-SAN~Mr. Dharma
¥3300

Mr. Dharma~DARUMA-SAN
Dharma doll is modeled after Bodhidharma who was a founder of Zen Buddhism.
Dharma doll is loved by the Japanese as a talisman.


作者紹介

ともしび博士(森田 努)
1971年 笠間市稲田に生まれる おひつじ座
1992年 笠間焼の陶芸作家 小林三千夫氏に師事
1996年 「ともしび博士」の屋号で独立、現在に至る
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奇々怪々な陶人形をはじめ、窖で人気の
「ぐいのみさん」
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「うなずきハシオキ」
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そして

「マメ鉢さん」
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等、その類を見ない唯一無比の妖しげな世界観で作陶し続ける笠間在住な陶芸家。
実は磯蔵酒造の蔵主の幼稚園からの幼馴染みでもあります。

それぞれに少量のみの入荷ですので
「我こそはっ!」という
怖いもの知らずな貴方は(笑)
急いで窖までお出かけ下さいっ!
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カテゴリー:直売処「窖 あなぐら」│投稿:2020年03月21日 09:42