「第12回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」を平成30年4月29日(祝)に開催いたします。報告は30年祝う会カテゴリ記事をご覧ください。

12回祝う会写真28 ちょっ蔵アンダルシアな夜

地元茨城は水戸市出身のフラメンコバイラオーラ(女性の踊り手ね)「マリコ」のプロデュースによる
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国内外で活躍するフラメンコのプロの本粋を堪能できる「ちょっ蔵アンダルシアな夜」…ですが
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これが「祝う会」で見れちゃうんですから、ホントに贅沢ですねえ。
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ご存知、マリコは勿論の事
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近年の祝う会では大活躍、祝う会一、熱いパフォーマンスをみせる男「ノブ」
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をはじめとする多彩な出演者の素晴しい演技に
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笑顔と笑い声の絶えない祝う会ではありますが
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みんなホントに真剣なまなざしでステージに見入っておりましたね。
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カンテ(唄)/Curro de la chicuela
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ギター/久保 守
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パルマ(手拍子)/渡辺英子
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マリコより皆さんへ
今年のメインは何と言ってもクーロで、2年前に日本に来たばかりのアンダルシア・カディス出身のカンタオール。スペイン時代の友人で鹿児島の踊り手、今回パルマで参加してくれた渡辺英子ちゃんのだんな様。そう、はるばる鹿児島から来てくれました。
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クーロの唄は生々しくて、素朴さの中に熱い血を感じる。見た目を裏切らないフラメンコそのものだった。
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そんなクーロを支えるように演奏する京都出身の東京在住のギタリスタ、久保守さん。スペイン人とよく共演してるので守さんにお願いしました。
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なぜかというと、日本のフラメンコとスペインのフラメンコ、みたいなのがあるんですねー。
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そしてソロ演奏には厳しい環境の中(磯蔵さま、すみません)、カッコよくギターソロ弾いてもらいました。
そしてノブ。
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祝う会は「1年で1番楽しみにしている仕事」とのこと。
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そんなこと言われると泣けてくる。
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でもきっと沢山の人が彼を楽しみにしていると思う。もう本当に無くてはならない存在、大好き。
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そんな個性豊かな暖かい人柄とフラメンコへの情熱が溢れるメンバーで最高に楽しませていただきました。
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こんな時間を皆で共有できる日を提供してくれる磯蔵酒造に感謝!!
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来年もよろしくお願いします!なんちゃって☆

撮影:森島興一 小泉慶嗣  

カテゴリー:30年 祝う会│投稿:2018年05月21日 18:21

12回祝う会写真27 夕方の乾杯

さあ、写真で振り返る「第12回ちょっ蔵新酒を祝う会」も大詰めを迎えて参りまして、当日最後の「みんなで乾杯」でございます「夕方の乾杯」です。
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発声は、笠間を代表する陶芸作家「寺本 守」先生にお願いしました。
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ひまつり出店初日と言う、1年で最も忙しい日にもかかわらず、夕方から祝う回に駆けつけてくださいました。
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もう、皆さんお気づきかと思いますが、祝う会で配布されます「記念酒」は、第1回の「亥」から始まり、今年の「戌」までの12回、そう、干支ラベルの干支が一周した訳ですが、それらを12回にわたり書き続けてくださりましたのが、寺本先生なのですね。
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勿論、先生は書家ではありませんが、それゆえ、自由な発想で(と、言う割にはしっかり感じの成り立ち等も考慮しながら)書かれた、楽しい「書」で皆さんを楽しませてくださいましたね。
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祝う会のお燗番を買って出てくださっている、東京は中野で当蔵の酒が呑める「和ごはん一献 丸屋」さんのカウンターには、今頃、12本の瓶が並んで…
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あれ、いけない、そう言えば、預かった「戌」ラベル届けてなかった!急いで送らなければっ!
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と、言う事で、寺本先生、12年に渡る干支ラベル有り難う御座いました。
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で、来年からはどうしましょうかねえ?

撮影:森島興一 小泉慶嗣
  
カテゴリー:30年 祝う会│投稿:2018年05月21日 05:56

12回祝う会写真26 うつみようこ

はい、今回は唄う予定ではなかったのです。
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しかし、開催ちょっとまえに会った際に
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「今年は遊びにいくからな」と、仰ってくださったので
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「来たらやっぱり唄って欲しいなあ」と、思っておりまして
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当日「何かやってくれませんかね?そうだ、これからやるJabBeeさんバックにちょっと唄ってよ」
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と、勢いで無理難題を押し付けたところ
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「えぇ?しゃあないなあ〜」と、唄い始めたかと思ったら…

ジャビーさん曰く
「姐さんの唄があまりにスゴ過ぎて
 呑み込まれないよう必死だった」


という、素晴しい共演を魅せてくれました
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日本を代表するブルースを感じる女性ボーカリスト
「うつみようこ」

ホントにありがとうございましたっ!

撮影:森島興一 小泉慶嗣  
カテゴリー:30年 祝う会│投稿:2018年05月20日 18:16