February 08, 2012

足取りゆっくり

外は吹雪。まだ降るのね。

昨日は友人宅でひさびさゆっくり話した。
少しもやが晴れた。

この時期、いろいろ滞っててご迷惑かけてます。
申し訳ないでーす。
明日はプランまとめて送れるように。

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February 03, 2012

雪かき-運転-岩見沢-運転-雪かき

今日は大学。後期最後の授業。講評です。
この時期は朝6時半に起きて、ぐずぐず布団で格闘してから1時間雪かき。
雪の中ドライブ、小樽経由で4時間かけて岩見沢へ。

それでも今日は最終授業なので、みなさんちゃんと制作をやってきました。
楽しく講評会。こういうの楽しい。はしゃいじゃいました。
元気が出て調子に乗って札幌へ。
これが失敗。

胃の下の方に重いものを感じたままサラダバーで時間をつぶして、ニセコへ帰還。
札幌は全然雪がない。中山峠も乾いてる。らくちんドライブです。

午前1時に家に着いて、車を入れるのに30分雪かき。汗だくで一日終了。

それにしても、学校をとっくに卒業してるモノを知らない社会人に
何を言えばイイのだろう。
コミュニケーション能力がない人は、勝手にやってと言うしかないけど、
新聞読めば、じゃないし。本読んで人に会えば、なんて言うことでもないし。
若いうちは無知も行動力につながるだろうけど、
それもね、社会人には通用しないだろうし。

今進めているレクチャーシリーズ、誰に向けて発信しているのか、
んん、、考えてしまった。

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February 02, 2012

マキオ・ミニ、めまい

開発好明氏が復興支援活動の一環として始める「レンタルアートボックス」に参加するため、マキオ・ミニを作ってます。

https://sites.google.com/site/daylilyartcircuswebsite/3-nyusu

アーティスト開発好明氏、そのやり方や作品すべてが好きというわけではないが、アーティストの社会的な責任と無責任をしっかり踏まえ行動している人だと思う。
僕が言うのもなんだけど、尊敬できる人ですよ。

朝、寒い。
布団から出てる左側の顔が痛くて起きる。以前麻痺した方。
朝ご飯を食べてもなんだかめまいが治まらない。ふらふら、、、
なんとなくエロサイトを見てたらそのうち夢中になっていて、気がついたら直ってた。
血が回ったということか。
さすが!

展覧リスト作り。意外と大変。

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February 01, 2012

雪下ろし

大家さんの倉庫の雪下ろし。
やっておかないと、家の屋根の雪が引っかかって落ちない。
男で3人での作業。
ふ〜、、

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January 27, 2012

2年で5万キロ

車検でした。
いすゞのビッグホーン・ロータスさんです。
全部で17万円ちょっと。。。

「乗り過ぎだも〜ん。2年で5万キロだよ。わっはっはっは、、」

社長さんは笑いながらベルトやいろいろ消耗品は全部変えたと教えてくれた。
何故か皆さん良く笑う車屋さん。
こっちも、わっはっはっは、、、

「逆に、こんな高級車じゃないと5万キロも走れないよ」
「その割には壊れてないから。部品がいちいち高いからね」
だそうだ。
まだ去年今年と道東にはゼンゼン行ってなかったのにな。

まあ、冬に雪道を走っていると頼もしいビッグホーン・ロータスさんです。
娘も好きみたいだし。
お金かかるけどずっと乗っていたい、そんな気分。

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January 26, 2012

田舎暮しの現実

ここニセコ、しかも山側の観光エリアには、世間離れした外国風の家に大きな車と大型犬ばかりを目にする。ほとんどがペンションなどの商売をしている家ばかり。あとは昔ながらの農家/酪農家です。

農家さんは別だが、そんな嫌みな人しか居ないのは、貧乏人は住めない場所だから。
北国での田舎暮しなんてお金がかかるだけ。
アーティスト程度の社会性と経済力しか身につけていないのなら、
住みやすい街の方が合っている。
アートは都会のモノだし。

毎日2時間除雪をしてクタクタになって、車を出すのにさらに除雪。
その後は気力も何も残っていない。

春、来てよ。まだなのは知ってるけど。

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January 21, 2012

「メタ・ミュージック」@札幌コンサートホールKitara

朝からジンマシンだけど、本番です。

僕の出番は休憩時間のロビーでのインスタレーション。
他との兼ね合いを気にする必要もなく気楽ですが、音楽系のリハに戸惑ったり、?だったり、ギリギリまでセッティング。

女子学生8人+スタッフで作る20分だけのインスタレーション。
気になっていた20分での設置は、スタッフワークで5分で完了。みんなすごいじゃん。
お客さんニコニコしているぞ。
ちゃんと聞こえるみたい。よしよし。

コンサートはほとんど満席だったらしい。
札幌での現代音楽系コンサートでは画期的なことだとみなさんビックリ。
へ〜、そうなんだ。
kitaraではこういった試み今までやってなかったのか、、、意外。
あ〜楽しかった。。。

「リュック・フェラーリのクモの巣」解説コメントです。

今回の作品は、リュック・フェラーリの「何もなし第1番」が流れる会場に同時進行で8人の演奏者とインスタレーションを組立てて行きます。クモの巣状に糸を張り、そこからぶら下がる紙コップから「糸でんわ」のようにかすかな音でリュック・フェラーリの作品が流れてきます。リュック・フェラーリの再生/演奏装置にもなっていますので、よろしかったら紙コップを耳に当て音を聞いてみて下さい。

画像上段:プラン・ドローイング
撮影:映像作家の 大島慶太郎

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